株式会社ボストン・コンサルティング・グループのロゴ写真

株式会社ボストン・コンサルティング・グループ

  • 4.1
  • 口コミ投稿数(174件)
  • ES・体験記(58件)

ボストン・コンサルティング・グループの本選考の面接の質問・回答

本選考面接

  • 1次面接
  • 2次面接

21卒 1次面接

アソシエイト
21卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. 注目するニュースはなにがあるか
A. A. ラグビーワールドカップが9月に開幕する。これをふまえてどのような経済効果がみこめるか、またどのような効果が見込めるのかについて話した。一方で、そもそもラグビーはマイナースポーツであるのは明白であり、多くの人が注目しているとは言えない状況である。自分がやっているマイ...
Q. ・100億あったらなににつかうか
A. A. 教育機関への投資を行うと答えた。留学してみて、日本は海外に出る機会がほぼなく、また高校でも外に出る機会はほぼない。また留学するのが一年が限界だと感じた。一方で他の外国、台湾中国などはアメリカに4年間大学で正規留学したり、海外に出る時間が他より長いと思う。これでは海...

20卒 1次面接

コンサルタント
20卒 | 東京大学 | 女性
Q. コンビニエンスストアの市場規模を求めよ。
A. A.
5分程度考える時間をもらい、計算した。はじめに計算した紙を見せて結論を述べ、それに至った考え方を説明した。私は需要から計算したので、日本全国の人がどのくらいの頻度でコンビニに行くのか、平均して一回につきいくら使うのかを想定した上でそれをかけて答えを出したことを言った。そして、具体的には年齢によりコンビニに行く頻度が違うと予想されるので、大きく学生・社会人・シニア層と分けて頻度を想定したことを説明した。社会人層は、働いている人と主婦を分けて考えた。一回につき使う費用はコンビニ利用目的別に考え、大きく「飲み物、食事、おやつ」を購入することが多いとし、これらの平均価格でだいたい300円程度と置いて話を進めた。 続きを読む
Q. チアダンスを日本で拡大するにはどうしたらいいか。
A. A.
まず、お題が非常にモヤっとしていたので定義をするところから始めた。具体的に、拡大したいと言っている主体は誰か、拡大するとはどういうことかを明確にすると説明した。主体は「日本チアダンス協会」、拡大するというのは「チアダンスの競技人口を増やす」ということを仮定でおいた。その上で、現在日本でチアダンスがあまり広がっていない理由を議論した。私はその理由として「幼少期からダンスをやっている人でないとハードルが高いスポーツであること」と「やる主体が女子に限られる」ということを挙げた。すると、これらを解消するためにはどうしたらいいかと問われたので、そもそもダンス教室などが少なく、チアダンスとの接点が少ないことを挙げた。 続きを読む

19卒 1次面接

コンサルタント
19卒 | 東京大学 | 女性
Q. 一年間に日本に来る留学生の数は?
A. A.
一年間あたりで日本に来る留学生の数を計算するには、一校あたりの一年間に来る留学生の数と留学生を受け入れている学校の数を掛け合わせることを考えました。そして、それを考えるうえで、留学生が多く来る規模の大きな大学と、少数の留学生がくる大学に分けて考えました。 具体的な計算としては、留学生が多く来る大学が何校程度あり、その各校に何人ぐらいの留学生が来るかをまず推定し、掛け合わせました。その他、留学生が何人か来る、より小規模な大学が何校あるかを推定し、その各校に何人程度留学生が来るかを考え、それも掛け合わせました。 最後に、その二つの数を足し、それで一年間あたりに日本に来る留学生の数を求めました。 考えを紙に書いた上で、口頭で説明しました。 続きを読む
Q. 留学生を増やすにはどうすればいいと思いますか?
A. A.
留学生を増やすには、留学を検討する海外の大学生に対する働きかけと、大学自体の改革の両方を同時に進めていく必要があると考えました。海外学生に対する働きかけとしては、日本の大学について知ってもらえる大学フェアの開催やインターネットやパンフレットを通した情報提供、さらには日本留学のハードルを下げるための奨学金の提供等を提案しました。特に重点的に政策を行う対象としては、日本文化や日本の教育に興味があり、地理的にも近く、人口も多いアジアの学生に焦点を当てることを提案しました。大学自体の改革としては、英語で行う授業を増やすこと、また、日本人学生と海外留学生の文化交流等のイベントを増やすことでを提案しました。 続きを読む

18卒 1次面接

総合職
18卒 | 大阪大学 | 女性
Q. ケース以外はほとんど質問がなかった 志望動機
A. A.
父がコンサルティング業界で働いていた影響で、昔からなじみがあった。 自分が就職活動を始めた際に、将来どんな人物になりたいかを考えた時、コンサルティング業界が非常に向いているのではないかと感じた。 その一つには、アルバイトで行っていた、進路コンサルタントの仕事が非常に楽しかったことが挙げられる。相手が足りていない点を見つけ、解決策を考えることが非常に面白く感じた。仕事においても、相手の痒い所に手が届くような仕事がしたいと考えた。 また、なりたい人物像として、様々な方面に知識を持った人になりたいというものがあった。これはまさしく、日本トップファームである貴社でこそ、一番実現出来るのではないかと感じたために志望した。 続きを読む
Q. 逆質問  トップファームだからこそ、同業他社からの案件があると思うが、それは完全に独立した案件になるのか。それとも、社内の中では情報共有がされているのか
A. A.
確かに、同業他社からの案件はよく起こりうる話ではある。 ただ、そういった案件に同じ人物がアサインされることはなく、また、社内で企業情報を共有することも禁止されている。 もちろん、いろんな会社を見てきたということがコンサルティングファームの強みではあるが、それは社内に共有されている知識がたくさんあるというよりも、各々のコンサルタントが持つ知識がたくさんあることによって生まれてくるものである。なので、一人一人が同じような会社の案件を担当しなくても、それはそれでいい。 また、それがトップファームであるこの会社では豊富かつバラエティに富んでいるから、より刺激的な経験が出来ると思っている。  という回答をもらった。 続きを読む