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J-オイルミルズの本選考面接・最終面接の質問と回答一覧(全42件)

株式会社J-オイルミルズの本選考で行われた面接の体験談です。選考を通過した先輩の、各面接での質問と回答を公開しています。ぜひ、一次面接や最終面接など面接の段階ごとに質問と回答を確認して、先輩の回答を選考対策に役立ててください。

J-オイルミルズの 本選考体験記一覧

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42件中42件表示 (全17体験記)

1次面接

研究系
24卒 | 京都大学大学院 | 男性   内定入社

【面接タイプ】オンライン面接【実施場所】オンライン【会場到着から選考終了までの流れ】案内に従ってWeb会議ツールにアクセス,軽くアイスブレイクをした後,面接を行った。【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】若手人事【面接の雰囲気】インターン...

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公開日:2023年7月28日

2次面接

研究系
24卒 | 京都大学大学院 | 男性   内定入社

【面接タイプ】オンライン面接【実施場所】オンライン【会場到着から選考終了までの流れ】案内に従ってWeb会議ツールにアクセス。早めにアクセスしたところ,面接も早めに始まった(終了は時刻通り)。【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】人事部長【...

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公開日:2023年7月28日

最終面接

研究系
24卒 | 京都大学大学院 | 男性   内定入社

【面接タイプ】対面面接【実施場所】東京本社【会場到着から選考終了までの流れ】若手人事(二次面接で面接官だった方)の案内に従って入室,面接を終えて退出した後,人事の方と数分面談(面接の感想や他社の選考状況の確認など)。【学生の人数】1人【面接官の人数】2人...

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公開日:2023年7月28日

1次面接

総合職
24卒 | 非公開 | 非公開   2次面接

【面接タイプ】オンライン面接【実施場所】オンライン【会場到着から選考終了までの流れ】待機室→ミーティングルームに入室→退出【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】人事【面接の雰囲気】カメラがうまくつかず、面接時間に遅れてしまったが、面接官の...

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公開日:2023年9月15日

2次面接

総合職
24卒 | 非公開 | 非公開   2次面接

【面接タイプ】対面面接【実施場所】オンライン【会場到着から選考終了までの流れ】ミーティングルームに入室し、そのまま始まる【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】人事【面接の雰囲気】威圧的な雰囲気ではなかったが、少し機械的に質問されることが多...

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公開日:2023年9月15日

1次面接

事務系総合職
24卒 | 非公開 | 女性   2次面接

【面接タイプ】オンライン面接【実施場所】オンライン(早期選考であり、一次面接は免除であった。)【会場到着から選考終了までの流れ】時間になったらURLから入室し、面接終了後退室。【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】人事部【面接の雰囲気】一...

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公開日:2023年8月25日

2次面接

事務系総合職
24卒 | 非公開 | 女性   2次面接

【面接タイプ】オンライン面接【実施場所】オンライン【会場到着から選考終了までの流れ】時間になったらURLから入室し、面接終了後退室。【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】人事部【面接の雰囲気】二次面接と比較すると、厳格であった。面接官の方...

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公開日:2023年8月25日

1次面接

総合職
24卒 | 非公開 | 女性   2次面接

【面接タイプ】オンライン面接【実施場所】オンライン【会場到着から選考終了までの流れ】オンラインのため特になし【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】16年目の社員【面接の雰囲気】面接官はとてもやさしく、面接は終始雑談ベースで進められていた。...

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公開日:2023年8月22日

2次面接

総合職
24卒 | 非公開 | 女性   2次面接

【面接タイプ】オンライン面接【実施場所】オンライン【会場到着から選考終了までの流れ】オンラインのため特になし【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】人事【面接の雰囲気】一次面接と同じように、雰囲気が穏やかで比較的雑談ベースであったように思う...

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公開日:2023年8月22日

1次面接

総合職
24卒 | 非公開 | 男性   2次面接

【面接タイプ】オンライン面接【実施場所】オンライン【会場到着から選考終了までの流れ】時間になったらWebミーティングに入室【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】不明【面接の雰囲気】面接官の方は若く、温厚であった。私の話に対して大きくリアク...

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公開日:2023年8月2日

2次面接

総合職
24卒 | 非公開 | 男性   2次面接

【面接タイプ】オンライン面接【実施場所】オンライン【会場到着から選考終了までの流れ】時間になったらWebミーティングに入室し、選考開始。【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】不明【面接の雰囲気】一次面接の時より年配の方であったが、温厚であ...

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公開日:2023年8月2日

1次面接

事務系総合職
23卒 | 非公開 | 女性   内定

【面接タイプ】オンライン面接【実施場所】オンライン【会場到着から選考終了までの流れ】リンクから入室→選考→退出【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】10~12年目くらいの人事【面接の雰囲気】とても和やか。こちらの話を真剣に聞いてくださり,...

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公開日:2022年7月20日

2次面接

事務系総合職
23卒 | 非公開 | 女性   内定

【面接タイプ】オンライン面接【実施場所】オンライン【会場到着から選考終了までの流れ】リンクから入室→選考→退出【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】人事部長【面接の雰囲気】2次面接よりは厳かだが,それでもかなり和やかな面接だったと思う。た...

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公開日:2022年7月20日

最終面接

事務系総合職
23卒 | 非公開 | 女性   内定

【面接タイプ】対面面接【実施場所】東京本社【会場到着から選考終了までの流れ】ロビーで座って待つ→人事の男性社員が迎えに来る→控室移動→マスクを外し,渡されたフェイスシールドをつける→人事と共に面接の部屋まで移動し,人事がノック→一人で入室→選考→退出→人...

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公開日:2022年7月20日

1次面接

事務系総合職
23卒 | 非公開 | 男性   最終面接

【面接タイプ】オンライン面接【実施場所】オンライン【会場到着から選考終了までの流れ】事前に送付されているURLから入室し、待機。時間になると面接官が入室し、面接開始。面接後はこちらから退出するよう促される。【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の...

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公開日:2022年7月25日

2次面接

事務系総合職
23卒 | 非公開 | 男性   最終面接

【面接タイプ】オンライン面接【実施場所】オンライン【会場到着から選考終了までの流れ】1次面接と同様に、事前に送付されているURLから入室し、待機。時間になると面接官が入室し、面接開始。面接後はこちらから退出するよう促される。【学生の人数】1人【面接官の人...

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公開日:2022年7月25日

最終面接

事務系総合職
23卒 | 非公開 | 男性   最終面接

【面接タイプ】対面面接【実施場所】東京本社【会場到着から選考終了までの流れ】事前に提示されていた受付場所まで向かい、その場に書かれた指示書を読んで待機。予定時間の5分前頃に採用担当者が迎えに来る。採用担当者から最終面接にあたっての注意事項や流れについて説...

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公開日:2022年7月25日

1次面接

研究系
22卒 | 京都大学大学院 | 男性   2次面接

【面接タイプ】オンライン面接【実施場所】オンライン【会場到着から選考終了までの流れ】オンライン面接であったため、面接開始時間の5分前には入室するようにした。【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】生産系の社員【面接の雰囲気】非常に温厚な面接官であった。質問内容も、自己紹介や学生時代に頑張ったこと、趣味など基本的なものであり、雰囲気が穏やかな面接でした。【学生時代に頑張ったことを1分程度で教えてください。】私はアルバイト先の飲食店において、新人アルバイトの離職率低下を実現しました。私が勤めていた店舗は観光地にあったのですが、連日海外からのお客様で賑わう一方で、新人がすぐに離職してしまい、慢性的な人手不足に陥っているといった状況でした。当時学生リーダーを務めていた私は、新人の離職原因を明らかにするために、匿名のアンケートや早期離職者へのヒアリング調査を実施し、結果として、「新人と古参アルバイトの関わりが少ない点」が課題であると判明しました。日ごろの業務の忙しいため、交流機会が少なく、疎外感を感じて新人が辞めてしまうといった背景がありました。そこで、私はこの課題を解決するためには、アルバイト同士の交流接点を設ける必要があると考え、従来とは異なる新人教育システムを導入し、また、業務の時間外において行事を企画しました。こうした取り組みの結果、アルバイト同士の交流機会は増加し、新人離職者を減らすことが出来ました。【趣味や最近ハマっている事を教えてください。】最近は料理にハマっています。一人暮らしを始めてから自炊をするようになりました。手間を掛ければかけるほど美味しくなるという点に惹かれています。【以下、深堀り】最近挑戦した料理はありますか?→シュクメルリに挑戦しました。ジョージア料理であり、鶏肉をガーリックソースで煮込んだものです。/食に関心を持っているのは何がきっかけですか→私が食物アレルギーを抱えていることです。幼い頃から好きな物が食べられないという葛藤がありましたが、それ以上に家族や友人との食に関する楽しい思い出が残っています。食に関するエピソードを何かを教えてください。/→外食が出来ない私のために両親が毎日ごはんを手作りしてくれたことや、免疫力を高めるために牛乳からヨーグルトを作ってくれたという経験があります。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】質問に対して的確に回答できたこと、また、丸暗記ではなく自分の言葉で話が出来た点を評価されたと考える。面接官は優しい方であるため、焦らず落ち着いて面接に臨むことが重要である。間違っても事前に準備した内容を丸暗記してそのまま話さない事。

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公開日:2021年7月2日

2次面接

研究系
22卒 | 京都大学大学院 | 男性   2次面接

【面接タイプ】オンライン面接【実施場所】オンライン【会場到着から選考終了までの流れ】オンライン面接であったため、面接開始時間の5分前には入室するようにした。【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】人事【面接の雰囲気】一次面接と同様に、雰囲気は穏やかであった。ただ、質問内容が事業理解や志望度を問うものばかりであった。面接官の方の口調と物腰は柔らかく、学生の良さを引き出そうとしてくれた。【食品業界を志望する理由や、製油業界を志望する理由を教えてください。】食品業界を志望する理由は、「食を通じて人々の心身の豊かさに貢献し、笑顔を届けたいから」です。食は栄養摂取による体の健康だけではなく、人との繋がりになったり、記憶と結びついたりすることで、心まで健康に出来ると考えています。その中でも製油業界を志望する理由は、「油」が味や香り、そして食感を表現する上で非常に重要な素材であるからです。私たちの正確には欠かせない油を通して、人々に美味しさを届けることが出来ます。また、近年、油脂の健康機能性も注目を集めており、「美味しさと健康」を両立できる魅力的な素材である点も志望理由の一つです。【以下、深堀り】他の製油業界に属する企業と比べて、J-オイルミルズの特徴は何だと思いますか?→お客さまだけではなく、環境や社会にまで配慮した商品開発を行っている点です。『長調得徳』や『まめのりさん』がその具体例だと思います。【入社後にどんな価値をJ-オイルミルズに提供できますか?】これまでの研究生活で培った思考力や行動力を活かして、「お客様の課題を的確に捉えた商品開発」や「一定の期限内における商品開発」といった形で貢献できると考えています。【以下、深堀り】J-オイルミルズではどのようなことに挑戦したいですか?→私は製品開発と、基礎研究のどちらにも関心があります。製品開発では、新たな食文化の火付け役となるような商品を開発したいです。基礎研究では、健康や美容の維持等、油脂の機能性を追求したいです。/これまでの研究生活で最も困難だったことは何ですか?→私は機能性成分の代謝に関与する酵素の同定を目的としているのですが、無数に存在する酵素の中から、どの酵素に注目することが最も効率的なのかを決めることが最も困難でした。/その困難をどのように乗り越えましたか?→同様に酵素の同定を行っている論文を探しました。加えて、指導教官である教授の方に定期的に研究計画を相談し、ディスカッションすることで現在の研究方法にたどり着きました。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】結論から話を始め、端的に答えることを意識した。質問に対して的確に応えることは出来たが、志望度や熱意を示すことが出来なかった点が敗因だと考える。事業内容を理解した上で、J-オイルミルズでしかできないことを事前に準備しておくべきであった。

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公開日:2021年7月2日

1次面接

品質管理
21卒 | 近畿大学 | 女性   2次面接

【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】人事の男性【面接の雰囲気】まじめそうな40代の男性社員だった。もともと営業をしていてここ2.3年前に人事になったと言っていた。【学生時代に最も打ち込んだことは何ですか。】私は個別指導塾講師のアルバイトに最も力を注ぎました。小学五年生から高校三年生までを相手にどのように授業を行えば成績が上がるか考えて次のことを行いました。一つ目は、生徒の特徴を分析することです。生徒の違いを見つけ、分析することで一人一人にあうカリキュラムを組み立てました。例えば勉強が得意な生徒には宿題で演習を出し、授業では解説をメインで行いました。反対にモチベが低い生徒には家で復習ができるよう授業で基礎を固め学校課題のフォローなども行いました。二つ目は、会話を大切にすることです。授業前の雑談でアイスブレイクを行い質問しやすい雰囲気をつくることや、近況報告・相談に乗ることで精神面でもサポートしました。その結果、昨年は五名の第一志望校合格に貢献しました。卒業生から手紙や感謝の言葉をいただく機会も多くありました。私の行動が人の役に立ったり、良い影響を与えることができたりしたときに「やりがい」を感じることを学びました。この経験を通して様々な視点から物事を分析する力と柔軟に対応する力が身につきました。【社員として内側から見た強みと弱みを教えてください。(逆質問)】強みというか、面接官が営業として働いていたころに感じていたいいなと思うことは「Jオイルミルズさんだから」と言ってお得意様に仕事を任せてもらっていること。営業で担当が変わったとしても、会社への信頼が厚いおかげですんなり引き継げること。これが強み。Jオイルミルズは、とにかく人がいい会社という回答だった。反対にこれから力を入れていくことは海外での事業展開。競合他社と比較してまだまだ海外が弱い。だが、今会社としても急ピッチで進めているところで入社後も海外で活躍する機会があるかもしれないと言われた。アジアを中心に海外進出を図っているようで、会社としてもスピード感をもって展開を進めたいということが伝わってきた。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】面接官と自分に共通点があったことが一番大きかったと思う。典型的な質問は一つであとは事前に提出しているESの深堀だった。会話のキャッチボールを心がけた。

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公開日:2020年7月17日

2次面接

品質管理
21卒 | 近畿大学 | 女性   2次面接

【学生の人数】2人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】人事担当の女性【面接の雰囲気】面接官の第一印象は、まじめ。説明会で話していた方なので見たのは2度目だった。はっきり物事を言ってくる感じだった。【選考状況をと希望業界を教えてください。】コロナウイルスの影響で、選考が進んでいる企業もあれば中止している企業もあります。具体的には、1社内定をいただき、今月2次面接を2社控えており、その他はこれから1次面接が始まります。私は、食品業界を志望しています。その理由は2つです。1つ目は生活に欠かせない分野であり、働くことで多くの人の暮らしに貢献できると考えているからです。また、大学で学んだ「食」に関する知識や生物実験・化学実験の経験も活かしたいと考えています。2つ目は、単純ですが食べることが好きだからです。私は、長く働きたいという思いが強くそのためには、好きなことに携わる必要があると考えています。以上二つの理由から食品業界を志望しています。【あなたの特徴を教えてください。】私の特徴は「よく気づく」ことです。モットーは「目配り・気配り・心配り」です。友人の見た目の変化はもちろん、表情や雰囲気など気持ちの面でも普段と違うことに気づくことができます。変化に気づいた際は、積極的に声をかけるようにしています。そのため相談役になることが多くありました。悩みを解消し明るい表情に戻る友人を見ると私も嬉しくなります。また、些細なことですが、研究室の備品補充やごみを捨てなど誰かがやらなければならないことも率先して行うようにしています。この「よく気づく」特徴は、品質管理として活躍する際もいち早く変化に気づき、リスクを未然に防ぐことに役立ちます。更には安心安全な商品を常にお客様に届けることにも繋がると自負しています。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】業界や、会社への理解度が高いことは面接官の反応からも伝えることができたと思う。ただ、業種に対する質問が多くもっと対策しておくべきだった。

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公開日:2020年7月17日

1次面接

総合職
21卒 | 明治大学 | 女性   2次面接

【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】人事【面接の雰囲気】第一印象は、なごやかでもなく圧迫でもなくという感じでした。ウェブ面接だったということもあり、相手が何を考えているかがわかりにくかったです。【研究の魅力について教えてください。】会計は、地味やつまらないと言われるようなことが多いですが、私は客観的に説明できるというところがとても魅力的であると考えています。マーケティングのように人によって答えの異なるような正解を考えるのではなく、数字という客観性の高い指標で表すことのできるのが会計です。たとえば、国籍が違う人にも、数字で表すことができれば、企業の財政状況を伝えることができます。このような会計は企業の根本にあるものであり、経営をする際の指標にもなります。経理は経営者に近い存在であると言われることがあるのも、会計が数字を用いて企業を表しているからだと考えています。また、会計には財務会計と管理会計があり、それぞれにも違った面白さがあると感じます。【サークル活動について教えてください。】学園祭の実行委員会に所属し、模擬店部門員として出店するサークルのサポートを行っていました。活動の中では、サークルの作りたい商品の材料や作り方が保健所のルールで禁止されており、仲介者として伝えなければならない場面が多くありました。例年この場面で模擬店部門は苦労することが多く、今まで通りではない伝え方をしなければならないと考えました。そこで、後輩を巻き込んで話し合いの場を設けました。そして、「謙虚な姿勢で話す、その商品を作りたかった気持ちを考慮し、代替案も一緒に提案する」を徹底することにしました。その結果、やりたいことができなく最初は不満そうだったサークルの方とも穏便に話を進められました。サークルの責任者の方から「本当にありがとうございました」と模擬店で売っていたポテトをもらったことは嬉しかったです。今後も、現状をより良くするために自ら積極的に行動していきます。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】質問の答えになっているかを常に意識していました。意識していないと意外とできていないと思います。また、明るさを忘れないようにしていました。

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公開日:2020年7月14日

2次面接

総合職
21卒 | 明治大学 | 女性   2次面接

【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】人事【面接の雰囲気】笑いも起きるような楽しい面接でした。面接官との相性もあったのかもしれませんが、とても話が弾みました。【なぜそのゼミナールを選んだんですか?】私は、大きく成長できる環境に身を置きたいと考えていたからです。大学生活が学生最後だということを踏まえてサークルを選びましたが、2年次から始まるゼミナール選びではこの思いがとても強くなっていました。そのため、学部内でも厳しいと評判であったこのゼミナールを選びました。また、経営学部ということでさまざまなテーマのゼミナールがあるのですが、私は会計がテーマのゼミナールに入りたいと考えていました。会計はビジネスマンとして必須のスキルであり、大学生のうちに身につけると決めていたためです。このゼミナールであれば、レベルの高い仲間と切磋琢磨しながら、成長していけると感じました。実際に、ゼミナールを通してその目標は達成することができたと思っています。【入社して何をしたいですか?】業務用営業をしたいと考えています。調理の専門学校への進学を予定していたほど料理が好きで、食品に対して人一倍熱意があります。結局大学に進学しましたが、なにかしらの形で食品に関わりたいという思いは変わっていません。貴社の業務用営業では、専門学校を希望していた期間の経験や思いを大いに生かし、私の強みを発揮できると感じました。数ある企業の中でも、汎用性の高い油のリーディングカンパニーであり業務用油脂が強い貴社を強く志望します。菓子、パン、食事とすべての分野に使われる材料である油に技術力があるということほど、食品全体に影響をもたらしうることはありません。幼い頃からの夢を貴社で実現したいです。また、大学では会計を専攻し、日商簿記2級を所持しているので、貴社の経理にも関わりたいと考えています。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】単純に会話を楽しむことができたのはよかったと思います。なかなか難しいですが、これは結構大事だと思います。

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公開日:2020年7月14日

1次面接

研究開発
19卒 | 慶應義塾大学大学院 | 女性   内定辞退

【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】中堅人事【面接の雰囲気】最初は緊張感があったが、次第に和やかな空気になった。面接官の方から緊張をほぐそうとしてくれることはなかったが、こちらの意見をしっかり聞いてくれる雰囲気だった。【インターンシップに参加しようと思ったのはなぜですか?参加した感想は?】インターンシップに参加したきっかけは、油脂メーカーでの仕事内容を知りたいと思ったからです。私は食のおいしさを通じて人をしあわせにできる仕事がしたいと思い、食品業界を志望していました。最初は目につきやすいB to Cの会社にばかり注目しており、B to Bの会社についてほとんど知らないことに気づいたため、インターンシップを通じて今まで見てこなかったメーカーについても知ろうと考えました。そこで、油脂メーカーのリーディングカンパニーのひとつであるJ-オイルミルズのインターンに参加することを決めました。参加した感想としては、油脂はわたしたちの食を支える上で非常に重要であることを知り、驚きました。また、一口に油脂といっても私が想像していたよりもはるかに多くの形態・製品があり、それらの製品づくりが非常に魅力的に感じました。また○○さんや○○さんなど社員の方々とお話する機会があり、どの方も明るく、仕事に対して情熱的な方が多いなという印象を受けました。【今のJ-オイルミルズの中長期計画は2020年までに○○するというものですが、もしあなたが入社したとして、2020年頃にはどのような社員になってどのような仕事をしていたいですか?】私は2020年頃までに、まずは売れる商品をひとつ作って世に出していたいという目標があります。2020年というと12年後なので、社内でも中堅の社員という立場になるかと思います。それまでに、私が目標とする人をしあわせにできるよう商品の開発に尽力し、ヒット商品の開発携わるという結果を残したいという想いがあります。また、それとは別に、2020年までに人の教育に携わり後輩の育成に尽力していたいという考えがあります。自分が努力を重ねて成長するだけでなく、一緒に会社を盛り立てていけるような人材の育成にも力を入れていきたいと思っています。 この手の質問は想定していなかったが、率直に思ったことを熱意を持って話した。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】他にも研究に対する姿勢や、他者との接し方などについての質問があった。面接全体を通して「どのような考え方をする人物か」が見られていたと感じる。入社意欲などはあまり問われず、人となりが見られていたように思う。そのためこの会社とのマッチングが評価され、通過に至ったのだと思う。

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公開日:2018年11月20日

2次面接

研究開発
19卒 | 慶應義塾大学大学院 | 女性   内定辞退

【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】中堅人事 (元開発職)【面接の雰囲気】第一印象はにこやかで温厚な雰囲気の方で、話しやすい空気だった。2次面接に引き続き、こちらの考え方・人となりを把握しようという雰囲気だった。また、会社理解や入社熱意についても聞かれた。【商品開発を志望しているということでしたが、商品開発はどういう仕事だと思いますか?どういうイメージをもっていますか?】商品開発の仕事では、うまくいかなくても諦めず粘り強く努力し続ける姿勢や、お客様が真に求めるものが何かを追求し、お客様や営業部門、マーケティング部門、生産現場、などと円滑にコミュニケーションを取れることが重要ではないかと考えています。異なるバックグラウンドの人たちとうまく協力しながら、商品を開発するという目標に向けて粘り強く努力し続けるイメージがあります。また、よいものを追求すると同時に、会社の利益になる商品化どうかという視点や、無理なく大量生産できるかどうかという視点を持つ必要もあると思うので、多面的に物事を考える姿勢も問われてくる仕事だと思います。そういった意味でも、私がこれまでの研究生活で培ってきたトライ&エラーの精神やコミュニケーション能力、多面的な思考力を活かして、商品開発の仕事で活躍したいと考えています。【入社してどのような仕事をしたいですか?】私は、入社して商品開発に携わり、おいしさで人をしあわせにできるような商品を作りたいと思っております。その理由は、これまでの海外経験から、人がおいしさで感じる幸せは世界共通のものであると感じ、そのような普遍的な幸せに携われる仕事がしたいと思ったためです。自分の手で人をしあわせにできるような商品を作り出したいという想いから、商品開発の仕事に携わりたいと考えています。商品開発職の仕事内容と現在の研究内容にはあまり関連がありませんが、研究生活で培った粘り強さや多面的に物事を捉える姿勢を仕事に活かして活躍したいと考えています。また、私は趣味でお菓子作りや食べ歩きをよくするので、食への探求心や興味を持ち続けて仕事に活かしたいと思っています。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】人となりがきちんと伝わるよう、思ったことを率直に話すようにしたのが評価されたと感じる。また、入社熱意が伝わるようひとつひとつの設問に対して気持ちを込めて、よく考えた上で話すようにしたのが評価されたと思う。

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公開日:2018年11月20日

最終面接

研究開発
19卒 | 慶應義塾大学大学院 | 女性   内定辞退

【学生の人数】1人【面接官の人数】6人【面接官の肩書】各部門の役員や、2次・3次面接の人事など【面接の雰囲気】厳かな雰囲気。面接官の人数が多く、部屋も最上階の応接室?のような緊張感のある場所であり、かなりに緊張した。【会社を選ぶうえで重要視している軸は何か】私が会社選びで軸にしていることは2つあります。一つ目は食で人を幸せにするという目標を達成できるかどうかです。この目標を達成するために努力を続け、楽しみながら仕事をしていきたいと考えています。二つ目は、自分が成長し続けられる環境があるかどうかです。尊敬できる先輩社員や切磋琢磨できる同期がいることや、会社自体が常に成長に向けて挑戦し続けているかどうかをしっかりと見極め、自分が会社と一緒に成長できる環境で働いていきたいと考えています。御社は油脂メーカーのリーディングカンパニーとして、業界を牽引してきた実績があると考えます。そのような会社で食で人を幸せにするという目標を達成し、成長し続けながら仕事で活躍したいと考えております。【研究内容はがんの研究となっているが、なぜ関係のない食品メーカーを志望しているのか。】私は、身内にがんの方がいたためがんの治療に役立つような研究がしたいと考え、今の研究室を選びがんについての研究テーマで研究を行ってきました。就職活動を始めた際も、食品業界だけでなく製薬業界にも目を向けてました。しかし、就職活動を進める中で改めて自分がこの先の40年間どのような仕事をしていきたいかを突き詰めて考えた際、食を通じて人を健康に、幸せにできる食品の仕事に就きたいと思いました。その理由は、私はこれまで○○や○○を訪れた海外経験から、食を通じて人が感じる幸せは世界共通のものだと感じ、このような普遍的な幸せに携われる仕事をしたいと思うようになったためです。以上の理由から食品メーカーを志望しております。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】入社への熱意を伝え切った点や、自分の考えを堂々と説明した点が評価されたと感じる。緊張感があり、優しい雰囲気ではなかったが、最後まではっきり自分の意見を言えることが重要だと思う。

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公開日:2018年11月20日

1次面接

営業職
19卒 | 明治大学 | 男性   最終面接

【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】品質管理職【面接の雰囲気】面接官は30代後半くらいで比較的若い人だった。自分も緊張しているとおっしゃっていて、こっちの緊張もほぐれ話しやすかった。【あなたの研究内容は何ですか】私は有機肥料をテーマとして研究を始めました。フミン酸というのは有機肥料から抽出できる高分子化合物のことです。過去の研究よりフミン酸自体にも養分が含まれていて、さらに化学肥料と併用して使用することで作物にとってより良い結果をもたらすことがわかっています。現在の農業のやり方として、軽労化や管理が容易であることなどから、水耕栽培が注目されています。そこで今回の実験は水耕栽培で行いました。また、品質の結果が見やすいということからミニトマトを使用しました。処理区ごとにフミン酸添加量を変えて、ミニトマトの生長及び品質にどのような影響を与えるのかを調査しました。栽培している中で与える水の量で生育にも差が生じることがありました研究は細かなことでも結果が変わってきてしまいます。しっかりと計画を立てて行うことが重要であることを学びました。働く中でも仕事に対し万全な準備をしておくことでミスなく質の高い成果を出したいです。【学生時代に力を入れたこと】私が学生時代に取り組んだことは英語を話すことです。高校では英語が苦手でしたが、大学受験時に偏差値を31から55まで上げた経験がありました。しかし、外で外国人に話しかけられた時、思っていることを英語で伝えることができませんでした。たくさんの英文法を学んだにもかかわらず実際の場面で使えないことはもったいないと思い、英会話教室へ通うことを決意しました。最初は外国人と話すこと自体に緊張していましたが、始めたからにはやり抜きたいと思い、毎日通い続けました。レッスンで習ったフレーズはノートにまとめ家で見直したり、自由時間も講師と積極的に話したりしました。約一年間のレッスン終了後もオンライン英会話を利用し、英語から離れないようにしました。その結果、堂々と意見を言えるようになり、講師からも発音をほめられたり、伝えたいことがよく分かるよと言ってもらえたりしました。また、聞く力も上達し、TOEICではリスニングの点数を45点上げることができました。できないことも継続することで成果が出ることや自分の自信につながることを学びました。入社してからも新しいことに挑戦し、最後まで責任を持って取り組みたいです。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】一次面接は笑顔や話し方など表面上のことが結果に大きく関わってくるので、とにかく元気に話した。その結果、社員の方からとても聞き取りやすいし楽しい時間だったとほめられた。

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公開日:2018年12月21日

2次面接

営業職
19卒 | 明治大学 | 男性   最終面接

【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】人事【面接の雰囲気】面接官の男性は最初無表情で緊張したが、話し始めたらかなりこちらの話を真面目に聞いてくれて話しやすかった。【今日はこの面接の他にも何かありますか】この後に一つ面接が入っています、と言った後、そちらも営業職ですか?と尋ねられたが、正直に違う職種であることを言った。自分自身が就活を始めた際は理系職種ばかりに目を向けていたが、人と話すことを仕事にしたいと思い途中から営業職にしぼっていったことを正直に話した。場面にもよるが、この場では正直に話したおかげで今回の面接官は中途採用も担当しているようで、まさに次に受ける企業について有意義な情報を教えてもらえた。もちろんその会社の批判ではなかった。受けている企業を聞かれる場面は就活中に何度もあったが、嘘をつきとおせる自信もなかったので、きちんと正直に話したうえでなぜ今この企業を受けているのかをしっかりと話せるように考えていた。【あなたはどのようなキャラの人ですか】「私は周りの人からいじられることが多いです。私に対して、特に見た目のことでいじられます。小学校から今の大学4年生までずっといじられていますが、最初はかなり嫌でした。しかし、それに対する返しで友達を笑わせることができた時に、意外とこのキャラも悪くないぞと思うようになりました。これまでかなりの数、いじられましたがそれに対する返しも段々とうまくなっていき、最近ではもはや笑いを取るために、自分からいじってもらえるようなフリをしたりするようになりました。」この話をした時に面接官が「私もいじられることが多いんですよ」と言ってくださり、そのあとはいじられることについて軽い会話を少しした後にこの質問は終わった。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】営業志望であったのではきはきと話した。途中で面接官と盛り上がったこともトータルでプラスになったと思う。

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公開日:2018年12月21日

3次面接

営業職
19卒 | 明治大学 | 男性   最終面接

【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】不明【面接の雰囲気】前の面接とは違う少し広めの部屋に通された。面接官は最初に自分の最寄り駅についての会話をしてくださり緊張を和らげようとしてくれた。【趣味とそれが食につながっていると感じることは何ですか】私の趣味は自分の知らない土地を散歩することです。休日になるとひとりで電車や自転車で遠くへ出かけたりして、そこの土地を散策します。知らない町を歩くと、こんな道があったんだとか、こんなきれいな景色が見えるんだなどと新しい発見がたくさんあり、とてもワクワクします。また、その訪れた場所で見つけたおしゃれなレストランやおいしそうなスイーツなどは、今度友達と一緒に来た時に行こうと思いメモすることもあります。私はこの探求心が、これからの食品の幅を広げていきたいという想いと一致すると思っています。今まで見つけてこなかったようなことを発見して、それを食品に組み込むことで新商品づくりに携われたらよいと思っています。【なぜ営業職を志望しているのか】私の自慢できることは、人から信頼を得ることが得意ということです。私は去年研究室に入りました。入ったばかりの時は緊張していてうまく話すことができませんでした。しかし、まずは自分を知ってもらうことが必要であると感じたため、積極的にいろんな人へ話しかけることから始めました。そこでは自分のことばかり話すのではなく相手の話をよく聞くようにして、相手は何が好きでどのような考え方を持っているのかを知ろうとしました。また、積極的に行事にも参加することを心がけました。このようなことを続けた結果、同期や先輩からはすごく話しやすいと言われたり、先輩から食事にも連れていってもらえたりする機会が増えました。また、自分の研究で行き詰ったときにはすぐに相談できるなど、研究面でもプラスとなりました。この経験を活かし、営業としてたくさんの人の話を聞いたうえで理想の形を実現できれば良いと思いました。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】趣味に関する質問では、先に趣味を話したうえでそれが食品と関連すると思いますか、と聞かれたのでかなり焦ったが、ここでうまく食とつなげられたことが評価につながったと思う。

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公開日:2018年12月21日

最終面接

営業職
19卒 | 明治大学 | 男性   最終面接

【学生の人数】1人【面接官の人数】6人【面接官の肩書】人事、社長、役員【面接の雰囲気】かなり広い部屋に通され、そこには複数人の役員がそろっていた。いままで感じたことのない圧だったので結構緊張した。【自己紹介と志望動機をお聞かせください】最終面接では変なことは聞かれなかった。ここでも今までの面接でしてきた自己紹介と志望動機を落ち着いて話すようにした。会社側に役員が複数人いて、かなり視線が厳しいような感じがしたので緊張したが一人一人の目をなるべく見るようにして話し切った。自己紹介では自分の名前、大学名、所属している研究室とアルバイトについて簡単に説明した。長くなりすぎて、途中で詰まってしまったら自分の首を絞めるだけなので簡潔に終わらせた。志望動機に関しても、あまり難しい単語やJ-オイルミルズの商品名を言って間違えたりしてもまずいのでそれらは避けるようにした。これらの話したことに関して、その後役員から深く聞かれるようなことはなかった。【自分だけが感じる幸せの瞬間は何ですか(逆質問)】「幸せだと感じるときはたくさんある。しかし、社会に出て働くうえでずっと笑顔でいられるわけではない。時には苦しいこともたくさんある。笑顔だけでは仕事はできない。」逆質問はどの企業でも聞かれるので、固定の質問で少し印象になるようなものはいくつか持っていたほうが良い。特に集団面接になると他の人と被ってしまう恐れがある。自分の場合は、理系出身で営業や事務で活躍してる人についての質問や、志望動機の中に自分が笑顔で働きたいというものもあったため、面接官へ幸せの瞬間を尋ねたりした。これくらいの質問であれば笑いながら話してくれるが、この最終面接ではこれはかなり失敗だった。自分が何も考えずに仕事をしようとしていると思われてしまったかもしれなかった。これよりも最終面接では無難に入社までに必要なことや、キャリアについての熱意を見せたほうが良かったかもしれない。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】最終面接でも今まで通りはきはきと笑顔で話すことを意識した。ただ、自分のやりたいことをもっと明白にしておかなければそれまでの面接は通っても最終は通らないのだと実感した。

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公開日:2018年12月21日

1次面接

総合職事務系
19卒 | 近畿大学 | 男性   2次面接

【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】研究職【面接の雰囲気】とても口調の優しい研究職のかたで、こちらが話しやすいように気をつかってくれていました。先にうけた友人がかなり圧迫と聞いていたので構えてましたが、面接官それぞれで運が良かったと思います【学生時代に頑張ったこと】熱帯雨林の保護活動です。開発が盛んな東南アジアの熱帯雨林で開発と共存しながら森を継続して利用する計画に参加しました。私は街頭募金での費用を集める役目をしましたが、説明する時間がないことや聞いてもらえずあまり集めることができませんでした。どうすればより多くの人に知ってもらえるか、素直な熱意を伝えるかを考えました。そこで、SNSを通じて熱帯雨林の現状を知ってもらい、クラウドファンディングを企画しました。結果、数多くの方に共感していただき予想を上回る金額が集まり、土地を購入し開発と共存する森への第一歩を踏み出せました。チームで動きながらも、目標に向かって妥協することなく試行錯誤しながら、何度も何度も議論を重ねたことが結果に繋がり、社会に出ても妥協しない思いは常に持っておきたいと思います。【ご縁があって弊社に入社された際には、どのようなことをしてみたいですか】消費者のニーズを素早く察知し、くみ取ることが出来る営業を行い、将来的には現場の経験を生かした広報に挑戦したいです。養殖の研究を通じて、多様化していく消費者ニーズや市場の動向に素早く対応していくことの難しさ、やりがいを食料生産の最前線から肌で感じ、興味を持ちました。また、ほぼ毎日魚を食べる機会があった私の乏しい料理レパートリーを豊かにしてくれたのは貴社のオリーブオイルでした。この経験から食用油という形で様々な日本の食シーンを支えている貴社で、常にアンテナを広げ消費者ニーズに素早くくみ取ること、そして、私のような料理経験の少ない方にもオリーブオイルをはじめ油の持つ無限の可能性を広めていくことに携わりたいと考えています。そのために、消費者の嗜好や市場の動向をつかむことが出来る営業の現場を経験していきます。その経験を生かして、お客様と会社をつなぐ役割を担っている広報で「油といえばJ-オイルミルズ」とイメージしていただけるよう情報発信を行っていきたいと考えています。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】テーブルを挟んで対面で距離の近い面接でした。志望動機というよりも趣味であったり、好きなことなど私という人間についての質問がほとんどでした。そこをいかに興味を持ってもらえるか、また意気揚々とはなすことを心掛けたのが良かったのかなと思います。

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公開日:2018年11月20日

2次面接

総合職事務系
19卒 | 近畿大学 | 男性   2次面接

【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】10年目の女性の営業【面接の雰囲気】とても怖そうなキリッとした女性の方でした。固くならず落ち着いて話していると、しっかり聞いてくれて自分をひきだしてくれるような質問も多く、終わった後の印象はすごく話しやすかった面接でした。【座右の銘はありますか】座右の銘の「チャンスは最大限に生かす」という言葉を大切にしています。チャンスは誰にでも訪れますが、それを生かすも殺すも自分次第です。そのためにいつチャンスがきてもいいように常にチャンスを意識し、ベストを尽くせるように準備しています。具体的には、私が高校生の時、水泳部の夏の一番大きな試合直前に体調不良の先輩の代わりにリレーメンバーに抜擢されました。入部当初からリレーメンバー入りを目標に日頃から意識し準備していたので、自信をもって泳ぐことが出来ました。結果、大会記録を更新し、レギュラーを取ることが出来ました。この座右の銘を大切にし、これからもチャンスを最大限に生かすことができるよう努力していきたいと思います。【自分の中で思う長所、短所】私の強みは周りを巻き込む行動力です。熱帯雨林の植物が開発により絶滅の危機にあると知り、開発と共存しながら森を守る計画に参加しました。私は、SNSを通じて熱帯雨林の現状を知ってもらいクラウドファンディングで資金を集めました。数多くの方に共感していただき予想を上回る金額が集まり、第一歩を踏み出せました。弱みは、せっかちなところです。物事の結果を早く出すことを意識するあまり、ケアレスミスをしてしまうことがあります。社会人では、小さなミスが命取りになることをあるので、他人にもチェックしてもらうことや、これで大丈夫“だろう”で終わらず、再確認することを心掛けています。一次面接と同じような質問が多くそこで前回といっていること違ったりしないよう落ち着いて話しました。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】いかに自分を出せるかだと思います。一対一の面接なので、素の自分をさらけ出せたのが大きいと思います。面接の最後に三次面接の日程は大丈夫か聞かれました。第一志望の高い企業と日程が被ってしまったため、ここで辞退させていただきました。

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公開日:2018年11月20日

1次面接

技術職
18卒 | 北海道大学大学院 | 女性   内定辞退

【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】技術系社員【面接の雰囲気】非常に和やかな雰囲気で、提出していたエントリーシートと持参した履歴書の内容の確認をしていく。困るような質問はされない。【大学時代に頑張ったことを教えてください。】体育会○○部の活動です。キャプテン就任当初、意思疎通が何より重要な競技でありながら、練習の厳しさや危険性の高さからチーム内で意見がぶつかり合うことが絶えませんでした。そこで私は全員が全ての気持ちを露わにする機会を設け、気が済むまで話し合って不安を取り除くことを繰り返しました。また、部員全員が同じ目標を持つことが重要と考え、格上のクラブチームにも恐れず合同練習を申し込み、自主発表会を行って競技会への意識を高めるなどしました。その結果挑んだ競技会では、ミスの無い完璧な演技で創部以来最高得点を記録することが出来ました。全力を注いだことでこのように精神・技術共に心の底から全てを信頼し合える仲間ができた最高の経験です。【油脂メーカーを志望する理由を教えてください。】大学院で油脂に関して研究し知識を深めていく中で、油脂は食品の物性や風味に大きな影響を与える素材であり、現代の生活に欠かせない食品の多様性や流通を可能にしているだけでなく、健康機能性などの付加価値を与える重要な役割を果たしていることを学び、あらゆる方面から人々の生活を支えていることに魅力を感じました。その一方で、安定性の課題克服や健康機能性を始めとする未知の領域がまだまだ多く存在し、油脂をさらに探究することで、より幅広く人々の生活に役立てられる可能性を確信しています。そのため、油脂研究を行ってきた経験を活かすとともに、さらに学び、貪欲に成長し続けたいという思いから油脂メーカーへの就職を志望しています。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】面接というよりも一対一の対話といった雰囲気なので、聞かれた内容に簡潔に答え、キャッチボールがスムーズに行えるように意識した点が良かったと思います。

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公開日:2018年2月9日

2次面接

技術職
18卒 | 北海道大学大学院 | 女性   内定辞退

【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】人事【面接の雰囲気】一次面接と同様、エントリーシートや履歴書の内容の確認。雰囲気も終始和やかで、こちらからの質問がしやすい。【自分の持ち味は何だと思いますか。】「最後まで全力で挑む忍耐力があること」です。学部時代に○○部でキャプテンを務めた際、大会で結果が残せず悔しい思いをし、全国大会出場の目標を掲げ全力で挑みました。チームの技術力向上のために講習会に積極的に参加して自ら指導員資格を取得し練習精度を高めたほか、観客を集めて自主発表会を開催し大会への士気を高めました。過酷な練習ゆえにチーム内で衝突が起こったときには、幾度もミーティングを繰り返し目的意識を一つにする努ことに尽力しました。そうして挑んだ地区大会で優勝し、全国大会進出を果たすことができました。全力で挑み、達成する喜びを仲間と共有したこの感動が忘れられず、今も私の強い忍耐力の根源になっています。【食にまつわる思い入れやエピソードがあれば教えてください。】大学4年間所属した体育会○○部では、競技会での演技直前などの緊張の高まったときに必ず決まってやることがありました。それは、メンバー全員でバナナを食べることです。これは、失敗は許されないという緊張感や、絶対に負けられないという使命感に押しつぶされそうな中、自然に気持ちを落ち着かせる「儀式」のようになっていました。同じものを同じ場所で、一緒に食べるということが、時間や場所の共有だけでなく、気持ちの共有にもなっていたのだと思います。このように、食べることを通して精神を共有することで、私たちは強い信頼を築けていたと思います。今後、食にまつわる仕事に携わる中で、このように少しでも誰かの心の支えになるようなモノを作っていけたらいいと思っています。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】一次面接と同様、対話をしっかりとできるよう聞かれた質問に簡潔に答えた点が良かったと思います。質問時間も取っていただけるので考えていって良かったと思います。

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公開日:2018年2月9日

3次面接

技術職
18卒 | 北海道大学大学院 | 女性   内定辞退

【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】研究所長【面接の雰囲気】一次や二次とは異なり、広い部屋になる。面接官の年次も上がっているため緊張するが、聞かれる内容はほとんど変わらない。【質問があればしてください。】油脂の劣化の主な原因として挙げられる酸化について興味があります。まず、酸化ブロックボトルについて、他社に先立っていち早く容器の改良に取り組み、ヘッドスペース量の削減に成功されていますが、未だ一部の製品にしか採用されていないのはどうしてですか。今後業務用油脂分野などにも採用し、広く展開していく予定はありますか。また、毎日栄養オイルシリーズで、海産物由来の高度不飽和脂肪酸を配合し家庭用油脂として提供することに成功されていますが、加熱可能な油脂の開発の予定はありますか。さらに、配合基質油として、短鎖脂肪酸などではなくあえてω‐3含量の高いとうもろこし油を選択した理由は風味以外の理由があしましたら教えてください。【会社説明会やここまでの面接で感じたJオイルミルズの印象を教えてください。】「個性」に溢れた会社だと思います。まめのりさんや機能性油脂などを武器に製油メーカの中でもいち早く海外展開を成功させている点、フレーバーオイル技術や特許製法を用いた保存性の高い油脂などの個性的な商品展開に、他社には無い圧倒的な個性を感じます。業務用油脂40%のシェアは、この個性が幅広く認識されている証だと思います。また、説明会でお話しされていた若手社員のいきいきとした姿勢に、若くても活躍できる社風を感じました。若いころから責任感ある仕事を任されることで、早くから社員一人一人が大きく成長できる点に「個性」を尊重する自由度を感じました。面接でも人となりを丁寧に見ていただいている印象があり、「個性」を大事にされていると感じます。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】研究所長ということで緊張するものの、対話をするという意識でしっかり考えながら話せたので良かったと思います。

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公開日:2018年2月9日

最終面接

技術職
18卒 | 北海道大学大学院 | 女性   内定辞退

【学生の人数】1人【面接官の人数】5人【面接官の肩書】社長/役員/人事部長/人事/技術系社員【面接の雰囲気】面接官の人数が多くて緊張するが、エントリーシートや履歴書の内容を確認していくのみで、困る質問はされない。【志望動機と入社してからやりたい職種を教えてください。】研究・開発職に携わりたいと考えています。大学院で油脂に関して研究し、知識を深めていく中で、油脂は食品の物性や風味に大きな影響を与える素材であり、現代の生活に欠かせない食品の多様性や流通を可能にしているだけでなく、健康機能性などの付加価値を与える重要な役割を果たしていることを学び、あらゆる方面から人々の生活を支えていることに魅力を感じました。その一方で、安定性の課題克服や健康機能性を始めとする未知の領域がまだまだ多く存在し、油脂をさらに探究することで、より幅広く人々の生活に役立てられる可能性を確信しています。そのため、油脂研究を行ってきた経験を活かすとともに、貴社長い歴史の中で培われた確かな研究・開発職力を学び、貪欲に成長し続けることで、油脂に対する深い探求心と、人々の健康で豊かな生活に貢献したいという私の情熱をぶつけていきたいと強く望みます。【最近興味を持った消費財を一つ教えてください。】ホワイトベースクリームという商品です。牛乳の代替品として使う商品で、高温で加熱処理しても褐変化や、乳化破壊、たんぱく質の凝集を起こさないという特徴があります。そのため、高温処理するレトルト食品では不可能だったホワイトシチューや杏仁豆腐といった白い食品の缶詰化やパウチ化を実現させました。私は、商品開発をする立場として、自分の考えたことがこのように商品やサービスとして具現化され、人々の役に立つことがしたいという夢があります。そのため、この商品は乳から糖質を取り除くという単純な発想ではあるものの、今まで誰も思いつかなかった発想で世の中に必要とされるものを作り出したという点にロマンを感じるため興味を持ちました。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】一次面接から4回目の面接になるので志望動機などもしっかり推敲できており、あまり緊張しなかった点が良かったと思います。

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公開日:2018年2月9日

1次面接

エンジニアリング職
18卒 | 東京理科大学大学院 | 男性   内定辞退

【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】1次~3次面接の順に人事,不明,部長の一人ずつ【面接の雰囲気】1次~3次面接では、1対1の個人面接であり、面接官の方が緊張をほぐそうとして下さった。志望動機よりも、学生時代に取り組んだ内容や人間性を見ていると感じました。【研究室ではどのような位置づけですか?それが分かるようなエピソードがありましたら教えて下さい。】私は研究室では研究室メンバーのまとめ役であるゼミ長を二年間担いました。私が、ゼミ長を任されることになったのは、学部四年生の時の卒業発表でのことでした。卒業発表の時、友人が卒業発表のために作成した資料が教授に認められず一人思い悩んでいました。彼は学校を辞めることも考えるまで追い込まれておりました。しかし私はここまでの努力を無駄にして欲しくないと思い、研究室の友人や先輩にも資料作りの助言を求め、彼のサポートに尽力しました。その結果、無事教授に認められ発表会に臨む事ができました。この経緯を教授に評価され、以降では研究室のゼミ長を任されています。このように、周りの人に働きかけ協力していく姿勢は、エンジニア職において特に重要であると思うので、この経験を活かしたいと思います。【中学、高校は部活に入っていたか。入部した理由と、そこで辛いと感じた経験を教えて下さい。】私は、中学・高校時代は中高一貫校に通っており、そこで6年間卓球部に所属しました。私は元々体が弱かったため部活に所属するか迷っていたのですが、体を少しでも強くするため、また精神的にも強くなるために入部を決めました。また、そこで経験した辛かったことは、高校2年生の時に大きなけがをして、休部するか退部するかに悩んだ事です。苦難の日々が続きましたが、師・部員・家族の支えや励ましのおかげで何とか半年間休部した後に復帰することが出来ました。この経験から、「一つの事を最後までやり抜くこと」が如何に大変であるかを知ると同時に、やり抜くことで初めて得る事の出来る自信があることを学びました。今後も、やり抜く信念を大切にし、仕事に邁進したいと考えています。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】面接では、学生時代に頑張ったことを深堀されることが多かったです。その中で、頑張った事をアピールすると同時に、自分の人間性を理解してもらえるように話せたことが評価につながったものと思います。

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公開日:2017年12月12日

最終面接

エンジニアリング職
18卒 | 東京理科大学大学院 | 男性   内定辞退

【学生の人数】1人【面接官の人数】8人【面接官の肩書】社長や部長を含む役員数人、人事2人【面接の雰囲気】まず,人数が多くいわゆる圧迫面接であると感じました.しかし,中にはこれまで担当してくださった面接官も含まれており,にこやかな表情で和まそうとはして下さった.これまでの面接と同様に人間性を重要視しており,これに加え仕事への意欲を聞かれました.【入社してからのビジョンを教えて下さい】私は御社に入社した後、まずは工務課において生産設備の新規導入や設備の保全、そして工場全体の省エネルギーを検討する業務に携わりたいと考えています。そして工務課において、この機械は自分に聞けば分かるだろうと社員の方々に信頼を置かれるような存在になりたいと考えています。そのためにも、日々の業務の中で少しずつ工場の生産設備、またそのシステムを学び、理解を深めていきたいと思います。また、私は機械工学科出身ですが工務課だけに留まるのではなく、能動的に知識を付けていくことで将来的には工場全体を見渡すことができるマネジメントする役割を担い、高い技術力を有する御社において幅広いフィールドで活躍できるような人材を目指していきたいです。【他社の選考状況を教えて下さい】私は、「人の生活に直接役に立つモノ作りに携わりたい」と考えを軸に就職活動をしています。そのため、食品業界を初め日用品、化粧品業界などを視野に入れて選考を進めています。食品業界としてキリンさん、アサヒさんといった飲料メーカーや、日清オイリオさんといった製油メーカーを受けております。また、日用品業界としてライオンさん、花王さんを受けております。このように多くの企業を視野にいれておりますが、その中でも御社の選考を通じて少数精鋭であるからこそ一人に任せる裁量が大きいという事を伺い魅力を感じています。例えば、倉敷に工場を新設する際には、機械系エンジニアが大いに活躍したという事を知り、非常に関心を持ったため御社の志望度が高まりました。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】最終面接であり、圧迫感もあったのですが、出来る限り笑顔で、そして紳士的な態度を取ることに尽力しました。緊張のあまり、あまり上手く話すことが出来ませんでしたが、思いが伝わるように努力しました。

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公開日:2017年12月12日

1次面接

技術職
18卒 | 広島大学大学院 | 男性   2次面接

【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】人事部採用担当者【面接の雰囲気】人事担当者との個人面接はソファに座って向かい合って話すスタイルで落ち着いた雰囲気の中で行われた。選考時期が一番早い企業であったため気を張って挑んだが、厳しい印象は全く受けなかった。【当社はどんな企業と思いますか?】食を通して人々の健康に貢献することを強く意識されている企業であると思います。メディアなどを通して、油脂が持っていた健康にネガティブなイメージを、健康のために積極的に摂取しようとポジティブに変えることで、日々の食生活に取り入れてもらう様々な工夫をされていると感じます。最近では味噌汁や豆腐にオリーブオイルをかけることを提案されるなど、予想外の組み合わせですが実際にやってみたくなるとお客様に思わせることで、新たなおいしさという価値を提供し、日々の食生活に寄り添うことを強く意識されていると感じました。また、オイル一つでも様々な品種や機能性をもとに等級で差別化することで、多様な製品展開をされており、ブランドを確立していると感じました。【研究内容について分かりやすく教えてください】私は放線菌という微生物をターゲットにしており、その中でも放線菌が生産する新規生理活性物質の取得に取り組んでいます。放線菌は30種類以上もの化合物を生産することができる有用な産業微生物であり、2015年には放線菌研究をされている日本人の大村智先生がノーベル医学・生理学賞を受賞されるなど、近年注目されている微生物を対象としています。具体的には、大学で学んだ発酵工学の知識を生かした微生物の培養条件の検討や、遺伝子工学を用いて微生物の代謝メカニズムに変化を与えることで、微生物が持つ能力を最大限引き出す研究を行っています。また、微生物が生産した化合物の抽出や精製、構造解析といった有機化学の分野も実践しており、化学の視点から生命現象を探ることで、新たな創薬ターゲットの取得を試みています。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】人事的な面接がほとんどであったが、理系として選考されている以上、自身の研究内容を分かりやすく、なるべく専門性を強めすぎないことを意識して面接に臨んだ点が評価されたように感じました。

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公開日:2017年12月7日

2次面接

技術職
18卒 | 広島大学大学院 | 男性   2次面接

【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】人事部採用担当者【面接の雰囲気】面接内容に関しては一次面接とほとんど同じであったが、面接官が終始遠くを見ているような目で関心を持っていないように感じられた。就活情報サイトではJ-オイルミルズの大阪会場の女性面接官について多くの書き込みがあったため、面接が始まってすぐにこの人だと気付くほど独特な雰囲気だった。【今まで最も苦労した経験を教えてください】大学院一年次に研究結果をうまく出せなかった経験です。学部四年次と大学院へ進学してからの研究テーマは継続であったにもかかわらず、昨年できていたことができず結果が出ないまま3か月が経過してしまい、精神的にものすごく追い込まれました。教授から期待されていたこともあり、このままではいけないと感じた私は、実験工程を徹底的に見直し、うまくいかない原因を探りました。最初から人に頼るのではなく、まずは自分の出来る範囲のことを実践しようと、研究テーマの近い文献を読み漁りヒントを得ようとました。文献を読んでは実験条件を変更することを繰り返していくうちに、少しずつ状況は良くなりました。その後、学会発表の機会があったため、同じような実験を行っている方に悩みを聞いてもらい、直接アドバイスを頂きました。自分では気が付かなかった意外な発見があり、結果的にこの方のおかげで実験を前進させることができました。ディスカッションを通じて知見を得ることも大事ですが、初めから人に頼るのではなく、まず自分に何ができるのかを考え、試行錯誤したことも研究していく中で重要であり、課題の解決につながったと考えています。【学生時代に一番頑張ったことは何ですか?】広島県社会人リーグに所属する学内サッカーサークルで主将を務めたことです。就任当初、一体感のなかったチームを戦う集団に変えるために2つの取り組みを行いました。1.「個人を生かすチーム作り」:チームとして戦う中で、部員全員が共通の意識をもつことが重要であり、主将である私の意見を押し通すのはよくないと考えました。そこで、練習内容の一部を部員に考えてもらうなど積極的に部員の意見を取り入れることで、それぞれが必要とされている存在だと気づき、主体的に活動してくれるようになりました。2.「率先した行動」:チームの先頭に立つ者としてチームに不安を与えないことを心がけ、チームの方針、考え方の軸を絶対にブレさせないことを意識し、チームを鼓舞し続けました。リーグ戦が開幕してみるとなかなか勝てず、自分のやり方が間違っていたのではないかと弱気になることもありましたが、自分たちを信じ、この取り組みを継続した結果、最終的にはリーグ降格の危機も免れ、主将としての責務を果たすことができました。チームのことを第一に考え、本気でサッカーに打ち込むことで、周囲の期待に応えることができた経験は、今の私の自信になっています。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】社会人サッカーの主将を務めた際のエピソードを話した際にものすごく食いつきが良かったように思う。卒業して社会人になった先輩方からもJ-オイルミルズは体育会色が強いという情報を聞いていたため、深堀される内容も納得のいくものが多かった。苦労した経験をした際に、自分は何を感じてどのようにして乗り越えたのか、について何度も訪ねれられた印象が強く残っています。

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公開日:2017年12月7日

1次面接

17卒 | 埼玉大学大学院   2次面接

【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】研究職【面接の雰囲気】雰囲気は和やかではなかったが、圧迫という雰囲気ではなかった。淡々と質疑応答を繰り返すような感じだった。【J-オイルミルズとはどんな会社だと思いますか】「上昇志向が強く、良い商品を作るために様々なものからアイディアを取り入れるという姿勢の社員が多い会社であると思います。私が貴社のインターンシップでグループワークを行い発表した際、社員の方々が学生の意見にも耳を傾けていただけて「今後検討してみたい」、「すごくおもしろいアイディアだと思う」とおっしゃっていたのを聞き、とても上昇志向が強く様々なことからアイディアを取り入れて仕事に活かそうとしておられるのだと感じました。また、商品開発のスピードが遅かったり、他部署との交流が少ないという問題に対して現在改善に向け取り組んでおられるということを伺い、自分たちの欠点としっかり向き合い改善を行っていける会社であると思いました。今後は海外展開を拡大したり、事業の多角化を行っていくということなので自分を成長させる環境があり貴社で働きたいという気持ちが強くなりました。」インターンシップで実際に感じたことを話したのでリアリティがあったと思う。【当社でどのようなことをやってみたいですか。】「より豊かな食生活や人々の健康に貢献したいと考えております。私は料理が趣味で栄養学を勉強して吸収効率の良い栄養素の組み合わせや調理方法を意識し献立を立てたり、1日に摂取した栄養価を計算して足りていない栄養素を次の日に摂取することでバランスの取れた食事をしています。その中で1日に必要なエネルギーとビタミン、ミネラルを取ることは非常に難しいということに気づきました。カロリーを気にして油を避ける方も多いですが実際にはそのような方に限ってカロリーが足りていないのではないかと思います。そのような方々の認識を改め、植物油の健康における大切さを伝えていきたいと考えました。ビタミンに関してですが、私は野菜をたくさん取りたい時には油通しをします。脂溶性ビタミンの流出は気になりますが、かさが減りたくさん食べられること、すぐ火が通るため時短になることから多用しております。このような利点からも植物油には人々の食生活を支え健康に貢献する力があると考えていますが、実際には揚げ物の手間を嫌がり油を使わない方が多くいます。そのような方々にも使っていただけるように手間の削減や、付加価値を付けた油の開発をしていきたいです。」長くなってしまったので、ゆっくり、理解してもらえるように話した。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】質問はあまり変わったものはなく、esに書いてあるような質問が多かった。面接官が研究職ということもあり大学の研究内容については興味を持って聞いていただけた。その中で研究への取り組み方を評価していただけたように感じた。また、入社後どのようなことがしたいかという質問への回答は「おもしろいね」と言っていただけたので評価されたと感じた。

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公開日:2017年6月13日

2次面接

17卒 | 埼玉大学大学院   2次面接

【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】人事【面接の雰囲気】質問の返答に対しての反応がほとんどなかったから。笑顔などもほとんどなく終始緊迫した雰囲気で圧迫面接だと少し感じた。【入社してからどのように働きたいか。】「現在はTSCでお客様の課題を解決しながら一緒においしい物を作っていく仕事を行いたいです。これは研究で様々な研究室に行き、違う専門の方と関わることで自分の知識の幅や視野が広がり技術者として成長することができているからです。また、自分の仕事に対して直ぐにフィードバックが貰えるのですごくやりがいを感じやすいのではないかと考えています。ですが御社にはジョブローテーションがあると伺ったので業務用で得た知識などを家庭用で活かして揚げ物の手間を減らしたり、より健康に貢献できるような油の開発など様々な仕事も経験していきたいです。」どのように働くかできるだけ具体的に話すようにした。【料理が好きみたいだけどなぜ調理師ではなく、食品メーカーを志望するのですか。】「私は企業選びの軸として「新しい事に主体的に挑戦することができる」という所に重点を置いておりまして、調理師ですとあるものを組み合わせておいしい物を作っていくと思うのですが、御社であれば科学技術を使って今まで市場にない新しい物を生み出したり、若い内から責任ある仕事を任せていただけると伺ったので調理師よりも御社で働きたいと考えております。」注意したのは調理師とくらべて食品メーカーでしかできないことを自分がやりたいことと組み合わせて話したこと。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】入社してからやりたいことを、自分で使っていて気になったことなどを交えながら話した点。料理が好きだったので、食について好奇心を持って積極的に色々な事に取り組んでいることを話した点。研究でまだだれもやったことが無い事に楽しみながら挑戦している点。インターンシップで感じたことや学んだことを志望動機の1つとして話した点。

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公開日:2017年6月13日
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J-オイルミルズの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社J-オイルミルズ
フリガナ ジェイオイルミルズ
設立日 2002年4月
資本金 100億円
従業員数 1,283人
売上高 2604億1000万円
決算月 3月
代表者 佐藤達也
本社所在地 〒104-0044 東京都中央区明石町8番1号
平均年齢 44.2歳
平均給与 753万円
電話番号 03-5148-7100
URL https://www.j-oil.com/
NOKIZAL ID: 1139098

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