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株式会社島津製作所

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島津製作所の本選考のエントリーシート

本選考の通過エントリーシート

18件中18件表示
男性 21卒 | 神戸大学大学院 | 女性
Q. あなたがこれまで学んできたことやスキルを入社後どのように活かしたいと考えているか教えてください。
A. A. 私は様々な視点から物事を考えることができる力を活かして、ユーザ様の立場に立った製品開発に貢献したいと考えています。私は研究活動を通して、多角的に課題へアプローチする力と粘り強くやり遂げる力を学びました。また飲食店でのホールアルバイト経験を通して、相手の気持ちを汲み...

21卒 本選考ES

技術総合
男性 21卒 | 長岡技術科学大学大学院 | 男性
Q. 大学・大学院での学業」について教えてください。 研究テーマについて ※全角200文字以上400文字以内
A. A. 私の研究内容は新規材料を用いた透明太陽電池の作製です。透明太陽電池は可視光を透過し、人体に有害な紫外光を吸収して電力に変換します。そのため、屋根だけではなく、窓ガラスやビニールハウス等にも設置することが可能となり、太陽電池利用の場が拡大できます。しかし、現状では効...
Q. 研究や実験等で使用したことのある装置・機器があれば、ご記入ください全角40文字以内
A. A. UV-Vis-NIR分光光度計、X線回折装置、ラマン分光光度計、電子線マイクロアナライザ
Q. 大学時代、最も力を入れたこと まずは一言で教えてください。(40字)
A. A. 4か月間の長期インターンシップです。
Q. さらに詳しく教えてください。(200~400字)
A. A. インターンシップ先の企業は、パワーエレクトロニクス分野の企業で、充放電システムや昇降圧回路の評価試験業務に携わりました。配属当初は、研究テーマとは異なる分野であったため、参考書や社内の資料での独習では理解が追い付かず、業務を円滑に進めることができませんでした。そこ...
Q. あなたがこれまで学んできたことやスキルを入社後どのように活かしたいと考えているか教えてください。(200~400字)
A. A. 私は、高専および大学の講義や研究活動で培った専門知識と問題解決能力を、貴社の製品開発に活かしたいと考えています。高専及び大学では電気電子情報系を専攻し、電気回路や電磁気学、パワーエレクトロニクスやプログラミングなど幅広い専門知識を身に着けました。また、研究活動では...
Q. 研究以外で技術的な活動(例:ロボコン出場、ソフトウェア関係のアルバイトなど)があれば記入してください。(100字)
A. A. 身体障碍者向けデバイスの作製
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男性 21卒 | 神戸大学大学院 | 男性
Q. 質問8「大学・大学院での学業」について教えてください。 <文系の方へ> ゼミのテーマについて <理系の方へ> 研究テーマについて ※
A. A. 私の研究テーマは「粉砕によるアモルファスシリカの物性及び構造の変化」です。ガラス材料を粉砕により作成し、従来の方法で作成したものと構造を比較する研究です。この研究に用いられるメカノケミカル反応は、機械的なエネルギーを材料に加えて化学構造に変化をもたらす化学反応です...
Q. 質問9「大学時代、最も力を入れたこと」について まずは一言で教えてください。 40文字以内
A. A. 大学3年生の時に、合唱部のテノールパート内でサブリーダーの立場から練習メニューをアレンジし、団結力強化に貢献したこと。
Q. さらに詳しく教えてください。
A. A. 1年生の時、練習中に先輩5人に「周りと声が合っていない」ことを指摘されたことがきっかけです。合唱に必要な「皆で一つの歌を作り上げる」意識が自分に足りない事に気づきました。その日から合唱について研究し続け、合唱に要求される姿を「心技体」でまとめました。心:「声を一つ...
Q. あなたがこれまで学んできたことやスキルを入社後どのように活かしたいと考えているか教えてください。
A. A. 他者の特徴を詳細に把握する「観察力」で顧客に寄り添い最適な提案をしていきたいです。私は塾講師として、受験生の指導を行いました。試験の5ヶ月前、彼女は第一志望の合格ラインに250点分足りない危機的状況にありました。彼女の取り組み方と成績を分析し「真面目で熱心な性格」...
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男性 21卒 | 山口大学 | 男性
Q. 「大学・大学院での学業」について教えてください。
A. A. 私は現在「山口県下関市における花崗岩のCHIME年代測定」というテーマで研究をしています。本研究は、調査地域の先行研究の年代が自身が行う方法で発表されていないため、自身の結果を通して比較・検討する事を目的とします。具体的に、下関市から採取したサンプルを装置を用いて...
Q. 研究や実験等で使用したことのある装置・機器があれば、ご記入ください。
A. A. SEM、EPMA、XRF、偏光顕微鏡など
Q. 大学時代、最も力を入れたこと」について まずは一言で教えてください。
A. A. 3年半勤めたカフェのアルバイトにおいて、コーヒー豆の売上向上に貢献したことです。
Q. さらに詳しく教えてください。
A. A. 私が働き始めた当初、コーヒー豆の売上は1日20袋でしたが、大学2年次、ある社員の退職を機に1日5袋へと激減。これはその社員と違い、自身を含むアルバイトの接客がどのお客様にも通り一遍の対応であることに起因していたのです。そこで私は販売数回復に向け、解決策として2点実...
Q. あなたがこれまで学んできたことやスキルを入社後どのように活かしたいと考えているか教えてください。
A. A. 私は上記に加えて、塾講師のアルバイトを通して、相手の課題や要望の本質を捉える力を培いました。例えば「英語ができないからおすすめの勉強方法を教えてほしい」と相談された場合、「文法ができてないのか長文読解が苦手なのか」「それは何故か」といった質問を通して具体的な課題を...
Q. 「希望する仕事」を2つまで選んでください。
A. A. 第一希望 ※ 国内営業 第二希望 海外営業
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男性 20卒 | 東京大学 | 男性
Q. 「大学時代、最も力を入れたこと」について全角200文字以上400文字以内
A. A. 私は個別指導塾でのアルバイトを通して、他者を理解し自立的な成長を促す力を伸ばすことに注力しました。 当初生徒の多くが、勉強に対する自信を失っており、授業を真剣に聞いてくれませんでした。 私は、生徒との信頼関係の構築と一人一人に寄り添った指導が必要だと考えました...
Q. あなたがこれまで学んできたことやスキルを入社後どのように活かしたいと考えているか教えてください。全角200文字以上400文字以内
A. A. 私は大学で学んだ法律の知識や法律事務所でのアルバイトでの法務実務の経験を活かし、法務部門で貴社の事業拡大に貢献したいと思います。 貴社の重点成長分野であるヘルスケア事業では、健康寿命の延伸やテーラーメイド医療の提供に向け、予防・診断・治療・創薬の分野で革新的な製...

20卒 本選考ES

技術系総合職
男性 20卒 | 同志社大学大学院 | 女性
Q. 「大学・大学院での学業」について教えてください。研究テーマについて200字以上400字以内
A. A. 私の研究テーマは「過剰なセレノプロテインP(SeP)がインスリン抵抗性を引き起こすメカニズムの解明」です。SePは、肝臓で産生され血中に分泌されるタンパク質で、体内で抗酸化作用を発揮する良い面を持つ一方で、近年過剰なSePは2型糖尿病の原因の一つであるインスリン抵...
Q. 「大学時代、最も力を入れたこと」について まずは一言で教えてください。40字以内 さらに詳しく教えてください。200字以上400字以内
A. A. 一言:大学院生として、研究と陸上競技の両立をすること 部活の同期は4年生の春で引退するなか、大学院でも部に残って競技を続けるということは前例が無く、実験に時間がかかって十分な練習時間が取れなかったり、試合のために研究室を欠席したりと、両立ならではの弊害が生じ、ど...
Q. あなたがこれまで学んできたことやスキルを入社後どのように活かしたいと考えているか教えてください。200字以上400字以内
A. A. 私は、これまでの人生で得た「向上心」「好奇心」「主体性」を活かし、お客様に寄り添った視点から製品開発をしたいと考えています。上記の研究と陸上競技の両立や、自分の殻を破るために初めて陸上部の副務に立候補した経験から向上心と主体性が得られました。また、研究が進まなくな...
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男性 20卒 | 北海道大学大学院 | 女性
Q. 大学時代に最も力を入れたこと(400字)
A. A. 大学時代はよさこいサークル活動に注力した。特に合同チームの○○を務めたときは、6つのサークルから集まった人々を1か月半でまとめ上げて目標を達成した。合同チームは次世代のリーダーの育成を目的とし、参加した全員が、チームのために自発的に行動を起こせるようになることを最...
Q. あなたがこれまで学んできたことやスキルを入社後どのように活かしたいと考えているか(400字)
A. A. 私は学士・修士課程を通じで研究を行うことで、研究には慎重さと正確が大事であることを学んだ。結果が出るまで辛抱強く、丁寧に実験を重ねることから周りの友人に職人気質といわれる程だ。この性格を研究職に活かし、着実に結果を抱いていきたい。スキルとしては学生時代に放射線物理...

20卒 本選考ES

営業管理職
男性 20卒 | 関西大学大学院 | 男性
Q. 大学時代最も力を入れたことについて まずは一言で教えてください。(40文字)
A. A. 「人間性を理解する」事で信頼関係を構築できた、タイ人留学生との共同研究
Q. 詳しい内容を教えてください(400文字)
A. A. 実際に始まると、文化や言語の違いに苦戦し、試料調製条件や作製工程等、研究の中で多くの摩擦が生じました。この問題点のきっかけを考えていくと、「お互いの思いや考えの理解に差がある」ことが共通点だと分かりました。そして、改善には相手の言語や文化を受け入れながら、素直に自...
Q. あなたがこれまで学んできたことやスキルを入社後どのように活かしたいと考えているか教えてください。(400文字)
A. A. 「やってみないと分からない」の精神で挑戦していくバイタリティの高さと、困難に直面した際にも努力を重ねる粘り強さを、お客様が抱える多種多様な課題解決に活かしたいと考えています。 大学ではアパレル販売で、お客様との「信頼関係構築」に挑戦していきました。当初うまく成果...
Q. 「大学・大学院での学業」について教えてください。
A. A. 「電気二重層キャパシタを対象とした、キトサンゲル電解質」の開発を行っています。電気二重層キャパシタ(EDLC)は電解液中のイオンが電極に吸着脱離することで充放電を行う蓄電デバイスであり、高速充放電が可能などの特徴があります。EDLCには可燃性の有機溶媒を用いた電解...
Q. 研究や実験等で使用したことのある装置・機器があれば、ご記入ください…
A. A. フーリエ変換赤外分光光度計、HPLC(ゲル浸透クロマトグラフ分析装置)
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男性 19卒 | 首都大学東京 | 男性
Q. ■「⼤学時代、最も⼒を⼊れたこと」について まずは⼀⾔で教えてください。
A. A.
バックパッカーとして世界24カ国を巡ったこと。 続きを読む
Q. ■「⼤学時代、最も⼒を⼊れたこと」について さらに詳しく教えてください。
A. A.
バックパッカーとして世界中を⼀⼈で旅することです。私は⽗が外国⼈であった事から幼い頃より海外に関⼼を持ってきました。そして⼤学⼊学後は世界を意識し始め、⽇々世界のニュースを⽬にする中で活字や映像だけに満⾜せずに⾃分の⽬を使って現実を知りたいと考え旅に赴きました。旅に際しては全費⽤の⼯⾯から計画や⼿配に⾄るまで全て⾃⾝で⾏いました。また現地での⼊院や犯罪といったトラブルも⼀⼈で乗り越えました。そして現地では「⼈」を重視し、積極的に話しかけることで、異なった価値観や⽂化を持つ⼈々との触れ合う事ができました。また常に世界の情報にアンテナを張ることで現地における実際に状況と⽐較して確認する事ができ⼀段と有意義な活動ができました。こうして世界の現状を⽬にし、⼈々と関わる中で、私は現場に赴くことの⼤切さを学び、何事にも偏⾒を持たずに重して理解する姿勢の⼤切さを学ぶ事ができました。 続きを読む
Q. あなたがこれまで学んできたことやスキルを⼊社後どのように活かしたいと考えているか教えてください。
A. A.
私がこれまで習得してきたスキルは海外で売上げを伸ばす点において役に⽴つと考えています。私は⼊学以来グローバルという事をし意識しており、実際に世界を回る中で多様な価値観を受けれる柔軟性や困難を乗り越えるバイタリティを⾝に付けてきました。さらに常に世界に関⼼を持ってきたことから海外のメディアを含め情報のアンテナを⾼く張る姿勢を⾝に付けてきました。これらの強みや情報鮮度の⾼さは海外営業を⽬指す際にお客様と信頼関係を築き挙げる事や共にビジネスを進める際に役⽴つと考えています。そうした努⼒の成果として海外売上げを向上せ、貴社の海外売上げ⽐率を10年後までには8割に引き上げたいと考えています。そして将来は社内外と確りとした信頼関係築き上げ困ったときに必ず頼られる営業を⽬指したいと考えています。 続きを読む
Q. 「希望する仕事」を2つまで選んでください。
A. A.
第⼀希望 海外営業 第⼆希望 販売促進 続きを読む
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19卒 本選考ES

事務系総合職(管理系)
男性 19卒 | 神戸大学 | 女性
Q. 「大学・大学院での学業」について教えてください。<文系:ゼミのテーマについて> (全角200文字以上400文字以内)
A. A.
大学では財務会計のゼミに所属しています。財務会計を選択した理由は、企業活動を数値として表現する会計のダイナミクスに魅了されたためです。 これまで、資本市場が会計情報に与える影響について研究してきました。会計情報は社会とともに進歩を続けてきたものであり、社会から影響を受けて進歩してきました。会計情報における基本的なフレームワークを勉強し、社会にとって役立つ会計情報とはどのようなものであるかを模索してきました。 現在は、卒業論文の執筆に向けて、財務諸表の倒産予測における有用性を研究しています。現代の倒産事例を複数ピックアップし、ROAや自己資本比率などの分析指標が倒産直前にどのような変化を示しているかを帰納的に導出することを目的としています。倒産を予測できる会計情報を発見できれば、倒産により利害関係者が損失を被る可能性を引き下げることができとても有用な研究になると考えています。 続きを読む
Q. 「大学時代、最も力を入れたこと」について、まずは一言で教えてください。(40文字以内)
A. A.
学連員として関西学連の運営改善に尽力 続きを読む
Q. さらに詳しく教えてください。(全角200文字以上400文字以内)
A. A.
部活動において、学連員に立候補し、組織運営の改善に誰よりも積極的に取り組みました。学連員とは、各大学から定期的に部の代表として選出され、学生が参加する大会等の運営を一手に担う存在です。私は多くの大きな大会を経験する中で、仕事上の連携、承認決済等において、運営上の非効率性をたくさん目にしてきました。それによる運営時間および準備不足により、何度もふがいない思いをしてきました。私はその非効率性の解決策として、業務分担を一から見直し、一つ一つの業務の専任担当者を配置するなど、業務を細分化し円滑な連携が可能になるよう努力しました。周囲の学連員も運営システムに疑問を多く抱いていたため、協力を仰ぎながら改善を続けました。私の提案もいくつか採用され、私は組織改革の先駆者として周囲から多いに感謝していただきました。チームワークが発揮しやすくなるように積極的に行動できる能力は今後も活きると考えています。 続きを読む
Q. あなたがこれまで学んできたことやスキルを入社後どのように活かしたいと考えているか教えてください。(全角200文字以上400文字以内)
A. A.
私が貴社で活かせると考えるのは以下の二つです。 一つ目は、大学時代に学んできた会計学の知識です。私は、日商簿記検定一級まで取得しており、会計学全般においてそれ相応のレベルの知識を身につけてきたと自負しています。入社後は、習得してきた知識を会計実務で定着させる一方で、学習経験が浅い管理会計に対しても積極的に取り組んでいきたいです。 二つ目は、周囲の課題に対して積極的に行動する能力です。部活動においても、大会運営等における非効率性を課題として認識し、その解決に向けて行動しました。私は、こうした貢献のあり方と経理の業務には共通項が多く存在すると考えています。業務上の知識と課題解決のために改善策を提案する行動力を同時に発揮することができれば、貴社の課題解決に必ず役立てると自負しております。 続きを読む
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男性 18卒 | 同志社大学大学院 | 男性
Q. 研究テーマについて
A. A.
現在,超音波は医療分野において安全性の高い技術として,診断・治療に幅広く応用されています.しかし,技術の発展に伴う装置の機能やモードの多様化により,超音波の強度が増加傾向にあります.そのため,超音波が生体に与える影響を明らかにする必要があると考えられます.特に血液は超音波による診断・治療を行う際には必ず超音波の照射を受けます.そのため,超音波が血液に与える影響について検討することは重要であると考えられます.そこで,私の研究ではウシ血液を用いて,超音波が血液の主成分である赤血球に与える影響に着目し,超音波照射条件の変化による赤血球への影響を検討しています.赤血球が損傷すると,ヘモグロビン等の内包物が外部へ流出し,細胞膜のみが残った状態の赤血球となります.このような状態の赤血球を光学顕微鏡により観察することで血液への影響を定量的に評価しています. 続きを読む
Q. 研究や実験等で使用したことのある装置・機器があれば、ご記入ください。
A. A.
発振器,オシロスコープ,顕微鏡(光学,位相,蛍光),ボール盤,旋盤 続きを読む
Q. 大学時代、最も力を入れたことについて 一言
A. A.
研究活動 続きを読む
Q. 大学時代、最も力を入れたこと」について さらに詳しく教えてください。
A. A.
私は学会で発表することを目標に研究活動に最も力を入れました.なぜなら,学会でより多くの方から意見を聞く事で,研究に対する見識が深まると考えたからです.私は超音波が血液に与える影響について検討していますが,電気系出身であるため,研究を始めた頃は血液に関する知識がほとんどなく,実験の進め方を考えることに苦労しました.しかし,実験を進める中で,時間をかけてでも,まず自分で考えることが重要であると気づきました.なぜなら,教授の指示通りに実験をするだけでは実験の目的や問題について根本的な理解が深まらず,結果的に研究が進まないからです.自分で考えるように心がけたことで,教授との議論もより深いものにでき,しっかりと準備をして,見通しを立てながら実験を行うことができました.その結果,学会で発表するだけではなく,論文を投稿するという成果も得ることができました. 続きを読む
Q. あなたがこれまで学んできたことやスキルを入社後どのように活かしたいと考えているか教えてください。
A. A.
私は研究活動やアルバイトで培った「自分で考える力」と「自発的な行動力」を製品開発業務で活かしたいと考えています.私は研究活動において,新しい分野や新規テーマの立ち上げにも携わるなど,自らが積極的に挑戦する中で,自分で考える力を大切にしました.この「自分で考える力」で製品開発における新しいニーズの探索や製品の課題の解決に貢献したいと考えています.また,製品開発は製品作りの上流から下流まで幅広く携わることから,他部署との連携を密にすることが重要であると思います.私はアルバイトにおいて中心的な役割を担い,アルバイトのシフト改善を行うことで作業効率を向上させるなど,自分の考えを実践した経験があります.この「自発的な行動力」で,他部署とも積極的に意思疎通を図り,製造しやすくかつユーザーにとって利便性の高い製品の開発を行いたいと考えています. 続きを読む
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男性 18卒 | 東京農工大学大学院 | 女性
Q. 研究テーマについて(400字以内)
A. A.
私は摩擦に関する研究をしています。こすれ合う面の表面に細かい凹凸を作ると、摩擦が減ることが分かっています。それを自動車や発電機などの産業機械の軸受部に応用すれば、摩擦が減り、世界規模の省エネルギー化につながります。ミクロな領域での凹凸の摩擦特性が分かれば、マクロな領域で摩擦が減るような凹凸の設計の指針とすることができるため、私の研究はミクロな領域での凹凸と摩擦の関係性を明らかにすることを目的としています。そのために私は、マイクロスケールとナノスケールの凹凸を持つ「ナノストライプ構造」というものを作製し、原子間力顕微鏡を用いてミクロな領域の摩擦を測定し、その関係性を明らかにしようとしています。今までに、凹凸がそもそも効果を発揮するような潤滑油の塗り方の条件を見つけることができたので、今後はピッチの異なるナノストライプ構造を作製して摩擦を測定し、ピッチと摩擦の関係性を明らかにしていく予定です。 続きを読む
Q. 大学時代最も力を入れたことについて一言で(40字以内)
A. A.
コンサートミストレスとしてオーケストラをまとめ、演奏を成功させました。 続きを読む
Q. さらに詳しく教えてください(400字以内)
A. A.
私は大学でオーケストラに所属し、演奏を成功させて皆を笑顔にしたいという思いから、演奏をまとめる役職であるコンサートミストレスを務めました。演奏を成功させるために、以前より団員の基礎力不足を感じていたことから、自分の代で団員の基礎力を上げるという目標を立て、団員と1ヶ月に1回は必ず一対一で練習しました。その際は、互いに納得がいくまで時間を惜しまず粘り強く取り組みました。また、違うパート同士のコミュニケーションが重要であると考えたことから、今まで取り出して一緒に練習したことのなかったパート同士の練習を積極的に行いました。その結果、演奏を成功させることができ、私は団員から「あなたのお陰で団の基礎力が底上げされた」と評されました。この経験より、周りを巻き込んで問題を解決する力が身に付きました。チャレンジすること、物事に真摯に粘り強く取り組むこと、コミュニケーションを取ることの大切さも学びました。 続きを読む
Q. あなたがこれまで学んできたことやスキルを入社後どのように活かしたいと考えているか教えてください(400字以内)
A. A.
私には、「多角的にアプローチできる」、「粘り強く取り組む」、「積極的にコミュニケーションを取る」という強みがあります。私は大学院で摩擦の研究をしているのですが、摩擦はまだ解明されていないことが多い分野で、予想と全く異なる実験結果が出ることがありました。そこで私は様々な学問を勉強し、研究室の他の人の研究も常に気にかけ知識を得て、課題に対して多角的にアプローチしました。また、課題には、自分の納得のいくまで時間を惜しまず取り組みました。一人で試行錯誤を繰り返しても上手くいかないときは、周りの人と積極的に議論しました。この経験から得た先述の強みを活かし、貴社で、自ら考え周りを巻き込み信頼関係を築き、技術職として誰も成し遂げたことのない問題に挑戦し、自分がこの世を去った後も人々の命を支え続ける革新的な「操作性の良い低侵襲な医用機器」を生み出し、「誰でも安心して受けられる医療」の実現に貢献したいです。 続きを読む
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男性 18卒 | 筑波大学大学院 | 女性
Q. 研究テーマについて
A. A.
研究テーマ:加速器型ホウ素中性子捕捉療法(iBNCT)装置へ設置する延長型ビーム孔の設計・製作 ホウ素中性子捕獲療法(以下BNCT)は①がん細胞のみを選択的に殺すことができる②1度の照射で治療が終了する、という特徴を持った次世代の放射線治療法です。私の研究グループではiBNCT装置を開発し、臨床試験を計画しております。今後の適用拡大に向けた準備が急がれており、私は加速器装置の中性子が出る口であるビーム孔の改良を行っております。これは治療中の患者様の固定精度をあげ、治療精度の向上とひばくの低減が行えます。このために放射線の挙動を解析できるシミュレーションソフトで様々なビーム孔を設計し、実施設で使用する際に安全に使用できるよう十分な線量を一定の時間内に与えられるか、余分な線量が与えられていないか検討しております。 続きを読む
Q. 大学時代、最も力を入れたこと
A. A.
研究活動 私が大学・大学院で掲げた目標は新しい環境で新しい何かに挑戦することです。これをもとに、大学では一年時から放射線計測・治療の研究室に入り学会に毎年参加して知識を吸収し、三年時から大学卒業まで外部の研究機関に赴いて今まで学んできた内容とは異なる分野の放射線治療で使用する新しい増感剤の研究を行いました。大学院では次世代のがん治療法である加速器型ホウ素中性子捕捉療法の研究を行っています。このように私は自分で決断した放射線と医療というフィールドの中で、新しいことにも臆せず挑戦しました。これらの経験では様々な人と関わる機会がありましたが、私は自分の立ち位置を冷静に把握して信頼を得るために相手との距離を縮め、どのような行動をすべきか道筋を考えて行動します。私は新しい環境で経験のないことに対しても、誠実に目の前のことに向き合い人との関わりを通して知識を身につけて最後までやりきることができます。 続きを読む
Q. あなたがこれまで学んできたことやスキルを入社後どのように活かしたいと考えているか教えてください。
A. A.
私が今まで学んできた放射線と医療という分野の知識と医療従事者としての意識を御社の医用機器分野での営業活動に活かしていきたいと考えております。医用機器分野の営業として普段接する顧客の多くは医療従事者だと考えられますが、私も同じ医療従事者として同じ目線で対話し、患者様のためにという思いを共有できると考えております。さらに医用機器の果たす役割は人が健康に生きていくために不可欠であり、今まで6年間学び扱ってきた機器の基礎知識は自社の製品理解に活かすことができます。営業として製品理解は重要であり、顧客のニーズに沿った製品を提供する際に利用していきたいと考えております。 続きを読む
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男性 18卒 | 慶應義塾大学大学院 | 男性
Q. 研究テーマについて
A. A.
私は、医科大学と共に、手の親指のリハビリを支援するタブレット端末向けアプリを研究開発しています。 親指はものを掴んだり、引っ張ったりと重要な役割を持つ指です。しかし、手根管症候群と呼ばれる病気にかかると親指が痺れ、思うように動かなくなります。回復には継続的なリハビリが必要ですが、お年寄りに発病者が多いことや単調なリハビリが続くため、リハビリはつらく、退屈なものになると医科大学の先生から伺います。また、病院によって手根管症候群の症状診断基準が異なるため、それを統一するものが現在はありません。 そこで私はタブレット端末を用いて手根管症候群を診断し、継続的なリハビリを支援するゲーム感覚のリハビリアプリの開発に取り組んでいます。また、医師が遠隔で患者の回復状況を確認できるように、患者の親指の動きをタブレット端末で計測し、それをデジタルハンドモデルで復元することを考えています。 続きを読む
Q. 大学時代、最も力を入れたこと
A. A.
私は、私を含む日本人2人とフランス人留学生2人の4人でARを用いたスマホアプリの構想から実装、発表まで取り組みました。 私はアプリ開発の経験があったためチームの中で中核的な役割を担っていました。アプリ製作に取りかかり始めた頃は、お互いに言葉の壁を感じておりコミュニケーションに消極的でした。しかし、アプリ製作は約2ヶ月と短期間であったため、私はこのままではいけないと思い、LINEを使用して文字ベースで会話を試みたり、紙にアプリの構想図を描いて情報を共有しました。 その結果、アプリの構想はどんどん膨らみ、それぞれの役割も決まりました。また、これまでは私から留学生に連絡をとってきましたが、次第に留学生側から連絡をくれるようになり、満足のいくアプリを作り上げることができました。私は、英語を完璧に話せなくともアプリを完成させられたように、不安を恐れず積極的に挑戦すれば為せば成ることを学びました。 続きを読む
Q. あなたがこれまでに学んできたことやスキルを入社後どのように活かしたいと考えているか教えてください
A. A.
私は医科大学の先生方と共同で研究を行っており、私はアプリの実装をしたりと、その研究の中核を担っています。 共同研究は自分のペースで進められるものではなく、共同研究先の先生方と協調して進めなくてはなりません。そのため、いつ実験を始めるかなど、長期的なスケジュールの管理・遵守は非常に重要です。また、お互いに異なった専門知識を持ち寄って研究を進める上で密接な情報共有は欠かせないことを学びました。実際に先生方から研究対象の病気について詳しい説明を受けたり、アプリに必要な機能や収集すべき患者のリハビリデータについてディスカッションしたことは非常に有意義でたのしい時間でした。 入社後は、異なる専門分野の方々と一緒に働くことになると思うので、研究を通して学んだスケジュール管理・遵守の重要性や密接な情報共有、また、私の専攻する情報工学を活かして円滑な業務を導きたいと考えています。 続きを読む
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男性 18卒 | 新潟大学大学院 | 男性
Q. 「大学・大学院での学業」について教えてください。
A. A.
ヒト言語が持つ特徴である二重分節性に着目し、ヒトがどのように言語を理解するのかを、脳機能イメージングにより脳科学的に解明しています。二重分節性とは、「文」は意味単位「語」に分解され、「語」は単独では無意味な「文字」に分解できる性質であり、二重分節性により有限個の文字から無限の語や文を構築することができ、ヒト言語の持つ創造性や生産性を生み出しています。二重分節性の具体例として、ひらがな文字列の文理解過程が挙げられます。子ども向けの絵本の文章はひらがなで書かれていますが、そのような文章を理解する際には、最初にひらがな文字列を単語に切り分け(第一段階)、切り分けた単語を文法的に組み合わせて文を作る(第二段階)ことで文理解をします。この二段階過程が二重分節性の性質であり、それぞれの段階での脳活動領域が解明されれば、言語障害、ディスレクシアのような発達障害に対する診断・治療に役立てることができます。 続きを読む
Q. 研究や実験等で使用したことのある装置・機器があれば、ご記入ください。
A. A.
MRI装置(GE製)、パルスジェネレータ、オシロスコープ 続きを読む
Q. 「大学時代、最も力を入れたこと」について。
A. A.
私は大学院での研究を最も頑張りました。新しいことに挑戦する際は専門知識だけでなく、新しい可能性を考える発想の柔軟さが必要であると気づきました。私はヒト言語機能に関する研究をしていますが、今までは言語学の知識がない研究者のみで研究を進めていたため、研究は言語学的な知見に欠けている部分が多く、いくつか問題がありました。そこで私は、新たな発想を取り入れるために言語学の研究者を共同研究者に入れるべきであることを先生方に提案しました。その提案に先生方も納得していただき、脳科学にも精通した言語学の先生を共同研究者として招くことができました。それ以来、分野の異なる共同研究者と頻繁に議論を設け、また学会に積極的に参加することで、研究に新たな発想を取り入れた結果、研究の質を高めることができました。研究を通して私は、専門知識以外にも、様々な意見を取り入れる柔軟な発想により、課題を発見・解決する力を得ました。 続きを読む
Q. あなたがこれまで学んできたことやスキルを入社後どのように活かしたいと考えているか教えてください。
A. A.
私は、今まで学んできた電気・電子・情報をベースとした医工学や人間工学の知識などを活かして、「医用画像診断機器」の開発・設計に貢献したいと考えています。医療機器は、操作が複雑で専門知識が必要であることや、誤った操作をすると直接患者様に負担をかけてしまう場合があるため、医療従事者のヒューマンエラーを低減するような設計が求められます。医用画像診断機器も例外ではなく、ユーザーインターフェースの向上など、ユーザーの使いやすさを意識した製品開発が必要です。私は「人に優しいモノづくり」を第一としている福祉人間工学科という学科で医工学や人間工学を学び、常に使う人の立場に立ったモノづくりを心がけてきました。この強みを活かして、私は医用画像診断機器の機能性の追求だけでなく、人間工学を重視した開発・設計をすることでユーザビリティの向上を図り、患者様や医療従事者の負担軽減に寄与する開発・設計に努めます。 続きを読む
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17卒 本選考ES

技術系総合職
男性 17卒 | 名古屋大学大学院 | 男性
Q. 「大学・大学院での学業」について教えてください。
A. A.
研究内容は、半導体製造技術を用いて血糖で発電可能なバイオ燃料電池を開発しております。取り組む理由としては、ペースメーカー等の体内埋め込み装置の電源は現在、定期的に手術で交換が必要で、血糖値測定には数回の採血が必要なため、その肉体的・精神的な負担を減らすためです。バイオ燃料電池は装置の半永久電源にでき、さらに血糖値により発電量も変動するため、血糖値の常時測定も可能です。現在はより効率を高め、実用化に向けて改良を繰り返しております。 続きを読む
Q. 「大学時代、最も力を入れたこと」について
A. A.
大学院入試の筆記試験免除資格の取得です。大学入学時から大学院進学を考えており、大学院入試の際に学科で成績上位20%には、筆記試験免除の制度があると知りました。しかし、大学入試の際、合格最低点で入学しました。そこで、非常に頭の良い人達の中で、成績上位20%に入ることを目標にしました。成績を上げるためには、各科目の理解をスムーズにして理解を深める必要があると考えました。具体的には、毎日3,4科目の復習と、長期休暇中にも次学期に履修する科目に必要な勉強などをしました。それでも理解が深まらない場合は、友人と一緒に勉強したり教授に相談するなど様々な考え方や捉え方を学び取り入れながら、自分の理解に役立てました。その結果、学科200名中9位の成績で免除資格を取得できました。これを通して、大きな目標に対して、日々の計画を立て、それを継続して達成していく大切さを学びました。 続きを読む
Q. あなたがこれまで学んできたことやスキルを入社後どのように活かしたいと考えているか教えてください。
A. A.
私はアルバイトの経験で培った「自発的な行動力」を活かして、組織的に仕事をするうえで大切な「コミュニケーションの活性化」に貢献したいと考えています。私は多くの人と意思疎通を図り、協力して製品づくりに取り組むことで付加価値の高いものづくりができると考えているので、コミュニケーションをとることは重要であると考えています。そこで私は自身の能力である「自発的な行動力」を製品作りの上流から下流まで幅広く携わる製品開発業務で発揮したいと考えています。具体的なビジョンとして、短期的には製品開発担当者として他部署との連携を密に図ることで製造しやすくかつユーザーにとって利便性の高い製品開発につなげる業務に携わりたいと考えており、長期的にはマネジメントする立場から複数の製品開発に関わりを持ち、密に担当者との意思疎通を図ることで課題を明らかにし、指針を示すことで効率的に製品開発を推進したいと考えています。 続きを読む
Q. 「希望する仕事」を3つまで選んでください。
A. A.
①製品開発 ②品質保証 ③生産管理 続きを読む
Q. 電気系「スキルレベル」について選んでください。
A. A.
・半導体デバイス・・・よくわかる ・電磁気学・・・多少わかる ・アナログ回路・・・よくわかる ・デジタル回路・・・多少わかる ・マイコン使用回路・・・学んだことはある ・FPGA・・・学んだことはある 続きを読む
Q. ソフトウェア「スキルレベル」について選んでください。
A. A.
・計算機工学・・・学んだことがある ・制御工学・・・学んだことがある ・C/C++/C#・・・学んだことがある ・Java・・・学んだことがない ・VB・・・学んだことがない 続きを読む
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男性 17卒 | 東京工業大学大学院 | 男性
Q. 大学・大学院での学業について記述しなさい。
A. A.
私は、修士課程の研究としてEnergy Harvesting(EH)用圧電バイモルフ振動子に関する研究を取り組んでおります。EHは周囲環境に存在するエネルギーを電力に変換する技術のことであり、近年注目を集めています。EHは電池交換を必要とする小型電子機器に対して応用が期待されています。EHには様々な手法が存在しており、そのうちの一つに圧電振動子を利用する方式があります。圧電振動子を外部からの振動によって励振させると圧電効果が発生するので電力が生じます。この圧電振動子を利用するEHの課題点は、発生する電力に関する理論が全く構築されていないことが挙げられます。本研究では、EH用圧電バイモルフ振動子の物理現象を等価回路表現し、それを利用して電力に関する計算を行っております。 続きを読む
Q. 大学時代、力をいれたことは何ですか?それに対して、詳しく教えてください。
A. A.
私が現在力を入れていることは大学院の研究です。私は現在、EH用圧電バイモルフ振動子の理論解析に関する研究を行っていて、目標としていた一つの課題は振動子に交流電圧を印加した時の物理現象を等価回路表現することでした。研究を始めた当初は、何をすればよいのかがわからず、全く研究が進まない状況でした。そこで、私はまず、論文サイトから20件ほどの論文を精読して研究に必要な知識を身につけていきました。そして、論文精読から得た知識を元にいくつかの解決策を考えて、それらを実行しました。その結果、等価回路を求めることに成功しました。私はこの目標を達成する過程の中で、理論的に物事を考察するためには、それに関連した基礎知識を身につけることが重要であると実感しました。また、この過程の中で、技術者に必須の能力の一つである問題解決力を学びました。 続きを読む
Q. 学んだことや能力を入社後にどのように活かしたいと考えているでしょうか。
A. A.
私が第一希望としている仕事は航空機器のエンジン始動システム用機器の製品開発です。新しい製品を開発するときには、いままでの製品にはない問題や課題が生じるので、それらに対する様々な解決方法を考案して、実行していく必要があります。なので、製品開発には問題解決力が必須になります。私は大学の研究を進めていく中で、問題解決力を培ってきました。なので、貴社に入社したら、その能力を製品開発に活かしていきたいと考えています。また、製品開発では、多くの人と共に仕事を進めていくため、相手と仕事に関する議論をする機会が非常に多いと考えております。私は研究に行き詰ったときには、必ず指導教官と研究に関する議論を行ってきたため、自分の意見を的確に伝えることができるほどのコミュニケーション力を得ました。このスキルも製品開発に応用していきたいです。 続きを読む
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男性 16卒 | 名古屋大学大学院 |
Q. ●研究テーマについて教えてください。全角200文字以上400文字以内
A. A.
私は、医療デバイスであるステントを脳動脈瘤に対して留置した際の瘤内の血流特性変化を流体工学の観点から捉える研究を行っています。脳動脈瘤はクモ膜下出血を引き起こす重大な疾患で破裂を防ぐ治療法が必要です。脳動脈瘤の破裂メカニズムには「脳動脈瘤内の血行力学」が関与していることが分かってきました。私の研究では、実験やシミュレーション解析を行い様々な条件下で脳動脈瘤内の血流特性を調査しています。この研究は、私を中心として医師や医療機器メーカー等と共同で行っており、脳動脈瘤の治療ガイドラインを刷新し、医療に貢献しています。近年ではステントを脳動脈瘤に対して留置した場合に、ステントのメッシュ構造によって瘤内の血流に良い影響や悪い影響を与えることが私の研究から判明しました。この研究結果から、現在用いられているステントの欠点を全て補う新しいステント構造の提案・開発を行い、特許取得と製品化を予定しています。 続きを読む
Q. ● 研究や実験等で使用したことのある装置・機器があれば、ご記入ください。
A. A.
YAGレーザー、CCDカメラ、光造形装置EDEN、Star CCM+、OpenFOAM、SolidWorks、熱線流速計 続きを読む
Q. ●「大学時代、最も力を入れたこと」について教えてください。 まずは一言で教えてください。全角40字以内 さらに詳しく教えてください。全角200文字以上400文字以内
A. A.
⇒まずは一言で教えてください。全角40字以内 「自分自身」を大切にするということ ⇒さらに詳しく教えてください。全角200文字以上400文字以内  大学時代、そして人生を通じて私が最も力を入れてきた事は、「自分自身」を大切にするということです。今までの人生でバンド活動や生徒会活動、駅伝競走に力を入れてきた経験を通じて、「自分」を大切にするということは自分だけを気遣っても本当の意味の「自分を大切にする」ことには繋がらない事を学びました。「自分」を大切にする為には、謙虚な姿勢を忘れず、自分と周りの関係を配慮しながら、その中で「自分」を活かす事がとても重要だと考えます。また、私の恩師の「自分を大切にできない人はヒトを大切にできない」という言葉は私が常に心に留めていることであり、「自分」を大切にしてこそ、幅広い視点と人の役に立ちたいという思いやりをもって行動でき、周りを巻き込みチームをまとめ心をひとつにする事や、何事も諦めず最後までやり通す情熱をもつ事に繋がると考えています。今後もより一層「自分」を大切にし、自分を磨く意欲を持ち続けたいです。 続きを読む
Q. ●あなたがこれまで学んできたことやスキルを入社後どのように活かしたいと考えているか教えてください。 全角200文字以上400文字以内
A. A.
私の研究は医師やメーカーと共同で行っており、私はその中心で取り纏め役を担っています。研究の共同研究者は一社会人であり、研究の為にスケジュールを管理する事が難しいという苦労に日々苛まれていますが、質の高いプロジェクトを行う為には個々の専門性を集結させるチームワークが重要であり、個々と連絡を密に取り、中継役として意思疎通のつながりを築いていくマネジメントやプランニングに努める事が重要だと学びました。この研究を通して得ることができた「予定変化に柔軟に対応する力」、「コミュニケーション能力と交渉力」、「新しいことに挑戦し、学んでいくことの楽しさ」、そして流体工学や医療の知識を入社後に活かして、自ら考え、周りを巻き込み信頼関係を築き、高い志をもってグローバルな舞台で新しい事に挑戦し、社会を支える責任感を強くもちながら、幅広い視野と信念をもつ、世界を牽引していくエンジニアになりたいと考えています。 続きを読む
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