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デロイトトーマツコンサルティング合同会社

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デロイトトーマツコンサルティング合同会社の本選考のエントリーシート

本選考の通過エントリーシート

26件中1〜20件表示

21卒 本選考ES

コンサルタント
男性 21卒 | 慶應義塾大学 | 女性
Q. 自己PRをお願いします 200文字以下
A. A. 性質面では主に2点あります。精神的にも肉体的にもタフである点と、利他性を持つ点です。 1点目に関しては、70名規模の部活の要の役職を1年間務めあげた経験から、精神的に折れない強さや、マルチタスキング能力を、継続的なスポーツ習慣から体力を得ました。 2点目に関し...
Q. 学生時代力を入れたこと(250文字以下)
A. A. 準体育会陸上部のマネージャーチーフとして部の優勝に貢献したことです。2つの取り組みを行いました。1つは業務縮小、2つ目は業務のマニュアル化です。1つ目は、マネージャーの不足を背景として、仕事を選手に任せる・一部自動化するといった取り組みです。少人数で業務を遂行する...
Q. 自分の長所・短所についてエピソードをまじえて教えてください 250文字以下
A. A. 長所は、好奇心旺盛で未知の領域での活動を楽しむことができる点です。多民族多文化国家における在住経験を背景として生まれた特性で、未知の分野の知識を得ていくことが面白いです。多趣味である点からも伺えますが、大学でも、社長付き秘書の業務や五輪の通訳ボランティア、鎌倉の個...
Q. 困難を乗り越えた経験を教えてください。またそこから何を学びましたか 250文字以下
A. A. 自ら企画した1人旅により知見を深めたことです。言葉の通じない上海に行き先を設定することで、誰も頼ることのできない環境をあえて作りました。四日間で合計80kmを歩き回り、日本とは国民性も使える検索エンジンも異なる上海で、当初は自身の身の安全も担保されず戸惑いましたが...
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20卒 本選考ES

コンサルタント
男性 20卒 | 京都大学大学院 | 男性
Q. ・自己PRをお願いします(200文字以下)
A. A. 私の強みは論理的思考力と仮説思考の習慣である。これは大学院での研究活動により成長したものである。研究とは未開拓地に挑戦する営みである。答えが分からない中で答えに向かうためには、論理的に現状分析、仮説、検証を繰り返す必要があり、その習慣が身についた。具体的な成果とし...
Q. ・学生時代に頑張ったことを教えてください(250文字以下)
A. A. アルバイト先において、新人採用活動のリーダーとして、3か月で22名の採用を実現したことである。人手不足を背景に、20名の採用目標を設定し、ターゲットとして長く働ける高校生、新大学1、2回生を設定した。次にメンバーや友人への調査により現状分析した結果、求人の情報不足...
Q. ・自分の長所・短所についてエピソードをまじえて教えてください(250文字以下)
A. A. 私の長所は人の話を聞いた上で、自分の考えをしっかり持ち、主張できることである。その性格から皆のまとめ役となることが多く、日頃では飲み会の幹事を任されたり、アルバイト先ではマネージャーを務め、プロジェクトを主導したりとリーダーシップを発揮している。私の短所は、こだわ...
Q. ・困難を乗り越えた経験を教えてください。またそこから何を学びましたか(250文字以下)
A. A. 研究における新解析手法の開発である。そこでは、先行研究の知識に追いつくこと及び新規かつ有効性、信頼性の高い成果を出すことが困難であった。私は情報の収集と分析の質が後の成果の質に繋がると考え、それを重点的に行った。補助ソフトやプログラム言語の学習、参考文献調査などを...
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男性 20卒 | 創価大学 | 男性
Q. 自己PR(200字以内)
A. A. 私の強みは向上心を持っていることです。学生生活を通して、文化祭での模擬店の責任者や体育祭での応援団、アルバイトで率先して社員業務に携わるなどの活動をしてきました。どれをとっても皆が必ずしもやる必要がないことだったが、皆があまりしないことをしたい、達成感を得たいとい...
Q. 学生時代に頑張ったこと(250字以内)
A. A. 私が学生時代に頑張ったことはアルバイトです。私は店舗規模の大きいスーパーで働いていました。常駐する社員が新たに勤務を始める新人の教育をするのですが、既存の実務の多さやお店の繁忙さから教育が追いつかない状態でした。私は新店であるスーパーで開店当初から働いており、その...
Q. 自分の長所・短所についてエピソードを交えて教えてください(250字以内)
A. A. 私の長所は好奇心旺盛な所です。物事に興味を示すだけではなく、それを実行に移せる行動力も持っています。実際、アルバイトを3つ経験しており、その中で人と接する仕事に興味を持ちました。また、既存業務をやるだけでなく、積極的に新しい仕事をもらいにいくことを心掛けています。...
Q. 困難を乗り越えた経験を教えてください。またそこから何を学びましたか(250字以内)
A. A. インターンシップの営業経験で、売上を伸ばすために担当者に売り場提案をしたことです。提案にあたって、当初は数回しか会ったことがないこともあり、提案を受け入れてもらえませんでした。そこでまずは担当者と仲良くなることから始め、担当者の要望を聞き、応えることで関係構築を目...
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20卒 本選考ES

経営コンサルタント
男性 20卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. 自己PRをお願いします 200文字以下
A. A. 私はチャレンジに対するハードルが低い。どんな挑戦でも全力で取り組むことで収穫があると考え、あらゆることに挑戦してきた。その一つに高校ラグビーへの挑戦がある。唯一の未経験ながら、経験者の倍の練習を行い、プレーを入念に分析したことで、2年目でレギュラーに抜擢、最終的に...
Q. 学生時代に頑張ったことを教えてください 250文字以下
A. A. 卒業研究だ。新しいことに挑戦したいと考え、ほぼ前例のないテーマを選択した。そのためサポートを得づらい環境であったことから、以下の二点を意識した。一つ目は課題の細分化だ。課題に対し原因を簡単な問題に置き換えて対処し、必要な知識を養いつつ、少しずつ改善した。二つ目は、...
Q. 自分の長所・短所についてエピソードをまじえて教えてください 250文字以下
A. A. 私の長所は柔軟なコミュニケーション力だ。この根源には高校時代のラグビー部の経験がある。ラグビーは流動的なスポーツで、一つのポジションにこだわらず状況に合わせて自分の役割を変化させる必要がある。三年間ラグビーを続けることで、集団において足りない役割を見つけ、自らがそ...
Q. 困難を乗り越えた経験を教えてください。またそこから何を学びましたか 250文字以下
A. A. 塾講師として最初に担当した生徒の成績向上に貢献した経験だ。当初提案した方針では成果が出ず、生徒との相談を通し原因を分析した。その上で、成功体験の欠如がモチベーションを下げていると考え、以下の二点を行った。一つ目は宿題を日割りで出したことだ。やりきる喜びを知ってもら...
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20卒 本選考ES

経営コンサルタント
男性 20卒 | 東京工業大学大学院 | 男性
Q. 自己PRをお願いします。
A. A. 私の強みは人のためにチームとして全力で努力できることです。私は大学入学時から個別指導の塾でアルバイトをしています。個別指導では生徒一人一人に状況が違います。私は生徒一人一人に合った年間カリキュラムを組み、授業以外の時間では担当講師陣と進捗の確認を行ったり、生徒と積...
Q. 学生時代に頑張ったことを教えてください。
A. A. 私は個別指導塾で新人講師の指導に関する不安を取り除くことに成功しました。塾内アンケートで勤続年数半年未満の新人講師の約八割が自分の指導法に不安があると答えました。私は新人講師向けの研修会が業務の流れを大まかに説明するだけで、現場に即した内容でないことが原因であると...
Q. 自分の長所・短所についてエピソードを交えて教えてください。
A. A. 私の長所は他人を巻きこんで何かに取り組めることです。また短所は何かに熱中しすぎて周りが見えなくなることです。私はサークルの新歓活動で、積極的に同期を集めて新歓活動の仕方について話し合いをしていました。同期だけでなく後輩にも新歓活動を手伝ってもらうため、後輩とも積極...
Q. 困難を乗り越えた経験を教えてください。またそこから何を学びましたか。
A. A. 私の困難を乗り越えた経験は、中学生レベルの知識が身についていない生徒を大学合格へと導いたことです。 私たち講師は指導状況を週ごとに共有し各教科のバランスを図りました。また授業以外でも積極的にその生徒と話をし、勉強の進捗やわからないところがないかを聞いていました。...
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20卒 本選考ES

経営コンサルタント
男性 20卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. 自己PRをお願いします 200文字以下
A. A. 私は新しいことに挑戦することが好きな人間である。東進でリーダーをしていた時は、アナログな情報管理システムや育成制度が十分整っていなかったのを課題に感じ、QRコードを使ったデジタルでの情報管理、メンター制度など新たな仕組みの導入により、組織をより良い形に改革してきた...
Q. 学生時代に頑張ったことを教えてください 250文字以下
A. A. 私は学生時代、東進で生徒の人財育成に尽力してきた。成果としては卒業生対象に東進が提供する英語勉強ツール「ビジネス英語」の取得率を全校舎98校中70位から1位にまで上昇させたことだ。上記の成果の達成のため、「大学で勉学に励む意思」「英語を勉強する意義」、「ビジネス英...
Q. 自分の長所・短所についてエピソードをまじえて教えてください 250文字以下
A. A. 私の長所は「抽象的な事柄を論理的に分解、整理する力」であると考えている。東進では生徒の夢・志を育成するにあたって、夢・志は判断材料として知識と過去の経験、判断基準として価値観、この総和で決まると分解して施策を行い成果に結びつけた。 また短所としては「発想力」...
Q. 困難を乗り越えた経験を教えてください。またそこから何を学びましたか 250文字以下
A. A. 私が苦労した経験は、大学一年生時、ある担当生徒が不登校状態になったことだ。原因はその生徒と自分の価値観が合わず、十分な信頼関係が構築出来ていないことだった。なので、まずその生徒とコンタクトをとり、面談の機会を設け、その中ではその生徒を理解することに集中し、現状の解...
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19卒 本選考ES

コンサルタント
男性 19卒 | 東洋大学 | 男性
Q. 《あなたが考えるコンサルタントのイメージはどのようなものですか?また、コンサルタントに必要なものはどのようなものだと考えますか?》
A. A.
私が考えるコンサルタントのイメージは「クライアントの理想」を実現する仕事です。 クライアントが自社だけでは解決できない問題を発見、解決していくことでクライアントを理想の状態へと近づけていく。このような職業であると考えています。 そのために必要なものは次の二点です。 「多面的に考えること」 クライアントが本質的に望んでいることを把握した上で、問題を具体化し、企業の現状を考慮した上で解決策を提案していくことが求められます。そのためには一つの問題について様々な視点から捉え、考える力が必要だと考えます。 「リーダーシップ」 理想を形にするには、人を動かし、組織を変えることが求められます。そのためには他者を巻き込んで現状を変えるために行動に移すリーダーシップが必要であり、コンサルタントはこれを伸ばしていく必要があります。 上記二点がコンサルタントに必要な力だと考えます。 続きを読む
Q. 《あなたが最終的に入社する企業を決める場合、最も重要視することはどのようなことですか?》
A. A.
私が入社の際に最も重要視することは「一緒に働く人」です。 その理由として、実際に自分が入社して働いているイメージをする時に一番左右するものが人であると考えているからです。 私自身が働くことを通じて実現したいことや、仕事の内容にモチベーションが沸きそうかどうかについてはイメージがしやすい一方で、長い期間共に働いていく社員の方々がどのような性格で、何を考えて行動する人なのかは時間をかけて見ていく他にないと考えています。 企業で働く人について理解していくことで、新卒の私であってもそこで得られる学びや、どのような貢献ができるかを考えることができ、最終的に入社を決定できると考えています。 続きを読む

18卒 本選考ES

コンサルタント
男性 18卒 | 立命館アジア太平洋大学 | 女性
Q. あなたが考えるコンサルタントのイメージはどのようなものですか。また、コンサルタントに必要なものはどのようなものだと考えますか。
A. A.
コンサルタントとはなぜを深く追求し、考え、問題を解決する力を持つ者であり、顧客が抱えている、あるいは自覚できていない問題を見つけ出し、「なぜ」それがうまくいかないのか、「何を」すれば改善できるのかを提案し、実行へと導く存在である。そのため、顧客の業界に関する深い知識はもちろんのこと、今まで顧客が思いつかなかった視点からの提案をするためにも、幅広い業界の知識や経験を有し、改善に結び付けられなければならない。具体的にコンサルタントに必要とされるものとして、特筆して下記の3点が挙げられるだろう。 (1)体力。知的ハードワークとも呼ばれる業界であり、考え続ける精神力と、ハードワークにも耐えうる肉体的な体力の両方が求められる。 (2)思考力と知識。コンサルタントは有形の商品が持たないため、コンサルタントの頭脳によってクライアントの課題解決ができるか否かにビジネスの成功がかかっている。また、幅広い知識に基づいた、説得力のある提案が出来なければ、顧客に満足していただくことは出来ない。 (3)コミュニケーション力。顧客との話し合いの中で何が問題であるか聞き出し、さらに立案を相手に論理的に説明し、説得できるだけのコミュニケーション力が必要とされる。また、コンサルという仕事は信頼関係無しには成り立たない。顧客に寄り添って仕事をし、信頼関係を高めることで、仕事の質が向上させられるだろう。 続きを読む
Q. あなたが最終的に入社する企業を選択する場合、最も重要視することはどのようなことですか。その理由も含めて説明してください。 600文字以下
A. A.
自分のスキルを磨くことが出来るか、会社が自分を必要としているか、社会に貢献出来る仕事か、の3点を軸に会社を見ている。私は何十年も働いて、なんのスキルも身につけていないまま年を取ってしまうほど恐ろしいことは無いと思っている。顧客のためにも、自分自身のためにも常に自身のスキルを磨きより良い人材へと成長していくことが出来る環境こそ理想である。また、誰でもいいから来てほしいのではなく、私だから来てほしいと言ってくれる会社でこそ、もっと自身のスキルを磨こうというモチベーションに繋がり、より成長に繋がると考える。最後に、自身の会社だけでなく社会全体、地球規模の大きな視点で物事を見ている会社で働きたい。人は一人では生きて行けず、この社会に支えられて生きている。私を産み育ててくれたこの社会へ何か還元できるようなことをしたいと思う。そのため、磨いてきたスキルを自身だけのために使うのではなく、社会全体がより良い方向に向かうためにも使いたいと思うのである。 以上の点から、貴社は国籍やバックグラウンドも様々で多様な価値観を持った優秀な人材が揃っており、成長出来る環境であることや、BOP関連事業をグローバルにされていることなど私の軸と一致していると考え、貴社に入社したいと強く思っている。 続きを読む
男性 18卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. あなたが考えるコンサルタントのイメージはどのようなものですか。また、コンサルタントに必要なものはどのようなものだと考えますか。600文字以下
A. A.
「自分の強みを理解し、それを高める努力を継続する」これが私のコンサルタントに対して抱くイメージである。コンサルタントとは、自らの持つ専門領域の課題解決能力を活かし、企業が直面する問題の解決策を提供していると考える。この問題解決能力こそがコンサルタントが提供する価値であり、潜在的な問題を発見し解決に導くためには、顧客と真摯に向き合い、日々努力する必要があると感じる。こうした姿勢に加え、結果を出すことが一人の人間としてコンサルタントが労働市場において価値を見出される根拠であると認識している。また、コンサルタントが組織と個人の両面で活躍するために、私は協調性と責任感が必要であると感じる。コンサルタントが取り組むプロジェクトでは、組織で一つの成果が求められる。そのため、プロジェクトを行うチームで一致団結して共通目標に向かうための協調性が求められる。また、業務を遂行する中で、個人の求められる能力は、それぞれの役職次第で異なると私は認識している。例えば、アナリストであれば、アナリストとして与えられた役割を果たすことができなければそのチーム全体の成功は難しい。一人ひとりが、与えられる役割を責任持って果たすことがチームとして成功するためにも重要であると感じる。さらに、責任を持って物事に取り組むことで、周囲から信頼を得ることができ、それにより構築される関係性はチームとして働く上では必要不可欠である。 (600字) 続きを読む
Q. あなたが最終的に入社する企業を選択する場合、最も重要視することはどのようなことですか。その理由も含めて説明してください。600文字以下
A. A.
企業を選択する際「自分に適した成長環境の存在」を最重要視している。私は、努力を積み重ね、能力を高めることに喜びを感じる成長意欲の高い人間である。10年間継続している陸上競技では、努力の結果がタイムという数値になることにやりがいを感じていた。私は常に「昨日より1秒でも速く」という気持ちで競技に向き合い、こうした努力と成長の経験を長年繰り返したことで、現在の価値観および成長意欲の高い人格が形成された。ここで、私の考える「適した成長環境」とは、成長する方向性の自主的決定、高め合える仲間の存在、盛んなコミュニケーションの3要素があることである。私は目標設定、実行、評価をするというサイクルの全てを経て、成長できると考えている。最初のステップである目標設定を、自発的に行うことができる環境は成長の方向性を自ら決定することができ、非常に魅力的であると感じる。また、その目標に対し、仲間と切磋琢磨することは自分の成長を加速させる要素のひとつである。私の陸上での経験上、一人で競技に向き合った瞬間は少なく、常に仲間と切磋琢磨してきた。仲間の存在が自らの成長の程度を最大化し、数々の苦労を乗り越えることができたと自負している。最後に、周囲の意見も考慮し、自分を客観的に評価することで、今後の自分の更なる成長へとつながると考えている。このような「自分に適した成長環境の存在」のある企業で私は働きたいと強く思う。 (597字) 続きを読む

18卒 本選考ES

経営コンサルタント
男性 18卒 | 東京大学大学院 | 男性
Q. あなたが考えるコンサルタントのイメージはどのようなものですか。また、コンサルタントに必要なものはどのようなものだと考えますか。
A. A.
私が考えるコンサルタントのイメージは“クライアントの進むべき進路を示す航海士”です。コンサルタントはクライアントが抱える課題を特定し解決策を提案することでクライアントの変革をサポートします。そういった意味でコンサルタントは時代に合わせてクライアントを正しい方向に導く航海士だと考えました。このように考えると、コンサルタントに必要とされる力は三つあると考えました。 一つ目は高い知的好奇心です。コンサルタントは一つの業界だけではなく幅広い業界のプロジェクトに関与します。したがって、常に社会に対してアンテナをはり勉強をし続けていく必要性があることから高い知的好奇心が求められると考えました。 二つ目は信頼性です。クライアント側のニーズや課題を明らかにするためには詳細な情報収集を行わなければならずクライアントとの信頼関係が必要です。そしてコンサルタントの提案をクライアントに実行してもらう際にもコンサルタントとクライアントの信頼関係が必要だと考えました。 三つ目は責任感です。コンサルタントは課題の特定そして解決策を提案することでクライアントを変革します。その際、コンサルタントが提案した内容に誤りがあればクライアントを誤った進路に導く可能性があります。したがってクライアントの未来に携わる仕事として責任感をもつことが求められると思います。 以上三つの観点がコンサルタントに必要なものだと考えました。 続きを読む
Q. あなたが最終的に入社する企業を選択する場合、最も重要視することはどのようなことですか。その理由も含めて説明してください。
A. A.
私が最終的に入社する企業を選択する際に最も重要視することは、将来やりたいことを見つけ、ビジネスマンとして高い価値を提供する人材に成長できる環境です。具体的には以下の三つの点です。 一点目は幅広い業界に携わることができることです。私は研究に集中してきたため、社会やビジネスに関する知識が不足しておりやりたいことが定まっていません。そこで最初から一つの業界に絞るのではなく様々な業界の仕事に関わりたいと考えています。 二点目は社内に多様性が存在していることです。グローバル化し、業界同士が複合化してきている社会で活躍するためにはバックグラウンドのことなる様々な人の考えや知識に触れ視野を広げる必要があると考えているからです。 三点目はビジネスの上流から下流まで関わることが出来ることです。ビジネスのマクロな視点による戦略立案の段階から実際に実行段階までの業務を体系的に学ぶことでビジネスセンスを養いたいと考えたからです。 グローバル企業で多様性が豊富である点、総合系コンサルティングファームで戦略立案から実行支援まで関わることができる点、そして複数年かけて専門的な業界を絞ってゆく点が私の目標を達成する上で必要であると考え、貴社への就職を志望しました。 続きを読む

17卒 本選考ES

アナリスト
男性 17卒 | 関西学院大学 | 男性
Q. あなたは、コンサルタントという職業を選択しようとしていますが、その理由をこれまでの学業、人生経験や価値観などから具体的にまとめて下さい。
A. A.
私は大きく分けて二つの理由よりコンサルタントを志望します。一つ目は、「自己成長した結果、誰かの問題が解決される仕事がしたい」からです。私は自身の成長が他者の問題解決に繋がる事に価値を感じます。大学時代、私は自分の成長に重きを置き、多くの事に挑戦してきました。その経験を通し、今では自分の成長だけでなく多くの人の問題解決が出来た事に大きな価値を感じています。その背景には、米国留学中に立ち上げた「日本のご当地ラーメン輸出ビジネス」があります。米国内に「日本の特定の銘柄のラーメンが欲しいが購入手段がなく困っている人」が存在する事を知り、事業を始めました。当初は、サイト立ち上げや商品広告の方法など自身のビジネス実務能力を高める事を目的としていました。しかし、事業を進める中で、顧客達が抱える悩みが予想以上に深刻である事に気付きました。顧客の要求を実現しようと、勉強や試行錯誤を重ねる中で、日本からのネット販売という方法を築き上げました。その結果、彼らの問題を解決でき、多くの感謝が寄せられました。その時に、私は「自身が成長した結果、他者の問題解決に繋がる仕事」をしたいと思いました。その点、コンサルタントが解決にあたる仕事は顧客が「解決方法がわからず、困っている問題」が多数です。また、顧客ですら解決出来ない問題を解決させるために、常に自分自身を成長させる事が必須です。そのため、私が重きを置く価値観と一致した仕事が出来ると考え、コンサルタントを志望します。二つ目の理由は「世界における日本のプレゼンスを向上させる事」が夢であるからです。夢を持った理由は「幼い頃より、日系企業が世界各地で必要とされている事を強く感じたから」です。私は滞在してきた、タイや中華圏、米国のいずれにおいても、日系企業の技術・製品の質の高さが現地の人々の生活に大きく貢献している事を感じました。しかし、そのような企業でさえも、海外の新興企業に経営力や競合力で負ける現状もあります。私は日系企業の経営における問題解決を通じて、その強みをより活かせる助けをしたいと考えています。コンサルタントという職業は、戦略支援と会計等のソリューションや世界に持つネットワークを活用して、日系企業の海外進出を援助し、国外におけるプレゼンスを高める事に貢献出来ます。この点において私の夢に直結した仕事が出来ると考え、コンサルタントを志望しました。 続きを読む

17卒 本選考ES

コンサルタント
男性 17卒 | 東北大学 | 男性
Q. あなたが考えるコンサルタントのイメージはどのようなものですか。また、コンサルタントに必要なものはどのようなものだと考えますか。 600文字以下
A. A.
私が持つコンサルタントのイメージは目の前のお客様のニーズに対して、お客様に寄り添いつつも、お客様の目線より上のところから物事を見渡すことで、お客様が期待するよりワンランク上のやり方でお客様のニーズに応えることができる人というものです。お客様の視点とお客様より高い視点を持ち合わせることでお客様の期待以上の実行可能な提案が可能になると思います。 このようなコンサルタントになるために必要なものは無数にあると思いますが、特筆すべきことは3つあると思います。 一つ目が体力です。考え抜く知的体力のみならず積極的に足を動かせる身体的体力、責任が重い仕事にも耐えられる精神的体力も必要であると考えます。 二つ目が情熱です。お客様に喜んでいただきたい、社会の発展に貢献したいという強い思いがあれば、どのような困難でも乗り越えられると思います。 三つ目が知識と経験です。その業界におけるコンサルの知識は勿論、様々な業界におけるコンサルとしての知識・経験が必要となってくると思います。 続きを読む
Q. あなたが最終的に入社する企業を選択する場合、最も重要視することはどのようなことですか。その理由も含めて説明してください。 600 文字以下
A. A.
私が 最終的に入社する企業を選択する際に最も重要視することは自らの頭で価値を生み出し、私でしかできない形で、人々の幸福や社会の発展に貢献できる可能性を感じられる企業であるということです。 私は就活を始める前までは研究者を志望してきました。その理由はビジネスの世界では往々にして代替可能な仕事で終わってしまう人が多いからです。私は私しかできない形で社会の発展に貢献したいと考え研究者の道を志しました。しかし、研究の世界を知るにつれ、研究者では直接社会の発展に貢献することはできないと感じるようになりました。コンサルタントという職業はそういった意味で私の天職であると考えます。また、それは研究者志望であった私の旺盛な知的好奇心を満たすことができうるという意味でもとても魅力を感じております。 特に御社においては社会課題解決を儲かるシステムを作ることで解決しようとしており、私にとっては最適であると考えました。理由としましては、私は現在自由を至上とするリバタリアニズムの立場から教育を検討することを研究としています。リバタリアニズムは市場の力はすべての人々の幸せに導くと考える側面がありますが、この立場からも御社の指針はピッタリと合うものであります。 現在では御社に入った暁には精神誠意努力できる確信を持っております。 続きを読む

17卒 本選考ES

経営コンサルタント
男性 17卒 | 東京医科歯科大学大学院 | 女性
Q. あなたが考えるコンサルタントのイメージはどのようなものですか。また、コンサルタントに必要なものはどのような者だと考えますか。600以下
A. A.
コンサルタントは相談役・顧客の抱える問題を解決する仕事、とよく聞きます。しかしコンサルタントは顧客の気付いていない問題の本質に気付き解決する役割だと私は考えています。「何かに困っているが、その根本的な原因がわからない。」こういったこと、よくありませんか?人は複雑な問題を抱えているとき、その問題の本質的な原因に気付けないことがあります。コンサルタントは当事者ではない、つまりクライアントの抱える問題に対して俯瞰できることが大きな特徴であり強みです。コンサルタントが当事者とは少し異なる視点で物事を二歩三歩引いて見ることで、問題の本質や新たな課題に気付くことが出来ます。だからこそコンサルタントに必要とされることは“当事者意識”です。一見矛盾しているように聞こえるかもしれません。確かにコンサルタントには知識や問題解決力、適応力といった多くの力が問われます。しかし、それはクライアントも同じであり、持っていて当たり前の力です。クライアントと唯一異なるのは当事者であるかないかです。だからこそ、この当事者意識だけは意識して持ち続けなければいずれ薄れてしまうのです。コンサルタントが他人事だと思って取り組んでいては問題解決されません。相手を思いやり、同じ立場になったつもりでお手伝いさせていただく、こういった当事者意識をいつまでも忘れ続けずに働き続けていきたいと私は強く感じています。 続きを読む
Q. あなたが考えるコンサルタントのイメージはどのようなものですか。また、コンサルタントに必要なものはどのような者だと考えますか。600以下
A. A.
「馬のように視野の広い会社」です。学生時代学んだ薬学・医学を活かした仕事をしたく、当初は製薬業界を中心に分析していました。しかし私の強みは専門的な知識を持っていることではない、と気付きました。研究活動や6年目になるブライダルの仕事では「他人が気付かないところまで目を配れる」と評価を受けています。私の強みは一歩引き、幅広い視野を持てることだと考えました。そこで業界に捕われず、多くの仕事に出会うことに注力しました。そして出会ったのがコンサルタントです。コンサルタントは知識を幅広く持ち、異なる目線の引き出しを多く持っていることに価値があると考えます。また、視野の広いという言葉にはもう一つの意味があります。自分や周囲の人とも広視野で向き合えるということです。私は自分の弱みや課題は成長の原動力だと考えています。ですので、現状に満足し互いを褒め合うことしかしない会社は不向きです。広い視野を持った社員と共に働き、気付きの多い日々を過ごせると感じています。その中から自分の弱みを抽出し、常に問題意識と向上心を持って働きます。以上より私は、広い視野を持っていることを重視します。特に貴社は、総合的に多角的にアプローチが出来る点、国籍や個々の性格、背景を考慮してもダイバーシティに富んでいる点で他社に差別化が図れています。だからこそ、私は貴社のコンサルタントとして入社したいという強い意思を持っています。 続きを読む

17卒 本選考ES

コンサルタント
男性 17卒 | 一橋大学 | 男性
Q. あなたが考えるコンサルタントのイメージはどのようなものですか。また、コンサルタントに必要なものはどのようなものだと考えますか。 600
A. A.
私はコンサルタントに対して、世の中の他の職種より成長スピードが速いというイメージを持っている。その理由は2つある。1つ目はコンサルタントが顧客に対して売り込むのは自身の頭脳であると考えているからである。コンサルタントは有形の商品が持たないため、コンサルタントの頭脳によってクライアントの課題解決ができるか否かにビジネスの成功がかかっている。クライアントの中には経営者も多く、彼らに対し頭脳を売りにするためには、相手に認めてもらい買ってもらうだけの実力に早く達する必要があると思う。2つ目はコンサルタントが多くの職種と横断的に関わる職業だということである。コンサルタントは、複数の業種に対して自分の頭脳を売り込むことになるので、各業種をまたがる横断的でかつ深い知識が求められると思う。以上2つの理由により、コンサルタントは他の職種より加速度的に成長できるというイメージを持っている。また、コンサルタントに必要なものは成長意欲と顧客との信頼関係を築く力であると思っている。コンサルタントとは速い成長が求められるということを踏まえると、主体的に行動し、進んで学習しようとする意欲が必要になる。また、顧客の課題に対して親身になり、それに対してベストな解決策を提示するためには信頼関係の構築が不可欠であると思う。信頼関係を構築し、顧客に寄り添って仕事をすることでその仕事の価値が高まると考えている。 続きを読む
Q. あなたが最終的に入社する企業を選択する場合、最も重要視することはどのようなことですか。その理由も含めて説明してください。 600文字以下
A. A.
私が最も重要視する点は、その企業が自分にとって厳しい環境であるかどうかということである。私は今まで厳しい環境に立たされつつも、そこで一生懸命頑張ったことで成長してきた。私は、小学校の頃リトルリーグで野球をしていた。周りのチームよりも練習が厳しく、チームメンバーも上級生ばかりであったが、そこで諦めずに人一倍努力した。最終的にレギュラーになることはできなかったが、腐らずに最後まで懸命な努力を続けたことはことで第一志望だった進学校に進むことができました。大学受験時においても浪人という挫折をし、精神的に厳しい環境に身を置いたのですが、その逆境を跳ね返して今の大学に合格しました。以上のように、私は厳しい環境に自分が置かれたときこそ自分は成長し、また達成感を感じてきたと考えています。この軸にぶれることなく今まで生きてきて、後悔したことは一度もありません。ですので、自分にとって一番良い企業というのは私に厳しい環境を提供してくれて、なおかつそこでの私の成長に期待してくれるような企業だと考えています。以上の理由で、企業選びの際に私は企業が厳しい環境を持っているかということを一番の軸に置いています。 続きを読む

17卒 本選考ES

経営コンサルタント職
男性 17卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. あなたが考えるコンサルタントのイメージはどのようなものですか。また、コンサルタントに必要なものはどのようなものだと考えますか。 600文字以下
A. A.
私はコンサルタントという職業に対して、クライアントの一員のような存在になりながら、クライアントと共に、経営において抱えている問題の解決を図るというイメージを持っている。そのようなコンサルタントに必要なものは、大きく分けて3つあると考えている。1つ目は、解決案を提案するための「知識やノウハウ」である。このことが必要であると考える理由は、コンサルタントに依頼される仕事は、クライアントが自社では解決できなかった問題であり、そのような問題に対しても解決案を導ける専門性が求められると考えられるからである。2つ目に必要なものは、「論理的思考力」である。この能力は、どの職業においても重要になることが想像されるが、答えが存在しない解決策を追い求めるコンサルタントにおいて、特に重要であると考えている。なぜなら、答えがない解決策を求めるためには、抜け漏れなく仮説を構築し、それらを検証することで、可能性を一つ一つ探っていく必要があると考えられるからである。3つ目に必要なものは、「当事者意識」を持つことである。仮に、前述した「知識やノウハウ」や「論理的思考力」を持って解決策を考えても、それがクライアントの実情に合わないものであったら、クライアントから納得してもらえないことが予測される。よって、コンサルタントは自分自身がその解決策を実行する場合を想像しながら、解決策を考えることが必要であることが考えられる。 続きを読む
Q. あなたが最終的に入社する企業を選択する場合、最も重要視することはどのようなことですか。その理由も含めて説明してください。 600文字以下
A. A.
私が最終的に入社する企業を選択する場合、最も重要視することは、「この会社で長く働きたい」と思えるような企業であるか、という点である。私は、現時点での就職活動において、以下の2つのことに着目して企業を見ている。1つ目は、「他者の挑戦を支える仕事ができるか」という点である。このように考えている理由は、塾講師のアルバイトにおいて、自分が持っているノウハウを使って、新しいことに挑戦する他者に貢献することへのやりがいを感じたからである。そして、2つ目は、「転職してもいい」と思うような会社ではなく、「長く働きたい」と思えるような企業であるか、という点である。この点に着目している理由は、嬉しいことも悲しいこともある就職活動を通じて、苦労して企業から内々定を頂くのなら、「この会社で長く働きたい」と思えるような企業を探求したいと考えているからである。私はこれら2つの判断基準を持っているが、これらのうち、入社する企業を最終的に選択する際に最も重要視することになる点は、「長く働きたい」と思えるような会社であるか、という点であると考えている。なぜなら、「他者の挑戦を支える仕事ができるか」という点は、エントリーをする時点において、そのような仕事ができる企業なのかを判断して、企業の選択をしているため、最終的に入社する企業を選択する際に重要視する点は、「長く働きたい」と思えるような会社であるかという点になると考えている。 続きを読む

16卒 本選考ES

経営コンサルタント職
男性 16卒 | 一橋大学 |
Q. あなたが考えるコンサルタントのイメージはどのようなものですか。また、コンサルタントに必要なものはどのようなものだと考えますか。600文字以下
A. A.
私はコンサルタントに対して他の職種より成長スピードが速いというイメージを持っています。その理由は2つあります。1つ目はコンサルタントが売りにするものは彼ら自身の頭脳だと考えているからです。コンサルタントは有形の商品がないため、ビジネスを成功させるか否かは彼らの頭脳にかかっています。そのため、頭脳を売りにするためには、それを相手に認めてもらい買ってもらうだけの実力に早く達する必要があります。2つ目はコンサルタントが多くの職種と関わる職業だからです。コンサルタントは一つの業種だけでなく、複数の業種に自分の頭脳を売り込むことになるので、各業種に関する広くて深い知識が求められると思います。これら2つの理由のため、コンサルタントは他の職種よりも成長できるというイメージを持っています。コンサルタントに必要なものは成長意欲と顧客との信頼関係を築く力だと思います。上で述べたように、コンサルタントとは速い成長が求められます。そのため、自分から積極的に行動し、学習しようとしない人はコンサルタントに向いていないと思います。また、顧客の真の悩みを把握してそれに対してベストな解決策を提示するためには信頼関係の構築が不可欠だと思います。信頼関係を構築して顧客に寄り添って仕事をすることでその仕事の価値が大きくなるのだと思います。 続きを読む
Q. あなたが最終的に入社する企業を選択する場合、最も重要視することはどのようなことですか。その理由も含めて説明してください。 600文字以下
A. A.
私が企業に入社するときに重要視する点は、その企業が自分にとって厳しい環境であるかどうかです。私は今まで厳しい環境に立たされつつも、そこで一生懸命頑張ったことで成長してきました。私は小学生の頃、父の仕事の関係で米国に滞在していました。当初は英語も喋れず、日本とは異なる風土文化の土地に戸惑っていましたが、そこで自分が出来ることを考え、実践することで最後には多くの友人に恵まれ、学業でも優秀な成績を修めることができました。日本に帰ってからも、日本の学生よりも勉強の進度がかなり遅れていましたが、そこで諦めずに人一倍努力したことで第一志望だった進学校に進むことができました。大学受験時においても浪人という挫折をし、精神的に厳しい環境に身を置いたのですが、その逆境を跳ね返して今の大学に合格しました。以上のように、私は厳しい環境に自分が置かれたときこそ自分は成長し、また達成感を感じてきたと考えています。この軸にぶれることなく今まで生きてきて、後悔したことは一度もありません。ですので、自分にとって一番良い企業というのは私に厳しい環境を提供してくれて、なおかつそこでの私の成長に期待してくれるような企業だと考えています。以上の理由で、企業選びの際に私は企業が厳しい環境を持っているかということを一番の軸に置いています。 続きを読む
男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. 1.あなたが考えるコンサルタントのイメージはどのようなものですか。また、コンサルタントに必要なものはどのようなものだと考えますか。(600字以内)
A. A.
私がコンサルタントに持っているイメージは、「航海士」です。嵐にのまれそうになったとき、海域・天候という外部環境から、船の構造から船員一人一人といった内部環境のことについて幅広いことに熟知しており、その条件の中で最適な選択をし、目的地まで安全なルートで航海を進めるのが航海士の仕事です。コンサルタントも同様に、企業が経営不振の際や新規市場開拓を行う際に、企業が利益を生み出すため、ひいては経営者だけではなく、従業員の幸せのために、リサーチから実行支援まで幅広くサポートを行うということが使命であると考えております。またコンサルタントに必要とされる資質としては、企業の将来像やゴールを明確化し、限られたソースの中で最適なソリューションを導くために、クライアント自身の強みと弱み、競合他社の現状を把握した上で、経営課題を具体化し、コストや期間といった様々な面を考慮しながら実行可能な目標を立てていくことのできる能力が必要とされると考えております。また優れた指針を立てるだけでなく、現場を理解し現場の声を聞いた上で、現場の人々の心を動かすといった人間としての魅力を備えていなければならないと考えております。企業に新たな指針を示し、実行のフェーズまで支援するという大きな責任を伴う中、サポーターとしての役割を果たすことが必要であると思います。 続きを読む
Q. 2.あなたが最終的に入社する企業を選択する場合、最も重要視することはどのようなことですか。その理由も含めて説明してください。(600字以内)
A. A.
私が企業を選定する際に重要としているものは、「人」です。コンサルティング業界で重要なのは人材であると考えております。それぞれ全く違う個性を持つコンサルタントが、クライアントの抱える経営課題に対し、チームで取り組むことによってシナジーが生まれ、大きな結果を生むことにつながると思っています。そのためにコンサルタント同士お互いに尊敬しあい、切磋琢磨することのできる環境が必要であると考えています。また、そのようなコンサルタントとともに活動できることにより、「この人のようなコンサルタントになりたい」といった目標設定やモチベーションの維持がしやすいと考えます。例えば、私が事業を行う際に、尊敬でき、自らもこのような人とともに仕事をしこの人のようになりたいと思える人が近くにいると、私自身のモチベーションも高まり、仕事の中で自己のさらなる成長ができていると実感できます。様々な個性あふれる人材が織りなす「その会社独自の雰囲気」が自分に合っており、自分もその「雰囲気」を形成することができるかどうかということを重視することによって、後悔のない企業選択ができると考えています。 続きを読む

16卒 本選考ES

コンサルタント
男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. あなたが考えるコンサルタントのイメージはどのようなものですか。また、コンサルタントに必要なものはどのようなものだと考えますか。
A. A.
 私はコンサルタントに対し、「顧客の複雑な問題を様々な角度から捉え、提案から実行まで行う」というイメージを持っています。なぜなら、企業の持つ問題を、同業他社だけでなく、違う業種の企業で行われている様々な施策や、自らの知識、経験から解決していくと考えたからです。そのために必要なものは、顧客に対して価値を発揮するためのチームワークだと考えております。多種多様な顧客の課題に答えるために、個人では能力や行動が制限されるので、チームで足し算ではなく掛け算によって何倍もの価値を顧客に届けることが大切であると考えたからです。  チームワークの大切さを改めて感じた経験は、地方企業同士の繋がりを増やすために、ネット上で仕事を依頼できるサービスを作っていたことです。営業、財務、エンジニア、マーケティングの方々がチームとしてサービスを一緒に作り上げていました。全体を俯瞰し全体最適をとることができる強みを活かし、スムーズに皆が業務を行えるようにしました。具体的には、プロジェクトの進行をチーム内に共有したり、開発のボルトネックを解消しました。その一方で、他のメンバーはプロジェクトの細部までこだわり抜いて、最後まで問題点を残さないようにしていました。このように、チームでプロジェクト行うことで掛け算的に価値を高められ、顧客にさらに価値を提供できました。 続きを読む
Q. あなたが最終的に入社する企業を選択する場合、最も重要視することはどのようなことですか。その理由も含めて説明してください。
A. A.
 私が最も重要視する点は、その企業の人財です。なぜならば、大きくわけて2点あります。1点目は、スキルとマインドが高い周囲の人から学ぶことで自分自身がさらに成長するからです。2点目に、能動的に問題解決できる人財がいるところには、良い人財が自然と集まるからです。主体的に行動できる人財の周りには、一緒に働きたいと考え切磋琢磨できる人財が自然と集まり、新しいアイデアや価値が生まれます。以上の2点から、能動的に問題解決できる人財がいるところには、良い人財が自然と集まり、その新しい人と一緒に仕事をすることでさらに自分が成長するという好循環が回ると考えています。  私は、自分の能力が不足していると考えていたので、大学の頃は自ら進んで良い人財がいる環境に身を置いてきました。チームワークや受託のフローを学びたいと思えば、チームで受託をしている人のもとでインターンをしました。その後、エンジニアのスキルを上達したかったので、エンジニアの社長のもとでインターンをしました。その時に、自分の上長にヘッドハンティングが来ているのを間近で見ました。今後は、切磋琢磨できる人財がいる環境で自分も成長し、お客様にとって最高の価値のある仕事ができるようにしたいと考えております。以上の経験から、お互いに刺激し合える良い人財のいる企業において私は人財を重視します。 続きを読む
男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. あなたが考えるコンサルタントのイメージはどのようなものですか。また、コンサルタントに必要なものはどのようなものだと考えますか。600文字以下
A. A.
 私はコンサルタントを、お客様の課題解決や目標達成の為に客観的視点から専門的な知見や迅速さでもって価値を提供するプロフェッショナルであると認識しています。企業経営に関して言えば、全社戦略や事業戦略の策定から業務改革等の実行支援に至るまでの領域において、クライアントの成長を共になって成し遂げる職種であると心得ています。そして何よりも、お客様の現場を実際に動かしてこそコンサルタントとしての価値であると考えています。  そしてその為には、以下の3つの点が強く求められると考えます。1)顧客ベースで考え行動する気概、2)タフな状況も乗り越えられる気力・体力、3)素直さ・謙虚さ。コンサルタントはそのビジネスモデルから、顧客の成長を最優先に考えることが最終的に自身ないし自社の成長や喜びに繋がることを深く理解し、尚且つそれを実際の言動に落とし込む気概が重要であると考えます。そしてその考えを体現し実際に顧客にコミットし続ける為には、困難な状況をも乗り越えられる気力と体力が必要であり、それは知力だけでは賄え切れない点であると考えています。また斯様な体験を自身の成長に繋げ、実際に成長していくことが求められると考えます。それは人が最たる経営資源であるコンサルティング会社において、自身の成長は顧客の一層の成長に寄与するからであり、そしてその為には、素直さと謙虚さでもって学び続ける姿勢が不可欠であると考えます。 続きを読む
Q. あなたが最終的に入社する企業を選択する場合、最も重要視することはどのようなことですか。その理由も含めて説明してください。 600文字以下
A. A.
 その会社で働いておられる社員の方です。それは「より優秀な人がいる環境で自己成長を促したい」という私の企業選びの軸に由来します。そしてその考えは、私の過去の経験から醸成された価値観に基づいて導かれたものです。私はこれまでの人生において、自身より優れた人がいる環境に飛び込み、そこで成長し這い上がることを経験してきました。就職活動においてもその点を重視して企業選びをさせて頂いておりますが、最終的にはそれと関連して「社員や社風が自身と適しているか」という観点も重要になると考えています。  例えば私が高校時代に所属していたサッカー部は、県大会ベスト4程度の実力でしたが、私が中学時代に所属していたサッカーチームは県大会に出場できるかできない位のチームでした。県内の自分より優秀な選手が集まるチームにおいて、私は根っからの負けず嫌いな性格と常に相手の考えを推し量る姿勢でもって、技術的にも精神的にも成長することで試合に出場し、最終学年の折には60名弱の部員による投票で部長に任命して頂き、一年間チームを牽引する経験もさせて頂きました。その他にも大学進学やゼミ選択において、常に自分より優秀な人達がいる環境に飛び込みその中で継続的に努力を重ねることで、環境に順応しひいては自己成長を促してきました。斯様な背景から、将来においても優秀な社員の方と自身の価値を高めながら働いていきたいと考えています。 続きを読む

16卒 本選考ES

コンサルタント職
男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. 設問 (1) ★ 勤務をご希望されるオフィスをお選びください。 ※今回指定いただいた勤務地については以降変更することができませんので予めご了承ください。
A. A.
Q. 設問 (2) ★ あなたが考えるコンサルタントのイメージはどのようなものですか。また、コンサルタントに必要なものはどのようなものだと考えますか。 600文字以下
A. A.
私が考えるコンサルタントのイメージは、【①お客様の課題を発見し、②解決策をチームで考え、③実際にお客様を変えるサポートをするプロフェッショナル】です。①お客様からオーダーを受けるだけでなく、漠然とした課題をお客様との議論を通じて明確化し、逆に蓄積されたデータを基にお客様に課題解決の提案も行います。②お客様の立場になり、最善の解決策を考えます。その過程では各々の分野のプロフェッショナルが意見を出し合い、常により良いものを目指します。③自らが考えた解決策に責任を持ち、「お客様を本気で変えたい」という熱い気持ちを持ってお客様の課題解決のサポートをします。また、コンサルタントに必要なものは、「①お客様のために全力で働けること、②論理性、③熱い気持ちを伴った実行力」だと考えます。①課題を発見する際、お客様の立場に立つことで本当に「お客様にとって根本的な」課題を発見することができます。②解決策を考える際に、漏れや重複を防ぐために重要であり、お客様を動かすために説得する際に論理的であることは非常に重要な要素です。③お客様を実際に動かすためには、論理的で的確であることも重要ですが、「人と人」が関わる場面においては理性だけでなく「感情」も重要な側面です。このコンサルタントなら本当にやってくれる、とお客様に信頼される熱い気持ちを伴った実行力が必要です。 続きを読む
Q. 設問 (3) ★ あなたが最終的に入社する企業を選択する場合、最も重要視することはどのようなことですか。その理由も含めて説明してください。 600文字以下
A. A.
私が最終的に入社する企業を選択する際に最も重要視するのは、「①企業に将来性があること②若いうちから裁量権を持って働けること③お客様からの感謝の言葉を直接聞けること④周りのスタッフのレベルが高いこと」です。①私は就職先の企業を踏み台にしてキャリアアップを図るのではなく、1つの企業で勤め上げたいと思っています。日本の人口が減少傾向であり、グローバル化が進むという状況で海外の強固なネットワークを利用し日系企業の海外進出などをサポートできる貴社は十分に魅力的です。②私がやる仕事が会社の大きな目標に確実に役に立っていると実感したいです。それにより私の仕事に対するモチベーションは上がります。貴社においては現場でのOJTで得られる「生きた」知識を基に、若いうちからコンサルティングの現場で働くことができます。③現在行っているスポーツクラブでのトレーナーのアルバイトの経験から、お客様の求めるものを把握し提供することでいただける「ありがとう」という言葉には、私をどこまでも動かす力があります。貴社においてはプロジェクト終了後にお客様である企業、または企業の代表者の方から直接「ありがとう」の言葉をいただける環境にあります。④レベルの高い環境に身を置くことで、議論の中で気づきを与え与えられ、お客様により良いものを提供することができます。貴社においては能力的にも人間的にも優れた人材が集まっていると感じます。 続きを読む
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