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CREATED ON 2021.03.19 | UPDATED ON 2022.09.08

【就活ガイド】京セラ株式会社の本選考の傾向と対策【内定者回答あり】

メーカー #本選考
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この記事は、就活会議の会員が投稿した体験記にもとづいて作成・編集をしています。就活会議の会員は現役の学生であることを確認しています。
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日本の企業の中でも歴史があり、創業者である稲盛和夫氏の経営哲学も有名な京セラ株式会社。電子部門だけでなく幅広い事業を展開していることもあり、就活生に人気の企業です。就活会議では、そんな京セラの本選考の情報と対策を22年卒向けにまとめました。 就活会議では、実際に京セラの本選考に応募し通過に参加した学生から情報提供をしてもらっています!ESや面接での実際の回答例もありますので、ぜひ選考を受ける前に対策として読んでみてくださいね。

【企業研究】京セラはどんな会社?

まずは就職活動のスタート地点である企業研究をみていきましょう。 ここでは京セラの選考に通過した先輩たちが行った企業研究と、その社風などをお伝えします。

京セラの企業概要

まずは京セラの企業概要をみていきましょう。

京セラの基本情報

会社名京セラ株式会社
業界電子部品・セラミックス
設立日1959年4月1日
売上高1,599,053百万円 (2020年3月期)
グループ従業員数75,505名 (持分法適用子会社、持分法適用関連会社は除く。2020年3月31日現在)
資本金115,703百万円 (2020年3月期)
事業内容素材から部品、デバイス、機器、さらにはサービスやネットワーク事業にいたるまで、多岐にわたる事業をグローバルに展開

京セラは自社の国内拠点数だけでも31箇所あり、グループ会社に関しては世界中に298社もある規模の大きな会社です。それぞれ専門性を持った事業を展開しており、THE NEW VALUE FRONTIER“The New Value Frontier”「新たな価値をいつも最先端で創造し続ける」というブランドステートメントのもと、最先端の技術で市場のニーズに応えています。

京セラの事業内容

京セラではグループ会社全体として、大きく7つの事業を展開しています。

大きな強みがある産業・自動車用部品やコミュニケーション部門だけでなく、ソーラーエネルギー事業などの生活環境領域まで幅広く展開していることが特徴です。

京セラと競合他社の比較

京セラの同業他社として、よく村田製作所が挙げられます。

村田製作所と京セラの売上高比較(2020年度)

村田製作所と京セラの営業利益比較(2020年度)

参考元:村田製作所 参考元:京セラ

売上、利益は村田製作所を追うかたちになっています。村田製作所と比較をすると、京セラは事業内容が多岐にわたるのがひとつの特徴です。1959年にファインセラミックス専門メーカーとして創業してから、徐々に市場開拓をしてきました。また、売上の半分以上が日本ではなく世界ということも注目すべき点といえるでしょう。

また、京セラの大きな特徴として、ひとつの会社としてではなく、グループ会社としてそれぞれ敢えて独立していること、また組織内でも更に細分化してそれぞれ責任を持つ「アメーバ経営」を行っていることが挙げられます。

アメーバ経営とは、組織を小集団に分け、市場に直結した独立採算制により運営し、経営者意識を持ったリーダーを育成し、全従業員が経営に参画する「全員参加経営」を実現する経営手法です。

引用元:https://www.kyocera.co.jp/company/summary/message.html

内定している先輩の口コミでは、ESや面接でもアメーバ経営経営について触れることで志望度をアピールできたという口コミもありました。ぜひ時間をつくって稲盛和夫氏の著書である「アメーバ経営」を読み、理解を深めておきましょう。

京セラの社風

京セラは「人の心をベースとする経営」を行っています。

全従業員が力を合わせて経営に参画し、それぞれが仕事に喜びや生きがいを見出し、個人の能力を最大限に発揮することで、自らを高め人間として成長することができるのです。 企業は人。どんな技術や製品、サービスも、すべては人で決まります。社員一人ひとりが夢を抱き、いきいきと働き、自ら立てた目標を確実に達成していくことで、お客様に新たな価値を届け続ける、そんな企業でありたいと考えています。

引用元:https://www.kyocera.co.jp/company/summary/message.html

そして、それを実現するために「京セラフィロソフィ」と呼ばれる経営哲学を浸透させています。「京セラフィロソフィ」とは下記と定義しています。

「人間として何が正しいか」をものごとの判断基準におき、すべての行動において、公明正大でまじめに一生懸命努力していくことの大切さを示す人生哲学、経営哲学です。

引用元:https://www.kyocera.co.jp/company/summary/message.html

真面目という雰囲気はありつつも、人に向き合う文化があるためアットホームであるという先輩社員の声も多いです。社内の人間のキャリアや成長に向きあうのはもちろんのことですが、社外のお客様との関わり方にもその社風はあらわれているといえるでしょう。深くニーズをヒアリングした上で、商品を提供するだけでなく高付加価値化をした上で提案をするなど、京セラならではの営業姿勢がその特徴のひとつです。 参考元:https://www.kyocera.co.jp/recruit/new/person/interview04.html

京セラの求める人物像

京セラの新卒採用サイトでは、下記のチャレンジ、ホネスティ、グローバルの3つの要素を求める人材の素質として挙げています。

引用元:https://www.kyocera.co.jp/recruit/new/recruit/application.html

先ほど社風でも触れたように、人と向き合う中でより価値のある商品を提供するためにはホネスティ、つまり誠実さやチャレンジ精神が大切という考えのようです。また、売上の半分以上が世界市場にあるため、グローバルな視点を持って事業拡大に取り組める人はマッチしていると言えるでしょう。実際に、外国人留学生の採用なども積極的に行っています。

先輩たちが行った企業研究とそのポイント

京セラの企業研究としてのポイントは、製品や売上の情報だけでなく、経営方針や企業哲学までしっかりと調べ理解するということ。内定を獲得した先輩の口コミでも、社風や競合他社との比較でも触れた「京セラフィロソフィ」「アメーバ経営」についてしっかりと理解するために、創業者の著書を読み込んだという口コミが多く、これは京セラの企業研究をする上で、重要なポイントといえます。

実際に選考通過した先輩の声

京セラは独自の経営方針があり、その経営方針や創業者(稲森和夫さん)のエピソードなどを調べていたことがよかった点かと思います。特に京セラ独自の経営方針である「アメーバ経営」はエントリーシートや面接で触れると好印象だと思います。また、その他にも京セラ独自のエピソード、例えば社員をリストラしたことがないというエピソードなどから志望理由などに繋げていけるといいかもしれません。また、インターンシップには必ず行くべきだと思います。私は夏の2+1dayのインターンシップに参加しましたが、インターンシップ後も個人的に興味のある部署への説明会などを設けていただけました(内定を頂いた部署もその時に個別に説明会に呼んでいただいた部署です)。一度インターンに参加すれば、その後は何度かイベントを開催していただけますし、顔も覚えてもらえるため、おすすめです。

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京セラの本選考スケジュール

実際の選考についてみていきましょう。

2021年度採用の本選考スケジュール

京セラの2021年卒本選考は、下記のようなスケジュールで行われています。ES、Webテストは2月から受け付けているようで、通過した人から面接が始まり、一次、最終と2回実施されます。京セラは部門別採用を実施しており、希望部門によっても多少スケジュールが前後する可能性もありますので、採用サイト上の締切などに注意しておきましょう。

2021年度採用の選考ステップ
~2020年3月ES
Webテスト
SPI
~2020年6月一次面接~内定

2021年卒選考に関しては、新型コロナウイルスの影響でオンライン形式で面接が実施されました。

2021年度~過去3年分の本選考スケジュール

2020年卒、2019年卒、2018年卒それぞれの選考スケジュールです。

2020年度採用の選考ステップ
~2019年4月ES
Webテスト
SPI
~2019年5月一次面接~内定
2019年度採用の選考ステップ
~2018年5月ES
Webテスト
SPI
~2018年6月一次面接~内定
2018年度採用の選考ステップ
~2017年4月ES
Webテスト
SPI
~2017年5月一次面接~内定

2020年卒~2018年卒選考では、2021年卒選考に比べてES提出の締切タイミングが少し遅かったです。とはいえ、十分な母集団が集まったタイミングで締め切っていることが予想されますので、志望度が高い人は早めに対応するようにしましょう。

技術職であれば学校推薦がある

京セラの技術職では、学校推薦採用を実施しており、教授やキャリアセンターから推薦を得られれば推薦コースでの受験となります。その場合、通常の選考ではなく、希望部署との面談(実質面接)となり、その面談の中では自分で作成したスライドをもとに研究結果を発表することになります。ESや適性検査などもあり推薦を受けたから必ず内定するというわけではありませんが、自分の希望職種につける近道ではありますので、技術職希望の方は自分の学校で推薦がもらえるかどうか確認してみましょう。

選考フロー別の対策

それではここから、ステップごとに実際の選考体験をもとにした対策をお伝えしていきます。

エントリーシート(ES)対策「応募コースによって質問が異なる」

京セラでは営業管理コースと技術職コース、それぞれ分かれての募集が行われています。ESに関しても、営業管理コースと技術職では設問が異なりますので、注意が必要です。志望理由についてはどちらのコースでも共通の質問になっていますが、応募の「きっかけ」も含めて回答させるのは京セラならではの特徴といえるでしょう。

2021年度選考のESでは、以下の設問がありました。

▼営業管理コース

▼技術職コース

設問と回答「弊社への応募の「きっかけ」を踏まえて、志望理由を教えてください。(400文字以下)」

共通の質問である志望理由です。ただの志望理由ではなく、どこをきっかけに応募しようと思ったのかも含めて書く必要があります。過去の自分の経験に基づく価値観を志望理由にどのように絡めて回答するかがポイントになります。

実際に選考通過した回答

治療にかかわることのできる医療機器の研究開発をしたく、志望します。過去の病気の経験から、治療技術に興味を持ったことが理由です。私の病気は背骨が曲がってしまう病気で、将来はボルトを埋め込む侵襲の大きい外科的治療が必要なものです。日本では治療技術が後れていますが、特に体内に埋め込む器具は人種の体格等が影響することもあると考え、日本でも治療技術を発展させていく必要があると思っています。貴社は高い技術力で人工関節等の体内に埋め込む治療器具を開発し、また、トップの技術を開発しようという挑戦心があると感じ、応募いたしました。特に、MIStは低侵襲な治療を可能にする、非常に魅力的な製品だと思います。インターンシップや説明会で、社員の方々の熱意を感じたことも大きな理由です。私が貴社に入社した際には、患者としての視点、更にはこれまで学んできた医工学の知識を活かし、安全性の高い新たな治療器具をつくりたいです。

もっと詳しく選考対策をする 京セラのESは応募コースによって質問が異なります。実際に選考に進んでいる先輩たちはどのようなことを書いているのか、どのポイントに気をつけたのかより詳しく知りたい方は京セラのエントリーシート対策ページでチェックしてみてください。

もっとエントリーシート対策をする

ウェブテスト対策「玉手箱の一般的な対策をしておく」

京セラの選考ではES通過後にWebテストがあります。

どんなテストか?

非言語、言語、性格診断

対策ポイント

京セラのWebテストはテストセンターで実施されるものになります。突破するための対策としてはしっかりと参考書を解いておいた、京セラを受験する前に他社のSPIを受けて実践経験を積んでおいたという声が多かったです。より良い結果で提出できるようにしっかりと準備をしておきましょう。

面接対策

京セラの本選考における面接対策を解説していきます。

傾向と対策

京セラの通常の選考ルートだと面接は2回実施されます。営業管理コース(総合職)だと、一次、最終ともに学生が複数のグループ面接で実施され、技術職だと基本的には学生が1名で面接官が2名以上の複数人であることが多いようです。インターンに参加していると、インターンを担当している人事の方に覚えてもらえており、アイスブレイクとして声を書けてもらえるという口コミもありました。

一次面接最終面接
人数(面接官)1~4人1~6人
人数(学生)1~2人1~2人
所要時間20~60分20~60分

一次面接「学業について詳しく教えてください。」

京セラの一次面接では、学業について、ガクチカの他、志望理由や志望コースを選んだ理由、そこから発展して入社後にどんなことをしたいかということまで聞かれます。志望度をしっかりアピールできるように、一次選考の前からキャリアビジョンまでしっかり考えてから臨みましょう。

設問「学業について詳しく教えてください。」

学業についての質問です。営業管理コース、技術職コース共通して聞かれる可能性があります。下記で紹介する先輩によると、一問一答形式ではなく、気になるところはしっかりと深堀されるような面接ということです。

実際に選考通過した回答

アルバイト先に多くの外国人が働いている事から、彼らを知る必要があると考え公共哲学ゼミに所属しました。とりわけ、個人研究として「移民統合政策指数からみる日本の現状」を研究しました。移民統合政策指数とは主要8つの政策分野を数値化して国際比較したものです。この数値から日本は教育の分野が非常に遅れていることが分かりました。文献を基に考察した結果、その理由が共生政策でなく「同化政策」に近い教育をしているためだと判明しました。これを解決するには一方的な日本語教育ではなく移民たちのバックグラウンドに興味を持ち、理解することが大切であると考察しました。この経験から、私は「傾聴姿勢」が大切である事を学びました。

↑初めてゼミについての深堀りがされた。なぜ「このゼミを選んだのか」「何を学ぶことができたのか」この2点について詳しく聞かれた。私は上記に書いたように実体験を基に話した。

もっと詳しく選考対策をする 他にどんな質問がされているのか、通過した先輩がどんな回答をしているのかは面接対策の記事をチェックしてみてくださいね。

もっと一次面接の対策をする

最終面接「求める人物像とマッチしていることをアピールできるように意識」

京セラの最終面接は、営業管理コースでは1対1、技術職コースでは学生1人に対して面接官が複数人と志望コースによって形式が変わります。しかし質問内容の傾向としては、最終面接でも過去の経験や価値観を通して人物マッチしているか確認されるという共通点があります。

設問「あなたと京セラの考え方の共通点はなんだと思われますか。」

こちらは営業管理コースの最終面接で聞かれた質問です。京セラでは、人に向き合う文化だからこそ人物マッチを重要視しており、経営哲学との共通点が問われるようです。ESにもある質問ですので、矛盾の無いように注意しましょう。

実際に選考通過した回答

私と御社の考え方の一番の共通点はチャレンジすることを大切にしていることです。 御社の評価基準ではチャレンジしないで成功するよりもチャレンジして失敗する方がいいと学び、深く共感いたしました。 挑戦が経験になり、経験があるからこそ次への自信につながると思います。 実際に志望校に行けるのか、勉強を諦めずにやりきれるかどうかの自信がなかったのは、過去に諦めずに必死で何かをやった経験がなかったからだと考えます。挑戦をしなければ経験も自信も得られませんでした。 また御社のお客様第一の考え方、そしてそれによって人々の暮らしが豊かになっていることがとても素晴らしいと感じています。御社のセラミック包丁を使用して、軽量で錆びることもなく切れ味が抜群で驚嘆した上にポップな柄の色で日々の料理が楽しみになりました。人々の暮らしや気持ちまでも豊かにできることを実感し、私も人々の暮らしに寄り添う仕事をしたいと思います。

もっと詳しく選考対策をする 他にどんな質問がされているのか、通過した先輩がどんな回答をしているのかは面接対策の記事をチェックしてみてくださいね。

もっと最終面接の対策をする

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内定者が語る、内定獲得のためのポイント

内定獲得者によると、インターンに参加することのほか、研究(もしくは学問)に対しての姿勢が重要とのこと。インターンはこの記事でも紹介した通り企業理解が進むだけでなく選考のショートカットも可能です。学問に対しての向き合い方については、面接で直接と割れれます。京セラの事業内容的にも、自分で選んだ研究内容をいかに主体的に進めてきたか、それをきちんと人に話せるかというこいとは重要なポイントになるといえるでしょう。

内定をもらうために大事なことを教えて下さい

プロダクト別採用が故に、自分が将来何をしたいかが重要だと思う。そのためにもインターンやOB訪問で積極的な情報収集が必要。面接を「マッチング面談」としているように、人事含め部署役員は「総合的に合うかどうか」を判断していると感じた。ありのままの自分で面接を受けることに加えて、アピールポイントが部署にいかに当てはまっているか、について話すこともテクニックだと思う。学歴はあまり関係がないが、留学経験や国際的な視点を持ち合わせているかは重視される。

内定が出る人と出ない人の違いを教えてください

一番は相手との温度感を合わせることだと思った。京セラは明るく楽しい雰囲気の人が多いと感じる。まじめに面接に臨むことはもちろんだが相槌などを相手の雰囲気に合わせることは大切だと思う。また、英語力の高さは内定にかなり直結するのではないかと個人的に感じる。

内定したからこそわかる選考の注意点を教えてください。

私は通常選考組での内定でしたが、インターンシップ参加者による早期選考もあるようなので、京セラに興味のある方は子会社も含めて就職活動1年前にはインターンシップにエントリーしておいた方が良いでしょう。また、推薦・途中推薦であれば面接時期が早まるので選考上、かなり有利なイメージがあります。

京セラのどこに共感するのかをしっかりと詰めておこう

ここまで、京セラの本選考の概要をまとめてきました。京セラの選考では、その独自の経営哲学への理解・共感が問われます。企業研究から意識をして、自分の経験や価値観としっかりと紐づけてまとめておけるといいですね。ここで紹介したのは先輩が投稿してくれた口コミの一部です。更に詳しい口コミもあるので、ぜひ読んでみてくださいね。

今回記事の中で紹介した最新の口コミはログイン後に観覧いただけます。

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この記事を書いた人: 就活会議編集部

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