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クックパッド株式会社

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クックパッドの本選考の面接の質問・回答

本選考面接

  • 1次面接
  • 2次面接
  • 最終面接

18卒 1次面接

総合職
18卒 | 獨協大学 | 女性
Q. 学生生活で行ったこと。
A. A.
「将来の自分への投資」です。私は、サークル活動で会計を担当することで逆算して物事を考える癖をつけたり、アルバイトを通して周りの人が求めていることを察して自ら動くことを意識づけたりしてきましたが、その中でも特に、イギリス留学中に参加した、電力使用量の削減を目的とする団体での活動経験は私を大きく成長させました。私の業務は、100人を超える留学生の寮を管理することでしたが、当初は成果をあげることができず苦しみました。そこで、問題をみつけるために学生へアンケートを行ったところ、電力使用に対する意識の低さが原因であることが分かりました。そして、学生の意識を向上させるために、削減を促すポスターを作ったりした結果、学生が互いに電気を消すよう促し合うようになり、寮の電力使用量も低下しました。この経験から、「挑戦する」自信も得ることができました。 続きを読む
Q. 他から内定をもらっているのに就職活動を続ける理由。
A. A.
クックパッドで働きたいという思いが強くあるからです。就職活動を早く終わらせることよりも自分が思い描いているキャリアを将来実現できる企業から内定を頂きたいという思いで他の企業から内定をもらっていても就職活動を続けています。 実際に就職活動をすればするほど、『働くこと』に対して考えるきっかけが増え、また多くの人と出会うことで多様な客観的意見や考えも得ることができるため自分が成長し続けることができているように感じております。以上を踏まえて考えれば考えるほど、私が将来思い描くキャリア像はクックパッドでなければ成し遂げるとができないという思いが強くなっていき入社して夢の実現を目指していきたいと強く思っている所存です。 続きを読む

18卒 1次面接

総合職
18卒 | 立命館アジア太平洋大学 | 男性
Q. なぜクックパッドに興味を持ったのか?
A. A.
毎日の料理を楽しみにすることで心からの笑顔を増やすという理念に共鳴いたしました。そして、御社にはユーザーファースト推進課という部署があり、顧客をセグメントに分け、絶えず変化する顧客の属性に合わせたニーズを追求していくシステムが充実していて、ユーザー目線のサービスを作ることに対する真摯な姿勢に魅かれています。 また、食以外の分野でも、教育、子育てなど、生活の質の向上に従事できるのではないかと思いました。自分は親元を離れた一人暮らしのなかで、生活者目線のニーズを身に沁みて理解するようになり、その経験を活かして消費者の満足や幸せに寄与したいと思っています。  また、国外でもさまざまな地域においてサービスを提供しているので、文化圏によって異なる食文化と向き合い、多様な顧客ニーズや潜在ニーズを満たすサービスの提供においても貢献したいと思っています。 続きを読む
Q. 人生で一番熱中したことは?
A. A.
僕は幼少の頃より、食べることが何よりの楽しみで、サッカーや水泳等の体を動かす習い事に精を出していたこともあり、同年代の友人に比べても食欲旺盛でした。 父が大の食通であり、さまざまな外食に連れ出してくれたので、美味しいものを口にする機会に恵まれ、母は日々の食事や弁当に出来合いの冷凍食品をほとんど使ったことがないほど非常に料理好きで、栄養バランスのとれた食事を日常的に口にしていたこともあり、食に対する興味や関心は幼少期から育まれていました。 私が小学校を卒業するころには、すでに家の料理を手伝うようになり、歳を重ねるにつれ家族全員の料理を任されるようにもなっていました。 大学では、親元から離れた下宿生活だったので、ほぼ365日自炊をしていました。さらに私の大学は80以上の国から来た留学生が全生徒数の半数以上を占めており、私が暮らしていた大学の寮では7割以上が留学生で、彼らと共同生活を営んでいたため、自然とさまざまな国の料理を口にする機会に恵まれ、彼らと食事や料理などを共にし、様々な国や地域の料理方法を学ぶ中で、食における見聞が広がりました。僕と同じ階には、中国人とインドネシア人の留学生が多く住んでいて、彼らが本国から持ってきた調味料を使った、本場の料理などを作ってもらい、逆に、自分は母に習った料理や、和食の基本的な料理などを作り、彼らと一緒に仲良くそれらを食べていました。また、寮では東南アジアを中心として、欧米各国からの留学生が多数いるという環境を存分に活かし、ワールドクッキングカップというものを企画し、自分は日本食チームで参加し、決勝で中国に敗れるも2位という結果を残しました。たくさんの国の留学生が参加してくれて、それぞれ特徴的なエスニック色の強い料理に舌鼓をうつことができただけでなく、自分の国の料理を他の国、地域の人たちに美味しく食べてもらったことは得難い貴重な体験でした。世界にはまだ僕の味わったことも見たこともない料理が数多くあり、それらへの好奇心が尽きません。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 早稲田大学 |
Q. 大学時代に力を入れたことは?
A. A.
個人塾での講師アルバイトで、主任として教室の「新人講師研修」に向けて力を入れて取り組みました。新人講師に対するクレームが課題としてあったので「保護者クレームのない教室に」という想いのもと、新しい新人講師研修制度の確立に取り組みました。新人講師と話し合いをする中で、当時の研修制度の問題点は、(1)DVD研修のみということで研修内容が定着しづらいこと(2)わからないことを聞く環境が整っていないこと、だと考えました。そこで、(1)新人講師向けの研修を自ら開き、DVDだけではわからない生徒のタイプ別の対応や授業の進め方のレクチャーをする(2)メンター制度を導入し、新人講師が先輩にいつでも質問できる環境を作る、等の取り組みをしました。この結果、3カ月でクレームが三分の一にまで減り、また講師同士のコミュニケーションも推進され、生徒にとっても講師にとって勉強しやすく働きやすい教室づくりができました。注意したことは、数字などを出してわかりやすくした。面接慣れしていなくて緊張していたので、自分の声で落ち着かせようとゆっくり話した。 続きを読む
Q. 【GW】通学時間を有効に使うために、わたしに(面接官)携帯を使ったアイディアを考えてください
A. A.
15分間ほど二人で話し合い、最後の5分で発表というものであった。話し合いや発表では、ホワイトボードなど会議室にあるものはなんでも使っていいことになっていた。話し合いの段階も面接官はがっつり観察している。また、面接官に方のためのアイディアを出すというものだったので、面接官にいろいろな質問をなげかけた。私たちは朝の通学時間にスマホを使って「男性と出会えるアプリ」を提案した。発表の際にホワイトボードなどの道具を何も使わなかったので、その点は最後に指摘された。 続きを読む