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阪急電鉄株式会社

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阪急電鉄のインターン

インターンの評価

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インターンの内容(2件)

18卒 冬インターン

2016年12月開催 / 5日 / 沿線価値創造コース
18卒 | 東京工業大学大学院 | 男性
沿線価値を新たに創造する新規事業を提案せよ

鉄道、エンタメ、不動産の三事業についてそれぞれ事業所を見学する。先ず鉄道事業は阪急梅田駅のバックヤードに始まり駅構内の店舗や車掌室などどのように鉄道事業が収益を得ているのかを詳しく知る。次にエンタメ事業では宝塚歌劇の劇場を見学する。鉄道会社でありながらエンタメ事業を運営するメリットや今後の展望を社員から聞くことができる。最後に不動産事業で「彩都」を見学する。沿線を持つ企業ならではの街づくりを学ぶことができる。2日目の夕方から翌日の発表に向けて発表資料の作成を行う。3日目は昼ごろまで作業を行い、その後に発表、終了後は社員を交えた懇親会を行う。4日目は1ヶ月ほど空いて行われる。場所はグランフロント大阪で行われ、オフィス事業について説明をうける。またグランフロントの開発に際してどのような背景があったのか収益構造や展望を知ることができる。最後に簡単なワークを行い、ある地域でビルのテナントとして誘致するにはどのような店舗がよいか提案する。終了後は人事部や大学の先輩を含めた懇親会が行われる。5日目は4日目からさらに1ヶ月ほど空いて行われる。場所は日比谷オフィスで先ず不動産事業部とエンタメ事業部の社員の話を聞く。その後に阪急電鉄が今後行うべき事業についてグループに分かれて簡単に提案する。最後に数名の人事部と懇親会を行う。

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18卒 夏インターン

2016年8月開催 / 5日 / 沿線価値創造コース
18卒 | 京都大学大学院 | 男性
阪急電鉄が行っていくべき新規事業の提案

前半は阪急電鉄の事業内容の説明から始まり、各部署の紹介がありました。その後、各部署の現場を実際に見て回り、課題に取り組みました。また、社員さんとの座談会もありました。公判では課題の発表の準備に取り組みました。パワーポイントを使用して新規事業について20分での発表を行いました。最終日の夜には懇親会があり、人事の方たちとお話しする機会が設けられていました。

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インターンに参加してみて

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ
はい
18卒 / 東京工業大学大学院 /
冬 / 5日 / 沿線価値創造コース

純粋におもしろい企業だと思った。多岐にわたる事業展開に加えそのそれぞれで安定して成長を続けていることはこれまでのインフラ企業のイメージを完全に覆された。たしかに意思決定に保守的な部分があるようだが、それは沿線住民という圧倒的に多くの顧客を抱える企業としては当然でありむしろ外向きな志向は強い物だと感じた。また社員のほとんどが関西にゆかりがあり、特有のユーモアや明るさがあるとともに「阪急ブランド」に対して大きな誇りとやりがいを感じているようだった。こうした企業の看板で商売ができる企業はそうそうないことからも、阪急電鉄で様々なビジネスにチャレンジしたいと強く思うようになった。

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はい
18卒 / 京都大学大学院 /
夏 / 5日 / 沿線価値創造コース

インターンシップでお話しさせていただいた社員さんの雰囲気、インターンシップに参加していた学生の雰囲気が非常によく、もともと志望度は高かったのですが、さらに志望度が上がりました。また、行っている事業も興味深いものが多く、本選考にエントリーすることを決めました。

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インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ
はい
18卒 / 東京工業大学大学院 /
冬 / 5日 / 沿線価値創造コース

インターンシップで優秀と判断された場合、人事部から機会があるごに連絡がくる。先ずインターンシップ5日目が終了した後に人事部から現在の状況が知りたいとのことで話す機会がある。その後に希望する部署の社員を紹介すると言われ後日1時間程度の逆質問の時間を与えられる。その後大阪本社に呼ばれ人事部長と話した後に内定を言い渡される。ここでその前に紹介された社員が人事課長であったことを知り、逆質問の時間がある種の面接として位置づけられていたことを認識した。一方でインターンで“優秀でない(阪急電鉄には合わない)”と判断された場合、インターン生であっても見切りをつけられている可能性が高い。

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いいえ
18卒 / 京都大学大学院 /
夏 / 5日 / 沿線価値創造コース

インターンシップは本選考には関係ないと人事の方が明言されていましたし、実際インターンシップに参加していない学生も内定をいただいているようだったので、有利に働くことはないと思います。

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参加後の就職にどう影響したか

18卒 / 京都大学大学院 /
夏 / 5日 / 沿線価値創造コース
参加前
インターン参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい。

将来人々の暮らしを支える仕事に就きたいと考え、インフラ業界に興味を持っていました。その中でも様々な事業に積極的に取り組んでいる挑戦的な社風の会社に魅力を感じていました。また、自分が電気系専攻ということもあり、大学・大学院で学んだ知識を活かせるような会社に勤めるたいという思いもあったのでインフラ業界を志望していました。

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参加後
インターンへの参加がその後の就職活動へどう影響しましたか?

インターンシップ前は漠然と将来人々の暮らしを支える仕事に就きたいと考え、インフラ業界に興味を持っていました。しかし、インターンシップに参加して実際どのような業務をしているのかを知ることでより興味を持ちました。また、電気系の仕事ができるのはもちろんのこと、それ以外の様々なフィールドで活躍できることが分かったのでより興味を持ちました。

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18卒 / 東京工業大学大学院 /
冬 / 5日 / 沿線価値創造コース
参加前
インターン参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい。

とくにインフラ企業への関心があったわけではなく、むしろ保守的なイメージからあまり注目していなかった。鉄道を志望する学生の多くが東急電鉄、メトロ、京急といった企業にエントリーしているようだが、鉄道で安定的な収益構造をもっていることからあまりおもしろさがないと考えていたのでエントリーはしていなかった。その他の業界のインフラベンダーに注目することもあまりなかった。

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参加後
インターンへの参加がその後の就職活動へどう影響しましたか?

業種としてインフラベンダーに注目するようになった。多くのインフラ企業は保守的な部分があるものの少子化等でじり貧になることを予想しており、積極的に新たなビジネスを展開していることを知るようになった。また安定して多くの顧客を抱えていることからもそのビジネスによる影響力と責任についても魅力を感じるようになり、NTT系やガス、電気といった企業に注目するようになった。

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インターン当日の感想

参加して学んだこと

18卒 / 京都大学大学院 /
夏 / 5日 / 沿線価値創造コース

鉄道事業だけでなく、様々な事業を行っていることは知っていたが、それらがどのようにつながっているのかまでは分かりませんでした。インターンシップに参加して会社についてより学べたこと、そしてグループワークにおける自分の立ち振る舞い方などを学べたのはよかったです。

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18卒 / 東京工業大学大学院 /
冬 / 5日 / 沿線価値創造コース

会社としての危機感と外向きな姿勢はインターンシップでの社員との交流や多岐にわたる事業所を観たからこそ感じることができた。在阪企業の雄ではあるが関西は人口減少や本社移転などの構造的な課題を抱えており沿線という圧倒的価値を持つ企業でありながらこのままではじり貧になることを非常に危惧していた。だからこそ若手への期待も大きく、バブル期の負債の整理を終えたことから東京進出をはじめとした新事業創造への志向を強く感じた。

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参加して大変だったこと

18卒 / 京都大学大学院 /
夏 / 5日 / 沿線価値創造コース

発表の準備の時間が少なく、間に合わせる形で準備を終わらせなければなりませんでした。なのでより少ない時間でここは詰める、ここは後回しというような時間配分を考えるのに苦労しました。しかし、その経験は社会に出てからも役に立つものになると思います。

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18卒 / 東京工業大学大学院 /
冬 / 5日 / 沿線価値創造コース

前半最終日(3日)の発表にむけた準備はとにかく時間がなく苦労した。具体的な事業やターゲットが思い浮かばなかった班は最終発表がかなり中途半端な内容になっていたことが否めない。自分たちの班は比較的スムーズに決めることができたが、それでもほぼ徹夜となった。

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印象的なフィードバック

18卒 / 京都大学大学院 /
夏 / 5日 / 沿線価値創造コース

発表を通じて人事の方からフィードバックをいただき、非常に参考になりました。消費者目線できちんと考えられているの?というフィードバックは社員立場でしか考えられていなかった私たちにとっては非常に印象的でした。

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18卒 / 東京工業大学大学院 /
冬 / 5日 / 沿線価値創造コース

阪急ブランドを活かせというフィードバックが印象に残っている。企業にとってのコアコンピタンスは技術や専門的人材であったりするが、阪急電鉄のマルーンカラーの持つブランド力が関西地域で想像以上にあることを知らされた。またそうした企業はビジネスや折衝の場で少なくともアドバンテージに働くことからもブランディングも意識しなければならないことが印象的だった。これだけのブランド力があるからこそ責任も感じなければならないことを学んだ。

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選考対策

直近のインターン選考フロー

インターンES

18卒 インターンES

総合職
18卒 | 名古屋大学大学院 | 男性
Q. 最近うれしかったこと
A. A.
一番うれしかったことは、国家務員総合職の試験に合格したことです。学生時代には土木工学を学んできたが、これまであまり成績が良くなく、技術者として働くためには一通り勉強し直さなければならないと感じ、試験合格を目標に尽力した。努力を惜しまないことで目標を達成した際の喜びは、今でも忘れられません。 続きを読む

インターン面接

18卒 冬インターン 最終面接

2016年12月開催 / 5日 / 沿線価値創造コース
18卒 | 東京工業大学大学院 | 男性
Q. 最近はまっていることを教えてください
A. トイレ掃除にはまっている。毎日、家を出る前に必ず掃除することを心がけている。掃除を始めたきっかけは有名な芸能人の共通点として毎日トイレ掃除をしていたということがあり願掛けの意味も込めて始めた。実際に始めてみると、わずか数分間ではあるが無心になることができ終えた後は一日の始まりに際し気持ちを切り替えるような役割となっている。いつ使ってもトイレが奇麗なことで不思議と気持ちがよく芳香剤を工夫するこ...

18卒 夏インターン 最終面接

2016年8月開催 / 5日 / 沿線価値創造コース
18卒 | 京都大学大学院 | 男性
Q. 人生で最も輝いた瞬間は何ですか?
A. 学生時代は副委員長として生協学生委員会の運営に携わり、30人を超えるメンバーをまとめ、先頭に立って新しいイベントを企画しました。私のサークルでは毎年生協の食堂を借りて、レストランや屋台などのイベントを行っていたのですが、その年は改装のため食堂が使えず、新しい企画を考える必要がありました。企画長であった私は何度も上と交渉し、その結果企画が認められ、イベントを開催させることができました。イベント...