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株式会社東芝

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東芝の本選考のエントリーシート

本選考の通過エントリーシート

35件中1〜20件表示

21卒 本選考ES

事務系総合職
男性 21卒 | 慶應義塾大学 | 男性
Q. 【学生時代に力を入れて取り組んだこと】(改行はしないでください)
A. A. 留学先の授業。留学生活を有意義なものにすべく、主体的に動くことに力を注いだ。留学先ではグループワークにより授業が進められ、積極的に発言することが求められていた。しかし私は、不完全な英語や自分の意見が受け入れられないことに不安を覚え、消極的になっていた。そして、私が...
Q. 【東芝で実現したい夢】仕事をする上での夢や目標、「東芝」という自己実現の場を通して、自らが社会で実現したいビジョンを教えてください。(改行はしないでください)
A. A. 日本の存在感を高めたい。私は海外への関心が強く、これまで18か国を訪問してきた。訪問先では必ず日本製品を目にしたことから、日本の技術が世界中で社会を支えていることを実感した。そして、日本人としての誇りや喜びを感じた。この経験から、仕事を通じて、日本の存在感をさらに...
Q. 東芝インフラシステムズ(株) 第1希望部門へのエントリーを希望する理由(志望動機)をご記入ください。
A. A. 貴社でこそ、「日本の存在感を高める」という目標が実現できると考えたため。貴社は社会インフラ事業を幅広く手掛け、今日の豊かな社会を根底から支えている。高い技術と豊富な実績を持つ貴社でこそ、社会に不可欠なものを支えることができると考えた。そして、上記の目標が最も実現で...
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男性 21卒 | 慶應義塾大学 | 女性
Q. 学生時代に力を入れて取り組んだことについて(500文字以内)
A. A. AIがテーマの勉強会を運営する学生団体の活動です。「AIの知識がない私でも、参加者の喜びに貢献したい」という想いで、主務として活動しています。活動において一番苦労した点は、勉強会の運営に様々な工夫を凝らしても、参加者アンケートの評価がなかなか上がらなかったことです...
Q. 【東芝で実現したい夢】①仕事をする上での夢や目標///②「東芝」という自己実現の場を通して、自らが社会で実現したいビジョンを教えてください。300文字以下
A. A. 仕事をする上での夢や目標は「チームの中で信頼される人になること」です。私はバレーボール部での活動経験から、仕事において、チームで大きな目標を達成し、喜びを共有していきたいという想いがあります。そのために、貴社の社員の方からご教示いただいた「愚直な姿勢」を常に心掛け...
男性 21卒 | 筑波大学大学院 | 男性
Q. 研究もしくは卒論(修論)のテーマと概要
A. A. 私の研究テーマは、バイオ燃料電池である。バイオ燃料電池は酵素を電極触媒として用い、正極で酸素、負極で糖やアルコールを燃料とする。燃料が自然由来のため持続可能で、酵素は常温、常圧、中性pH付近で活性を示すため生体親和性が高い。したがって安全性の求められるウェアラブル...
Q. 【東芝で実現したい夢】仕事をする上での夢や目標、「東芝」という自己実現の場を通して、自らが社会で実現したいビジョンを教えてください。
A. A. 私は知的財産の立場で次世代のエネルギー開発に携わりたい。環境問題や地下資源不足、原子力発電の安全性といった観点で、次世代のエネルギーへの需要は非常に高いが、未だ従来のエネルギーに頼っている。そのような状況を変えるためには、技術によるイノベーションが必要である。貴社...
Q. ㈱東芝へのエントリーを希望する理由(志望動機)をご記入ください。
A. A. 私は次世代エネルギーの開発に携わりたいため貴社を志望した。再生可能エネルギーだけでなく、それを支える水素や蓄電池の開発を行っている貴社であれば、次世代エネルギーに大きく貢献できると考えた。貴社の事業の中でも、福島水素エネルギー研究フィールドはエネルギーだけでなく地...
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21卒 本選考ES

技術系総合職
男性 21卒 | 東北大学大学院 | 男性
Q. 研究内容もしくは卒論テーマの概要(1500字以内)
A. A. 私は固体酸化物形燃料電池/電解セル(SOFC/SOEC)の高性能化にむけた研究を行っています。SOFC/SOECは電極や電解質などの構成部材が全てセラミックスでできた燃料電池/電解セルであり、固体の内部をイオンが移動することによって電池や水電解の働きをしています。...
Q. 東芝で実現したい夢は何ですか(300⽂字)
A. A. 私は分野に囚われないモノづくりによって人々の生活を支えたいと考えています。近年は様々な方面で技術革新が進む一方で、持続可能な社会の形成にはより大きな変革が必要であると感じています。貴社はエネルギー分野、社会インフラ分野で長年幅広く活躍されており、世の中に新たな常識...
男性 20卒 | 青山学院大学 | 男性
Q. 学生時代に力を入れて取り組んだこと
A. A. 私が学生時代に力を入れて取り組んだことは部活動です。私は中学、高校で野球部に入り、大学でも軟式野球部に入部し、野球を続けました。理工学部は授業が忙しかったこともあり、練習時間は他の部活より短い部活でした。なので、限られた時間で何ができるかを部員同士で話し合い、効率...
Q. 東芝で実現したい夢 仕事をする上での夢や目標、「東芝」という自己実現の場を通して、自らが社会で実現したいビジョンを教えてください
A. A. 私の東芝で実現したい夢は、経営企画・管理部門で働き、縁の下の力持ちとして東芝を支えることです。私は仕事をする上で多くの人々の役に立ちたいと思っています。また、私が大学で在籍している経営システム工学科では、ヒト、モノ、カネ、情報という経営資源を組織の中でより良く機能...

20卒 本選考ES

生産技術
男性 20卒 | 東京工業大学大学院 | 男性
Q. 研究テーマと概要(1500)
A. A. 私は、「○○」というテーマで研究を行っています。【研究背景】。【研究目的】。【具体的な研究内容】。【研究内での課題とその解決】。
Q. 東芝で実現したい夢(300)
A. A. 私はモノづくりが好きで、社会や生活をより豊かにすることのできる製品に携わりたいと考えています。貴社は今までに、世界初や国産第一号の製品を多数開発し、社会を豊かにしてきました。また、「人と、地球と、明日のために。」という経営理念から、貴社が社会をよりよくするための事...
Q. 志望理由(200)
A. A. 私はモノづくりが好きで、モノづくりの現場に近いところで働きたいと考えています。生産技術は技術者とのコミュニケーションをとる必要があり、現場の声を聞きながら製品の生産性向上のための技術開発に携われることが魅力に感じました。また、この技術分野は私が学んできた機械系の知...
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男性 20卒 | 九州大学大学院 | 女性
Q. 【学生時代に力を入れて取り組んだこと】500文字以下
A. A. 中国での大学時代、社会実践部部長を務め、貧困の子供の教育支援をするため、学内でバザーに取り組み、バザーで得た収益金で220冊の本を買って貧困の子供たちに贈ったことです。昨年の経験から、1.メンバー15人の配置を最適化すること、2.売上を上げることの2点を心がけまし...
Q. 【東芝で実現したい夢】仕事をする上での夢や目標、「東芝」という自己実現の場を通して、自らが社会で実現したいビジョンを教えてください。(300文字以下)
A. A. 私の仕事をする上での夢は、日本だけでなく世界中の社会が抱える課題解決に貢献したいです。特に世界の水環境について、量の不足、水質悪化など様々な問題が顕在化しています。水は私たち生きていく上で欠かせないもので、私はきれいな水を提供し、水の再利用を推進したいと思います。...
Q. 調達部門(第一希望)を希望する理由(志望動機)(150文字)
A. A. サプライチェーンの重要な一環である調達の仕事を通じ、グローバル物流ネットワークを企画・構築・運用し、廉価購買かつ安定調達を実現したいです。留学で培った広い視野と交渉力を活かし、貴社で調達として安定供給を確保した上で、購買利益の向上により付加価値を創出し、会社の競争...
Q. 営業推進部門(第二希望)を希望する理由(志望動機)
A. A. 学生時代バザーに取り組み、企画を考えて売上をあげたことで、喜びとやりがいを感じ、営業推進の仕事をしたいです。貴社で営業推進スタッフとして、貴社の技術力の高い製品やサービスを世界へ広げることにより、売上拡大を実現し、世界中の人たちのより良い暮らしに貢献できれば、仕事...
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20卒 本選考ES

事務系総合職
男性 20卒 | 上智大学 | 男性
Q. 学生時代に最も力を入れて取り組んだこと。
A. A. 私は、お客様とスタッフの半数を外国人が占める、ユニクロ○○店に二年間勤めている。そこで、全スタッフが満足して働ける環境作りを意識して行動してきた。私は、スタッフ約50名のフロアチーフを任されている。当時、20名の外国人スタッフへのクレームの多さと早期離職率の高さが...
Q. 東芝で実現したい夢、仕事をする上での夢や目標、「東芝」という自己表現の場を通して、自らが社会で実現したいビジョンを教えてください。
A. A. 貴社の製品を通じ、世界中の人の生活基盤を根底から支えたい。ユニクロでの経験で、自社製品製作/販売を通じて多くの人の生活に関われる仕事に意義を感じた。貴社の製品は、プラントや公共インフラ等、社会を広く支えるものである。そうした事業を通じ、多くの人々の生活を豊かにする...
男性 20卒 | 筑波大学大学院 | 女性
Q. 仕事をする上での夢や目標、「東芝」という自己実現の場を通して、自らが社会で実現したいビジョンを教えてください。 (改行はしないでください)300字以下
A. A. これまでに学んできたICT技術や共同研究などによる新しい視点を活用しながら、人々が「より快適に仕事ができるようになった」と感じられるような新たな仕組みを提示していきたいと考えています。これからより少子高齢化が進み、ますます労働者一人当たりの負担が増加していくことが...
Q. 志望する職種とその理由
A. A. 研究開発センター: rdc004 (1st.) 私はこれからIoTが欠かせないと感じており、そこに対して情報過多という観点から問題解決に取り組んでいきたいと思い志望しました。センサなどから得た情報を複数組合せ、必要な情報が感覚的に分かりやすいように加工するこ...
男性 19卒 | 成城大学 | 男性
Q. あなたが学生時代に最も力を入れた取り組みは何ですか?
A. A.
特待生選出が、大学時代における目標を持って取り組み最も成果をあげたことです。現在、通っている大学には指定校で入学をしたので他の学生と比べて大きな学力差がありました。また、高校3年生の時に両親が離婚をして母子家庭となりました。そのため、他の学生に負けたくない、親に楽をさせたいという想いから入学時に学費が支給される特待生選出を目標に掲げました。しかし、特待生は学生の約1%しか選ばれないので困難な挑戦でした。そこで目標を達成するために、徹底したスケジュール管理をしました。まず自身の現状把握から始めて、各授業で良い成績を収めるために何が必要なのかということを全て紙に書き出しました。そして時間配分や重要度などを考慮して一週間スパンの計画表を作成致しました。同時に、急な課題が出ても他のスケジュールを崩すことなく冷静に対応するためリスクヘッジも行いました。これによって無駄なく効率よく勉強が出来ました。その成果として2年連続特待生選出され目標を達成することができました。こういった経験を生かして貴社では、社会が抱える課題に自分が何をすべきか察知して挑戦したいと考えております。 続きを読む
Q. 仕事をする上での夢や目標、「東芝」という自己実現の場を通して、自らが社会で実現したいビジョンを教えてください。
A. A.
私たちを取り巻く課題を解消し、社会の発展に貢献したいという夢があります。現在現在人口増加に伴う資源・エネルギー問題、環境問題などの顕在化しています。その中、グローバルな競争に勝ち抜ける事業構造への変革に取り組んでいます。そこで私はそれを後押しし、貴社製品を世に広めていきたいと考えています。そのためにまず営業部で担当技術者から新製品開発にあたってのニーズを汲み取りたいと思います。そして、事業企画に移り営業部での多くのニーズを汲み取った経験から、新しいビジネスを創造するために、開発、営業、経営層への提案をしてきたいと思います。また、営業、事業企画でも私の持ち前のコミュニケーション力を存分に発揮したいと思います。 続きを読む
Q. 選んだ業種を志望する理由を教えて下さい。
A. A.
まず求められてるモノを最適な量、時期で生産することによって、無駄を省き貴社の経営戦略、事業戦略の達成に貢献できると思ったからです。また、私の強みである「分析力」と「ニーズを汲み取る力」を最大限に発揮できる場であると考えたからです。 続きを読む
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男性 19卒 | 慶應義塾大学 | 男性
Q. 【学生時代に力を入れて取り組んだこと】500文字以下
A. A.
 全国の秘境散歩とその情報発信です。私は全国の町歩きが好きで、その土地の魅力や生の情報を得るため、現地の方に声をかけて人の温かさや、冒険をしてその地域独自の歴史的背景などを感じております。メディアでは、マイナーな、でも良いところに焦点があまり当てられていない現状を問題視しました。そこで私は、あまり知られていない魅力を持つ場所に実際に足を運んで、得た知識や体験の共有をし、様々な場所の魅力の発信を始めました。最初はツイッターで紹介をしておりましたが、それだけでは見る人が限定されるため、0からプログラミングを始め、白紙の状態から紹介サイトを立ち上げました。また、大学生が書いた紀行文は少なく、若いからこそ感じたことを載せた本は情報発信の武器になると考え、紀行文を電子書籍として販売しました。一連の取組で紹介サイトは5700アクセスを頂き、ツイッターのフォロワーは3万を超えました。本屋ホームページを1から作っていく中で、物を作っていく楽しさと、それらを通して多くの方に魅力を伝えることに楽しさとやりがいを感じていおります。こんなところがあったのか、と反応を頂けることが一番の嬉しさです。 続きを読む
Q. 【東芝で実現したい夢】仕事をする上での夢や目標、「東芝」という自己実現の場を通して、自らが社会で実現したいビジョンを教えてください。300文字以下
A. A.
私は、人が暮らす街をより快適な空間にしたいという夢を持っております。幼い頃から、貴社の科学館での工作教室への参加や、製品の歴史コーナーの見学を通じ、貴社のものづくりに対する、飽くなき探究心と情熱を感じてきました。この探究心と情熱を持つ貴社であれば、私の夢を達成できると考えます。具体的に、鉄道システムやエネルギー事業に携わりたいです。この二つは人が暮らすためのライフラインを担うものであり、これらの事業を通じて、スマートな街を実現したいです。その中で、生産企画・管理の立場から、最大の生産効率にするための人員配置や予算分配を、これまでの生産データに基づいて的確に設定し、良い製品をお届けしたいです。 続きを読む
Q. 生産企画・管理を希望する理由は(150)
A. A.
大学生活時に人員配置の経験が何回かあり、その経験から生産企画・管理の立場から、最大の生産効率にするための人員配置や予算分配を、これまでの生産データに基づいて的確に設定したいと考えているためです。そのためには普段から、各部門と連携を取りながら、仕事をしていきたいです。 続きを読む
Q. 営業統括部を志望する理由
A. A.
・営業統括部を志望する理由  国や地域で変わるニーズに対し、お客様の持つ課題を探し、それを解決するための物がどういった製品であれば良いかを考え、ベストな製品を提供したいためです。そのためには社内の様々な部署の方とお話をし、調整する姿勢を大事にしようと考えております。また、広告宣伝やマーケティング活動にも興味があるためです。 続きを読む
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男性 19卒 | 横浜国立大学大学院 | 男性
Q. 【研究もしくは卒論(修論)のテーマと概要】  1500 (学部の方は、今までに注力された講座内容、また今後取組みたい研究内容についてご記入ください) (改行はしないでください)
A. A.
私は【次世代二次電池であるリチウム硫黄電池の高エネルギー密度化】というテーマをもとに、電解液に焦点を当てて研究を行っています。リチウム硫黄電池は正極に硫黄、負極にリチウム金属を用いた電池であり、現行のリチウムイオン電池の正極であるLiCoO2の10倍以上の容量を持ち、さらに石油精製時の副産物として得られる硫黄は資源的に豊富で安価であるという利点を持ち、ポスト・リチウムイオン電池として注目されています。しかし、リチウム硫黄電池は充放電時に反応中間体であるリチウムポリスルフィド【Li2Sx】が電解液中に溶出することによって、正極中の活物質量の減少、溶出したLi2Sxが負極と反応することによる負極上での不動態膜の形成、さらに溶出したLi2Sxが負極上で還元された後に正極まで拡散し、充電時に酸化するサイクルを繰り返す【レドックスシャトル現象】による充放電効率の低下といった問題点が挙げられます。この問題点を解決するために、多くの研究では電解液にLiNO3を添加することで負極上に良質な被膜を形成し、レドックスシャトル現象を抑制する方針を取っております。しかし、このLiNO3は消費型であり、充放電を繰り返すことで電池性能が徐々に劣化してしまう問題点が残ってしまいます。そこで、近年では【Li2Sx難溶出型溶液】を電解液として適用することで問題点の解決を図っております。当研究室ではG4とLi[TFSA]の等モル比混合物である[Li(G4)1][TFSA]が【溶媒和イオン液体】として振る舞い、Li2Sxの溶出を抑えることができることを報告しております。本研究では①G4/Li[TFSA]比を変化させることでLi2Sx溶解度を変動させ、【Li2Sx溶解度と電池特性との間の相関関係を調査】、②【高エネルギー密度化】を目指すために電池内の電解液量の削減の検討を行っております。①に関して、G4/Li[TFSA]比を表すxが様々な値をとる溶液[Li(G4)x][TFSA](x = 0.8, 1, 1.5)を作製したところ、xの値が大きくなるにつれてLi2Sx溶解度が大きくなることが分かりました。これは溶液中に含まれるフリーなG4がLi2Sxと溶媒和することでLi2Sx溶解度が大きくなったと考えております。これらの溶液を電解液として適用して充放電試験を行ったところ、x = 0.8, 1.5の電解液に関して高い初期容量が得られました。このことから、【Li2Sx溶解度と発現容量との間に相関はない】ことが分かりました。さらに、2サイクル以降を考慮したところ、Li2Sx溶解度が低いx = 0.8の電解液を用いたときのみ高い容量が得られました。この結果は、x = 0.8の電解液を用いた際に【Li2Sx溶解度を抑えると同時に長期サイクルが期待される】ことを示唆します。②に関して、x = 0.8の電解液を用いた際、電解液量の削減を検討したところ、従来の汎用有機電解液を適用した電池と比較して少ない電解液量においても高い容量が得られました。このことから、【x = 0.8の電解液を用いることで電解液量を削減でき、電池の高エネルギー密度化につながる】ことが期待されます。しかし、この電池は正極に含まれている硫黄の電子伝導性が低く、充放電速度が遅いという問題点が残ります。そこで、今後の研究は正極の最適化として正極の担体に電子伝導性の良い【カーボンナノチューブ】を適用することで、充放電速度を向上することを目標とします。 続きを読む
Q. 【東芝で実現したい夢】 300 仕事をする上での夢や目標、「東芝」という自己実現の場を通して、自らが社会で実現したいビジョンを教えてください。 (改行はしないでください)
A. A.
【研究を通して新しい価値を見出し、世界の人々に喜びと感動を与える】ということが夢です。この夢は研究と塾講師の経験に由来します。研究活動の中で、分からないことを解明する面白みを知り、研究を通して世の中に役立たせたいという強い気持ちが芽生えました。また、塾の教え子から「柳先生のおかげで苦手科目が得意になって本当に感動しました。」と声をかけてもらった際に、とてつもないやりがいを感じました。入社後には、【粘り強い探求心】という私の強みを活かし専門性を身に着けることで自己成長していきたいと思います。そして、研究から新規性のある技術を生み出し、人々の暮らしに応用することで社会に貢献したいです。 続きを読む
Q. 第一志望業種(研究開発センター, 次世代蓄電池の研究開発)の志望動機  200
A. A.
研究で得た電気化学等の知識や電池実装評価・解析法などを応用することで、新規蓄電池開発に貢献できると思い、志望しました。今後、電気自動車やIT化が広く普及していくため、高性能な電池の需要が増えていくと考えられます。そこで、電池に関して高い技術力を誇る貴社の下で、より高い性能を持った新規蓄電池の長寿命化や高エネルギー密度化の検討等の研究開発を行うことで、私たちの日々の生活に大きく役立たせたいです。 続きを読む
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男性 19卒 | 大阪大学 | 女性
Q. 【東芝で実現したい夢】 仕事をする上での夢や目標、「東芝」という自己実現の場を通して、自らが社会で実現したいビジョンを教えてください。 (改行はしないでください) 300文字以下
A. A.
グローバルに人の生活を支え、国境を越えて新たな価値を提供することが私の夢です。一年間ドイツに留学し、日本を外から見た際、技術力の高さを改めて実感しました。日本の素晴らしい技術を通して、世界の豊かさに貢献したいです。2050年には地球の人口の増加に伴って、エネルギー需要が現在の1.8倍になると知り、持続可能なエネルギーの創出が未来の人類にとって重要な課題であると考えます。営業担当として貴社の世界トップレベルの発電システムを発信することで、世界が抱えるエネルギー問題を根本から解決したいです。 続きを読む
Q. 希望職種と理由
A. A.
第一:営業 優れた製品を世界に発信したいので 第二:人事、総務 様々な人と関わり、会社の事業を全体から見渡して理解できるのが魅力 (東芝エネルギーシステム、東芝インフラシステムも併願。営業職) 続きを読む
男性 19卒 | 関西学院大学 | 女性
Q. 【学生時代に力を入れて取り組んだこと】(改行はしないでください)500
A. A.
学生時代に頑張ったことを、わかりやすく、簡潔に答えた。協調性があることをアピールしたかったので、他人と協働したエピソードを述べた。困難をどう乗り越え、成功結果に導いたかを相手が連想しやすいように書いた。 続きを読む
Q. 仕事をする上での夢や目標、「東芝」という自己実現の場を通して、自らが社会で実現したいビジョンを教えてください。300
A. A.
私は、将来、電力事業に携わり、安定的に電気を供給し、「明かり」と「安全性」を届けたい。私は、タイの電柱のない森の山奥で、交通事故を起こし、意識不明になっているタイ人の命を助けた経験がある。その際、現地の人から、「電灯がないため夜に事故で命を落とす人ことは日常茶飯事」と聞いた。貴社の高度な技術力のさらなる海外展開を通じ、強い使命感を持って、このような現実を解決したい。加えて、貴社は「人を大切にする、豊かな価値を創造する、社会に貢献する」という精神を掲げており、人を大事にする貴社では「自分自身の成長」が見込めると強く確信した。 続きを読む
Q. ㈱東芝 第1希望部門へのエントリーを希望する理由(志望動機)をご記入ください。 150
A. A.
まずは、営業統括部門を志望する。消費者の反応が見やすいため、自身のモチベーションにもなり、消費者のニーズを確実に把握する力が身に着けられると感じたからである。世界の人々・顧客のニーズに応え、日本と世界を繋ぐ「架け橋」として営業職で、結果を出していきたい。 続きを読む
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18卒 本選考ES

理系総合職
男性 18卒 | 静岡大学大学院 | 男性
Q. やりたい仕事(技術・製品について具体的に)
A. A.
開発ソリューション部門での研究開発.とくに、エンベデッドソフトウェア技術部門、ネットワーク&インターフェース技術部門に関心を持っている.SPINEXやRECAIUSに今後取り組まれるような先進的な要素技術の開発を行いたい。 続きを読む
Q. 自己PR、志望動機等
A. A.
世界はまだまだ不便です。その不便さを解決できる一番の道具がICTですが、まだまだ活用できていないと考えております。とりわけ、社会インフラ分野では電力や産業システムの効率化にしかICTは活用されておらず遅れていると感じております。そんな中、私は貴社の持つ幅広い事業をICTで組み合わせることでより豊かで便利な社会を実現できると確信し、貴社を志望しました。私は、大学時代に情報学の基礎から応用まで幅広く学習してきました。また、社会問題にも関心を持ち文理問わず講義に参加し、ICTをどのような形で現実社会に適用するべきかについても考えておりました。貴社に入ることができましたら、従来ICTが活用されてこなかった社会インフラ分野と現在ICTが幅広く活用されている家電やスマートフォンといった分野をつなぐ事業を展開し、より便利な社会を実現したいと考えております。 続きを読む
男性 18卒 | 東北大学 | 男性
Q. ・学生時代に力を入れて取り組んだこと(600文字)
A. A.
力を入れて取り組んだことは、塾講師のアルバイトです。生徒たちの成績向上・志望校合格を支えたいという想いで指導していました。初めて担当した生徒の成績が下がってしまった時、宿題を増やしたり、もっとわかりやすい授業を心がけたりと試行錯誤を続けました。しかし、それでも成績は上がらなかったので、他の講師の授業を観察したところ、私と生徒の距離が遠く、信頼関係も出来上がっていないと感じました。そこで、積極的に会話することを続けていきました。明らかになったのは、その生徒は他の習い事や部活で忙しく、宿題を増やすことでモチベーションを下げていたということです。生徒の事情を深く理解しようとせずに一方的に教えていたことに気付かされ、もっと相手の目線で考えることを大切にしようと思いました。そのことを意識し始めてからは、見えなかった課題が見えるようになり、また、生徒が求めていることも把握できるようになりました。授業のペースや内容だけでなく、指導形式や宿題まで生徒に合わせて変えていくことで、成績も伸ばすことができました。この経験を通じて、自分目線だけでなく相手の目線から物事を見ることの大切さを学びました。そして、問題解決やニーズを引き出すにはその目線が大事だということを肌で実感しました。生産企画・管理部門の仕事でも、この経験を活かし、様々な関係者の目線から考え行動することで、貴社に貢献できると考えています。 続きを読む
Q. ・東芝でやりたい事と東芝への提言…あなたが現在描いているキャリアビジョンや志望理由、東芝で希望する職種や事業分野などについて記入してください。また、東芝が新しい価値を創造し続けるために、どのように事業展開すべきかについて提言してください。(500文字)
A. A.
私は、人々の生活を豊かにできるモノづくりに携わりたいという想いがあります。貴社には、未来の社会に必要不可欠な製品・サービスを提供していく技術があります。そのような、世の中に貢献できる製品の生産活動を支えたいと思い、生産企画・管理部門を志望します。その中でも、私は半導体関連の事業に携わりたいです。半導体は様々な分野で使われており、製品を造るうえでは欠かせません。また、貴社の高い技術が詰まっている製品でもあります。そのため、早くから半導体の知見を広げ、モノづくりへの想いを肌で感じることで、今後の仕事にも活かすことができると考えています。生産企画・管理部門での日々の仕事を通じて、マネジメント感覚や知識、経験を身に付け、将来は工場だけでなく企業全体を俯瞰して考えられる力を習得したいです。 また、貴社が新たな価値を創造し続けるためには、研究開発に力を入れるべきだと考えています。技術力は未来に繋がる大きな財産になります。そして、高い技術が価値ある製品・サービスを生み出し、それが信頼に繋がると思っています。だから、変化していく社会の中で価値を生み出すために、技術にこだわる姿勢が大事だと考えています。 続きを読む
男性 18卒 | 東京大学大学院 | 男性
Q. 【研究もしくは卒論(修論)のテーマと概要】
A. A.
学部の研究室では、自然言語処理に関する研究を行い、卒業研究では野球のダイジェストを自動生成するシステムを構築しました。各打席の結果をテキストで伝える速報を1試合分集め、その中から重要そうなものを用いてダイジェストを記述します。例えば、サヨナラや逆転などは実際のダイジェストに掲載されることが多く、そういった出来事に重点的に重み付けを行い、出力しました。現在の研究室では画像処理の研究を行っており、特に高速プロジェクターを用いた拡張現実感に関する研究を行っています。一般的にプロジェクションマッピングは静止した物体に投影します。プロジェクションマッピングでは投影する映像と物体の位置関係を正確に把握することが重要で、運動物体を対象とするとこの関係を取得することが非常に難しいことなどが理由です。そこで短時間で物体の位置姿勢を取得し、運動物体にも投影できるようなシステムを構成しています。現在の研究室では画像処理の研究を行っており、高速プロジェクターを用いた拡張現実感に関する研究を行っています。プロジェクションマッピングは静止物体に投影されることが一般的ですが、これは運動物体をトラッキングしつつ投影することが難しいこと、運動物体に投影しようとすると通常のプロジェクターではフレームレートが足りないことが理由だと考えられます。高速プロジェクターの開発により後者は解決され、前者も高速にトラッキングをするアルゴリズムにより解決されました。これらの技術により運動物体へのプロジェクションマッピングが可能となりましたが、課題もまだ多くあります。これらの課題を解決しより幅が広い表現ができるようなシステムの構築を目指しています。従来のシステムはカメラとプロジェクターが1台ずつだったのですが、これを複数台にしようと考えているところです。 続きを読む
Q. 【東芝でやりたい事と東芝への提言】 あなたが現在描いているキャリアビジョンや志望理由、東芝で希望する職種や事業分野などについて記入してください。 また、東芝が新しい価値を創造し続けるために、どのように事業展開すべきかについて提言してください。
A. A.
上場廃止、倒産すら危ぶまれている貴社ですが、今年度は新卒募集を再開したということで、このタイミングだからこそ、大企業の経営の立て直しに関わることの出来る二度とないチャンスなのではないかと思い貴社を志望しました。もちろん新入社員がいきなり経営に関与する事はありえませんから、将来的に会社を支えることの出来るような事業に関わっていきたいと考えています。入社後はこれまで学んだ自然言語処理や画像処理の知識を元に、世の中の役に立つような製品、サービスを開発していきたいです。貴社が新しい価値を創造し続けていくためには、製品やサービスが社会から認められなければならないと考えています。世の中から良いと思われる製品を作り続けるためには、どうすれば良い製品を作れるか、考え通さなければいけません。社内評価を気にするのではなく、外からどう思われるかにだけ注力していくべきです。エンジニアが自分の仕事の集中できるような、本当に技術力のある会社になっていって欲しいです。 続きを読む
男性 18卒 | 大阪府立大学大学院 | 男性
Q. あなたの研究もしくは卒論(修論)テーマ(500文字以内)
A. A.
私は電気自動車による電力系統の適正化を目的とした研究を行っています。近年、太陽光発電や風力発電といった「再生可能エネルギー」の導入が進められています。しかし、再生可能エネルギーは日射量や風速などの天候により出力が変動するため、電力の需給バランスが崩れ、大規模な停電を引き起こす恐れがあるます。そこで、私は、「電気自動車」を利用した電力系統の適正化を目的として研究を行っています。電気自動車は大型の蓄電池を搭載しており、蓄電池の充電、放電を行うことにより、電力需給バランスの適正化が可能となります。この研究は、将来、再生可能エネルギーが大量に導入された場合でも、電力の安定供給に貢献できると考えています。 続きを読む
Q. 研究もしくは卒論(修論)の概要(1000文字以内)
A. A.
現在、私は電気自動車による電力系統の適正化を実現するため、電気自動車の蓄電池の充放電による電力系統の制御手法の提案を目標として研究を進めています。近年、温室効果ガス排出量の削減の手段として、発電時に温室効果ガスを排出しない太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーの導入が進められています。しかし、再生可能エネルギーは天候により発電出力が大きく変動するため、電力の需給バランスが崩れやすく、大規模な停電を引き起こす可能性があります。この解決策の一つとして、電気自動車の蓄電池の充放電を利用した電力需給バランスの適正化のアイデアがあります。電力供給の不足が生じる場合は、蓄電池の放電により不足電力を補い、電力供給の過多が生じる場合は、蓄電池の充電により余剰電力の吸収を行うというものです。しかし、ここでさらに一つ問題が想定されます。一般的に、電力系統は電圧についても一定の範囲の収める必要があり、電気自動車の充放電により系統電圧が適正範囲を逸脱する恐れがあります。そこで、私は、系統電圧を考慮した電気自動車による電力需給バランスの適正化の実現を目的として研究を進めています。具体的には、系統電圧への影響を考慮した電気自動車への充放電指令を可能とする「充放電量決定アルゴリズム」を開発し、数値シミュレーションにより、検証を行っています。目的へのアプローチとして、私は、電力システムの分野で一般的ではない物理学の数式モデルに基づく電気自動車の充放電量決定アルゴリズムを提案しました。電力システムは発電所や住宅を含む膨大なネットワークから構成されています。そのため、数式モデルで表現することが難しく、一般的に、電力系統の適正化には、コンピュータによる計算を幾度となく繰り返す「最適化計算」が用いられます。しかし、最適化計算では、適切な解が見つかるまでに長い時間を要する問題があります。そこで、私は多数の文献を調査し、自らの手で電力系統の数式モデルの定式化を行いました。そして、式変形を繰り返し行い、コンピュータによる計算を繰り返す必要がないアルゴリズムの開発を行いました。今後は、電力会社から提供して頂いた詳細な電力系統モデルでの提案アルゴリズムの有効性の評価を行う予定です。また、今年の8月には、東京都市大学での自動車用蓄電池と充放電装置を用いた実機実験を行う予定をしています。 続きを読む
Q. やりたい仕事(技術・製品について具体的に)(500文字以内)
A. A.
私は「電力系統監視制御システム」の「開発設計」に携わりたいと考えています。現在、私は電力系統に関する研究を行っており、電力自由化及び発送電分離後の複雑化する電力システムに対して、安定した電力供給の実現に向けて努めています。中でも私は「電力需給バランスの適正化」や「系統電圧の適正化」に向けて研究を進めており、これらの実現のためには、電力自由化に対応した新たな電力系統監視制御システムの開発設計が必要不可欠であることから、本製品に興味を持ちました。具体的には、広域エリアでの電力の融通やリアルタイム市場など、今後ますます複雑化する電力システムに対応した、自動計測・制御システムの開発を行いたいと考えています。半世紀近く電力系統をシステムの面から支えてきた貴社にて、長年培ってきた電力系統の制御技術について学び、国内においては世界トップクラスの安定した電力供給を実現し続けたいです。また、世界的に年々エネルギー需要が高まって来ているため、国内だけでなく世界の国々の電力インフラに対応したシステムについても携わりたいと考えています。 続きを読む
Q. 自己PR、志望動機等(1000文字以内)
A. A.
自己PR:私は目標に向けて積極的に行動を起こし、着実に成果を上げることができます。この強みは他大学院への外部進学の経験で発揮しました。私は将来、電力インフラに携わりたいと考えており、電力系統に関する研究を行っている大学院への進学を決めました。卒業研究と並行し、志望する大学院合格に向けて、情報収集と試験勉強に励みました。合格後は、入学してからの研究を円滑に進めるため、専門書を介して知識を蓄えるだけでなく、研究に用いる数値計算ソフトの学習を行いました。さらに、積極的に研究室に訪問し、研究室の方々と研究について議論を行いました。これらの結果、入学後の研究活動を円滑に進めることができ、国内では複数の学会に参加し、さらに今夏の国際学会での発表機会を得ることができました。貴社においては、目標への積極的な行動力を活かし、世界の安定した電力供給実現のため、日本だけでなく海外向けの製品へも積極的に挑戦します。 志望動機:「発電、送配電、受電」と電力インフラ全体を支える製品開発を行っている貴社に魅力を感じ志望しました。私は東日本大震災による電力危機を通じて、改めて電力の安定供給の偉大さを感じました。そして、この先も必要とされ続ける電力インフラを自ら支えたいと思うようになりました。また現在、私は電力系統に関する研究を行っており、想定される社会問題に対し、解決策を生み出すことに大きなやりがいを感じています。貴社は50年以上前から電力系統の運用向けシステムを納入しており、長年にわたり電力インフラを支えてきた貴社の技術やノウハウを学ぶことにより、電力に携わる技術者として大きく成長することが可能です。入社後は、発電方法や送配電システムなど時代と共に変わる電力系統に対して、社会のニーズに合った電力インフラ設備の開発を行い、電力の安定供給に貢献する所存です。 続きを読む
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男性 18卒 | 大阪工業大学大学院 | 男性
Q. 海外滞在経験[国名・期間・内容]
A. A.
私は学部3回生の夏休みを利用して台湾科技大学へ1週間の短期技術留学に参加しました。そこでは、小型風車の作製を現地の学生とチームとなり構想・設計から組み立てまで行い、発電効率を競うコンペを実施しました。 続きを読む
Q. 研究室のテーマ
A. A.
ドラム式洗濯機の騒音低減 続きを読む
Q. 研究もしくは卒論テーマと概要
A. A.
現在、ドラム式洗濯機は使用水量の少なさや衣類への負担の少なさから普及率が高くなると考えられています。ですが、ドラム式洗濯機の構造上、ドラム回転が床面に伝わり大きな振動・騒音が発生する場合があります。よってドラム式洗濯機の商品性の向上には振動・騒音低減が必須となります。研究では一連動作の中でも高回転で稼働する脱水時を分析対象としました。また、効率的な静粛性向上を目的とし、重点的に対策すべき運転条件や周波数帯の特定を行い、伝達経路解析技術を用いることで静粛性の悪化となる部品を特定することを試みました。まず、騒音測定により問題となる回転数を特定しました。測定には一般的に騒音の分析に使用される騒音レベルに加え、人間の頭部伝達関数が考慮できるダミーヘッドマイクや人間の聴覚特性を考慮した値であるラウドネスを用いました。結果、200-300 rpm、450-550 rpm、700-800rpm、800-900 rpmにおいてラウドネスの増大が確認できました。次にこれらのラウドネス増大回転帯において周波数分析を行い、低減対象周波数の抽出をしました。分析の結果、いずれのラウドネス増大回転帯についても100-300 Hzと3-4 kHzが問題であると判明しました。騒音測定により静粛性悪化の周波数帯が特定できたため、伝達経路解析を用いてどの部品が騒音の主要因となっているかを把握しました。その結果、100-300 Hzではドラムの支持構造であるダンパー、3-4 kHzではモータからの影響が大きいとわかりました。今回は高周波騒音に着目しモータの騒音低減を試みました。騒音の原因としてモータの次数成分と構造体の共振が分析によりわかったため、構造体の共振点をずらす試みとしてモータに対して加振実験を行うことで振動のしやすさを表す伝達関数を調査しました。その結果、モータブラケット部において3-4 kHzにピークを確認することができ、モータブラケット部の剛性向上を行うことでダミーヘッドマイクでの騒音測定では約10 dBの低減をすることができました。 続きを読む
Q. あなたが現在描いているキャリアビジョンや志望理由、東芝で希望する職種や事業分野などについて。また、東芝が新しい価値を創造し続けるために、どのように事業展開すべきか
A. A.
私は環境面に配慮しつつ生活がより快適になるような製品づくりに携わりたいと考え、「インフラシステムソリューション社」での開発設計職を志望します。より快適な生活を実現するためには製品の高機能化・品質向上が要求されます。そこで、研究開発部門で作り出された要素技術を市場のニーズに対応した製品として限られた時間やコストの中で作り出すという目的を基に貴社の一員として社会に貢献したいと考えています。ですが単に高機能を備えた製品の開発では価格の上昇が考えられます。そこでニーズに合わせた機能に絞り、コストを抑えた製品開発も必要であると提言します。現在、私はドラム式洗濯機の騒音低減というテーマで企業と共同研究を行っています。共同研究ということもあり、期限までに成果を出すために騒音低減という長期目標に対し中期目標や短期目標を設定し進捗状況に応じて定期的に短期目標を見直す「逆算スケジューリング」を徹底し、また様々な条件下で使用される製品の研究ではデータ量が膨大となります。そこで、必要な時にすぐ確認することができるデータ整理、そして得られた自分の成果を相手にわかりやすく説明するスキルを活かしたいと考えています。 続きを読む
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男性 16卒 | 立教大学 |
Q. 「私の変革」(300字以内) 【あなたが情熱を込めて精一杯努力し、自身もしくは環境の変革に取り組み、成果を上げたことについて目標の困難度、達成のための課題と解決方法を盛り込んでください。】
A. A.
米国留学の集大成で、2か月間フェアトレードの雑貨を扱う現地企業でのインターンで、上司の信頼を得ることに苦労しながら行動した経験である。店の運営に関わる仕事を希望したが上司に認められた人しかそのような仕事は出来ず、初めは店での接客のみを任された。そこで私は与えられた仕事を真摯に取り組むことが信頼獲得に繋がると考えた。接客の要はお客様との対話であるため、毎日お客様の要望を積極的に聞き、それを元に上司と接客方法や商品について積極的に議論をし、店を良くするために商品の配置換えなどを考え実行した。その過程で上司と話す機会も増え次第に信頼を得るようになり希望していた仕事も任せられるようになった。 続きを読む
Q. 「私が誇れること」(300字以内) 【これだけは他者に負けない、自分自身の誇れる事柄について記入してください。 (極力、客観的な事実や、実際の体験等を盛り込んでください) 】
A. A.
どんな人とも向き合う姿勢である。留学中の授業で、全員が異なる国籍、また私以外全員男性の5人チームでプレゼンテーションを行う機会があり、その際メンバーの1人がチームに溶け込めずにいたことがあった。そこで私は授業で会うときは彼と話し、また授業の無い日もメールでやりとりをするなどして、プレゼンに一緒に取り組むよう呼びかけた。すると私の必死の呼びかけに折れ、徐々に協力してくれるようになり、最終的にはメンバー全員でプレゼンを仕上げ、無事に発表を終えることが出来た。文化や考え方の異なる人と一つのことに取り組むことは難しいが、人と向き合い誠意ある姿勢を見せることで信頼関係を築くことが出来ると信じている。 続きを読む
Q. 「東芝でやりたい事と東芝への提言」(500字以内) 【あなたが現在描いているキャリアビジョンや志望理由、東芝で希望する職種や事業分野などについて記入してください。また、東芝が創造的成長を実現するために、どのように事業展開すべきかについて提言してください。 】
A. A.
私は、日本の物作りを世界に届けることで社会に貢献するという目標がある。特にバングラデシュを訪れ、急速な発展を感じると同時にインフラの必要性を感じ、新興国でのインフラビジネスを継続して行い、国の発展に貢献する仕事をしたいと考えている。 そんな思いをもつなかで、昨年貴社の電力システム社でインターンシップをさせて頂いた。発電所建設・運営という長い年月のかかるプロジェクトには、お客さまはもちろんのこと、社内外の数多くの人が関わっているということ、また改めて電力が人の生活を支えておりこの仕事の責任や社会に与える影響の大きさを実感した。私自身、考え方の異なる人とぶつかりながらも何か一つのことを達成することに非常にやりがいを感じるため、将来貴社で電力インフラ事業に携わり、社内外の人と直接関わり、お客様、並びにその先にいる多くの人々の暮らしを支える仕事がしたい。 またインターンを通して、カンパニーや国内外の事業部の垣根を越えた交流があまりないように感じた。総合電機メーカーだからこそ出来る、各カンパニーのプロフェッショナル人材の交流を通して、新しい事業の創造の機会が増えることは貴社の成長につながると考える。 続きを読む
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