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電源開発株式会社

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電源開発の本選考

本選考体験記(6件)

21卒 内定入社

事務系グローバル社員
21卒 | 九州大学 | 男性
Q. 企業研究で行ったことを教えて下さい。
A. A. 電源開発と他の大手電力会社の違いを論理立てて話せるようになった方がいいと思います。例えば私は九州の出身ですが、「どうして地元の九州電力ではないのか。」という質問を何回もされました。そのため、電源開発でなければいけない理由を、同業他社の企業研究を通して自分なりに持っ...

20卒 内定入社

事務系グローバル職
20卒 | 大阪大学 | 女性
Q. 企業研究で行ったことを教えて下さい。
A. A.
送付された資料を読み込んだり、会社独自の説明会に参加したりした。その時に配られた資料を見れば、東京電力など小売りまで行っている電力会社と何が違うのかを理解できる。また、エントリーシートが通過した後にリクルーター面談があった。前述の資料やホームページを見ればわかる会社の基本情報は頭に入れたうえで、社員さんには実際の業務内容や情報収集したときに感じた疑問などをぶつけると高評価が得られると思う。これらから得られた情報を基に、面接では他の電力会社にはない電源開発の魅力やキャリアプランを示す必要がある。社員さんの手元の資料には説明会やOB訪問の出席回数は明記されている。OB訪問には行かなかったが、志望度の高さはアピールできると思う。 続きを読む

19卒 内定辞退

事務系グローバル社員
19卒 | 大阪大学 | 男性
Q. 企業研究で行ったことを教えて下さい。
A. A.
3回開催されるインターンシップに参加すること。 特に初回、8月に開催される夏季インターンシップに参加すること。 これがJ-POWERという会社のみならず、今後電力・ガス業界各社の選考を受けていくにあたって大きく明暗を分けることになると感じる。 その大きな理由は、8月の夏季インターンシップで「電力業界のいろは」を徹底的に叩き込まれるからである。 昨今、原発事故や環境問題の深刻化に伴い、再生可能エネルギーが大きく注目されている。 燃料費がかからず、エネルギー自給率も100%、環境負荷も少ない、再生可能エネルギーは一見理想的な電源であるように思える。 しかし現実は再生可能エネルギーの普及が進まず、依然として化石燃料に依存している。 その理由とは何か。 また今後再生可能エネルギーを推進すべきなのか。 それを自分で考えるための足掛かりを与えてくれるのが、この会社のインターンシップであると感じる。 続きを読む

直近の本選考の選考フロー

志望動機

21卒 志望動機

職種: 事務系グローバル社員
21卒 | 九州大学 | 男性
Q. 電源開発を志望する理由を教えてください。
A. A. 環境に配慮した電力の安定供給を通じて、世界中の人々の生活の当たり前を支えたいと思い、貴社を志望しています。私は多くの人々の役に立てるという意味で、社会を根幹から支えることができるということを重視しています。貴社は全国に発電所を有しており、本州と3島を結ぶ送電線の維...

20卒 志望動機

職種: 事務系グローバル職
20卒 | 大阪大学 | 女性
Q. 電源開発を志望する理由を教えてください。
A. A.
日本全国や世界に電力を安定供給するという貴社の事業内容に惹かれたため。私はビジネスを通してエネルギー問題の解決に貢献しているかを就職先を選ぶにあたり最も重視している。現在のエネルギー構造を基盤とした生活は気候変動を助長しており、将来世代の自由を奪っている。現在の生活水準を維持・発展させるためにエネルギー転換は不可欠だと考える。貴社は電力を地域の制約なく供給することで多くの人々の豊かな生活を支えている。さらに、高効率の石炭火力発電技術や再生可能エネルギーにも注力しており環境に配慮した発電をしている点も魅力に感じた。私はこのように大きな社会貢献をしつつエネルギー問題の解決にも貢献している貴社で、私はこれまでに培った力を発揮し、現在そして将来において電力を安定的に供給していきたい。 続きを読む

19卒 志望動機

職種: 事務系グローバル社員
19卒 | 大阪大学 | 男性
Q. 電源開発を志望する理由を教えてください。
A. A.
私は『使命感』と『誇り』を背負って働く社員の姿に心を惹かれ、貴社を志望するに至りました。 私は貴社でのインターンシップを3度経験しました。 そこから『社員の仕事に対する責任感が強い』『自分の仕事に精通している』ということを学びました。 これはまさに社員一人ひとりが持つ『使命感・誇り』に立脚したものであると感じ、その姿が自分のめざす社会人像と一致したため、貴社を志望するに至りました。 また私は経営面から『稼げるインフラ企業』を実現したいです。 そのためにもキャリアの前半は会社のことを知ります。 現場やジョブローテーションを通じて、ミクロ・マクロ双方の視点から事業構造や安定供給のしくみを学びます。 そうして『J-POWERのすべて』を学んだ後、キャリアの後半は会社を支える側となります。 具体的には経営企画の部署へと移り、これまで学んできたことを活かしながら最適戦略を策定し、『稼げるインフラ企業』を築きます。 続きを読む

18卒 志望動機

総合職(事務系)
18卒 | 中央大学 | 男性
Q. 電源開発を志望する理由を教えてください。
A. A.
学生時代の経験から「人々の生活を支え、豊かにできる仕事」を軸に就職活動をしている。当たり前の存在であった電力供給が東日本大震災で滞り、経済は停滞、私自身も不便な生活を余儀なくされた。これらの経験から、常に必要とされる使命感を持ちながら、電力供給を通じて多くの人を支えたいと思うようになった。その中で貴社を志望する理由は2点ある。①国内最大の卸電気事業者として、地域に縛られず全国を支える点に魅力を感じたからである。②海外展開や再生可能エネルギーをはじめ、挑戦心のある企業風土に惹かれたからである。 続きを読む

18卒 志望動機

総合職
18卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. 電源開発を志望する理由を教えてください。
A. A.
社会生活の基盤を支える電力を、日本全体に供給している貴社の役割に魅力を感じ、志望した。東日本大震災で停電を経験し、社会を根底から支える電力の重要性を実感した。電気が止まり凍えながら一夜を過ごし、電力とは人々の生活に安心感を与える存在だと感じた。貴社は、地域に縛られずに日本全体に電力を供給する役割を担っている。また、インターンシップやOB訪問を通して、使命感を持って働く社員の方に数多く出会った。日本全国に活躍のフィールドが存在する貴社の一員として、社会や生活を支えるという使命感を持って活躍したい。 (250) 続きを読む

エントリーシート

21卒 本選考ES

事務系総合職
21卒 | 法政大学 | 男性
Q. 企業を選ぶ上で最も重視していること
A. A. 私が企業を選ぶ上で最も重視していることは人々の生活の根幹を支える社会貢献性が高い仕事ができる企業であることです。私は部員等の周囲の人々が困る、悩むことがないように部室の利用環境や機会を提供することにやりがいを感じます。その為私は人々が困難に陥ることなく生活できるよ...

21卒 本選考ES

総合職
21卒 | 大阪大学 | 男性
Q. 自分自身について自覚している性格を教えてください
A. A. 私の強みは、人を正しく理解し、活かす協調性です。私が人権研究会というサークルの代表を務めていた頃、性格も考え方も全く逆の2人がいて対立しあっていた所、毎日2人に会い、意見を慎重に聞き分け信頼関係を構築する等尽力した結果、部会が今では10人集まり、学祭の集客人数も1...

21卒 本選考ES

技術系総合職
21卒 | 九州大学大学院 | 男性
Q. 印象に残っている科目(200)
A. A. 私が最も印象に残っている科目は、大学3年時の技術英語です。その当時まで、技術者として必要な専門用語等を学ぶ機会は、自らで学習する時以外は与えられませんでした。しかし、この講義を通して、専門である土木に関する用語はもちろん、論文を読む際に必要な言葉の使い回し等を半年...

20卒 本選考ES

事務系総合職
20卒 | 立教大学 | 男性
Q. 自分自身について自覚している性格を教えてください。
A. A.
私は、自分自身を「慎重に物事を進める性格」であると考えています。実際に趣味やサークル活動においても、行動する前に最初に目標を立て、それを実現するために何が必要か、何が自分に足りないかを考えながら物事を進めています。この性格は、現場での燃料管理や行政・住民対応のほかに、本店での燃料調達や経営・財務、そして新規発電所の建設などの業務を通じて、御社の使命である電力の安定供給に貢献できると考えております。 続きを読む

20卒 本選考ES

事務系グローバル社員
20卒 | 一橋大学 | 男性
Q. 大学・大学院で履修した授業の中で特に印象に残っている科目についてご記入ください。
A. A.
3年次より所属する日本経済史ゼミの講義です。近世文書の基礎的な読解能力を身につけるべく、教授が開発した方法をメンバーと共に実践してきました。近世文書に記されている文字を読むだけでなく、記された地域や時代背景、文書を記した人物身分などを理解しつつ読解を進めるのが難しくもあり、面白いです。 続きを読む

面接

  • 1次面接
  • 2次面接
  • 最終面接

21卒 1次面接

事務系グローバル社員
21卒 | 九州大学 | 男性
Q. どうして電力業界を志望するのか。その中でもどうして弊社なのか。
A. A. 私は高校生の時に熊本地震が発生した時の様子をテレビで見ていました。すると、地震の影響で電気がつかず、夜中はあたり真っ暗になっていました。その様子を見て、当たり前の存在である「電気」がつかなくなることで生活が不便になることを再認識しました。そこで、当たり前の電力供給...

20卒 1次面接

事務系グローバル職
20卒 | 大阪大学 | 女性
Q. 他にも電力会社はあるがなぜ当社なのか。
A. A.
数ある電力会社の中でも以下2点において貴社は特殊な存在だと感じるから。1点目は、日本全国や海外にまで電力を供給している会社は日本でもここしかないことである。私は中学生までは転勤をよくしていたので全国転勤も苦にならない。将来的には海外事業にも興味がある。2点目は、高効率の石炭火力発電に力を入れていることである。近年は二酸化炭素の排出に気候変動の深刻化が原因で石炭火力発電に関しては逆風もある。だが、資源に乏しい日本にとって採掘地が分散されて埋蔵量も多い石炭は電力を安定供給するうえでこれからも必要である。これまでの技術や知見を活かしつつエネルギーの安定供給と環境保護という社会からの要請に応えようとしている姿勢に共感できた。 続きを読む

19卒 1次面接

事務系グローバル社員
19卒 | 大阪大学 | 男性
Q. 学生時代に力を入れて取り組んできたことは何ですか。
A. A.
私は大学入学時より、Z会での事務アルバイトに尽力してきました。 中でも生徒管理業務の改革に注力し、達成率を20%から100%に向上させました。 私の配属先では、生徒管理業務の達成率が5年連続20%以下でした。 このままでは、生徒一人ひとりに合った学習アドバイスができないと思い、生徒管理業務の改革を決意しました。 まず私は先輩後輩や社員から聞き取り調査を行い、“業務のブラックボックス化”が原因だと解明しました。 口頭での引継が長年続き、生徒管理業務のあるべき姿が誰にもわからない状態だったということです。 次に私はExcelを用いて、『業務の見える化』を行いました。 『どうすれば良いかわからない』という声に対し、『業務フローの見える化』を行いました。 『誰が何をやれば良いかわからない』という声に対し、『担当者と進捗状況の見える化』を行いました。 結果、達成率は20%から100%に向上し、業務改革は成功しました。 続きを読む

内定者のアドバイス

21卒 / 九州大学 / 男性
職種: 事務系グローバル社員
1
内定をもらうために大事なことを教えて下さい。

まずはどうして電力会社の中でも電源開発がいいのかを、しっかりと言えるようになった方が良い。そのためには電源開発のみならず同業他社の企業研究も行うべきです。...

2
内定が出る人と出ない人の違いを教えてください。

定性的な評価が高かったからだと思います。人柄の面でいい印象を面接官の方が持って下さったと振り返っています。何度も言うように志望度の高さも大切ですが、自分の...

3
内定したからこそわかる選考の注意点を教えてください。

選考を通して逆質問の時間がかなり多く、どの面接の段階でも時間が確保されている。そのため、逆質問の質が合否に関わってくると考える。面接官の方が驚くような、感...

20卒 / 大阪大学 / 女性
職種: 事務系グローバル職
1
内定をもらうために大事なことを教えて下さい。

Webテストがないので、エントリーシートの時点で力を入れる必要があると思う。他の電力会社とは立ち位置が違うので他社との差がわかる書き方を行うべき。また、書類選考通過後にリクルーター面談がある場合は、そこでもしっかりと質問をすることで志望度の高さをアピールすればその後の面接もうまくいくのではないだろうか。エントリーする前に、そもそも全国津々浦々に転勤する可能性があることに自分は抵抗はないかなど自問自答しておいた方がよい。

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2
内定が出る人と出ない人の違いを教えてください。

Webテストがないので、エントリーシートの時点で力を入れる必要があると思う。また、書類選考通過後にリクルーター面談がある場合は、そこでもしっかりと質問をすることで志望度の高さをアピールすればうまくいくのではないか。

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3
内定したからこそわかる選考の注意点を教えてください。

リクルーター面談で評価されたことによって、その後の選考過程が楽になった。事前に企業研究をしっかりとして、社員の方と有意義な会話ができればいいと思う。実際の働き方など社員の方から直接聞かないとわからない情報は面接前のこのタイミングで収集するべき。

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19卒 / 大阪大学 / 男性
職種: 事務系グローバル社員
1
内定をもらうために大事なことを教えて下さい。

元気さや活発さが少々足りなくても良いので、とにかく「賢さ」をアピールすることが最も大切である。 もっともこの会社の求める「賢さ」とは、頭の回転というよりかは主張の論理性である。 要するに面接/面談時の回答において、「その回答に至る根拠があるのか」「その回答に至る根拠は論理的であるか」が評価される。 そのため、しっかり企業研究と業界研究を行ったうえで、最低でも電力・ガス業界各社の違いを自分なりに把握しておくことが大事であると感じる。

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2
内定が出る人と出ない人の違いを教えてください。

ここまで述べてきた選考のポイントと風向きの異なるアドバイスになるが、「人の話を聞くことができるか」が合否を分けるポイントであると感じる。 この会社は電力インフラという規模の大きな事業を、少数精鋭で運営していることから各部門の連携は必要不可欠となる。 そのため先の設問で述べた「主張の論理性」などに加え、まず前提条件として「人の話が聞けるか」「会話のキャッチボールができるか」が評価されていると感じる。

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3
内定したからこそわかる選考の注意点を教えてください。

一度出てきた社員は、もう一度どこかで会うことになる可能性が高い。 という点である。 これはインフラ業界全般的に共通することであるが、この会社は少数制であることから、その確率が同業他社に比べても比較的高い。 実際自分も内定者懇親会で会った社員は全員顔なじみの方であった。

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18卒 / 早稲田大学 / 男性
職種: 総合職事務系
1
内定をもらうために大事なことを教えて下さい。

面接は論理的な受け答えができるかどうかをかなり見ている気がする。リクルーターとの面談でも大量に用意した質問をひとつひとつ丁寧に聞いた直後に自分のなかに落とし込んでさらに話を広げることができるかどうかが大きなカギとなるだろう。そのためには企業研究の場所でも述べたように業界とこのJ-POWERという会社のことをほかの就活生の何倍も知ってやる!という意気込みで知識量だけでも他者との差別化を図ることが重要になってくる。

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2
内定が出る人と出ない人の違いを教えてください。

私は一つ上のサークルの先輩にこの会社の人がいたのでその先輩にいろいろなアドバイスを聞きました。この会社から内定が出る人は社員とのキャラに乖離がないことが重要になってくると思います。会社で働いている間に齟齬が生まれないような性格や考えを持つ人たちを選んでいるように感じた。

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3
内定したからこそわかる選考の注意点を教えてください。

この企業はリクルーター面談を2回経験するとグループワークが免除になるようです。自分はリクルーター面談を2回やって人事面談に進んだ。また、毎回の面接や面談の時間が長いので前後にあまり予定を入れないことや、面接、面談の前に大量に質問を用意しておこう。

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内定後入社を決めた理由

21卒 / 九州大学 / 男性
職種: 事務系グローバル社員
1
内定後、入社を迷った企業を教えて下さい。

九州電力株式会社

2
入社を決めた理由を教えてください。

九州電力よりも電源開発を選んだ理由は、活躍の幅が広いからです。発電所及び送電線が全国各地にあり、日本全国の電力の安定供給に貢献できることが大きな魅力であっ...

20卒 / 大阪大学 / 女性
職種: 事務系グローバル職
1
内定後、入社を迷った企業を教えて下さい。

東京電力ホールディングス株式会社

2
入社を決めた理由を教えてください。

3点ある。1点目は、私は電力の小売りより発電に興味があったからである。より発電にかかわりやすい方を選んだ。2点目は、若いうちから経験を積みたいと思っていたからである。社員数が多すぎると特に若いころに自分の裁量権はほぼなくなる。3点目は、海外事業に積極的な点である。海外事業の実績は他の電力会社をはるかにしのぐ。日本の電力需要は減少一方と予想されるため、海外事業も本格的に行っている会社の方が将来性があると思った。

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