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本田技研工業株式会社

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本田技研工業の本選考のエントリーシート

本選考の通過エントリーシート

25件中1〜20件表示

21卒 本選考ES

事務系総合職
男性 21卒 | 中央大学 | 女性
Q. 学生時代に最も情熱を注いで取り組んだ内容について入力してください。
A. A. グローバル人材になるべく語学力及び異文化理解力を身につけることです。国際的に働く父の姿に憧れを抱き、自分も将来はグローバルに活躍するビジネスパーソンになりたいと思うようになりました。そしてそれには、語学力のみではなく様々な価値観をもつ人々や異文化に対する理解力及び...
Q. 取り組みの過程で直面した困難なことは何ですか。
A. A. 留学生同士での衝突が絶えなかったことが挙げられます。日本では意見を持たない、または相手に遠慮してしまうために自分の考えを伝えられないことが多いですが、留学先では自分の考えを持ち、相手に伝えることが非常に重要でありました。私自身、この「常に自分の意見を持つ」というの...
Q. 困難を乗り越えるために「どうしたか」を、自身の想いなども踏まえて入力してください。
A. A. 友人の中には短期間で帰国してしまう者もおり、関係を修復できずに別れてしまうこともありました。私はそのことを心苦しく思い、この状況を打破するべく、背景を理解し仲裁することを決意しました。そのために「喧嘩の原因をはっきりさせること」及び「当人同士が話し合える環境を作る...
Q. その経験から何を学びましたか。それをどのように仕事に活かしていきたいですか。
A. A. 様々なバックグラウンドを持つ人々が集まる中、初めは自分の常識では理解できないことも多く非常に困惑しました。しかし、相手の考えの真意を理解し受け入れ合う気持ちを持つことで、互いの考えや価値観を尊重するようになり、国籍を超えた本当の親友ができました。「みんな違ってみん...
Q. あなたが仕事を通じて成し遂げたいことは何ですか。その根底にある想いや理由をあわせて入力してください。
A. A. 私は、「日本の技術で世界中の不便を1つでも多く解消し、笑顔を増やしたい」と考えています。こう思うようになった理由は、11ヵ月間のオーストラリアへの語学留学にあります。現地では、日常生活において日本製のモノを頻繁に目にし、その安全性や品質を褒められることもあり、日本...
Q. 実現の場としてHondaを志望する理由を入力してください。
A. A. 私が貴社を志望する理由は2つあります。1つめは「様々な事業を手がけていること」です。モビリティメーカーとして幅広く製品を手掛けている貴社では、地域や時代により変化する様々な社会課題及び顧客ニーズに対応することが可能であります。具体的には、今後カーシェアリングが普及...
Q. これまでの入力内容に加えて、伝えたいことがあれば自由に入力してください。
A. A. 私の強みは、理想をどん欲に根気強く追い求めることができる点です。過去には半年間で8kg痩せるという目標を達成しました。留学から帰国した際に、体重が大幅に増加していたため、ダイエットを決意しました。初めに、過度な減量では挫折してしまうと考えたため、また、コツコツやり...
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男性 21卒 | 立命館大学大学院 | 男性
Q. 学生時代に最も情熱を注いで取り組んだ内容について入力してください。
A. A. 私が最も情熱を注いで取り組んだ事は、語学力の向上です。その理由にあるのは、私は中長期的な目標として「世界を相手に活躍できる技術者になること」、短期的な目標として「国際学会で発表すること」を掲げているためです。もともと英語に興味があったのですが、当初は苦手だったため...
Q. 取り組みの過程で直面した困難なことは何ですか。また、その困難を乗り越えるために「どうしたか」を、自身の想いなども踏まえて入力してください。
A. A. 学習の過程で最も困難だったことは、何度受けても思うように実力が伸びなかったことです。当初の私はリスニングが苦手で、公式問題集や単語帳を活用し、苦手なパートを反復練習する事で対策していましたが、一度立てた目標は必ず実現したいという想いのあまり一点集中していました。そ...
Q. その経験から何を学びましたか。それをどのように仕事に活かしていきたいですか。
A. A. 私は、五年間一度も怠らずに努力した結果、語学力を高められ「効率的に目標を達成する面白さ」に気づくことができたうえに、自身で計画を立て行動することで得られるものの大きさを実感しました。これらから、記録の必要性や計画を細かく立てることの重要さを実感し、新しいことをなす...
Q. これまでの入力内容に加えて、伝えたいことがあれば自由に入力してください。
A. A. 私は面倒見が良い優しい人であると言われます。その理由として、仲間が問題を抱えていたら相手の立場となって、思いやりながら声をかけることを意識しているからです。私は後輩の実験指導を誰よりも丁寧に行い、実験の進捗について積極的に聞きました。結果、後輩から休日でも研究の相...
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男性 21卒 | 芝浦工業大学 | 男性
Q. 学生生活において、最も力を入れて取り組んだ学問・研究テーマは何ですか。また、その内容について具体的に入力してください。(500文字)
A. A. 鉄鋼材料は実用金属の約95%を占めており、高強度、靭性、加工性を併せ持つなどの特徴があり、幅広く応用されている一方、錆びやすい欠点があります。そこで、安価で環境に優しい蒸気コーティング法を用い、鉄鋼材料上への耐食性のあるFe3O4皮膜の成膜技術の開発を行うと共に、...
Q. その学問・研究テーマにどのように取り組み、何を得ましたか。(300文字)
A. A. 私は所属している研究室で初めて蒸気コーティング法を用い鉄鋼材料の表面上に成膜研究を行っているため、新たな道を切り開く役割を任されています。新たな領域に挑戦し、研究を順調に進めるために、私は毎日のやるべきことを明確にしそれをもとに実験計画を立て、逐一記録を取りながら...
Q. 学生時代に最も情熱を注いで取り組んだ内容について入力してください。(200文字)
A. A. 入試課で留学生の入試担当として参加した留学生支援事業において、所属大学の知名度を留学生圏内で飛躍的に上げたことです。グローバルな大学を目指し、留学生の人数を増やしたいという学校の目標を実現するため、先輩としてサポートしたいと考え、私は留学生の実力を分析し個別に適合...
Q. 取り組みの過程で直面した困難なことは何ですか。また、その困難を乗り越えるために「どうしたか」を、自身の想いなども踏まえて入力してください。(500文字)
A. A. 日本語学校や訪ねて来た留学生にアンケートした結果、我が校を知らない人が多く、スライドでは、留学生が本当に聞きたいことの説明がなかったなどの問題がありました。こういう問題に対し、私は大学を入試した際の経験を思い出し、それを元に私は担当教師に学校で待つことではなく、皆...
Q. その経験から何を学びましたか。それをどのように仕事に活かしていきたいですか。(300文字)
A. A. 以上の経験から、目標を達成するために視点を変えることの重要性と視点を変えることで創造的な問題解決策と新たな可能性が生まれることを学びました。将来、仕事において、こういう多角的な視点を持つ経験を活かし、悩みや問題を抱えて行き詰ったり、仕事がうまく進まなくて煮詰まって...
Q. あなたが仕事を通じて成し遂げたいことは何ですか。その根底にある想いや理由をあわせて入力してください。(500文字)
A. A. 私はこれまで身に付けた目標に向かい粘り強く努力する長所と、プログラミング経験及び研究で培養したチャレンジ精神を活かし、貴社のもとで車の電動化に向けた製品の開発に就き、自動車分野のCO2の排出量を削減させ、地球温暖化の改善に貢献し持続可能な社会を実現させたいと考えて...
Q. 夢の実現の場としてHondaを志望する理由を入力してください。(300文字)
A. A. 私は貴社の人々に馴染んでいる「移動」業を展開し、多様性と社員の夢を尊重している社風に魅力を感じ、貴社こそ私の夢を実現できると共に人々の心豊かな生活の可能性を拡げられると考え、志望しました。貴社は、ライフクリエーション事業・ロボティクス事業・航空事業を手掛け、こうし...
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21卒 本選考ES

事務系総合職
男性 21卒 | 横浜国立大学 | 男性
Q. 学生時代に情熱を注いで取り組んだ内容200
A. A. 準硬式野球部で、三年生時に投手に初挑戦する中で、自身の成長と投手陣全体の意識を向上させることに情熱を注ぎました。従来は、1人のエースによって支えられており、12試合あるリーグ戦では、疲労が蓄積し、結果を残せていませんでした。先輩の引退により、チームが投手不足になり...
Q. 困難を乗り越えるためにどうしたか。自身の思いも踏まえて500
A. A. 一つ目の困難は自身の成長についてです。投手挑戦は初めての試みであり、当初は課題を見つけることに苦悩しました。自身の動画を撮ってもらい客観的な指標を取り入れることで、課題が変化球と投球フォームにあるとしました。練習に取り組む中で、特に変化球の習得に関しては、実践時に...
Q. 困難を乗り越えるためにどうしたか。自身の思いも踏まえて500
A. A. 私は課題解決のために常に真摯に野球に向き合うことを意識しました。 一つ目に関しては情報を取り入れ、アドバイスを活用することで解決しました。練習前にプロ野球選手の変化球動画を視聴し、握り方や意識しているポイントを学び、すぐに次の練習で試すことを毎回行いました。その...
Q. 経験から何を得たか。仕事にどう生かしたいか500
A. A. この経験を通じて、「挑戦する際の客観的な意見の大切さ」「物事に真摯に取り組むことの重要さ」を学びました。新しいポジションに挑戦したことによって、投手の奥深さや自身が知っている領域に対しても無限大の可能性があることを感じました。また、挑戦の際に経験者の意見を仰ぐこと...
Q. 仕事を通して成し遂げたいこと。思いや理由を合わせて記入500
A. A. 私は仕事を通じて「モノづくりに携わり、逆境に立つ人の力になりたい」という想いがあります。自身が愛知県に育ち、幼い頃から自動車工場をはじめとしたモノづくりを間近に感じる生活を送ってきました。勤めていたアルバイト先で、商品を通じてお客様の幸せに貢献した時に喜びを感じ、...
Q. 実現の場として本田を志望する理由500
A. A. 貴社を志望する理由は二つあります。一つ目は「世界に広がるフィールドと確かな技術力がある」という点です。Web説明会の中で、ケニアの電気が通っていない村にモーターを取り入れることで、農業効率や生活の質が改善した事例を拝見しました。視聴した際に上記のように、自身の視野...
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男性 21卒 | 東京理科大学 | 女性
Q. 学生生活において、もっとも力を入れて取り組んだ 学問・研究テーマは何ですか。また、その内容について具体的に入力してください。 ※職種別採用コースの場合は、選択コースに応じた専門性について記述してください。 学問・研究テーマ(100文字以内)
A. A. 化学実験です。 3年間で、分析化学実験、物理化学実験、化学工学実験、有機化学実験、機器分析実験を通し、幅広い基礎を行ない座学で学んで得た知識を自分の手を動かしてアウトプットしてきました。
Q. 2その学問・研究テーマにどのように取り組み、何を得ましたか。300文字以内
A. A. 実験では、思い通りの結果にならず失敗してしまうことが沢山ありました。 失敗した時には、実験を一緒に行う班員と積極的に意見を出し合い、失敗の原因と推測される部分を洗い出しあらゆる可能性を考えました。 また、参考になる論文を検索し、文献からも情報を集めることで原因...
Q. B-1:学生時代に最も情熱を注いで取り組んだ内容について入力してください。 200文字以内
A. A. 部活動のマネージャーを務めたことです。 部の「昇格する」という目標に向けて、マネージャーとして力一番を入れた事は選手が最大限に力を発揮できる環境作りです。特にどの選手よりも前に行き準備、最後まで残り清掃、常に笑顔で声をかけることを心がけチームの役に立ちたいという...
Q. B-2:取り組みの過程で直面した困難なことは何ですか。また、その困難を乗り越えるために「どうしたか」を、自身の想いなども踏まえて入力してください。   500文字以内   
A. A. 部では、リーグにおいて数年昇格できていないという問題を抱えていました。「4部に昇格する」という部の目標に向け私は戦術的なチーム作りに役立てたいと強く思ったため、得意であったデータの整理とその活用を始めました。 毎練習後にはミーティングを開き個人の意見を共有す...
Q. B-3:その経験から何を学びましたか。それをどのように仕事に活かしていきたいです か。  300文字以内
A. A. 大学でマネージャーという形で部に貢献するという経験をしたことで自分の信念に基づき自らで目標を見出し熱意を持って行動することで周りを巻き込んで目標を達成できるということ、人の役に立つことの楽しさ、達成感と充実感を得ました。 自動車は沢山の部品から作られている為、自...
Q. 4 C-1:あなたが仕事を通じて成し遂げたいことは何ですか。    その根底にある想いや理由をあわせて入力してください。       500文字以内
A. A. 私の成し遂げたい夢は車開発を通して人々の生活を豊かにすることです。 開発したいのはただ移動手段である車でなくて、お客様が人に自慢したくなるような「安全で楽しむことのできる」車です。 私は宮城県の町内に駅がない環境で過ごし、多くの時間を車内で過ごしてきました。私...
Q. C-2:実現の場としてHondaを志望する理由を入力してください。       300文字以内
A. A. アイディアや挑戦を会社として尊重し支援する環境が魅力だからです。 貴社でのインターンを通して特有のワイガヤを体験しこのように所属や立場に囚われない意見交換が行われる社風は自分の考えを発信し、想いを成し遂げることができ、自分自身が挑戦し続けることができると考えまし...
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男性 21卒 | 関西学院大学 | 男性
Q. 学生時代に最も情熱を注いで取り組んだ内容について入力してください。200文字以内
A. A. 米大学への留学先で、発足より携わった日本語・文化を現地大学生に発信する団体での経験である。 日系米人の仲間2人と団体発足より運営に携わったが、活動開始から一ヶ月が経過しても参加者が2人しか集まらないという課題を抱えていた。私は周りの人気団体を見るたびに悔しさを実...
Q. 取り組みの過程で直面した困難なことは何ですか?300文字以内
A. A. 団体運営を当初から共に行う仲間2人に対して、自身の思いを共有することに最も苦労した。当団体は現地大学の国際機構から依頼されて創設された団体であり、仲間達は自らの手で団体を作り上げていくことに大きなモチベーションを感じていなかった。 その為、自身が団体を人気団体へ...
Q. 困難を乗り越えるために「どうしたか」を、自身の想いなども踏まえて入力してください。 500文字以内
A. A. 私は自身が推進力なり、率先して行動を起こすことで、仲間の目の色を変えることに取り組んだ。私は過去の経験でも、野球やアルバイトの中で「チームに貢献したい」という帰属意識から、行動を起こし、チームの推進力となってきた。異文化の中でも取るべき行動は変わらない、というマイ...
Q. その経験から何を学びましたか。 それをどのように仕事に活かしていきたいですか。
A. A. 「日本を発信する喜びと誇り」「結果へのこだわり」「まず自身が楽しむこと」これら3つを学んだ。 留学生活の中で、学校の授業との両立が難しく団体を辞めようと考えたこともあった。しかし自身が企画したイベントに対する「ありがとう」という言葉や、日本留学への意思を教えてく...
Q. あなたが仕事を通じて成し遂げたいことは何ですか。      その根底にある想いや理由をあわせて入力してください。500文字以内
A. A. 「日本を発信する中で、世界に豊かさをもたらす男」という理想像を高いレベルで実現し、世界の子供により多くの選択肢を与えたい。 中学時代、自身が主将を担った野球チームで三人の選手が一斉に辞めたことから大きな挫折を経験した。「チームの核になれること」が自身最大の強みで...
Q. 実現の場としてHondaを志望する理由を入力してください。500文字以内
A. A. 一つ目の理由は、常に挑戦を続ける中で、世界に驚きと豊かさを与えてきた貴社の風土である。CVCCエンジンで世界を沸かせ、いち早くアメリカでの事業拡大に注力するなど、貴社は常に先進的であり続けてきた。現在でもHonda NeuVの取り組みなど、既存の枠にとらわれない「...
Q. これまでの入力内容に加えて、伝えたいことがあれば自由に入力してください。300文字以内
A. A. 私の強みは、「チームの熱源となれる、内部から推進力となれる部分」である。小学時、祖父にもらった歴史小説から、自己を犠牲にチームに貢献する男に理想像を抱き、それを野球やアルバイト等の中で具現化してきた。 高校野球部では副主将を担い、府大会五期連続初戦敗退のチームを...
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21卒 本選考ES

技術系総合職
男性 21卒 | 大阪大学大学院 | 男性
Q. A-1:学生生活において、もっとも力を入れて取り組んだ学問・研究テーマは何ですか。
A. A. 翼面上のシートキャビティの界面捕獲を考慮したキャビテーションモデルに関する研究
Q. また、その内容について具体的に入力してください。500
A. A. 流体機械設計時のコスト低減や、安全面の保証精度向上を目的として、キャビテーションの数値シミュレーションに関する研究をしています。 キャビテーションは、液相中における圧力低下によって、気泡が発生する現象であり、気泡破裂の衝撃から、流体機械の部品を壊してしまうことも...
Q. A-2:その学問・研究テーマにどのように取り組み、何を得ましたか。300
A. A. 私は主体性を重視して研究に取り組み、自ら課題を見つけ、解決する重要性を学びました。 私は卒業論文提出の二か月ほど前にプログラムコードの大幅な変更を試みました。 自分の研究で捉えたい現象を再現するためには大幅な変更が必須だと考えたためです。 指導教員からは時間...
Q. B-1:学生時代に最も情熱を注いで取り組んだ内容について入力してください。200
A. A. 関西学生マジックショー出場を目標に自分の鳩マジックを組み上げたことです。 私は大学入学時に、新しいことにチャレンジしたいと考え、マジックサークルに所属し、鳩マジックを練習しました。 また、入部当初にマジックの勉強のために見に行った関西学生マジックショーにおいて...
Q. B-2:取り組みの過程で直面した困難なことは何ですか。また、その困難を乗り越えるために「どうしたか」を、自身の想いなども踏まえて入力してください。500
A. A. テクニックの上達具合が頭打ちになってしまったことです。 どれほど練習を重ねても、自分の器用さや、マジックに割けられる時間を考えると、人を感動させるほどのテクニックを身に着けるのは難しいことを悟りました。 そこで私は技術ではなく、見せ方や間の取り方を重視してマジ...
Q. B-3:その経験から何を学びましたか。それをどのように仕事に活かしていきたいですか。300
A. A. 人が何を求めているか、どうしたら人が喜ぶかを考える大切さを学びました。 私は本当の目標を理解することで、その実現手法が技術を磨くこと以外にもあることに気づきました。それが突破口となり、目標に近づくことが出来ました。仕事をする際にもこの考え方を持ち続けたいと思いま...
Q. C-1:あなたが仕事を通じて成し遂げたいことは何ですか。500 その根底にある想いや理由をあわせて入力してください。
A. A. 私はニーズ以上の価値を持つ製品を開発し、多くの人を驚かせ、喜ばせたいです。 私は鳩マジックで多くの人を喜ばせた経験から、仕事でも人を喜ばせることでやりがいを感じたいと思いました。 さらにエンジニアとして人を喜ばせるには、製品に対してニーズ以上の価値を持たせるこ...
Q. C-2:実現の場としてHondaを志望する理由を入力してください。300
A. A. 貴社の腹を割って話し合う社風が人を喜ばせる製品を作れる環境だと思ったからです。 私は研究活動で指導員に自らの考えを話し、納得してもらったことで結果を出せた経験から、腹を割って本気で話し合うことの大切さを知りました。 貴社ではボトムアップ形式で社員全員がより良い...
Q. D:これまでの入力内容に加えて、伝えたいことがあれば自由に入力してください。200
A. A. 私は人のためになることなら努力を惜しまない性格です。 塾や家庭教師のアルバイトをしていた際には教え子が志望校に合格するように指導時間外でも自分でオリジナルの問題を作って解かせました。 その際には志望校の過去問を数年分読み込み、分析することで傾向を把握しました。...
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20卒 本選考ES

事務系総合職
男性 20卒 | 東京大学 | 男性
Q. 学生時代に最も情熱を注いで取り組んだ内容について入力してください。200文字以内
A. A. 私は自分の「人間力」を高める取り組みを行いました。 他者を理解し自立的な成長を促す力を伸ばそうと思い、個別指導塾で習熟度の低い生徒を担当しました。 私が塾でアルバイトをした背景には、高校の先生の親身な指導のおかげで志望大学に合格できた経験があります。私は受け持...
Q. 取り組みの過程で直面した困難なことは何ですか?300文字以内
A. A. 私は講師として働き始めた頃に、以下の二つの課題に直面しました。 1.生徒のモチベーション 個別指導塾に来る生徒の多くは、学校や集団塾での授業についていけず、勉強に対して自信や熱意を完全に失っており、授業を真剣に聞いてくれない状況でした。 2.指導方法 塾に...
Q. 困難を乗り越えるために「どうしたか」を、自身の想いなども踏まえて入力してください。500文字以内
A. A. 他教科の担当講師から、生徒の性格や他教科の習熟レベルを共有してもらい、生徒に適した接し方や指導方法を模索した結果、生徒との信頼関係の構築と一人一人に寄り添った指導が必要だという結論に至りました。 最初に行ったのは、勉強以外の相談にも積極的に乗り、生徒とのコミュニ...
Q. その経験から何を学びましたか。それをどのように仕事に活かしていきたいですか。
A. A. 上記の経験を振り返ると、生徒に寄り添い心と心が通じ合える信頼関係を構築したことに加えて、経験不足ながら生徒のために懸命に努力する私の熱意が生徒に伝わったことが、生徒の意識や行動を変え、結果として志望校合格に導いた要因だと思います。 私はこの経験を通じて、何事を行...
Q. あなたが仕事を通じて成し遂げたいことは何ですか。その根底にある想いや理由をあわせて入力してください。500文字以内
A. A. 私は、仕事を通じて、人や社会、地球環境に優しいスマートな未来を実現したいと思っています。 昨今、高齢者の運転ミスによる交通事故の増加が社会問題化しています。私の祖母も、自動車以外に生活の足がないため、80歳を超えても運転をしており、喫緊の課題として認識しています...
Q. 実現の場としてHondaを志望する理由を入力してください。500文字以内
A. A. 貴社の社風と事業内容を学び、私の想いを叶えることができると確信したため、貴社を志望しました。 ■社風 これまでに、世界一厳しい排ガス規制に適合するエンジンや燃料電池車の開発、ホンダジェットの事業化に成功するなど、創業者のDNAを継承した「チャレンジ・スピリット...
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男性 20卒 | 東北大学大学院 | 男性
Q. 学⽣⽣活において、もっとも⼒を⼊れて取り組んだ 学問・研究テーマは何ですか。また、その内容について具体的に⼊⼒してください。<学問・研究テーマ>100字
A. A. 宇宙構造物を対象としたシステム同定の研究を行いました.システム同定とは,入出力関係に基づいてシステムを表現するモデルを求めることです.求めたモデルは,制御やヘルスモニタリングへの利用が期待できます.
Q. 学⽣⽣活において、もっとも⼒を⼊れて取り組んだ 学問・研究テーマは何ですか。また、その内容について具体的に⼊⼒してください。<内容>500字
A. A. システム同定の対象が振動構造物である場合,入力は外力,出力は応答です.システム同定は入出力が既知である場合に実行できるため,外力と応答の計測が必要です.同定対象として宇宙構造物を想定すると,ジャイロやモータなどの様々な振動源が存在し,その全てを計測することは不可能...
Q. その学問・研究テーマにどのように取り組み、何を得ましたか。 300字
A. A. システム同定という研究テーマは,私の所属している研究室では取り組んだことのない新しいものでした.そこで,まずは多くの文献を読み,過去研究ですでに達成されている事と,解決されていない課題を考察しました.その過程で,英語の文章をすばやく読み,情報を収集する能力が身につ...
Q. 学生時代に最も情熱を注いで取り組んだ内容について入力してください。 200字
A. A. 私が情熱を持って取り組んだことは,居酒屋でのアルバイトです.私は学部生の頃に3年間ほど同じ居酒屋でアルバイトをしていました.初めこそ生活費のためという思いでしたが,働き続けるうちに他のスタッフ達と親しくなり,店への愛着も湧いて,店をもっと良くしていきたいと考えるよ...
Q. 取り組みの過程で直⾯した困難なことは何ですか。 また、その困難を乗り越える ために「どうしたか」を、⾃⾝の想いなども踏まえて⼊⼒してください。 500字
A. A. 営業を成り立たせることと,他の従業員が気持ちよく働ける環境づくりとの両立に悩みました.バイトリーダーは,後輩のアルバイトに指示を出す立場であり,常に冷静でいることが求められます.しかし,忙しさで余裕がなくなってしまい,配慮に欠けた指示をしてしまうことが度々ありまし...
Q. その経験から何を学びましたか。それをどのように仕事に活かしていきたいです か。 300字
A. A. チームで動くことについて学んだことが二つあります.一つ目は,「一人一人の違いを意識する」ことです.全員が同じパフォーマンスを発揮できるわけではなく,得手不得手があるということを意識することで,長所を活かし,短所を補い合うことができると実感しました.二つ目は「自分の...
Q. あなたが仕事を通じて成し遂げたいことはなんですか。 その根底にある想いや理由とあわせて⼊⼒してください 。 500字
A. A. 私は,人々を感動させるモビリティをつくりたいと考えています.かつて,人々に感動を与えた発明品は数多く存在します.私の幼少期,曾祖母はテレビや洗濯機を初めて目にしたときの感動を語っていました.発明品の登場によりいかに生活が楽しく,便利になったかを昨日のことのように話...
Q. 実現の場としてHondaを志望する理由を⼊⼒してください。 300字
A. A. 私が貴社を志望する理由は二つあります.一つ目は,上下関係を超えて意見を言い合える風土があることです.私は,新しいアイデアは人が集まるところに生まれると考えます.文鎮型組織やワイガヤ文化といった特色を持った貴社で,人々を感動させるアイデアを生み出す挑戦をしたいと思い...
Q. これまでの⼊⼒内容に加えて、伝えたいことがあれば⾃由に⼊⼒してください。 200字
A. A. 私が学生時代に行った挑戦について述べます.私は言葉に訛りがある地方の出身で,大学進学に伴って仙台で暮らし始めた頃,方言の負い目から人とうまく接することができませんでした.それを克服するため,居酒屋でのアルバイト,音楽サークルへの所属,短期の海外留学など,あえて人と...
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20卒 本選考ES

総合職技術系
男性 20卒 | 九州大学大学院 | 男性
Q. 学生生活において、もっとも力を入れて取り組んだ 学問・研究テーマは何ですか。また、その内容について具体的に入力してください。(100)
A. A. Si上SiC成膜およびデバイス応用に関する研究
Q. 回答1の内容(500)
A. A. 半導体材料の研究です。Siは非常に安価で主流の半導体材料として活躍しています。しかし近年私たちの電力消費量は増加傾向にあり、さらに今後電気自動車やハイブリッドの普及が進むことを考えますと、今後求められる半導体の性能に対しSiでは対応しきれない状態になっています。そ...
Q. その学問・研究テーマにどのように取り組み、何を得ましたか。(300)
A. A. 卒業までの限られた時間内で成果を出すために、効率重視で取り組みました。そしてこの研究を進める上での課題や問題点を明らかにしました。まず実験を進める前に、途中に成膜するC膜の適切な膜厚を知るために、参考になりそうな論文や特許を調べました。そしてそれらの論文や特許から...
Q. 学生時代に最も情熱を注いで取り組んだ内容について入力してください。200
A. A. 大学時代のゴルフ部での活動に最も情熱を注ぎました。ゴルフは幼い頃、遊び程度に父から教わったスポーツでしたが、一度真剣に取り組んでみたいと思ったことが入部のきっかけです。部内で一番上手い選手になることを目指し、部活動の時間以外にも個人的に朝練や筋力トレーニングに励み...
Q. 取り組みの過程で直面した困難なことは何ですか。また、その困難を乗り越えるために「どうしたか」を、自身の想いなども踏まえて入力してください。500
A. A. 最も困難だったのは、主将として部をまとめることです。私は部活として全員で上達し切磋琢磨する環境にしたいと考え、新しい練習方法を導入しました。私が入部した頃、ゴルフ部には指導者が居らず、練習は皆がそれぞれ球を打つだけという内容でした。自身のスイングの良し悪しが分かり...
Q. その経験から何を学びましたか。それをどのように仕事に活かしていきたいですか。300
A. A. 人を動かす方法の一つと組織の力を引き出すリーダーシップの重要さを学びました。組織の中には色んな人が居てそれぞれ色んな考え方があり、全員に共通の認識をしてもらうことは当然難しいことです。しかし、納得せざるを得ないような絶対的な理由もしくは結果があれば、人はおのずと動...
Q. あなたが仕事を通じて成し遂げたいことは何ですか。その根底にある想いや理由をあわせて入力してください。 500
A. A. 電気自動車の普及拡大を実現し、これから先も世界中の人々の満足した生活に貢献したいと考えます。私は大学時代ゴルフ部に所属していました。そしてそのゴルフの知識と経験を活かし、ゴルフ場でキャディのアルバイトをしていました。私自身もゴルフをするため、お客様の立場や視点に寄...
Q. 実現の場としてHondaを志望する理由を入力してください。300
A. A. 貴社でなら目標達成のために様々なアプローチ方法に挑戦できると考えるからです。私は現在の研究の中で様々なアプローチ方法を挑戦することの大切さを実感しています。貴社は二輪車、四輪車、パワープロダクツ、航空機といったあらゆる機器で人々を魅了し続けています。この幅広い事業...
Q. これまでの入力内容に加えて、伝えたいことがあれば自由に入力してください。200
A. A. 私は何事にも挑戦しその魅力を知る努力を行う好奇心と行動力があります。私は周囲の人の好きな趣味や物事を知ると、自分もすぐ経験するようにしています。人の夢中になる物事には必ず何かしら魅力があり、経験しなければもったいないと考えるからです。私はその考え方のおかげで、様々...
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20卒 本選考ES

事務系総合職
男性 20卒 | 上智大学 | 男性
Q. 学生時代に最も情熱を注いで取り組んだ内容について入力して下さい。
A. A. アルバイト先のクレーム数と離職率を逓減させたことである。私は、お客様とスタッフの半数を外国人が占めるユニクロに勤めている。そこで、所属フロアのリーダーを担い、外国人スタッフの教育と指揮監督に注力してきた。その中で、「漫然と日々の業務をこなすだけで終わらせたくない」...
Q. 取り組みの過程で直面した困難なことは何ですか。
A. A. 当初、アルバイト先には二つの課題があった。①外国人スタッフの早期離職率が高かったことである。当時、フロアの従業員同士のコミュニケーション不足から、良好な関係が築けていなかった。そうした理由から、入社後3か月以内に退職してしまう外国人スタッフが4割近くおり、人員不足...
Q. 困難を乗り越えるために「どうしたか」を、自身の想いなども踏まえて入力してください。
A. A. 上記課題解決の為、スタッフが満足して業務に取り組める環境作りを行った。理由として、離職率を下げるには、スタッフが続けたいと思える「環境」が必要。クレーム数逓減には、サービスの質の向上が不可欠で、その実現の為、まずはスタッフが満足して働ける「環境」が必要。従って、上...
Q. その経験から何を学びましたか。それをどのように仕事に活かしていきたいですか。
A. A. 私はこの経験から①バックグラウンドの異なる人を正しく理解し巻き込む事②目標設定を明確にし、それを意識して取り組む事の重要性を学んだ。①に関して、文化が異なる外国の方と接する際に、ステレオタイプを持たず、違いを受け入れ、自ら歩み寄ったことで協力を得ることができた。そ...
Q. あなたが仕事を通じて成し遂げたいことは何ですか。その根底にある想いや理由をあわせて入力してください。
A. A. 私は、モビリティを通じて、世界中の人の生活を支え、豊かにしていきたい。アルバイト経験から、自社製品を通じて、沢山の人の生活を支える事に大きな意義を感じた。そうした中で、友人に会いに訪れたタイで、街を覆い尽くすほど多くの日本車を見た。そこで、日本の自動車産業の高いプ...
Q. 実現の場としてHondaを志望する理由を入力してください。
A. A. 私が、貴社を志望する理由は三つある。(1)貴社が幅広い事業を手掛けているためである。貴社は、自動車のみならず、二輪事業やパワープロダクト、ロボットなど幅広い事業を手掛け、世界に対し様々なモビリティを提供している。それは、より多くの人に対し、より多くの手段を持って生...
Q. これまでの入力内容に加えて、伝えたいことがあれば自由に入力して下さい
A. A. 私は、目標を定め、その実現に向けて邁進できる行動力がある。幼い頃から海外で働く姿に憧れを抱き、その夢の実現の為に行動してきた。まず、国際色の強い○○大学に進学し、長期留学を計画したが、父が病に倒れ頓挫した。その後、「夢を夢で終わらせたくない」という想いで二つ行動を...
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男性 19卒 | 室蘭工業大学大学院 | 男性
Q. 研究テーマ(
A. A.
分子動力学法を用いた、Na2O-CaO-Si2O系ガラスの構造解析 続きを読む
Q. 研究内容(500文字)
A. A.
ガラス材料は、元素の組み合わせや、その量比によって構造が変わり、物性もその影響を受けて変わると考えられています。しかし、ガラス構造は周期性を持たないことから理解が不十分です。構造と物性の関係性を理解する試みが続けられていますが、現在でもガラス材料の設計は経験則に基づく部分が大きいとされています。そこで、分子動力学法を用いたシミュレーション計算を行い、構造解析を進めます。分子動力学法とは、原子や分子間に働く相互作用を用いて各粒子に働く力を求め、全粒子を一斉に運動させることで、原子の位置と速度を時間の関数として得る計算手法です。これにより、ガラス材料の組成、構造、物性間の関係性を理解し、ガラス材料の設計や開発の効率向上につなげる事を目的としています。また、将来的には、放射性廃棄物の処理に用いるガラス固化体のシミュレーションを行い、数万年単位で地下に保存されるガラス固化体の経年変化に関する知見を得る事も目的の一つです。 続きを読む
Q. どのように取り組み、何を得たか(500文字)
A. A.
現実の状態に即したシミュレーションを行うために、ガラスの状態を再現する必要があります。そのために、実際のガラスの製法と同じように、高温状態から徐々に冷却する。という過程の再現や、計算の初期段階では大規模な構造が安定しない。という問題点を解決するために、原子が運動しやすい高温状態のまま計算を続けることで構造を安定化させる。という手法をとりました。これにより、ガラスの基本構造であるSiO4四面体や、ガラスの環状の骨格構造の再現ができました。私はこの経験により、「結果をもたらしている要素を個別化する力」と「それぞれの要素の役割を見極め、区別する力」が身につきました。また、シミュレーションは小さなパラメータの変化が結果に大きく影響を及ぼすこともあります。そのため、小さな変化が大局を左右する。という視点を持って原因の推測をする事ができるようになりました。 続きを読む
Q. 最も情熱を持って取り組んだ内容(500文字)
A. A.
私がもっと熱意を持って取り組んだのは、eSportsです。。eSportsとは、対人をスポーツとして捉える名称です。例えるなら、チェスや将棋のような頭脳をスポーツとして捉えるようなものです。近年世界中でプロゲーマーが活躍しており、毎年、賞金が5億円を超える世界大会が開催されていて、競技に採用されるという話もある程盛んになっています。私はその中の一つのタイトルを継続的に取り組できました。始めた当初は、友人と遊ぶことを目的でしたが、続けていくうちに、もっと上手くなりたい。世界で活躍するプロプレイヤーと渡り合えるようになってみたい。と考えるようになりました。さらなる上達を目的として続けており、今年で6年目、時間にすると6000時間程費やしています。 続きを読む
Q. 取り組みの過程で直面した困難(500文字)
A. A.
私のプレイしているタイトルは、5体5の対人戦で、敵の本陣を先に落とした方が勝ち。というルールです。インターネットを通じて、実力の近い人同士で対戦できるような仕組みのため、自分が上達すればするほど対戦相手のレベルも上がります。ランキングがあり今自分が全体の中でどのくらいのレベルなのかを数値で把握することができます。私は上位30%付近に到達した位から、試合に負けることが多くなり、伸び悩みを感じ始めました。今までと同じようにやっていても勝てない、このまま続けても勝てるようにはならないと感じました。これが、私が直面した困難です。 続きを読む
Q. 乗り越えるために「どうしたか」、自身の思いなども踏まえて(500文字)
A. A.
伸び悩みを根本的に解消し、これから先も上達を重ねるためには、適切法論が必要だと感じました。私は、上達に関わる書籍を参考にしたり、仲間と議論を重ねた結果、上達するためのノウハウを構築しました。大まかに分けると1.自分の試合を録画して分析し、反省点を見つける。2.世界のプロ選手の動きや考え方を研究して、取り入れる。3.eSportsの盛んな海外の記事を読み、知識を深める。の3点です。また、5体5のチーム戦なので、他のプレイヤーとのコミュニケーションの重要性も再認識しました。細かな状況を逐一伝え合う情報共有以外にも、劣勢のときのチームの士気のケアにも気を配るようにしました。これは、頭脳戦であるため、精神状態がパフォースを大きく左右するからです。私は、これらのプロセスを何度も繰り返すことで、結果、ランキング上位10%以内に到達することができました。プロは、上位0.01%の世界なので、目標にはまだまだ遠いですが、方法論をその都度見直し、今も上達を続けています。 続きを読む
Q. その経験から何を学んだか、それを仕事にどう活かしていきたいか(500文字)
A. A.
私はこの経験から、何事も闇雲に取り組むのではなく、適切法論を考えて実践することが大切だと学びました。また、自分が本気で熱意を持って取り組んだこと得られた知見は、他分野でも応用できる部分があるということを学びました。仕事では常に新しいことを学び続け、社会や時代の流れに適応していく必要があると考えています。私は、趣味のeSportsで学んだ「上達するための方法論」を軸とし、新しい事に取り組んだ際も適切法論を考えることができます。また、チームで行動する際のコミュニケーションがもつ重要な役割も実感することができたため、この経験で学んだ事を応用し、高いパフォースを発揮できるよいチームを作って仕事をしたいと考えます。 続きを読む
Q. 仕事を通じて成し遂げたいこと(500文字)
A. A.
私はものづくりを通して、多くの人に感動を届けたいと考えています。私はレザークラフトを趣味としており、鞄や手帳など日頃の生活で用いる様々な物を作り自分で使っていました。ある時、私の作品を見た知り合いが製作の依頼をしてくれました。私はその人がその製品に求めているの何か、その人が日常的に使用するにあたって重要な要素は何か、というニーズを意識して的確に要望に沿う物を作りました。完成した物を知り合いに渡した時、知り合いは私に感謝の言葉と共に、感動の気持ちを伝えてくれました。この時に私は「人に感動を与えられる」という実感をし、これが私にとってのものづくりの本当の喜びなのだと感じました。この経験から、感動を届けるものづくりに携わることができれば私は幸せなのだと感じました。私は、世界中の人々に感動を届けるものを作り続けたいと考えています。 続きを読む
Q. 実現に向けてどうアプローチするか(500文字)
A. A.
まず、人々に感動を届け続けるためには技術者として成長し続ける事が不可欠です。そのために必要だと思う要素は次の3点です。広い視野を持って世界中を観察し、ユーザーが何を求めているのか、これから何が必要になるのかを考え続ける事。より良い製品を目指すために、小さな問題点や不満点を見逃さない事。そして、それを実行できるだけの技術力を身につけ、向上させ続ける事です。そして、私は2つの軸を元にして製品づくりをしていきたいと考えています。1つ目の軸は、必要性です。暮らしを支え生活を便利にする製品は多くの人が必要とします。必要性を見極めた製品を作ることで多くの人に感動を届けることが出来ます。2つ目の軸は嗜好性です。好きなものを使う事は、精神的な満足をもたらし、生活に潤いを与えることが出来ます。ユーザーの心を鷲掴みにして強烈な感動を届けるためには、必要性や便利さだけでなく「好き」にはたらきかけることが重要だと考えています。 続きを読む
Q. 実現の場としてHondaを選ぶ理由(500文字)
A. A.
 1つ目の理由は貴社が、多軸的な事業展開を行っている点です。貴社は、基本となる技術を徐々に発展させていき、多岐にわたる様々な事業を行っています。一つの分野に拘るのではなく多くの分野に関わることで、それぞれで得られる知見や培った技術を相互に活かし合うことができ、更に加速的に技術力を伸ばす事ができると考えています。また、幅広い事業展開ができるという事は既成概念に縛られない視野を持っているということであり、そのような環境でものづくりを行っているならば、時代が移り変わってもその都度適応して技術力を伸ばし続けることができると考えています。  2つ目の理由は、技術者が夢を追い、作りたいものを作れる環境があるという印象を受けるからです。貴社にはS2000、NSX、HondaJet等、長い時間をかけて作ったこだわりの強い製品が多くあります。作りたいものを作れる。という土壌は技術者のものづくりに対する強いモチベーションになります。そして私は、作り手が楽しく作ったものこそが、人に感動を与えることができると信じています。 続きを読む
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19卒 本選考ES

技術系総合職
男性 19卒 | 大阪工業大学大学院 | 男性
Q. 《研究内容》500文字以内
A. A.
私は、大学院でアンバランス化を利用した作業機械の振動低減に関する研究を行なっています。現在の研究に決まったのには、学部時代の研究が大きく関係しています。学部時代の研究は刈払機の振動低減に関する研究でした。この研究は、振動の発生源であるエンジン側の微小な構造変更による振動低減を目的に、エンジン付き刈払機のクラッチを意図的にアンバランス化しました。このアンバランスクラッチとは、遠心クラッチの一部分に僅か3gの質量を付加することで、遠心クラッチのバランスを偏らせます。このような小さな変更によって、エンジンから発生する力の向きを変え、振動を効果的に低減するというものです。この考え方を応用し、大学院では刈払機以外の作業機械の振動低減を試み、研究対象として芝刈機を用いています。研究では、実稼動伝達経路解析という手法を用いどの方向のエンジン振動がハンドルに最も影響しているのかを分析します。その結果を基にアンバランスクラッチの考え方を応用し、芝刈機のブレードに僅か3gという質量を追加することで振動低減を試みました。その結果、ハンドル部の振動を最大10dB程度低減することができました。 続きを読む
Q. 《その学問・研究テーマにどのように取り組み、何を得ましたか》500文字以内
A. A.
私の研究は、芝刈機といった販売されている製品を対象としており、振動を低減すべき場所に最も影響を与える部分や振動の方向を特定し、その結果を基に振動対策を行なっていきます。振動対策として質量付加や剛性変更などを考え、効果確認の実験を毎週行ないました。しかし、解析結果より振動していると考えられる箇所に500g・1kgといった質量付加を行なったにも関わらず予想とは異なり、ハンドル振動が低減されない等、上手く結果が出ない時期がありましたが、指導教員や同じテーマの研究メンバーと粘り強く方法の検討・実験・原因追究を行なうことで、より良い効果のある方法を見つけることができました。この研究に関わることで、原因追究を粘り強く続ける根気の重要性を学ぶことができました。また、良い結果が出ない時期は、なぜ対策の効果が無いのか、使用中に芝刈機はどのように振動しているのか知るために実稼働形状解析を行ない芝刈機の挙動を詳しく理解することでエンジンやブレード付近のカバーが回転振動していると考察するなど、実験結果からなぜそのようになるのかと結果のみで終わらず要因を考えるようになり物事に対する洞察力を養うことができました。 続きを読む
Q. 《学生時代に最も情熱を注いで取り組んだ内容について入力してください》 500文字以内
A. A.
私が情熱を注いで取り組んだのは、数人のグループや部全体で行動することなど自分一人ではなく複数人で行動する際に作業などが円滑に進行するための「良い雰囲気作り」をすることと「コミュニケーション能力を養う」ことです。理由は、進学するにつれ友人が居ないクラスなど新しい人間関係を形成する環境が度々あったこと、大学で多くのことを学んでいく中で、ものづくりでは多くの人とコミュニケーションを取り、作業する環境・雰囲気がとても重要と学んだからです。学部生時代では、一年生から三年生まで学生が主体となり学生課や企業と連携を取りながら学園祭を運営する学園祭実行委員会に所属し集団で行動する機会がとても多くありました。また、集団で過ごしていく研究室では、私の研究は一人で実験を行なうことができないため、同じ研究テーマの先輩や後輩と協力しながら研究を進めていき、研究室の一員として連絡係を行ない研究室での新年会や歓迎会といったイベントの際には、幹事を支える・先輩方からの連絡を同級生や後輩に伝えるなど先輩後輩の繋がり役・調整役となっていました。 続きを読む
Q. 《取り組みの過程で直面した困難なことは何ですか》500文字以内
A. A.
取り組みの過程で直面した大きい困難としまして、学園祭実行委員での困難でポスターなどの広報物を作成し印刷企業に印刷発注を依頼しなければならないのに、ゲストの宣材写真などが仲介をしていただく企業から発注期限までギリギリになったこと、一部のゲスト側から連絡をいただけずに期限ギリギリまで確定できず、バタバタしてしまったことです。内容として、一部のゲスト以外の方々は来ていただくことが確定していましたが、仲介していただく企業から学園祭のパンフレットやポスター・チラシに使用する宣材写真・掲載しなければならないゲスト情報についてギリギリまでいただけず、印刷発注期限ギリギリまで連絡を取り合わなければなりませんでした。また、学園祭当日に起きたことで、学園祭に来ていただくゲストの到着が事前に確認していた時刻と異なり、他のゲストと時間が重なってしまったことで控え室の準備が遅れてしまったことです。さらに、落下事故などを防止のためにステージが見える部屋の窓の開放は禁止となっているのですが、来場者の方々が窓から顔を出すことを忠告し、その場は解決するが新たに別の場所で発生するといったように幾度も発生したことです。 続きを読む
Q. 《困難を乗り越えるために「どうしたか」を、自身の想いなども踏まえて入力してください》500文字以内
A. A.
私は、多くの方に学園祭に来ていただき学園祭を楽しんでもらいたい、学園祭を盛り上げたいという想いでお客様のことを第一に考えていました。広報物についてはゲストの宣材写真などを送っていただく企業の方と密に連絡を取り合うことで、いつまでにいただけるのかについて決定し広報物作成担当の実行委員と話をした結果、学園祭のポスターへは決定していたゲスト情報共に、シークレットという形で掲載するということでポスター印刷依頼の期限を守ることができました。シークレットのゲストについては随時、学園祭のホームページやツイッターなどに情報を掲載し発信することで宣伝し、パンフレットに間に合わせることで一番大きな困難をなんとか乗り越えることができました。ゲストの到着が事前に確認していた時刻と異なり、控え室の準備が遅れてしまったことに対しては、学園祭に来ていただいたゲストを待たせてはならないという想いでした。メンバーに協力を依頼したことで連携することができ、ゲストが大学に到着し控室まで移動する時間で荷物などをすぐ移動することができました。結果、少しの遅れで部屋を用意でき仲間の協力により突発的な困難を乗り越えることがました。 続きを読む
Q. 《その経験から何を学びましたか。それをどう仕事に活かしていきたいですか》500文字以内
A. A.
私は学園祭実行委員での経験や研究室での調整役といった経験から、相手が伝えたいこと、必要といていることを理解し協力する「コミュニケーションを取り協力すること」、集団で行動する際に「集団全体の良い雰囲気作り」の重要性を学びました。前述のように学園祭で困難はありましたが、普段からコミュニケーションを取ることで信頼を築くことができ仲間や企業や学生課の方々と協力・連携することで困難を乗り越え無事終えることができました。結果、学園祭は15,000人以上の方々にお越しいただけ、過去最多来場者数を記録し大成功を収めることができました。この経験から学んだことを基に、職場では多くの方々と日頃からコミュニケーションを取ることで、信頼関係を築いくことに活かしていきたいと考えています。結果、新製品の開発を行なう際などに良い雰囲気で仲間と協力することができ互いに助け合える環境作りに繋がり、良い環境を作ることでお客様のニーズに応えることができた良い製品を生み出し、人々の生活を豊かにすることで社会に貢献していきたいです。 続きを読む
Q. 《あなたが仕事を通じて、成し遂げたいことはなんですか。その根底にある想いや理由とあわせて入力してください》500文字以内
A. A.
私が成し遂げたいことは「人々の生活に欠かせない製品を開発する」ことです。私は三人兄弟の末っ子で、兄弟と年齢が離れていることもあり周りの様子を伺って怒られないようにする子でした。成長するにつれ、怒られないようにするだけでなく相手が笑顔になることをしていきたい、誰かの助けになりたいと思うようになりました。父が機械関係の仕事をしていることや、幼い頃から自動車・鉄道に興味があったことから機械に進みました。後に、人の生活を助ける製品を開発したいと考えるようになり研究テーマも数あるテーマの中から刈払機のハンドル振動低減に関する研究を選び、汎用製品というものを知りました。汎用製品は、汎用エンジンをはじめ幅広い分野の製品があり、多くの人々の生活を支えていることを知り、自身の周りに多く存在していることからさらに興味を持つようになりました。また、貴社の夏のインターンシップに参加させていただいたことで汎用製品が人々の生活を支えていることを改めて実感し、現在学んでいることを活かしながら誰かの役に立ちたいと思うようになり、成し遂げたいことは発電機などの人の生活に欠かせない製品を開発するというものになりました。 続きを読む
Q. 《その実現にむけて、どのようにアプローチしますか》500文字以内
A. A.
私の成し遂げたいことを実現するにはまず、生活していく上で商品に対しどのような性能・機能をお客様が求めているのかニーズを理解できる能力・相手のことが理解できる能力が必要となると私は考えます。また、ニーズを理解することができても製品を開発し商品としてお客様に届けるためには仲間に自身の考えを伝え理解してもらう能力も必要であると考えます。そこで私は、学部生時代に中学校と高等学校の教員免許の取得にも励みました。教員は生徒以外に、保護者の方々や同僚とのコミュニケーションが重要で教員免許取得に挑戦することで他者とのコミュニケーションについて学ぶことができると考えたからです。教育実習など人とのコミュニケーションを必要とする場面が多々あり、初めて接する人との接し方や相手に自身の考えを理解してもらうことの大切さを学びました。この経験で学んだことを活かし、入社後は先輩方から多くのことを学び新たなことに積極的に挑戦します。挑戦することで幅広い知識を身に付け、より深くお客様のニーズを理解した上で仲間と共有し連携のとれた開発をし、お客様の生活を豊かにすることで社会を豊かにすることに繋げていきたいと考えています。 続きを読む
Q. 《実現の場としてHondaを志望する理由を入力してください》500文字以内
A. A.
私が仕事を通じて成し遂げたいことは「人の生活に欠かせない製品を開発すること」です。研究テーマに刈払機の振動低減に関する研究を選んだのは、学部時代に人の生活を支える・助ける商品を開発したいと考えるようになったからです。さらに、研究を進めていくと、3gという僅かな質量付加を行なうだけでハンドルの振動が低減できることなどから研究の面白さを感じ、私が関わった研究の成果が認められ、方法が実用化されたことで実際に使用者の助けになることから研究の価値を感じられるようになりました。また、大学院1年生の時、貴社のインターンシップに参加させていただけたことから、汎用エンジンや発電機といった汎用製品が多くの人々の生活を支えていることを知り、自身の周りに多く存在していることから汎用製品に興味を持つようになりました。そのため、人の生活に欠かせない製品である汎用製品の開発を私の仕事にしたいと考えます。さらに貴社の「世のため人のため、自分たちが何かできることはないか」という考えが私の考えと大きく重なっていることもあり、貴社で働くことができれば私の成し遂げたいことが実現できると考え、貴社を志望いたしました。 続きを読む
Q. 《これまでの入力内容に加えて伝えたいことなど自由に入力してください》 500文字以内
A. A.
前述のように学部時代は中学校・高等学校の教員免許取得にも励んでおりました。私の考えでは、兄や姉が取得していたことや母からよく言われていたため、大学に進学すると教員免許を取得することは当たり前のように感じておりました。しかし実際、私の大学では異なりました。1年生から教職課程の授業がありましたが、学年が上がるごとに専門科目との両立が大変になり、多くの学生が教職課程を断念していきました。そこで、私は同じ学科の友人以外にも他学科の友人と協力することで免許取得に励み、助け合いながら専門の教科との両立を行ないました。4年生の時には、約一ヶ月の教育実習に行きました。そこでは実際に、中学生に授業を行ない教員の業務を実体験しました。この実習では、初対面の人との接し方やコミュニケーションの取り方など多くのことを学ぶことができました。さらに、人前で話す・説明する機会が多くあったため、プレゼンテーション能力を培える大変貴重な体験ができました。この経験を活かして、意見を分かりやすく伝えコミュニケーションをとることで、より良い製品開発を行なっていきたいと考えます。 続きを読む
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男性 19卒 | 京都大学 | 男性
Q. 学生時代に最も情熱を注いで取り組んだ内容について入力してください。
A. A.
私が学生時代に最も情熱を注いで取り組んだ活動は、所属する社交ダンスサークルにおける練習改革だ。私の所属する社交ダンスサークルは、発表会に向けた練習を日々行うサークルだが、例年と比べて力量が低いと言う問題があった。私は指導役という立場であったため責任感を感じ、その原因を分析したところ、自分一人で指導を行っているため、指導が1対多数という集団指導になってしまい、一人当たりにかけられる時間が少ないことにより練習効率が悪くなっているという問題点があることに気がついた。そのため、私は練習効率を向上させるために次にあげる二つの施策を行い練習改革を図った。一つ目の施策はメンター制度の導入である。これは下級生一人につき上級生一人を配属させ、個別指導を行うという制度だ。二つ目の施策はテスト制度の導入だ。これは練習内容が定着しているかを確認するためにテスト形式で踊ってもらい、個別評価とフィードバックを行う制度である。上記二つの制度を導入したおかげで、練習効率が高くなり、メンバーの力量が格段に向上した 続きを読む
Q. 取り組みの過程で直面した困難なことは何ですか?
A. A.
取り組みの過程で直面した困難は練習改革に伴って行った施策にメンバーを上手く巻き込むことができなかったことである。当初この施策を行い出した時は、私は指導役というサークルの中で強い立場であることを利用してトップダウン式に二つの施策の導入を行なっていた。しかし、「メンター制度」の場合にはメンターを務める上級生から、「この制度は以前は自由であった上級生から下級生の指導を強制づけるもので我々に対する負担を増やすものである。」と反対され、「テスト制度」の場合はメンバーに「本来自律的に行うべきであるダンスのステップの復習を義務付けるもので、我々に対する負担を増やすものである。」と反対され、トップダウン式に練習改革を行うことができなくなってしまった。このように、練習改革の取り組みの過程で困難に直面した。 続きを読む
Q. 困難を乗り越えるために「どうしたか」を、自身の想いなども踏まえて入力してください
A. A.
私は指導役として責任があり、最後まで練習改革をやり遂げたいという思いがあったため、私は練習改革における反発という困難を乗り越えるために二つの取り組みを行った。一つ目の取り組みは目標を設定し、メンバーのベクトルを合わせることである。練習改革で二つの施策を行ったのだが、「なぜこのような自分の負担を増やすことをしなければならないのだ。」という意見が多く聞かれた。そのため、まずは目標を定めることで、現状との乖離を認識させ、練習改革の意義をメンバー全員に共有させることが必要だと考えた。具体的にいうと、現状の発表会におけるお客様からの55%という発表の力量に関するアンケートの評価を例年の平均である80%にまで向上させることを目標にした。二つ目の取り組みは熱意を見せてメンバーを巻き込む努力をしたことだ。私はまず自分が負担を被ることで熱意を見せれると考え、①参加任意の練習会を毎日開催する②練習日誌を考案し、添削を行うというような努力を行った。 続きを読む
Q. その経験から何を学びましたか。それをどのように仕事に活かしていきたいですか。
A. A.
練習改革を周りに反発されながらも二つの取り組みを行うことでやり遂げた経験から二つのこと学んだ。一つ目はチームで何かを行う際は目標を決めて、チームが向かうべき方向を指し示す必要があるということだ。チームのメンバーは生まれや性別という自身のバックグラウンドからサークルに対するコミット姿勢まで全てのことが異なっている。そのような状況では皆が違う方向を向いて行動してしまうため、まとまりがなく統制することができない。そのためチームの目標を決めてチームメンバーの向かうべき方向を定めることが必要であると考えた。二つ目は熱意見せることで周りの人を巻き込むことができるということだ。当初私は立場を利用しトップダウン式に施策を行ったが、巻き込むことができなった。しかし、まず自分が一番負担を背負うことで熱意を見せることができ、周囲を巻き込むことができた。上記二つの力は特に海外駐在や出張などで活かすことができると思う。海外においてはバックグラウンドや価値観の異なる社員と協業することが求められるが、彼らと同じ目標を掲げ、熱意で巻き込むことで仕事を遂行できると考える。 続きを読む
Q. あなたが仕事を通して、成し遂げたいことは何ですか。その根底にある想いや理由をあわせて入力してください。
A. A.
私が仕事を通して成し遂げたいことは世界中から事故を減らしていくことだ。というのも、私は大学○回生の時に自転車で走行中に、敷地から飛びだしてくる自動車にはねられ、全治○ヶ月の重症を追った経験がある。その経験から私は仕事を通して事故を減らしていきたいと考えるようになった。 私は御社において営業の中でも販売施策機能を担いたいと思っている。その機能においては、販売計画を管理し目標を達成するための戦略の立案や施策を実行することが必要であるが、販売会社と協業する必要のあるこれらの業務においては私が学生時代に学んだことである、チームの目標を一つに定めメンバーのベクトルを合わせられる能力や、熱意を持ってチームの他のメンバーを巻き込む能力が活用出来ると考える。そして私はそれらの役割を果たして御社の先進運転支援システムである「ホンダセンシング」を普及させることで、世界中から事故を減らしたいと考える。 続きを読む
Q. その実現の場として、Hondaを志望する理由を入力してください。
A. A.
私が世界中から事故を減らしたいという夢の実現の場として自動車メーカーを志望する理由は、最終製品に関われるため影響力が最も大きいと感じたからである。事故を減らすアプローチには人に対してのアプローチ、クルマに対してのアプローチ、交通インフラに対してのアプローチがあると私は考えているが、事故を起こす加害者がクルマである以上、私は直接的にクルマに対してのアプローチを行いたいと考え、最終製品であるクルマに対してアプローチを行える自動車メーカーを志望している。自動車メーカーの中でも御社を志望する理由は、御社は「Safety for Everyone」という安全思想のもと運転者も歩行者も道を使う人すべての人が安心して暮らせる、「事故にあわない社会」を目指してており、その夢を叶えるため「予防安全技術」と「プリクラッシュセーフティ技術」の両技術を磨いてきているからである。その上、これらの技術を研究と開発によって進化させ、「ホンダセンシング」として高機能化させている。私は御社であればこれらの先進運転技術をグローバルに展開することで運転者も歩行者も道を使う人すべての人が安心して暮らせる、「事故にあわない社会」を実現できると考え、強く志望しております。 続きを読む
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男性 18卒 | 慶應義塾大学 | 男性
Q. A-1 学生生活において最も力を入れて取り組んだ学問・研究テーマは何ですか    その内容について具体的に入力して下さい <学問・研究テーマ>500文字
A. A.
化学、化学実験 続きを読む
Q. <内容>500文字
A. A.
私は化学科に所属しており有機化学、無機化学、物理化学、生命化学について学んでおります。化学分野について2年生では基礎的な内容を、3年生ではそれをさらに深く掘った内容に触れてきました。紙面上の知識のみならず、2年生時は週1回約3時間半の実験、3年生時には週2回いずれも約6時間の実験を行い、実際に目の前で起こっている反応を意識し取り組むことで化学の知識を深めてきました。実際に実験を行うことで実験技術を、講義だけでは理解できない化学の知識について実験反応を見てグループで議論し合うことで実験を通して様々なことを能動的に体得してきました。3年生までで様々な化学に触れた中で1番興味を持った無機化学分野の表面化学研究室に配属になり、4年生の4月から本格的に触媒の働き、特に自動車排気ガス中の有害ガスを酸化還元するのに用いられる三元触媒について研究する予定です。 続きを読む
Q. A-2 その学問・研究テーマにどのように取り組み、何を得ましたか。500文字
A. A.
実験結果がなぜそうなるか常に疑問を持ち、不明な点は実験が終わった次の日には必ず図書館に行き、関連のある文献を読むことでその結果に至るという考察を理解するように努めてきました。このことを通じて、根拠に基づいた意見を追求していく姿勢が身に付きました。また、毎回の実験毎に与えられる課題に加え、その実験に関わりある事柄を調べてレポートにまとめることで問題を定義し解決する思考を身につけることができました。レポートに関していえば、入学当初は上手にレポート作成を行えずとても苦労しました。レポートが上手に作成できないのは、実験内容がしっかりと頭に入っていない状態で実験に臨んでいたためだと考えました。そこで私はより理解を深めるために実験前に手順をフローシートでまとめ、重要であろうキーワードを調べるようにしました。実験後、わからない現象は文献で調べる癖をつけ、根本原理を明らかにして分析・理解することで自分が納得できるレポートを作成しようと努力しました。毎週のレポートには心が折れそうになりながらもよりよいレポートを作成したことで、納得いくまであきらめない姿勢を得ました。 続きを読む
Q. B-1 学生時代に最も情熱を注いで取り組んだ内容について入力してください。500文字
A. A.
理工学部体育会硬式野球部の活動に最も情熱を注いで取り組みました。当部は所属人数約50名、今年で設立79年目を迎える歴史ある部です。そこに私は入学当初から所属し、2年生時には日本代表として韓国にて行われた国際大会に参加、3年生時には主将兼監督として東京六大学理工系硬式野球連盟内で行われたリーグ戦でチームを優勝へと導きました。当部の活動内容としては週四日の練習や長期休暇時には合宿を行い、技術の向上を目指し、リーグ戦での優勝をチームの目標として掲げております。私が特に熱を入れたのが最終学年で主将兼監督となったときです。これまでの野球人生の中で初めて主将を務めることになりました。初めてのことばかりで戸惑いや不安は常にありましたが同期と協力し合いながら、部員全員が野球に対して楽しく真剣に取り組める環境にすることを心掛けてきました。その中で、チームがリーグ戦を勝ち抜くためには何が必要なのかを考え、ひとつひとつ決断し前へ進んできました。貴重な経験、仲間は私の中の財産であります。関わってくれた多くの方に感謝しています。 続きを読む
Q. B-2 取り組みの過程で直面した困難なことは何ですか。500文字
A. A.
主将兼監督を取り組む過程で直面した困難は2つあります。1つ目は、チーム全体、一人一人の意識を変え、行動に移させることの難しさです。前年度の代とは目標を大きく変えました。前年度のリーグ戦において六チーム中四位だったチームをリーグ戦優勝へと導くためにはチームの意識改革を行うことが課題でした。私はチームメイトの勝つことに対する意識が低く、練習を意欲的に行っていないことは目に見えていた私はこのままでは優勝することはできないと感じていました。2つ目は、リーダーの難しさです。これまでの人生で経験してきたリーダーとは違い、私自身が練習内容から試合采配に至るまで基本的に全てのことを決断しなければなりませんでした。チームの勝利が私の手にかかっていることに安や難しさを感じました。 続きを読む
Q. B-3 困難を乗り越えるために「どうしたか」を、自身の想いなどを踏まえて入力して下さい。500文字
A. A.
1つ目については、私自身が1年生から3年生一人一人と会話をしました。意見や考え方、現状での不満点を聞き出したことで、日々の練習メニューのマンネリ化や練習雰囲気のゆるさ、レギュラーの固定化といった不満を持っていることがわかりました。チームメイトと私が感じていたことにそれほど差がなかったことに少し安心しました。練習メニューをできる限り増やし、試合でのメンバーは固定せず全員にチャンスがある環境にしました。これによりチームメイト同士の競争意識が生まれ、一人一人が意欲的に練習に取り組むようになったことで、チーム全体のモチベーションが向上していることが肌で感じ取れました。2つ目については、自分自身が全てを背負い込もうとしていることに気付きました。私の良くないところが出るところでした。同期のチームメイトと連携を図り、役割を担ってもらうことでお互いの距離が近くなりました。これにより私の考えをチームへ浸透させること、また皆の意見をまとめた上で聞けるようになったことでチームの結束力を高めることができました。全員が協力し同じ方向を向くことが目標達成へ近づくのだと実感しました。 続きを読む
Q. B-4 その経験から何を学び、それをどう仕事に活かしていきたいですか。500文字
A. A.
野球部の主将兼監督を通して学んだことは主に2つあります。1つ目はコミュニケーションの大切さです。普段から先輩後輩問わずコミュニケーションをとりよりよい人間関係を築いてきたからこそ、困ったときに全員の意見が求められ、チームの意識改革が行えたのだと思います。貴社に入社しましたら、誰もが自由に意見を述べ合う「ワイガヤ」の場面だけでなく、自身のコミュニケーション能力を活かして普段から積極的に多くの人と関わってよりよいアイデアを生み出していきたいと思います。2つ目は、自分自身の強みを活かして行くことの大切さです。私の強みは、縁の下の力持ちとして陰から仲間を支えチームに生かしていく「糊」のような役割を担えることだと思っています。野球部ではチームメイトを引っ張り、チームを支えて優勝へと導きました。貴社では、視野を広く持ってチームの状況を判断し、目標へ向けて積極的に仲間をサポートしていきたいと考えております。仲間と製品との「糊」となり難しい課題や困難を乗り越え、よりよい製品を生み出していきたいと思います。 続きを読む
Q. C-1 あなたが仕事を通じて、成し遂げたいことはなんですか。その根底にある想いや理由と合わせて入力してください。500文字
A. A.
運転者を虜にする車を開発し、日本の産業を盛り上げることで日本の社会を豊かにしたいという想いがあります。若者のクルマ離れによりクルマを運転しない人が増えているという問題があります。車に対する興味を持ってほしいと思っているのですが、交通網の発達により必要性を感じなくなってきていることや特に都心において場所がないこと維持費が高いことがこの問題の原因として挙げられます。日本経済が全盛期に比べ衰退しているのはこの問題が少なからず関わっていると私は考えております。クルマを単なる移動手段の一つとしてではなく、日々の生活の楽しみの一部となることで日本全体のクルマ保有台数は増えると思います。その結果として日本経済が活発になり、日本の社会が豊かになることが私の理想です。私は、魅力的な次世代のクルマ開発をし、社会に貢献し、日本をよりよくしていきたいと強く思っています。 続きを読む
Q. C-2 その実現に向けて、どのようにアプローチしますか。500文字
A. A.
地球にやさしいという観点で次世代のクルマに魅力さを出していきたいと思います。私は運転が楽しいことや車体がかっこいいことだけがクルマの魅力だと思いません。私が思うその例が燃料電池車です。従来のガソリン車と遜色ない性能で自分のクルマからは有害ガスが出ない、地球にやさしいクルマを運転できるとなれば間違いなくクルマに興味を持つ人は増えると思います。さらに、クルマが運転者に合わせてオーダーメイドできるような付加価値を創造し、常にお客様の期待を超える製品の開発することで、クルマブームを生み出すことが出来ます。このブームは海外における日本製品の普及にもつながると考えます。それは日本のモノづくりの象徴であるクルマが海外へ日本製品を浸透させる力が最も大きいと考えているからです。いまやクルマはただの移動手段の一つではなく、電機業界全体の魅力が集結した革新的な製品だと思います。日本の技術が進化していることでクルマはこれからも進化していきます。私は一技術者として魅力的なクルマ開発することで、日本のクルマの魅力を世界に発信し、日本社会を豊かにしていきたいと思います。 続きを読む
Q. C-3 実現の場として志望する理由を入力してください。500文字
A. A.
上記に記載した私の想いを貴社が実現できる企業だと感じたからです。その上で貴社を志望する理由は2つあります。1つ目は、「会社の利益」よりも「人のため」にモノづくりをし、圧倒的な情熱をもって全員が仕事に取り組んでいることです。実際に多くの社員の方々とお話をさせていただきました。そこで、一人一人が常に課題を持ち限界に挑戦する姿勢や自分自身の研究に自信を持ち情熱を注いでいることを感じました。私にも多くの方にクルマの魅力を伝えたいという強い想いがあり、貴社の環境でならこの想いを実現できると思ったからです。2つ目は、多くのことに挑戦できることです。貴社は四輪車、二輪車、船舶、汎用機、飛行機、ロボットといったあらゆる機器で人々を魅了し続けています。これは、積極的に挑戦できる環境がなければ実現できません。社員の多くの方から貴社は挑戦させてくれる環境が整っていることを伺いました。情熱を持った一人一人が製品に対して情熱を注いでいるから魅力が生まれるのだと納得しました。私も貴社の挑戦できる環境で私の情熱を注ぎこんだ製品で人々を魅了し、豊かな日本社会にしたいという想いが実現できると思い、貴社を志望致します。 続きを読む
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男性 18卒 | 東京大学大学院 | 女性
Q. 学生時代に最も情熱を注いで取り組んだ内容について入力してください。
A. A.
大学で東京大学運動会フェンシング部に所属し、大会での優勝を目標に自分の技術向上を行ったり、女子主将を務めてチームのために尽力したりしたことです。私がフェンシング部に入る決め手となったのは、「初心者でも経験者に勝ったり全国大会で活躍したりできる」という先輩の言葉に惹かれたからです。私は小学校から高校までテニスを続けてきましたが、幼い頃から選手育成強化コースでプレーしていた選手にはどうしても勝つことができないことに悩まされていました。ところがフェンシングにおいては、大会で初心者が経験者に勝つケースもたくさんあり、また過去に先輩が全国国公立大会で優勝を果たしたというように、努力次第で実績を残せるということを耳にしました。テニスで限界を感じていた私にとって、フェンシングのこれらの特徴は大きな魅力であり、「頑張って全国大会で優勝できるような選手になろう」と決意した私は入部を決めました。それから私は、全国国公立大会の個人戦・団体戦での優勝を目標として人一倍熱心に活動に取り組み、その結果女子個人戦での優勝、団体戦での準優勝に加え、3年ぶりの双青戦での優勝といった戦績を残すことができました。 続きを読む
Q. 取り組みの過程で直面した困難なことは何ですか。
A. A.
私が部活において直面した困難なことは2つあります。1つ目は私自身の技術向上に関する問題です。私の部にはコーチがいないため主に先輩方から技術を教わりますが、私の専門種目(サーブル)には男性の先輩しかいません。サーブルでは体力差や体格差により男女でプレースタイルが大きく異なるため、初心者だった私は試合で通用する技術やその獲得方法がわからない状況に陥りました。加えて、私の部は他大学に比べて練習時間や場所といった練習環境に恵まれていません。このため、他校の選手と同じように練習をしていても技能差が徐々に生じてしまうことが問題でした。2つ目はチーム全体に関する問題です。大学の部では部活に対する意識の持ち方が部員によって大きく異なります。私のように試合で勝つことを目標にする部員がいる一方、試合の結果に拘らず楽しく活動できればよいという部員も少なくありませんでした。しかし団体戦で勝つためには、チーム全員の意志を「試合での勝利」に向け、それを達成するための練習を行わなくてはなりません。そのようななかで、部活への意識の違いから生じる部員間の温度差が現れてしまったことが大きな問題でした。 続きを読む
Q. 困難を乗り越えるために「どうしたか」を、自身の想いなども踏まえて入力してください。
A. A.
入部当初からの目標の「全国国公立大会での個人戦・団体戦での優勝」を叶えたいという強い気持ちを力に、次のように改善を図りました。1つ目の課題に対しては、動画分析と自主練習による練習の質向上を行いました。従来の練習内容に限界を感じた私は、五輪や全日本選手権の女子選手の試合動画を大量に集めて使えそうな技を真似たり、撮影した自分のプレーと女子選手を比較して見つけた弱点を重点的に練習したりするようにしました。加えて、男性中心の練習についていけるよう、毎日10kmのランニングや筋力トレーニングを欠かさずに行い身体面を強化しました。この結果、女子選手が使う技を身に着け、さらに男性にも劣らない体力と瞬発力を得たことで試合に勝てるようになりました。2つ目の課題に対しては部内ミーティングを始めました。部内に生じた温度差の解消には、各部員の考えを明らかにしてチーム全体の意志や目標を固める必要があると私は考え、月2回の定期会を設けて部への要望や不満を議論して練習の改善や意志の共有を行うようにしました。その結果、各部員の根底にある勝利への気持ちを確かめられ、チームの士気を高めて練習や試合に臨めるようになりました。 続きを読む
Q. その経験から何を学びましたか。それをどう仕事に活かしていきたいですか。 
A. A.
私がこの経験から学んだのは「従来のやり方に固執せずに困難な状況を打破する方法を考えること」「目標を達成するまで地道な努力を欠かさないこと」「自分と意見が異なる人の考えをきちんと聞いて問題解決を図ること」の重要性です。私が部活の練習方法に限界を感じながらも練習の仕方を変えておらず、また自主練習を少しでも怠っていれば試合で勝てる技術は得られなかったと思います。さらに、部内ミーティングで部員の意志を確かめていなければ、わだかまりが残ったまま試合に出ることになり、望むような戦績は残せなかったことでしょう。部活の経験から私は自分やチームのパフォーマンスを向上させるために必要な要件を学ぶことができました。私は将来高齢者や障害者に使ってもらえる機器の開発をする仕事に携わりたいと考えています。しかし、研究室で学ぶうち福祉機器開発に携わる人々は多くの難しさに直面し、時には心が折れそうになる瞬間もあると聞きました。しかしそんなときに、部活の経験から学んだことを「柔軟な発想を持つこと」「自己研鑽をすること」「他人の異なる意見を受け入れること」として活かし、壁を乗り越えて良い製品を研究・開発していきたいです。 続きを読む
Q. あなたが仕事を通じて、成し遂げたいことはなんですか。その根底にある想いや理由とあわせて入力してください。
A. A.
私の夢は「暮らしをより良くする製品を作り、人々に感動を与えること」です。特に、高齢者や障害者の役に立つ製品を世に出し、すべての人々が活き活きと活躍できる世の中を作りたいです。私の研究室では福祉機器に触れる機会がよくあります。その福祉機器開発の現場において、開発者が自信を持って作った機器がユーザーに受け入れられない場面を頻繁に目にしてきたことから、開発者目線では素晴らしいものであっても、実際にそれを使う側の人々に満足してもらえないものには意味がないということを深く学びました。そこで、私は人々が求めている機能や使いやすさを備えた、真の意味で「良い製品」を世に出し、人々の暮らしを変えていきたいです。 続きを読む
Q. その実現にむけて、どのようにアプローチしますか。
A. A.
実際に困っている人々の声に耳を傾けて問題を肌で感じること、現状に満足せずに常に改善点を探す姿勢を持つこと、そして自分を高める努力を怠らないことの3つを通じて、課題を的確にとらえる力と、その課題を解決するための力を身につけていきたいです。人々の暮らしを良くする製品づくりのためには、機器を使う人が何を求めているのか把握することと、隠れた不満点・改善点を見つけて機器設計に活かすことが重要だと考えます。さらに、問題が抽出された後でそれを実際に解決できる機器を提案できる力量が必要であるため、常に向上心を持って勉強に励み、柔軟に問題解決に取り組める思考力と研究や開発の場面で必要になる様々なスキルを備えなくてはなりません。このため、先頭で述べた3つのことをいつも念頭において研究・開発に携われるような人物になることを目標に、日々努力していきたいです。 続きを読む
Q. 実現の場としてHondaを志望する理由を入力してください。
A. A.
私が貴社を志望したのは、貴社の作る製品に強く惹かれたからです。私が初めに貴社に関心を抱いたのは、国際福祉機器展でHonda歩行アシストを目にしたときです。それまでは「車の会社」というイメージが強かった貴社が、高齢者や障害者を対象にした機器を作っているということが私には衝撃的でした。その後、貴社の福祉車両がユーザーに高い評価を得ていることや、アシモの技術を用いたUni-cubや電動カートのモンパルなどさまざまなパーソナルモビリティを手掛けていることを知りました。貴社の掲げる「自由な移動の喜び」を提供する相手が社会の幅広い人々を対象としており、また実際にその対象者からも満足される製品を生み出していることに感銘を受けました。貴社で働くことができれば、暮らしに不便を抱える人々の要求に合わせた機器を開発でき、すべての人の生活を良い方向へ変えていけるのではないかと考え、貴社を志望しました。 続きを読む
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男性 18卒 | 総合研究大学院大学 | 男性
Q. あなたが学生時代に直面した困難な経験は何ですか。困難を乗り越えるために「どうしたか」を、自身の想いなども踏まえて入力してください。 
A. A.
「望遠鏡の製作所に住み込みで働き、職人の方に必死に食らいついて製作技術を学んだ」ことです。大学に設置される望遠鏡の組み上げを個人の製作所が担っており、私は3週間住み込んで、その組み上げ作業に携わりました。職人の方から望遠鏡の製作技術を少しでも学び取りたいという思いから作業のお手伝いをしたのですが、工具の名称も覚えたての私は職人の方が必要な道具が分からず、作業を滞らせてしまい何度も厳しい指導を受けました。その中で「相手の作業の次の手順を読みなさい」と指導を頂き、私は作業の流れを理解すべく、職人の方の動作を逐一観察するよう心掛けました。また作業後や合間を見計らっては工具の名称や保管している位置を勉強し続けたところ、次第に職人の方と適確に作業出来るようになり、最終日には「○○君がいなければ望遠鏡は完成しなかった」とお褒めの言葉を頂くまでになりました。  3週間かけて実践的に望遠鏡の構造や工具の使用法を学んだことで、望遠鏡が設置された際には先生から望遠鏡の調整を任されるようになりました。この経験から、共同作業をする際は相手を思いやり、何をすべきか自発的に考えることが重要だと学びました。 続きを読む
Q. 学生生活において、最も力を入れて取り組んだ学問・研究テーマは何ですか。その具体的な内容や、どのように取り組んだかについて入力してください。
A. A.
私は分光器の開発を行っています。分光とは光を色ごとに分け、どの色をどのくらい含むかを調べるためのもので、天文学では天体の性質を詳しく調べるために使われます。従来の分光器は天体の光を数%しか分光できない低効率なものでしたが、開発中の新しい分光器は効率が50%近くにまで達する見込みです。現在この分光器の組上げを行っていますが、何枚も組み合わせた鏡のそれぞれの傾きを、1万分の1ミリの精度で調整しなければなりませんでした。そこで試作の前に指導教員にお願いして別用途の分光器の立ち上げを手伝うことで光学系の具体的な扱い方を学びました。それを踏まえて、試作する際は光学系全体で調整するように考えるのではなく、光が装置に入って分光されるまでの道筋をたどりながら、部分ごとに考えて調整するようにして光学系を作り上げました。 続きを読む
Q. あなたが二輪研究開発を通して、成し遂げたいことは何ですか。成し遂げる場として、Hondaを志望する理由もあわせて教えてください。
A. A.
私が成し遂げたいのは「世界で一番安全なバイクを作ること」です。特に、事故を予防する意味での「安全」を究めたいと考えています。大学生になってバイクに乗ろうと考えた際、親に「死なないように気を付けて」と言われました。気になって交通事故の統計を調べたところ、二輪の事故による死亡率は他の交通手段に比べ格段に高い事実を知りました。しかしバイクに乗り始めて、乗り物と一体になり風を切る楽しさに惹かれ、多くの人がこの楽しさを安全に共有できるようでありたい、と考えるようになりました。 これを成し遂げるために、例えばバイクがレーダーで走行先の地形を取得したり、バイク同士が走行情報を共有したりと、情報をもとに事故要因になりそうな箇所を割り出し、回避できるようなシステムを将来に構築したいと考えました。そんな中、貴社のHonda riding assistを知り、「バイクは倒れるもの」という常識を打ち破ったことに驚きました。高い技術力を持ちながら、常に挑戦しそれを具現化できる貴社でこそ、より安全なバイクを作ることができると確信しました。貴社に入社して、人々が安全にツーリングを楽しめるようなバイクを作りたいです。 続きを読む
Q. 前問で記述したことを実現するために、あなたが取り組んできた学問・研究テーマ、そこで得たものをどのように活かしていきたいか具体的に教えてください。
A. A.
私は研究を通して、図面ソフトを用いて光学系の設計を行い、実際に光学系を組み立てて評価するというものづくりの経験を経てきました。この経験は対象が二輪になっても、設計・試作・検討という開発プロセスを進めるうえで活かされるものと考えています。また研究では海外のプロジェクトメンバーと研究の目標についてやり取りするなど、他者と議論しながら問題を解決していく能力を培ってきました。そして研究を進めていく中で論理的な思考能力を鍛えており、これらを貴社のワイガヤ文化の中で、建設的に議論し、新たな発想を生み出す能力として活かしたいと考えています。入社後は二輪の専門知識をいち早く吸収し、このようなスキルを活かして二輪制御技術の開発に貢献していきたいです。 続きを読む
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18卒 本選考ES

研究開発
男性 18卒 | 法政大学大学院 | 男性
Q. あなたが学生時代、最も情熱を注いで取り組んだことを入力してください。 300文字以内
A. A.
研究に情熱を注ぎ、国際学会での参加を決めることが出来ました。 私の所属研究室は設立2年目で、国際学会への参加実績が無く、参加の予定もありませんでした。 しかし、私の大学院での目標は国際学会で発表をする事でした。 目標を達成する為には、教授に国際学会への参加を説得する事が必要だと考えました。 それには、まず研究で着実な成果を残す事が重要でした。 私は、毎日12時間、研究室にこもり研究を行いました。 また、他大学の教授に協力を求める事で、問題解決をする事もありました。 これらの努力により世界初のシミュレーションに成功しました。 これにより、教授への提案も成功し今年の9月に国際学会での発表が決まりました。 続きを読む
Q. あなたが仕事を通じて、成し遂げたいことは何ですか? その根底にある想いや理由とあわせて入力してください。500文字以内
A. A.
100年愛されるモビリティを作りたいです。 私は学生時代に、自動車リース企業のインターンシップに1年間参加していました。そのインターンシップでは、販売事業に携わり1年で100台近くの車を販売しました。その繋がりから何人ものお客さんと出会いました。私は車を購入してくれるお客さんに対し必ずこの質問を投げかけます。 「なぜこの車を買ったのですか?」 この問いには様々な返答があります。例えば、「安いから何でも良かった」、「仕事で必要だから」等の意見です。そんな中で私が最も心を打たれたのが、「子供の頃からの憧れだった」という言葉です。私にも幼少期、憧れだった車はありますが、そのモデルは現在ではほとんど流通していません。 子供の頃からの憧れ、夢を叶えてあげるためには数年で消えてしまうモデルではなく何十年も続くものを作ることが大切なのだとその時感じました。また、長く愛されるモビリティを自分が開発したいという思いが芽生えました。自らが開発したモノを、子供が憧れ、大人になってその車を手に入れる。100年愛されるモノをただ作るのではなく、こんな人生の物語をもお客さんに提供できる開発者になりたいと考えています。 続きを読む
Q. その実現にむけて、どのようにアプローチしますか。500文字内
A. A.
技術でお客さんをワクワクさせられるモビリティを開発したいです。 私はお客さんをワクワクさせるモビリティに必要なのは、他車には無い「尖った個性」だと考えています。 貴社のビートやS660は軽自動車とは思えない加速感やスポーツ走行を可能にする「尖った技術」が詰まっています。 私が貴社で最終的に実現したいのは、HVハイブリッド車や電気自動車分野で個性を持ったモビリティを開発する事です。 電気自動車は、モーター駆動という点でエンジン車とはまた異なる乗り味を出すことが可能で、技術でお客さんを喜ばせる事ができると考えています。 そしてこの夢の実現のためには、貴社が生み出した「三現主義」というフィロソフィーに基づき行動する事が大切だと考えます。 私はインターンシップにおいて、お客さんの意見を素直に受け止める事の大切さを学びました。 貴社に入社後も技術面に加えて、現場に多く足を運び、机上の空論ではなく自らの目でお客さんがどんな個性をモビリティに求めているのかを重視して学びたいです。 そして、その学びを活かし車両開発リーダーとして100年愛されるモビリティ開発に携わりたいと考えています。 続きを読む
Q. 実現の場としてHondaを志望する理由を入力してください。500文字以内
A. A.
貴社が世界で最もモビリティのワクワクを世界に提供している会社だと考えたためです。 その事から、貴社には「技術でワクワクするモビリティ」を開発するという夢を実現できる場があると考えました。 自動車やバイク、飛行機まで様々なモビリティを手掛け、F1への参加も行っている貴社はモビリティの楽しさや価値を追求し続けている会社だと考えています。 自動車においては近年、ハイブリッド車や自動運転技術の台頭で環境にやさしい車が増える反面、「走る楽しさ」が脅かされている印象があります。 しかし、私が東京モーターショーで初めて新型NSXを拝見した時に「HVでもこんなに格好いい車を作れるのか」と大変驚きました。 また、自分がNSXを運転している場面を想像しただけでとてもワクワクしました。 その際に、自然環境への配慮をしつつ走る楽しさを両立するという貴社の気概に感銘を受け、私の夢を実現する場があると思いました。 私も貴社では、電気自動車ならではの走るワクワクをお客さんに与えられる自動車を開発したいと考えています。 続きを読む
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男性 17卒 | 中央大学 | 女性
Q. ★A-1:学生生活において、もっとも力を入れて取り組んだ学問・研究テーマはなんですか。 また、その内容について具体的に入力してください。
A. A.
<学問・研究テーマ> 500文字以内 プログラミング技術の習得 ★<内容> 500文字以内 私は情報工学科に所属しており様々な情報学の知識を学んでおり、特にプログラミングに注力して学んでいます。大学で扱った言語は「c」「java」「lisp」で4年時には「c++」の習得を予定しています。3年次にこれまで習ったことをいかしてグループでコンテンツを作成する実習がありました。内容としては、与えられた地図データを適宜処理し、加工して3D地図を作成するというものです。私の班は優秀賞を目指し課題に取り組みました。 続きを読む
Q. ★A-2:その学問・研究テーマにどのように取り組み、何を得ましたか。 500文字以内
A. A.
一番重要視したことは「情報共有の徹底」です。課題に取り組み始めた当初は、各自担当を決めた後は個人でワークをしていました。しかし、課題が進むにつれ人によって進捗に差が出てしまったり、どこまでできてどこができていないかということがわからなくなってしまうという問題が上がりました。そこで私は、「授業の始めや空き時間にそれまでの進捗の共有やできないことの相談する場」を設け、情報共有の機会を提案しました。すると、今まで不透明だったことや個人の力量では解決できなかった問題が解決できただけでなく、より良いアイデアが出たりと議論の活性化ということもできるようになりました。 結果としては優秀賞は逃してしましましたが3位に入賞することができました。 この経験から、組織で行動する際は「情報共有の大切さ」を身をもって経験することができました。 続きを読む
Q. ★B-1:学生時代に最も情熱を注いで取り組んだ内容について入力してください。 500文字以内
A. A.
インカレテニスサークルに情熱を注いでいました。当サークルは所属人数約200名、今年で設立43年目を迎えるサークルです。活動内容としては平日週5回の練習や、合宿を通して技術の向上を目指し、学内・学外の大会で好成績を収めることを目標としています。特に、熱心に活動に参加したのがサークル運営の幹部を行っていた時期です。同期全員で、会員が楽しく活動に参加できるような運営を心がけてきました。 続きを読む
Q. ★B-2:取り組みの過程で直面した困難なことは何ですか。 500文字以内
A. A.
自分たちが運営幹部としてサークルを動かしていくにあたり、どのような方針で活動に取り組むのかということを話し合ったことです。自分たちの行動の軸として何度も話し合う必要がありましたが、同期が自分を含め48人いるということから様々な意見や問題が噴出し、なかなか議論がまとまりませんでした。具体的にはサークルにがっつり参加したい人、学業を優先したい人、テニスだけできればいい人、イベントだけ参加したい人など意見が様々でした。話し合いがまとまらないことによって最初はやる気があった人も「こんなに面倒臭いなら辞めたい」というような意見が出てくる程でした。 続きを読む
Q. ★B-3:困難を乗り越えるために「どうしたか」を、自身の想いなども踏まえて入力してください。 
A. A.
私はこの意見のまとまりがない状態を脱却するべく、あまり話し合いに参加していない人を中心に個人的にヒアリングを行い、それを全員に共有し、そこから共通点を探し、行動の軸を定めるということを行いました。私も最初はあまりやる気をもって取り組めていませんでしたが、私の友人が寝る間を惜しんで先輩方と話し合ったりしている姿をみて、「困っている友人を助けられるのが本当の友人なのではないか」と思ったことから上記の取り組みを行いました。具体的にヒアリングをする際には「サークルについて何を考えているのか、またどういった条件ならサークルに活動を続けようと思っているのか」ということを中心に聞き出し、それを話し合いの場で伝え、自分たちの考えていることの共通点や違いを探し、納得できる軸を探していくようにしました。 その結果、全員が納得できるような行動方針が出来上がり、誰一人欠けることなく一年間のサークル運営を全うすることができました。 続きを読む
Q. ★B-4:その経験から何を学びましたか。それをどう仕事に活かしていきたいですか。 500文字以内
A. A.
私はこの経験から、①「意見の食い違いがある時にはその意見の背景にある考え方と自分の考え方の共通点を探し、そこから妥協点を探していくこと」②「どんな状況においても学べないことはないということ」を学びました。前者については、社会人として働く上で基本的なことであり必ず活かされると思っています。というのも、関わる方はそれぞれ背負っているものが違いますが、協力して仕事を行っていく必要があると思うからです。後者については、たかがサークルといえど、行動方針の重要性や、組織運営の難しさなどを知れたことから思いました。この学びは、例え自分が希望するような仕事に携われなかったとしても、この先を考えたら自分の糧になれると奮起するためのエンジンになったと思います。 続きを読む
Q. 設問 (3) ★C-1:あなたが仕事を通じて、成し遂げたいことはなんですか。その根底にある想いや理由とあわせて入力してください。 500文字以内
A. A.
私は仕事を通じて日本の産業を盛り上げ現在よりも豊かな日本の社会の実現、これを行いたいと思っています。といいますのも、現在日本は人口減少といった様々な諸問題を抱えており、日本経済は全盛期と比べ衰退しているのが現状だと思います。この大きな問題の解決策を考えた時、経済が活性化することができれば現在の問題は少しでも解決に向けて前進するのではないかと思いました。そのため、私は一社会人として社会で働くことによって、自分たちが今後住み続けていく日本の現状を良くし、上記の夢を果たしていきたい、そう思っています。 続きを読む
Q. ★C-2:その実現にむけて、どのようにアプローチしますか。 500文字以内
A. A.
上記の夢の具体的な実現方法を考えた時、経済を活性させるためには日本だけでなく、海外にもより日本製品を普及させていく必要があるのではないかと思います。そう考えた時、戦後から日本のモノづくりの象徴の一つであり経済を支え続けた「自動車」は大きなキーワードにと私は思います。と言いますのも、日本の自動車は「ただの移動手段」と空調機、カーナビ、音楽機能など「総合電気業界の技術」との「イノベーション製品」ではないかと思ったからです。そして、日本の技術がさらに進んでいることからも、自動車にもまだまだ進化の余地はあり、世界に誇れるプレゼンスを発揮できるのではないかと思いました。私は一技術者として、自動車の製造に携わり、画期的なシステムの開発を通して日本の自動車のプレゼンスの獲得の一助を担いたいと思います。 続きを読む
Q. ★C-3:実現の場としてHondaを志望する理由を入力してください。 500文字以内
A. A.
上記に掲げた夢を一番実現できる企業ではないかと感じたためです。貴社は、自動車だけでなく、バイク、船舶、汎用機、飛行機といったあらゆる乗り物をエンジンで動かし人々を魅了させ続けています。さらにはロボットまでも動かしおり、次のホンダは何を魅せてくれるのかということを考えた時、「それは感動によって人々の心を動かせる製品」ではないかと私は思いました。このような人々を驚きや感動に導く製品はきっと世界共通であり、貴社製品はより世界に広まっていくのではないかと思います。日本だけでなく世界各国でホンダの製品が使われるということは、ホンダだけでなく日本の価値も高まるということになり、それによって経済の活性化による豊かな日本社会の実現という夢も果たせると思い、貴社を志望いたします。 続きを読む
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男性 17卒 | 立教大学 | 男性
Q. 学生時代に最も情熱を注いで取り組んだ内容について入力してください。
A. A.
ゼミ活動の活性化です。2年時から環境経済学のゼミに所属し、3年時はゼミ長を務め、ゼミ生が生き生きと活動できる環境を目指し、運営に取り組んで参りました。この目標を掲げ実践した背景ですが、2年時にはゼミ生の気持ち、モチベーションに大きなばらつきがあり、それによりゼミから活気が失われておりました。自分の執行代では、必ずこれを変えてやろうという気持ちを持ったためです。具体的には①自らが手本となり信頼を得ること②一人一人を理解し相手の良さを引き出すこと。主にこれらを通じ課題の解決とゼミの活性化に努め、全体をまとめてまいりました。例えば人見知りのT君という後輩に対し、積極的に仕事を与え褒めること、普段は冗談等を通し気の置けない関係作りを大切に接した結果、自ら仕事ありませんかと尋ねてくれるようになり、主体性を引き出すことが出来ました。このように一人一人と向き合い地道に信頼関係を築き上げ、他のゼミ生からも「このゼミに入って良かった」等の言葉を聞くことが出来、ゼミ活動全体の活性化に繋げることが出来たと考えます。 続きを読む
Q. 取り組みの過程で直面した困難なことは何ですか?
A. A.
人の気持ちを変え、行動に移させることの難しさです。当初のゼミの課題は、物静かな人が多いゼミの中で、積極性を引き出すことでした。私は3年会を開き、前年の反省点を踏まえた上で、ゼミ生同士の絆を深める必要があると考え、解決策の一つとして食事会などの親睦の場を積極的に設ける政策を取りました。しかし実際には食事会で親睦を深めようにも人が集まらないなど、全体としての施策が全く機能しない状況であることがわかり、一つの壁にぶつかりました。積極的に参加したい、自ら行動しよう、このような気持ちを引き出すことは想像以上に難しいことであると感じました。 続きを読む
Q. 困難を乗り越えるために「どうしたか」を、自身の想いなども踏まえて入力してください。
A. A.
私は自ら率先してゼミ生22名一人一人と会話をし、地道に相手を理解しモチベーションを引き出すことに努めました。また誰よりも率先して行動することを心掛け、アドバイスを受け入れやすい、ゼミ長としての信頼を得ることも大切に致しました。それでも当初はなかなかうまくいかず、くじけそうにもなりましたが、同期の皆とも連携を図り、一人一人に役割も与え、その結果評価をきちんとフィードバックすることを繰り返した結果、徐々に皆も心を開いてくれるようになり、気持ちをひとつにして事に当たれるようになりました。自分の軸をぶらすことなく諦めずに、相手のことを思ってやり続ければ、気持ちは伝わる、ということを実感致しました。 続きを読む
Q. その経験から何を学びましたか。それをどのように仕事に活かしていきたいですか。
A. A.
相手の立場に立って考える力、そこで得た信頼を元に人をまとめていく力を養いました。ゼミ活動を経験する以前も、私はリーダーとしての役割を務める機会が少なからずありました。しかしそれまでの私のリーダー像は、チームのためやメンバーのためではなく、結局は自分が目立って嬉しい、自分が活躍したい、という気持ちをどこかに持っていたと感じております。ゼミ活動という勉強をする場であるからこそ、メンバーにはモチベーションや性格の違いがこれまで以上にあり、それまでの自らの偏ったリーダー像で全体をまとめていくことは難しいものでした。このことから私はどのようにすれば皆がひとつにまとまってくれるか、モチベーションを上げていくことが出来るかなど、相手の立場や気持ちを理解し、真摯に向き合う姿勢を大切にすることで全体をまとめていく力を身に着けました。そして自らの嬉しさは、その努力の結果としてついてくるものである、という姿勢を同時に学びました。仕事をする上でも相手の立場を理解して対話をすることは非常に大切であると認識しております。経験を活かし信頼を獲得していくことで、仕事を円滑に進めることに繋げて参りたいと考えます。 続きを読む
Q. あなたが仕事を通して、成し遂げたいことは何ですか。その根底にある想いや理由をあわせて入力してください。
A. A.
私は仕事を通して、より多くの人々に笑顔、感動を届けていきたいと考えております。理由は、これまで自らの行動が相手の喜びに繋がり、その結果信頼を得、人が集まってきてくれることに自らも喜びを感じ、活動の原動力としてきた経験があるためです。例えばゼミ活動では、見やすさ、伝わりやすさを工夫した資料作成から、積極的な発言まで、常に主体的な姿勢で取り組むことでゼミを盛り上げることで信頼を得ることが出来、ゼミ長を任せて頂くことに繋がりました。また180人規模のアカペラサークルでは、見ている人に楽しんで頂きたいという気持ちを常に持ち、単に歌うだけでなく振り付けやミュージカルなどの付加価値を加えた演出に積極的に取り組みました。これを評価して頂き、全員参加のライブでMCを任せて頂くことが出来ました。これらの経験は、自らの努力で相手に感動を提供し、結果として自らのモチベーションにも繋がることから、努力を続けることが出来たものです。このことから社会人となり仕事をする上では、より多くの人と協力し、より大きな感動を提供し続けることが目標であり、夢でもあります。 続きを読む
Q. その実現に向けて、どのようにアプローチしますか。
A. A.
自らを磨く努力をし続けること、そして信頼関係を大切にし続けることで、実現して参ります。私は仕事をする上では、これまで以上に様々な方々と関わり、協力していくことが求められると考えます。その中で常に相手から信頼を獲得し続ける人材となるためには、自らを磨き続ける努力を継続する必要があります。具体的にはコミュニケーション能力はもちろん、仕事に求められる様々な課題に対して必要な能力を、常にどん欲に学んでいくことです。また仕事をする中ではこれまでのように各自が一つの目標に向けて動いている状況ばかりとは限らず、利害関係の一致しない方々が多くいる状況でも諦めず、継続していく力が求められると考えます。これに対し私は自らの経験を活かし、信頼関係を築き上げることで解決していきます。自らを磨き、信頼を得ていくこと。これらの取り組みをもって、人々に感動を提供し続けることを実現致します。 続きを読む
Q. 実現の場としてHondaを志望する理由を入力してください。
A. A.
仕事に誇りを持ちながら、最も多くの人を笑顔に出来ると考えたためです。仕事をモチベーション高く続けていくには、自らも仕事に誇りを持つことが大切だと考えます。私は幼い頃から自動車が好きであり、自動車を造る仕事に憧れて参りました。現在就職活動において人生を振り返り、改めて自分の大好きなブランドのエンブレムを背負い、仕事がしたいと強く感じております。様々な自動車会社がある中でも、貴社はエンジンに強みを持ち、動くものなら何でも動かすという開拓精神あふれる社風があります。実際に、汎用機からジェット機まで、他社にはない幅広さの事業領域を有することから、私の目標であるより多くの人々の笑顔を実現できる環境であると考えました。また貴社で働かれている方々が、皆企業理念を確実に共有し、情熱を持ってお仕事をされている姿に感銘を受けたことも、貴社を志望する大きな理由です。世界中の人々を、自分の誇りに思えるもので幸せにしたい、このように強く感じ、貴社を志望致しました。 続きを読む
Q. これまでの入力内容に加えて、伝えたいことがあれば自由に入力してください。
A. A.
ゼミ活動を中心にお伝えして参りましたが、私はこれまで水泳のインストラクター、塾の講師、ユニクロの販売員といったアルバイト活動、アカペラサークルでの活動など、様々な経験を通して自らを磨いて参りました。これらで培った経験を最も具体的に発揮した経験がゼミ活動であると考えております。エントリーシートだけでは伝えきれない経験について、是非直接お話ししたいと思っております、どうぞよろしくお願い致します。 続きを読む
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