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60職種のプロフェッショナルが、ワンストップでプロモーション
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株式会社博報堂プロダクツ

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博報堂プロダクツの本選考のエントリーシート

本選考の通過エントリーシート

19件中19件表示

21卒 本選考ES

プレミアムプロデュース職
男性 21卒 | 関西学院大学 | 女性
Q. 志望動機(録画)
A. A. 私の叶えたい、やりたいが詰まった仕事だと思ったからです。 幼い頃からグッズを集めるのが好きで、それによって以前までは買うことのなかった商品を買う機会が増えて商品や企業を知るという体験がワクワクと一緒に出来ていました。それにより新たなこと(商品・企業)を学んだり、...
Q. あなたのセールスポイント(強み)とそれが会社でどのように貢献できるのか。
A. A. 相手の立場になって考えることが出来る点です。心理学実習でグループワークがあった際、班内に非協力的に見える班員がいました。班の雰囲気が悪く課題も進まない中、それでも彼なりに考えがあるはずだと考えた私は果敢に話しかけ、彼から、足を引っ張らないよう遠慮していたことを聞き...

21卒 本選考ES

PRプロデュース職
男性 21卒 | 法政大学 | 男性
Q. 学生時代に一生懸命に取り組み、達成したことについて記述してください。(400字以内)
A. A. 私が学生時代に一生懸命取り組んだことはゼミ活動の一つである個人論文の執筆です。私は「ブランドロゴ」を論文のテーマとしてリサーチを始めましたが、ニッチなテーマのため先行研究が少なく、仮説を立てることに苦労しました。ゴールが見えにくく論文を諦めたくなる時期もありました...
Q. 学生時代に得たデジタル領域(WEB、テクノロジー、システム等)の知識や経験を使い、自らプランニングしたアイデアを用いて、プロモーションで実現してみたい事について想像して記述してください。(400字以内)
A. A. 私は大学でメディア社会学に関する講義を履修することが多くあります。今後の社会はさらにデジタル化していき、AIを利用した商品が世の中に普及してくことを学びました。例えば人の顔を識別して飲み物をお勧めする自動販売機が都内の駅に設置されていますが、ある研究では自動販売機...
Q. 「PRプロデュース職」に興味をもった理由と志望動機を記述してください。(400字以内)
A. A. 私はPR業界を志望しているため、貴社の「PRプロデュース職」に興味を持ちました。PRに興味を持ったきっかけとしまして、大学の先輩がPR会社に就職が決まり、広告とPRの違いが気になったという経験があります。その後、PR会社のインターンシップに参加し、「PRは作ったネ...
Q. ご自身の性格や特徴について説明してください。(200字以内)
A. A. 私は自己成長意欲がとても高い人間です。人生において、自己成長できる環境を選ぶようにしてきました。中学でコミュニケーション能力の成長のため生徒会に入ったことや、大学入学後、頭と心の成長のために忙しいゼミを選択したことなど、どちらも自己成長を意識しました。また、選んだ...
Q. 学生時代(高校・大学)のアルバイトやインターン経験について説明してください。 (200字以内)
A. A. 私は大学時代、アルバイトとして集団塾の講師を務めました。生徒や保護者と関わっていく中で、コミュニケーション能力やビジネススキル、わかりやすく伝える力を身に着けることができました。ただ授業をするだけでなく、生徒との距離を縮めることも意識しています。距離が縮まり、話し...
Q. 趣味・特技をご記入ください。(100字以内)
A. A. 私の趣味は海外ドラマ・洋画の視聴です。英語のリスニング力を鍛える目的で視聴を始めましたが、海外の言語表現や文化を学べることに楽しさを感じ、趣味として視聴するようになりました。
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21卒 本選考ES

コピーライター・インタラクティブプランニング職
男性 21卒 | 関西学院大学 | 男性
Q. コピーライター・インタラクティブプランニング職を志望する理由について「プロ」「専門職」「11の事業本部」という言葉を使わずに記述してください。(600字以内)
A. A. 言葉に新たな意味づけを行うことで「ことば」を生み出し、人々の内面や世の中に影響を与えたいからです。私はコピーライター・インタラクティブプランニング職を、無数にある言葉の中から最適なものを選びとるものだと考えています。また、その中で言葉に込めたメッセージを想起させる...
Q. これまでの人生で一番の「ものづくり体験」を教えてください。また、そのことがコピーライター・インタラクティブプランニング職にどう活かせるか記述してください。(600字以内)
A. A. 一般の方に向けた地図の制作です。私たちのサークルでは毎年学園祭でカフェを開くのですが、その場所が分かり難いという意見があったため、私が地図の制作担当を進んで引き受けました。地図を制作する中で最も注力したのは、誰にでも分かりやすい地図を作ることでした。もちろんお客様...
Q. あなたが最近、実際に行動させられた広告・販促プロモーションとその理由を教えてください。(200文字以内)
A. A. 姫路セントラルパークの「ここは日本一心の距離が遠いサファリパーク」という言葉を掲げたCMです。私はこのCMを見てセントラルパークに興味を持ち、実際に施設を訪れました。このCMが私に響いたのは、広告は前向きなメッセージのみで作られているという私の固定観念が崩されたか...
Q. 「オリンピックが終わった。その時、」ではじまる物語を記述してください。(600字以内)
A. A. オリンピックが終わった。その時、煙草の先から灰が落ちた。洗濯物が揺れた。わたしには普段通りの時間が流れる。心の片隅にほろ苦い思いだけ残して。わたしは昔から妹と比べられっぱなしだった。そしていつも褒められるのは妹だった。「お姉ちゃんなのに」何度聞いたことか。絵のうま...
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男性 20卒 | 津田塾大学 | 女性
Q. 学生時代一生懸命に取り組んだことはなんですか。
A. A. 私が学生時代に一生懸命に取り組んだことはアルバイトです。私は3年間アパレルメーカーの販売員をしています。2年目の冬のセール時に私は何が必要なのかを考え実行したことにより、売り上げ達成のみならず店舗売り上げを全国で1位にすることに貢献しました。セールが始まった当初売...
Q. デジタルスキルを活かして実現したいことはなんですか。
A. A. 私は学生時代、特別デジタル領域に特化した知識を身につけてきたわけではありません。ですが、私は大学時代にTwitterやInstagram、facebookなどあらゆるSNSを利用しており、その中で出てくるデジタル広告の進化に非常に興味を抱いていました。約3年前には...
Q. この会社の「PRプロデュース職」を志望する理由はなんですか。
A. A. 「PRプロデュース職」に興味を持った理由は、多くの広告制作会社の説明会に足を運ぶうちにあらゆる事柄やモノを魅力的に見せ多くの人々に認知してもらうきっかけづくりのできるこの職種を非常に魅力的に感じたからです。多くのクライアントのニーズと消費者のニーズがうまく合致する...
Q. 自己PRをしてください。
A. A. 私を表現するならば、「ポップコーン」です。トウモロコシの種は火をかけることによって弾けポップコーンになります。私はそのようにやってみる精神を火力として自分の殻を破り変化を遂げることのできる人間です。実際にも様々なアルバイトや大学から挑戦したダンス・留学などを通し変...
Q. インターン・アルバイトについて教えてください。
A. A. 高校生のときは校則で禁止されていたのでアルバイトは大学に入ってから始めました。大学に入ってからは様々なアルバイトに挑戦したいと思い、警備員・珈琲店の店員・アパレル販売員・球場のエスコート・イタリアンバーのキッチン・バーテンダー・派遣の7つのアルバイトを経験してきま...
Q. 趣味や特技について教えてください。
A. A. 趣味は海外旅行に行くこととユーチューブを見ることです。特技は歌でカラオケ採点では多くの曲で90点以上を出せます。18番はあいみょんの愛を伝えたいだとかです。また人のいいところを見つけるのが得意です。
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男性 20卒 | 立教大学 | 女性
Q. プロモーションプロデュースに就きたい考えた理由と実現してみたいことについて記述してください。(600文字以内)
A. A. 【理由】 日本人が好むサービスの分析力を活かして、日本人の深層の気持ちに訴える広告コミュニケーションの設計を行いたいと考えたからである。大学では社会と人の関係に興味を持ち、社会学を専攻した。流行しているコンテンツが研究テーマであり、「○○」が人気を得ていることに...
Q. あなたが現在興味関心を抱いていることについて、その魅力を教えてください。(600文字以内)
A. A. 【高校生の恋愛を観察!恋愛リアリティーショーの見所とは!?】 現在○○○○の高校生による恋愛リアリティーショー番組に興味を持っている。 特に「若い子の気持ちがわからない」と悩んでいる大人にこそ見てほしい。なぜなら、【見所①】リアルな高校生の表情や行動を観察する...

20卒 本選考ES

プレミアムプロデュース職
男性 20卒 | 立命館大学 | 男性
Q. 「プレミアムプロデュース職」を希望した理由について記述してください。(600字以内)
A. A. 私が貴事業部を志望した理由は、生活に彩りをもたらせる「モノづくり」に関われると考えたためです。私は就職活動を進めていく上で、「自身のアイディアを形にし発信することで、様々な人の心を動かし、日常を楽しく社会を豊かにしたい。」という思いがあります。これは、私の学生時代...
Q. 昨年(2017年)のヒット商品を一つ選び、なぜその商品を選んだのかその理由を教えてください。(400字以内)
A. A. 私が選んだ去年のヒット商品は「ハンドスピナー」です。ハンドスピナーを選んだ理由は、リアルなモノ(アナログ)とデジタルの組み合わせで起こったヒットで、グッズやノベルティの更なる可能性を感じたためです。現在、高度な情報化社会の中でマーケティングにおいてデジタルの需要が...
Q. 今までで一番印象に残ったキャンペーンの賞品とその理由を教えてください。(400字以内)
A. A. 私が今までで一番印象に残ったキャンペーンの賞品は、リプトンの「ハッピーカラーキャンペーン」で応募シールのIDを入力して応募したイヤフォンジャックです。このキャンペーンでは、当時スマートフォンの普及に伴い、イヤフォンジャックをアクセサリーとしてつける人が増えていた背...
Q. 学生時代に一番頑張ったこととその理由を教えてください。(400字以内)
A. A. 私は高齢者向け運動教室を開くNPO法人に1年生から所属し、セラバンドを使った筋トレの指導や講義をしています。私はこの活動や自主学習を通じて健康における筋肉の重要性に気づき、参加者にも同じ気づきを感じ自主的に運動に取り組んでほしいと思っていました。しかし、実際は受動...
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18卒 本選考ES

コピーライター・インタラクティブプランニング職
男性 18卒 | 筑波大学 | 女性
Q. 博報堂プロダクツで働きたい理由と、実現してみたいことについて記述してください。(800字以内)
A. A.
専門的な技術を磨きながら、多くの物事に触れたいと考えたからです。貴社は、専門職採用を行い、専門性を磨く環境がありながら、総合制作事業会社として様々な角度から多くの物事に触れ、人の心を動かし「売り」を作るという特徴があります。私は高校時代から趣味で俳句を続けています。俳句もキャッチコピーも短い言葉でそのものの魅力を伝えるという共通点がありますが、一方で俳句は余白を残す事が大切であり、そこから捉える内容は人それぞれで、その余白を楽しむという事が醍醐味であると思います。それに比べて広告のキャッチコピーは、多くの人々の目に触れて「いい」と思ってもらえる事が大切であり、世の中の真ん中を捉えた共感性が高いものでなくてはならないと考えています。コピーライターという職種を通して、専門的な技術と世の中の真ん中を見る目を養い、多くの物事に触れながら、そこから生まれる言葉で多くの人を惹きつけたいと考えています。また、その言葉で新たな現象を起こすコピーを作りたいと考えています。私は、大学で俳句における百貨店「三越」の表象について研究していますが、その中の俳句作品に、三越と帝国劇場の広告コピーである「今日は帝劇、明日は三越」という言葉から生まれた「幾千代も散るは美し明日は三越/摂津幸彦」という有名な作品があります。俳句研究から視野を広げて文芸作品を見てみると、広告戦略によって文芸作品に百貨店名が多く登場するようになった歴史がある事がわかりました。このように、広告は、人々の生活に大きく影響する可能性を秘めています。貴社で、こしらえる力を身に付けながら、新たな現象を生み出す広告を作っていきたいと考えています。 続きを読む
Q. あなたが今までにチャレンジしたことを具体的なエピソードを交えて書き、そのことが、どう「コピーライター・インタラクティブプランニング職」に活かせるか記述してください。(600字以内)
A. A.
私は、大学1年生からテレビ局の生放送番組でアンケート受付の電話オペレーターを担当しています。毎月のテーマに合わせたアンケートを視聴者に答えてもらうというもので、その電話では、政治に対する多くの視聴者の様々な意見を聞く事ができます。その中からいくつかの意見が番組内で紹介される為、視聴者の意見は25字程度にまとめなければなりません。多様な意見を短い言葉にまとめる為には、その意見をしっかりと理解しなければならず、テーマについての事前学習が不可欠になります。そこで、私は、毎月のテーマに関する事前学習に力を入れ、寄せられる回答を複数想定するという準備を欠かさず行い、OAに臨んでいます。OA中に得られた意見は、同じようなものはあっても、その背景にある経験や考え方は一人一人違います。その部分をしっかりと聞き取る事で、一件一件の貴重な意見をできる限り個性を活かしながら25字程度にまとめるという事を大切に仕事を続けています。この経験は、コピーライター・インタラクティブプランニング職の仕事で、相手の話や問題点をしっかりと理解しながらそれを汲み取った魅力を短い言葉にまとめてキャッチコピーを作るという事や、自分とは違った意見が成立する背景をこれまで聞いてきた事で、より多くの視点を持って仕事に臨めると考えています。 続きを読む
Q. 家族、親戚、友人など、あなたの周りにいる人を一人選び、その人について説明してください。(400字以内)
A. A.
私の父を紹介します。沖縄という南の島の中でもひときわ色黒のサラリーマンです。どうして色黒かというと、休日のある楽しみをひたすら続けているからです。それは、高校野球の審判員です。高校時代に甲子園に出場することが夢だった父は、その夢を諦めきれず、大人になってからは新たに審判員としての甲子園出場を夢に、平日はサラリーマン、休日は審判員をしています。家では、リビングの大きな窓を鏡にして「ストライク!」と大声を出しながら、時々「この腕の角度、どっちがいい?」と聞いてきます。そこまで注目している人はいないと家族で大笑いしますが、休日には全員で審判員の応援に行っている私たちです。高校野球大好きな父は、私が高校を卒業する頃、ついにその夢を叶え、春のセンバツ高校野球で甲子園で審判を行いました。普段は子どものように野球に夢中な父ですが、長年の夢を叶える大きな力を持っている憧れの人でもあります。 続きを読む
Q. 「献血」を、もっと人が来そうな名前に変えてください。(30字以内)
A. A.
血からチカラ 続きを読む
Q. 2045年のNo.1ヒット商品を教えてください。(商品名30字以内)
A. A.
ほーげんつーやく 続きを読む
Q. 2045年のNo.1ヒット商品について、その商品がどういう物か説明してください。(説明:400字以内)
A. A.
2045年にはリニア中央新幹線など交通がさらに発達し、日本国内でも多くの人が行き来できるようになると考えています。日本各地では様々な方言があり、中にはなかなか伝わりづらい言語もありますが、そうした状況でも気軽に多くの人とコミュニケーションを取ることができる方言を通訳してくれるスマホアプリです。日本各地の方言に対応し、スマホに話しかけるだけでその方言を通訳してくれたり、標準語を各地の方言に変換して話してくれたりします。また、英語や中国語など、外国語とも対応しています。外国語の通訳は2017年の時点でも既にアプリが存在しますが、方言通訳によって日本のどんな山奥でも東京の中心地でもコミュニケーションの差が全くでない画期的なアプリです。 続きを読む
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男性 18卒 | 筑波大学 | 女性
Q. 博報堂プロダクツで働きたい理由と、実現してみたいこと(800字以内)
A. A.
私は、生涯の仕事を通して「世の中の人々の自己肯定感を高めたい」という夢があります。 私は大学入学時から一人暮らしをしています。初めのうちは「節約をしなければ」という思いから、例えばコーヒーも、大手スーパーマーケットの自社ブランドのインスタントコーヒーを買っていました。 しかしある時、ゼミでフェアトレードが議題に上がると、教授が「フェアトレード商品を買うということは、物語を買うということである」と仰いました。フェアトレードの商品は、生産者に正当な報酬を与えるという性質上、他の商品と比べて価格が高いです。しかし、消費者は商品とともに「多少高くても、これを買うことで他国の生産者が喜ぶ」という「物語」を買っているため、消費者にとっても正当な価格として成立しているという話でした。 その数日後、私はフェアトレードコーヒーを購入しました。フィルターで濾して淹れるコーヒーを買ったのは初めてでした。すると、インスタントコーヒーと比べ物にならないくらい美味しく、それまで眠気を覚ます儀式だったコーヒーが、日常の中のご褒美の時間のようになりました。 この時私は、2つのことを感じました。1つは、商品に付けられた思想が、商品の価値に深く影響するということ。もう1つは、自分だけでは選ばなかったであろう商品を買ったことによるプレゼントのような高揚感です。 日常の中で充実感を感じられることは、人々の自己肯定感を高めることに大きく貢献すると考えます。貴社では専門性を身につけることができるため、より多くの人に新たな価値を伝えることができます。また、貴社はデジタル面も力を入れているため、将来にわたり貴社で活躍できる力を身につけたいと考えています。最近、人々は物よりも体験にお金をかけると言われていますが、それまで買わなかった商品を購入してもらい、暮らしが充実するという、物を買うことを通してできる体験を伝えたいです。 続きを読む
Q. あなたが今までにチャレンジしたことを具体的なエピソードを交えて書き、そのことが、どう「コピーライター・インタラクティブプランニング職」に活かせるか記述してください。(600字以内)
A. A.
私の経験の中から「周到に準備をして、制約の中で解決策を出す」こと、それを「他人に伝え、協力して行う」ことを活かせると思います。 私は大学でNPOのボランティアに力を注いでいます。去年の11月にリーダーとして、障害を持つ人のお泊まり会の担当をしました。そこでは、参加者によって自立生活への課題が様々であることが懸念点で、また安全面や費用面で制約がありました。 そこでまず、障害について改めて勉強し、活動の工夫や説明の仕方を学びました。そして参加者の日頃の様子や課題と照らし合わせて計画をしました。例えば「自分の身の回りのことを自分でする」習慣のない参加者にむけては日常生活に活かせる「ペアで布団を敷く」ゲームを企画し、また、身の回りのことは自分でできても、話し合いが苦手な参加者に向けては、BBQの準備で話し合うプログラムを企画しました。 さらに、全体のコンセプトを「好きを増やす」に決め、「できることを増やして自分を好きになる」「できた物事が好きになる」「色んな人と話して、好きな人が多くなる」という言葉でそれぞれの意味を表し、他のボランティア達に説明しました。各プログラムの内容だけでなく企画意図もしっかりと話し、参加者の「できた」「他の人と仲良くなった」ことに対して肯定するように共有しました。 家族の方から、参加者が帰宅後に身の回りのことを積極的にするようになったと伺い、とても達成感を味わいました。 続きを読む
Q. 家族、親戚、友人など、あなたの周りにいる人を一人選び、その人について説明してください。(400字以内)
A. A.
私の友人「ゆなっしー」を紹介します。「ゆなっしー」というニックネームは「ふなっしー」から来ているわけではないそうですが、真の理由は分かりません。私と彼女は、大学一年生の夏休み、一緒に富士山の山小屋で住み込みのアルバイトをしました。山小屋についた初日、彼女は目を輝かせて私に言いました。「今朝〈顔面マッチョ〉っていう言葉が急に浮かんできてね、検索したら、私以外にも思いついてた人がいたの!」差し出されたスマートフォンの画面にはYahoo!知恵袋〈Q:顔面マッチョって英語でなんていうんですか?〉〈ベストアンサー:You have a masculine face.でしょう〉。これから一ヶ月の過酷なアルバイトが待っているというのに、なんて最高なミラクルハッピーマイフレンズって感じでしたね。 彼女とはその後、お互いの悩みを打ち明けたり、就活について一緒に考えたりしました。今では一番大好きな友人の一人です。 続きを読む
Q. 「献血」を、もっと人が来そうな名前に変えてください。(30字以内)
A. A.
元気募金 Fine for You! 続きを読む
Q. 2045年のNo.1ヒット商品を教えてください。(商品名30字以内)
A. A.
りぶこみ 続きを読む
Q. その商品がどういうものか説明してください。(400字以内)
A. A.
「りぶこみ」はSNS連動の出版サービスです。人々の日々の出来事や思い出、自分史をAIが個人の希望通りにマンガ化します。タイムラインに投稿して、紙と同じ解像度のiPaperで見るのはもちろん、紙の本として手元に置きたいものは製本できます。製本サービスは、人口減と価値の多様化により、日本の工業が大量生産型から緩やかにオーダーメイド対応となっていったことの恩恵と言えるでしょう。人々のQOLへの関心が法整備などから社会受容へ移行した2045年に、全ての人の人生賛歌を掲げる「一億総賛歌社会」というコンセプトがSNS世代の高齢者にヒットしました。日本での利用者登録人数は2017年のtwitterに相当します。言語の自動翻訳の性能が上がり、Web上では世界中の人々とバリアなくコミュニケーションができるようになりました。「りぶこみ」は、コミックエッセイという日本文化を世界へ広めたと言えるでしょう。 続きを読む
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18卒 本選考ES

イベント・プロデュース職
男性 18卒 | 千葉大学 | 男性
Q. 学生時代に一生懸命に取り組み、達成したこと
A. A.
「競技クイズ」で全国に名を轟かす 続きを読む
Q. その内容
A. A.
私は「競技クイズ」に取り組んできました。全国各地で開催されるクイズ大会での活躍を目指し、日々知識を仕入れたり、早押しクイズの練習をする、または自分が競技大会を企画・運営する、といった活動を7年間続けております。この活動を始めたきっかけは、「高校生クイズ」に憧れ、全国出場に出場したい、と思ったことです。高校ではクイズ研究会に入り、大学生や社会人に混じって競技大会に参加してきました。しかし、当時のクイズ研究会は活気がなく、クイズに対する姿勢から対立が起きたこともありました。そこで、まずはクイズを楽しんでもらえるようにしようと思い、積極的に部内の大会を企画する、日々クイズの勉強をしていない人でも楽しめるように芸能やスポーツ、漫画の問題も取り入れるといった工夫を行い、活気ある部活になるよう努力しました。結果、県内で2位の成績を残す強豪校へと成長し、私の後輩は有名大学のクイズ研究会の会長を務めるなど今でも活躍しています。大学生になってからはプレイヤーとして活躍するだけでなく、自らも競技大会を企画・運営し、目標となる舞台を作りたいと思い、社会人の主催する大会に中核スタッフとして参加させていただいたり、後輩やサークルの友人と協力して、初心者向けの大会を自ら企画・運営しました。こうした活動が全国で評判となり、最終的には参加人数は計250名以上、私が出したクイズの問題集は1000冊以上の売り上げを達成しました。 また、「平山の大会がきっかけでクイズが楽しくなった」「自分も君のように大会を開きたい」と私の活動により影響を受けてくれた方もいました。7年間を通し、これらの成果を残した原動力となったのは「熱意」だと思っています。熱意を持った行動が人の心を動かし、プレイヤーとしてもサプライヤーとしても多くの方に認めていただきました。これからも「熱意」を持って人の心を動かしていきたいです。 続きを読む
Q. あなたが過去に実施した、参加した、あるいはかかわったことはないが知っているイベントについて
A. A.
「全国高等学校クイズ選手権」 続きを読む
Q. その内容
A. A.
高校生を対象に毎年夏開催されるクイズ大会です。その内容は毎年日本テレビで放送され人気を博しており、今年(2017年)で37回目を迎えます。このイベントには2つの魅力があります。1つ目は「知力を磨くものにとっての『甲子園』であり、全力で挑む感動」という魅力です。定期的に公的な大会が開催され、学内で表彰される機会も多い運動部の活動と比較すると、クイズの活動はそれほどメジャーな競技ではなく、頑張っても評価されることがありませんでした。だからこそテレビ放送もされ、学内外問わず多くの人の目に触れるこの舞台での活躍を目標としています。私達はこうした「高校生クイズ」の舞台を、高校球児にとっての悲願である「甲子園」に例えて「知の甲子園」と呼んでいます。この3回に全てを注ごうと、甲子園を目指す高校球児さながらの情熱を持って取り組む、そうした参加者の思いが感動できる大きなポイントです。2つ目は「全国を目指さなくても、高校生が気軽に『非日常』に飛び込める場」という魅力です。クイズの勉強をしていなくても楽しめるよう、芸能やスポーツに関する問題も多く出題され、「頭悪いからちょっと・・・」という人でも楽しめます。むしろそういう人が進学校が苦戦する芸能の問題をスラスラと答えて活躍する、といったこともあります。また、会場では芸能人や歌手によるパフォーマンスを見ることができ、ライブさながらの興奮を味わえます。さらに、高校生しか参加できないので、他のライブと比べても敷居が低く、高校生なら誰でも気軽に参加できます。普段の生活では味わえない興奮を味わえる「非日常の場」に、気軽に参加できる点も人気を集める理由の一つと考えています。全力で挑む人も、思い出づくりで参加する人も楽しめる。そんな普段は相反するような心持ちの参加者が共存し、一緒に楽しめる点が、このイベントの醍醐味だと感じています。 続きを読む
Q. 興味・関心があること
A. A.
SNSの成長とこれからの発展 続きを読む
Q. その内容
A. A.
私が関心を持っているのはSNSサービスです。今年3月に株式会社シャープのTwitter運営者が広告賞を受賞した事がきっかけで関心を持ちました。その内容は、フィギュアに自社の掃除機を持たせて遊ぶ様子を載せたツイートや、「セガのアーケードゲームの筐体が同社の洗濯機と似ている」とツイートし、家電とゲームという異質なコラボ企画に乗り出すなど、公式とは思えない自由な行動が目立ちます。しかし、そうした姿勢が人気を呼び、フォロワー数は37万人を超えるほどの一コンテンツとして人気を博しました。シャープのツイートからは「企業と消費者」といった堅い関係でなく、同じ人間としての会話・繋がり、販促活動というより友人が物を勧めている、というものを感じ、消費者が好む企業との付き合い方も変化しているという感想を持ちました。他にも、株式会社タニタなど、似たようなやり方で消費者との距離を縮めようとしている公式アカウントがいくつかあり、今後どのように消費者にアプローチをかけていこうとするのか注目しています。さらに、SNSについて調べてみたところ、同じくSNSサービスの大手であるFacebookにも大きな動きがあることを知りました。それは「脳でコンピューターを操作する」技術の開発です。将来的には、脳の活動を読み取って1分間で100単語の入力を目指すそうです。これは口頭での会話をも凌駕するスピードになるそうです。もし実現すれば、会話が苦手な人でも自分の考えていることを伝えられるようになり、俗に言う「コミュニケーション能力」の低い人がもっと活躍できる世界が実現する、これまでのコミュニケーションのあり方を大きく変える可能性を持っていると感じました。これからも、SNSがどのように発展し、それによって、コミュニケーションの在り方はどのように変化していくのか注目していきたいと思っています。 続きを読む
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18卒 本選考ES

マネジメントプランニング
男性 18卒 | 大妻女子大学 | 女性
Q. 趣味・特技
A. A.
趣味は、映画鑑賞です。映画館には二か月に一度は行っていました。家では、暇な時間があれば映画を観ます。特技は、手先が器用なことです。一辺が1センチの折り紙で、鶴を折ることができます。 続きを読む
Q. 学生時代に「モノづくり」や「広告・プロモーション」に関連する経験のある方は記述して下さい。(600文字以内)
A. A.
大学時代に、舞台企画運営団体に所属していました。この団体は主に、年に一回大きな会場を借りて、芸能人やパフォーマーをお呼びしてイベントを行っていました。企画運営のほとんどを学生だけで制作しており、広報の仕方等も自分達で考えていました。団体は昨年度で、発足してから十年目でした。イベントの企画内容を考えるにあたって、今までのイベントについて見直すこととなりました。九年間、企画内容は違えど、同じ方向性でイベントを制作していましたが、イベントとしての価値があまり上がっていないことに気づきました。そこで、どう変えればイベントとして価値のあるものになるかと話し合いました。今までは"学生"という点を主張した、"大きな学園祭"という方向性でした。しかし"学生"という点を主張すると、来てもらう以前に「学生が制作しているのなら大したことはない」という偏見を持たれ、興味を持ってもらえないことがあると考えました。そこで、世間が行きたくなるイベントとはどういったものかと話し合い、"音楽"に重点を置いたイベントとなりました。すると、イベント内容を告知した際に、一般の方がSNSに"行きたい"と書いているのを見かけるようになりました。今まで行ってきた方向性を変えることは、とても大変なことでしたが、ただ自分達のやりたい事をして見てもらおうとするのではなく、まずは市場のニーズに応えることが重要であることを学びました。 続きを読む
Q. 志望動機(600文字)
A. A.
選んだ理由は、四つあります。広告制作に関わりたいということ、様々なプロフェッショナルの方が働いている総合制作事業会社であること、博報堂グループであること、信頼を大事にしていることです。昔から広告に興味があり、小学生の時は学内行事のポスターを、中高では文化祭のポスターやTシャツのデザインをしておりました。行事の当日に、ポスターを見て気になったと言われたりすると、嬉しかったです。また、私はお店で商品を購入する際に、宣伝を思い出して商品を検討していることに気づきました。消費者が何か行動を起こす時に、自分の関わった広告によって動くかもしれないということに、魅力を感じました。社会に出てからは、そんな広告の可能性に挑戦したいと思いました。その中でも貴社は、総合制作事業会社であり、十二事業部六十一職種のそれぞれの分野のプロフェッショナルがいらっしゃり、色々な角度からクライアントに合ったプロモーションを提案することができるところに惹かれました。そして博報堂グループなので、大きな仕事に関われるのではないかと思いました。大きな仕事に関わると、関わった仕事による成果がわかりやすく、やりがいを実感しやすいのではないかと考えるからです。また、「信頼」という文字を胸にかかげ、会社として「信頼」を重んじているところに共感いたしました。信頼されている会社から信頼される人になりたいと思っています。 続きを読む
Q. 「マネジメントプランニング職」に就きたいと考えた理由と、そこで何を実現したいかについて記述してください。(600文字以内)
A. A.
素敵な作品を作る人達を、サポートしたいと思ったからです。私は大学時代に所属していた舞台企画運営団体で、リーダーの横でチーム全体をサポートする役割を担っていました。話し合いの時は議事録をとり、話し合いに参加できなかった人が次の話し合いについていけるように配慮しました。舞台を創り上げる団体だったので、ブッキングや舞台美術にはお金がかかります。チームで使うお金の管理を任され、使用前にまず予算内で行えるかや必要な支出であるかを検討し、使用後の処理も行っていました。また、リーダーが一人で多くの仕事を抱え、手一杯になっていた時は、リーダーという相手の立ち位置を損なわないように気をつけながら、少しずつメンバーに仕事を割り振ってもらいました。話し合いの中で、メンバー同士の意見の対立によって、チーム内の空気が不穏になりそうになった時には、悪い空気のまま進まないように対立している両方に声をかけ、不満を持ち越さないよう心がけました。団体での活動以外にも、友人から相談を受ける事が多々あります。こういった経験から、自分は人をサポートすることに向いているのだと実感しました。そして将来は、貴社で働くプロフェッショナルの方々が、それぞれの業務に気持ちよく取り組める環境をつくりたいと考えています。与えられた仕事を全うするのは当然ですが、経験を積み、一歩先を見据えた行動をすることで、実現していきたいです。 続きを読む
Q. キャリアステップの一つとして、事業本部にて広告制作業務を経験するとした場合、どの様な業務を希望するか、理由も含めて記述して下さい。(600文字以内)
A. A.
それぞれの事業本部の現場環境について、理解できる程度の業務経験を希望します。全体をサポートする立場であるからには、現場の仕事環境をちゃんと理解していないと、良いサポートはできないと思ったからです。文字や言葉だけでわかる事もありますが、実際に身をもって体験してみないと伝わらないことも多いのだと考えています。関わる事業本部の一人として、同じ立場で仕事を体験することが一番理解に繋がるかと思いますが、それぞれがそれぞれの領域のプロフェッショナルであるからこそ、同じ立場での仕事は難しいと思っています。なので、アシスタントのような形で、現場で働いている方々に近い環境で体験したいです。事業本部での広告制作業務を経験する期間を、どれだけいただけるかによりますが、もし一年いただけるとするならば、一月ごとの区切りで十二事業本部を体験したいと思っています。もし半年いただけるのであれば、半月ごとの区切りで体験したいと思っています。全ての事業本部を、平等な時間配分で体験し、現場環境を実感したいです。現場で働いた経験がないので、その事業を理解するためにどれだけの時間が必要かはわかりません。しかし、一番良いと考えている経験の期間は、一年間です。一ヶ月単位でローテーションし、一年間はそれぞれの現場を経験することで、二年目からのサポートにおいて、より的確な判断が出来ると考えました。 続きを読む
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18卒 本選考ES

プロモーションプロデュース職
男性 18卒 | 同志社大学 | 女性
Q. 学生時代に一生懸命に取り組み、達成したことについて記述してください。 (600字以内)
A. A.
足を使って各方面に協力を仰ぎ、映像制作サークルの理系校地の活動復活に貢献しました。 私のサークルは文系と理系の校地にそれぞれ活動拠点を置いていましたが、大学のキャンパス移転により、理系校地の人数が少なくなり、理系校地での新歓活動に力を入れるべきではないかと私は主張しました。 しかし、サークルの人数が少ない方が楽で良いのではないかという勧誘に消極的な声も一部で上がっていました。 そこで、私は内部の協力を得るためにOBOG会を開催して、当時理系校地で活動を積極的にしていた頃の話を伺う機会などを設けて、仲間の協力を得ました。 何度も、文理の校地を行き来して、数少ない理系の学生と意思疎通を図り、新歓活動に向けていくつかのプロモーションを企画、実行しました。 まず、一人暮らしの学生が理系校地には多かったため、一人暮らしの悩み解決の番組を提案制作し、学内モニターやサークル紹介ブースで流せるようにしました。 ターゲットを絞り、その特徴を生かした番組制作に力を入れ、まず認知度を高めました。 次に、番組の放映だけでなく、実際に理系学生向けのイベントを企画しました。 理系学生が関心をもちやすいように、カメラやクロマキーなどの機材を多く利用した体験イベントを行いました。 その結果、理系校地のサークル活動の存続及び後輩15人の加入・定着に結び付くことができ、理系ならではの専門的な機材をより多く用いた活動を広げられました。 続きを読む
Q. 「プロモーションプロデュース職」に就きたいと考えた理由と実現してみたいことについて記述してください。(600字以内)
A. A.
「人に伝える仕事がしたい」と思い志望致します。 大学の映像制作サークルの活動や、ゼミ活動での学びを通して、人が伝えたい情報、そして知りたい情報を伝えることのやりがいと大切さを感じ、何かを通して「伝える仕事」を志望ました。 大学では、特にジャーナリムを学びましたが、外部の目線で不特定多数の方に伝えるだけでなく、「実際に人の生活を少しでも豊かにする仕事に携わりたい」と学びを進めるうちに思うようになりました。そして、社会学を学んだ経験から、学ぶだけでなく、様々なクライアントの課題を問題解決することで、社会に貢献したいと考え始めました。 そんななかで、総合制作事業会社としてイベントやポスター、ウェブサイト、コマーシャルなど、一般の方々に身近なメディアを通して、プロモーションに実際に直接携わることができる貴社を知りました。そして、貴社のプロモーションプロデュース職でなら、クライアントの求める情報を社会に伝え、幅広い分野から課題解決に向けて携わることができるとともに、人の「知りたい」に応え、生活や心を豊かにすることができるのではないかと考え、一番に志望しました。 私がプロモーションプロデュース職で特に実現したいことは、地域性を生かしたプロモーションをすることです。生まれ育った関西で、情報や娯楽の多い東京を凌ぐようなイベントやプロモーションを展開し、より身近なプロモーションを実現したいと思います。 続きを読む
Q. あなたが現在興味・関心を抱いていることについて、その魅力を教えてください。(600字以内)
A. A.
オリックス・バファローズです。 私は少し前にオリックスの応援に誘われ、知人と京セラドームに行きました。プロ野球といえば、ファンが皆同じ色のユニフォームを着て、応援をしますが、オリックスファンの座席は、メジャーな紺色のほかに、ゴールドやピンクのギンガムチェックなど本当に多彩なユニフォームで埋め尽くされていました。元々、ブルーウェーブとバファローズが合併したチームであるため、「青波魂」「いてまえ魂」と書かれた幕が並んで置いてあったり、復刻ユニフォームといって、現在の選手が阪急や近鉄のユニフォームを着用していたりするなど、野球の歴史を感じさせるものが多く、ユニフォームから過去を振り返る楽しさを感じました。復刻の日は、選手の応援歌も過去の選手のものを汎用したり、相手チームのソフトバンク・ホークスの選手も、前身である過去の南海のユニフォームを着たりするため、若者は学びになりますし、古株の方は当時に想いを馳せることができると思いました。また、オリックスは阪神とは違うファンサービスを模索し続けている点で関心があります。例えば、阪神ファンと差別化するために、女性ファン獲得を目指し、化粧品などのプレゼント企画やイケメン選手とのファッションショーやヒーローインタビューでの撮影会などファンと距離の近いイベント主催が多く、メディアにあまり取り上げられないオリックスのプロモーションには可能性を感じています 続きを読む
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17卒 本選考ES

映像ディレクター職
男性 17卒 | 九州大学大学院 | 男性
Q. 「映像コンテンツ制作」に生かすことができるあなたのセールスポイントについて記述してください。(800字以内)
A. A.
私の映像コンテンツ制作におけるセールスポイントは「他人の目線で考えることができる」ということです。私は大学、大学院で映像学を学びながら、フリーランス映像クリエイターとして個人でビジネスを行っていました。最近では電通、バンダイナムコ、富士通、東映など、大手企業に仕事を依頼して頂く機会が増えました。具体的にはwebCMやテレビドラマ、イベントで使われる映像など幅広い分野で活動をしていました。案件によっては絵コンテ段階から依頼主と会議を行うこともあり、その際は常に「他人の目線で考える」ということを意識してきました。例えばバンダイナムコさんから頂いた案件では、幕張メッセで行われたジャンプフェスティバルのPlayStationブースにて「ジョジョの奇妙な冒険」の参加型映像コンテンツの制作を担当しました。実際に来場し、コンテンツを楽しむ人はジョジョのファンであり、やはりファンの目は厳しいと予想しました。私はジョジョを全く読んだことがなかったため、原作漫画を読み漁り、アニメを見漁り、ファンの方が考える「ジョジョっぽさ」を研究しました。そこで画面密度の濃さ、ゴージャス感、カット割りの多さ、そういったところに気付きがあったため、これを意識して制作を行いました。その結果、本番では2千人の人が体験し、twitterやfacebookで話題となりました。生の反応は達成感を増幅させるため、この経験は私の映像制作経験の中でも最も大切にしています。コンテンツを発信する立場では、映像に限らず、そのコンテンツを楽しむ人はどんな目線でいるのかに留意することが最重要であり、これを意識して身につけることができたと考えています。私は、いいものをいいと思う気持ちを共感してもらうことに喜びを感じ、そのためにどう伝えればいいのかという「演出」を考えるということに魅力を感じ、常にこの目線を強みとして取り組みたいと考えています。 続きを読む
Q. 「ものづくり」をしようと考えた際に、「映像コンテンツ制作」を選んだ理由を記述してください。(800字以内)
A. A.
私は大学、大学院で芸術工学という学問を勉強してきました。これは自己満足で終わるアート活動ではなく、アートや最先端技術を駆使して求められるニーズに対してどう答えていくのかという考え方だと解釈しています。その中でも特に、私は映像という手段での考え方を学びました。元々、小学生の頃から映画が好きで映像に慣れ親しんでいました。映画の場合、2時間程度で世界のどこにでも行けることができ、誰にでもなれるということが魅力だと考えています。これは、例えば読み物でも同じことが言えるかもしれません。しかし、私が映像コンテンツ制作を行っていたのは手段であり目的ではないと考えています。今では得意な手段と思っていますが、目的は、やはりいいものをいいと感じる気持ちを人に共感してもらうことであり、1人でも多くの人に共感してもらうためには映像という手段が最善だと考えます。私はその理由を2点あげます。まず、1度に多くの人が同時に楽しむことができるということです。映画館の場合、一般的に80~600席配置され、先述のジャンプフェスティバルで私が制作した映像コンテンツでは2千人に及びます。1つのコンテンツを同時に多くの人が体感し、語り合うことでまた共感が生まれるという点で、映像ならではの魅力だと考えます。次に、2点目としてネットワークでの配信が可能だということです。映像コンテンツはネットワークに乗せることができるため、ネットワーク環境さえあれば世界のどこでもすぐさま同じクオリティで体感することができます。これも、1人でも多くの人に共感してもらいたいという私の思いと合致した手段だと考える理由の1つです。これらの理由から、私は映像コンテンツの在り方を学びたいと考え、制作スキルを磨いてきました。映像という範囲で、様々な表現方法を今以上に勉強し、幅広い映像表現を可能にしたいと考えています。 続きを読む
Q. 学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
A. A.
コンテンツデザイン研究室で「ドローン空撮4K映像を用いた体感型コンテンツ制作」を行っています。プラネタリウムの様なドーム状のスクリーンに映像を投影する体感型コンテンツでは、映像制作の容易さからほとんど3DCGの映像が使われています。そこで実写の高画質な映像を用いることで、よりリアリティと臨場感、没入感を得られないかと考えました。さらに普段味わえない映像として空撮映像に決め、ドローンを基礎から学び、今では映画で使われる機種まで扱えます。この研究で人々を感動させる新しい施設のきっかけを目指しています。 続きを読む
Q. 自己PR
A. A.
私は、状況に応じた自らの存在価値を生み出せる人間です。現在、私は九州朝日放送の報道でカメラアシスタントを3年間続けています。報道は映画やCM撮影とは違い、事前に緻密な撮影計画がないため現場で最適な判断を常にしなければなりませんが、現場の1回きりという緊張感や判断ミスで足手まといになっていました。自分があまりに不甲斐なく、この状況を打開するため、周りから一番恐れられていたベテランカメラマンに敢えて付くということを毎回実行することにしました。厳しく叱られながらもプロは現場をどう見ているのか、話したくないはずの被害者から話を引き出す心配りはどうか、などを学び現場現場で先を見越したアシスタントができるようになりました。その結果、多くのカメラマンから逆にアシスタント指名されるまでになりました。この経験で、技術的なことだけではなく「現場判断力」「不利な状況でも求められる人材になり得る力」を身につけました。 続きを読む
Q. 学生時代に最も打ち込んだこと
A. A.
「フリーランス映像クリエーターとしてのビジネス経験」大学で映像学を学び、スキルを磨くために制作会社の手伝いをしていましたが「自らのアイデアをもって依頼主とその先のお客様に喜んでもらいたい」と思ったことがきっかけで、個人活動という挑戦を決意しました。初めは福岡で小規模な案件をして地道に人脈を広げていましたが、学生ということで舐められないようにハイスピードハイクオリティを徹底していた結果、最近では電通や富士通、バンダイナムコなど、大手企業に仕事を依頼して頂く機会が増えました。受け身ではなく求められているソリューションを積極的に把握し、いかに映像表現という手法で解決するかという試行錯誤を行っていました。自らビジネスの機会をつくり難解な課題にも真摯に挑戦し続け、仕事の度に自分の進化を実感していました。その結果、映像に関することだけではなく、何事においても強い自信を抱くことができるようになりました。 続きを読む
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17卒 本選考ES

プロモーションプロデュース職
男性 17卒 | 大阪市立大学 | 女性
Q. 学生時代に一生懸命に取り組み、達成したことについて記述してください。 (600字以内)
A. A.
ハンドボール部での活動に尽力しました。私は入部から1年半選手として活動し、初心者ながらも仲間のおかげで得点ランキングに入ることもできました。当時チームにはマネージャーがおらず、練習や試合中のドリンクの準備や試合直前の手続きなどは全て選手が活動を抜けて行っていました。試合でさらなる成果を上げるには、客観的にチームをサポートする存在が必要であると考え、マネージャーに志願しました。立場が変わっても選手と近い存在でいるために「コートには立たない8人目の選手」という意識を持ち、コミュニケーションを大切にしました。それまで選手自身が行っていたサポートに加え、選手が練習に対する意識を明確にするためにシュートコースの分析に取り組み、全体の決定率の向上につなげました。また、自分の選手経験の浅さを強みと捉えて後輩の指導や初心者が入部しやすい環境作りにも取り組み、私ならではのマネージャーの形でチームに貢献しました。マネージャーの積極的な行動でチームの一体感が増し、全員が一丸となって練習に取り組んだ結果、昨年度春リーグでは女子2部で優勝することができました。 このように、私はどんな立場にあってもベストを尽くしてチームの力を最大限に発揮させることができます。業務においてチームワークが鍵となる貴社においてもこの姿勢を大切に、多くのことを吸収しながら働き、貴社に貢献したいと考えております。 続きを読む
Q. 「プロモーションプロデュース職」に就きたいと考えた理由と実現してみたいことについて記述してください。(600字以内)
A. A.
「人の心を動かす仕事がしたい」これが、私の一番強い想いです。中学高校の吹奏楽部での経験や大学で行ったアーツマネジメントの企画を通して、人の心を動かす喜びを知りました。総合制作事業会社としてテレビCMやポスター、イベント、WEBサイトなど、生活者に身近なプロモーションの制作に直接関わることのできる貴社で、多くのスタッフの中心となって業務を進めていくプロモーションプロデュース職なら、人の心を動かす喜びをより強く感じることができると考え、プロモーションプロデュース職を強く志望しております。 私が貴社で実現したいことは二つあります。一つ目は、老若男女問わず多くの人に楽しんでもらうことのできるプロモーションを作り出すこと。商品の価値や魅力を伝えるだけではなく、友人や家族との他愛ない会話の中にも登場するような、多くの人の心を鷲づかみにできるようなプロモーションを作り出したいです。二つ目は、プロフェッショナルな人間になることです。今は何においても平凡な人間ですが、何事にも真っ直ぐに取り組むという私の強みを活かして誠実に仕事に取り組み、得意先に「あなただから頼みたい」と言ってもらえるような存在になりたいと思っております。様々な職種のプロフェッショナルと一緒に仕事ができる貴社でなら、自分を高めながら多くの人の心を動かすことができる広告を作ることができると確信しております。 続きを読む
Q. あなたが現在興味・関心を抱いていることについて、その魅力を教えてください。(600字以内)
A. A.
私が現在興味・関心を抱いているのは、くまモンです。目が大きく、常に笑っているというだけで似ていると言われ続け、いつの間にか愛着が沸いて大好きになっていました。短い手足を懸命に動かしているところが愛おしく、たまにあざとい部分があるところもまた可愛いので、私の癒しになっています。大阪の梅田にくまモンが来るときには都合が合えば必ず会いに行くのですが、2月に開催された「くまモン感謝祭」に行ったときには衝撃的な光景を目にしました。感謝祭では、くまモンのサンバイザーとくまモンと同じほっぺになれる赤い丸のシールが配られており、老若男女問わずそのサンバイザーとほっぺのシールを装着して感謝祭に参加していたのです。小さい子供だけではなく、ビール片手におつまみを食べるおじさんも、ほっぺに赤いシールを付けてくまモンのサンバイザーをしていたのです。その光景を見て、くまモンはただのゆるキャラではなく、もはや日本の文化になっているのだと感じました。先日発生した熊本での地震においても、被災地を応援する動きの一つとして「くまモン頑張れ絵」が広まっています。くまモンというゆるキャラが県をPRし地域経済の活性化に大きく貢献するだけではなく、多くの人に愛され、日本全体に根付いていることを「くまモン感謝祭」や震災を通して実感しました。このことをきっかけにくまモンの新たな魅力に気付かされ、以前よりも興味・関心を抱いております。 続きを読む
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男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. 学生時代に一生懸命に取り組み、達成したことについて記述してください。 (600字以内)
A. A.
大学三年の夏、所属するジャズダンスサークルの定期公演における、舞台の企画演出を任されました。しかし、例年の公演では、ジャズダンスが主体な事もあり、物語としての舞台演出はあまり重要視されていませんでした。その現状をもったいないと感じた私達演出チームは、ダンスを活かしながらも公演にストーリー性を織り込み、公演の魅力を上げる事に挑戦。いかに公演中物語を効果的に伝えるかという課題の中で私は、多くの演出法のアイデアを提起し、常に新たな可能性を提示し続ける事に注力しました。ダンスの演目中に物語の主人公を出演させる、物語に関連した映像を流す等、観客にダンスと物語の融合性を感じてもらうよう努めました。更に、映像とダンスの舞台上での共存は例年に無い試みであり、当初はチーム内やサークルのコーチ等から、不安視する声もありました。そこで、映像制作のプロの方の話を詳しく聞き逐一チームで共有する、実際に演出に使う映像を作成する、といった工夫で実現可能性を提示し、周囲を巻き込みながら実現に導きました。その結果、公演は観客数二千人を動員する大成功を収めました。そして、公演のアンケート等で、「物語に共感し感動した」などと言った多くの演出上の評価を頂く事ができました。この経験から私は、常にチームに新たな風を吹かせ、議論を活性化させる「アイデア提起力」と、実際に周囲の協力を得ながら実現に向かう「実現力」を養いました。 続きを読む
Q. 「プランニング職」に就きたいと考えた理由と実現してみたいことについて記述してください。 (600字以内)
A. A.
私は、所属したジャズダンスサークルの自主公演の企画演出等の経験を通じ、自ら考えたものを表現・発信する事で人の心を動かすことに大きな喜びを体感してきました。仕事においても、人の日常に驚きやワクワクする仕掛けを創出し人の心を躍動させることに挑戦していきたいと考え、広告業界を志望します。その中で、貴社の、様々な分野の「プロフェッショナル」を有しながら、企画から制作までの全ての工程を一括的にプロデュースする事の出来る点に強く惹かれます。また、それぞれの分野のプロが、一つの課題解決に向け協力した時に生まれる複合的な施策や新たな視点に、面白いものを創る事のできる可能性を感じました。そこで、自ら考え、そのようなプロフェッショナル達を最大限に活かしながら動かし、新たな化学反応を生み出す事に挑戦したいと感じ、貴社のプランニング職を志望します。入社した際には、メディアの中とリアルの空間が相互的に作用しあうようなプロモーション施策を実現したいです。私は、人々の接するメディアが多様化し、膨大な情報が流通する現代において、直接五感を使い得たリアルな体験の価値は高まっていると考えます。そこで、メディアごとの特色を上手く利用し、それぞれのメディアで生活者に興味を持ってもらった上で、リアルな空間、体験の創造により感動を生み出すような施策で、生活者の心を動かし、日常を豊かにする事に挑戦したいです。 続きを読む
Q. あなたが現在興味・関心を抱いていることについて、その魅力を教えてください。(600字以内)
A. A.
私は、ダンス等の身体表現と、テクノロジーの融合の持つ力に強い興味を持っています。高校時代、私は好きなアーティストの映像を編集し、オリジナルのミュージックビデオをつくる事が趣味であり、音楽と視覚表現の親和性を感じていました。その中で、ビルボードアワードで披露されたビヨンセのステージを見た時、私は強い衝撃を受けました。そのステージでは、当時メジャーでなかったプロジェクションマッピングが演出に用いられ、ビヨンセのダンスや音楽の魅力を何倍にも増幅させていました。またその後、Perfumeや嵐等のプロジェクションマッピングを利用したステージを見て、身体表現というアナログなものと、テクノロジーというデジタルなもの、音とダンスに加え新たな視覚表現が合わさったものが人々に与える、感動や驚きの大きさを強く感じました。また、プロジェクションマッピングのみならず、テクノロジーの発達により生まれるであろう新たな視覚的表現のかたち、可能性に対し、私は強く魅力に感じます。しかし現在、そのような演出を、動画共有サイト等のメディアを通じ見る事は出来ても、実際に見る、体感する機会は多くはありません。私は、身体表現と最新のテクノロジーによる視覚表現の融合を日常で体感する事ができるような機会が増える事は、更に多くの人々の心を動かす事につながるのではないかと考えます。 続きを読む
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16卒 本選考ES

プロモーションプロデュース職
男性 16卒 | 青山学院大学 |
Q. ■学生時代に一生懸命に取り組み、達成したことについて記述してください。 (600字以内) (必須)
A. A.
アナウンス研究会の活動です。そこでは自身で番組を制作し発表する番組発表会の総責任者を務めました。総責任者を務める際、私は「面白い番組を制作し、多くの人に見せる」ことを目標としました。まず、前者の「面白い番組を制作」するために、私は部内から番組に対する評価を募るシステムを構築しました。それは本番の2週間前に行われるリハーサルの際、番組を見た部員から良かった点や改善点をコメントさせ、それを番組企画者に伝えることです。そうすることで、本番直前まで番組のクオリティを上げることができました。その結果、番組コンテスト入賞や、お客様から以前より面白い番組が増えたとの感想を多く頂きました。次に後者である、「多くの人に見せる」ことは具体的には、発表会の来場者数を例年の2倍である300名にすることを目標にしました。私はまず発表会の宣伝担当と積極的にコミュニケーションをしました。制作現場と宣伝担当の円滑な意思疎通を図ることで効果的な宣伝方法を模索しました。そして多くの人に発表会の存在を認知させるためにSNS、主にツイッターを利用しました。発表会ごとにアカウントを作成し部員を中心に拡散活動を行いました。SNS上では日時等の告知はもちろん、制作担当の番組の見どころや、キャストの抱負などリアルな声を投稿しました。結果、最終的に来場者数を設定した目標を上回る約360名まで増加させました。 続きを読む
Q. ■「プロモーションプロデュース職」に就きたいと考えた理由と実現してみたいことについて記述してください。 (600字以内)
A. A.
課題を見つけそれを解決するために新しいアイディアを生み出すことが好きだからです。私は大学1年生の時、西東京FMで学生運営の番組制作に携わりました。そこでの課題はリスナーの増加でした。誰も知らない普通の大学生がラジオをしても聞く人がいない中、どのようにしてリスナーを集めるかが問題でした。私は制作と構成を担当していたため制作側からの解決を試み、番組内にクイズのコーナーを作りました。クイズの解答はリスナーが電話で答えるのですが、その解答者は次の問題の解答者を紹介する形にしました。そして全問正解で解答者全員に商品をプレゼントしました。そうすることで、ラジオの生番組という特性を活かし、リスナーを1人ではなく複数人巻き込むことができました。結果としてリスナー数もメール数にして30通程度だったものが約100通まで増えました。このように課題を見つけ解決するためにアイディアを実現できるのは「プロモーションプロデュース職」だと考えます。実現したいことは、少し廃れたものの再生です。例えばCDです。CDの売り上げは最盛期比べたら減少しており、またApple MusicやLINE MUSICなどの登場で更にCDの売り上げは下がると考えられます。しかし、CDだからこそできるものや、価値があるものは絶対にあると考えます。その価値や新たな価値を見出すことで、少し廃れたものが再び人々によって愛させれるアイディアを創造したいと考えます。 続きを読む
Q. ■あなたが現在興味・関心を抱いていることについて、その魅力を教えてください。(600字以内)
A. A.
作家朝井リョウさんについてです。私は読書が趣味で、彼の作品はいくつか知っていました。しかし性格や人柄などパーソナリティーな部分は作品を通してでしか知っていませんでした。その中で今年の4月から、ニッポン放送で金曜日の25時から同じ作家で歌人の加藤千恵さんと一緒にオールナイトニッポン0のパーソナリティーをすることになりました。私はラジオの開始日たまたまラジオを聞いていたため、この番組と出会うことができました。内容は、二人とも初めてラジオのパーソナリティーをするとは思えない話の上手さで、中でも朝井リョウさんの話は、一般的な人とは違ったものの見方や感性を持っているが故の話の内容で私のツボにはまりました。確かにクセがある人で嫌う方もいらっしゃるかと思います。しかし、直木賞受賞作品である「何者」や映画化もされた「桐島、部活やめるってよ」など数々の作品で描かれる人の描写は素晴らしいものがあり、彼の話の内容は作品に裏付けられたものがあり、またその逆も然りだと感じました。最近私は彼のことを知らない友人に会うと必ず、彼の書籍、もしくはラジオを勧めています。何かに向き合いたい人や、真面目な人には最初に書籍を勧め、彼の名を聞いたことがあったり、かじったことがあったり、そして少し落ち込んでいる人にはラジオを勧めています。彼の魅力が少しでも多くの人に届いて欲しいと今は考えています。 続きを読む
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16卒 本選考ES

イベントプロデュース職
男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. 学生時代に一生懸命に取り組み、達成したことについて記述してください。 (600字以内)
A. A.
アメリカの大学で現地学生にプレゼンテーションを行った。その為の準備に全力で取り組んだ。私の所属する研究室では毎年アメリカへ研修に行き、現地の大学で「日本文化」についてのプレゼンを行う。英語による10分間のプレゼンを3人グループで行うのだが「プレゼンを聞いてもらう」という事は想像以上に困難な事であった。外国の方に興味を持ってもらえるテーマの選定や飽きさせない為の工夫に苦悩し、原稿やスライド、さらにはテーマまでも教授から何度もやり直しを命じられた。正直何が悪いのか最初は分からなかった。だが長い時間をかけチームで話し合い、試行錯誤を重ねた結果「音楽や小道具を使う」「スライドのフォントを分かりやすくする」などのプレゼン方法を習得した。それらはプレゼンをただやるだけではなく楽しんでもらわなければいけないという考えから工夫するようになったものであった。そしてさらに大切な事は発表の内容ももちろんだが、聴く人の視点も考える事であると気づいた。つまりこの場合、プレゼンを聴くアメリカの学生が何を考え何を感じる事に長けているか、そのような聴く側視点も考えるようになったのだ。日本人の視点だけでは不十分であることに気づいた為である。結果、現地学生の方々には終始笑顔でプレゼンを聴いて頂け、発表後「もっと聞いていたい」と言って頂けた。初めての海外でプレゼンを成功させるという困難な課題を達成出来た瞬間であった。 続きを読む
Q. 「イベントプロデュース職」に就きたいと考えた理由と実現してみたいことについて記述してください。 (600字以内)
A. A.
自分の一番輝ける場所は自分の大好きな事、そんな想いからイベントプロデュース職を志望した。私は大学で放送研究会の音響技術部に所属していた。主に所有するプロ仕様の色々な機材と大学サークル1番の大人数という力でイベントの企画・運営をしたり、他サークルのイベントを音響・照明・映像・制作・アナウンスの観点から彩るという事をしていた。私は前述の通り主に音響を担当し、会場の空間作りに力を注いでいた。イベントを作り上げることは並大抵のことではない。1つのイベントにどれだけ多くのスタッフが関わっているか、その事は実際に自分が裏方で参加しないと気づけない部分であった。そして何より「それがあって当たり前」と思われていることに気づく事も私にとっては大切な気付きであった。そのイベントに参加している人にとってはその空間があって当たり前のように思えるが実はその裏で凄まじい準備と運営が行われているという構図がある。その大変さ、そして大変だからこそ無事終わった後の充実感は何物にも代え難いものである事、その事を身を持って知っているからこそ私はイベントをプロデュースする仕事をこれからも続けたいと思っている。中でも実現してみたい事として「立体音響」「プロジェクトマッピング」「ドローン」など様々な新しい事、そこにはまだ新しいイベントのあり方を構成する力が眠っていると思う。そこを呼び覚まし感動の瞬間を創りあげていきたい。 続きを読む
Q. あなたが現在興味・関心を抱いていることについて、その魅力を教えてください。(600字以内)
A. A.
突然だが私はラジオが好きだ。高校生の時に好きな歌手が出ているという理由から聴き始め、それ以来ラジオの魅力にとりつかれている。そんな私が最近関心を抱いているものが「ラジオドラマ」だ。そもそも皆さんはラジオドラマを聴いた事があるだろうか?私の祖父母世代であればある程度馴染みがあるかもしれない。しかし現代の若者のラジオ離れは著しく、テレビやネットの影響で若者とその親世代でもラジオドラマを聴いた事のある人は少ないだろう。私の好きなラジオ、そしてラジオドラマにもっと馴染みを持ってもらいたいと考え、私は今大学の卒業制作として「早稲田大学人間科学部のプロモーションラジオドラマ」の制作に着手している。ラジオドラマの魅力は画が無い事だ。テレビやネットのように映像が無い、つまり視覚的情報が無く聴覚的情報しか得られないという所にある。ラジオは想像のメディアであり創造のメディアだ。ラジオドラマの登場人物がどのような顔でどのような動き方をしてどのような場所に立っているのか、ある程度ナレーション等で説明はあるものの基本的には視聴者の感性に委ねられている。目を閉じて何も無いその空間に自分から画を想像し入っていく。そう、視聴者も制作者なのだ。沢山の情報が溢れ、どうしても受身の生活を送りがちな私たち現代人がふと立ち止まって自らコミットしていく場所、そんなラジオという空間に皆さんも少しアンテナを向けてみて頂きたい。 続きを読む
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16卒 本選考ES

映像プロデュース職
男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. 「映像コンテンツ制作」に生かすことができるあなたのセールスポイントについて記述してください。(800文字以内)
A. A.
【積極的に人と話し合う姿勢】  私は大学で、放送研究会というサークルに所属し、「他サークルの映像コンテンツ制作」に注力していました。その活動の中で、ある失敗を契機に得た、「人と話し合う姿勢」を映像コンテンツ制作のお仕事に生かすことができるのではないかと考えています。  その失敗というのは、大学2年の春に、あるダンスサークルに向けて映像をお渡しした時のこと。依頼された方に出来上がった映像をお見せしても、あまり浮かない表情だったことがありました。その理由をお聞きすると、「モーショングラフィック中心の映像になっているけれども、もっとカメラで撮影した実写動画中心の映像を想像していた」という旨のお話を受けました。ダンスサークルの方々には「自分たちが踊っている動画をふんだんに使ってほしい」という思いがあったにもかかわらず、当時の私は「覚えたての複雑な制作技術を使いたい」という気持ちで映像を作っていたのです。  その時は早急に修正を加えて、結果的に喜んでいただける映像をお渡しできたのですが、「今まで独りよがりな姿勢で映像を作っていんだな...」と気付かされ、より客観的な視点を取り入れる必要を感じ、それからは以下の2つのことを心がけて映像制作に取り組みました。  『1.依頼をくださった方と積極的に話し合い、サークルの特性・課題や、「どんな映像にしたいか」という要望をお聞きする。それを元に動画の構成を提案し、映像を制作する。』  『2.サークルの仲間や先輩に相談したり協力してもらい、新鮮なアイデアやアドバイスをもらう。』  この2点を実践し客観的な視点を盛り込み、依頼者の構想と私の構想の間のギャップをつぶしていくことで、依頼された方の満足度を高めることができたとともに、色々な人と関わり合いながらものづくりをしていく楽しさに目覚めました。 続きを読む
Q. 「ものづくり」をしようと考えた際に、「映像コンテンツ制作」を選んだ理由を記述してください。(800文字以内)
A. A.
学生時代に映像制作に熱中した経験を振り返ると、「これからの人生も映像制作に携わって生きたい」という思いが強く沸き上がるからです。  映像制作に挑戦し始めた時は、「テレビやパソコンで映像を観るのが好きだから」という単純な思いで活動していましたが、ある程度続けて行くうちに、どんどん私は映像制作が好きになって行きました。映像を作り上げて行く過程の人との関わり合い、「どうやって被写体の魅力を活かそうか」と思考する時のワクワク感、そして、自分が携わった映像作品によって人が楽しんでくれたり喜んでくれた時の嬉しさ。そういった経験のひとつひとつが私にとって幸せでした。失敗や後悔もありましたが、そこから生まれた反省こそが原動力となっています。  まだまだ未熟者ではありますが、以上の経験を踏まえて私は、映像コンテンツ制作の分野で「一人前になりたい!」「人の心を動かすことに挑戦して行きたい!」と考えています。 続きを読む
男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. 学生時代に一生懸命に取り組み、達成したことについて記述してください。(600字以内)
A. A.
三年間放送研究会という舞台演出サークルに所属し、たくさんのダンスや演劇サークルの公演の照明演出を行ってきました。 中でも三年生の時に、100人規模のダンスサークルの公演を照明の責任者として夏と冬で二回担当したことは印象的です。 夏の公演ではそれまでの経験から培ってきた照明の知識を活かし、自分史上一番良いと思われる照明演出を行いました。しかし出演者とお客さんからは評判が良くありませんでした。必死に考え、最高のものにしようとしたのにも関わらず、誰からも満足されない結果にとても悔しい思いをしました。しかし落ち着いて振り返ってみると、私は自分のやりたい派手な照明を追及することだけに専念しており、出演者の求めるものが何かを全く考えていませんでした。 そこで冬の公演では反省を生かし、振付担当者からダンスの構成のストーリー、特に際立たせたい部分、振りの一つ一つに込められた思いを徹底的に聞き出して、相手から本当に求められているものの理解に務めました。また、過去三年分の動画をチェックしたり、他のダンスの公演に足を運んだりして、一から照明を学び直しました。その結果ダンスと照明が上手く合わさった、より完成度の高いパフォーマンスとなり出演者にも満足してもらえました。冬の公演は大成功に終わり、後からお客さんにも「感動した。見ながら泣いてしまったよ。」と言っていただけました。 続きを読む
Q. 「プロモーションプロデュース職」に就きたいと考えた理由と実現してみたいことについて記述してください。(600字以内)
A. A.
私は様々な企業のパートナーとして関わり、人々の心を動かすような仕事がしたいと考えています。 舞台演出サークルに所属し、ダンスや演劇サークルの舞台の照明演出を担当してきました。 そこで相手の団体のパフォーマンスと私たちの持つ照明の技術を掛け合わせて、より観客を魅了させる公演を作っていく過程に大きなやりがいを感じました。そして依頼者からの「ありがとう」と、観客からの歓声は何よりも私のエネルギーとなり、また頑張ろうと思えるのでした。 プロモーションプロデュース職は、クライアントからの課題に対し、自社の持つ知識や技術を活用し、最前の方法を提供する仕事だと認識しています。 この仕事なら私のやりたいことが出来ると考えプロモーションプロデュース職を志望します。 入社後はクライアントの会社を好きになってもらえるような広告を作りたいです。 ネットの普及により多くの情報が埋もれている現代において、広告に求められているのは量よりも質であることは明らかです。 その中で人々に「好き」という気持ちを作り出せる広告というのは、何よりもそのクライアントのイメージの向上に繋がり、購買への近道でもあると考えます。モノを作らない代わりに人々の心を作る貴社で、人々の「好き」という気持ちを、そして「好きが溢れた世の中」を作っていきたいです。 続きを読む
Q. あなたが現在興味・関心を抱いていることについて、その魅力を教えてください。(600字以内)
A. A.
インド旅行に関心があります。 私は海外への一人旅が好きで、長期休みの度にアジアへバックパック一つで旅行をします。 数か国行った中で一番魅力的だったのはインドです。 インドの旅行の魅力の1つ目は「行けばたくましくなれる」ことです。 というのもインドは世界で一番観光客を狙った詐欺が多いと言われる国です。私自身も仲良くなったふりをしてきたインド人に、荷物を丸ごと盗まれてしまいました。 この国で信じられるのは基本的に自分のみで、いかに詐欺師たちをかわして生きていくかが重要になってきます。そのために怪しそうなインド人に誘われても拒否したり、時には大声をあげて追い払ったりすることが必要になります。 控えめな人にとって、自分をしっかり主張する経験は斬新でいい刺激になりますので、特に日本人にはお勧めしたいです。 2つ目は「フレンドリーな国民性」です。 詐欺師が多いと書きましたが、明るく心優しい人達もたくさんいいます。 例えば、宿の場所がわからず八百屋のおばさんに道を尋ねたときは、知らないのにも関わらずなんとか答えるために、ご主人さんを呼び出し案内してくれました。 また道中の牛の糞を踏んでしまったときに、たまたま前にいたおじさん三人組に指をさされて笑われました。そのまま「ドンマイ、元気だしな」と話しかけられ、夜ご飯をご馳走になりました。 嫌なことがあっても、なんだか憎めない国インド。学生の内にもう一度行きたいです。 続きを読む
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16卒 本選考ES

プランニング職
男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. ■学生時代に一生懸命に取り組み、達成したことについて記述してください。 (600字以内)
A. A.
「サークルメンバーの意識改革」  所属していた“よさこい”サークルにおいて、メンバーの意識改革に一生懸命に取り組んだ。  私のサークルは【コンテストでの入賞】を目標として活動していたが、それに反してメンバーのやる気は低く、練習参加率も50%程度に低下していた。練習担当としてメンバーを指導する役職に就いていた私は、対処するために口頭で注意喚起などを行っていたが、効果が見られず頭を抱えていた。  そんな時、同じ大学内の他団体のダンスパフォーマンスを見て、自分たちと同じ大学生にこれほど魅力的なパフォーマンスができることに愕然とし、焦りを感じた。そして同時に、メンバーの意識改善のためにこの「焦り」という感情を上手く使えるのではないかと考えた。周りから言われるより、自分の中から湧き上がった想いの方が行動に結びつきやすいと考えたからである。  そこで、メンバーに焦りと危機感を感じてもらうため、1.他団体のパフォーマンスを見る機会を作る。2.メンバーに向け、自主練風景をSNSで発信する。という2つの施策を実行したところ、練習参加率は85%程度まで上昇し、練習中の雰囲気も緊張感のあるものへと変化していった。  そしてその結果、7月に行われたお祭りのコンテストにおいて大賞を獲得することができた。サークルの目標であった【コンテスト入賞】を達成すると同時に、メンバーの意識改革の効果を形として実感することができた。 続きを読む
Q. ■「プランニング職」に就きたいと考えた理由と実現してみたいことについて記述してください。 (600字以内)
A. A.
 私は【自分のアイデアを形にすることが好き】で【頭でっかちで理屈っぽく】【物事をナナメから見る癖がある】【飽き性】な人間である。  そんな私が最もプレゼンスを発揮し、会社や世の中のために貢献することができるフィールドは、“コミュニケーションの領域で課題を解決する、広告業界の仕事”であると考えた。  また、広告業界においても【同時に多くのクライアントを受け持つ】【プロジェクトにアサインされる側である】という2点において、プランニング職を志望している。  広告業界において「アイデアを形にして川上から川下まで」というと、営業職が思い浮かぶ。しかし私は同時に様々な業界・業種の人と接し、刺激を受け、吸収していたい。その点において営業職ではなくプランニング職である必要があった。また、プランニング職はプロジェクトにアサインされる側である。そのため、自身の能力や魅力が、仕事を貰えるかどうかに直結する。自らの知見を広げ、経験値を積まないと仕事を貰えない立場に身を置くことにより、自分を研鑽し続けていきたいと考えた。   貴社のプランナーとなって実現してみたいことは、ヘッドハンティングを受けることである。ヘッドハンティング受けるということは自身が携わった仕事において、確実に結果を残していることの指標となる。そのため、私を必要としてくれた人に対して貢献する事ができているという証明になるからである。 続きを読む
Q. ■あなたが現在興味・関心を抱いていることについて、その魅力を教えてください。(600字以内)
A. A.
「アーティスト、志村正彦」  私が現在興味を持っているのは、日本のロックバンド“フジファブリック”の元ボーカリスト、志村正彦氏である。彼の作る楽曲の魅力は何といっても、聴く人に”ハッとした気づき”を与える歌詞にある。  彼の楽曲の中に、こんな一節がある。 【わがままな 僕らは期待を たいしたことも知らずに 手招きをしている未来のせいで 家をまた出る】  この歌詞の中で、それぞれの文節がどの文節にかかっているか、完璧に説明することはできない。つまり聴く人によって様々な解釈をすることが出来る。1つの明確な答えを押し付けるわけではなく、聴く人それぞれに解釈の余地を残すことによって感情移入しやすい歌詞となっている。  また、“未来のせいで”という一節がある。“未来”という単語はプラスの文脈で語られる事が多いが、ここではあえてマイナスの感情を想起させる“せい”という言葉を選んでいる。このように少しひねくれた表現は、その異質さによって聴いた人の心に深く突き刺さる。  このように、言葉に解釈の余地を残し、また少し穿った視点から物事を描き出す独特の歌詞は、聴く人に対して“気づき”を与える。視点を変え、切り取り方を変えることによって、日常に埋もれた非日常を際立たせ、再確認させてくれる。そんな“ハッとする感覚”を与えてくれることこそが、彼の作る楽曲、そして彼自身の魅力である。 続きを読む
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