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パイオニア株式会社

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パイオニアの志望動機

志望動機

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18卒 志望動機

法務部
18卒 | 中央大学 | 女性
Q. パイオニアを志望する理由を教えてください。
A. A.
 私はかねてより弁護士を志望しており司法試験合格への制度が整っている中央大学に進学しました。大学では1年次から司法試験受験団体である研究室に所属し授業のある日には毎日登室しております。このため、研究室の限られた空間の中や同じ高校から進学してきた友人との間でしか他人との関わりを持つ機会がありませんでした。これらの友人の多くが法曹志望であったことから、他の職種には一切興味を持たずに司法試験合格に向けて勉強することが当たり前な毎日を送り、いわゆる七法と呼ばれる法律科目の勉強に励み半年に一度行われる法曹志望者向けの学力試験においても毎回合格してまいりました。しかし、2年次の秋に刑務所見学に行く機会があり、実際に受刑者が刑務作業にあたっている姿や受刑者の高齢化、再犯率の高さといった現状を目の当たりにしました。そこで、実際には大きく広がっている世界の一部しかこれまでの自分は見てこなかったと実感し、まだ何も世の中のことを知らないのにも拘らずこのまま今自分のいる狭い空間の中で生活をしていき、将来の志望を弁護士という職業一つに絞ってしまって良いのだろうかと疑問に感じ始めたのです。  このため、3年次では国家公務員の方が講師である授業を履修しているほか、大学のキャリアセンターが主催するインターシップガイダンスに積極的に参加するなどして、これまでは全く縁のなかったものに触れることで法曹という職にとらわれないような知識を取り入れるようにしてまいりました。そうした活動の中で、大学卒業後はこの2年間で培ってきた法律の知識を活かせる仕事がしたい、とりわけ企業の法務部に勤めることで企業や取引先、さらには自分自身のためになる仕事をしたいと考えるようになりました。しかし、実際に企業の法務部が日ごろからどのような仕事をしているのかといったことはよく分からず、そのような状況で法務部を志望する者としてこのまま就職活動を行い、社会に出て実際に働くことに不安を覚えています。  そうした中で貴社の法務部でのインターンシップ情報を見つけました。法務部でのインターンシップの数が多くない中で、10日もの期間、法務部での経験をさせていただけるプログラムは貴社のインターンシップ以外にはなく、企業の法務部での業務に関する知識を深めることのできる絶好の機会になると考えたことから大変魅力を感じました。また、我が家で昨年末まで約10年使用していたDVDレコーダーが貴社製品だったことから、貴社に対し親近感を抱きぜひインターンシップに参加させていただきたいと強く思うようになりました。  私がこれまでの2年間で培ってきた法律知識が企業法務においてどれほど通用することができるのか、また企業の法務部に勤めるにあたって自分に足りないものは何かを、貴社でのインターンシップにて理解し吸収することで、今後の就職活動ひいては社会に出てからの生活にも役立てていきたいと考えております。 続きを読む
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