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CREATED ON 2021.03.19 | UPDATED ON 2022.03.02

【就活ガイド】富士ソフト株式会社の本選考の傾向と対策【内定者回答あり】

IT・通信 #本選考
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この記事は、就活会議の会員が投稿した体験記にもとづいて作成・編集をしています。就活会議の会員は現役の学生であることを確認しています。
富士ソフト株式会社の本選考の傾向と対策

システムインテグレーター(SIer)の中でも独立系SIerに分類される富士ソフト株式会社。富士ソフトは毎年、新卒採用の募集人数が多いことが特徴で、多くの就活生から注目されます。 就活会議では、実際に富士ソフトの本選考に応募し参加した学生から情報提供をしてもらっています。ESや面接での実際の回答例もありますので、ぜひ選考を受ける前に対策として読んでみてくださいね。

企業研究を進める

富士ソフトの企業概要

まずは就職活動のスタート地点である企業情報をみていきましょう。ここでは富士ソフトの基本情報をお伝えします。

富士ソフトの基本情報

会社名 富士ソフト株式会社
業界 IT
本店所在地 神奈川県横浜市中区桜木町1-1
設立日 1970年(昭和45年)5月15日
売上高 単体:1,756億80百万円 (2021年12月期)
連結:2,578億91百万円 (2021年12月期)
従業員数 単体:8,508名 (2021年12月末現在)
連結:14,956名 (2021年12月末現在)
資本金 262億28万円
事業内容 SI(システムインテグレーター)事業
ファシリティ事業
その他事業

参考元:https://www.fsi.co.jp/company/1.html

富士ソフトは親会社を持たないシステムインテグレーターです。このような企業を独立系SIerと呼び、親会社に縛られない比較的自由な経営をおこなっていることが特徴です。

▼システムインテグレーター(SIer)の種類

富士ソフトは通信インフラや社会インフラ、機械制御などの組み込み系ソフトウェア開発のほか、業務系ソフトウェア開発やネットビジネスソリューションなど、独立系SIerとして幅広くシステム開発をおこなっています。

富士ソフトの強み

強み・特徴「技術力と提案力の高さ」

富士ソフトグループには、技術者が1万人以上属しています。その技術者集団により高い「技術力」を有している点が富士ソフトの強みのひとつです。多くの技術者がいることで、組み込み系ソフトウェア開発や業務系ソフトウェア開発、ネットビジネスソリューションなどの幅広いシステム開発を可能としています。

また、幅広い技術力を提供できることで、高い「提案力」を有している点にも強みがあります。富士ソフトは海外にも拠点を置き、グローバルにビジネスを展開しています。グローバルネットワークを広げることで、さらに提案力を加速させていることが特徴です。

富士ソフトグループ1万人の技術者集団による高い技術力とその技術に裏付けされた「提案力」を価値あるサービスの源泉として、お客様にとって最適なパートナーであり続けるために日々努力を重ねています。 通信インフラ、社会インフラ、機械制御などの組み込み系ソフトウェア開発のほか、業務系ソフトウェア開発やネットビジネスソリューションに至るまで、幅広くシステム開発の技術力をご提供いたします。 また、個性豊かな富士ソフトグループのシナジーや、広がり続けるグローバルネットワークが、提案力強化を更に加速させていきます。 これら「技術力+提案力」こそが、富士ソフトのコアコンピタスです。

引用元:https://www.fsi.co.jp/company/Domain%20Identity.html

富士ソフトの社風

社風「社員ひとりひとりの成長を促す社風」

富士ソフトには、挑戦を通じて成長できる環境があります。採用サイトの若手社員座談会のページには、「新しい領域や技術に積極的な会社」「それぞれの部署でも自分たちで人を育てようという姿勢がある」との記載がありました。

鈴木:グローバル化だけではなく、想像以上に、新しい領域や技術に積極的な会社だと思いました。新しいこと、新しい技術に次々と挑戦していくので、チャレンジ精神旺盛な人は楽しいでしょうね。 松本:人材育成にも積極的で、会社の教育研修制度だけでなく、それぞれの部署でも自分たちで人を育てようという姿勢があり、先輩たちの面倒見がいいですよね。

引用元:https://www.fsi.co.jp/recruit/talksession/talksettion_01.html

挑戦心をもち、チームで仕事に取り組んでいる業務風景が想像できますね。 海外出身の社員も多く、グローバル化が進んでいるということから、ワールドワイドに活躍したいと考えている人にもマッチする企業といえます。

富士ソフトの本選考対策ポイント

ここからは、実際に選考を通過した先輩の口コミをもとに、企業研究と志望動機作成のポイントを解説していきます。

企業研究「富士ソフトならではの強みを捉える」

富士ソフトの企業研究のポイントは、システムインテグレーターの業界の特徴を理解すること、そして富士ソフトならではの強みをしっかりと捉えることだと先輩たちは言っています。そのうえで、富士ソフトでなければならない理由と、入社後やりたいことを伝えられるように準備しておきましょう。

「企業研究」で行ったこと、調べて役に立ったこと

IT業界の理解はもちろんですが、この会社だからできることを考えることが大切です。この会社は前時代はモバイル製品やカメラ製品を作っておりそこに強みを持っています。また組み込み系とソフトウェア系の事業がバランスが良く安定性があるところ、プロジェクトの移動が比較的簡単にでき幅広く事業に携われるところが面白いポイントだと思います。視聴必須の説明会動画は非常にわかりやすいので何度も見返すことをお勧めします。しかし説明会動画でこの会社のすべての取り組みを知ることはできません。理解に不十分なのでホームページをよく読んでどのような分野でどのようなプロジェクトを行っているのか覚え、逆質問の際に気になったことを質問できるといいと思います。

志望動機「なぜ富士ソフトなのかを明確に」

実際に選考を通過した先輩の志望動機では、「富士ソフトのどこに魅力を感じたのか」や、「入社して何がしたいのか」が明確に述べられていました。

下記の先輩は、「独自のクラウド技術を開発するなどトップクラスの技術力を有している」ところに魅力を感じたとのことです。富士ソフトの強みが具体的に盛り込まれているため、企業研究にしっかり取り組んでいることが伝わる回答になっています。

実際に選考通過した先輩の志望動機

昨今では、ICTによる社会変革は目覚ましいものとなっており、社会全体を支える重要な核です。その中でも、ICT技術を利活用してお客様価値向上へ結びつけるSIerに興味を持ったため志望しました。貴社は、「AIS-CRM」という6つの重点技術を得意としており、これらを利用した組込・制御系、業務系、プロダクト・サービスといった3つの事業領域を展開しビジネスを行っています。特に、クラウド技術は昔から精通しており、現在は独自のクラウド技術を開発するなどトップクラスの技術力を有している点に魅力を感じました。私が特に興味を持った点は、貴社ではシステムを構築する上で要件定義から運用まで手掛けていることです。自ら考えたシステムをデザインするためには要件定義に携わる必要があり、それを世の中に運用するまでやりがいを感じながら仕事できると思いました。私が貴社に入社しましたら、システムの安定稼働・保障に加え最適な運用設計を行えるようなSEになりたいと考えています。

富士ソフトの本選考フロー

それではここから、ステップごとに実際の選考体験をもとにした対策をお伝えしていきます。

2022年卒の本選考スケジュール

富士ソフトの2022年卒本選考スケジュールを紹介します。

2022年度採用の選考ステップ
2021年3月説明会
ES
Webテスト
2021年4月GD
一次面接
最終面接~内定

上記は、2021年3月に説明会に参加して、4月に内定をもらった方の選考スケジュールです。エントリー時期によっては、内定時期が7月や8月になるケースも見られました。 富士ソフトは新卒採用の募集人数が比較的多いです。とはいえ、応募が遅れるにつれて内定枠も埋まっていくと考えられます。早めにエントリーできるように情報収集しておきましょう。

一次面接は集団面接で、グループディスカッションのあとに続けて実施されます。

GDや集団面接が苦手な人は対策を万全に

富士ソフトの選考フローは、グループディスカッションと集団面接のあとが最終面接(個人面接)となっています。そのため、最終面接前のグループディスカッションと集団面接で、ある程度人数が絞り込まれている可能性が考えられます。 グループディスカッションと集団面接が苦手な人は、十分に練習して克服しておきましょう。

実際に選考通過した先輩の声

やはり、グループディスカッションと集団面接が一番落ちやすい気がする。どちらもしっかり対策をすれば、そこまで難しくないのと、全体的に選考の難易度は、ほかの企業と比べて低い気がするから、しっかり話すことを意識すればきっと通過すると思う。

エントリーシート(ES)対策「企業マッチを意識した回答をする」

富士ソフトのESでは、自己PRや志望動機、学業面で取り組んだことといった比較的オーソドックスな設問が問われます。それぞれ文字数制限は500文字となっているため、エピソードを盛り込んだ具体的な回答をしましょう。 オーソドックスな設問だからといって、他の企業への回答をそのまま使いまわすのは良くありません。富士ソフトの社風や求める人物像を把握したうえで、企業マッチを意識した回答が考えられるといいですね。

2022年卒のESでは、以下の設問がありました。

設問と回答「自己PRを記載してください。(500文字以下)」

富士ソフトには、新しいことに前向きに挑戦する社風があります。下記の先輩は好奇心旺盛なところや挑戦心のあるところをアピールできていますね。社風マッチを上手に伝えられている回答です。

実際に選考通過した回答

私は好奇心旺盛でアクティブな人間です。 新しい物事が好きで、気になったものはすぐ調べて取り組みます。 癖といっても過言ではないですが、気になる事は自分が知らない事であり、自分の知らない事は調べて理解しないと嫌悪感を感じるからです。 そのため、ジャンルを問わず、知らない単語はすぐに調べてしまいます。 また、それと同時にやってみなければわからない!と取り組みます。取り組んだ末、楽しい面白いもっと理解したいと感じたことが趣味となっています。 大学生になりギターを始めたときも、あるバンドのライブでギタリストが弾いている姿をカッコいいと思い、私もあんな風にかっこよく楽しく演奏がしたいと思ったからです。 そのため、学生時代は趣味が増え様々なことを行う日々で、多い時にはバイトを3つ掛け持ち、サークルにも行き、バンド活動もしていました。 フットワークが軽く、すぐ行うアクティブさもこの好奇心とチャレンジ精神からきています。 友人にはタスクが多くて大丈夫かとよく心配されていました。 色んな事にアンテナを張っていて、気になる事があったら失敗を恐れず、とりあえずやってみるかでやってみるチャレンジ精神の塊、私はこういう人間です。

Webテスト対策「SPI対策を万全に」

富士ソフトのWebテストはSPIとなっています。難易度自体は高くありませんが、対策は必須です。確実に通過できるように、苦手をしっかりつぶしておきましょう。

どんなテストか?

SPI(言語、非言語、性格診断)

対策ポイント

SPIはスピーディーに正確に解くことが重要です。問題を解けるようになっても、時間内に解ききれなければ意味がありません。実際に時間を計りながら練習しておきましょう。

GD対策「積極的に発言して議論を盛り上げる」

2022年卒選考ではグループディスカッションがおこなわれています。オンラインでのグループディスカッションとなるため、慣れていない人は練習しておく必要があるでしょう。 タイムスケジュールは、個人ワーク3分・議論20分・結論2分となるようです。個人ワークで各々アイディアを考え、議論でお互いのアイデアを出し合う形になるでしょう。

テーマ「小・中学生に鉛筆を売る際の戦略」

テーマはグループによって異なります。他にも「駅のトイレを綺麗にするにはどうしたらよいか」「商店街を活性化させるにはどうしたらよいか」といったテーマが出題されていました。 選考を通過した先輩たちの多くが、積極的に発言することを心がけていました。また、下記の先輩は、苦手な発表はせずに議論をリードすることに尽力したようです。先輩のように、得意な分野で何らかの役割を果たせるといいですね。

評価されていると感じた所

積極的に発言できているか、協調性やコミュニケーション能力があるかや、短い時間でしっかり結果を出せるかを見られているような気がした。私は発表は苦手だが、リーダーシップをとることが得意なので、発表者にはならず、全体の指揮を執ることに尽力した。

一次面接「伝えたいことを簡潔にまとめる」

一次面接は集団面接です。集団面接では簡潔に回答することが求められますが、伝えたいことは漏れなく話せるように、素早く考えをまとめる練習をしておきましょう。 ガクチカや自己PR、挫折経験、入社後やりたいことを聞かれている先輩が複数人見られます。頻出質問と考えられるため、対策が必須ですね。

設問「自己PRについて教えてください。」

自己PRは就活においてオーソドックスな質問です。一番伝えたい自身の強みを、それを裏付けるエピソードとともに伝えましょう。 下記の先輩も、強みを発揮して成果をあげた経験を盛り込んだ回答ができています。

実際に選考通過した回答

私の強みは、目標を達成するために努力するところです。 私が音楽を始めたのは高校からであり、それまで運動部を続けてきた自分にとって、音楽の世界は未知そのものでした。初めての活動では、自らの演奏技術が上がらずに、所属していたバンドが短期間のうちに活動を停止し解散に陥りました。 そこで、大学では継続して活動を続けたいと思い、自らの技術向上を図りました。週3日のバンドでの練習を行い、帰宅してからはその練習で至らなかったところを1時間から2時間かけて重点的に取り組みました。さらに、土日のサークルのスタジオが空いている日は、自ら機材を持ち込んで、本番の状態を作り、どのような音がバンドに最適か考えました。また、バンドを円滑に活動させるために、ライブで演奏する曲の提案を毎回行いました。バンド内で共通の目標を設定することでメンバーに積極的な参加を促しました。 その結果、学内のライブでは最後を締めるトリを任せてもらえるまでになりました。 貴社でも、目標を達成するために継続的に努力し、さらにメンバーに働きかけることで貢献していきたいと思います。

最終面接「学生時代の経験を深堀される」

最終面接は個人面接となっています。学生時代の経験を深堀する質問が聞かれる傾向にあるため、自己分析の振り返りをしておくと安心です。 企業に紐づいた質問としては、「入社後やりたいこと」が頻出質問です。具体的なキャリアプランまで答えられると、より熱意が伝わりそうですね。

設問「アルバイトでは何を意識して取り組まれていましたか。」

アルバイト経験を深堀されています。下記の先輩のように、深掘りに対してもエピソードに基づいた正確な情報が話せるように、自己分析を入念に行っておきましょう。

実際に選考通過した回答

お客様の名前はもちろん、注文内容や拘り、会話した内容をしっかり覚えるということを意識していました。何度も来てくださるお客様に毎回同じことを言わせてしまうのは申し訳ないし、何より私自身が覚えてくれていたらうれしいと思ったからです。こだわりが強いお客様はグラスの形や氷の数なども好みがあるので非常に大変でしたが、そういう時はすかさずメモを取っていました。そして業務の手が空いた時や予約があったときに見返し対応できるようにしていました。最初はこの地味な頑張りを誰にも気づいてもらえず虚しく思うこともありましたが半年ほど続けると私のことをただの店員ではなく、個人として認識してくれる人が増えその嬉しさを糧に頑張ることができました。

内定者が語る、内定獲得のためのアドバイス

投稿してくれた先輩たちの口コミをまとめるとポイントは大きく2点です。

  1. GDと集団面接の対策を万全に
  2. なぜ富士ソフトなのかを明確にする

富士ソフトの選考ステップでは、GDと集団面接のあとは最終面接となっています。そのため、まずはGDと集団面接をクリアすることが大切というアドバイスが多数寄せられていました。キャリアセンターなどを活用して対策しておきましょう。 また、富士ソフトの選考では「入社後やりたいこと」を聞かれるケースが多いです。そこでしっかりと熱意を伝えられると高評価を得やすいでしょう。なぜ富士ソフトなのか、富士ソフトで何がしたいのかを具体的に説明できる必要があります。

内定をもらうために大事なことを教えて下さい

グループディスカッションと集団面接にたいして、対策をすることが重要だと思う。グループディスカッションに関しては、お題はあまり変わったものではないので、グループディスカッション対策セミナーなど受ければ、お題の対策はできるが、時間がとても短いので、タイムマネジメント能力をつけるべき。また、集団面接に関しては、短く、端的に答えることと、ほかの人の話をしっかり聞く姿勢を見せることが大事だと考えている。この2つを意識して、臨むべきだと思う。

内定が出る人と出ない人の違いを教えてください

自分が考えていることを言語化出来ることが重要であると思います。いくら、頭の中で素晴らしいビジョンを持っていたとしてもそれを相手に伝えなければ何の意味もないのである程度整理してから面接に臨むと評価されると思います。

内定したからこそわかる選考の注意点を教えてください。

なぜ富士ソフトなのかというところを明確にするのが重要だと考えます。難易度的にはそこまで高くないと思うので、基本的なところと深堀りの対策をすれば問題ないと思います。論理的かつ納得感のある説明を心掛けましょう。

富士ソフトで自分がどう活躍できるかをアピールしよう

ここまで、富士ソフトの本選考の概要をまとめてきました。富士ソフトの選考では、さまざまな角度から人間性が評価されます。ひとつひとつの質問に丁寧に答えて、熱意をアピールしましょう。 また、「入社後やりたいこと」が頻出質問となっています。富士ソフトでどう活躍したいのかを熱く語れるように準備しておきましょう。

ここで紹介したのは先輩が投稿してくれた口コミの一部です。更に詳しい口コミもあるので、ぜひ読んでみてくださいね。

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この記事を書いた人: 就活会議編集部

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