就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
就活会議
CREATED ON 2021.08.25 | UPDATED ON 2022.05.06

【就活ガイド】中部電力株式会社の本選考の傾向と対策【内定者回答あり】

インフラ・物流 #本選考
509 VIEWS
この記事は、就活会議の会員が投稿した体験記にもとづいて作成・編集をしています。就活会議の会員は現役の学生であることを確認しています。
中部電力株式会社の本選考の傾向と対策

中部地方の電気インフラを支えている中部電力株式会社。電力会社としては、国内第3位の業績を誇ります。若手社員の意見にも耳を傾けてくれる、風通しの良い社風が就活生からも人気です。 就活会議では、実際に中部電力の本選考に応募し参加した学生から情報提供をしてもらっています。ESや面接での実際の回答例もありますので、ぜひ選考を受ける前に対策として読んでみてくださいね。

企業研究を進める

中部電力の企業概要

まずは就職活動のスタート地点である企業情報をみていきましょう。ここでは中部電力の基本情報をお伝えします。

中部電力の基本情報

会社名 中部電力株式会社
業界 インフラ(電力)
本店所在地 名古屋市東区東新町1番地
設立 1951年(昭和26年)5月1日
売上高 2兆9,354億円(連結)※2020年度
従業員数 3,092名
資本金 4,307億円
事業内容 再生可能エネルギー事業、原子力事業、海外事業、コミュニティサポートインフラ関連事業など

参考元:https://www.chuden.co.jp/corporate/company/com_outline/ 参考元:https://www.chuden.co.jp/ir/ir_zaimu/gyoseki/

中部電力は、中部地方の電気インフラを支える企業です。本社は名古屋市にあり、約3千人の従業員が働いています。東京電力の従業員数が約7千人、関西電力の従業員数が約9千人であるため、大手電力会社としては従業員数はやや少なめであるといえます。

参考元:東京電力 有価証券報告書 参考元:関西電力 有価証券報告書

中部電力の有価証券報告書(2020年度)に、中部電力の事業内容が記載されています。

当社グループは,当社,子会社39社及び関連会社53社(2021年3月31日現在)で構成され,電気事業及びガスやオンサイトエネルギーなどを供給するエネルギー事業をコア領域として,国内事業で培ったノウハウを活かした海外エネルギー事業,電気事業に関連する設備の拡充や保全のための建設,資機材供給のための製造など,さまざまな事業を展開している。
事業環境が大きく変化する中,発電・送配電・小売の各事業分野において,迅速かつ柔軟に対応する自律的な事業体制を構築するため,2016年4月にカンパニー制を導入し,「発電」,「電力ネットワーク」,「販売」の3つのカンパニーを設置した。

引用元:有価証券報告書

中部電力は、中部エリアを対象に電気の発電・供給をおこなっています。さらに、グループ全体でガスなどを供給するエネルギー事業、電気事業に関連する設備の拡充など、広い分野で事業を展開しています。

中部電力の強み

強み・特徴「思い切った変革に挑む企業」

中部電力は、電力の供給を通じて中部エリアの発展に貢献し続けてきたことはもちろん、大規模なプロジェクトや変革に挑んでいる点にも強みがあります。 例えば、周波数が異なる西日本と東日本間での電力融通を可能とする「飛騨変換所」の建設(※)や、東京電力との共同出資による発電会社「株式会社JERA」の設立など、思い切った挑戦に取り組んできています。

※「飛騨変換所」の建設: 2011年3月11日に発生した東日本大震災は、各地に甚大な被害をもたらした。特に電力供給の面においては、福島第一原子力発電所の事故により東京電力管内の電力需給が逼迫。計画停電が実施される非常事態となった。問題は、周波数が異なる西日本(60Hz)と東日本(50Hz)間での電力の融通だった。片方の電力に余裕があっても、周波数が異なるためそのまま送ることができない。周波数を変換して融通し合う施設は震災当時にも存在はしていたが、送電容量がまったく足りなかった。 設備の新設によりこの容量を増やし、東西間の相互応援能力を高める国家プロジェクトが動き出したのは2013年のこと。2021年度末までの8年間で完工するという計画だった。岐阜県と長野県をまたぐこの一大プロジェクトにおいて、岐阜県側に設置される「飛騨変換所」の建設を担ったのが中部電力(当時)だ。

引用元:https://saiyo.chuden.jp/project/05/

このような思い切ったプロジェクトを通じて、中部エリアにとどまらず日本全国や世界に貢献してくれることが期待される企業です。

中部電力の社風

社風「若手でも意見を発信しやすい社風」

中部電力は、若手社員の意見や挑戦を尊重する社風です。採用サイトに掲載されている、若手社員座談会のページでは、下記のようなメッセージが記載されていました。

入社してからギャップを感じたことはありましたか?
釜 あまりなくて「やっぱりそうなんだ」ってことばかりですね。新しい機器の導入やドローンによる巡視など、新技術を積極的に取り入れようとしていますしね。
平井 お堅いイメージとは真逆の、自由に議論ができる社風は意外でした。若手の意見に耳を傾け、「いいよ、やってみなよ」とチャレンジさせてくれます。その際もただやらせるだけでなく、上司や周囲がフォローしてくれるんですよ。
一同 うんうん。
小林 営業でも現場の意見を上がどんどん取り入れてくれますね。それと、一年目からお客様を担当するなど、若いうちからどんどん仕事を任せてもらえるのは意外でした。
宮丸 私もそう。任せてもらえるのって、嬉しいですよね。

引用元:https://saiyo.chuden.jp/special/crosstalk/

若手であっても、積極的に議論に参加していける風潮があることが分かりますね。上司や先輩社員もしっかりフォローに入ってくれるため、思い切ってチャレンジできそうです。 若いうちから仕事を任せてもらえるため、向上心のある人にマッチする社風といえます。

中部電力の本選考対策ポイント

ここからは、実際に選考を通過した先輩の口コミをもとに、企業研究と志望動機作成のポイントを解説していきます。

企業研究「業界への理解から深めておく」

中部電力の企業研究のポイントは、インフラ・電力業界への理解を深めておくことと、競合他社との差別化を明確にしておくことだと先輩たちは言っています。

業界への理解を深めることで、「なぜ中部電力なのか」を自分の言葉で論理的に説明できるようにしておきましょう。 電力業界は、近年急激に情勢が変わってきている業界です。新聞から情報収集をおこなったという先輩の声が複数見られたため、ぜひ業界研究の参考にしてみてください。 競合他社への理解を深めるために、複数の会社の説明会やインターンに参加することもおすすめです。

「企業研究」で行ったこと、調べて役に立ったこと

電力業界やエネルギー業界は脱炭素や国内人口の衰退といった過渡期を迎えており企業もそれにまつわる質問が多かったので、日本のエネルギー問題全般についてリサーチするべきであると感じました。また、電力会社はそれぞれの出身地だと志望動機が言いやすいが私は東海圏出身ではないため志望動機を作るうえでも企業分析は必須でした。原子力部門を志望したのですが、東日本大震災以降下火になりつつある原子力をなぜ志望するかも多く聞かれました。身近な電力業界ですが、実際に何をやっているのかはとてもわかりにくいので積極的にOB訪問やインターンシップに参加して業務理解を深め、入社後何をしたいか明瞭に話せるようになることが必要であると感じました。

志望動機「まずは業界を志望する理由を明確に」

実際に選考を通過した先輩は、インフラ業界を志望する理由を明確にしたうえで、その中でもなぜ中部電力なのかを伝えていました。まずは業界への志望動機を述べることで、より説得力のある内容になっていますね。 また、インターンの内容を盛り込むことで具体的な内容にもできています。実体験に基づいた回答にすることもポイントでしょう。

実際に選考通過した先輩の志望動機

私はこれまで学級委員や部活、サークル等の組織幹部を務め、皆の日常を支え続ける立場にやりがいを感じてきました。このことからインフラ業界を志望しています。特に電気は生活水準の向上やIT革新による高度情報化社会の進展により、産業・生活のあらゆる側面において今後、重要性が増していくと考えております。中でも貴社を志望する理由は「中部圏における人々・産業への貢献度の高さ」です。インターンを通して、貴社は私の地元である中部圏において安定した電力供給はもちろん、今までのノウハウやリソースを活かし、社会に新たな価値をもたらしていることを学びました。そこで自身も貴社の一員となり、中部圏を支えたいと考えるからです。

中部電力の本選考フロー

それではここから、ステップごとに実際の選考体験をもとにした対策をお伝えしていきます。

2022年卒の本選考スケジュール

中部電力の2022年卒本選考スケジュールを紹介します。

2022年度採用の選考ステップ
2021年2月説明会
2021年3月ES
Webテスト
リクルーター面談
リクルーター面談
一次面接
最終面接~内定

上記の先輩は2月に説明会に参加し、3月に内定した方の選考スケジュールです。内定時期が比較的早いため、早め早めに対策を始めておくことが大切です。 また、中部電力の選考ではリクルーター面談が実施されていました。先輩からは「リクルーター面談で油断しないように」とのアドバイスが寄せられているため、面接のつもりで対策を万全にして臨みましょう。

実際に選考通過した先輩の声

リクルーター面談の際に油断をしないことです。就活あるあるですが、中部電力のリクルーター面談は面接と何ら変わりません。リクルーター面談の前に志望動機などはきちんと固めてから受けないと痛い目に合うと思います。

志望度が高い人はインターンへの参加がおすすめ

内定者の先輩たちからは、インターンへの参加をおすすめする声が多数寄せられました。インターンに参加することで選考が有利になるのではないかと先輩たちは分析しています。 もちろん、ただ参加するのではなく、評価してもらえるように積極的な姿勢で臨むことが重要です。

インターンに参加した先輩の声

夏のインターンシップに絶対に参加するべきです。IT部門などは夏のインターンシップ参加者で内定枠が埋まり一般は全員落ちたそうです。夏のインターンシップは面接もないためなぜこんなに優遇するのだろうと疑問ですがともかく優遇があるため絶対参加してください。

エントリーシート(ES)対策「第一志望であることをしっかりアピールする」

中部電力のESでは、「志望動機・入社後やりたいこと」と「ガクチカ」が問われます。

内定者の先輩たちからは「志望度に関する質問が多かった」という声が寄せられています。ESの段階から、志望度の高さが伝わるような回答を作成しましょう。 自己PR(ガクチカ)では、文字数制限が800字以内と多めに設定されています。具体的なエピソードを盛り込んで、説得力のある回答にしましょう。

2022年卒のESでは、以下の設問がありました。

設問と回答「当社を志望した動機、および、入社して取り組みたい仕事・実現したいことを入力してください。(400文字以上600文字以下)」

志望動機と入社後やりたいことが問われています。志望度の高さが伝わるような回答を考えましょう。 下記の先輩は、実際にインターンに参加した際の体験をもとに、感じたことややりたいことをアピールしています。実体験に基づいた回答になっているため説得力がありますね。

文字数制限は400~600文字となっていますが、できる限り制限文字数いっぱいまで使って具体的な回答を作成しましょう。

実際に選考通過した回答

私が貴社を志望した理由は二つあります。一つ目は、人々の生活に寄り添う仕事に魅力を感じたからです。塾講師のアルバイトの経験から、人の人生に関わりを持つことにやりがいを感じました。このことから、より多くの人に影響を与える仕事をしたいと考えております。電力というのは、人々が生活する上で必要不可欠なものであり、当たり前に提供されなくてはならないものです。そのような人々の生活に大きく影響を与え、寄り添うことができる仕事を魅力に感じました。二つ目は、貴社の社員の方々に非常に魅力を感じたからです。私は、就職活動の軸の一つとして、信頼できる方々と仕事をすることが重要だと考えております。インターンシップに参加し、社員間の会話や座談会で、年齢や役職など関係なくコミュニケーションを取っている姿を拝見し、一緒に働きたいという想いが強くなりました。貴社に入社後は、事業創造本部の仕事に携わりたいと考えております。ゼミ活動で培った当事者意識を持ち、今までのお客様にはより生活に寄り添ったサービスを、また、新しいお客様に対して貴社を選んでいただけるような事業を展開したいです。より多くの人に、より密接に関わりたいという自分の理想を貴社で実現させ、社会に貢献したいと考えております。

Webテスト対策「一般的なWebテスト対策にしっかり取り組む」

中部電力の選考ではSPIが実施されています。特別難しいテストではありませんが、対策は必須です。先輩たちの口コミを参考に準備しておきましょう。

どんなテストか?

SPI(言語、非言語、性格診断)

対策ポイント

内定者の先輩たちは、SPIの参考書に繰り返し取り組むことで対策をしていました。基本的なことですが、確実に通過するためにも、問題の解き方を覚えるくらい完璧に対策しておけると安心ですね。

一次面接「志望度の高さをアピールする」

一次面接は個人面接です。基本的には穏やかな雰囲気となりますが、面接官によっては硬めの面接になることも。雰囲気に飲まれずに実力を発揮できるように対策を万全にしておきましょう。

一次面接では、中部電力でやりたいことや希望部署への志望動機など、学生の志望度を評価する質問が聞かれています。まずは中部電力への入社意欲が伝わるように、入社後どう活躍したいのかを熱意をもって語れるように準備しておくことが重要です。

設問「原子力部門の志望理由」

原子力部門を志望する下記の先輩は、その志望理由が問われています。先輩は、ただ原子力部門の志望動機を伝えるのではなく、なぜ中部電力の原子力部門なのかを説明できています。中部電力への入社意欲が伝わる内容になっていますね。

実際に選考通過した回答

原子力部門を志望している理由は二つあります。一つ目は安価な電力を提供できることです。現状再エネ賦課金や変動幅の大きい燃料調達費によって電気代が高騰しているように感じます。安価で安定して電気を供給できる原子力発電所を再稼働させることでより安価な電気を人々に供給したいです。二つ目は技術力の高さです。地震による揺れ・津波に対する対策基準が浜岡原子力発電所は日本の発電所の中で最も厳しく設定されているため再稼働に向けた技術力は日本一と伺っています。また、日本の商用沸騰水型軽水炉で初めて廃炉作業を進めておりトップランナーとして挑戦していると伺いました。発電・廃炉ともに技術力の高さに魅力を感じております。入社後は浜岡原子力発電所の再稼働に向けた設備設計に携わり原子力発電に対する社会の許容度を高め安価な電気を人々に供給したいです。

最終面接「中部電力でどう活躍できるかを伝える」

最終面接も個人面接です。一次面接よりも厳かな雰囲気となるケースが多いため、気持ちを整えてから臨みましょう。

最終面接では、自己PRやガクチカといった、学生の人物像を改めてとらえる質問が聞かれています。中部電力で活かせる自分の強みをしっかりアピールしましょう。

設問「自己PRをお願いします。」

下記の先輩は、実際に強みを発揮して成果をあげたエピソードを紹介しています。エピソードに期間や人数などの具体的な数字を盛り込むことで、説得力のある回答にしていますね。

実際に選考通過した回答

私の強みは「周囲と協働しながら、目標を達成する主体性」です。 この強みは長期インターン生としてベンチャー企業の採用プロセスを改善した際に発揮された。同社では事業拡大により人手不足が問題となっていた。しかし、社員は日々の業務に忙しく採用活動に時間を使えていなかったため自分が状況を打破しようと考えた。そこで、「4か月以内に計3人の中途社員を採用するため面談動員数60人」を目標に掲げた。 目標達成するに当たり、採用媒体の機能不全が重要課題と仮定。そこで、採用媒体に関して施策を2点実施した。1点目は、採用媒体のコンテンツ作成体制についてだ。後輩スタッフ3名の技量や経験に基づき役割を分担。そして、閲覧数の目標を設定して記事作成を行った。2点目は、運用体制についてだ。作業時間短縮と返信率向上の両立を目指した。私は後輩スタッフと共にメールテンプレを作成し、その後に上司と私で文面の改善を重ねた。以上より、期間内に83人の面談を設定でき、目標を達成した。
中部電力でどう活かすかなど深堀された。

内定者が語る、内定獲得のためのアドバイス

投稿してくれた先輩たちの口コミをまとめるとポイントは大きく2点です。

  1. インターンに積極的に参加すること
  2. インターンやリクルーター面談から志望度の高さをアピールすること

中部電力では、インターンに参加することで選考を有利に進められるのではという口コミがありました。企業理解を深めるためにも、インターンには積極的に応募することをおすすめします。 また、「中部電力の選考では、志望度の高さを重視している」という先輩たちの声も。面接前のインターンやリクルーター面談の段階から評価されていると理解して、熱意を十分にアピールしていきましょう。

内定をもらうために大事なことを教えて下さい

一番大切なことはインターンに参加することだと思います。中部電力のインターンはサマー、ウィンターの両方を合わせて120名ほどしか参加できませんが、参加することでかなり本選考において有利になると感じました。具体的なメリットは2つでした。1つ目は本選考のESでほぼ落ちないことです。インターン参加した周りの人は誰もESで落ちませんでした。2つ目は中部電力への理解が深まるということです。エネルギー企業は実際どんな仕事をしているのかがよくわかりました。

内定が出る人と出ない人の違いを教えてください

志望度の高さです。私が就活で受けた会社の中で、一番志望度に関する質問が多かったのが中部電力でした。私は、事業内容と社員の方の雰囲気の2つの要素から中部電力しかありえないということを伝えたため受かったと思います。

内定したからこそわかる選考の注意点を教えてください。

どの選考でも志望度や他社はどこに興味があるか聞かれるので志望度に関しては第1志望と断言すべきだと感じた。また他社の話をすると必ず中部電力との違いを深掘りされるのでそれに対する回答も用意しておくべきだと感じた。

中部電力で自分がどう活躍できるかをしっかりアピールしよう

ここまで、中部電力の本選考の概要をまとめてきました。中部電力の選考では、志望度の高さを評価される傾向にあります。業界・企業への理解が深いことを伝えて、意欲の高さを評価してもらいましょう。 インターンに参加することで選考を有利に進められるという口コミもあるため、積極的に応募しておくとよいでしょう。

ここで紹介したのは先輩が投稿してくれた口コミの一部です。更に詳しい口コミもあるので、ぜひ読んでみてくださいね。

今回記事の中で紹介した最新の口コミはログイン後に観覧いただけます。

会員登録をして最新の口コミを見る続けて企業研究を進める
就活会議

この記事を書いた人: 就活会議編集部

就活会議の編集チームです。就活生の皆さんの役に立つ「企業と面接のリアルな情報」を発信しています。体験記・ESは 会員登録 すれば見放題! YouTubeチャンネル も配信中です!

関連記事
中部電力株式会社の企業研究
インフラ・物流
【就活ガイド】中部電力株式会社の企業研究〜企業分析で選考突破〜

中部電力株式会社は、中部地方の電気インフラを支える企業です。電力会社の中でも大規模なプロジェクトや変革に積極的に取り組んでいる点が強みです。 この記事では中部電力の基本情報や業界内での立ち位置をもとにお伝えするとともに、先輩たちが実際に行った企業研究方法をご紹介します。中部電力の選考を受ける前にどのような会社なのか、その特徴をしっかり理解していきましょう。

#企業研究
就活会議編集部
関西電力株式会社の企業研究
インフラ・物流
【就活ガイド】関西電力株式会社の企業研究〜企業分析で選考突破〜

関西電力株式会社は、西日本エリアの電気インフラを支える企業です。電気事業以外にも、ガス事業や不動産事業など幅広いフィールドで事業を展開している点が強みです。 この記事では関西電力の基本情報や業界内での立ち位置をもとにお伝えするとともに、先輩たちが実際に行った企業研究方法をご紹介します。関西電力の選考を受ける前にどのような会社なのか、その特徴をしっかり理解していきましょう。

#企業研究
就活会議編集部
東日本旅客鉄道株式会社の本選考の傾向と対策
インフラ・物流
【就活ガイド】東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)の本選考の傾向と対策【内定者回答あり】

交通インフラを支える鉄道業界において、業界最大手の事業規模を誇る東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)。鉄道事業のみならず、広告業やショッピング事業など、幅広く事業展開している点に魅力を感じる就活生も多いです。 就活会議では、実際にJR東日本の本選考に応募し参加した学生から情報提供をしてもらっています。ESや面接での実際の回答例もありますので、ぜひ選考を受ける前に対策として読んでみてくださいね。

#本選考
就活会議編集部