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CREATED ON 2021.06.25 | UPDATED ON 2022.09.08

【就活ガイド】エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(NTTコムウェア)の本選考の傾向と対策【内定者回答あり】

IT・通信 #本選考
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この記事は、就活会議の会員が投稿した体験記にもとづいて作成・編集をしています。就活会議の会員は現役の学生であることを確認しています。
エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社の本選考の傾向と対策

NTTグループに属するエヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(NTTコムウェア)。グループ全体で高い技術力をもっているため、ITや通信技術を通じて社会に貢献したいという就活生から人気の企業です。 就活会議では、実際にNTTコムウェアの本選考に応募し参加した学生から情報提供をしてもらっています。ESや面接での実際の回答例もありますので、ぜひ選考を受ける前に対策として読んでみてくださいね。

企業研究を進める

NTTコムウェアの企業概要

まずは就職活動のスタート地点である企業情報をみていきましょう。ここではNTTコムウェアの基本情報をお伝えします。

NTTコムウェアの基本情報

会社名 エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(略称 NTTコムウェア)
業界 IT・通信
本店所在地 東京都港区港南1-9-1 NTT品川TWINS アネックスビル
創業 35674
売上高 1,666億円(2020年4月1日~2021年3月31日)
従業員数 5,766名(2021年3月末)
資本金 200億円
事業内容 1. 情報通信システム及びこれに関わるソフトウェア又は、各種装置の開発、製作、運用、保守及びそれらの受託
2. 情報通信システム及びこれに関わるソフトウェア又は、各種装置の販売及び賃貸
3. 電気通信事業法に基づく電気通信事業
4. 電気通信工事の請負
5. 通信機器及び各種ネットワークサービスの販売取次業務
6. 情報処理サービス業並びに情報提供サービス業
7. ネットワークを介して提供される音声・映像・文字等のコンテンツ製作及び販売
8. 前各号に関する企画、調査、研究、研修及びコンサルティングの受託

参考元:https://www.nttcom.co.jp/corporate/outline/

NTTコムウェアは、通信事業を展開するNTTグループのシステムインテグレーター(SIer)です。

NTTグループのSIerでありながらも、グループ外の企業に対しても事業を展開しています。通信業界に留まらず、さまざまな業界に向けてICTソリューションを用いた課題解決を提供していることが特徴です。 NTTコムウェアは、ビジネスの効率化やスピード化だけではなく、ICTによる新たなビジネスを考え、創出していくことも使命だと考えています。

参考元:https://www.nttcom.co.jp/employ/recruit/about/occupation.html

NTTコムウェアの強み

強み・特徴「安定した事業基盤」

システムインテグレーター(SIer)には、ユーザー系SIer・メーカー系SIer・独立系SIerの3つの分類があります。

▼システムインテグレーター(SIer)の種類

NTTコムウェアは、NTTグループに属するユーザー系SIerです。ユーザー系SIerには、主に親会社やグループ会社の案件(内販)をおこなう企業と、積極的に外部の案件(外販)もおこなう企業があります。

NTTコムウェアはNTTグループ外の顧客へもICTソリューションを提供していますが、それでも売上の7~8割はグループ内となっています。そのため、前者(主に内販を請け負うユーザー系SIer)と言えるでしょう。 これは、事業基盤が安定していることの証でもあります。とくにNTTグループ自体が大きな企業グループであるため、突然NTTコムウェアの経営が傾くといったリスクも低いです。また、これから外販をより積極的におこなうことによって、さらに業績がアップする可能性も大いに期待できます。

NTTコムウェアではグループ外の一般市場へも積極的にその活躍フィールドを拡大している。現在、売上のうち、NTTグループ内が7~8割、グループ外が2~3割となっている。将来的にはNTTグループ内へのプレゼンスを維持しつつも、グループ外の比率をいっそう高めるのが目標だ。

引用元:https://www.liber.co.jp/job/interview/pickup_ntt_com.html

NTTコムウェアの社風

社風「チャレンジすることに積極的な企業」

NTTコムウェアは、仕事を通じて新しいことにチャレンジしやすい社風です。採用サイトの技術者座談会のページには、下記のような記載がありました。

新しいことや知らないことに、怯まずどんどん向かっていく人も多い。チャレンジスピリットもさることながら、常にアンテナが張られている。幸い当社にはとても多くのプロジェクトがあるし、そこから得られた知見もあります。技術者にとってはとても良い環境と言えますね。
これまで私は「カッチカチ」の技術の話を中心にしてきましたが、私のチームでも何人かのメンバーには、クライアントを巻き込んでAI技術を活用したシステム開発にもトライしてもらっている最中です。「新しいことに踏み出そう」「チャレンジャブルであろう」というのは全社共通の動きでしょうね。

引用元:https://www.nttcom.co.jp/employ/recruit/culture/discussion03.html

会社全体で新しいことにどんどん挑戦する風潮があるため、若手のうちから積極的にチャレンジしたいという人にマッチする企業と考えられますね。

また、グローバルビジネス実践力の向上につながる体験型海外OJTや、自身のキャリア・専門分野に合わせ選択できるテクニカル研修といった研修制度も充実しています。 社員の成長を支援する環境が整っている企業といえるでしょう。

参考元:https://www.nttcom.co.jp/employ/recruit/career/training.html

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NTTコムウェアの本選考対策ポイント

ここからは、実際に選考を通過した先輩の口コミをもとに、企業研究と志望動機作成のポイントを解説していきます。

企業研究「業界での立ち位置を明確にする」

NTTコムウェアの企業研究のポイントは、業界への理解を深めたうえで、競合他社との違いを明確にしておくことだと先輩たちは言っています。 IT業界やSIerを選んだ理由、その中でもNTTコムウェアを志望する理由を、論理的に説明できるように準備しておくことが重要です。

「企業研究」で行ったこと、調べて役に立ったこと

まずは、業界の中でどのような領域に属するのかを調べました。次に、属している領域の中で数ある他社との違いを明確にすることを心がけました。これによって、その領域内では特有の弱みであったり、様々な事業分野のうちどこに、力を入れているのかなどを念頭に置くと、面接でスムーズに答えやすく、生かしやすいです。また、NTTグループの中でどのような立ち位置であるのかを調べ、地域採用であったことからその地域の支店の特色を郵送で送られてきたパンフレットを通じて企業研究を進めていきました。最後に、もっと調べておけば良かったこととしましては、インターンについてです。インターン選考はかなりの確率で通過すると後々、体験者を通じてお聞きしましたので、そこでより理解を深めていれば明確な働くイメージをつけた状態で選考に望めたのかもしれません。

志望動機「惹かれた強みや特徴を具体的に述べる」

実際に選考を通過した先輩は、なぜNTTコムウェアなのかを明確にアピールしていました。下記の先輩も、SIerを志望する理由を述べたうえで、その中でもNTTコムウェアを志望する理由を明らかにしています。共感した企業理念や惹かれた強み・特徴などを提示できると、なぜNTTコムウェアなのかが伝わりやすくなります。

実際に選考通過した先輩の志望動機

まず、SI業界を志望する理由は、組織や社会の課題をDXで解決できるためです。ゼミ活動で意見シートという仕組みの導入によって、停滞気味だった議論が活性化した経験でICTの可能性を感じたことや、IT企業勤務の父親を見て育った経緯から、私はSI業界を志望しています。その中で御社を志望する理由は2つです。第一に、広大な通信網を有するNTTグループに貢献できるためです。「GAFAへの対抗」を掲げる同社の一員として働くことのやりがいは大きいと考えました。第二に、社風や社員の方々に魅力を感じたためです。平均勤続年数の長さや、セミナーで感じた社員の方同士の関係性の良さから、働きやすい環境があると考えました。また、リクルーター・OGの方が丁寧に応対してくださったことも印象的でした。

NTTコムウェアの本選考フロー

それではここから、ステップごとに実際の選考体験をもとにした対策をお伝えしていきます。

2022年卒の本選考スケジュール

NTTコムウェアの2022年卒本選考スケジュールを紹介します。

2022年度採用の選考ステップ
2021年3月ES
Webテスト
2021年4月リクルーター面談
一次面接
二次面接
最終面接~内定

グループディスカッションは実施されていないという口コミが大半でしたが、中には「GDの案内URLに参加したら参加者が自分しかおらず、そのまま面接がおこなわれた」という口コミも。 2021年卒選考でもコロナの影響でグループディスカッションは実施されていませんでしたが、2020年以前の選考では面接の前に実施されています。状況次第ではグループディスカッションがおこなわれる可能性もあることを理解しておきましょう。

面接前にリクルーター面談が実施される

NTTコムウェアの選考では、面接前にリクルーター面談がおこなわれます。学生1につき1人のリクルーターをつけてくれるため、分からないことは社員に直接質問できるようになっています。

実際に選考通過した先輩の声

リクルーターの方が1人ついて面談をしてくれますが、面談とはいえ選考の一部なのでしっかりと準備をして臨まなければなりません。学生からの質問の時間が他の選考と比べて多く取ってくれるので、企業理解を深めるのにいい機会であると思います。

選考途中も電話でリクルーターと連絡を取り、企業理解を深めていたという先輩も。積極的なアクションが内定へのカギとなりそうです。

実際に選考通過した先輩の声

エヌティーティーコムウェアの特徴としては選考の途中でリクルーターが付き、電話などで頻繁にコミュニケーションを取ることができるということです。これによって、現在自分が考えている事業ややりたい事が本当に実現できるかと言うことや、安心感につながります。

エントリーシート(ES)対策「人物像や熱意を評価される」

NTTコムウェアのESでは、挑戦心や何かに取り組む際の姿勢などを問う質問が聞かれています。NTTコムウェアが求める人物像にあげている「思考力」「活動力」「コミュニケーション力」といった能力に、学生がどのくらいマッチしているのかが評価されていると考えられます。NTTコムウェアの求める人物像を改めて確認しておきましょう。

参考元:メッセージ・求める人材像

2022年卒のESでは、以下の設問がありました。

設問と回答「好きなテーマを以下から選択し、そのテーマについて記述してください。(200字以内)」

選択肢は前の見出しをご参照ください。 こちらは、学生時代の経験や価値観などが問われる質問です。伝えたいテーマを選べるため、NTTコムウェアの求める人物像の中でも、自分がもっとも自信のある強みなどをアピールできるようになっています。 下記の先輩は、課題の原因を冷静に分析し、解決策を実行できた経験を述べることで、「思考力」と「活動力」がアピールできていますね。 200字という限られた文字数ですが、エピソードを盛り込むことで具体的な回答にしましょう。

実際に選考通過した回答

あなたの特徴やあなたらしさについて紹介してください。 私は分析力と解決策創出に優れています。私は塾講師をしていた時に、教室の生徒全体の成績が伸び率を示す成績向上率が低下した時がありました。私は生徒の成績とその担当講師の指導法を調べてみたところ、生徒の理解力と指導範囲や難易度が合っていない可能性がある事に気づきました。私は生徒の理解力に合わせた教材の選定、指導範目ページをまとめた指導法マニュアルを作成し、向上率を戻すことに成功しました。

Webテスト対策「基本的なSPI対策を万全に」

NTTコムウェアの内定者たちは、基本的なSPI対策をおこなうことで、Webテストを乗り切っていました。自分にあった勉強方法で対策を万全にしておきましょう。

どんなテストか?

言語、非言語、性格診断

対策ポイント

口コミを投稿してくれた先輩たちは、市販のSPI問題集を何周も解いて対策していました。中には、他の企業の選考やインターンを通じて何度も受験していたという先輩も。何度も問題に取り組み、傾向を掴むことが重要と考えられますね。

一次面接「深掘りの質問が多い」

一次面接は集団面接です。学生の人数は3人程度となっていました。所要時間は1時間程度となっており比較的余裕があるため、慌てずに落ち着いて回答しましょう。 自己PRや志望動機、チームで取り組んだ経験などが問われています。深掘りが多いと感じている先輩もいるため、鋭い質問を聞かれた際にも、自分の考えに基づいて丁寧に回答する練習をしておくとよいでしょう。

設問「あなたが問題を解決した経験を2~3分程度で話してください。」

課題に直面した際に、どう対処できるのかが問われています。下記の先輩は、自身の回答について「なぜその問題が起こっていたのか」「それに対してどんな打ち手を施して解決したのか」を構造化して話すように心がけたと振り返っています。 NTTコムウェアは思考力のある人を求めているため、面接では、考えを素早く整理したうえで論理立てて話せるように練習しておきましょう。

実際に選考通過した回答

ゼミでの半年間の共同論文作成において、活動序盤の論文テーマ選定会議で同期の半数から発言を引き出せないという問題を解決しました。責任を感じた私は、問題の主要因が2つあると考えました。それは、Webの話しづらさと、低い親密度が生む皆の遠慮です。 それに対する施策は3つです。まず、Webの話しづらさに対処すべくエクセルで意見シートを作り、各テーマ案への見解を皆に記入してもらいました。また、遠慮の解消に向けて、「不明点があれば聞いてね」の一言を心がけました。さらに、親密度向上のため、メッセージ送信時は顔文字やスタンプを盛り込む、Web誕生日会でノリよく歌う等、柄にもない施策も試みました。 結果、消極的だった層の意向も踏まえて主題が決定しました。そして全員の協力を得て完成に至り、教授の承認後に学内論文集に掲載されました。

二次面接「深掘り対策を万全に」

二次面接は、学生1人に対して面接官1人の個人面接です。和やかな雰囲気の面接となるため、過度に緊張せずにできる限り自然体で臨みましょう。 二次面接でも、志望動機やガクチカなどの基本的な質問が問われています。突飛な質問に備えるというより、基本的な質問の深掘りに備えておきましょう。

設問「なぜSIerを志望し、その中でもNTTコムウェアを選んだ理由を教えてください。」

SIerへの志望動機と、NTTコムウェアへの志望動機が問われています。志望動機はESでも聞かれているため、ESでの回答をさらに深めて説明できるように準備しておきましょう。下記の先輩のように、入社後やりたいことと絡めて回答することがポイントです。

実際に選考通過した回答

私がSIerを志望した理由は、私の働く目的として定めていることと非常にマッチした働き方が実現できると考えたからです。 わたしは異なる分野の企業や組織と連携し、テクノロジーとビジネスをつなぐ橋渡しの役割を担うという目的があります。 その中でも御社を志望した理由は、2点あります。1点目は公益性が高く、大規模なシステム開発・維持・運用に携わることができることに魅力を感じたからです。 特定の企業ではなく様々な組織に必要な大規模システムの上流に携わることで、プロジェクトの全体像を把握しながら、多分野多業種の方との連携が可能だと考えます。 2点目はお客様のビジネス変革の第一歩を後押しし、ビジネスインテグレーターとしての価値を高められると考えたからです。 御社はこれまで培ってきた技術と、幅広い顧客基盤を有しています。 それによりお客様の抱える課題に対し、最適なソリューションを提供すること、スピード感を持った対応をすることでお客様のビジネス変革をともに実現できると考えます。

最終面接「入社意欲やポテンシャルが評価される」

最終面接も個人面接です。面接官の数が3人に増えることが特徴です。事前に気持ちを整えておくことで、雰囲気に飲まれずありのままの実力を発揮しましょう。 最終面接では、さまざまな角度から入社意欲を評価する質問が聞かれています。やりたいことや興味のあることなどが深堀されるため、業界研究・企業研究に入念に取り組み、かなり深いところまで理解しておく必要があります。

設問「ITに関する社会的なニュースで気になったことはあるか→電子政府の遅れを解決するために何が必要だと思うか→NTT関連のニュースで気になったことはあるか」

業界への理解がなければ答えられない質問です。下記の先輩のように、ただ気になったニュースを紹介するだけではなく、自分の考えを盛り込むことを意識しましょう。 普段からニュースをチェックし、自分の意見や考えをまとめておくと面接対策にもつながります。

実際に選考通過した回答

ITに関する社会的なニュースで気になったことは、新聞で見かけた、厚生労働省からリリースされたコロナウイルスの接触確認アプリのバグが数か月間放置されていたことです。その記事の中では、バグ放置の原因が厚生労働省側のシステム発注者のITリテラシー不足であるとされていました。前述のような形で顕在化しているIT化の遅れを是正していくためには、システムを作る側だけでなく、使う側に対してもITの知識を身に着けてもらうこと、すなわち、普遍的なITリテラシー教育が必要だと思います。NTT関連のニュースで最近気になったものとしては、NTT持ち株の澤田社長と政府高官の間で発生したスキャンダルがあります。GAFAへの対抗を掲げるNTTグループに対し、その問題が水を差すような形になってしまうのではないかと懸念しています。

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内定者が語る、内定獲得のためのアドバイス

投稿してくれた先輩たちの口コミをまとめるとポイントは大きく2点です。

  1. なぜNTTコムウェアなのかを論理的に説明できるようにしておく
  2. 基本的な面接力を十分に鍛えておくこと

NTTコムウェアでは、とくに「なせNTTコムウェアなのか」を深掘りされる傾向にあります。インターンやOB訪問などの実体験を交えつつ、論理的に説明できるようにしておくと、高い評価を得やすいでしょう。 また、面接では話し方や受け答えのスピードなどから、学生のポテンシャルが評価されます。練習を繰り返して、基本的な面接力をアップさせておきましょう。

内定をもらうために大事なことを教えて下さい

グループ内の立ち位置と課題、将来的にこの会社でどのようなことを成し遂げて、どのような社会人となりたいか未来ベースで考えること。また、当たり前なことではありますが、面接の対策を万全にすることをおすすめします。よく口コミで書かれているような「深堀質問」というのは、面接をかなり経験している人からするとあまり感じないのかなと思います。ですが、面接経験や対策が不十分だとそう感じるかもしれません。是非面接対策を怠らず、全力で励んでください。

内定が出る人と出ない人の違いを教えてください

働く目的を明確にしているかどうかだと思います。それに沿って志望動機やガクチカなどを面接時に自信をもってアピールすることで内定に近づくと感じました。 その際、しっかりと企業について調べておくと良いでしょう。 ニュースやプレスリリースを拝見して企業が今後どのようなスタンスで中長期的な経営ビジョンを描いているのか、就活生なりの理解でも十分なのでまとめておくことはアピールする上で必須の準備だと思います。

内定したからこそわかる選考の注意点を教えてください。

リクルーターの方が1人ついて面談をしてくれますが、面談とはいえ選考の一部なのでしっかりと準備をして臨まなければなりません。学生からの質問の時間が他の選考と比べて多く取ってくれるので、企業理解を深めるのにいい機会であると思います。

なぜNTTコムウェアなのかを突き詰めて考えておこう

ここまで、NTTコムウェアの本選考の概要をまとめてきました。NTTコムウェアの選考では、ESでは企業とのマッチ度が、面接では学生のポテンシャルが評価される傾向にあります。志望動機もさまざまな角度から深堀されるため、面接前にブラッシュアップしておくとよいでしょう。

ここで紹介したのは先輩が投稿してくれた口コミの一部です。更に詳しい口コミもあるので、ぜひ読んでみてくださいね。

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この記事を書いた人: 就活会議編集部

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