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株式会社ローランド・ベルガー

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ローランド・ベルガーの本選考のエントリーシート

本選考の通過エントリーシート

12件中12件表示

21卒 本選考ES

コンサルタント
男性 21卒 | 慶應義塾大学 | 女性
Q. ファーストキャリアとしてあなたが経営コンサルタントを目指す理由と 数あるコンサルティング・ファームの中でもローランド・ベルガーに興味を持った理由を教えてください(100文字以上500文字以下)
A. A. 私がファーストキャリアとして経営コンサルタントを目指す理由は主に2つあります。「人」の能力に依存する職種であるということと、業務内容のインパクトの大きさ・多様性です。 1点目に関しては、自身のキャリアに幅を持たせ、将来的に自身の考案した事業でお金を稼ぎたいという...
Q. あなたが大学・大学院在籍中に最も力を注いだことと、またそれによって得られたことを教えてください(200文字以上800文字以下)
A. A. 準体育会陸上部のマネージャーチーフとして部活の優勝に貢献したことです。 具体的には3つの取り組みを行いました。1つはマネージャーの業務縮小、2つ目は業務のマニュアル化、3つ目はコミュニケーションの強化です。 共通して、責任者としてリスクを最大限に見積もり回避し...

20卒 本選考ES

コンサルタント
男性 20卒 | 東京大学 | 女性
Q. あなたが10年後に目指す姿とファーストキャリアとして 経営コンサルタントを選択する意義を教えてください。
A. A. 私は10年後に企業の経営に携わり、社会貢献につながるビジネスを主導することを目標としている。このような目標を達成するためには、短期的に大きな成長を遂げ、自分でビジネスを回すことのできる人材になる必要があると考える。ファーストキャリアとして経営コンサルタントを選択...
Q. あなたが考える日本の課題を1つ挙げ、それに対してどのような対策を講じるべきか あなたの考えを教えてください。
A. A. 私は、労働市場におけるジェンダー格差が日本の課題だと考える。日本は世界の男女平等ランキングで114位に位置しており、管理職になる女性の割合も先進国の間で著しく低い。この現状の中で、政府は女性の活躍推進を掲げ「2020年までに女性管理職の割合を30%に引き上げる」と...

19卒 本選考ES

コンサルタント
男性 19卒 | 東洋大学 | 男性
Q. 【あなたがキャリアパスのひとつとして、コンサルティング業界に興味を持った理由、また、数あるコンサルティング会社の中で、ローランド・ベルガーに興味を持った理由を教えてください。(200文字以上500文字以下) 】
A. A.
私がコンサルティング業界に興味を持った理由は様々な業界について学びつつ、自分の能力を成長させていきたいと考えたからです。 その中で次の二点の価値観に共感し、御社を志望しました。 「長期的視点」 私はコンサルティングはクライアントビジネスであり、その経営は短期的ではなく長期に渡って課題解決に携わっていかなければなりません。そのような存在であることがパートナーとしての在り方だと考えています。 「多様性」 そして、長期に渡って企業の課題解決を行うためには変化に対応する柔軟性が必要であり、コンサルタントが多様な価値観を持ち合わせることが柔軟性の源泉だと考えています。 以上の理由から御社に興味を持ちました。宜しくお願い致します。 続きを読む
Q. 【海外に比べて、日本の労働生産性の低さが話題となっています。日本の労働生産性を高めるためのあなたの考えを教えてください。 ※リサーチ能力を判定するものではありませんので、情報の正確性は問いません(500文字以上800文字以下)】
A. A.
日本の労働生産性が低い問題は以下の二点だと考えます。 「IT活用の遅れ」 生産性を時間あたりの利益だと考えるとITの活用により人事・会計等の作業は効率化できます。しかし、日本の特に製造企業ではそれぞれが技術の発展により成長したために、バックグラウンド業務については管理方法が異なり、ITの活用を行うには企業独自の形にカスタマイズする必要があるため、普及が進んでいないと考えます。 「長時間労働の文化」 日本企業では長時間働くことを良いことのように捉える文化があります。しかし、長時間労働はタスクの先延ばしを引き起こし、残業代が発生するため、企業は従業員に割増賃金を支払うことになるので、費用が増加し利益を圧迫します。 以上の二点が生産性の低さの現在だと考えます。 次に解決策ですが、ITに関しては企業の動向よりも時間により解決されることが見込まれます。長時間労働については社内で退社時間の強制と評価制度の見直しを行うべきだと考えています。国内の人材のみでの成長が見込めない中では年功賃金などの制度を見直すことは外国人人材の受け入れの体制を整えることにも繋がり、長期的視点で考えると企業側にもメリットがある解決策だと考えます。 続きを読む
Q. 【インターン実績】
A. A.
企業名と期間について記載しました。 続きを読む
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男性 18卒 | 上智大学 | 男性
Q. あなたがキャリアパスのひとつとして、コンサルティング業界に興味を持った理由、また、数あるコンサルティング会社の中で、ローランド・ベルガーに興味を持った理由を教えてください。 150文字以上800文字以下
A. A.
私がコンサルティング業界に興味を持った理由は、私の持つ就職活動における軸に当てはまるからである。それは、多くの人とつながり社会に大きなインパクトを与えられる仕事、そして日々自分を成長させるレベルの高い競争環境である。一つ目の軸はアメリカへの留学経験からくるものである。生まれてから20年間日本国外に出たことがなかったが、アメリカの大学へ通う中で異なる出身国の人々と出会い、様々な価値観を体感することが出来た。この多くの出会いが自分に多角的な視点を与え、新たなことに気付かせてくれると実感し、将来国を超えて人とつながる仕事をしたいと考えるようになった。そのためコンサルティングでは、特に日本企業の海外進出に関わることで、日本と海外をつなぐ役目を果たしたいと考える。二つ目の軸はサッカー経験からくるものである。私は幼少期から約17年間サッカーを続けており、日々成長するためには、レベルの高い人々と切磋琢磨することが一番の方法であると感じてきた。そのため、トップレベルの人々と仕事に取り組むことで、日々多くのことを吸収できる環境を求めている。また、中でも御社を志望する理由として、御社のコアバリューである「起業家精神」に強く惹かれたことが挙げられる。他の多くの企業では、若手のうちは与えられた仕事をこなしていくことで経験を積んでいくが、御社は企業家精神のもと若い人々にも大きな裁量を与え、常に先を見据えてやりたいことに挑戦できる環境があると考える。 続きを読む
Q. 昨今、日本人の学力低下がささやかれていますが、それについて、どのような対応が必要だと思いますか。あなたの考えを述べてください。 ※形式自由 ※リサーチ能力を判定するものではありませんので、情報の正確性は問いません 400文字以上800文字以下
A. A.
私が考える学力低下の原因の一つとして、経済格差が挙げられる。現在、日本の大学の学費は、国立大学でも四年間で約二百万円、私立だとその倍以上かかると言われている。そのため、大学に進学するためには学力に加え両親の財力が大きく関わってきてしまう。家計に余裕のある家族では、子供を中学校から私立に通わせたり、学習塾に入らせたりすることで、大学進学に向けて準備を進めるため、そうでない家族の子供との学習環境に大きな差が生まれるという事実が存在する。さらに、高卒と大卒では就職できる環境にも大きな差が生まれ、収入も異なる。この収入の差が次の世代に直結し、その差が埋まらなくなる。この要因から、一部の勉強環境に恵まれている学生を除き、目標を持てずにただ授業を受けている学生が多くいることが問題だと考える。そのため、私は大学の学費を無償化し、学生が勉強することでどこまでも先を目指せる環境を作るべきだと考える。大学に行けるというモチベーションは、家計に余裕のない学生であっても、塾といった環境に頼らなくとも自ら進んで勉強をする意識につながり、全体として学力の向上につながると考える。また、家計に余裕があれば大学には行けると考える人々にも危機感が生まれ、みなが高い意識を持つことになるはずである。 続きを読む

17卒 本選考ES

コンサルタント
男性 17卒 | 東京外国語大学 | 男性
Q. あなたが10年後に目指す姿とコンサルティング業界で働くことの意義について教えてください 100文字以上600文字以下
A. A.
10年後の自分の目標としては、プロジェクトマネージャーとして参加するプロジェクト全体の生産性を最大限にすることです。コンサルタントとしてのキャリアを考える上では、まずはお客様との間でのコミュニケーションにおいて何が必要とされているのか、何をどう提供するのかといった判断力をまず養い、コンサルタントの仕事でどんな能力が必要であるのか学んでいきたいです。コンサルタントとしての能力発揮のために必要なものが理解できたら、それをチームの構成員全体に共有し、“個性を活かす”形で個々に当てはめていきチーム全体の力を最大化することができると考えています。コンサルタントとして働く意義は、クライアントの成長に寄与することで新しい価値を創造し社会に貢献する手助けをことにあると思います。プロジェクトチームの能力を上げることで顧客のできることを増やし、間接的に顧客のやりたいことを実現させてあげられるような人材になることができれば、「コンサルタントとして社会的に貢献できる」ということであると考えています。 続きを読む
Q. あなたが大学・大学院在籍中に最も力をそそいだことと、また、それによって得られたことを教えてください。
A. A.
大学で所属しているサークルであるモダンジャズ研究会の代表としての経験について書かせていただきます。私は学科の総代、学生団体の総務などリーダー、取りまとめの役割を任せられることが多かったのですが、その中でもサークルの代表としての経験が最もやりがいのある活動でした。「ジャズ演奏を通じて学生間の交流を深める」というテーマで活動している団体なのですが、代表に選ばれた当初は部員のモチベーション・演奏レベルの低さ、イベントの集客率の悪さなど問題が堆積しており、かつ例年に比べ団体の規模自体が巨大化していたため意思統率の困難な状況でした。これらの問題解決のためにはまず部員のやりたいこととやるべきことを合致させる必要があると考え、例年よりも頻繁に連絡会を開き部員間で問題点を共有し、各学年から解決策のアイデアを募り理想のサークル作りに取り組みました。具体的には、他大学との交流強化による刺激作り、プロ講師による理論講習会、SNS頼りの集客方式の見直しなどを部員・幹部協働で実行し、私が担当した1年間でイベント時の来客数は2割程度増加、アンケート結果での演奏満足度の向上といった結果を出すことができました。先輩にも「本当によく部員のことを個別のケースに対応しつつ考えてくれている」と評価していただくことができました。自分の部員の意見に対するアンテナと周囲を巻き込む力によって部員のモチベーションを大きく引き出すことができたと考えており、これは部員に「こうすればきっともっと楽しくなる」と説得を繰り返し、自分から率先して実行することでサークル全体が信じてくれた結果だと思います。これからの社会人としての生活でも、この「最善策を全力で探し、関係者をそこに巻き込んでいく」という能力を発揮し伸ばしていく環境として、コンサルタントを目指しています。 続きを読む

17卒 本選考ES

コンサルタント
男性 17卒 | 一橋大学 | 男性
Q. あなたが10年後に目指す姿とコンサルティング業界で働くことの意義について教えてください 100文字以上600文字以下
A. A.
私が目指す10年後の姿は、マネージャーとして特に日系メーカーのビジネスリーダーとなっていることである。日本の経済発展の源であり、世界に誇れる日本の強みであるモノづくりに貢献する事は、私の昔からの夢である。グローバルマーケッツにおける経営戦略をリードして、日系メーカーのプレゼンスを高めたい。学生マーケティング団体での活動やインターンで培った仮説をたてて実行し、分析、検証していく力に磨きをかけると同時に、これまでほとんど人生で学ぶ事が無いが、自分の目指すべき姿になるために不可欠能力であるコストとスピードを中心においた問題解決を行えるビジネススキル及びセンスを最も効率よく鍛えられるのが戦略コンサルティングだと考えた。コンサルタントはクライアントからすれば事業会社に属さない外部の人間であるが、それ故にクライアントから要求される戦略の質は高く、期限も数ヶ月単位からと限られている。また、一流の経営スキルを持った経営者と若い段階から一緒に仕事をするため、経営者になることを目指す私にとって重要な経営者としてのスキルやマインドを盗むことができる環境であると考える。そのような高いプレッシャーの中で、インプットとアウトプットのサイクルを高速で回し、自分の目指す姿へと加速度的に成長できる戦略コンサルティング業界で働くことは、自らの10年後のキャリアプランを達成する上で重要で必要不可欠な過程であると思う。 続きを読む
Q. これまでの人生で人から信頼を勝ち取った経験について、その具体的な内容及び、どのように信頼を勝ち得たのかについて教えてください 100文字以上800文字以下
A. A.
私は法律事務所での学生秘書のアルバイトで、チーフとして新人の指導と姿勢の改善を行い、新人たちとアルバイトを管轄する人事の信頼を勝ち取った。ある時新人による仕事でのミスが続き、先輩たちが代々築いてきた人事との信頼を失ったことで彼らが解雇される危機に瀕した。無論、人事の不信感は新人たちにとどまらず、私たち先輩学生秘書にまで及んだ。そこで私は彼らが仕事をこなすプロセスに何らかの問題があり、また仕事に対する姿勢が良くないことが原因であると考え、同時にそれらの改善のために彼らと先輩アルバイトとの信頼関係の構築も必要であると仮説をたてた。私も新人の頃に仕事に対する姿勢が原因で度々ミスをしていたが、先輩たちの姿をみて憧れて、真摯に仕事に取り組むようになった経験があったからである。自分を含めて先輩アルバイトは彼らの作業に付き添って指導を行い、ミスが起こりやすいポイントを指導して、ミスを減らすと同時に信頼関係を向上させた。また、姿勢の向上のため、秘書にバイトの仕事の出来に対する満足度をヒアリングするアンケートを導入してもらおうと、人事と秘書さん1人ひとりに頼み込んだ。お互いに良い影響を与えることを意図して、先輩アルバイトのアンケートを新人たちに公開した。また、それぞれの作業の時間や質を数値化してデータとして記録、分析し、人事に時間をとってもらってそれをもとに月に一回プレゼンを行い、アルバイトの状態を報告するようにした。結果、彼らとの信頼関係を強固なものとすることができ、さらに彼らの姿勢が改善され、ミスが減った。また、人事からの信頼を取り戻すことができた。この経験から私は、集団を動かすために信頼関係を築く重要性と、状況を変えるためには上の立場の人も巻き込まければならない時があると学んだ。 続きを読む
男性 17卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. あなたが10年後に目指す姿とコンサルティング業界で働くことの意義について教えてください (100文字以上600文字以下)
A. A.
私が10年後に目指す姿は、後輩に成功体験を経験させることができる人間だ。その背景は大学時代の経験にある。私は、小学校生時代に入学と離れた町のサッカークラブへの移籍のタイミングで、中学生時代には入学のタイミングで一人も知っている人がいない集団に参加してきた。その過程で人見知りをするようになり、他人の行動に反応を示さない性格になっていた。大学に入り、私はベンチャー広告代理店で営業インターンを経験した。そこで社長から、他人の発言に対し興味をもち反応すべきだというアドバイスをもらった。それを実践したことで私は今まではできてなかった他人の行動から学ぶということができるようになった。その学びの中で顧客と話す際、自分のペースだけでなく相手に合わせて話せば結果が出ると学び、自分に取り入れることで結果を出すことができた。この時私は成功体験をし、自分の成長を感じた。この経験から私は後輩に成功体験をさせることができる人間になりたいと感じた。また、コンサルティング業界で働くことで他業種では経験できない回数の成功体験を経験できると考える。加えて、数多くの成功体験を経験することで自分が10年後なりたい姿に近づくことができると考える。その理由は、後輩が困った時、自分の経験から後輩の課題を分析し解決法を伝えられるためである。従って、数多くの成功体験を積むことができることがコンサルティング業界で働く意義だと考える。 続きを読む
Q. これまでの人生で人から信頼を勝ち取った経験について、その具体的な内容及び、どのように信頼を勝ち得たのかについて教えてください (100文字以上800文字以下)
A. A.
私は高校1年から2年の間で、サッカー部の先輩や顧問や同期の信頼を勝ち取り、自分の代のキャプテンを務めることができた。具体的には、1年先輩の代の全公式戦をスターティングメンバーとして出場し、顧問が他の人と私でキャプテンをどちらにするか迷い、1年先輩の代のキャプテンにどちらがいいか相談した際に私をキャプテンにするように説得してくれる程信頼を勝ち取った。1年先輩の代の試合に出始めて最初のうちはチームが勝つことができなかった際に先輩が自分が試合に出ていることに対して不満を言っているのを聞いた。その時私が試合に出ることに対して不満が出ないように信頼を勝ちとる必要があると感じた。そこで私はするべきことは2つあると考えた。1つ目は、結果を出し続けることで信頼を得ることである。私は前線で起用されていたので毎週末に行われる練習試合で以前よりも得点を取ることを意識した。その結果8週間連続で得点を取ることができた。2つ目は、他の誰よりも努力をすることである。そこで私はその日に部活があるかどうかに関係なく毎日自由参加の朝練に参加するように心がけた。それにより先輩にもよく話しかけられるようになり、朝練にチームのメンバーを誘うことで朝練のメニュー作りを任せれたり、アドバイスを求められることが多くなった。この2つのことを実践した結果先輩や顧問や同期からの信頼を勝ち取ることができた。 続きを読む

16卒 本選考ES

経営コンサルタント (ジュニアコンサルタント)
男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. あなたがキャリアパスのひとつとして、コンサルティング業界に興味を持った理由を教えてください。
A. A.
アジアの時代において、能動的に大きな変化をもたらせる人材になることが目標であり、戦略コンサルタントはその目標を達成するために、業務内容と環境の両面で理想的であると考え志望します。具体的には企業の経営を左右しうる業務と、その業務のため常に求められる幅広く高いレベルでの知的成長に向けて努力が出来る環境に魅力を感じています。 続きを読む
Q. あなたが大学・大学院在籍中に最も力を注いだことと、また、それによって得られたことを教えてください。
A. A.
金銭的困難のあった交換留学の実現に向けた取組を挙げます。大学入学以降、英語に苦手意識を持つようになり、そのままでは将来的な選択肢を狭めてしまうと改善の必要性を感じ留学を決意しました。しかし、一方で実現には費用を自身で負担しなければならない状況にありましたが、妥協をせずに徹底的に苦労することで実現に向けて尽力しました。具体的には、3つの深夜アルバイトに取組み、また家賃2万円の家に移るなど節制する一方で、大学での勉強にもしっかり取組み学部支給の奨学金を得るなど、徹底的に妥協せず取り組み目標を達成させたました。この経験から、積極的に物事に挑戦することの重要性を学びました。 続きを読む
Q. 【小論文課題】あなたが尊敬するビジネスパーソンを1人挙げ、尊敬する理由とあなた自身との共通点について具体的に説明してください。なお、選択するビジネスパーソンの国籍や年代は問いませんが、ビジネスにおいてある程度の実績を持つ人物に限定します。(400文字以上 600 文字以内) ※リサーチ能力を判定するものではありませんので、情報の正確性は問いません。 ※形式自由
A. A.
アリババ創設者の馬雲氏です。尊敬している最大の理由は馬氏の①「貪欲なチャレンジ精神」と②「『徹底的に』物事に取り組む姿勢」に感銘を受けているためです。私には「社会にインパクトをもたらせる人材になる」という目標があり、そのために上記2点は非常に重要だと考えており日々心がけています。決して恵まれた環境におらず、また突出した才能があるわけでもない私が、社会に変化をもたらすためには現状に囚われない挑戦と徹底的な取り組みによる成長が必須だと考えるためです。そのため、31歳にして教師という職からIT業界に移り、その将来性への確信からアリババを35歳にして立ちあげ、また、会社口座に約3000円しかないというような辛い時期を自ら一心不乱に立ち回ることで十数年後にアジアを代表するIT企業にするなど、馬雲氏のベンチャー精神と粉骨砕身の姿勢を自身が社会に出る上で意識し目指したいと考えています。ビジネスにおいてこの2点を発揮されている方々は他にもいますが、ここで馬雲氏を選んだ理由は自身とその境遇において共通するところがあると考えるためです。学生時代成績が良くなく、大学進学も奇跡的になしたという馬氏の経歴が、同様に中高と成績がよくなかった中で、将来の選択肢を増やすために現学部を目指した自身と共通しており、今後価値を出しインパクトを生み出せるよう挑戦と徹底的な努力を続け、馬氏のような在野精神を発揮したいです。 続きを読む
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16卒 本選考ES

コンサルタント
男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. 設問 (1)★ あなたがキャリアパスのひとつとして、コンサルティング業界に興味を持った理由を教えてください
A. A.
コンサルタントとして様々な企業の経営を改善するための分析やアドバイスを行うことを通じて、社会に貢献したいと考えているためです。社会貢献の手段として企業の経営に関わることを選ぶのは、多くの人に便益をもたらすという目的を達成するにあたり、企業組織が非常に有効な仕組みだと考えているためです。優れたマネジメントの行われている企業組織は、顧客の要望を満たし、その見返りに利益を得ることで、自らを拡大し、さらに多くの株主や顧客に利益をもたらすことを可能にします。このような継続性と影響力のあるビジネス組織をデザインあるいわ改善することで、一人では成し遂げられない価値を生み出し続け社会に貢献することが、私が現在持っている目標であり、それを御社で働くことで実現したいと感じています。実際に事業会社でも、価値を生み出し続け社会に貢献出来そうですが、若いうちから企業の経営に関われるのはコンサルティングだと考えております。 続きを読む
Q. 設問 (2)★ あなたが大学・大学院在籍中に最も力を注いだことと、また、それによって得られたことを教えてください 150 文字以上 800 文字以内
A. A.
私が、大学時代に最も力を注いでいたことは、クラウドソーシングの会社でのサービス開発です。そこから得られたのは、どこにボトルネックがあり、どのように解決したらいいのかの問題解決能力です。そのクラウドソーシングの会社では、既存サービスの改修の一部を任されました。実際にディレクターと要件を詰め開発していたのですが、仕様変更が相次ぎ、結果納期がかなり遅れるという事態が起こりました。他の社員の方にもヒアリングした結果、このような納期が不当に伸びる事が他の案件でも多々有りました。そこで開発のフローに疑問点を感じ、社員一人一人にヒアリングを行いました。そこから問題点を洗い出し、根本となる問題を上長に相談しながら、アクションプランを立て、成果が分かりやすいものから着手していきました。そこから得たことは、ある部分では地道なヒアリングを経ましたが、論理的に考え行動したことで改善したことです。 続きを読む
Q. あなたが尊敬するビジネスパーソンを1人挙げ、尊敬する理由とあなた自身との共通点について具体的に説明してください。 なお、選択するビジネスパーソンの国籍や年代は問いませんが、ビジネスにおいてある程度の実績を持つ人物に限定します。 ※リサーチ能力を判定するものではありませんので、情報の正確性は問いません。  ※形式自由
A. A.
尊敬するビジネスパーソンは、孫正義さんです。尊敬する理由は、今までになかった時代を築いている点です。孫さんは、ヤフー株式会社と共同でADSL接続サービスのYahoo! BBの提供を開始しました。このことをきっかけに日本中に一気にブロードバンドが普及し、IT化に更に拍車がかかり、今のITの土台を作りました。今はその土台の上で色々なサービスが作られており、日本に今までなかったネット社会を作ったと私は考えます。 その孫さんと私の共通点は、アイデアから作品を作り売るまでの実行力です。孫さんは、大学で「音声機能付き他言語翻訳機」を考え、「出来高払い」という悪条件で大学教授を説得して作品を作らせて、その作品をシャープに売りました。一方で私は、大学時代に人々の生活をもっと楽しく過ごせるように出来ないかと考え、サービスを作り、会社に売りました。最初から、企業に売ることを目標として掲げており、この企業にはこのサービスが気に入ってもらえるのではないかと色々案を考えておりました。その案の仮説を確かめるべく、実際に役員の方に気に入ってもらえるか話したところ感触が良かったので、そのまますぐに自分で作りました。そのサービスをまた役員にプレゼンし、サービスを売ることが出来ました。私は、起案から実際に相手の感触を考え作品を売るまで諦めずに実行でき、その点で孫さんと共通していると考えております。 続きを読む
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16卒 本選考ES

コンサルタント職
男性 16卒 | 慶應義塾大学 |
Q. 当社のOne-dayインターンシップに参加したいと思った理由を教えてください100文字以上400文字以下
A. A.
自分の将来の夢を叶えるステップの一つになると思うからである。 具体的には私は将来「コンサルタントとして企業や人の可能性を広げたい」と考えているのだが、貴社のインターンシップでそれを可能にする能力を少なからず得られると思うからだ。 例えば、自分のコンサルタントとして足りていない部分を発見し、それを補う努力をしたり、自分の強みを発見しそれを伸ばしていくことでそれが出来る。現状では、「様々な切り口で物事を考えることができないこと」が自分の弱みで、人の可能性を広げるために努力を惜しまないことが強みだと考えている。 将来コンサルタントになりたいと考える理由は、上記の自分の将来の夢を最も叶えられるからである。具体的には、自分の重度のアトピー症皮膚炎を治し自分の可能性を広げてくれた医者のように「得意な経営分野で」「アドバイザリーという方法で」自分も「困っている企業や人の可能性を広げたい」と思っている。 続きを読む
Q. あなたが考える現在の日本の産業における課題とそれに対して日本政府として実施すべき施策を提案してください。 ※形式自由 ※リサーチ能力を判定するものではありませんので、情報の正確性は問いません。 500文字以上800文字以下
A. A.
課題は日本の労働力不足に伴う潜在成長力の低下に伴う経済や社会へのマイナスリスクである。 定義として、ここで言う労働力不足とはお金を生み出す生産人口が、日本全体人口と比較して年々減少していくことを示す。 現状の日本全体の人口は1.2億人、生産人口は6600万人、 2030年という15年後までに日本全体の人口は変わらず、生産人口は5500万人まで減少するとする。(政府データより引用) 政府の施策期間は2015年〜2030年までに生産人口を現状維持させる(つまり1100万人上げること)だとする。 問題の原因としては少子高齢化による出生率の低下が挙げられるが、これを根本的に変えるまたは、他を変えて労働力不足を補う施策を検討する。 生産能力=1人あたりの生産能力×人口とおくと、以下5つの施策の方向性が考えられる。 1.一人当たりの生産能力を上げる(例えば、生産人口になる頃には即戦力になるような教育を施す)、2.生産人口を上げる①国外から連れてくる(外国人労働者)②生産人口率を上げる(出生率を上げる)③非生産人口を生産人口にする(現状生産人口と定義されていない60歳以上もしくは20歳以下を働かせる)3.人を何かで代替する(例えばロボット技術やシステム導入などで効率化させる)。 このうち政府が上記期間で行うものとして妥当かどうかを実現可能性とインパクトで評価すると、1、2①、2③、3が妥当である。 2②を削除した理由は、これまで長くこれを行ってきたが改善されていないこと、これを変えるに当たり日本企業に女性の働き方を変えられる(子供を産んでも仕事を続けられる)ように働きかけをしなけらばならないが、内部まで徹底強制させることが難しいこと、また外資のような女性の働きやすい環境に日系企業を変えるのが難しいという理由による。 続きを読む

16卒 本選考ES

経営コンサルタント
男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. あなたがキャリアパスのひとつとして、コンサルティング業界に興味を持った理由を教えてください150文字以上600文字以内。
A. A.
日本の抱える社会問題に貢献することが将来の目標です。この目標を実現するためには、コンサルタントになることが最適であると考えました。理由は2つです。一つは、コンサルタントが様々な企業の意思決定に関わることができるからです。あるコンサルタントの方が、自分の関わった案件が新聞の一面に書かれたときに働き甲斐を感じると仰っていました。多くの企業の意思決定に関わるから、それだけ社会への影響度も大きいのだと考えます。多くの企業の意思決定に関わっていくなかで、社会的に重要な問題の解決に貢献したいです。二つ目の理由は、各産業のリーダーと親密になりたいからです。将来的に、様々な産業のリーダーたちと共に、日本の抱える社会問題の解決策を考え、実行するチームを作りたいと思っています。各産業のリーダーは、解決策をそれぞれの属する産業で実行に移すことができ、実現可能性が高いからです。コンサルタントは企業のトップ層の方と関わる機会が多いので、各産業のリーダーとつながる可能性が高いと考えています。以上のように、まずコンサルタントとして一つ一つのクライアントの課題を解決していくことを通じて社会問題の解決に貢献します。次に、コンサルタントとして築き上げた各産業のリーダー達とのつながりを利用して、日本の社会問題の解決に取り組むチームを作ります。これが、コンサルティング業界への就職を希望する理由です。 続きを読む
Q. あなたが大学・大学院在籍中に最も力を注いだことと、また、それによって得られたことを教えてください150文字以上800文字以内。
A. A.
私は大学時代、テニススクールでのコーチのアルバイトに力を注ぎました。大学1年の5月から続けており、週に6レッスン、主に大人のクラスで60名程度を担当しています。お客様から信頼を獲得し、人気コーチとなるために二つの努力をしました。一つは実力の証明です。コーチをする傍ら自分の練習にも励み、昨年スクールの所在地である船橋市の市民大会で優勝しました。結果、実力派のコーチとお客様から認識されるようになりました。二つ目の努力は、コーチング力の向上です。ベテランコーチのレッスンの研究や、模擬レッスンによるコーチングのトレーニングで、アドバイスを効果的に伝える方法を身に付けました。この2つの努力により、私のレッスンは好評になり、昨年の間に担当クラス在籍者数が定員の40%から90%にまで上昇しました。テニスコーチに力を注ぐことで、二つの力を得ました。一つ目は、自分に妥協しない力です。実力を証明するため練習に励んだ際、部活などと違って、誰も私に練習を強制してこない環境でした。その中で、練習相手と場所をセッティングし、厳しい練習を自分に課しました。目標の実現のために、自分の意志のみで自分を追い込む力が付きました。二つ目は、コミュニケーション能力です。どうすればお客様がアドバイスを受け入れてくれるかどうか模索する中で、同じことを伝えるにしても、言葉遣いで受け入られ方が大きく変わると気づきました。その結果、言葉遣いに注意深くなり、お客様にアドバイスを肯定的に捉えていただくため、否定的な表現を使わないよう意識する習慣ができました。コンサルタントとして働く際には、クライアントにとっての最適なソリューションを、妥協せず突き詰めて考え出すことや、クライアントに自分の提案を受け入れてもらう会話力が求められると思います。その際に、テニスコーチを通じて得た、自分に妥協しない力とコミュニケーション能力を生かせます。 続きを読む
Q. あなたが尊敬するビジネスパーソンを1人挙げ、尊敬する理由とあなた自身との共通点について具体的に説明してください。なお、選択するビジネスパーソンの国籍や年代は問いませんが、ビジネスにおいてある程度の実績を持つ人物に限定します。※リサーチ能力を判定するものではありませんので、情報の正確性は問いません。※形式自由400文字以上600文字以内。
A. A.
尊敬するビジネスパーソンは田坂広志氏です。理由は、700以上の企業を集め、20もの異業種連合を設立したからです。田坂氏は、企画力とは机上で考えるだけでなく、考えたものを実行する力だと述べています(『企画力—人間と組織を動かす力—』参照)。沢山の企業が納得する構想を練り上げ、且つ働きかけを行い、異業種連合を実現した田坂氏の企画力は尊敬に値します。エントリーシートで述べた通り、私は様々な産業のリーダーから成る、日本の社会問題解決に取組むチームを将来作りたいです。このようなチームを組成するために、田坂氏のような、実行する力を含む企画力を身に付けたいです。田坂氏と私の共通点は、割切らずに徹底的に考え抜くことです。田坂氏の書いた『意思決定—12の心得—』では、職場であるシンクタンクにおいて、構想から実現に至るまで、「『徹底して考え抜く』ということを愚直なまでに行っている」とありました。また、文芸評論家の亀井勝一郎氏の「割り切りとは、魂の弱さである」という言葉を引用し、答えのない問いに対しても向き合い続けることの重要性を述べていました。私はアルバイトのテニスコーチにおいて同様の姿勢を貫いています。どのようなアドバイスが一番効果的か日々研究、実践し、お客様のテニスが改善されるまで妥協しません。この徹底した姿勢がお客様の信頼を獲得し、担当クラス在籍者の昨年から今年への継続率100%を達成しました。 続きを読む
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男性 16卒 | 慶應義塾大学 |
Q. あなたがキャリアパスのひとつとして、コンサルティング業界に興味を持った理由を教えてください 150 文字以上 600 文字以内
A. A.
コンサルタントを志望する理由は以下の3点である。 ① 日本企業のグローバル進出に寄与したいため 経営学を学ぶ中で、多くの日本企業は依然としてドメスティックな経営体質から抜けきれていないという問題意識を持った。縮小、飽和が進む国内市場において、こうした日本企業に顕在する課題はグローバル進出であると言える。よって、コンサルタントとしてグローバル進出支援に携わることで、日本企業の経営活動の活性化およびグローバルプレゼンスの向上に寄与したい。 ② 成長環境があると考えたため 私は成長に不可欠な要素として「取り巻く環境が常に変化すること」および「優秀な人々の属する環境に身を置くこと」があると考える。これは中学時代に野球の日本代表に選ばれた経験を通して強く感じたことである。プロジェクトベースで働くコンサルタントはプロジェクトの変化に伴い環境は大きく変化し、なおかつ選ばれしプロフェッショナルと共に仕事を進めることができると考える。よって、コンサルタント職は私の考える成長要素の双方を兼ね揃えていると言える。 ③ 知的好奇心を満たすことのできる仕事であるため 私のモチベーションリソースは「難題の解決」にあり、常に考えることが求められる仕事がしたいと考えている。コンサルタントは容易でない課題に対し徹底的に考え抜くことが求められ、こうした仕事は極めてやりがいがあると考える。 以上の3点より、コンサルタントを志望する。 続きを読む
Q. あなたが大学・大学院在籍中に最も力を注いだことと、また、それによって得られたことを教えてください 150 文字以上 800 文字以内
A. A.
最も力を注いだことは、母校である高校の野球部のコーチとしてチームを指導したことである。一般的に、高校野球において推薦制度のない公立高校が、推薦で大量の野球エリートを獲得している私立強豪校に勝つことは難しいと言われている。しかし、私はそんな高校野球界に蔓延る常識を覆して、革命を起こしたいと考えていた。そこで、自身の10年以上の野球経験から培ってきた野球の常識やセオリーを捨てることにした。 野球で勝つためには、相手よりも得点を多く奪い、相手よりも失点を少なくすればよい。 そこで私は過去5年以上の試合結果のデータを集めて、得点に結びついている要因、失点を防ぐ要因を特定することにした。 結果として、以下の5つの事実が判明した。 ① 送りバント、盗塁は得点に結びつく可能性が低い ② 出塁率と長打率が高いと得点が高い ③ 与四死球率が少ないと失点が少ない ④ 奪三振率が高いと失点が少ない ⑤ 被安打率は失点とあまり関係がない 勝つために必要な要因が分かれば、後はその要因を強化・修正すれば良い。 しかし公立高校には選手の能力に限界があり、一度にできることは限られている。 そこで私は勝つために以下の3つの戦略を提案した。 ① チームとして送りバントと盗塁は一切しない ② 野手は出塁率を上げるために初級には基本的に手を出さない ③ 投手は被安打を恐れず、四死球を出さないように基本的に全てストライクを投げる 監督、選手と話し合った結果、残りの半年間はこの3つの事をチームとして徹底的に行うことに決めた。 そして、半年後の夏の大会で、優勝候補に挙げられていたAシードの強豪校を接戦の末に倒すことができた。 この経験から私が得たことは以下の2点である。 ① 偏見や思い込みは変革の妨げになる ② 本質的な要因はデータを分析することで発見することができる 今後、この経験で得たことを大切にして、物事に対して偏見なく0ベースで考えていきたい。 続きを読む
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