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株式会社商船三井

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商船三井の本選考の面接の質問・回答

本選考面接

  • 1次面接
  • 2次面接
  • 最終面接

21卒 1次面接

地上事務系
21卒 | 東京外国語大学 | 男性
Q. 留学で得た物は何か?
A. A. 大きな問題が発生した際にも、冷静に問題を検討し、思いつく限りの行動を起こせば意外にも何とかなる場合が多い。また、その際に「とりあえず」やみくもに行動するのではなく、結果からスタートして必要な要素をひとつひとつ冷静に検討し、行動のプランをよく練り上げてから実行に移さ...
Q. ウズベキスタンに留学に行って良かったことは?
A. A. 1点目は物価が大変安いこと。1年間で学費や住居費など全てを入れて60万円程度しか使わなかったため、大学の交換留学と違って官費の奨学金を貰えない私費留学としては大変助かった。2点目は、ウズベキスタンの人達が異民族である自分にも分け隔てなく接してくれたこと。行き先の大...

21卒 1次面接

陸上事務職
21卒 | 早稲田大学大学院 | 女性
Q. 学生時代最も頑張ったこと教えてください。
A. A. エントリーシートにも書かせて頂きましたが、学生時代、異なる研究機関の教授3人の意見をまとめ、研究室での新規実験テーマを確立することに最も力を入れてきました。私は、担当として、機材や方法の確立を検討していたが、当初、立場や背景が異なる3人の教授方より様々な助言を頂け...
Q. (逆質問)仕事する上で大切だと思っていること、気を付けていること教えて下さい。
A. A. (社員から)どの仕事も一人でできることはないので、周りと力を合わせていかに仕事を進めていくことが大事になっていくと思います。僕(面接官の方)は船のオペレーションや営業をやってきましたが、船関係のことはやはり海上職の方や陸上技術系の方から教わることも多いの、そういう...

20卒 1次面接

陸上職事務系
20卒 | 北海道大学 | 男性
Q. 今まで苦労した経験はなんですか。
A. A. シンガポールへの交換留学時にどうやって現地の大学での勉強を成し遂げるか考えた時です。留学前、私は英語に自信がありましたが、現地では授業が聞き取れない、どころかルームメイトとの会話も怪しいことに気がつきました。その上で、当初の目的である、学問を修めることを何とかして...
Q. 自分が苦手なことを克服した経験は?
A. A. 私は昔は共同作業がかなり苦手でした。というのも、共同作業でやるよりも自分一人の力ですべてをこなした方がよほど効率的だと思っていたからです。しかし、この考えはサークル活動を通じて一変しました。私が大学入学時から仲良くしていた友人が「共同作業の何が嫌いなの?自分一人で...

18卒 1次面接

陸上総合職
18卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. 留学などの海外経験はありますか。
A. A.
大学時代、長期短気を問わず留学をした経験はありません。唯一私にとって海外経験と呼べるものがあるとすれば、それは大学3年生の夏に2か月間ミクロネシア連邦で暮らしたことです。この時私は、現地の村にホームステイし、そこに住む人々と何ら変わらない生活を経験してきました。農業や漁業に一緒に参加させてもらうことはもちろん、伝統工芸や文化を学ぶ機会を得て、非常に充実した時間を過ごすことができました。この時、二つの港と申し分程度の空港しかない島に暮らしたことによって、海運という事業のありがたみ、重要性を再認識する機会を得ました。ある意味で、その時の暮らしそのものが、御社をはじめとする海運企業を志望する大きな理由になったと考えています。 続きを読む
Q. 商船三井を発展させる新規ビジネスを提案してください。
A. A.
人工海上都市建設事業を提案したいです。将来的に地球温暖化による環境変化は一層進み、陸上での人類の居住空間は減少すると予想されます。そのような未来において、人々が暮らす新たな環境を創出することは必要不可欠です。そこで私は海に注目し、世界中の海に人工的な地盤を浮かべ、そこに建物を築き、多くの人が生活する人工島を建設するというビジョンを描きます。この事業は長年海をビジネスフィールドとし、これまでFSRU等の海洋事業でEPCビジネスのノウハウを培ってきた貴社ならば実現可能ではないでしょうか。また、海上都市の運営に不可欠な海上輸送を貴社が担うことで、海運部門の利益にもつなげることが可能だと考えています。 続きを読む

17卒 1次面接

17卒 | 北海道大学 |
Q. 卒業論文テーマ及び概要を教えてください。
A. A.
テーマは花卉産業の経済学です。花卉産業は食糧という位置づけをなされにくいため、農業経済学の対象になりにくく、あまり先行研究がなされていないことからテーマとして選択しました。年間取引額1兆円の規模、市場経由率85%という産業の性質、花という商品自体には、30%という高い廃棄率や、品質競争の起こりにくさという特徴があります。論文全体のテーマとして、価格競争によって外来種の花卉が世界中に流通することで、どこも同じ風景になってしまうのではないかというリサーチクエスチョンを設定しています。 続きを読む
Q. あなたの長所・短所を教えてください。
A. A.
長所は様々な背景を持つ人から成る集団で成果を出せること、短所は組織の中で自分の役割を決めきれないことです。国際交流サークルや留学生との講義で、言語や思想、文化の異なる学生とのグループワークを経験しました。その人の国籍等の先入観を排除し、話を聴いているという態度を示すことで意思の疎通を図り、交友関係の構築やプレゼン作成を行いました。一方で主張を隠すことも多いため、「自分がない」と判断されることもあります。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 立教大学 |
Q. なぜ海上職員を志望するのか?
A. A.
私は資源の乏しい日本にとって、製造業が強みである日本にとって外航海運業は欠かせない業界であり、社会貢献性の高さに魅力を感じ、外航海運業を志望している。中でも海上職を志望するのは「チームで目標を達成する喜びを味わいたい」と思うからである。海上輸送の最前線として物流を担うため、日本だけでなく世界中の国々の期待や責任を負うというプレッシャーはあるが、モノを安全に輸送する目標を達成し、その喜びを仲間と分かち合いたい。私は15年間のサッカー経験やゼミ活動のリーダーとしてチームをまとめた経験から、チームで目標を達成することにやりがいを感じるからである。注意したのは、「海上職員の求める人物像」として、チームワークや協調性を重視している傾向に感じたので、その点を志望動機にし、自分自身の体験談と重ねて伝えるように心がけた。 続きを読む
Q. 外航海運業3社についてどう思うか?印象やイメージについて教えてください。
A. A.
私は3社とも座談会や説明会に参加した中で、御社(商船三井)が最も雰囲気が良く、海上職についての理解も深まったと考えている。なぜなら、商船三井の座談会では一等航海士や二等航海士などの経験のある海上職の社員だけでなく、海技大学での勉強を終了した、若手の海上社員もいて、多様な質問が出来る環境が用意されていて、社員の方も気さくで質問しやすかった印象をうけた。一方で川崎汽船は海上職の自社養成を始めたばかりであるという点、採用人数が少ないという点で不安要素が大きく感じていて、説明会でも経験のある海上社員と話をする機会がなく海技大学での授業を終了した社員と話す機会がなかった。日本郵船は、3社の中でトップであるが、説明会ではベテラン社員としか話す機会はなく、社員の印象はお堅いイメージを感じた。注意したのは、外航海運業3社の中で、商船三井に一番行きたいということが伝わるように心がけた。 続きを読む