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CREATED ON 2021.03.19 | UPDATED ON 2022.03.02

【就活ガイド】日鉄ソリューションズ株式会社の本選考の傾向と対策【内定者回答あり】

IT・通信 #本選考
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この記事は、就活会議の会員が投稿した体験記にもとづいて作成・編集をしています。就活会議の会員は現役の学生であることを確認しています。
日鉄ソリューションズ株式会社の本選考の傾向と対策

ユーザー系SIerでありながら、幅広い業界に顧客をもつ日鉄ソリューションズ株式会社。人を大切にする社風は、就活生からも人気です。 就活会議では、実際に日鉄ソリューションズの本選考に応募し参加した学生から情報提供をしてもらっています。ESや面接での実際の回答例もありますので、ぜひ選考を受ける前に対策として読んでみてくださいね。

企業研究を進める

日鉄ソリューションズの企業概要

まずは就職活動のスタート地点である企業情報をみていきましょう。ここでは日鉄ソリューションズの基本情報をお伝えします。

日鉄ソリューションズの基本情報

会社名 日鉄ソリューションズ株式会社
業界 SIer
本店所在地 東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー
設立日 1980年(昭和55年)10月1日
売上高 2,520億円(連結)[2021年3月期]
従業員数 6,958名(連結)[2021年3月期]
資本金 129億5,276万3,000円
事業内容 ・経営及びシステムに関するコンサルテーション
・情報システムに関する企画・設計・開発・構築・運用・保守及び管理
・情報システムに関するソフトウェア及びハードウェアの開発・製造並びに販売及び賃貸
・ITを用いたアウトソーシングサービスその他各種サービス

参考元:https://www.nssol.nipponsteel.com/corporate/overview.html

日鉄ソリューションズは、IT業界の中でもシステムインテグレータ(SIer)に分類されます。顧客となる企業の業務内容を分析し、問題を発見。その問題を解決するためのシステムを開発・提案し、構築から運用までをおこなっています。 日鉄ソリューションズは北海道・東北・中部・関西・九州に支社をもつ企業です。また、海外にも拠点をもち、日本品質のシステムやサービスを提供しています。日本国内にとどまらず、世界規模のビジネスを展開しているといえるでしょう。

日鉄ソリューションズの強み

強み・特徴「日本製鉄を支えてきた実績と、幅広いビジネスフィールド」

日鉄ソリューションズは「日本製鉄」の情報システム部門が独立し、設立した企業です。国内No.1の製鉄会社である日本製鉄で複雑なシステムを運用してきた実績を生かし、事業を展開しています。

私たちは製鉄業という複雑なプロセスの集約されたビジネスを40年以上、ITで支え続けてきました。そして業務プロセスのシステム化の中で、その背後にある技術や業務の本質をつかみ取る能力を鍛え上げてきました。業務分析、問題点抽出と対策立案、システム構築、運用というサイクルを繰り返し行うことで、業務コンサルタント、システムエンジニアとしての能力を高めていったのです。このような歴史があるからこそ、私たちには他社には真似できない本質を見抜く力があります。

引用元:https://www.nssol.nipponsteel.com/saiyo/company/strength.html

製鉄業を40年以上ITで支え続けてきた実績こそが、現在の日鉄ソリューションズの高度なスキルの根源となっています。

また、日鉄ソリューションズは、ユーザー系SIerでありながらビジネスフィールドが広い点にも強みがあります。 システムインテグレーターには、ユーザー系SIer・メーカー系SIer・独立系SIerの3つの分類があります。

日鉄ソリューションズは日本製鉄を親会社に持つユーザー系SIerです。ユーザー系SIerには、主に親会社やグループ会社の案件(内販)をおこなう企業と、積極的に外部の案件(外販)もおこなう企業があります。 日鉄ソリューションズの日本製鉄への売上高(2021年3月期)は、全体の21%となっています。つまり、79%は外販で賄っているということになります。 参考元:https://www.nssol.nipponsteel.com/ir/individual/nssol/

ビジネスフィールドは製造業のみならず、流通・通信・金融・社会公共と幅広いです。実際に、2021年3月期の業種別売上構成は下記のようになっています。

業種別売上構成(2021年3月期)※単位:%

参考元:https://www.nssol.nipponsteel.com/ir/individual/nssol/

NSSOLは製鉄業のシステムを原点としてスタートしましたが、今では製鉄向けのビジネスは全売上の2割弱。 培ってきたノウハウを糧に、ITのプロフェッショナルとして、製造、流通、通信、金融、社会公共など、各分野のお客様のパートナーとして社会の未来をつくり出しています。

引用元:https://www.nssol.nipponsteel.com/saiyo/company/sler.html

ユーザー系SIerでありながら、親会社の案件にとどまらずに幅広い業界を対象に事業を展開している点も、日鉄ソリューションズの大きな強みといえます。

日鉄ソリューションズの社風

社風「コミュニケーションが活発な環境」

日鉄ソリューションズには、社員間のコミュニケーションが活発に交わされる企業風土が根付いています。採用サイトの社員紹介のページを見てみると、社風に関する下記のような声が紹介されていました。

同期はもちろん会社全体としてコミュニケーションが活発であり、自らの考えや意見を言いやすく、意見を聞いてくれる環境もあります。

引用元:https://www.nssol.nipponsteel.com/saiyo/job/interview/suzudo.html

入社を決めた理由は、選考過程で聞いた社員の仕事内容から具体的に自分が働く姿を想像でき魅力を感じたことと、社員同士のコミュニケーションが多く明るい印象が自分に合っていると感じたためです。入社後には、実業務だけでなく研修においても社員みんなが活発に議論してプロジェクトを遂行していく社風に改めて魅力を感じました。

引用元:https://www.nssol.nipponsteel.com/saiyo/job/interview/asashiba.html

実際に、日鉄ソリューションズでは入社後1~3年目の若手期間中、上司とともに目標を設定し、二人三脚で業務に取り組むという教育体制も取られています。協調性を活かしてチームで仕事を成し遂げ、成長したい人にマッチする社風ですね。 参考元:https://www.nssol.nipponsteel.com/saiyo/career/career.html

日鉄ソリューションズの本選考対策ポイント

ここからは、実際に選考を通過した先輩の口コミをもとに、企業研究と志望動機作成のポイントを解説していきます。

企業研究「SIerの中での日鉄ソリューションズの強みを明確に」

日鉄ソリューションズの企業研究のポイントは、システムインテグレータという業界の特徴と日鉄ソリューションズの強みを理解することだと先輩たちは言っています。そのうえで「なぜ日鉄ソリューションズを志望するのか」を論理的に説明できるようにしておきましょう。 下記の先輩のように、企業研究において理解が曖昧な部分を、社員の方に直接質問してみることもひとつの方法です。イベントなどに積極的に参加していけるといいですね。

「企業研究」で行ったこと、調べて役に立ったこと

SIerの中でなぜNSSOLが自分にとって魅力を感じているのかを説明できるようにしておく必要があると感じた。まずはホームページから自分が興味を持った事業がどの事業部で行われているのかを調べるといいと思う。事業部によってクライアントが全く異なるので、将来どのような仕事に携わりたいのかを明確にしたうえで、それを担当している事業部の社員に質問することで志望動機の整理や、深堀りができる。SIerは具体的に仕事をイメージすることが難しいと思うので、座談会やOB訪問などを何度も繰り返して曖昧な部分をできる限り減らしておくことが重要である。また、他のSIerでも話を聞いて、NSSOLを差別化できる志望理由になっているとさらに良いと思った。

志望動機「日鉄ソリューションズの強みや特徴に絡めて話す」

実際に選考を通過した先輩の志望動機では、日鉄ソリューションズのどこに魅力を感じたのかが明確に述べられていました。 下記の先輩も、システム開発の上流から下流工程まで関われることと、ビジネスフィールドが志望にマッチしていることの2点を明確に提示しています。このように、日鉄ソリューションズの強みや特徴に絡めて話せると、入社意欲の高さが伝わりやすくなりますね。

実際に選考通過した先輩の志望動機

1つはシステム開発について下流から上流まで幅広く経験できることです。私は現在応用物理学を専攻しており、直接的に扱う知識を学んでおりません。そこで、入社後にシステム開発について幅広く学びたいと考えております。座談会や面談にて、若手の期間に幅広い行程を経験できることや、キャリア面談についてお聞きし、研修や配属の制度のなかで、私が知識や実力を身に着け、キャリアを積む姿をイメージすることができました。 2つ目はビジネスフィールドと私の志望業界がマッチしていることです。私はSEとして製造業とサービス業へのソリューション提供に興味があります。製鉄業から得た大規模生産のノウハウを持つことや、過去のデータにおける製造業・サービス業の割合の大きさから、この2つの業界に対して強みを持っていると感じています。ノウハウや強みを学び、さらに広げていきたいと考えています。

日鉄ソリューションズの本選考フロー

それではここから、ステップごとに実際の選考体験をもとにした対策をお伝えしていきます。

2022年卒の本選考スケジュール

日鉄ソリューションズの2022年卒本選考スケジュールを紹介します。

2022年度採用の選考ステップ
2021年1月ES
Webテスト
2021年2月一次面接
最終面接~内定

日鉄ソリューションズでは、インターンシップに参加すると早期選考へ進めます。就活会議に口コミを投稿してくれた内定者たちは、ほとんどがインターンからの早期選考に参加し、2021年2~3月には内定をもらっていました。 また、個人によっては、面接がジョブマッチングとなるケースも見られました。

インターンに参加すると早期選考に進める

日鉄ソリューションズでは、インターンに参加すると早期選考に進むことができます。2022年卒選考の内定者の中には、2021年2~3月に内定をもらっている先輩が多数見られました。インターン参加者優先で内定が決まっていくため、より有利に進めるためにはインターンへの参加が必須といえます。 また、インターン参加者以外の通常ルートでは、選考ステップが多いという口コミも寄せられています。

実際に選考通過した先輩の声

志望度が高い場合はぜひインターンシップに参加することをお勧めする。理由は社員の人柄を間近で知る機会になることもあるが、最も有利な点は選考フローが大幅に短縮されるからだ。通常ES通過後面接が4回あるが、インターンシップ参加者はES選考免除や一次二次面接免除など基本的にインターンシップに参加しておけば内定はもらえる確率はとても高いと感じた。また、人柄を重視する企業なので面接では笑顔を絶やさないことを意識するといいと思う。

エントリーシート(ES)対策「オーソドックスな設問に論理的に回答する」

日鉄ソリューションズでは「志望動機」「ガクチカ」「困難を乗り越えた経験」「自己PR」が問われています。比較的オーソドックスな設問となっていますね。とはいえ、要点を絞った論理的な回答ができていないと、読み手の印象に残るESは作成できません。推敲を重ねて、しっかり回答を作りこんでおきましょう。

2022年卒のESでは、以下の設問がありました。

ESにある質問を、面接で改めて聞かれるケースもあります。ESと面接で一貫性のある回答ができるように、しっかり考えてから作成しましょう。

設問と回答「これまでの人生で最も困難だったことをご記入ください。また、それをどのように乗り越え、その後どのように活かすことができたかについてもご記入ください。【400文字以内】」

困難を乗り越えた経験が問われています。課題に直面した際に、自分はどう対処できるのかを伝えることを意識しましょう。 下記の先輩は、直面した課題を2つ提示し、それぞれへの解決策を説明しています。このように課題と解決策を明確に提示できると、読みやすい回答になりますね。

実際に選考通過した回答

高校時代に弱小陸上部の代表を務め、歴代最多の県大会〇〇名出場に貢献したことだ。 幹部交代後、【チームで都大会複数種目出場】を目標としたが、①コーチ不在に伴う練習の質の低さ②後輩の意欲低下という課題を抱え、直近5年間は県大会出場なし。抜本的組織改革に困難を極めた。解決策として①では定期的に強豪校の練習に参加し、そこで得た技術や知識をもとに形骸化した練習内容を一から見直した。【全ての動作に明確な目的】を設定した上で取り組む状態を理想とした。②に関しては、後輩と同期のカウンセリング制度を導入した。各々の怪我の状態や意欲を汲み取った上で、月別の目標設定や個別の練習メニューの提示を行った。1年間同期と共に解決策を試行錯誤し続けた結果、上記成績を収めた。この経験から、課題解決における組織志向性を身につけた。その上で大学のテニスサークルでは、他サークルや同期を巻き込んだ課題解決アプローチを完遂した。

Webテスト対策「一般的なSPIの対策を万全に」

日鉄ソリューションズのWebテストは、テストセンターでSPIを受験する形式でした。一般的なSPI対策を万全にしておきましょう。確実に通過できるように、苦手をつぶしておくことが大切です。

どんなテストか?

SPI(言語、非言語、性格診断)

対策ポイント

選考に通過した先輩たちからは、「問題集や他の企業の選考を受けて、問題を解くことに慣れておいた」という口コミが寄せられています。苦手を無くすことはもちろん、スピーディーに問題を解けるように練習しておきましょう。本番では、時間内に問題を解ききることも重要です。

一次面接「ESの回答とズレないようにする」

面接の回数は個人によって異なりますが、就活会議の口コミでは2回実施されたケースが多いです。そこで、ここでは面接が2回おこなわれた際の情報をまとめていきます。

一次面接は40~60分程度の個人面接となりますが、個人によってはジョブマッチング面談となる場合もあるようです。

実際に選考通過した先輩の声

現場の社員さんとお話し、実際のお仕事と自分の考えがマッチするかを見られる選考がありました。(全員があるわけではないかもしれないです)

通常の選考の場合、ESの設問と同じ質問が聞かれるケースがあります。一貫性のある回答ができるように、ESの内容を見直しておきましょう。 他にも、志望動機に紐づいた質問が多数聞かれていました。業界への志望動機や入社後やりたいことなどさまざまな角度から質問が投げられていたため、どの角度から聞かれてもスムーズに回答できるように対策しておく必要があります。

設問「なぜ専攻とは違う職種を志望しているのか」

職種への志望動機が問われています。他にも、「文系ですが、なぜSIerを志望しているか」と聞かれている先輩も。専攻とは違う職種を志望している人は、志望理由を論理的に説明できるように考えておきましょう。 下記の先輩は、志望職種のどういった部分に魅力を感じたのかを具体的に回答できていますね。

実際に選考通過した回答

理由は二つあります。 自分が手にした知識や経験をもとにシステムを作り上げているプロセスが面白いと感じたからです。こう感じた理由は専攻している化学が気づかせてくれたんですが、もちろんさまざまな技術があってこんなことができるという学問的な部分ももちろん面白いんですが、自分が化学を面白いと感じた理由は学んできたことを組み合わせて研究に応用したり現象の仕組みを理解したりするというプロセスが面白いとわかりました。SIerの仕事はプログラミングの知識はもちろん業務の細かい部分まで理解してシステムを提案する面白い仕事だと感じました。 2つ目はお客様と最後まで寄り添った関わり方ができると思ったからです。予備校のアルバイトの経験から一年ないし二年間生徒の受験を支えてきたことから卒業するときに先生がいてくれてよかったといわれとてもやりがいを感じました。SIerはお客様の課題をシステムを使って解決策を提案するまでにとどまらず実装していくまで付き合うことができる仕事だと考えました。その中でも御社はファーストDXパートナーを掲げていてお客様と一緒に作り上げていく関わり方が実現できると思いました。

作文対策「最終面接前に作文の提出が必要」

日鉄ソリューションズの選考では、最終面接前に作文の提出を求められるという口コミがあります。作文だけで合否が決まることはありませんが、これも評価項目のひとつであるため、手を抜かずに取り組みましょう。

実際に選考通過した先輩の声

最終面接の前に、ITに関する作文の事前提出を求められる。自分は内定者の方の口コミにより知っていたが、2次面接の通過後に連絡が来るので、意外と準備の時間がないように感じた。対策としては常にIT関連のニュースに興味を持っておくのが良い。

最終面接「鋭い質問にも冷静に論理的な回答をする」

最終面接は、30~60分程度の個人面接です。インターン参加者はインターンの感想を聞かれることがあるため、事前に振り返りをしておきましょう。また、事前課題の作文についての質問も聞かれていました。 ESでの回答や入社後やりたいことなどについて、深掘りの質問も聞かれています。論理的な回答ができるように、冷静に対応しましょう。

設問「入社してからやってみたい仕事は?」

下記の先輩は、質問への回答をどんどん深掘りされています。このように深掘りを重ねられるケースもあるため、素早く考えをまとめて論理的に説明する練習をしておきましょう。

実際に選考通過した回答

IT化が進んでいない食品業界で、生産はもちろん、研究・開発過程でもどんどんITを活かしたシステムを導入していきたい。
以降以下のように深堀があった。 ・なぜ食品業界でIT化したいと思ったのか 私は生物専攻で、大学院からプログラミングの勉強を始めた。そこでプログラミングの有用性と食品業界のIT化の遅れに気付かされたから。 ・具体的にアイデアがあったら教えてください 農家や卸業者とメーカー・飲食店をITでつなぐことで、食材がどのように流通して、どこで余っているのか可視化できるため、食品ロスの解消につながると思う。 ・それをなぜNSSOLで達成したいのか NSSOLではすでに企業間や部署間をつなぎ、シナジーを起こしていこうという取り組みに挑戦しているから。

内定者が語る、内定獲得のためのアドバイス

投稿してくれた先輩たちの口コミをまとめるとポイントは大きく3点です。

  1. インターンシップに積極的に参加しておくこと
  2. 面接での受け答えを通じて、コミュニケーション力をアピールすること
  3. 根拠を提示しながら、論理的な話し方をすること

日鉄ソリューションズでは、インターンシップに参加しておくと早期選考に進めます。通常の選考ルートより選考ステップが短くなるケースもあるため、有利に選考を進められます。志望度が高い人は、まずはインターンへの参加を目指しましょう。 また、日鉄ソリューションズはコミュニケーションが活発な社風があります。選考でもコミュニケーション力がみられたと感じている先輩が多数いるため、面接を通じてコミュニケーション力の高さをアピールできるといいですね。

内定をもらうために大事なことを教えて下さい

本当に行きたいのであれば、5daysインターンシップに参加してください。参加するとおそらく全員早期選考に呼ばれます。もちろん参加するだけではなく、積極的に発言しアピールしてください。インターンシップ参加後の面談で評価を伝えられるので、インターンシップ中の振る舞いはまったく見られていないわけではありません。その後の本選考では、企業理解を深め、競合他社と比べた強み弱みを明確にし、その中でなぜ日鉄ソリューションズなのかを答えられるようにしておくとよいです。

内定が出る人と出ない人の違いを教えてください

なぜ御社なのか、ということを論理的に述べられるかどうかは非常に重要であると思う。あとはコミュニケーション力があるかどうか、面接でもきちんと会話ができるかどうかという点はほかのSIerよりも見られていたように感じる。

内定したからこそわかる選考の注意点を教えてください。

5日間のインターンシップに参加するとその後にイベントがいくつかあり、早期選考に進むことができるのでかなり選考が有利になる。本選考ではインターンシップのときの話も出るので、積極的に参加し、良い印象を与えておくと内定に近づくと思った。

日鉄ソリューションズへの志望動機を明確にしておこう

ここまで、日鉄ソリューションズの本選考の概要をまとめてきました。日鉄ソリューションズの選考では、志望動機を深堀されます。SIerの中でもなぜ日鉄ソリューションズなのか、入社して何がしたいのかを言語化して、論理的に説明できるように準備しておきましょう。 また、日鉄ソリューションズの選考ではインターンに参加すると早期選考に進めます。参加時期を逃さないように、志望度が高い人は早めに情報収集に取りかかりましょう。

ここで紹介したのは先輩が投稿してくれた口コミの一部です。更に詳しい口コミもあるので、ぜひ読んでみてくださいね。

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この記事を書いた人: 就活会議編集部

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