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デロイトトーマツコンサルティング合同会社

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デロイトトーマツコンサルティング合同会社の本選考の面接の質問・回答

本選考面接

  • 1次面接
  • 2次面接
  • 3次面接
  • 最終面接

21卒 1次面接

テクノロジーコンサルタント
21卒 | 慶應義塾大学 | 女性
Q. 学生時代に頑張ったことはなんですか。
A. A. 私が学生時代に頑張ったことは、所属するダンスサークルの公演作りです。私はこの公演において1つの作品の統括を務めました。統括として、振り付け作りや衣装作りなど技術的な面に加えて、練習時間の進行や役割分担などのチームマネジメントの部分も行いました。私は作品の目標を「参...
Q. 学生時代に頑張ったことの中意見の対立は起きませんでしたか。
A. A. 意見の対立が起きないために、私自身がどういう理由から、どんな目標を持ってどんな作品を作りたいのか、明確にしてメンバーに伝えることは常に心がけていました。しかし、それでも意見が対立してしまうこともありました。その際には思い切って「私はあなたがやりたいことには手が回ら...

21卒 1次面接

コンサルタント
21卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. 自己紹介お願いします
A. A. OO大学OO学部とOO国立大学OO学部O年の○○です。 学生時代で、二つの学位を取りました。そして、色々な場所で様々な業界でプロジェクトベースで努めました。 これから、二つに分けて話していきます。 一つ目は、学校内です。自分は、OO大学で学部長に成績優秀者と...
Q. なぜコンサルタントになりたいですか?
A. A. 私は、友達からの相談を喜んで聞く。それなりの信頼と知識を持ってると信じてもらっていることは自分の達成感に繋がっている。だが、私はその問題を解決するより、聞くことで相手が正しい選択を選べるようにしたい。それもコンサルタントの仕事に似てると考える。これから自分だけでは...

21卒 1次面接

経営コンサルタント職
21卒 | 慶應義塾大学 | 女性
Q. 自己紹介をしてください。
A. A. 現在〇〇学部の3年生です。大学では〇〇学部の〇〇分野のゼミに所属しています。そこではGIS(地理情報システム)を用いた研究に取り組み、「空間」を切り口に、現実の都市・地域の経済・政策課題を分析しています。近年はGISと統計学の手法を組み合わせた研究に力を入れていま...
Q. なぜ大学の実行委員になったのですか。
A. A. 仲間と空間を作り上げることが好きだからです。高校までの部活動では、バスケ部で仲間と共に同じ目標に向かいました。そして大学でも仲間と何かを作りたいと考え、実行委員になりました。活動内容は、企画を立てて、学生や外部に出演依頼をし、その実行をすることです。 私は〇〇担当...

21卒 1次面接

コンサルタント
21卒 | 京都大学大学院 | 男性
Q. なんでコンサルを志望しているの?
A. A. 私は様々な人から信頼を得て必要とされる人間になりたいと考えており、そのために就職活動の軸を3つ設定した。 1つ目は、若手から急激な成長をすることだ。 これは、若いうちからプレッシャー溢れる業務に身を投じることで、個人としてのスキルを高確度で伸ばすことが重要だと...
Q. そちらから逆に質問はありますか?
A. A. ・役職が上がるにつれて、どのような成長を実感されたか ・新卒に必要な素地は、なんだと考えていますか? ・なぜ転職でこの会社を選ばれたのか? ・新卒でコンサルタントになった場合のキャリアパスはどのようなものが多いのか? ・DTCに新卒で入る意味は何だと考えて...

21卒 1次面接

総合職
21卒 | 早稲田大学 | 女性
Q. 自己紹介からの深堀(学外での活動を詳しく教えてください)
A. A. 20◯◯年◯◯月から、私はBtoCのタブレット教材の営業をしています。毎週末、百貨店等の商業施設さんで約7名のインターンシップ生だけで構成されたチームで行っています。 20◯◯年◯◯月に先輩方が卒業され、その後私は○○チームのリーダーを務めています。 (やりがい...
Q. 大学内で語学のお勉強もされている(4か国語)ということですが、上達するにはどのような工夫をしていますか?
A. A. 座学(インプット)と実践(アウトプット)を繰り返すことが上達へのコツだと考えています。始めは、簡単な文法(英語で言うSVO)を覚えて自己紹介レベルの単語を覚えます。覚えたらすぐ使わないと定着しないので、その日に覚えた内容を使い友達などと会話します。友達がいない場合...

21卒 1次面接

経営コンサルタント
21卒 | 熊本大学大学院 | 男性
Q. ・あなたの長所を教えてください。またその長所を仕事にどう活かしますか。
A. A. 私の長所は確実に成果を出せる事です。「農家に役立つ発見がしたい」という夢を持ち、大学院まで進学して、学振特別研究員として農業の研究を続けてきました。先行事例も一切なく、一から実験手法を考え、改良し世界で初めて、××の開発に重要な物質を発見しました。アメリカのグルー...
Q. ・インターンシップの志望動機を教えてください。
A. A. 「農家の所得向上」に寄与するために、様々なビジネスについて学びたいからです。 私は、祖父が農家だったの経験から、農家の所得格差について大きな課題を感じているため、変えたいと思っています。その為に大学では、農業に関する研究を行なっています。しかし、農業において、技...

20卒 1次面接

コンサルタント
20卒 | 一橋大学 | 男性
Q. 学生時代に力を入れたことを教えてください。
A. A. 私は大学生活において飲食店のアルバイトに力を注いでいました。大学に入るまでアルバイトの経験がなく、自分で働いてお金を稼ぐことと普段大学では出会えないような人々と交流できることに楽しさを感じていました。アルバイト未経験のうえに勤めていた店舗が日本有数の売り上げを誇っ...
Q. コンサルの志望理由を教えてください。
A. A. 私がコンサルタントを目指した理由は3つあり、1つは扱う問題が高度なところです。私は公式に当てはめるような問題よりも自分で解決の糸口を探す問題の方が楽しいと考えており、大企業が匙を投げたような難題に対して様々な視点から観察、分析を行って問題の発見から解決まで行い、非...

20卒 1次面接

経営コンサルタント
20卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. なぜ今の大学、学部を選んだのか。
A. A. 留学制度が整っていて、自分のいきたい大学と交換留学の提携をしている大学だったので選びました。もともと高校生のときから明確に留学先を考えていました。その中でも今の学部を選んだのは、世の中をよりよく知れる学部だと思ったからです。いち早く社会人になり、与えられる立場から...
Q. なぜコンサルタントか。その中でもデロイトか。
A. A. 私は「他者のために働くこと」に価値を感じるからです。部活やアルバイト、サークル活動と「他者のために働くこと」は私のモチベーションの根源となってきました。そして「他者のために働くこと」が社会への貢献に繋がる仕事に携わりたいと考えています。その中でもデロイトを志望する...

20卒 1次面接

経営コンサルタント
20卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. 学生時代に一番頑張ったこと
A. A. 大学生時代、東進の校舎リーダーとして生徒の人財育成に尽力したことです。結果としては大学生対象に東進が提供するビジネス英語の生徒取得率を全校舎98校中70位から1位にまで上昇させました。上記の成果の達成のため、「大学で勉学に励む意思」「英語を勉強する意義」、「ビジネ...
Q. 将来達成したいビジョンは?
A. A. 私は将来、自分の仕事で社会に大きな影響を与える人材になりたいと考えています。きっかけとしては、偉人が好きで自伝や名言をよく読んだ経験から、死ぬまでに自分が生きた証を残したいと考えたからです。実現方法としては2点考えていて、1点目はコンサルタントとして長年就業し、多...

19卒 1次面接

経営コンサルタント職
19卒 | 慶應義塾大学大学院 | 男性
Q. 学生時代に力を入れたことは何ですか
A. A.
私が学生時代に最も力を入れたことは、所属する吹奏楽サークルにおいて練習の質を改善し演奏技術を向上させたことです。私のパートは練習の出席率が低く温度差が顕著であることが問題でした。私はその状況を改善したいと思い3年次にパートリーダーに立候補し、8人のメンバーをまとめていました。まず、練習メニューを1から考え直しました。このときに工夫したことは、2点あります。一つ目は、毎回の練習における目的を設定しそれを共有したことです。それまでの練習は内容も目的も曖昧で、やりがいや成長実感が得られない環境であったため目的の明確化しました。二つ目は、メンバーの意見を吸い上げて練習メニューに積極的に反映させたことです。この取り組みによって新しい視点に気付くことができ、メンバーの練習への取り組みも積極的になりました。 続きを読む
Q. コンサルタントになったらどんなことをしたいですか
A. A.
私がコンサルタントになったらコンテンツ産業を盛り上げていきたいと考えています。私は教育ドメインに課題感を持っているのですが、教育において子どもに大きな影響を与える手段としてテレビなどのマスメディアの影響はとても大きいと考えています。先日、子どもたちの将来の夢ランキングなるものが発表されましたが、上位に「学者」がランクインしていました。これはいろいろな説がありますが、最近の仮面ライダーの主人公が学者であることも影響していると考えました。このように、子どもたちが普段接するメディアをより良いものにすることができれば教育に与えるインパクトも大きいと考えています。そのため、コンテンツ産業にかかわりたいと考えています。 続きを読む

19卒 1次面接

経営コンサル
19卒 | 慶應義塾大学 | 男性
Q. なぜコンサルタントになりたいのか
A. A.
2点あります。 1点目は、プレイングよりもコーチングにやりがいを感じる己の性格に基づいた理由です。私はテニスコーチを経験し、プレイヤーの問題点を解決するアドバイスを行うことを通じて、技術の上達に寄与することに喜びを感じる人間だと認識しました。クライアント企業ひいては社会のために日々奔走するコンサルタントという職業こそが、自己の性格に合っており、情熱を持って仕事をできると考えています。 2点目は、スティープな自己成長ができる職に就きたいからです。常に負荷がかかるような環境で職務に従事することで自己の成長を早め、会社のビジネスに貢献できる人材になることを望んでいます。御社は1年目の社員でも実際の案件にアサインされ、クライアントの課題解決に向けて情報収集や分析などの責任のある仕事を任せられ、常に自己研鑽を要求されるとインターンで伺いました。御社のように若手でも責任のある仕事を任せる文化があり、人材育成に力を入れている会社に、長く身を託して自分のキャリアを積み上げて行きたいと考えています。 続きを読む
Q. チームプレーが好きとはどういうこと?
A. A.
はい。私はチームプレーが重視される職務に従事したいと考えています。テニスサークルにおけるキャプテンの経験からチームプレーの重要性を強く認識しています。私は、仲間とともに大学内におけるサークル団体戦優勝を目標としており、そのために試合で勝利するには個人の能力だけでなく、団結力が重要であると考え、メンバーの士気を上げるために試合前の円陣・試合中の檄などを主導して行い、仲間のパフォーマンスが向上する様子を見て、団結力が結果に与えられる可能性の大きさを感じました。コンサルタントの職務もクライアントの課題を解決するために、チームとして様々なステークホルダーと協働することが求められていると認識しています。 続きを読む

18卒 1次面接

経営コンサルタント
18卒 | 立教大学 | 男性
Q. あなたの性格(強み/弱み)とそれを裏付けるエピソード
A. A.
強みは主体的に新たなことに挑戦できる点です。私達のサークルは例年、前期と比べ後期は部員の参加率が低い傾向にありました。それは後期には前期ほどの新鮮感がなくマンネリ化していることが原因でした。そこで代表であった私はクリスマスパーティーという新企画を立てました。2ヶ月前から宣伝を行い、部員と話す機会があれば参加の魅力を伝えることを日頃から徹底しました。結果部員の8割以上の集客に成功し、後期のサークル活動を活性化させることができました。このように私は組織の中で主体的に行動し、新たな価値を創りだす力があります。弱みは時々猪突猛進になってしまうことです。そのためまず周囲からの意見をもらい、同意を得てから物事を進めることを意識しています。 続きを読む
Q. 学生時代に頑張ったことは何か
A. A.
高校時代テニス部の部長として部を牽引したことです。私達の部活には定期的に部を管理してくれる顧問がおらず、私が練習を指揮し部を統括する役割を担っていました。私達の代は初心者が多く、当初外部コーチからは「過去20年間で最弱の代」とまで言われていました。そこで私はこれまでの練習メニューを一新し、基礎練習と体力強化に多くの時間を費やしました。「体力と気持ちでは絶対に負けない」いつしかこれが私達の部のモットーとなっていました。また、伝統的に過度な上下関係があったため、定期的に部員全体の意見交流会を開き、部の結束を高めました。結果、部としてのまとまりも生まれ、最後の県大会では歴代最高に並ぶベスト8という成績を残すことができました。 続きを読む

18卒 1次面接

経営コンサルタント
18卒 | 東京大学大学院 | 男性
Q. 学生時代頑張ったことを教えてください
A. A.
私は大学時に50人を超える体育会の部活にて副将を務めました。チームの目標は一部昇格であり、私の目標はチームの目標達成に大きく貢献することでした。私が行うべきことは自身のスキルアップとチーム全体の強化の二つであると考え、両者に関して、理想と現状の差を常に把握し、その差を埋めるための方策を考え、実行し、修正することを繰り返しました。後者の例として、練習の質の向上のために各練習の目的の明確化が重要であると考え、メニューを練習前にWeb上に掲載することによる目的の事前共有や練習中の声掛けによる目的の意識付けに取り組みました。最終的にチームは一部昇格を達成し、私も大きく貢献することができたと感じています。 続きを読む
Q. あなたは周囲にはどのような人と認識されてると思いますか?
A. A.
私は、真面目で責任感が強い人間であると周囲の人からは認識されていると思います。ポジティブな面としては、目の前の課題に対して、周囲の人を巻き込みながら粘り強く常に全力で取り組むことでだと思います。授業等の提出物の期限に遅れたことはなく、グループでの作業でも自分に与えられた仕事は必ず責任を持って取り組みました。また、大学時代には体育会の副将を務め、チームの目標達成に必要だと考えたことを様々なアプローチで実行しました。ネガティブな面としては、目の前の仕事を達成するために多少の無理をしてしまう点だと思っています。卒業論文では、部活を引退するまでは進捗があまり良くなかったために、その後に夜通し作業を行うこともありました。 続きを読む

18卒 1次面接

経営コンサルタント
18卒 | 東京大学大学院 | 男性
Q. 今までで一番力を注いだこと
A. A.
瞬間接着剤の物性の向上の研究である。実際に、私は研究を始めた頃の4年生初期に系統だったデータが得られないことで進捗が周囲と比較して遅れていた。なぜなら、先行研究が存在しない題材であったため、いつも頼みの綱としていた研究室内の同僚の専門性ではカバーできず、参照すべき既往の研究論文を検索しても見つからなかったからだ。しかしながらなんとしてでもデータを得て進捗を挽回したかった私は、他研究科の研究員や共同研究企業の担当者など、多方面の専門家に対する積極的なヒアリングに努めた。結果、獲得した知見を通して新たな実験系を確立することができ、順調にデータ収集・考察まで到達できた。その結果、国際学会で発表できるに至るまで成果を得られるに至った。 続きを読む
Q. 志望動機を教えてください
A. A.
1つの業界において技術の原理からビジネスの仕組みまでを包括的に理解した上で、その業界に貢献できる人材に最終的になりたいため。というのも私は現在、高分子材料学研究室において問題発見・仮説構築・検証というプロセスを繰り返しつつ、接着剤やバイオマス化学の最先端技術を学び研究している。ゆえに、技術・知識集約的な業界、たとえば製造業などにおいては、技術に関する知見に基づいた働きをしたいと考えるに至ったのが1つ目の理由である。しかしながら、工場実習や演習林実習を通じて、業界や企業が孕む問題点は研究開発を通してだけでなく、ビジネスを通して解決できるのではないかと感じるに至った。この経験を経て、私は社会人になってからは基礎研究ではなく、実務を通してビジネスの動かし方を学びたいと思っていることが2つ目の理由である。 続きを読む

18卒 1次面接

総合職
18卒 | 慶應義塾大学 | 女性
Q. 学生時代一番頑張ったことは何ですか
A. A.
私が学生時代一番頑張ったことは、大学生の就活支援を行うアルバイトの責任者を務めたことです。自分が就活をしていることもあり、より多くの大学生の支援をしたい意気込むあまり、ほぼ全ての準備を1人でやっていました。しかしある日同期に「何もやらせてくれないからやる気が起きない。」と言われ、孤立していたことに気がつきました。そこからイベントの方向性やチラシ作成について週に1度話し合うことを決め、お互いの得意・不得意分野を書き出したうえで、役割分担を行いました。弱みを補い合い、個人の強みを活かせるチーム作りをしたことで、互いに頼り頼られる関係が生まれました。その結果目標の100人参加のイベントを実行することができました。 続きを読む
Q. アンケート調査に答えない人向けには何をしたのか
A. A.
就職支援相談会の中で満足度アンケートをとっていた話をした。そのアンケート調査で90%以上の満足度を獲得した話を伝えたところ、上記のような質問を言われた。 私たちは積極的に意見を発信してくださる方の満足度を向上させることを1つ目の目標にしていたので、正直答えてくださらない方の意見をどうするかをまだ考えていませんでした。ただ、アンケートに答えてくださらない方にとれる方法としては、実際に話す中でどれだけ満足しているかを引き出す、あるいはアンケートをより簡単なものにして手軽にするなどが考えられると思います。まずは、直接話す方法を採って実際の感触を確かめてみたいと思います。 というように、実際には試していないが考えられる方法を挙げて答えた。 続きを読む

18卒 1次面接

経営コンサルティング職
18卒 | 大阪府立大学 | 男性
Q. あなたの強みを教えてください
A. A.
私の強みは何事にも柔軟に対応できることです。 私は大学入学当初からイベントの運営スタッフのアルバイトを続けています。 具体的な業務としては舞台装置の準備や管理、観客の誘導、整理など多岐にわたります。また、アーティストによっても仕事内容は大きく変わるため柔軟な対応力が求められる仕事です。初めの1年目はプロのスタッフの方の後ろに続いて仕事をしていましたが、2年目以降は一人で仕事を任されたり他のアルバイトに仕事を指導したりと、任される仕事の責任が重くなりました。このようにして働く中で普段はとても厳しい存在であるプロのスタッフの方に「次回の公演の際も是非君に来て欲しい。」と言われるまでになりました。このことは私の自慢の一つです。コンサートの運営スタッフがする仕事はとても幅広く、予想できない事態も起こるため柔軟に対応出来るという自分の強みを発揮することができました。 続きを読む
Q. 学生時代に頑張ったことを一つ教えてください
A. A.
大学時代に頑張ったことはサークルで幹部を務めたことです。私が所属していたサークルはサイクリングサークルで大学の長期休暇などにサイクリング目的の旅行を実施したり、普段の休日にどこか近場へのサイクリング企画を実施していました。私が幹部に就任した時は会員の数もまだ少なく、あまり大きなサークルではありませんでした。そして私たちの学年がサークルの幹部を務める時に、もっとこのサークルを大きくして盛り上げようということになり、会員の増加を目標にみんなで協力しました。新歓時期における積極的な勧誘、自転車への試乗イベントなど様々な企画を私を中心に行い、結果的に会員数の増加につなげることができました。この経験から何か目標に向かって周囲の人間を動かすことが、いかに難しいことかを身をもって体感すると同時に、自分の成長にも繋げられました。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 早稲田大学 |
Q. なぜデロイトを志望するのか教えてください
A. A.
 回答内容としては、ファームのポジショニングがよく今後成長する会社だと考えたためと述べた。具体的には、ファームの規模と一人当たりのバリューで考えた場合、BIG3(マッキンゼー・ボスコン・ベイン)規模は小さいがバリューが高く、IBMやアクセンチュアは規模が大きいがバリューが相対的に少ないとし、デロイトはその中間地点にいると考えた。今後BIG3が戦略案件だけで稼いでいくことが難しくなることが予想される中で、それでも高いパフォーマンスを出しながらコンサルティングの川上から川下までを果たすことのできるファームはデロイトしかないと思い志望した、という具合である。 面接時間が短いという話を先輩経由で聞いていたため、回答は端的に述べるように努めた。デロイトの志望動機ということであったため、コンサルティング業界そのものを志望しているということは前提として、ファームに対する志望動機だけを述べるようにした。 続きを読む
Q. 学生時代がんばったことを教えてください
A. A.
 私はゼミにおいて、誰かの理解を得るためには「伝える」だけでなく「伝わる」ように努力する大切さを学んだ。それは、相手の立場・主張を理解した上で意見を発信することの重要性である。こうした思考訓練を経て、コンサルタントの仕事に対する自らの適性を感じ、挑戦してみたいと思うに至った、と述べた。 ゼミでの活動であると簡潔に述べた後に、面接官がさらに細かく何をしたか、またそこから何を学んだか、と畳み掛けてくる。一度に長く話すことは好まれない感じを改めて受けたためシンプルかつロジカルに答えることに注意した。 続きを読む