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CREATED ON 2021.12.21 | UPDATED ON 2021.12.21

【就活ガイド】ディップ株式会社の本選考の傾向と対策【内定者回答あり】

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この記事は、就活会議の会員が投稿した体験記にもとづいて作成・編集をしています。就活会議の会員は現役の学生であることを確認しています。
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「バイトル」や「はたらこねっと」を運営しているディップ株式会社。求人広告業界初のポータルサイトを生み出した企業です。若手社員の挑戦を歓迎する社風が、就活生からも人気となっています。 就活会議では、そんなディップの本選考の情報と対策を23年卒向けにまとめました。 就活会議では、実際にディップの本選考に応募し参加した学生から情報提供をしてもらっています!ESや面接での実際の回答例もありますので、ぜひ選考を受ける前に対策として読んでみてくださいね。

【企業研究】ディップはどんな会社?

まずは就職活動のスタート地点である企業研究をみていきましょう。 ここではディップの選考に通過した先輩たちが行った企業研究と、その社風などをお伝えします。

ディップの企業概要

まずはディップの企業概要をみていきましょう。

ディップの基本情報

会社名 ディップ株式会社
業界 人材サービス
本店所在地 東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー31F
設立 1997年3月
売上高 32,494百万円(2021年2月期)
従業員数 2,173名(2021年4月1日現在の正社員)
※契約・アルバイト・派遣社員除く
資本金 1,085百万円 (2021年2月末現在)
事業内容 人材サービス事業
DX事業

参考元:https://www.dip-net.co.jp/company/overview 参考元:https://www.dip-net.co.jp/ir/highlight

ディップは、求人広告業界初のポータルサイトを生み出した企業です。代表的なサービスには、「はたらこねっと」や「バイトル」が挙げられます。2021年2月期の売上高は、約325億円でした。 参考元:https://www.dip-net.co.jp/company/history

ディップの事業内容

ディップは、人材サービス事業とDX事業に取り組んでいます。

少子高齢化による労働力の減少と、先進諸国の中で大きく劣る生産性の低さを解消する“労働力の総合商社”として、日本最大級の求人情報サービスと、看護師人材紹介サービス、DXを通じて、営業活動と業務効率化を支援するサービスを展開しています。

引用元:https://www.dip-net.co.jp/recruit/top/newgrad/business.html

※DX(デジタルトランスフォーメーション)…IT技術の浸透により、生活やビジネスによりよい影響を与えること。

人材サービス事業では、具体的に下記のような求人情報サイトや人材紹介サービスを展開しています。

DX事業では、下記のようなサービスを展開しています。

ディップと競合他社の比較

人材業界と聞くと、就活生にとって馴染み深い「リクナビ」「マイナビ」といった、求人広告サービスを思い浮かべる人も多いでしょう。しかし実際は、さまざまなサービスやビジネスモデルが存在します。 人材業界を分類すると、主に下記の4つに分けられます。

ディップは、「バイトル」や「はたらこねっと」といった、求人情報サイトを運営している企業です。上記の4つの領域の中では、求人広告に該当するでしょう。人材紹介サービスも展開していますが、求人広告がメインであるため、ここでは求人広告事業をおこなう2社と業績を比較してみましょう。

【2020年度】売上高比較

【2020年度】営業利益比較

参考元:マイナビ 参考元:エン・ジャパン 参考元:ディップ

上記の比較の中では、ディップは3位の業績となりました。マイナビが抜きんでてトップとなっています。

マイナビは就活生としては馴染み深い企業でしょう。学生会員数は約90万人(マイナビ2021実績)にも及び、毎年学生の約9割が利用しているとも言われる、国内最大規模の就職情報サイト「マイナビ」を運営しています。 参考元:https://www.mynavi.jp/saiyou/business/

また、人材紹介サービスや農業総合情報ポータルサイトの運営、その他ターゲットに合わせたサービスサイトの運営(マイナビウエディング/マイナビニュース/マイナビウーマン子育て等)など、人材業界を超えて事業を展開している点が特徴です。 事業の幅広さも、業績の高さに影響していると考えられますね。

業績2位となったのが、エン・ジャパンです。エン・ジャパンは、「エン転職」「エンジニアHub」「ミドルの転職」といった社会人向け求人サービスを多く運営しています。学生向け求人サービスとしては、「iroots」「キャリアバイト」を運営しています。 エン・ジャパンを代表するサービス「エン転職」では、求職者視点を意識した求人広告が掲載されている点が強みです。独自取材により、企業の良い面だけでなく、そうでない面も含めて発信しています。 また、採用の瞬間をゴールとせず、利用者の入社後までを見据えた事業運営を貫いています。人の人生に携わることを重く、大切に捉えている姿勢がうかがえますね。 参考元:https://corp.en-japan.com/IR/contents/3min/tsuyomi.html

エン・ジャパンは、海外事業にも力を入れている企業です。とくに発展著しいアジア各国を中心に展開しています。求人サイト・人材紹介エージェントを運営する「Navigos Group」は、ベトナムで圧倒的No.1を誇ります。 参考元:https://corp-recruit.en-japan.com/company/recruit/business/

ディップは業績では3位ですが、利益率ではトップとなっています。その理由として、サービスの使いやすさや機能性を改善し、より多くの利用者数を獲得したことが考えられます。

2013年から2014年にかけて、主力の求人広告媒体である『バイトル』と『はたらこねっと』の売上は106億900万円→169億1600万円、営業利益は26億9700万円→58億円5000万円と大幅に増加している。
その理由としては、コンビニエンスストア、アパレル、カフェなど志向性の高いユーザーに向けた専門サイトを開設したこと、スマートフォン版のサイトを新設、PC版サイトを改良したなど媒体力を強化したことに加え、CMやTV等での媒体プロモーションを強化し応募数の増加を図ったためだとIR資料には記載があった。
実際に、『バイトル』内のコンテンツの一つであり、2014年に新設されたスマートフォン版の社員求人専用サイト『バイトル社員』を見てみると、同じ正社員求人情報サイトである株式会社インテリジェンスの『anレギュラー』に比べて ① 職種・エリア・給与・フリーワードで探せる 「一発検索機能」が上部にある ② 前回の検索条件を再度見たいときにワンタッチで確認できる機能が搭載されている という点でより機能性の高いサービスを提供している。
加えて、PC版サイトも大幅なリニューアルおよび検索性の改良が行われた。 これらは求職者に対して多くの利点をもたらすため、利用者の増加ひいては求人広告数の増加に繋がる。その結果、『バイトル社員』の売上は前年度に比べて156.9%向上した模様だ。

引用元:https://www.genius-japan.com/blog/nawata20150619

利用者数の増加により、求人広告を掲載するクライアントにとっても、より優れたサービスとなりました。ディップは、企業と求職者の両方にとって優れたサービスを提供することを目指している会社です。その姿勢が、利益率の高さにもつながっていると考えられますね。

求人誌や求人メディアなどは数多くありますが、その中で、どんな媒体が「優れている」と言えるでしょうか。 求職者目線で考えると、自分にあった仕事を見つけやすそうな媒体を使いたいと考えますよね。 例えば、数多くの企業が掲載されている媒体。基本的には、企業数が多ければ自分に合っている仕事を見つけられる確率は高くなるでしょう。また、その求職者が住んでいる地域の仕事もきちんと掲載されているかどうかなども重要です。 逆に、クライアント目線で考えるとどうでしょう。募集をした際に採用が成功しそうな媒体を使いたいと思いますよね。 その一つの要素は多くの求職者が利用しているかどうかです。募集を掲載した時にたくさんの人が応募をしてくれれば、採用につながる数も多くなるはずです。 そうした背景から考えると「たくさんの企業が掲載をしていて、その掲載を見るためにたくさんの求職者が集まっている」媒体が、人材市場では価値の高い媒体なのです。

引用元:https://en-courage.com/articles/2030

ディップの社風

ディップは、若手社員の挑戦を大切にしている会社です。そのため、若手のうちから裁量ある仕事を任せてもらえる企業風土があります。 採用サイトには、下記のような記載がありました。

年齢に関係なく、若手から責任のある仕事を任せ、挑戦させていく。ディップが大切にしている風土の一つです。「自らがdipを創る」というスピリットを大切にしているからこそ、与えられたことをやり抜くのはもちろん、一人ひとりが考え抜き、アイデアを出し、周囲の期待を超える成果を生み出しています。そのような挑戦が、より高く、より早い成長へと繋がり、入社4年目で管理職まで駆け上がる社員もいます。若手社員の挑戦が会社の成長の原動力となっているのです。

引用元:https://www.dip-net.co.jp/recruit/top/newgrad/culture.html

若手社員の挑戦が、会社の成長にもつながるという考え方であることが分かりますね。 また、若くして管理職まで昇進するケースもあるとのことです。社歴に関係なく、成果を正当に評価してもらえるのも嬉しい風潮ですね。 やりがいをもって、思い切った挑戦ができる企業といえます。

ディップの求める人物像

採用サイトにて、採用担当者からのメッセージが発信されていました。その中には、下記のような記載があります。

私たちが求める人材は、社名にこめられた"Dream" "Idea" "Passion"。この言葉に集約されます。 高い目標を掲げ、様々な知恵や工夫を凝らし、情熱を持って仕事に挑戦し続ける人です。
そんな人材であれば必ず、目の前の顧客を変え、社会を変えていくことができるのだと思います。 “夢” “アイデア” “情熱”に溢れるあなた方との出会いを楽しみにしています。

引用元:https://www.dip-net.co.jp/recruit/top/newgrad/information.html

ディップは、「目標を掲げている人」「知恵や工夫をこらせる人」「情熱のある人」を求めていることが分かります。また、社風で触れたように、若手社員の挑戦を大切にしている企業でもあります。 選考では、求める人物像に挙げられている要素を発揮し、何かに挑戦した経験などがアピールできると好印象につながるでしょう。

先輩たちが行った企業研究とそのポイント

ディップの企業研究では、ディップの特徴や強み、社風をよく理解しておくことが重要です。ディップのどこに魅力を感じたのかを具体的に説明できるように、企業理解を深めておきましょう。 また、競合他社との差別化を明確にしたうえで「なぜディップなのか」を言語化して説明できるようにしておくことも大切です。下記の先輩は、実際に他社の求人情報サイトを利用し、ディップのサービスとの比較をおこなったようです。

実際に選考通過した先輩の声

ホームページや、社員のインタビュー記事、インタビュー動画をたくさん見るようにしました。
あとは、ディップの社員の方が、営業を行うときに何を大切にしているのか、求人広告の中でも、競合のタウンワークやマイナビバイトではなく、ディップのバイトルでなければならない理由を考え、話すことができれば、評価はかなり高いと思います。私は、タウンワーク、バイトル、マイナビバイトのアプリをダウンロードして、利便性や家の近くの求人数などの比較を行いました。他社に比べてこのようなところが優れていると感じたので魅力的でした。と伝え、逆に他社に比べてこのようなところが伸び代だと感じたので、私が入社したら、このようにしていきたいです。と話すと、とても好印象を持ってもらえました。
あとは、個人的にアプリを使ってOB訪問をしていました。そのことを面接の際に伝えると、面接官はメモをとり、とても興味を持ってくださいました。選考を通しての社員面談だけでなく、個人的にアポをとって社員の方に話を聞きに行くと、積極性があるとみなされて評価していただけるかもしれません。

もっと企業研究対策をする

ディップの本選考スケジュール

実際の選考についてみていきましょう。

2022年度採用の本選考スケジュール

ディップの2022年卒本選考スケジュールを紹介します。

2022年度採用の選考ステップ
2021年2月説明会
2021年3月ES
一次面接
2021年4月座談会
二次面接
リクルーター面談
2021年5月最終面接~内定

上記は、2月に説明会に参加し、5月に内定した方の選考スケジュールです。2022年卒選考の他の口コミ投稿者も、5~6月に内定をもらっていました。 しかし、選考ステップには若干バラつきが見られます。周りと違うからと言って、気にしすぎる必要はないでしょう。

2022年度~過去3年分の本選考スケジュール

2021年卒、2019年卒それぞれの選考スケジュールです。2020年卒選考は、口コミが寄せられていないため割愛しております。

2021年度採用の選考ステップ
2020年3月説明会
ES
一次面接
リクルーター面談
2020年4月二次面接
リクルーター面談
最終面接~内定
2019年度採用の選考ステップ
2018年4月説明会
GD
2018年5月一次面接
二次面接
三次面接
2018年6月最終面接~内定

年度によって選考ステップが少し異なります。2021年卒選考以降は、最終面接前にリクルーター面談が実施される傾向にあります。最終面接に備えて、企業理解を深める機会にできるといいですね。 反対にグループディスカッションは、2021年卒選考以降実施されていません。新型コロナウイルス感染症拡大の影響でおこなわれなかったと考えられます。収束後は復活する可能性もあるでしょう。

リクルーター面談を上手く活用する

ディップの選考では、最終面接前にリクルーター面談がおこなわれます。ここで積極的に質問し、不安点や疑問点をしっかりつぶしておくことが重要とのアドバイスが見られました。 面接では、企業理解の深さも評価のポイントとなります。自分で集められる情報には限界があるため、このような機会には、積極的に社員の方とコミュニケーションを取っておきましょう。

実際に選考通過した先輩の声

企業理解が重要であると感じた。自社のサービスを活用して行う営業という仕事であるからこそ、自身を理解し会社を理解しておくことが選考において重要なポイントになるのではないだろうか。またリクルーター面談がとても手厚く細かいところまで最終面接前にサポートしてくださるので不安なことなどがあれば積極的に、活用していくことも選考通過のポイントになると感じた。説明会な際にも面接で重視しているポイントなどの解説もあることから、聞く姿勢は大切だと思う。

また、リクルーター面談の段階で志望動機がまとめられていないと、追加で面談や面接が組まれてしまうという情報も。あくまで選考の一環という認識で臨んだ方がよさそうです。

実際に選考通過した先輩の声

2次面接後の人事面談は、選考要素はないですが、この内容で、これからの選考回数や、社員面談の回数が変わると思います。 志望動機などがしっかりまとまっている人に関しては、すぐに最終面接に案内してもらえますが、人事の方がまだゆるいなと感じた場合は、社員面談を何回も組まれたり、面接がもう一回多くなるケースもあるみたいです。

選考フロー別の対策

それではここから、ステップごとに実際の選考体験をもとにした対策をお伝えしていきます。

エントリーシート(ES)対策「説明会の振り返りをしておく」

ディップのESでは、ガクチカと説明会の感想が問われます。設問数は少ないですね。限られた回答欄でできる限りアピールできるように、提出前に推敲を重ねておきましょう。 説明会の感想が問われているため、説明会への参加は必須と考えられます。ESで感想を問われることを考え、説明会中はメモなどをして内容を忘れないように注意しましょう。

2021年のESでは、以下の設問がありました。

設問と回答「dip LIVE seminarの感想を300文字程度で自由に記載ください。」

説明会の感想を問う設問です。下記の先輩は、感想と志望動機を繋げて述べています。ディップのESには志望動機の設問が無いため、先輩のように、ここで志望度の高さを伝えていけるといいですね。

実際に選考通過した回答

私は貴社で求職者の悩みに寄り添い、求職者が気持ちよく働ける仕事を探すことに尽力したいと思っています。私は、アルバイトで「お客様の観察をし、ニーズをいち早く察知する」ことを意識して働いていたことから、より求職者に寄り添うことができると思ったからです。Dip LIVE seminarにて、「人材・DXの両軸で企業・求職者に価値提供し続け、人が人らしい仕事で活き活きと働ける社会を作っていく」ことが事業の中心だと学びました。私自身の能力とDXを交えることで、どのように求職者に寄り添えるのかとても強く興味が湧きました。そして、DXに不足している能力を私たちがどのように補っていけるのかということを考えることに繋がりました。

もっと詳しく選考対策をする ディップのESには、ガクチカを問う設問もあります。実際に選考に進んでいる先輩たちはどのようなことを書いているのか、どのポイントに気をつけたのかより詳しく知りたい方は、ディップのエントリーシート対策ページでチェックしてみてください。

もっとエントリーシート対策をする

Webテスト対策「Webテストは実施されていない」

ディップの過去の選考を振り返ってみると、Webテストは実施されていないことが分かりました。ただ、今後もおこなわれないとは言い切れないため、選考情報の収集を怠らないようにしましょう。

面接対策「回答をさらに深堀されるケースが多い」

ディップの本選考における面接対策を解説していきます。

傾向と対策

ディップの選考では、基本的に面接は3回実施されます。一次面接から最終面接まで、学生1人に対して面接官1人の個人面接です。面接が進むにつれて、面接官の年次が上がる傾向が見られました。 面接時間は60分以内となっています。人によっては長いと感じる人もいるでしょう。集中力を切らさないように準備しておく必要があります。

面接は穏やかな雰囲気で進む傾向があります。年次の高い面接官であっても、柔らかい印象の面接となったケースが多いです。ただ、最終面接では緊張感を感じる先輩も。「和やかではあったが、しっかり突っ込まれた」との口コミもあるため、油断せずに臨みましょう。

一次面接 二次面接 最終面接
人数(面接官) 1人 1人 1人
人数(学生) 1人 1人 1人
所要時間 40~60分 50~60分 60分
実施場所 オンライン オンライン オンライン

一次面接「学生時代の経験や志望動機を問われる」

一次面接では、新卒採用における定番の質問が聞かれます。具体的には、ガクチカ/挫折経験/入社後やりたいことなどです。基本的な質問に対して、論理的で具体的な回答ができるように対策しておきましょう。

設問「ディップでやりたいことはなんですか。」

入社後やりたいことが問われています。下記の先輩は、なぜそれをやりたいのかを、自身の経験に基づいて詳しく説明しています。背景部分を丁寧に説明することで、説得力のある回答になっていますね。

実際に選考通過した回答

「企業と求職者のミスマッチを無くし、求職者が働きやすい環境を作ることで、企業の成長を後押ししたいです。 」
この想いは、私の二つの経験から成り立ちます。
第一に、アルバイト先で、人手不足による環境悪化で、自身の負担が増えてしまい、働くことを苦に感じる方が私の周りに多くいたからです。この経験から、全ての人にとって働きやすい環境作りをしたいと考えました。
第二に、マネージャーの経験があります。これまで私は、選手一人一人をサポートし、その結果としてチーム全体の成長に貢献できたことに大きなやりがいを感じてきました。そのため、今度は、より大きなコミュニティである企業の成長を後押ししたいという想いがあります。
これら二つの想いをどうしたら成し遂げられるのか考えた結果、"求職者が1番輝ける環境づくりをすれば、求職者一人一人の強みを活かすことができ、最終的に企業の成長を後押しすることができる"という結論に辿り着きました。
この私の想いは、「企業の成長」を最大のミッションとする御社の採用コンサルタントだからこそ、成し遂げることができると考えます。
御社の採用コンサルタントは、分業制である他企業と異なり、採用以外の部分も含めた一貫したサポートが当たり前という考えのもと、仕事をしているため、他企業よりもお客様の成長をより全力でフォローすることができる環境が整っていると考えます。また、その中で御社の強みである、"動画機能や縛りのない原稿"を通して、採用のミスマッチを最大限に減らすことができると確信しております。
このように御社の企業と求職者、両者に寄り添う採用コンサルタントであれば、私の想いは実現出来ると考えます。

もっと詳しく選考対策をする 他にどんな質問がされているのか、通過した先輩がどんな回答をしているのかは面接対策の記事をチェックしてみてくださいね。

もっと一次面接の対策をする

二次面接「志望動機を深堀される」

二次面接では、志望動機に紐づいた質問が多数聞かれていました。入社意欲が評価されるため、「なぜ人材業界なのか」「その中でもなぜディップなのか」を突き詰めて考えておきましょう。先輩からは、「もっと企業理解を深めておくべきだった」と反省する声も寄せられています。

設問「他企業でなく、なぜディップなのか。」

人材業界の中でも、なぜディップなのかが問われています。下記の先輩のように、ディップの強みや特徴に触れながら述べられると、熱意の伝わる回答になります。

実際に選考通過した回答

「人」を軸としているからです。
多くの会社がDXを導入しており、競合他社も時代に合わせたサービスを展開しています。 しかし、そこで御社はただ効率化の為だけでなく「人」を軸にしているからこそ、DXの導入を進めている点に魅力を感じました。
DX導入によって、生まれた時間や労力を「人」に与え、人にしかできない価値を創造しようという考えは御社だからこその考えだと感じました。この考えは御社にしかないものであり、この姿勢に深く共感します。なぜならば、私自身、長年務めた部活動のMGやアルバイト先におけるバリスタの経験で、私ならではの価値を発揮したことで、多くの人に影響を与えられたと考えるからです。
そのため、人が生み出す価値というものは可能性が無限大あると思うので、この人を軸とする考え方は私も大切にしています。

もっと詳しく選考対策をする 他にどんな質問がされているのか、通過した先輩がどんな回答をしているのかは面接対策の記事をチェックしてみてくださいね。

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最終面接「人物像や志望度が改めて評価される」

最終面接では、パーソナルな質問と志望動機に紐づいた質問が問われています。人物像と志望度が改めて評価されていると考えらえますね。自己理解と企業理解を深めたうえで、具体的な回答ができるといいでしょう。 回答に対する深掘りも聞かれているため、取り繕った回答はバレる可能性が高いです。あくまで本音ベースで回答しましょう。

設問「人材業界のどんなところに興味を持っていますか?」

業界への志望動機が問われています。下記の先輩は、回答をさらに深堀されていますね。考えを素早く整理し、論理的に説明する練習をしておくと、本番でもスムーズに回答できるでしょう。

実際に選考通過した回答

私は働くことを楽しめるような社会にしたいと思うからです。 実現するには実現するには人材業界がいいと思ったからです。
ーここから深掘りされましたー
【質問】具体的にどんな社会ですか?
【答】働いている人がやりがいを持って仕事ができる社会です。現状として、日本人は先進国の中でもやりがいを持って働いている人の割合が最下位というデータが実際に存在したり、私の周りの社会人が仕事に対してマイナスイメージを持っているのをみて、変えたいと思うようになりました。
【質問】どうすれば楽しく働くことができると思いますか?
【答】私自身、まだ社会人として働いたことがないので、仮設なのですが、2つのことが必要だと思います。1つ目は、社内の人間関係です。どんなに大変な仕事であっても、一緒に頑張れる仲間がいたり、切磋琢磨できるような環境であれば、乗り越えることができると思うからです。2つ目は、単純作業を機械に任せて、人間だからこそできる仕事に集中することです。人間は単純作業にはやりがいを感じることはできないと思います。しかし、コミュニケーションや、何かを生み出すような仕事は機械ではできず、人間だからこそ可能であり、またやりがいにもつながると思います。

もっと詳しく選考対策をする 他にどんな質問がされているのか、通過した先輩がどんな回答をしているのかは面接対策の記事をチェックしてみてくださいね。

もっと最終面接の対策をする

内定者が語る、内定獲得のためのポイント

投稿してくれた先輩たちの口コミをまとめるとポイントは大きく2点です。

  1. 企業理解の深度を深めておくこと
  2. 志望動機を突き詰めておくこと

ディップの選考では、学生が企業の方向性/想い/社風などにマッチしているか、共感しているかを評価されます。そのため、企業理解を深めたうえで、それを志望動機に結び付けて述べる必要があります。 実際に、最終面接前のリクルーター面談では、志望動機をしっかり深ぼられるようです。ここで志望動機がまとめられていないと、選考ステップが増えることもあります。 「なぜディップなのか」「入社して何をしたいのか」を具体的に考えておく必要があるでしょう。

内定をもらうために大事なことを教えて下さい

企業理解が重要であると感じた。自社のサービスを活用して行う営業という仕事であるからこそ、自身を理解し会社を理解しておくことが選考において重要なポイントになるのではないだろうか。またリクルーター面談がとても手厚く細かいところまで最終面接前にサポートしてくださるので不安なことなどがあれば積極的に、活用していくことも選考通過のポイントになると感じた。説明会な際にも面接で重視しているポイントなどの解説もあることから、聞く姿勢は大切だと思う。

内定が出る人と出ない人の違いを教えてください

自分らしさを面接で伝えられるかどうかだと思います。面接を通して、その人の考え方の特徴や人となりを探っているような感じがしました。 ディップに関しては、現時点の能力よりも、いかにお客様を大切にするか、ディップが大切にしていることに共感ができるかを重視しているように感じました。

内定したからこそわかる選考の注意点を教えてください。

最終面接前の人事面談は、しっかりと選考要素があるので入念に準備しましょう。そこで、低評価だと最終面接前にも関わらず追加で面接が組まれてしまいます。主に志望動機について深ぼられるので最終面接に臨むくらいの気持ちで頑張ってください。

ディップに入社してどう活躍したいのかを明確にイメージしておこう

ここまで、ディップの本選考の概要をまとめてきました。ディップでは、とくに「企業への理解度」や「企業とのマッチ度」が評価されます。企業理解を深めたうえで、入社後どう活躍できるのかを明確にしておく必要があるでしょう。 リクルーター面談は企業理解を深めるチャンスである一方で、志望動機がまとまっているのかが評価される場でもあります。気を引き締めて対策しておくことが大切です。 ここで紹介したのは先輩が投稿してくれた口コミの一部です。更に詳しい口コミもあるので、ぜひ読んでみてくださいね。

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この記事を書いた人: 就活会議編集部

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就活会議編集部