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朝日新聞社の本選考

本選考体験記(12件)

21卒 最終選考

記者職
21卒 | 同志社大学 | 女性
Q. 企業研究で行ったことを教えて下さい。
A. A. まず、新聞社について勉強しました。朝日新聞だけではなく、他社の新聞を読み、朝日新聞の特徴や、どのような連載があるのかを調べることが重要になってくると思います。朝日新聞であれば、『常に鋭い指摘や政府批判などを行っていることから、一番ジャーナリズムを感じる新聞社だと感...

20卒 2次面接

ビジネス職
20卒 | 同志社大学 | 女性
Q. 企業研究で行ったことを教えて下さい。
A. A. なぜ発行部数が減るなかでの新聞業界、中でも朝日新聞なのかを明確にすることが大切です。また、ビジネス職には様々な部署があり、どこに配属になるかは入社後の研修を経て決まるそうです。そのため、必ずしも希望の部署に配属になるわけではないので、希望の部署を希望する理由、それ...

20卒 最終面接

ビジネス職
20卒 | 慶應義塾大学 | 男性
Q. 企業研究で行ったことを教えて下さい。
A. A. 企業研究に関して言うと、特にob訪問をしていれば問題はないように感じた。記者職も同時に受験していたので、結局最後はどちらにするのかを聞かれた時、触手に関しての違いを言うよりも、社員の方々の印象を自分の言葉で伝えることが重要。ob訪問が直接的な選考にはなっていないの...

19卒 最終面接

一般記者
19卒 | 東北大学 | 女性
Q. 企業研究で行ったことを教えて下さい。
A. A.
当たり前のことですが、紙面を読み込み他紙(私は毎日新聞を購読していました)との違いを認識するようにしました。読んでいるうちに朝日新聞が力を入れている分野やおおまかな紙面の方向性が分かるようになります。また、新聞記者という職種を希望する場合はなぜこの会社かという前に、なぜ新聞記者になりたいのかを明確にする必要があります。全国紙や地方紙など新聞社は数多くありますが、基本的に新聞に求められる役割は同一のものだと思います。自分なりに新聞が果たすべき役割を考え、その中で自分がどういう記者として貢献したいかを考えることが重要です。最近は新聞社やメディアの役割について書かれた本や、新聞記者が書いた本が手に取りやすい金額で多く出版されています。そういった本を読み志望動機に組み込むことができると効果的です。私は「新聞社崩壊」「新聞記者」「我拗ね者として生涯を閉ず」といった新聞社で働く人物の著作や、中東問題・人種差別問題などを取り扱った文献、実際のスクープについて取材活動などがまとめられた本をを幅広く読むことで見識を広めるように努めました。実際に面接官をされる方もそうした本を読んでいる場合が多いので、読書の時間をとるのは難しいかもしれませんが面接の話のネタにもなるのでおすすめします。 続きを読む

19卒 最終面接

ビジネス部門
19卒 | 同志社大学 | 男性
Q. 企業研究で行ったことを教えて下さい。
A. A.
テレビ、広告、新聞などの各種メディア・マスコミの特徴や違いの把握が明確にできるとよいと思う。また、新聞という情報を発信する媒体を活用して、どんなことをしていきたいのかということや、発行部数が減り続けている新聞の未来をどうするべきなのかということを考えて自分のしてみたいことと結びつけるといいと思う。志望動機はどの選考段階でも必ず聞かれるため、なぜ朝日新聞社なのか、朝日新聞社だから何ができるのかということを入念に考えるとよいと思う。また、インターンシップに参加するとビジネス部門の全部門についてある程度の深さまで把握ができるため、参加しない人との志望度合いの差をつけることに生かすことができると思う。これは、普段表に出てきにくい新聞社の仕事を把握し自分の志望動機の構築にも大いに役立つと思った。 続きを読む

直近の本選考の選考フロー

志望動機

21卒 志望動機

職種: 記者職
21卒 | 同志社大学 | 女性
Q. 朝日新聞社を志望する理由を教えてください。
A. A. だれかに”きっかけ”を与えられる存在になりたいと思い、新聞社のきしゃ記者職を志望しました。テレビで見た途上国の子供たちの映像が頭から離れず、大学生活は途上国でのボランティア活動にすべてをささげました。メディアに、ボランティアという活動を始める”きっかけ”を与えても...

20卒 志望動機

職種: ビジネス職
20卒 | 同志社大学 | 女性
Q. 朝日新聞社を志望する理由を教えてください。
A. A. 私は貴社のジャーナリズムを支える仕事がしたいと考えております。なかでも、管理・財務部門において人事という仕事に興味があります。これは、私が大学で行っていたファイナンシャルプランナーの勉強の経験に基づきます。人生の中において仕事は重要なものです。社員の方の一人ひとり...

20卒 志望動機

職種: ビジネス職
20卒 | 慶應義塾大学 | 男性
Q. 朝日新聞社を志望する理由を教えてください。
A. A. 大きく2つあります。 1つ目は、御社が常に新しいことを模索し、チャレンジし続けられるからです。 紙の新聞が大きな収入源である新聞社がその成功体験から脱却して新しいことを始めるというのは容易なことではないと思います。しかし御社はいち早く時代の流れを察知し、デジタ...

19卒 志望動機

職種: 一般記者
19卒 | 東北大学 | 女性
Q. 朝日新聞社を志望する理由を教えてください。
A. A.
まずは新聞記者になりたい理由を話しました。私は父親が同業だったため、父の仕事ぶりに影響を受けたという話をメインで話しました。そのうえで自分の経験を組み込み話すことが多かったです。具体的には旧優生保護法に関する一連の訴訟問題について取り上げました。私は大学で日本史系の研究室に所属しており、先述の訴訟問題が起きる少し前に戦後家族史について発表しその中で旧優生保護法についてまとめたことがありました。当時は周りの学生のほとんどが旧優生保護法がどういった内容のものなのかを認識しておらず、私自身もその発表を通して初めて認識した程度でした。しかし訴訟が始まり新聞やテレビで報道が始まると、少し前まで専門的な勉強をしている人間しか認識していなかったような問題が一気に全国的な知名度を持つようになりました。これは報道が持つ力をまさに象徴しています。ありふれた言葉ですが、声なき声を上げる人々の声を代弁し、社会の動きを変える力を報道は持っています。そのことを身をもって実感し、その責任を自分も担いたいと強く思ったことを志望理由にあげました。 続きを読む

19卒 志望動機

職種: ビジネス部門
19卒 | 同志社大学 | 男性
Q. 朝日新聞社を志望する理由を教えてください。
A. A.
新聞の紙媒体とデジタル媒体を実際の体験と結び付けることが出来るような新事業の創出に取り組んでみたいです。近年、「コト消費」が注目されるようになってきており、単純なモノを売ることでは新たな価値を生み出せなくなってきていると考えます。そこで特に販売局やデジタル事業部において、新聞を読んでいるからこそ得られる経験・体験を生み出したいです。そのためには、より新聞の紙媒体とデジタル媒体の親和性を高めることに加え、新たな価値を創出するための関係各所との調整・交渉が不可欠になると考えます。特に貴社であれば、いち早くデジタル媒体を展開した全国紙として、これまでに蓄積されたノウハウを生かした事業展開ができると考えます。 そこで、私の強みである目標達成のための「リーダーシップ」や失敗を臆せずに挑む「胆力」で周囲を巻き込みながら相乗効果を生み出すことが出来るようなメディアの融合に取り組みたいです。 続きを読む

エントリーシート

21卒 本選考ES

技術職
21卒 | 京都大学 | 女性
Q. あなたのアピールポイントを教えてください。
A. A. 私の強みは諦めない精神力です。困難な状況でも当初の目的を見失わずやり抜くことができます。私は○○部で膝の怪我をした際、日本一というチームの目標を達成するため、決勝までチームのサポートを行い、決勝に向けてリハビリを続けました。決勝で負けてはしまいましたが、チームの課...

21卒 本選考ES

ビジネス職
21卒 | 青山学院大学 | 女性
Q. あなたのアピールポイントをお書きください。(ここ数年で特に力を入れた事、グループの中で果たしてきた役割、仕事で活かせる個性など)
A. A. 「皆が輝くための基盤を作る」 これが私にとってのリーダーシップです。長期インターンシップでチームリーダーを任せられた際に、優勝へ導くためにチーム全員に最大限の力を発揮してもらいたいと思いチームで欠けているパーツを見極め補填し、皆により成長してもらえるような環境づ...

20卒 本選考ES

ビジネス部門 総合職
20卒 | 一橋大学 | 女性
Q. 朝日新聞のビジネス部門で取り組んでみたい仕事を教えてください。
A. A. 記者の方と協力した展覧会を企画したい。展覧会では最初の数枚は熱心に解説を読むが、中盤から読み飛ばし、ざっと見て帰る人が多い。私はその原因は解説が知識重視で、マニア向けになっている点だと考える。だからこそ展示物の隣に大きく天声人語の一文目の様な引き込まれるフレーズを...

19卒 本選考ES

記者職
19卒 | 北海道大学 | 男性
Q. 記者になりたいと思ったきっかけ
A. A.
教科書に載らない歴史を記録し発信できる人になりたいと考えたからです。私の夢は日本史の教員になることでした。「人間の過去の過ちを教え、それを繰り返さないようなにする」一助になれたらと考えていました。しかし大学3年生の時に行った福岡市での屋台取材がその考えを変えました。屋台に渦巻く屋台経営者や常連客の不満を聞く中で、名もなき「市井」の声、価値観も歴史を形作っているものの1つだと気づきました。▽今までの22年間で学んできた歴史は、著名人や教科書に載る、いわば「歴史の本流」です。その裏では注目されずとも懸命に生きる人の営みがあるということを、屋台の取材を通し、「現場」を見ることで知りました。そして現場に行かなければ知ることができない「真実」を記録し、後世に残す使命を担いたいと考え記者を志望するようになりました。 続きを読む

18卒 本選考ES

総合職
18卒 | 早稲田大学 | 女性
Q. ◆あなたのアピールポイントをお書きください。(ここ数年、特に力を入れた事や、個性が仕事のどのような場面で生かせるかなど)(200字)
A. A.
大学ではイベント企画を行うサークル活動に注力しました。昨年の学園祭では作曲家に作曲過程を見せていただく企画を行いました。作曲家に出演許可をいただく事に苦労しましたが、諦めずに出演者側のメリットを探しだし企画内容にそれを織り交ぜることで出演していただけました。このように私は物事に対してあきらめずに働きかけを行うことができます。この粘り強さで貴社でも困難な交渉などにもめげず、結果を出したいと思います。 続きを読む

グループディスカッション

卒業年度
人数
時間
テーマ
 
2018卒
8人
30分
日本の人口を増やすにはどうすればよいか。
詳細
2017卒
6人
--
これからの新聞社に必要な人材は?
詳細

面接

  • 1次面接
  • 2次面接
  • 最終面接

21卒 1次面接

記者職
21卒 | 同志社大学 | 女性
Q. 朝日の記者を目指す理由は何ですか。
A. A. 誰かに”きっかけ”を与えたい。人の心を動かす仕事をしたいと思ったからです。テレビで見た映像に感化され、大学時代のすべてを国際ボランティアに捧げました。自身の経験から、メディアには、人に何かを考えるきっかけを与える力や、世界を広げる力があると感じ、次は自分がそんな存...

20卒 1次面接

ビジネス部門
20卒 | 明治大学大学院 | 女性
Q. 自分の希望する部署と違ったらどうしますか?
A. A. 私は、夏に行われたインターンシップに参加しました。 その中で、希望部署だけでなくそれ以外の仕事も全て経験させていただきました。それぞれの仕事によっていろいろなことが考えられていて、それぞれに仕事のやりがいも異なり、仕事のストラテジーも様々で、それぞれにそれぞれの...

20卒 1次面接

ビジネス職
20卒 | 同志社大学 | 女性
Q. 正直なところ、若者の新聞離れを、どうお考えですか?(逆質問)
A. A. よく調べてきていますね。おっしゃる通り、新聞の主な購読層は40代〜60代となって来ています。最近は新聞を取らない家庭も増えてきていますが、おじいちゃん、おばあちゃんの家には新聞があるイメージがあるでしょう?そんな感じです。若い人たちが、情報に触れるときは、インター...

19卒 1次面接

一般記者
19卒 | 東北大学 | 女性
Q. 7と18ならどちらの数字が好きですか。アルバイトをしていて困ったことを教えてください。
A. A.
18です。私は生年月日が平成八年八月〇日で8という数字がたくさん入っています。そのため数字を選ぶときはいつも8が入っているものから選ぶようにしています。 アルバイトをしているホテルで、イベントのある土曜日に誕生日のサプライズをしたいから部屋を飾り付けてほしいというお客様からお電話をいただいたことがあります。とても人気のあるアーティストのライブが行われる日で、当日は荷物の預かり、部屋入れ、チェックインが同じような時間に集中することから人手が足りなくなることが予想されました。通常は部屋の飾りつけを承る場合は飾りだけお持ちいただいてスタッフが2人でそれらをスタッフのセンスで飾っていました。しかし当日にそれではほかの業務に支障が出ると判断したため、お客様に事前に飾りとそれをどのように飾ってほしいかのデザインを教えていただき、スタッフ1人でも素早く飾りつけを終えらえれるように工夫しました。お客様の要望にできるかぎり答えることができるように、臨機応変な対応をすることの重要性と難しい状況でも工夫して仕事をやり遂げることを学びました。 続きを読む

19卒 1次面接

ビジネス部門
19卒 | 同志社大学 | 男性
Q. なぜビジネス部門を選んだのか教えてください。
A. A.
野球サークルで主将を務め、チームのリーグ戦初優勝のための環境づくりに尽力した経験から、記者の方々が得てきた情報を活用する施策の企画立案に携わり、情報のインフラを支えたいと考えたためです。記者の仕事は情報を日本中・世界中のいろいろなところから集め、その正誤を判断し記事にすることがメインの仕事だと考えています。一方で、その情報を自由に活用して社会に伝播させる役目を担っているのはビジネス部門だと考えています。そのためには、販売局やデジタル部門といった、新聞の情報に最も近いかつカスタマー目線が求められる部門において社会と情報をつなぐための役割を担いたいと考えています。具体的には、新聞の発行部数が減少傾向にある昨今で、いかに正しい情報に触れてもらうのかということを重視して情報のインフラを支えたいと考えます。 続きを読む

内定者のアドバイス

17卒 / 早稲田大学 /
企業名: 朝日新聞社
1
内定をもらうために大事なことを教えて下さい。

毎日新聞を読み、他の新聞と比較することが必要である。毎日ではなくて良いが、同じ記事を比べる・同じ日の一面を比べるなどをしておくと良い。また、両親や友人と自身のことについてたくさん話しておくことが良いと思う。たくさん話すことで、志望動機を煮詰めていくことや自己分析をすることができた。また、新聞社でどのようなことをしていきたいかを人に伝えてみることで、面接でも飾らず話すことができた。

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2
内定が出る人と出ない人の違いを教えてください。

学生時代の経験や資格などは必要ないように感じた。共通はしていないが、部活動やサークル、勉学、アルバイトを熱心に行っている人が多い。また、新聞社で「何か新しいことをしたい」という気持ちを持ち、何をやりたいかを意志を強く持っている人が求められているのだと思う。そして、自身の意見を相手に堂々と伝えることができる人が多い。

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3
内定したからこそわかる選考の注意点を教えてください。

最終面接でも意外と多くの人が落ちているので、気を抜かないほうが良い。しかし、一次面接から最終面接まで和やかで楽しい面接だったので、素の自分を好きになってもらえるように、自身のことを熱心に伝え社にどのように貢献できるかを自分の言葉で伝えられることが必要である。また、インターンシップの参加は内定につながる場合もあるが、評価が悪いと本選考にも響くため参加するならば、1日1日を本選考と思うべきである。

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内定後入社を決めた理由

17卒 / 早稲田大学 /
企業名: 朝日新聞社
1
内定後、入社を迷った企業を教えて下さい。

株式会社星野リゾート

2
入社を決めた理由を教えてください。

私が、星野リゾートより朝日新聞社を選んだ理由は、社会的影響力の大きさと、情報発信する新聞というものにビジネス面で関わりたいと思ったからである。星野リゾートはこれから東京オリンピックを控え、更に成長していく企業であり、とても遣り甲斐を感じる。しかし、マスコミである新聞社はどの企業よりも社会へ影響を与えられるのではないかと考えた。また、朝日新聞社ではビジネス職で内定を頂いており、幼い頃から興味のあった新聞を売るという仕事に携わることができるからだ。

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