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株式会社ニッポン放送

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2016年卒 株式会社ニッポン放送の本選考体験記 <No.662>

2016卒株式会社ニッポン放送のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 2次面接
内定先
  • ジール
  • 日本金融通信社
大学
  • 早稲田大学

選考フロー

1次面接(5月) → 筆記試験(5月) → 2次面接(5月)

企業研究

ラジオ番組を聴いたほうがいいです。特に、ニッポン放送の番組に関して1番組でもいいから語れるようにしておきましょう。この会社の面接は就活生3~4人で行われる集団面接です。そのメンバーに訊いた限り、...

志望動機

ラジオの魅力を最も伝えている会社だと思ったから。私は、子供のころからラジオを聴いて育った。そのため、ラジオに対して親近感を覚えているし、ラジオ局で働きたいと思っている。自分が最も魅力的だと思う番...

独自の選考・イベント

選考形式

雑談

選考の具体的な内容

2次面接が面接官3人に対して就活生4人でした。4人で「10分間フリートークをしてください。その話しぶり、内容に関して観察させていただきます」と面接官から言われました。終わった後、フリートーク中に...

1次面接 通過

形式
学生 4 面接官 2
面接官の肩書
制作
面接時間
15分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

就活生の人数が多い一方で時間が短いので、端的にまとめて話す力を見ていたイメージがある。矢継ぎ早に質問をされることもあったので、頭の回転等も見ていたのかもしれない。それと、ラジオを聴いているか、ラ...

面接の雰囲気

ESに沿って質問をされた。広い内容を質問するというよりも、1つ問いかけ、それに対する回答に関してまた質問を投げかけると言った形式でした。制作現場の方が担当されていたので、雰囲気はそれほど固くなか...

1次面接で聞かれた質問と回答

大谷ノブ彦の面白さはどこ?

 大谷ノブ彦の面白さは2つある。1つは言い換えの上手さだ。大谷は語彙が豊富で、頭の回転が速い。それを生かして、相手の話を聞いたら、「それってこういうことですよね」「例えば、こんなことですよね」と言い換えることができている。そうすることで、リスナーはより会話の内容を容易に理解できるようになる。も...

吉田照美の番組が好きなんて渋いけどどうして?

 2つの理由がある。高校時代、いつも吉田の番組を聴きながら登校していた。だから、思い出も相まって非常に耳なじみがいいからだ。もう1つは吉田のトークの内容がある。吉田は、弱者や虐げられている人たちに優しさを持っている。それが、ニュースに対するトークから感じることができて、心が温まるからだ。 気を...

2次面接 落選

形式
学生 4 面接官 2
面接官の肩書
人事
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

 「4人で10分間雑談をしてみてください」という質問があった。そのため、話している内容に重点を置いているというよりも、その人の雰囲気や会話の自然さを見ていたのではないか。また、他の就活生も皆副代...

面接の雰囲気

面接官がしっかりと話を聞いてくれうなずいてくれる方と、聞いているか否かが判別できないほど反応がない方に分かれていたので、やりづらかった。雰囲気としては、それほど固くなく進んだ。「お酒は好きなの?...

2次面接で聞かれた質問と回答

なぜサークルの副代表を選んだのですか?

 サークルの副代表は誰にでもなれるというイメージがある。だが、私はそう思っていない。副代表は、意の一番に意見を出したり、反論を出したり、先陣を切る仕事だと思う。サークルをまとめるのが代表だとすれば、副代表はサークルを活性化させる仕事だ。であれば、副代表はサークルのことを考え、それをより高次に持...

ラジオの魅力とは何か?

 私はラジオの魅力を「リスナーと作り手の距離が近い」ことだと考えている。ラジオはリスナーからのお便りや電話が無ければ成立しない。だから、必然的にリスナーも番組作りに参加することになる。リスナーのメールを通して、作り手の意図していない方向に番組が転ぶことがある。こういったハプニングはラジオにしか...