就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
就活会議
CREATED ON 2021.10.28 | UPDATED ON 2022.09.08

【就活ガイド】株式会社NTTデータ・アイの本選考の傾向と対策【内定者回答あり】

IT・通信 #本選考
1000 VIEWS
この記事は、就活会議の会員が投稿した体験記にもとづいて作成・編集をしています。就活会議の会員は現役の学生であることを確認しています。
株式会社NTTデータ・アイの本選考の傾向と対策

株式会社NTTデータ・アイは、NTTグループに属する公共専門のシステムインテグレーターです。公共専門といっても、医療・介護や地方自治体のシステムなど、扱う分野は幅広いです。 就活会議では、実際にNTTデータアイの本選考に応募し参加した学生から情報提供をしてもらっています。ESや面接での実際の回答例もありますので、ぜひ選考を受ける前に対策として読んでみてくださいね。

企業研究を進める

NTTデータアイの企業概要

まずは就職活動のスタート地点である企業情報をみていきましょう。ここではNTTデータアイの基本情報をお伝えします。

NTTデータアイの基本情報

会社名 株式会社NTTデータ・アイ
業界 IT
本店所在地 東京都新宿区揚場町1番18号 飯田橋ビル
設立 2008年10月1日
売上高 604億円(2021年度実績)
従業員数 2,027名(2022年4月1日現在)
資本金 1億円
事業内容 1.情報処理システムの企画、設計、開発および販売
2.情報処理システムに係るソフトウェアおよびハードウェアの開発、販売、賃貸
3.情報処理システムの運用および保守の受託
4.情報処理システムに係る建設工事ならびにその他の建築工事および設備工事の請負
5.電気通信事業
6.前各号に関する企画、調査、研究、研修およびコンサルティングの受託
7.労働者派遣事業
8.その他前各号に関連する一切の事業

NTTデータアイは、NTTデータが親会社のシステムインテグレーターです。

中央省庁における大規模システムや地方自治体の各種システム、医療・福祉分野のシステムといった、社会情報システムを中心に事業を展開しています。社会情報システムは、社会のインフラを支える重要なシステムで、NTTデータアイがもっとも得意としています。NTTデータアイは、公共専門のシステムインテグレーターと言えます。

NTTデータアイの強み

強み・特徴「大規模な公共システムに携わってきた実績」

NTTデータアイは、公共専門のシステムインテグレーターという特徴があります。そのため、扱っているシステムは社会基盤を支える大規模システムです。 業績ではNTTグループの他のSIerに劣るものの、専門性の高い高品質なサービスを提供していることや、その実績があることが強みといえます。

NTTデータ アイは、社会基盤を支える大規模システムの開発、運用に長年携わり、多くの経験を積んできました。私たちには、この経験を通じて得た多くのノウハウがあり、これをベースとして現場では日々プロセスの改善に取り組んでいます。また、得られた開発ノウハウについては、社内で共有し、プロジェクトマネジメント力、開発技術力、運用保守力に磨きをかけています。この現場力こそ、私たちが提供する高い品質とお客様からいただく信頼の源泉となっています。一方、お客様を取り巻く環境は多様かつ複雑なものとなってきており、お客様自身の競争力を高めるためにもITシステムは欠かせないものとなってきています。

引用元:https://www.nttd-i.co.jp/about/strength.html

また、NTTデータアイは技術革新にも積極的です。大規模なシステム開発で培ってきた高い技術力を発揮しています。

私たちはシステム開発のプロフェッショナル集団として、地道な現場力向上に取り組むだけでなく、開発の自動化に代表される技術革新にも取り組んでいます。開発自動化は、ソフトウェアの生産性、品質を向上させるだけでなく、本来SEが注力すべきお客様との課題共有、システム構想立案といった業務に専念できる環境を作り、お客様の競争力を高めるITシステムを実現できると考えています。

引用元:https://www.nttd-i.co.jp/about/strength.html

NTTデータアイの社風

社風「自分が望むキャリア形成を実現しやすい」

NTTデータアイは、自らのキャリアステップを考え、選択しやすい企業です。採用サイトには、下記のような情報が記載されていました。

高度ICT人材に成長し、プロフェッショナルとして活躍して頂くために、入社から3年で70単位を履修する「必修研修 CDPベーシック」をはじめとして、それぞれのキャリアに応じた幅広い研修が用意されています。 また、NTTデータアイ独自の「マイロードマップ」は、将来像を見据えた成長プロセスの計画、実績の管理、そして上司とのコミュニケーションを体系化したキャリア形成を支援するプログラムです。 その他にも、資格取得の支援や年次に応じた各種プログラム、職種別の社内認定等を通じて、社員それぞれの「成長に向けた取り組み」を強力にサポートする環境が整っています。

引用元:https://www.nttd-i-saiyo.jp/

自身のキャリアプランについて考える機会が積極的に設けられていることが分かりますね。また、社員ひとりひとりが自分が望むキャリアステップを歩めるように、研修や資格支援などの制度も整えられています。

就活会議に無料登録してES・体験記を閲覧しよう!

NTTデータアイの本選考対策ポイント

ここからは、実際に選考を通過した先輩の口コミをもとに、企業研究と志望動機作成のポイントを解説していきます。

企業研究「同業他社との差別化を明確に」

NTTデータアイの企業研究のポイントは、NTTデータや他のシステムインテグレーターとの違いを明確にすることだと先輩たちは言っています。NTTデータアイは公共専門のシステムインテグレーターであるため、その部分を深堀する形で事業内容を理解していくとよいでしょう。

また、下記の先輩からは「他社との差別化は簡単だが具体的な内容を知ることは難しい」との口コミが寄せられています。ホームページ上で得られる情報には限りがあるため、説明会に参加したりOB訪問を実施したりするなど、積極的にアクションを起こしていくことをおすすめします。

「企業研究」で行ったこと、調べて役に立ったこと

NTTデータの子会社はたくさんありますが、データアイは唯一の公共を専門としたSIerなので差別化は簡単にできると思います。ですがどこの子会社も具体的にどんなソリューションを提供しているのか、名前や仕組みなどは書いていないことがほとんどなので、説明会で質問するしかないかなともいます。親会社と一緒に仕事をしていることが多いと思うので、NTTデータのホームページでソリューションを調べ、どんなものを作っているのかイメージを膨らませたりしていました。あとは、公共の中でも自分がどの分野に関わりたいかを明確にし、その事業が抱えている社会課題を解決するためにはどうすればよいかを考えてみるのもいいかもしれません。

志望動機「なぜ公共分野のシステム開発に携わりたいのかを伝える」

内定した先輩たちの志望動機を見てみると、NTTデータアイが公共専門のシステムインテグレーターであることを取り上げているケースが多くみられました。そのうえで、「なぜ公共分野のシステム開発に携わりたいのか」を伝えています。 公共専門のシステムインテグレーターであることはNTTデータアイの最大の特徴であるため、先輩のように「公共分野のシステム開発に携わりたい理由」を明確にしておく必要がありそうですね。

実際に選考通過した先輩の志望動機

私がNTTデータ・アイを志望する理由は大きく三つある。 一つ目は、公共分野の事業を得意としている点である。私は、自分の携わるシステムを通して多くの人の生活を支えたいと思っている。これは、今までの制作実習で社会問題の解決を意識してきたためである。 二つ目は、幅広い業界への実績がある点である。システムの構築には、少なからずその領域の知識が必要とな る。またある業界で得た知見が異なる業界で応用できる事例も大いにあるという点から、私は幅広い業界に携わることで知見を広げ、自己成⻑につなげたいと考えている。
三つ目は、公共分野という広い領域の中で医療も得意としており、実績を残している点である。私には、医学に進むか情報工学の道に進むか悩んだ過去がある。当時は情報工学の道に進むことを決めたが、その後私自身が体調を崩したことで医学への興味が再燃した。そこで、情報工学の分野で医療に関する仕事をできるチャンスがある点に惹かれた。

NTTデータアイの本選考フロー

それではここから、ステップごとに実際の選考体験をもとにした対策をお伝えしていきます。

2022年卒の本選考スケジュール

NTTデータアイの2022年卒本選考スケジュールを紹介します。

2022年度採用の選考ステップ
2020年9月座談会
ES
2020年10月Webテスト
一次面接
2020年11月最終面接~内定

上記は早期選考で内定した先輩の選考スケジュールです。投稿者の中には2021年2月や2021年5月に内定している先輩もいましたが、大学3年の12月には内定している先輩の方が多く見られました。 枠が埋まれば早めに応募を締め切る可能性もあるため、早い時期にエントリーできるように情報収集や選考対策をおこなっておきましょう。

説明会後の座談会で情報収集できる

ホームページ上で収集できる情報には限りがあります。本選考が始まる前にOB訪問をおこなうなどして、自分から情報を集めにいくとよいでしょう。 しかしOB訪問が実施できなかった場合も、説明会の後に実施される座談会を活用することで情報を集められるという声が。積極的に質問をして、企業研究での疑問点を解消しておきましょう。

実際に選考通過した先輩の声

会社がやっている座談会イベントに参加した。この会社は、インターンをやっていないことに加え社員数が少ないので、現場社員から話を聞く機会はほとんどない。そのためこの座談会は参加必須ではないが必ず参加すべきだと思う。

エントリーシート(ES)対策「熱意や企業とのマッチ度を評価される」

NTTデータアイのESでは、システムエンジニアを目指すきっかけや、NTTデータアイへの志望度、志望理由が問われていました。学生の熱意を評価していると考えられます。 また、就活の軸を問う設問もあることから、学生と企業の方向性がマッチしているかを判断される可能性が高いです。NTTデータアイの事業の方向性や社風などを改めて確認しておきましょう。

2022年卒のESでは、以下の設問がありました。

設問と回答「NTTデータアイへの志望度、入社を志望する理由を教えて下さい。(400文字以下)」

志望動機が問われていますね。熱意を伝えることを意識して作成しましょう。 下記の先輩は、事業領域が自分のやりたいこととマッチしているという点と、NTTデータアイが自分にとって成長できる場所であるという点を述べています。 自分にとっていかにNTTデータアイがマッチしているかということをアピールできているため、熱意や入社意欲を感じる回答となっていますね。

実際に選考通過した回答

貴社の志望度は第一志望です。理由は大きく分けて2点あります。1点目は貴社の事業領域に魅力を感じたこと、2点目は教育制度が充実していることです。貴社は公共専門のシステムを多く開発しており、公共の領域が抱える問題に対して民間企業の立場から具体的な支援ができるということに大きな魅力を感じました。加えて医療分野におけるシステム開発も行なっているため貴社で働くことによって、より多くの人の生活を支えたいという私自身の目標を達成することができると考えました。また、入社後から5年間を土台形成期とし実際の業務と必修の研修を通して2つの軸で新入社員の成長を支援するという教育制度に魅力を感じました。さらにその後は自分自身に必要な研修を選び受講することでより専門的な知識を得ることができるため常に成長できると考えました。貴社の教育制度の下で専門性を身につけ、より多くの人、社会に貢献できるようになりたいです。

Webテスト対策「一般的なSPI対策を万全に」

NTTデータアイの選考を通過した先輩たちは、特別な対策に取り組むというより、基本的なテスト対策を万全にしていました。

どんなテストか?

SPI(言語、非言語、性格診断)

対策ポイント

参考書を繰り返し解いて対策したという先輩が多いです。また、SPIを導入している企業の選考を受けて練習していたという先輩も。自分に合った学習方法で、基本的な対策を万全にしておきましょう。

一次面接「ESの質問を改めて聞かれる」

一次面接は、学生1人に対して面接官1人の個人面接です。所要時間は30分程度となるケースが多いです。「和やかな雰囲気で、学生の人柄を見ているようだった」との声が多数寄せられています。

一次面接では、「学生時代に頑張ったこと」と「システムエンジニアを目指すきっかけ」を聞かれるケースが多いです。この2つはESの設問でもあるため、ESでの回答をさらに深めて説明できるように準備しておきましょう。

設問「SEを目指すようになった原体験はありますか?」

「システムエンジニアを目指すきっかけ」が聞かれています。下記の先輩のように、回答をさらに深掘りされる場合があるため、深掘りを想定した対策が必要です。深掘りに対してスムーズに正確な情報を答えられるように、エピソードを振り返っておきましょう。

実際に選考通過した回答

美容系IT企業での長期インターンシップの経験です。私は、HTMLとCSSを用いたWordPress上のWebサイトの構築・編集を担当していました。また中高時代もHTMLを使い、サイトを作成していました。
【深掘りされました】 その中で大変だったこと →Webサイト上のエラーがどのコードとしてい対応しているのか地道に探して直していくことが大変でした。
その中で遣り甲斐を感じられること →自分の打ったコードがサイト上に反映され、チームに貢献できることが嬉しかったです。
SEはWebページを作ることより複雑だけど、どうやって勉強していくか? →インプットとアウトプットを積極的にしていきたいと考えています。特に御社はSEの教員システムが充実しているとお伺いしています。そうした制度も利用しながら、勉強を重ね、プロジェクトマネージャーを目指していきたいと考えています。

最終面接「SEや事業への理解度が問われる」

最終面接も30分程度の個人面接です。「役員面接となるため、一次面接に比べて緊張感があった」と振り返る声が多数見られます。雰囲気に飲まれないように、気持ちを整えて臨むようにしましょう。

最終面接では、「SEに必要な能力」「関わりたい事業に関して課題に感じている点」など、SEや事業への理解度が問われる質問が聞かれています。論理的な回答ができないと「理解が浅い、志望度が低い」などと評価されかねません。自分の言葉で説明できるように、SEやNTTデータアイの事業への理解を改めて深めておきましょう。

設問「これは仮定の話なんですけど、当社にお入りになってヘルスケアプロジェクトをやっていく場面を想定した時に、なにかこんな機能があったらいいなと思うことはありますか?」

希望する事業への理解度が問われる質問です。下記の先輩は、実際に現場で課題となっている点を挙げたうえで、それを解決するシステムを提案できていますね。このように、希望する事業分野の現状をよく理解しておくことが大切です。

実際に選考通過した回答

そうですね、例えばケア記録システムって現在あると思うのですが、それって入力するのは結局手動なんですね。ただ、現場としては、口頭で喋ったことを拾って入力してくれるものがあると、利用者さんのケアをしながらとかでも記録に残すことができるのではないかなと考えています。
【深掘りされました】 因みに、当社が行っている他の公共分野で興味があるシステムとかありますか? →社会保障とかのシステムなども福祉と関連があるので興味があります。
ヘルスケアという切り口から、就職先を見ていきたいですか? →そうですね、ヘルスケアというところに関わりたいと思っていまして、中でも現場の社員さんの負担を減らしたりでしたりとか、現場の社員さんの負担を減らすことが、ご家族の負担を減らすことや、利用者さんの満足度をあげることにも繋がると思うので、そこが一番自分が変えたいポイントかなと思っています。

就活会議に無料登録してES・体験記を閲覧しよう!

内定者が語る、内定獲得のためのアドバイス

投稿してくれた先輩たちの口コミをまとめるとポイントは大きく2点です。

  1. NTTデータとの差別化を明確にしておくこと
  2. システムエンジニアや事業への理解を深めておくこと

NTTデータアイの選考では、NTTデータや他のSIerとの差別化を明確にしたうえで、NTTデータアイでなければならない理由を深めておくことが重要ではないかと先輩たちは分析しています。とくに、NTTグループには他にもSIerがあるため、そこではなくNTTデータアイを志望する理由をしっかり伝えられるように準備しておきましょう。

また、面接ではSEや事業への理解が問われる質問が聞かれています。先輩たちからも「システムエンジニアの仕事内容をよく理解しておくことが大切」というアドバイスが多数寄せられています。自分の言葉で説明できるくらいに理解を深めておく必要があるでしょう。

内定をもらうために大事なことを教えて下さい

早期の選考であっても、システムエンジニアがどのような仕事をしているか、ということは大前提でよく理解しておかなければならない。また、将来どんなシステム開発に携わりたいかも聞かれるので、NTTデータアイの事業について採用サイトなどでよく調べておくことも必要。 通年採用であるが、早期の方が受かりやすい印象がある。エントリーから採用までには2ヶ月ほどかかるので、選考を進める過程で企業理解を深めるつもりで、早めに業界研究を済ませてエントリーしてみることも大事だと思う。

内定が出る人と出ない人の違いを教えてください

なぜ公共分野に関わりたいのか、どんな事業に関わりたいのかを明確にしていることだと思います。公共分野の仕事はなかなか目に見えず、イメージしずらいが、しっかり考えていき、面接で説明できれば大丈夫だと思います。

内定したからこそわかる選考の注意点を教えてください。

一次面接はよくある質問が多いので、基本的な対策ができていれば問題はないと思う。問題は最終面接で、業務への理解ができていないと落とされてしまいそうな質問が多いので、最後まで油断せずに万全な対策をすることが大事。

SEの仕事内容やNTTデータアイの事業内容をよく理解しておこう

ここまで、NTTデータアイの本選考の概要をまとめてきました。NTTデータアイの選考では、学生のポテンシャルだけではなく、熱意や企業とのマッチ度なども評価されます。志望動機や入社後やりたいことなどを通じて、熱意と企業マッチをアピールしていきましょう。 面接では、システムエンジニアや事業内容に関する質問が聞かれるため、仕事内容などをよく理解しておく必要があります。

ここで紹介したのは先輩が投稿してくれた口コミの一部です。更に詳しい口コミもあるので、ぜひ読んでみてくださいね。

今回記事の中で紹介した最新の口コミはログイン後に観覧いただけます。

会員登録をして最新の口コミを見る続けて企業研究を進める
就活会議

この記事を書いた人: 就活会議編集部

就活会議の編集チームです。就活生の皆さんの役に立つ「企業と面接のリアルな情報」を発信しています。体験記・ESは 会員登録 すれば見放題! YouTubeチャンネル も配信中です!

関連記事
株式会社NTTデータ・アイの企業研究
IT・通信
【就活ガイド】株式会社NTTデータ・アイの企業研究〜企業分析で選考突破〜

株式会社NTTデータ・アイは、NTTグループに属するシステムインテグレーター(SIer)です。NTTグループには他にも複数のSIerがありますが、NTTデータアイは公共分野のシステムを専門に扱っていることが特徴です。 この記事ではNTTデータアイの基本情報や業界内での立ち位置をもとにお伝えするとともに、先輩たちが実際に行った企業研究方法をご紹介します。NTTデータアイの選考を受ける前にどのような会社なのか、その特徴をしっかり理解していきましょう。

#企業研究
就活会議編集部
富士ソフト株式会社の企業研究
IT・通信
【就活ガイド】富士ソフト株式会社の企業研究〜企業分析で選考突破〜

組み込み系ソフトウェア開発や業務系ソフトウェア開発、ネットビジネスソリューションなど、幅広くシステム開発をおこなう富士ソフト株式会社。日本国内にとどまらず、海外にも拠点を置いています。 この記事では富士ソフトの基本情報や業界内での立ち位置をもとにお伝えするとともに、先輩たちが実際に行った企業研究方法をご紹介します。富士ソフトの選考を受ける前にどのような会社なのか、その特徴をしっかり理解していきましょう。

#企業研究
就活会議編集部
SCSK株式会社の企業研究
IT・通信
【就活ガイド】SCSK株式会社の企業研究〜企業分析で選考突破〜

SCSK株式会社は、住友商事グループに属するシステムインテグレーターです。住友商事の情報システム部門が独立する形で誕生しました。現在はグループ外の幅広い業界に対しても積極的に事業を展開しています。 この記事ではSCSKの基本情報や業界内での立ち位置をもとにお伝えするとともに、先輩たちが実際に行った企業研究方法をご紹介します。SCSKの選考を受ける前にどのような会社なのか、その特徴をしっかり理解していきましょう。

#企業研究
就活会議編集部