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CREATED ON 2021.12.15 | UPDATED ON 2021.12.16

【就活ガイド】テルモ株式会社の本選考の傾向と対策【内定者回答あり】

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この記事は、就活会議の会員が投稿した体験記にもとづいて作成・編集をしています。就活会議の会員は現役の学生であることを確認しています。
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テルモ株式会社は、世界初の多孔質ホロファイバー型人工肺などをはじめとした、幅広い医療機器の提供を行っている企業です。日本初の各種使い切り医療機器など、様々な製品を世界160ヶ国以上で提供しています。就活会議では、そんなテルモの本選考の情報と対策を23卒向けにまとめました。 就活会議では、実際にテルモの本選考に応募し選考に参加した学生から情報提供をしてもらっています。ESや面接での実際の回答例もありますので、ぜひ選考を受ける際の対策として参考にしてください。

【企業研究】テルモはどんな会社?

まずは就職活動のスタート地点である企業研究をみていきましょう。 ここではテルモの選考に通過した先輩たちが行った企業研究と、その社風などをお伝えします。

テルモの企業概要

まずはテルモの企業概要をみていきましょう。

テルモの基本情報

会社名 テルモ株式会社
本社所在地 東京都渋谷区幡ヶ谷2-44-1
設立 1921年9月
総資産 12,626億円
従業員数 5,247名
資本金 387億円
事業内容 医療機器・医薬品の製造販売

テルモは、1921年9月設立の医療機器メーカーです。2021年に創立100周年を迎えました。国内外で事業を展開する大手企業であり、医療現場で必要な製品を数多く手がけています。「医療を通じて社会に貢献する」という企業理念のもと、安全性や使いやすさに配慮した製品の開発と、医療現場の課題に応えられるようなシステムの提案を実施する企業です。

参考元:https://www.terumo.co.jp/about/profile/

テルモの事業内容

テルモの事業分野は、3つのカンパニーと7つの事業に分けられます。

【心臓血管カンパニー】 全身の各所に展開するカテーテル治療と、心臓血管外科手術において、患者さんの負担軽減を追求しています ■TIS事業:血管内治療の可能性を広げ、患者さんの負担が少ない治療に寄与します ■ニューロバスキュラー事業:脳血管疾患に対する血管内治療に独自のテクノロジーで革新を起こします ■カーディオバスキュラー事業/ハートシート事業:世界初のテクノロジーで心臓病患者さんのQOL 向上に貢献します ■血管事業:卓越した技術のシナジーにより患者さんに最適な大動脈治療を実現します

【ホスピタルカンパニー】 独自の技術とサービスにより、医療現場の安全性と効率性を高めるとともに患者さんのQOLとドラッグデリバリーの発展に貢献します ■ホスピタルシステム事業:医療の質向上に貢献し、持続可能なヘルスケアシステムを実現します ■アライアンス事業:独自の技術で医薬品の価値向上とドラッグデリバリーの発展に貢献します

【血液・細胞テクノロジーカンパニー】 血液と細胞の可能性を拓く独自の技術で先端治療と製剤の安定供給に寄与し、患者さんの命と医療インフラの発展に貢献します ■血液・細胞テクノロジーカンパニー:患者さんのいのちとより良い生活のために血液と細胞治療の可能性を追求します

引用元:https://www.terumo.co.jp/business/

テルモと競合他社の比較

医療機器業界の競合他社として、オリンパス、富士フイルムHD、HOYAが挙げられます。 下記は、2021年3月の経常利益の比較です。テルモは、経常利益で2位となっています。

競合他社の経常利益:単体(単位:億円)

テルモの扱う商品として有名なのが、体温計とカテーテルです。特に体温計は病院で高い評価とシェアを得ていますが、売上に占める割合は約1%となっています。それだけ、幅広い種類の医療機器を取り扱っているといえます。

オリンパスは、世界で初めて実用的な胃カメラを開発した企業です。その後も内視鏡に強みがあり、消化器内視鏡を中核とした「早期診断」や外科製品を中心とした「低侵襲治療」で医療現場に貢献しています。肺がん、胃がん、大腸がん、前立腺がんの治療機器を提供・開発していることが特徴です。

富士フイルムと聞くと、写真やカメラのイメージだという人も多いでしょう。富士フイルムHDは、ヘルスケアにおいて予防/診断/治療の領域でメディカルシステム事業を行なっています。X線画像診断や内視鏡、超音波診断、体外診断などの各種診断機器を中心に、撮影した診断画像などを一元管理する医療ITシステムを扱っています。

HOYAは、1941年に光学レンズメーカーとして創業した企業です。メガネやコンタクトレンズ、医療用内視鏡、白内障用眼内レンズなどの製品を取り扱っています。国内最大級の出店規模を誇るコンタクトレンズ専門店「アイシティ」では、幅広い製品ラインナップをつよみとしています。医療機器の中でもコンタクトレンズは利用者も多いため、経常利益が1位となっているのも頷けますね。

テルモの社風

テルモは日本の医療業界において、なくてはならない企業の一つであり、海外でもますます力を伸ばしている会社です。世界中にテルモのファンを増やしたいと思う方、お待ちしています。また、テルモは自分の出した成果と努力次第で、社内の様々な仕事に就くチャンスが掴める会社です。まずは目の前の仕事で成果を出し、そこからキャリアアップをしていこうという向上心やチャレンジ精神のある方、是非一緒に働いていきましょう。

引用元:https://www.terumo.co.jp/careers/graduate/job/interview_03.html

テルモは、自分の出した成果と努力次第で様々な仕事に就くチャンスがあるようです。先輩社員の成果を出せばキャリアアップできるというメッセージから、実力主義の社風であることが伝わります。また、努力を成果で示すことができれば、きちんと評価してくれる企業であるといえるでしょう。

また、テルモではアソシエイトがやりたい仕事で能力を最大限発揮するため、「自分の仕事は自分で掴む」という考え方があります。テルモの人財公募制度「ACE(エース)公募※」では、自ら手を挙げた190名以上のアソシエイトが新しい仕事への機会を得ました。現職で成果を上げたアソシエイトが、自ら成長へのチャレンジに手を挙げる行動をテルモは大いに支援します。

引用元:https://www.terumo.co.jp/careers/graduate/recruit/message.html

テルモでは、社員のことをアソシエイトと呼んでいます。上記の人事長のメッセージでも、「自分の仕事は自分で掴む」という考え方について語られていますね。

テルモの求める人物像

求める人物像 ・失敗を恐れず挑戦、自ら成長し続ける人 ・目標高く、周りを巻き込む行動を起こす人 ・柔軟な発想で、新たな価値を生み出す人 そして、「医療を通じて社会に貢献する」という テルモの企業理念に共感できる人

引用元:https://www.terumo.co.jp/careers/graduate/recruit/message.html

テルモは、「チャレンジ精神/行動力/創造力」のある人材を求めていることがわかります。また、企業理念に共感し、医療の分野で世の中に貢献していく熱意を持った社員が求められているようです。チャレンジによって自分自身を成長させ、テルモと医療現場の発展に取り組んでくれる社員を必要としています。

先輩たちが行った企業研究とそのポイント

テルモは、早い段階から様々なイベントを開催しているようです。下記の先輩は、会社説明会や座談会など、開催されていたイベントには可能な限り参加していたとのことです。企業が開催しているイベントに参加して、社員に気になることを聞いておくと良い企業研究になるでしょう。また、イベントに参加しておくと、早期選考の案内がくることもあるようです。

実際に選考通過した先輩の声

会社のホームページ、IR情報、四季報、転職サイトの口コミなどから情報収集しました。 また、新製品のリリースについては常にチェックしていました。 この会社は、かなり早い段階から様々なイベント(会社説明会、座談会:大人数 or 少人数、職種説明会等)を開催してましたので、可能な限り参加していました。

夏のインターンはお断りされてしまいましたが、複数のイベントに参加していたため1月には早期選考の案内が来ました。

もっと調べておけばよかったことは、自分の職種の細かな作業内容についてです。先輩社員の座談会で、社員:学生=1人:4人 の小規模開催もあるので、そのときに面接を見据えて聞いておけばよいと思います。 医療機器業界の特徴や比較をしているサイトもあるので、参考にしてみれば良いと思います。

テルモの本選考スケジュール

実際の選考についてみていきましょう。

2022年度採用の本選考スケジュール

テルモの2022年卒本選考スケジュールは以下の通りでした。

2022年度採用の選考ステップ
2021年1月 ES
2021年2月 面接
2021年3月 面接

上記は、テルモの選考を受けた先輩の本選考スケジュールです。面接は計2~3回実施されています。面接回数は、就活生によって異なるようです。

過去の本選考スケジュール

2021年卒2020年卒の選考スケジュールです。

2021年度採用の選考ステップ
2020年3月 ES
2020年4月 面接
2020年5月 面接
WEBテスト
WEB質問会
2020年度採用の選考ステップ
2019年3月 ES
面接
WEBテスト
面接
2020年度採用の選考ステップ
2019年3月 ES
WEBテスト
面接
2019年4月 面接

過去の本選考スケジュールを見てみると、選考フローは面接が中心となっています。また、WEBテストが選考ステップの後半に実施されている先輩も見受けられました。口コミによると、企業が開催しているイベントに参加すると早期選考の案内がくる場合があるようです。

選考フロー別の対策

それではここから、ステップごとに実際の選考体験をもとにした対策をお伝えしていきます。

エントリーシート(ES)対策「人生の充実度を曲線グラフで記入する」

テルモのエントリーシートは、技術系と事務系のどちらを選ぶかで設問内容が一部異なるようです。事務系の設問では「学生時代に頑張ったこと」、技術系の設問では「研究テーマについて」聞かれます。

2022年のESでは、以下の設問がありました。

設問と回答「あなたがテルモで挑戦したいこと、実現したいことを具体的に」

ESでは、テルモで挑戦したいことを問われます。求める人物像としてテルモはチャレンジ精神を挙げているため、事業内容について理解した上でやってみたいことを具体的に回答することが大切です。以下の先輩は、エピソードを交えながら脳梗塞に関わる製品に携わりたいと、説得力のある説明ができています。

実際に選考通過した先輩の声

私が貴社で挑戦したいことは2つございます。 1つ目は脳血管事業において脳梗塞を早期発見する製品に携わりたいと考えています。父方の祖父は私が中学生の頃に脳梗塞で亡くなりました。祖母の話によると、思い返せばその前兆はあったが、事の重大さに気づいていなかったとのことでした。脳梗塞は発症が避けられない場合もありますが、代表的な前兆もあり、早期に発見して治療することで、その症状や後遺症の軽減や早期回復が可能です。早期発見に向けて、現在「FAST」という脳卒中の特徴的な症状を表す標語が存在しますが、その認知率は未だに大きくありません。医療従事者の方との距離が近い貴社であれば、お互いに手を取り合って、その認知率の増加に向けたソリューションを創出することができると考えています。また早期発見後の治療法の一つとしてカテーテルを用いた血栓の除去をより容易に安価に行えるようにすることで発見から治療に移るまでの期間を短縮できると考えています。発症からの経過時間が症状のレベルを大きく左右するため、早期治療へのハードルを下げたいです。日本人の死因の第三位である脳血管疾患の早期発見・治療をさらに普及することで病魔の克服に貢献したいと考えています。 2つ目はグローバルに活躍できる人材となって、日本の基準となりつつある貴社の医療事業を医療の発展していない途上国等にまで届けたいです。病院向けのディスポーザブル製品から危険度の高い人工心肺等まで幅広い製品を取り扱う貴社であれば、医療全体を支える基盤を担うことができると感じています。ゆくゆくは日本を拠点とする貴社の影響力を拡大し、世界の医療の発展に貢献していきたいと考えています。

もっと詳しく選考対策をする 実際に選考に進んでいる先輩たちはどのようなことを書いているのか、どのポイントに気をつけたのかより詳しく知りたい方はテルモのエントリーシート対策ページでチェックしてみてください。

もっとエントリーシート対策をする

ウェブテスト対策「参考書を繰り返し解いて対策する」

テルモのWEBテストの内容について、詳しく見ていきましょう。

どんなテストか?

CUBIC

対策ポイント

CUBICとは、近年採用する企業が増えつつある適性検査です。先輩の口コミによると、CUBICに特化した対策を行うというより、一般的な適性検査の参考書を使用して勉強した人が多いです。SPIなどの参考書を元に勉強しつつ、どんな問題が出るのか情報収集しておくと良いでしょう。

面接対策「人柄を重視される」

テルモの本選考における面接対策を解説していきます。22卒の投稿を中心にみていきましょう。

傾向と対策

テルモの面接は、一次面接から最終面接まで計2~3回行われています。面接時間は30分程度で、オンライン面接が実施されていました。新型コロナウイルス感染症の状況によって、引き続きオンライン面接が行われる可能性が高いといえますね。

一次面接 二次面接 最終面接
人数(面接官) 1人 2人 3人
人数(学生) 1人 1人 1人
所要時間 30分 30分 30分
実施場所 不明 不明 不明

一次面接「和気あいあいとした雰囲気で行われる」

一次面接を受けた先輩は、面接の雰囲気について「和気あいあいとした雰囲気。若い人事の方が、緊張を解きほぐすように雑談も交えながら面接を進める感じだった。」と投稿しています。オンライン面接であったため、カメラと自分の目線が合うように高さを調節したり、照明が上手く当たる場所で面接を受けたりして、映り方にも気を配ったとのことです。

設問「私にとって、リーダーシップとはなにか」

一次面接では、リーダーシップについて聞かれています。テルモの求める人物像のひとつに「目標高く、周りを巻き込む行動を起こす人」とありますので、チームのメンバーや周りの人との関係に着目しながら、リーダーシップに対する自分の考えを述べられると良いでしょう。

実際に選考通過した先輩の声

まず、リーダーに関してですが、リーダーとは一方向的なものではないと私は考えています。 みんなの意見をうまく引き出し、よりよい方向につなげるためには、メンバーとの感情や意見のキャッチボールをできるような人がリーダーとして好ましいのではないかと思います。また、どんなに仕事ができるひとでも一人だけでできる作業量は限られているので、いかに他の人に協力を仰ぎ、仕事を配分できるかという点もリーダーシップの素質として考えています。 また、他の人に協力を得るためには、ふだんからの信頼関係も大事なので、そのような人望をかねそなえ、人の得意なことにそった仕事を配分して効率的に作業を進められるようなトータル力がリーダーシップであり、私の目指すところです。

二次面接「研究について深掘りされる」

二次面接は、研究について深掘りされるようです。口コミでは、「面接官の方は技術系の方で、研究についてや研究室についての質問しかなかったので、どのような研究者なのか、ということをみられていると思います。」との声があります。回答に対してさらに質問するなど詳細を問われるため、質問に対して素早く適切な回答をする力が求められているでしょう。

設問「研究は大変で闇の中にいることも多いと思うけどどうやって対処している?」

研究が大変な時にどう対処しているのかを問われる質問です。下記の先輩は「一人で抱え込まずに周りに聞いてみる」「事前に計画をたてて効率的に進める」と回答しています。困難や課題に対してどう対処するのかを聞くことで、物事に取り組む姿勢を評価していると考えられますね。

実際に選考通過した先輩の声

私が重視して取り組んでいることは、二つあります。一つ目は、一人で抱え込まないことです。具体的には、わからないことはすぐに調べて、それでもわからないことは指導教員や先輩方に聞くことです。ただ、単に質問するのではなく、「自分はこう考えているのですが、どうでしょうか。」というように自分でまず考え、自分の意見を述べた上で質問することを意識しています。このことから、たとえ自分の考えが間違っていても、自分がどのように考えたからその考えが出てきたのかということがわかり、より研究の理解が深まっています。正解のない問いだからこそ、他者の意見を取り入れ、新たな発想を生み出すことが必要だと考えます。二つ目は、事前に計画をたてて、効率的に実験を進めていくことです。私が行う実験には、長くて三時間かかるような測定もあるため、その間の時間が無駄にならないように、一週間のスケジュールをたてて、その時間に他の実験や解析を進めるように心がけています。また、実験中に気が付いたことや問題点をノートに書き出し、日々ステップアップすることを意識して取り組んでいます。

最終面接「志望職について質問される」

最終面接を受けた先輩は、「自分の志望職に関して、かなりつっこんだ質問をされて内心焦ったが、笑顔で質問に答えることを意識した。お祈りされるのではないかと思うぐらい詰められたが、ストレス耐性や笑顔が評価されたポイントだと思う。」と投稿しています。つっこんだ質問にも笑顔で前向きな回答ができると、好印象を与えることができそうですね。

設問「22年間の人生の中で一番成長できたと感じた体験は?」

最終面接では、「22年間の人生の中で一番成長できたと感じた体験は?」「周りと意見が合わないときとはどういうとき?​」など就活生のパーソナリティを見る質問をされています。具体的なエピソードと絡めながら、説得力のある回答を心がけましょう。

実際に選考通過した先輩の声

○○という機関で一か月間研修を行った経験です。 長期間学生一人で研修に行くというのはかなりレアなケースなので、研修をお願いする際の交渉から、研修に行ってから自身の専門外の分野に関して一から学ぶという体験まですべてが本当に貴重だったと感じています。研修中は、アルバイトは休止して研修に集中できるようにしたので、毎日14時間ほど研究に明け暮れていました。また、研修に行く前に自身でその専門外の分野の実験系を組み立てようとして試行錯誤した機関も私の大きな成長の糧になっていると感じています。 研修先では、普段関わることのない分野を専門に研究する先生や技術員の方、外資系顕微鏡メーカーの方など多くの社会人の方と関わり、お話しする機会があり、それぞれの背景をもち、どんな思いで仕事に取り組んでいるのかも知ることができました。

もっと詳しく選考対策をする 他にどんな質問がされているのか、通過した先輩がどんな回答をしているのかは面接対策の記事をチェックしてみてくださいね。

もっと最終面接の対策をする

内定者が語る、内定獲得のためのポイント

投稿してくれた先輩たちの口コミをまとめるとポイントは大きく3点です。

  1. 人柄が重視される
  2. 自己分析をしておくことが大切
  3. イベントに参加しておくと早期選考を受けられる可能性が高い

先輩によると、テルモの選考では人柄が重視されているとのことです。すらすら話せなかったとしても、一生懸命伝えようとする姿勢が大事といえるでしょう。選考では自分の考えを伝えることが大切ですので、自己分析をして一貫性のある回答をする必要があります。 イベントに参加しておくと早期選考の案内が来るとの口コミがありますので、インターン以外のイベントにもできる限り参加しておきましょう。

内定に必要なことは何だと思いますか?

人柄を重視している感じがした。イベント(説明会や先輩社員との座談会など)に参加する上で、どのような人が働いているかを見ておくとよい。 また、学歴よりも自分がやってきたこと重視だと感じた。 すらすら話せなくても、一生懸命伝えようとすることと最後まであきらめない姿勢が大事。 変化球の質問はあまり来ないので、事前準備をしっかりして臨むといいと思う。 ESはかなり重めなので、計画的にやっておくと焦らないと思う。

内定が出る人と出ない人の違いを教えてください

個人面接なのではっきり言及はできないが、自分が内定を得られた理由は主に二つあると思う。 1つ目は、自己分析を深く行うことで、自分の軸をはっきりさせてそれをうまく伝えることができたこと。 2つ目は、笑顔とあきらめない心

内定したからこそわかる選考の注意点を教えてください。

夏のインターンはお祈りされてしまったが、それでもイベントに参加していればおそらく早期選考の通知が来るので、そこで選考を受けられそうなら受けたほうがよいと思う。ひとによって面接が2回か3回か違うらしいので、どちらになってもよいよう心づもりは必要

テルモの選考では企業理解を深めておくことが大切

ここまで、テルモの本選考の概要をまとめてきました。テルモの選考では、人柄を重視されるようです。自己分析をして、自分の考えをしっかりと伝えられるように準備しておきましょう。

ここで紹介したのは先輩が投稿してくれた口コミの一部です。更に詳しい口コミもあるので、ぜひ読んでみてくださいね。

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この記事を書いた人: 就活会議編集部

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