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三菱商事株式会社

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三菱商事の本選考の面接の質問・回答

本選考面接

  • 1次面接
  • 2次面接
  • 3次面接
  • 最終面接

21卒 1次面接

総合職
21卒 | 筑波大学 | 女性
Q. アルバイト先のパン屋の人気メニューは
A. A. 私が働いているパン屋さんは、スーパーの一角にあるパン屋さんです。お買い物ついでに立ち寄るお客様が多くいらっしゃります。一番の人気商品はウインナーフランスです。これは約30センチほどあるロングウィンナーにフランスパンの生地を絡めたもので、焼きあがったら、オリーブオイ...
Q. 大学で学んだことをどう生かすか
A. A. 私は、大学時代に、農学を専攻しておりました。その中でも生物学に興味を持ち、現在は応用動物昆虫学研究室に所属し、寄生バチの配偶行動についての研究を行っております。この寄生バチは、アワノメイガというトウモロコシに侵食する害虫に寄生する蜂で、人間にとっては、害虫を駆除し...

21卒 1次面接

総合職
21卒 | 東京外国語大学 | 男性
Q. アルバイトで力を入れたことは何か。
A. A. ラグビーW杯2019でビール販売所のリーダーをやった際の事。雇い主は外資のハイネケン社員で、とても忙しそうにしてる上に通訳無しだった。一人だけ英語の指示が分かる自分に現場のアルバイト人員のリーダーを任せたいと言われた。バイトは中高生から中高年まで約60名。最初は指...
Q. なぜ他業界ではダメなのか?(メーカー、独立行政法人、専門商社など)
A. A. JICA、JETROや公務員→公務員は既定の日本の世界戦略ありきだが、自分で考えたことを実現したいと思って居るので適当ではない。また、JICAやJETROはビジネスそのものは行わず、仲介役でしかない。 専門商社→対象とする分野が偏っており、一社で幅広い業界と関わ...

21卒 1次面接

総合職
21卒 | 熊本大学大学院 | 男性
Q. 農業分野でどんなビジネスがしたいですか?
A. A. 食のバリューチェーンで分けて考えたときに、次の3つがあります。上流ではいかに環境への負担を減らしながら持続的に生産ができるか(ゲノム編集、育種)について取り組みたいです。中流の方ではデジタルトランスフォーメーションによる物流の最適化です。下流では、食料ロスを削減す...
Q. Q.なぜ他の業界ではなく、商社で農業ビジネスがやりたいのですか?
A. A. 農業分野は食料だけ、肥料だけ、物流だけでなく様々な要素が複雑に絡み合っており、だからこそ、総合力を発揮できる商社が参入する事の意義があると考えています。総合商社が持つ経営資源(人、技術、ノウハウ、アイディア、ネットワーク、資金力、信用)をうまく繋ぎ合わせる事によっ...

21卒 1次面接

総合職
21卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. 学生時代に想いを込めて取り組んだこと
A. A. 準硬式野球部にて「全国大会出場」というチーム目標達成のために何としても貢献することを目標に掲げ、約百名の部員が所属する大組織の既存環境の変革に取り組んだ。私は二年生時から選手として貢献していたが、全国大会予選前に怪我で二軍に降格してしまった。当時は非常に落ち込んだ...
Q. 逆質問をよければどうぞ
A. A. ①商社の今後とデジタルトランスフォーメーションについて教えてください。それぞれの部署によって扱い方やかかわり方は異なりますが、私の所属するコンシューマーカンパニーではローソンなどのバリューチェーンの川下で集積されるデータを活用することで社会に対する見えないニーズや...

19卒 1次面接

総合職
19卒 | 慶應義塾大学 | 男性
Q. なぜ〇〇部に入部したのですか?
A. A.
高校時代のリベンジをしたいと考えたからです。 私は高校時代に〇〇部に入部し、未経験ながら全国から集まった部員との競争に勝ち、レギュラーメンバーに選ばれました。しかしながら、最後の夏の県大会決勝で敗れてしまい目標だった日本一を達成を出来ず、しばらくの間何も考えられないほど悔しい思いをしました。その一方で、〇〇に精一杯取り組みやりきったという思いがあったので、新しいスポーツに挑戦して日本一を目指したいと考えるようになり、大学から日本一を目指せるスポーツを探しました。 数ある選択肢の中でも、人数が多く競争があり、寮生活を送っている厳しい環境のチームで自らを高めたいと考え、〇〇部に入部を決心いたしました。 続きを読む
Q. 〇〇部で苦労したことは?
A. A.
〇〇部で苦労したことは、部の古い体質を打ち破り、新たなトレーニングシステムを導入したことである。日本一を目標としているチームであるが、近年は全国大会での苦戦が続いており、私はその原因が普段の練習にあると考えていた。特に筋力トレーニングは設備も乏しく、ライバル大学にフィジカルで劣ることが多かったので、早急に改善すべきだと考え、私を中心にトレーニング班を立ち上げ、練習メニューの見直しや設備の導入、継続したトレーニングを行う仕組みづくりを提案した。はじめは練習メニューがハードになることや旧来の練習を変えることに大きな抵抗があったものの、粘り強い説得を行い、部員のやる気が継続しやすい仕組みを試行錯誤した結果皆に受け入れられ、チームのウエイトスコアが平均20kg上昇してフィジカルが向上した結果、全国大会準優勝に貢献することができた。 続きを読む

19卒 1次面接

総合職
19卒 | 上智大学 | 女性
Q. 大学でどんな研究をしましたか
A. A.
私は大学で、「再生可能エネルギーはどうすれば日本で普及するか」を研究しました。研究は、統計や重回帰分析を使った定量的分析はもちろんのこと、青森県や北海道を訪れ、実際に現地をみて、ヒアリングをする定性的分析もしっかり行いました。その結果もあり、良い研究結果が出たため、◯◯◯◯論文大会に応募したところ、良い評価を頂く事ができ、約700人の参加者中優勝することが出来ました。その副賞として、実際に自分の研究内容・成果についてのプレゼンを経済産業省で行うことが出来ました。ただ研究して終わるだけでなく、広める活動をすることにもつながったため、非常に達成感を得ることが出来ました。今年もまた研究をする予定で、今は現状分析を頑張っています。 続きを読む
Q. なぜ再生可能エネルギーを研究しようと思ったのですか
A. A.
私の地元では再生可能エネルギーが盛んであり、幼いころから風車が身近な存在でした。東日本大震災の後、日本は原発を停止し、再生可能エネルギーの導入に努めてきました。ニュースでは「再生可能エネルギー導入は日本では難しい」等の情報をよくみかけましたが、私にとっては、再生可能エネルギーは身近なものであったため、そのギャップに疑問を覚えました。「なぜ私の周りには風車がたくさんあるのに、テレビの中の人たちは、再エネは日本でまだまだ普及していないと報じるのだろうか?」その疑問が、今回の研究のテーマである、「再生可能エネルギーはどうすれば日本で普及するか」に繋がりました。幼いころからの疑問をずっと忘れずに、覚えていた結果、研究するに至りました。 続きを読む

18卒 1次面接

総合職
18卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. 総合商社の志望理由を教えてください
A. A.
私が総合商社を志望する主な理由は2つあります。1つ目は、私は将来経営者になりたいからです。総合商社で様々な経験をし、出向先や自分でビジネスを作り子会社化して、そこで私は経営者になりたいと考えています。 2つ目は、「個の力」をつけたいと考えているからです。IT化に伴い、私たちはどのような将来になるか分かりません。そのため、商社マンはモノを持たないからこそ、信頼やコミュニケーションなどの人間力であったり、ビジネスの1から10まで関わる中でビジネスマンとしての力をつけることができると思います。このように「個の力」を身に着けることができれば、今後どんな社会やIT化が進んでも、自分はビジネスをしていけると考えているからです。 続きを読む
Q. 大学生活でがんばったことを教えて下さい
A. A.
私は部活動において、目標達成向けて「部員を同じベクトルに合わせること」に情熱を傾けました。まず、私の部活の部員は競技レベルも考え方も価値観も大きく異なります。しかし、スポーツは試合に出ている選手だけでなく、部員全員で戦う、組織力が求められるものであるため、私は副主将として、「この人のために」と思われるような、愛されるリーダーを目指しました。そこで2つのこと徹底しました。 1、模範であり続けること。 2、部員に真摯に向き合うこと。 1つ目は、誰よりも競技にストイックに臨み、人の嫌がる仕事も率先して行いました。また、2つ目は、部員とのコミュニケーションを大切にし、下級生をはじめ全部員との距離感を縮めることに努めました。その結果、部員各人が、「勝つためには何をすべきか」、ということを考え、行動する、強いチームを作ることが出来たと考えています。 続きを読む

18卒 1次面接

総合職
18卒 | 東京大学大学院 | 男性
Q. 学生時代頑張ったことは?
A. A.
私は大学で50人を超える部活動の副将を務め、目標であった一部昇格に心血を注ぎました。私の役割は部の重要な事柄に対する意思決定と決めた方策の実行の二つでした。前者に関して、正解がない中で最終目標から逆算し、練習メニュー等取り組むべき事柄とその優先順位を徹底的に考えました。後者に関して、幹部で納得できる結論を出しても部員が納得して部として実行できなければ意味がなく、様々な価値観を持つ50人以上の部員と信頼関係を築くことを心がけました。そのために私は、①自分がプレー面で信頼される実力を持つこと、②自分の思考の過程を説明し、それぞれの方策の必要性を理解してもらうこと、③声を誰よりも出して練習を盛り上げる、練習中は歩かずに常に走ることで密度を高める等、毎日の地道な瞬間に覚悟を示し続けること、の三点に取り組みました。最終的に部は○季振りの一部昇格を達成でき、部員とも信頼関係を築けたと考えています。 続きを読む
Q. 他に学生時代頑張ったことを教えてください
A. A.
私は高校三年時の運動会において前年の先輩の人を巻き込む姿に憧れを抱き、約50人のクラス長を務めた際にクラスの優勝に全力を注ぎました。最も困難だった点は、当時は自分にリーダーとしての自信がなく、さらに各人の運動会に対する意欲が異なるという状況で、50人もの人間を優勝という一つの目標に向かって巻き込むことでした。その困難に対して私は、優勝に懸ける想いを熱く伝えることに加えて、他組の戦術分析を圧倒的な量行う等その想いを行動でも示すことで少しでも各人が運動会に意欲を持ってもらえるよう努力しました。上記含めリーダー経験不足を心配される等様々な困難がありましたが、重要な役割を担っているという強い責任感を持っていたため、最後までこの挑戦をやり遂げられました。最終的にクラスは優勝でき、私はこの経験を通して責任の重い立場でも周囲を巻き込みながら結果を出せる自分に成長できたと考えています。 続きを読む

18卒 1次面接

総合職
18卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. 志望理由を教えてください。
A. A.
貴社で働くことが、私が人生で大切にしている2つのモットーと大きく重なるからです。一つは「異なる環境に飛び込み、そこでの学びを自分の環境に活かす」こと、もう一つは「目標達成のためなら新しい挑戦も、泥臭い仕事も厭わない」ということです。前者に関しては小学時代から高校まで、5つの違うスポーツに取り組んできましたが、常に経験者でない自分は以前のスポーツの経験から何を活かせるかを常に考えてきました。また、高校時代でのラグビー部主将では合同チームでの経験、大学のサークル幹事長では高校時代以前やヒッチハイク、バックパックでの学びから今の環境に活かすことを常に意識していました。これは総合商社の駐在や出張で異なる環境に飛び込む特性で多いに生きると感じています。後者目標達成においては、中学、高校、大学時代で常に置かれている環境に疑問を抱き、よりチームの目標達成に合理的な新しいルールを提案することを心がけていました。また、目上の方の呼び出しにはどこからでも駆けつけることや皆が嫌がる掃除など、他人が嫌なことでも目標に近づけることならば常に自分が率先して行動しました。この点は総合商社が利益を出すためには世界中にある幅広いネットワークやノウハウを用いていることに強い共感を覚えています。 その中でも、貴社は業界を牽引する企業として常に新しい試みを行い、社員の方も泥臭い地道な仕事を大切にされる方が多いと感じ、志望しています。 (実際はもっと会話の中で小出しにしていきました) 続きを読む
Q. 人生で最も大きな挫折と、それを乗り越えた経験を教えてください。
A. A.
高校3年時代の県大会決勝で、ライバル校に30点差で敗退したところから立ち直り、12年ぶりに全国大会に出場したところです。毎回僅差の勝負を演じていた対戦相手に大敗し、部のモチベーションは大きく低下しました。その原因が「監督の言うことは信じられず、ついていっても結果が出ない」という意識から来るものだと感じた私は、監督に頼み込み、徹底的に部員から嫌われるような行動をとるようお願いしました。もともと監督の言っていることは理にかなっており、それを追い求める部員の原動力と素直に聞く心が足りないと感じたからです。その結果、部員は私の言うことばかりを練習では聞くようになり(この私の言うことはすべて監督と事前に打ち合わせた監督の意見でした)、部員は監督を嫌いつつも部が一つにまとまっていきました。夏以降大きく成長したチームは冬の大会でライバル校を倒し、12年ぶりに全国出場を果たしました。 その時に、人を本当に動かしたいのならば論理面だけでなく、感情面からもアプローチする大切さを学びました。 続きを読む

17卒 1次面接

17卒 | 関西学院大学 |
Q. 自らが主体となり周りを巻き込んだエピソードについて教えて下さい。
A. A.
日本酒振興活動をしていた中で、愛飲者へのイベントが多いことを問題に感じ、今後の活動の幅を広げるためにも他の展開が必要と考えました。そこで、市役所や酒造会社に呼びかけ大学生が主体となり、日本酒に馴染みのない同年代に日本酒を振興するという目的でそのイベントを企画しました。しかし、メンバーは3人しかおらず、企画、会場確保、関係者とのやりとり、広報など手が回らない状況でした。そこで2つのことを実施しました。1つは、外部とのやりとりを全て私に一元化しました。2つは、SNSの活用なとでリアルタイムでの情報共有をしました。その結果、様々な意思決定がスムーズに行きました。関係者と信頼関係を築き事業を進め、結果、120人の集客という目標を達成しました。全ての関係者にとって価値あるイベントにしようという思いで色々なところに足を運び、自分の考えは発信すること、スピードを持って実行することの重要性を学びました。 続きを読む
Q. どのような部署に興味がありますか。
A. A.
特に、これがしたいという部署はありませんが、機械グループに興味があります。これは、タイでの経験が元になっています。タイで5か月間インターンシップをしていた際に、自動車産業などの裾野が広いビジネスで活躍されている人々にお会いする機会が多くありました。そこで、よく話題になったことが2011年の大洪水でした。この出来事でタイの工場は大打撃を受け、多くの製品が供給難に陥りました。それを乗り越えた話などを聞き、たとえ一部分でもかけてはいけない人々の生活を支える機械というものに興味を持ったからです。 続きを読む

17卒 1次面接

17卒 | 慶應義塾大学 |
Q. あなたの強みは仕事でどう生かされると思いますか。
A. A.
私の長所は勉強好きで新しいことにも臆することなく挑戦する姿勢と、組織のために自分の役割を見つけ貢献することです。体育会生活の中でスポーツをしながらも語学の習得に努めたりと周りの人が手を出しにくいことにも積極的に挑戦しました。また部活の中で選手とマネージャーという役割を務め、立場が変わっても部に貢献する方法を模索し続けてきました。面接で注意したのは結論を先に言うこと、具体例を伝わりやすく言うことです。 続きを読む
Q. 大学時代に頑張ったことは何ですか。
A. A.
大学時代に頑張ったのは体育会での活動です。週に6日という練習を通し全国大会への出場とチームとしての目標のため、練習外でもムードメーカーになる、センシティブに部員の変化に気づくなどそれぞれの役割を模索したり、部の目指すべき方向に向かって正しい歩みがとれているかミーティングを繰り返してきました。自信をもってはっきり言うことを心掛けた。面接はやはり声が小さくなりがちであるので、また自分に自信がないよりある人のほうがかっこよく映ると思う。 続きを読む

17卒 1次面接

17卒 | 早稲田大学 |
Q. なぜ総合商社なのですか。
A. A.
世界を舞台に働いた利益を、日本に還元できる仕事だと感じたからです。高校生の時に自分の日本人としてのアイデンティティーを強く感じ、将来的には日本のために働きたいと思いました。また、これまで見過ごされるものや諦められてしまうものをなんとかする、ということに自分がモチベーションを感じてきたということから、社会人になるにあたって日本をなんとかするということを大きな目標に据えました。そこから、様々な選択肢を持ち現地のニーズに応え、日本の企業と共に仕事がしたいと考えたため、総合商社を志望しました。 続きを読む
Q. 長期インターンで発揮した強みはなんですか。
A. A.
自ら目標を立て実行する力です。大使館でのインターンでは語学の壁や不慣れな事務作業など様々な課題がありましたが、日々目標を立てそれを実行することで信頼を得、大きな仕事を任せてもらうことができました。この力は、新しい環境や、様々なバックグラウンドを持つ人々がいる職場で、信頼を得るために必要な努力の形だと考えています。コツコツと積み重ねることで、大きな成果を得ることができると強く感じることができた経験です。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 早稲田大学 |
Q. 高い目標を掲げて物事に取り組んだ経験について教えてください。
A. A.
好きな英語を用いて自由に意見を表明出来る点に魅力を感じ、大学の英語部において英語弁論に取り組みました。その際、全国大会優勝という高い目標を掲げました。しかし、当初は論旨の欠陥などによって結果が出ないという苦難が続きました。また、一人で打開策を考え続けても的確な解決策は浮かびませんでした。そこで、違った価値観を取り入れるべく周囲の先輩や同期と毎日のように話し合い、彼らの助言を取り入れながら自身の課題点を洗い出し、大会前にはそれに基づき予習を実施。大会後は達成できた点とできなかった点を各々リストアップし、後者は次の大会での達成を目指す、という流れを繰り返しました。結果、論旨やプレゼンテーションは改善。3年次には全国大会での優勝を果たすという目標を達成し、優勝杯を手にした際は思わず涙が溢れました。こうして私は、結果にこだわり、一つの物事に対して諦めずに粘り強く取り組む姿勢を養いました。・注意したことPDCAサイクルを回しながら、1つのことに粘り強く取り組んで結果を出せるということをアピールした。 続きを読む
Q. あなたが自身の経験の中で、周囲の人と信頼関係を築いたエピソードを教えてください。
A. A.
大学の英語部で取り組んだ英語弁論において、私はコーチとして後輩の指導にあたりました。コーチをするにあたって自分は1.信頼関係の構築、2.技術指導の工夫を重視しました。まずは信頼関係の構築が必要だと考え、弁論以外の悩みの相談にも乗り、食事を重ねるなどして親睦を深めました。技術指導においては自らの経験を活かしつつ、後輩それぞれが抱える課題を見つけることを心がけました。例えば帰国子女の後輩に対しては英語力の向上よりも論理力の向上を優先しました。一方で、そうでない後輩に対しては動画サイトを通じてネイティブのプレゼンテーションや発音を研究させました。後輩からの質問には時間を厭わず、すぐに答えることを心がけました。結果として後輩たちの弁論技術は向上し、最終的には全国大会に出場する者もいました。この経験から、私は相手と信頼関係を築き、かつ個々人に最適な提案をすることの重要性を学びました。・注意した点相手の特徴を分析し、それに合わせて自分の動き方を変えたという柔軟性について、アピールするよう心がけた。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 早稲田大学 |
Q. あなたが自身の経験の中で、周囲の人と信頼関係を築いたエピソードを教えてください。
A. A.
『「チームリーダーに必要なことは何かを考えて実行し、仲間との信頼関係を築いてきた」私にはこの経験があります。テニスサークルの主将になった私には、「そもそも人前で話すことが苦手だった」「今までチームマネジメントをしたことが無かった」という課題があり、当初はチームをまとめられませんでした。そこでまず、常日頃から緊張しやすい場面で喋ることを心掛け、人前で喋ることに対する苦手意識を無くしました。その上で、自分の意見を仲間に主張することはもちろん、私の強みである「何事もコツコツと真面目に取り組む姿勢」を活かし、誰よりも練習に打ち込む姿を示すことで、仲間との信頼関係を築きました。その後「チームに競争と共存をもたらす取り組み」を提案したところ、仲間に受け入れてもらうことが出来ました。そして、その取り組みを実行した結果、効果的なチームマネジメントを実現し、学内団体戦初優勝という成果を上げることが出来ました。』自己PRの内容を少し変えて、この質問に合致するように回答しました。 続きを読む
Q. あなたが主体的に取り組んだことの中で、最も困難だったことについて教えてください。
A. A.
『「外部受験生との能力差を埋めること」です。内部進学をした私は大学内で「英語力」や、特に「自分の意見を主張する力」などに関して、外部受験生との能力差を感じており、この違いは入学時の大きな環境変化の有無であると位置づけました。そこで、言語も文化も異なる海外へ留学に行くことが最大の自己成長に繋がると考え、同時に以下の二点に取り組みました。1点目は「ホームステイ滞在」です。当初は現地での生活に戸惑いましたが、次第に現地の価値観や考え方を受け入れ、自分の意見を主張できるようになりました。2点目は「英語だけの環境づくり」です。日本人と会話をする際にも英語を使用するだけでなく、頭の中も常に英語で思考しました。また日本人に外出に誘われた場合は必ず学校の先生を誘い、自分の周りも必然的に英語を使う環境を作り、英語力を飛躍的に向上させました。これらの取り組みの結果、外部受験生との能力差を埋めることが出来ました。』商社であるため、海外経験について述べることで、アピールしました。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 大阪大学 |
Q. あなたの考える総合商社の役割は何ですか
A. A.
私は、川上の原料調達から、川下の製品やサービスの調達までに、各事業を相互につなぐことで付加価値を高め、世界中の人々の豊かな暮らしに貢献することが総合商社の機能だと考えます。世界という視点のもと、トレーディングでも事業投資でも、物事の間に立って関係を築き、周りを調和させることに総合商社の仕事の本質があり、それを通して世界中の国との強力なネットワークや、物流に対する豊富な知識と経験が確立されると考えます。 続きを読む
Q. 入社した後はどのように成長していきたいと考えていますか
A. A.
私は、世界に必要とされるビジネスをつくれる人材になりたいです。外国人と共に運営するサークルのリーダーを務めることで、将来は国際的な環境で成長し、事業と事業の間に立って双方のニーズをつなぎ、付加価値の高い解決策を生み出すことに腐心したいと考えるようになりました。入社後の仕事では、物事を俯瞰し、一人一人のメンバーと向き合うという強みを生かして、チームでのアウトプットの最大化に貢献し、商社パーソンとしてのスキルを磨いていきたいです。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 東京大学大学院 |
Q. なぜ商社の中でも三菱商事を志望するのか。
A. A.
私が商社の中でも三菱商事を志望するのは、素直に「こんな大人になりたい、と思える社員の方が多かったから」です。OB訪問などでお話させていただいた社員の方は誰も非常に真面目で、良い意味でエリート意識をもち、自分の仕事に対して誇りと使命感をもっていることが強く感じられました。私自身、自分の任された仕事にはしっかりと真面目に、責任感をもって取り組みたいと思っており、そうした自分になるための成長環境として、見習いたいと思える先輩方が最も多くいた環境が三菱商事でしたので、ぜひ御社で働きたいと思っています。注意したのは、ビジネスモデルや事業内容の差について述べず、OB訪問を通して感じた素直な気持ちを話すことでした。学生の身分で調べられる付け焼刃のビジネスの知識で他商社との差別化をすることが難しかったため、自分自身が納得できる理由を胸をはってお話することを意識しました。 続きを読む
Q. 商社はどのグループに配属されるかわからないし、大学で学んだ専門分野を活かせるとは限らないが、それでいいのか。
A. A.
私は仕事を選ぶ上で、あくまで「自分にしかない価値で、自分にない価値をもった人を助ける」という夢を実現できる環境を求めており、これまでの専門分野を仕事で活かそうとは思っておりません。ただし、これまで理系の研究分野にいたことで身に付けることのできた論理的思考力や課題を洗い出す能力などについては、自分の専門分野だけでなく、ビジネスの上でもきっと有用であると思っておりますので、存分に活用したいと思っています。どんな商材を扱うことになるのかわからない商社を志望する上で、自分のやりたいことがガチガチに固まりすぎているのはオススメできない。理系院生だからといって、自分の専門を武器に売り込む必要はない。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 明治大学 |
Q. どういう風に信頼関係を構築したか?
A. A.
私は信頼関係を構築するために彼らと接する時には英語しかしゃべらないというルールを徹底しました。多くの外国人が日本人同士の会話で自分たちの国の言葉をしゃべらることを嫌っているということは理解していたので、どんな時も英語を喋るようにしてました。また、日本人がほぼいないという地域の利点を生かし、日本語や、日本の食べ物、日本の文化といったものを彼らに教えました。さらに、私は英語はそこまで得意ではなかったですが、理数系の科目であれば言葉はあまり関係なく、彼らの苦手としている分野を手伝うことで信頼関係を構築していきました。 続きを読む
Q. なぜ、三菱商事。
A. A.
御社を志望する理由は2点あります。1点目は夢、そして、2点目は価値観です。1点目の夢とは、私の夢である世界中の人たちを応援したいという夢を叶えることができると思ったのが御社だからです。これは二点目の理由にもつながるのですが、全世界、全事業領域を川上から川下までビジネスにしている御社であれば、私の夢を叶えられると思い、御社を志望しました。2点目の価値観とは、私は御社の説明会やOB訪問を通して多くの社員さんとお会いしました。その人たちに共通の質問をした際に、みなさん同じ答えが返ってきました。その答えが私の価値観と一致しており、そのような人たちの元で働けるのであれば、私の夢は叶えらると思い、御社を志望しています。 続きを読む