就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
東京メトロポリタンテレビジョン株式会社のロゴ写真

東京メトロポリタンテレビジョン株式会社 報酬UP

東京メトロポリタンテレビジョンの本選考面接・最終面接の質問と回答一覧(全2件)

東京メトロポリタンテレビジョン株式会社の本選考で行われた面接の体験談です。選考を通過した先輩の、各面接での質問と回答を公開しています。ぜひ、一次面接や最終面接など面接の段階ごとに質問と回答を確認して、先輩の回答を選考対策に役立ててください。

東京メトロポリタンテレビジョンの 本選考体験記一覧

選考ステップから探す
投稿者から探す
2件中2件表示 (全1体験記)

1次面接

16卒 | 一橋大学   2次面接

【学生の人数】3人【面接官の人数】3人【面接官の肩書】不明【面接の雰囲気】いたって普通のグループ面接。若干面接官のテンションは低かったが、MXでやりたいことなどオーソドックスな質問に終始した。しかし、一つだけ、最後に「みなさんスポーツをやっていますが、そのスポーツで番組をつくるならどういう番組をつくりますか?」という質問をされた。【マスメディアはこれからどうなると思いますか?】①広告に依存しない収入源の確保、②マス広告のための効果測定技術の開発、の2点の最適なバランスを見つけなければならないと思います。①については、広告収入が伸び悩んでいることからも、視聴者が自社のコンテンツに課金をしてくれるような施策を行うべきであると考えています。→ネットにおいて映画や自社番組を課金で観れるようにする。インターネットとか、電気代には月で値段を払う。固定料金と使ったと、エクストラなものは使った分だけという形態も良い。→できるだけ違法でタダで見られるところでの損失も避ける。 でもある程度は許容したほうがよい。話題性のため。②については、広告費の伸び悩みは言われてはいますが、それでもマス広告が必要でなくなるということはないので、その広告の効果を目に見えるようにする効果測定技術の開発が必要でしょう。広告の「枠」だけでなく、「効果」にもお金を払ってもらえるようになることが、広告収入の増大につながると考えています。できるだけ、テレビ番組の内容に終始しないで、これからどういうビジネスモデルを構築していく必要があるのかという経営的な視点で話すように心がけた。【ハンドボール(高校時代の部活動)をテーマに、どういう番組をつくりますか?】まず初めに、ハンドボールはヨーロッパではとても人気がありますが、日本ではマイナースポーツです。また、最近のスポーツは、その内容に詳しくない人もスポーツバーなどで盛り上がることを楽しんでいます。さらに、オリンピックや世界選手権の放映権はキー局が握ってしまい、あまり手に入りません。これらの状況を考慮して、東京オリンピックにハンドボールを見に来たヨーロッパの熱狂的なファンがどのようにハンドボールに熱狂して、楽しんでいるのかということにスポットを当てた番組を作りたいと思います。当たり前のように、ハンドボールを放映するとか、選手を紹介するとか、ルールを紹介するということは、自分よりも先に聞かれた人が答えていたので、自分はハンドボールを楽しんでいる人をどう面白く紹介するのかという独自の視点で答えることを意識しました。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】一次面接は、いたって普通の面接だったので、しっかり堂々と物を言えるのかということを見ていたのではないかと思います。当たり前のことを当たり前にやることが大事です。また、グループ面接なので、他の2人と違うことをいうことで3人の中で一番に成るということを意識したほうが良いです。場合によっては、自分の意見を他の人がすでに使ってしまった場合、その場で即座に別の視点での話に切り替えたほうが良いと思います。

続きを読む
問題を報告する
公開日:2017年6月13日

2次面接

16卒 | 一橋大学   2次面接

【学生の人数】3人【面接官の人数】5人【面接官の肩書】不明【面接の雰囲気】次が最終面接ということもあり、割と年配の方が5人いるということで、若干重々しい雰囲気ではあったが、質問や態度に関しては全く圧迫とは感じなかった。普通の面接だった。【テレビ視聴率に変わる新しい広告の効果測定をやりたいとのことですが、詳しく話してください。】テレビ局における最大の収益源は、広告収入です。この状況を考慮すると、コンテンツへの課金だけでやりくりすることは不可能に近いでしょう。また、現在は、クライアントが広告会社を通して、テレビ番組のCM「枠」を購入しています。つまり、広告費は、広告の「効果」ではなく「媒体」に払われています。しかし、広告の効果測定技術の向上が著しい現在においては、広告費が「効果の具合」にも投入される状態が望ましいと考えています。そこで私は、貴社において効果の目に見える広告の開発に携わりたいと考えています。できるだけ、専門用語を使った気取った説明ではなく、学生らしい言葉使いで問題意識にチャレンジしていきたい感じを出すようにした。【デジタル事業をやりたいと言っていますが、営業はやりたくないのですか?】自分は営業にあっているとは思います。しかし、やりたいことを考えたときにデジタル事業のほうがやりたいと思いました。その理由は、営業はどうしてもコミュニケーション能力が重要になってきます。しかしながら、コミュニケーション能力で競うと僕よりもよっぽどすごい人が大学生にはたくさんいます。じゃあ僕が価値を出せるのは、どういうことかということを考えたときに、それは企画を考えたり、数字を見てこれからの施策に生かしていくことだと思います。営業を否定しないように気をつけた。やりたくないわけじゃないけど、積極的な理由でデジタル事業をやりたいといういことを正直に伝えた。その時に、なぜ自分にあっているのかできるだけ論理的に話すようにした。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】最終面接の前ということで、ESに書いていない質問をされることも多かった。その中で自分が失敗したなと思うのは、学生らしく一生懸命さとかわいげを出すことだと思います。ESについて聞かれる場合は、論理的に答えられているのかということが問われているのかと思いますが、その場で突発的に聞かれる質問では、「こいつと一緒に働いて楽しいのか」ということが問われているのではないかと感じました。

続きを読む
問題を報告する
公開日:2017年6月13日
2件中2件表示 (全1体験記)
本選考TOPに戻る

東京メトロポリタンテレビジョンを見た人が見ている他社の本選考体験記

東京メトロポリタンテレビジョンの ステップから本選考体験記を探す

東京メトロポリタンテレビジョンの 会社情報

基本データ
会社名 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社
フリガナ トウキョウメトロポリタンテレビジョン
設立日 1993年4月
資本金 48億3562万円
従業員数 133人
売上高 119億2600万円
決算月 3月
代表者 伊達寛
本社所在地 〒102-0083 東京都千代田区麹町1丁目12番地
平均年齢 39.8歳
平均給与 964万1000円
電話番号 03-5276-0009
URL https://s.mxtv.jp/
NOKIZAL ID: 1297860

東京メトロポリタンテレビジョンの 選考対策

  • 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社のインターン
  • 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社のインターン体験記一覧
  • 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社のインターンのエントリーシート
  • 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社のインターンの面接
  • 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社の口コミ・評価
  • 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社の口コミ・評価

最近公開された広告・マスコミ(放送業)の選考体験記一覧

就活会議 就活会議株式会社は、 有料職業紹介事業者として厚生労働大臣の認可(許可番号 :13-ユ-312872)を受けた会社です。
人材紹介の専門性と倫理の向上を図る 一般社団法人 日本人材紹介事業協会に所属しています。
当社は 東京証券取引所 、 福岡証券取引所 の上場企業であり、ユーザーと事業者のマッチングDX事業を展開している ポート株式会社 のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。