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株式会社クボタ

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クボタの本選考のエントリーシート

本選考の通過エントリーシート

18件中18件表示

21卒 本選考ES

事務系総合職
男性 21卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. 専攻テーマ300字
A. A. 私は、ゼミで商法を学んでいます。商法とは商人の営業、商行為、その他商事について定めた法律です。ゼミでは、毎学期ごとに異なる商法のテーマを担当し判例発表をすることになるため、高価品特則等の様々なテーマを扱ってきました。私が以前担当した高価品特則を指す条文では、自身が...
Q. 大学で最も力を入れて勉強している内容400字
A. A. 私は、ゼミや授業で商法を広く深く学ぶことに力を入れました。商法とは商人の営業、商行為、その他商事について定めた法律です。毎学期ごとに異なる商法のテーマを担当し判例発表をすることになるため、高価品特則や名板貸責任など様々なテーマを扱ってきました。高価品特則では、自身...
Q. 今までの人生で最大の挑戦は何でしたか。その中で苦労したことや工夫したこと400字
A. A. 大学三年次、4年に1回フランスで開催されるPBP(パリブレストパリ)という1200kmを90時間以内に自転車で走破する過酷なロングライドを完走したことです。周りに詳しい人もおらず、全てが0からの挑戦でした。限られた時間の中で1200kmという未知の距離を走るには、...
Q. 選んだ事業や職種の志望理由400字
A. A. 私は、モノづくりを通して快適なインフラを実現したいと考えていることから、上記の事業を志望しています。大学生活で日本全国を自転車で旅する中、道路等の交通インフラがあるおかげで、快適に旅ができることを身を持って実感してきました。この経験から、建設機械事業に関わりたいと...
Q. クボタでどのような能力・スキルを身に着け、それを生かし、どのように活躍したいか400字
A. A. 私は、「お客様のニーズを的確に汲み取り、形にしていく力」を身に着けたいと考えています。現場の声やニーズに対して徹底的に耳を傾ける現場主義である貴社の下であれば、お客様のニーズを的確に把握できるようになると考えます。また、貴社は世界中にビジネスを展開し、世界トップシ...
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21卒 本選考ES

技術系総合職
男性 21卒 | 横浜国立大学大学院 | 男性
Q. 大学(院)で最も力を入れて勉強している(したいと考えている)内容を記入して下さい
A. A. 最も力を入れて勉強していることは、研究テーマである高分子ゲルと接着に関することです。特に、高分子ゲルの理論的知識から最新の研究論文まで幅広く知識を学び、研究活動に活かせるよう努力しています。私は、学部時に金属を中心とした材料工学を学び、高分子についての知識はほとん...
Q. 今までの人生で最大の「挑戦」は何でしたか。その中で苦労したことや工夫したことについてそれぞれ具体的に述べて下さい。
A. A. 私が一番挑戦したことは、学部時の水泳部での活動で、部員全員で戦えるチームを作ることです。学部3年時に主将としてチームの管理、運営を中心となって行う機会をいただきました。その中で、全員の競技力向上には、部員同士が切磋琢磨できる環境が必要であると考え、チーム意識を高め...
Q. 事業(製品)や職種の志望理由を記入して下さい。
A. A. 私は、水という人の生活に欠かせないインフラ開発や、環境問題への解決に向けた取り組みに国内外問わず技術ベースで関われる点に興味を持ち、水・環境事業を志望しています。大学院での講義で環境について学び考える中で、将来は世界規模での環境問題の解決に技術ベースで関わっていき...
Q. クボタでどのような能力・スキルを身に付けたいですか。また、その能力・スキルを生かし、どのように働き活躍したいですか。
A. A. 私は、貴社で国内外問わず技術ベースでコミュニケーションをとり、幅広い知識で新たな提案ができる能力、スキルを身に付けたいと思っています。将来的には、技術者としてグローバルに活躍していきたいと考えており、そのために必要な能力だと思っているからです。私の強みは部活動での...
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男性 20卒 | 北海道大学大学院 | 男性
Q. 大学(院)で最も力を入れて勉強している(したいと考えている)内容を記入して下さい。(400文字)
A. A. 修士論文課題である、磁場影響下における液体金属の流動様相の観察に最も力を入れて勉強しています。本研究の最終目的は、磁場により流れを制御し、鋳造の効率化を実現することです。鉄の鋳造過程において、磁場により液体金属を攪拌することで結晶構造を均一にする技術があります。し...
Q. 今までの人生で最大の「挑戦」は何でしたか。その中で苦労したことや工夫したことについてそれぞれ具体的に述べて下さい。(400文字)
A. A. 個別指導塾の講師アルバイトを通して経験した中で、生徒の大学合格をサポートする挑戦です。私がある高校2年生を担当したとき、その生徒の学力は合格の可能性が極めて低いE判定でした。そのため、いかにして生徒のやる気を維持し学力を向上させるか、という部分に苦労しました。まず...
Q. 興味のある事業(複数回答可) 農業機械、エンジン、建設機械、電装機器、水・環境、素形材 具体的製品名があれば記入してください。
A. A. 農業機械
Q. 希望職種(技術系、複数回答可) 研究、製品開発・設計、技術営業、生産技術・製造、調達、品質保証、IT企画・推進、知的財産、その他
A. A. 製品開発・設計
Q. 上記で選んだ事業(製品)や職種の志望理由を記入して下さい。 (400文字)
A. A. 志望理由は、製品を使う人の満足度をとことん追求し、自分にしか作れない製品を開発したいからです。私が考える良い製品とは、機能や性能、使いやすさなど様々な要素に製品を使う人が満足する製品のことです。そのため良い製品を作るには、実際に製品を使う人の意見を尊重することが最...
Q. クボタでどのような能力・スキルを身に付けたいですか。また、その能力・スキルを生かし、どのように働き活躍したいですか。 (400文字)
A. A. 物事の本質を見極める能力を身に着けたいです。これは普段の生活において私が意識して身に着けようとしていますが、足りていないと感じる能力です。物事の本質を見極め、目的を持ち行動することで効率的な行動が出来ます。私はドイツでの共同研究において、限られた期間で自分は何が出...
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20卒 本選考ES

製品開発・設計
男性 20卒 | 和歌山大学大学院 | 女性
Q. ⼤学(院)で最も⼒を⼊れて勉強している(したいと考えている)内容を記⼊して下さい。
A. A. ⼤学院では,「外国⼈向けの防災⽀援システムの開発」について研究しており,システム開発にあたり,「実⽤に向けたニーズ調査」に最も注⼒して勉強してきました. システムをより多くの外国⼈に利⽤してもらうた めには,今までにない,役に⽴つシステムを作る必要があり,そのた...
Q. 今までの⼈⽣で最⼤の「挑戦」は何でしたか。その中で苦労したことや⼯夫したことについてそれぞれ具体的に述べて下さい。
A. A. 私の最⼤の挑戦は,⼊学時から夢であった「学部⻑表彰の獲得」です. そのためには,学外発表で成果を残す必要があったため,毎⽇のように研 究活動に熱⼼に励み,積極的に学外発表に参加してきました. その中で苦労したことは,研究の有⽤性を聴講者に理解してもらうことでし...
Q. 上記で選んだ事業(製品)や職種の志望理由を記⼊して下さい。 ※希望職種に製品開発・設計を選択. ※興味のある事業に農業機械,水・環境を選択.
A. A. 私は,全ての⼈が⾷料や⽔など,⽣きるために必要なモノを⼿に⼊れられる社会を実現したいと考えています.そこで,「⾷料・⽔・環境」分野で社会貢献を⽬指す貴社は,私の理想と⽬指すところが⼀致しているため,貴社で夢を叶えたいと考えています. その中でも,スマ ート農業の...
Q. クボタでどのような能⼒・スキルを⾝に付けたいですか。また、その能⼒・スキルを⽣かし、どのように働き活躍したいですか。
A. A. 私は貴社で働いていく中で,「海外のマーケットを知り,個々のお客様のニーズに応え続ける⼒」と「ITの幅広いスキル」を⾝に着け,全てのお客様に満⾜してもらえる製品を作り続けたいと考えます. そのためには,直接現地に赴き,お客様の課題をきちんと把握することと,確実にニ...
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男性 19卒 | 同志社大学 | 男性
Q. やりたい事業とその理由
A. A.
農業機械事業 私が農業機械事業を志望した理由は世界中の人々の役に立ちたいという想いがあるからです。現在、飢餓が原因で1日に4~5万人が亡くなっていると言われている中で食糧問題の解決に取り組むことは大きな意義があると考えています。貴社はこれまで農家に寄り添って農家のトータルソリューションを提供してきました。さらに今後はKSASや自動運転トラクターなどに表わされているように、最新技術を活用して農家の所得増加というニーズに応えていくスマート農業を目指す姿勢が魅力的に感じました。これらのことから貴社での仕事を通じてこれからも食糧問題の解決に貢献し、世界の人々の生活を支えられると考えています。営業職を志望した理由は学生時代に人を巻き込んでプロジェクトに取り組んだ経験を生かして、多様な社員を巻き込みながら社会のニーズに応えていく役割を果たしたいと考えているからです。これはお客様と貴社の技術力を繋ぐ営業にしかできない仕事であり、大きなやりがいがあると感じています。 続きを読む
Q. 会社に入って身につけたいスキル
A. A.
私は貴社で分析力を身に付けたいと考えています。貴社でのセミナーを通して、どの社員の方も現場でのコミュニケーションをもとにニーズを分析することを大切にしていると感じました。また、学生時代の経験を通して、リーダーにはチームを分析し課題解決に導く力が求められているのだと学びました。これは社会を支えるモノづくりをリードしていく企業においても同じことが求められていると考えています。現場を分析し課題解決していくことでお客様に信頼される企業になっていくと考えています。これらのことから分析力を身に付けることによって、社会のニーズに応え続けるモノづくりに貢献したいです。分析力を養うために専門知識を身に付けるとともに、できるだけ現場に足を運んでより多くの経験を積んでいきたいです。分析力を身に付け、私の強みである「他を巻き込む積極性」を生かして多様な社員を巻き込んでいくことで社会の課題解決に貢献できると考えています。 続きを読む
Q. 学生時代に力を入れて取り組んだこと
A. A.
私は大学時代、ゼミ活動でのディベートに力を入れており、他大学とのゼミ対抗ディベート大会での優勝を目指して取り組みました。私のチームは経験者がおらず何から始めれば良いかわからない状態でした。そこで私はディベートの面白さをチーム全員で共有するためにディベート全国大会の動画を見てもらいました。その上で個人の目的を話し合い、チームでの目標を設定することを提案実行しました。この結果、チームとして一体感を生み出すことができました。ディベートの中で一番苦労したのが知識の面でした。私のチームは議題に関する知識はもちろん、ディベート自体の知識もありませんでした。そこで私はミーティングごとに個人の自習内容を発表する時間を設けることを提案実行しました。さらに他のゼミに働きかけて模擬試合を開催し、実践的な知識をつけていきました。 これらの取り組みの結果、他大学とのゼミ対抗ディベート大会で24チームの中1位を取ることができました。 続きを読む
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男性 19卒 | 北海道大学大学院 | 男性
Q. 大学(院)で最も力を入れて勉強している(したいと考えている)内容を記入して下さい。(400)
A. A.
私は電気化学の測定手法、特に電気化学インピーダンスに関して最も力を入れて勉強しています。私の研究テーマは学問的に電気化学の分野に属する「金属の腐食」ですが、この分野の知識や測定法は複雑で多岐にわたります。その中でも特に、私の実験で用いている電気化学インピーダンスという測定法は原理やデータの解釈が難解であることが多いです。また、これは大学院からの新しい研究テーマで必要になった測定手法だったため、研究を進める一方で参考書などを用いて勉強し、論文で実例を調べるなどして最も力を入れて勉強ました。理解できないところは先生や先輩に質問し、大学内で学外講師の特別講義が開催されたときには自発的に履修するなどして自分の意思で積極的に学びに行きました。今でこそ研究室内で最も詳しくなり、よく相談されるようにもなりましたが、それでもまだまだ勉強不足と感じることが多く、今後も継続して勉強したいと考えています。 続きを読む
Q. 今までの人生で最大の「挑戦」は何でしたか。その中で苦労したことや工夫したことについてそれぞれ具体的に述べて下さい。(400)
A. A.
私は大学からトライアスロンに挑戦しました。当初は100mも泳げず、ロードバイクに乗るのも初めてでした。そういった状態から競技力を向上させていくのは極めて困難な「挑戦」でした。そこで、水泳経験者の同期や先輩に指導を仰ぎ、時には水泳部や自転車部と連絡を取りながら積極的に練習しました。元々彼らとは一切コネクションがありませんでしたが、練習への参加をとりつけて合同でトレーニングしました。複合競技ではなく、専門的に一つの種目に取り組む彼らは知識やフォーム、練習法などで学べることが大変多く、競技力は大きく向上しました。そして翌年にはインカレ出場、複数のレースで優勝という結果を出せました。さらに研究室配属後は時間的な制約も大きくなりましたが、複数の部の選手や競技関係者と知識を共有しながら短時間でより効果を得やすい効率的なトレーニングを追求し、昨シーズンはプロレースでの入賞も経験しました。 続きを読む
Q. 興味のある事業
A. A.
水・環境 素形材 続きを読む
Q. 興味のある職種
A. A.
研究 製品開発.設計 続きを読む
Q. 上記で選んだ事業(製品)や職種の志望理由を記入して下さい。(400)
A. A.
世界のあらゆる地域で貴社のパイプシステムを展開し、水関連製品の総合メーカーである貴社で国内外のインフラ整備に携わっていきたいと考えたためです。私は現在、金属の腐食に関する研究をしています。貴社は地中に埋設された水道管をはじめとして厳しい腐食環境で展開している製品を製造しており、そうした事業において自身の持つ腐食に対する知識を研究や製品開発・設計によって実際の製品に活かし、それを通じて社会にも貢献することができると考えました。今後、国内においては上下水道の維持管理が大きな問題となり、また国外の多くの発展途上国では上下水道が整備されていないことから衛生環境が悪く、多くの人々が命の危険にさらされています。その中で水道インフラという人々の生活にある「当たり前」を守り、それがない地域には新しい「当たり前」を作り出していきたいと思っています。 続きを読む
Q. クボタでどのような能力・スキルを身に付けたいですか。また、その能力・スキルを生かし、どのように働き活躍したいですか。(400)
A. A.
貴社は取水から排水まで一貫して水事業に関わっており、その中で各製品によって大きく設置環境や内部環境が異なると思います。そうした幅広い領域で求められる腐食性の違いや、それら製品を設置し、適切に展開していく上で必要な知識を、特に腐食という領域に関して幅広く吸収していきたいです。そうすることで、気候など環境も様々な地域で展開する貴社の事業を支えていければと考えています。また、海外の発展途上国で良質な水環境を提供するためには技術力のみならず、時には言葉や文化すら異なる他者とコミュニケーションし、仕事を行なっていく必要があると思います。そうした場面でも存分に高いパフォーマンスが発揮できるよう、英語などの高い語学力やチームでの仕事を遂行するスキルを獲得することで日本のみならず世界の水環境、衛生環境の向上とインフラ整備というフィールドで活躍していきたいです。 続きを読む
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19卒 本選考ES

技術系総合職
男性 19卒 | 広島大学大学院 | 男性
Q. 大学(院)で最も力を入れて勉強している(したいと考えている)内容を記入して下さい。(400文字)
A. A.
私は、自動車の直噴ガソリン機関の性能向上を目的とした燃料噴霧挙動の解明を行っています。現在のエンジン開発においては,地球温暖化や大気汚染の原因となる排ガスの抑制が必要不可欠となります。この中でも私は,環境汚染の原因となるすすの抑制を目的とした,エンジン筒内での燃料噴霧挙動の調査を行っています。すすはエンジン点火時期での混合気分布に左右され、燃料の濃い部分が燃焼するとすすが発生してしまいます。これを防ぐためには、噴射された燃料の挙動を予測し、点火時期で均質な混合気を形成する必要があります。しかし、シリンダ内の空気流動は非常に複雑で、噴霧挙動の予測が困難であるのが現状です。そこで私の研究では、風洞を用いることで一方向の横風を作り出し、その一様な横風中に燃料を噴射して、横風流動と噴霧の関係性について調査することで混合気形成のメカニズム解明を行っています。 続きを読む
Q. 今までの人生で最大の「挑戦」は何でしたか。その中で苦労したことや工夫したことについてそれぞれ具体的に述べて下さい。(400文字)
A. A.
私の最大の挑戦は、海外で自転車旅をしたことです。この挑戦は今しかできないことであり、やらなかったら後悔すると感じ、決断しました。しかし、初めての海外だったので、インターネットや本を用いて可能な限りその国の文化や人々、宿泊地はあるかを調べてから出発しました。さらに、自転車での旅は自転車の故障に対応できる知識や移動のための体力が必要になります。そのため、世界に出る前に、まずは日本を旅しながら旅中の不測の事態にも対処できる知識を身に付けました。ただ、言葉に関しては短期間では習得できず、現地の人々との会話には最も苦労しました。しかし、私が自転車で走っているのを見かけて声をかけてくださる方や家に招いてくださる方もいて、言葉の壁は情によって越えられ、意思疎通の方法は言葉だけではないことを実感しました。この挑戦によって自身の先入観が覆されることも多々あり、挑戦して良かったと心から思っています。 続きを読む
Q. 上記で選んだ事業(製品)や職種の志望理由を記入して下さい。(400文字)
A. A.
私は、内燃機関の発展を通して多くの人々や地域に貢献したいと考えているからです。私は所属研究室で自動車のガソリンエンジンについての研究を行っているのですが、内燃機関には改善すべき点が残されており、まだまだ進化の余地があることを確信しました。そして、内燃機関の進化を担う一員になりたいと思い、これに直接かかわることのできる研究や開発の業務に携わりたいと考えています。特に、貴社の事業や製品は、私たち人間の食や暮らしに関わっているものであり、生きてゆくためには必要不可欠であるため、非常に大きなやりがいが感じられると考えています。さらに、環境保全にも力を入れておられる貴社であれば、地球をまるごと守っている点で非常に誇りを持って仕事ができると考えます。その中で、さまざまな事に挑戦し、より多くの人々に豊かな生活を提供したいと考えています。 続きを読む
Q. クボタでどのような能力・スキルを身に付けたいですか。また、その能力・スキルを生かし、どのように働き活躍したいですか。(400文字)
A. A.
私はひとつの物事を様々な視点から考えられるような能力を身に付けたいです。そうすることによって広い視野をもって物事を考えることができ、物事の本質を見極めることができると考えているからです。この能力は、私が学生生活で身に付けようと意識していたものであり、かつ、より強くすべきと感じている能力です。この能力をさらに伸ばすためには、未知なる領域にも果敢に飛び込み、挑戦し続けることが大切だと思います。なぜなら、自身の視野を広げるのは、自身の原体験のみであることを海外への自転車旅を通して実感したからです。私の原体験こそが私の先入観を覆し、視野を広げることにつながると考えています。そのため、貴社に入社後も、何事にもチャレンジし自身の原体験を増やすことでより広く視野を持てるようになり、誰もが考え付かないような製品を生み出したいと考えています。それによって、世界中の人々の暮らしに貢献できれば本望です。 続きを読む
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18卒 本選考ES

事務系総合
男性 18卒 | 岡山大学 | 女性
Q. 大学(院)で最も力を入れて勉強している(したいと考えている)内容を記入して下さい。
A. A.
私は今後最も力を入れて勉強したいと考えている内容は、「人間の安全保障の観点から考える日本の政府開発援助(ODA)」です。昨年、私はゼミで「ODA大綱の意義と課題」について研究しました。私はこの研究を通して、日本がODAを通じて途上国の発展に貢献することで、安定した国際環境を形成することができ、さらには日本の利益拡大にもつながることを学びました。しかし、同時に日本がODAを通じて途上国の開発をすることによって環境破壊や住民移転問題という問題が出てくる可能性もあるということを学びました。そこで、日本の成長につながるだけでなく、被支援国に寄り添うことができ、より支援国・被支援国両者に有益なODAについて研究していきます。さらに、発展途上国を取り巻く環境が変化し続け、ODAの目的も人間の安全保障の問題、地球環境問題、テロ、ジェンダーなど多様化している中で、国際社会において日本に求められるODAの役割は何かを考察していきます。 続きを読む
Q. 今までの人生で最大の「挑戦」は何でしたか。その中で苦労したことや工夫したことについてそれぞれ具体的に述べて下さい。
A. A.
私の人生最大の挑戦は高校時代、書道で全国展入賞という目標に挑戦したことです。幼稚園から書道を続けていましたが、それまでは県内の大会でしか賞を獲得できていませんでした。そこで私は自分自身に挑戦するために高校入学時、全国展入賞という目標を掲げました。限られた練習時間の中、1枚書けばどこが課題かを自分で考えました。そして次の1枚を書くときに反省を生かすということを繰り返し1日30枚以上書き上げました。また、反省点や先生からのアドバイスをノートに書くようにし、ノートを8冊消費しました。作品に正解はないので自分らしい作品が書けなくなり、結果が伴わずに苦しい思いもしました。しかし、諦めず自分の力を信じて反省と改善を繰り返しました。その結果、高校3年の春、約600点応募がある全国展で準大賞を獲得しました。この経験から私は高い目標であっても常に向上心を持ち、努力し続けることが大切であると学びました。 続きを読む
Q. 興味のある事業・職種
A. A.
水環境・営業 続きを読む
Q. 上記で選んだ事業(製品)や職種の志望理由を記入して下さい。
A. A.
私は大学生活を通じて様々なスキル・価値観を持つ人と関係を構築し、一つの目標に向かって協力することにやりがいを感じたことから、多様な人とかかわりを持つ営業を希望します。私は営業として、私の強みである傾聴力と忍耐力を活かしお客様の言葉にしっかりと耳を傾け、真のニーズを探り、開発・生産部門と連携して最善なソリューションを提案していきたいです。また、私は水・環境事業を志望いたします。私は人々の生活の安全安心を支えたいという思いがあります。ODAの研究を進めていくなかで、世界には安全な水にアクセスできない人が11億人いることを知り、あらゆる生命の根源である「水」を支えることで人々の生活を支えたいと考えました。時代とともに多様化する水のニーズに敏感に対応しながら、水事業にとり組まれてきた貴社であれば、「水」を通して世界中の人々の生活の安心安全を支えることができると確信しました。 続きを読む
Q. クボタでどのような能力・スキルを身に付けたいですか。また、その能力・スキルを生かし、どのように働き活躍したいですか。
A. A.
私は貴社で信頼関係を構築する力をより強固なものとして身に付けたいと考えております。営業はお客様の要望を伺い、技術者と協力しながら受注という目標に向かって仕事を進めていくので、お客様はもちろん、社内の方々との信頼関係が重要になると私は考えます。私はテレフォンオペレーターのアルバイトの経験によってお客様の立場を理解し、お客様の言葉にしっかりと耳を傾けることの大切さを学びました。営業としてお客様からの連絡や相談に素早く対応し、お客様との信頼関係を構築していきたいと考えております。そして、お客様の情報を社内に展開し、技術と社内のニーズをつなぐことができる営業を目指します。最善な提案ができ、お客様が抱える課題を解決できる営業として活躍したいです。そして、貴社の営業として貴社の利益に貢献し、貴社が新たな価値を社会に提供することに貢献したいと考えております。 続きを読む
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18卒 本選考ES

財務・経理職
男性 18卒 | 滋賀大学 | 男性
Q. 専攻テーマ・研究テーマの内容
A. A.
急速に経済が発展する一方で、複雑な法制度や不安定な政治・経済の環境などの特殊なリスクが中国市場には存在している。国内市場が収縮し、新たなビジネスチャンスを求めて、多くの食品メーカーが海外展開を進める中、そのような特性を持つ中国市場に対してはどのように参入し、どのように現地での競争を勝ち抜いているかということを明らかにしたい。実際にロ中国へ展開している食品メーカーに対しアポイントを取り、訪問してヒアリングをしたり質問票を送付したりして、一次データの収集を行っている。 続きを読む
Q. 資格
A. A.
普通自動車免許 続きを読む
Q. 所属クラブ・サークル
A. A.
フットサルサークル 続きを読む
Q. 趣味・特技
A. A.
Q. 大学(院)で最も力を入れて勉強している(したいと考えている)内容を記入して下さい。
A. A.
祖父が和菓子屋を営んでいたことからその経営活動に興味を持ち、勉強してきた。中国に留学した際、現地に進出している日系食品メーカーを見て、食品メーカーの場合はどのようにこの国に進出しているのかということに関心を持った。この経験から、「食品メーカーのロ中国市場進出」というテーマでゼミで研究をすることを決意した。現在は日本国内の食品メーカーへのヒアリングや質問状の送付を行い一次データを収集している段階だが、今後、可能であれば実際に中国を訪問して現地法人や契約する販売代理店にヒアリングを行いたいと考えている。 続きを読む
Q. 今までの人生で最大の「挑戦」は何でしたか。その中で苦労したことや工夫したことについてそれぞれ具体的に述べて下さい。
A. A.
フットサルサークルのコーチとしての取り組みだ。私は過去20年突破できていない支部リーグ予選通過を目標とした。予選通過できないのは、選手層が薄く過密な日程に対応できていないからだと分析した。選手層を厚くする為に控え選手のモチベーションを向上させレギュラー争いを激しくしようと考え、私は以下の2点を徹底した。1.控え選手の自主練に付き合ったり、一緒に食事に行き相談に乗ったりした。彼らに自分を見てくれている人がいるという意識を持たせることができた。2.控え選手主体のチームでの練習試合や紅白戦を以前よりも増やし、彼らだけでのチームを組んで大会にエントリーするということも実践した。実戦形式での経験だけでなく、アピールの機会を与えた。2点に尽力した結果、レギュラーと控え選手の部活動への熱量の差が埋まっていき、レギュラー争いは激化した。選手層を厚くすることができ、予選突破を成し遂げた。 続きを読む
Q. 興味のある事業(複数回答可)
A. A.
農業機械 続きを読む
Q. 希望職種
A. A.
財務・経理 続きを読む
Q. 上記で選んだ事業(製品)や職種の志望理由を記入して下さい。
A. A.
【事業】中国へ留学した際、日本の製品が多く使われておりそれらが世界の人々の生活を豊かにしているということを実感し、ものづくりを通じ「世界の人々を支えたい」と思うようになった。そのような中、各国のニーズに対応した農業機械で世界の食糧生産を支える貴社に強い関心を持った。留学先の地域で農業が主産業であるが生産性は高くないうことに衝撃を受けており、このような新興国の課題を貴社の農業機械事業で解決し、その国の人々の生活を豊かにしたいと考え志望した。【職種】財務・経理は貴社の世界中に展開する拠点を俯瞰的に見ることのできる立場であり、「世界の人々を支えたい」という思いを成し遂げる海外戦略の立案に携われると考え、志望する。また割賦販売のような新興国の貧しい農家を助けられる仕組みにより、世界の食糧生産に対し製品・技術以外の面からアプローチできることに魅力を感じたことも財務・経理の志望理由だ。 続きを読む
Q. クボタでどのような能力・スキルを身に付けたいですか。また、その能力・スキルを生かし、どのように働き活躍したいですか。
A. A.
幅広い事業分野・職種をつなぎあわせる中継役としての能力を身に付けたい。貴社は食糧・水・環境への幅広いソリューションを持つものの、社員の方からまだそれぞれの事業間の連携がとれていないところがあるというお話を伺った。密に連携をとることができれば新たな製品・技術を生み出すことができ、より多くの課題を解決できるはずだ。財務・経理職として、国内・海外を問わず各部門から数字・情報を集め、それらをただまとめるだけでなく、各部門が他の部門でどのようなことが起こっているかということを理解できるように、自分なりに考え抜いた数字・情報を示したい。各部門が他の部門の状況を理解できるようになれば、事業間の連携は今よりも密になると考える。1.フットサルサークルのコーチとして培ったメンバーに対する気配りの能力、2.ゼミ活動で培った足を運び情報を集める能力を発展させ、中継役としての能力を身に付けていきたい。 続きを読む
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男性 18卒 | 兵庫県立大学大学院 | 男性
Q. 大学(院)で最も力を入れて勉強している(したいと考えている)内容を記入して下さい。
A. A.
大学では経営学部の「会計と情報コース」に所属して会計学や情報プログラミングの学習をしました。企業の投資家や債権者などの利害関係者にとってどのような会計情報が有用なのか,また情報技術によって会計情報がどのように利用されるのかというつながりを意識して学習しました。 大学院では会計学に加えて監査論や租税法を学び,具体的な会計基準や監査基準などの財務諸表の作成に必要な規定,計算方法を勉強しました。ゼミでは財務会計を研究し,会計処理方法を学びながら実際の企業の財務諸表を分析しました。 続きを読む
Q. 今までの人生で最大の「挑戦」は何でしたか。その中で苦労したことや工夫したことについてそれぞれ具体的に述べて下さい。
A. A.
人生で最大の「挑戦」は仮面浪人です。私は高校在学時に,第1志望の○県立大学に合格することができませんでした。第2希望の大学には合格しましたがどうしても諦めることができず,大学に通いながら再受験することに決めました。高校では情報処理を中心とした商業科目を勉強していたので,普通科の人に比べて数学や英語,国語(特に古文・漢文)の学習量が極端に少なく,参考書を使って独学で勉強しなければなりませんでした。特に古文・漢文は高校でほとんど勉強していなかったので,基本的な語句や助動詞さえも分かりませんでした。しかしどうしても合格したかったので毎日8時間勉強に励みました。仮面浪人という立場であったため,大学にも通いながら勉強するのは大変でしたが,1年間しっかりと受験勉強に励み,一般入試で無事に合格することができました。最初はゼロからのスタートで不安しかありませんでしたが,逃げずに挑戦して良かったです。 続きを読む
Q. 自己PRを記入して下さい。
A. A.
私は完璧主義で几帳面な性格です。友人からは「神経質で細かすぎる」と言われることもありますが,全社員に影響を与える事務職では誤りは許されませんし,私には適していると考えています。常に完璧な業務の遂行が求められるので,ます。もし誤りがあればそれを見つけて修正する必要がありますが,私は完璧主義で几帳面な性格なので粘り強く最後までやり遂げる能力があると自負しています。 続きを読む
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男性 18卒 | 大阪工業大学大学院 | 男性
Q. 研究内容
A. A.
自動車車室内の振動・騒音を効果的に低減するためには、各部品から車内に伝わる影響を定量的に把握することが重要であり、その為に開発された伝達経路解析(TPA)について研究を進めてきました。実稼働TPAは短時間で寄与が把握できる手法として近年提案された手法であり、実稼働実験で計測した各部の信号のみから車内寄与を算出できるのが一番の特徴です。私はこの実稼働TPAとモーダル解析を組み合わせて、構造体が保有する振動モードの中から車内騒音に大きく影響を与えているモードを抽出する手法を考案しました。さらに、抽出した振動モードを考慮した対策を実施し、車内騒音の低減を確認することで本手法の有効性も検証しました。 続きを読む
Q. 大学(院)で最も力を入れて勉強している(したいと考えている)内容
A. A.
自動車や建設機械等で発生する振動や騒音に対する解析、評価技術について力を入れて勉強しています。研究室に配属された学部4年では、振動・音に関する機械力学的知識やFFT等の信号処理といった基礎的な知識を徹底的に学んできました。研究テーマで扱っている伝達経路解析については、理論的な考察に加えて、自分で設計・実装した自動車実験モデルの実稼働実験から分析・評価・対策検討までの一通りを経験し、研究工程一連のノウハウを学びました。大学院では振動騒音に対する知見をさらに広げたいと考え、汎用エンジンを扱う企業のインターンシップに参加しました。特に商品を開発する上での振動騒音エンジニアとしての実践的な考え方や発想力を肌で感じ、振動騒音がどのように扱われ、対処されているのか実務経験を通じて学ぶことができました。また現在、その際の経験を活かして、振動騒音に対する新たな解析・評価プログラムの構築にも挑戦しています。 続きを読む
Q. 今までの人生で最大の「挑戦」は何でしたか。その中で苦労したことや工夫したことについてそれぞれ具体的に述べて下さい
A. A.
自動車室内騒音に対する新たな解析・評価技術を確立する事です。より効果的に車内騒音を低減させる為には、TPA法により寄与を把握するだけでは不十分な場合もあると考え、特定した高寄与部位の振動モードを把握する技術に挑戦しました。実稼働TPAは実験により計測した各部の信号の相関から寄与を評価しますが、実験モデルの構造がシンプルである場合、参照点間の相関が高くなり正確に寄与を評価できないという課題に直面しました。そこで私は解析手法をもう一度理論的に解釈する為に、多変量解析や固有値解析といった専門外の分野に対して積極的に取り組みましたが、大学で得られる知見には限界があると感じ、汎用エンジンを扱う企業の夏季インターンシップにも挑戦しました。実際の研究開発の現場では、振動騒音に対してどのようにプログラムを使って処理あるいは評価されているのか等、様々な視点から知見を得ることで解決策を見出すことができました。 続きを読む
Q. 事業(製品)や職種の志望理由
A. A.
私は大学院で培った振動騒音に関する知識や経験を活かして、暮らしの身近にある製品の開発に携わりたいという思いを軸に就職活動を行なっています。研究室のメンバーが同業他社メーカーと振動騒音の改善に関する共同開発を行なっており、その頃から建設機械に興味を持ちました。また、修士一年時に汎用エンジンを扱っている企業のインターンシップに参加し、研究開発の業務を体験しました。その際に建設機械を含めた、エンジンを動力源とした完成機に対して振動騒音の改善が求められていることを知り、自分の専門性を活かして静粛性や操作性、さらには軽量化といった観点から商品開発に貢献できると考えました。また、研究開発という職種は、製品に対する自分の想いを形にし、直接ユーザーに届けることができる環境があり、やりがいや誇りを持って働くことができる点に魅力を感じました。以上のことから、私はこれらの事業部、また研究開発職を志望致しました。 続きを読む
Q. クボタでどのような能力・スキルを身に付けたいですか。また、その能力・スキルを生かし、どのように働き活躍したいですか
A. A.
まずは自分の専門性を活かして、振動騒音の技術者として解析のエキスパートを目指し、技術や知識を身に付けていきたいと考えています。特に大学院では実験ベースで解析・評価を進めてきたので、貴社に入社後はCAEやシミュレーションといった分野の解析技術にも積極的に挑戦し、設計者に対して理論と実験の両方の立場から、製品の品質向上に繋がる提案ができる技術者になりたいと考えています。貴社には機械研究第三部と呼ばれる各分野の解析のスペシャリストが集まる部署があることを説明会の時に知りました。入社後の配属先は本部署を希望しており、NV領域のプロとして様々な製品の解析に携わり、チームのメンバーや他の部署にも信頼してもらえる技術者を目指して経験を積んでいきたいと考えています。そして、5年、10年先には各部署から構成されるプロジェクトのリーダーとして、機種開発全体をまとめ上げるような大きな仕事をしたいと考えています。 続きを読む
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18卒 本選考ES

総合職 理系
男性 18卒 | 神戸大学大学院 | 男性
Q. 今までの人生で最大の「挑戦」は何でしたか。その中で苦労したことや工夫したことについてそれぞれ具体的に述べて下さい 400字
A. A.
私は個別塾の講師をしており、昨年度の中学生公立高校受験、全員合格を目標に立てました。校舎内での風通しが悪く、教師間の意思疎通が取れていないことが多々あり、学力レベルや進度の共有がうまくいっていかず、苦労しました。従来の講師間の情報交換は簡易な報告書のみでしたが、効果が薄いと実感し教室長に終礼の導入を提案しました。終礼により生徒一人ひとりの性格や各教科の進度、目標点の共有がよりスムーズにおこなえました。これによって初めて担当をする生徒であっても適切なレベルと授業方針を立てることが出来ました。解くことは速いが簡単なミスをしてしまう子の理由を探すときに、せっかちという前情報から問題を読み飛ばす癖が判明しました。なので、重要な所に線を引かせるといった工夫をさせるようにしミスを減らすことに成功しました。このように様々な生徒に適切な指導をすることで、昨年度は公立高校全員合格を果たすことができました。 続きを読む
Q. 上記で選んだ事業(製品)や職種の志望理由を記入して下さい 400字
A. A.
私はものづくりによって社会貢献をしたいと考えております。貴社の農業機械事業はトップを走っており、社会貢献度が高いと感じ農業機械事業を選びました。世界的な食糧危機問題があり、これは農業機械による高効率化によって解決できると思っています。また日本は食糧の輸入に頼っており、農家人口は減少し高齢化しております。そのような状況で貴社は農家の助けとなる製品を開発しています。研究、製品開発・設計を志望した理由は 一つの製品の開発を通して幅広い知識を身に着けたいからです。部品を供給していただく協力会社と連携し、より良い製品を作りつつ、知識を深めていきたいです。ゆくゆくは深めた知識と経験を活かし事業全体に関わる業務に携わっていき、農業問題を解決していきたいからです。 続きを読む
Q. クボタでどのような能力・スキルを身に付けたいですか。また、その能力・スキルを生かし、どのように働き活躍したいですか。 400字
A. A.
農家が直面する課題を解決する力とそれを農業機械に反映する開発力を身に着けたいです。販売農家数が減少し、一農家あたりの経営耕地面積が増加していることから、これらの力は必須と考えています。貴社は「現場主義」で開発をしているため、現地の状況やお客様の要望を適切に捉えることが可能と考えます。要望に合った製品を生み出すためにお客様と密なコミュニケーションを取りつつ、粘り強く研究開発を行っていきたいです。お客様に満足していただける製品を完成させることで今までの関係と信頼をさらに強化し、農業に貢献していきたいです。 続きを読む
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男性 17卒 | 東京工業大学大学院 | 男性
Q. 専攻テーマ・研究内容を説明してください。(300字以内)
A. A.
Energy Harvesting(EH)とは、周囲環境に存在するエネルギーを電力に変換する技術のことであり、近年注目を集めています。EHは電池交換を必要とする小型電子機器に対して応用が期待されます。EHには様々な手法が存在しており、そのうちの一つに圧電振動子を利用する方式があります。圧電振動子を外部からの振動によって励振させると圧電効果が発生するため電力が得られます。この圧電振動子を利用するEHの課題点は、発生する電力に関する理論が全く構築されていないことが挙げられます。本研究では、EH用圧電バイモルフ振動子の物理現象をMasonの等価回路で表現し、それを応用して電力を計算します。 続きを読む
Q. 大学(院)でもっとも力をいれて勉強している(したいと考えている)内容を記入してください。(400字以内)
A. A.
今、私は大学院でEnergy Harvesting(EH)に関する研究を行っております。EHとは周囲環境に存在するエネルギーを電力に変換する技術です。EHは電池交換を必要とする小型電子機器に対して応用が期待されます。EHには様々な手法があり、その中で私は圧電振動子を利用する手法を研究しています。圧電振動子を利用するEHは、圧電振動子に外部振動を与えることで振動させ、その時発生する振動エネルギーを電力に変換します。課題点としては、圧電振動子から得られる電力がどの変数に依存するのかが解明されていないことが挙げられます。なので、私はこの課題に対して、等価回路を用いて議論していく方法を考案し、EH用圧電バイモルフ振動子の等価回路の作成を検討しております。 続きを読む
Q. 今までの人生で最大の挑戦は何?苦労したことや工夫したことについてそれぞれ具体的に述べなさい。(400字以内)
A. A.
大学院入試が人生で最大の挑戦でした。大学院試において、内部生は大学院試に役立つ情報を研究室の先輩から集められるので、とても短い期間で対策することができます。しかし、私のように外部から受験する生徒はそのような情報を研究室訪問してもなかなか得られません。そのため、内部生のように効率の良い対策を行うことができなかったことに私は苦労をしたと思います。なので、私はインターネットや大学院院試を経験した人のブログなどを利用して、受験する専攻の倍率や出題範囲の情報を集めることを考えました。また、同じ専攻を受験する友人たちと協力して入試問題を解き、試験対策をしました。この大学院入試を経験したことで、数ある情報から自分が必要となる情報を探し出す力とある目的を人と一緒に協力して達成する楽しさを学びました。 続きを読む
Q. 事業や職種の志望理由を教えてください(400字以内)
A. A.
私が水処理システム事業を志望した理由は、発展途上国を中心に深刻な問題となっている水問題を解決したいと考えたからです。発展途上国では、先進国と比べて水処理のインフラ設備がいまだに整っていない状態です。また、発展途上国の人々は適切に浄水された飲料水を飲むことができない状況のため、発展途上国に浄水技術を普及させることは極めて重要な課題だといえます。その状況の中で、貴社が水不足や水質汚染といった問題を解決するための事業に取り組んでいることを知りました。その中でも特に、浄水用槽浸漬方式セラミック膜ろ過装置を用いることで、安全かつ高品質な水を提供できる点に魅力を感じました。また、大学の研究で培った問題解決力を活かしたいと考えたため、製品開発・設計を志望しました。なので、貴社に入社して浄水処理用の製品の開発や設計に取り組み、発展途上国などで深刻な水問題の解決に貢献したいと考えたため貴社を志望しました。 続きを読む
Q. クボタでどんな能力やスキルを身につけたい?また、それらを生かし、どのように働き活躍したいですか?(400字以内)
A. A.
私は専門知識がない人でも理解ができる説明を英語でこなす程の言語力を身につけたいと思います。貴社に入社して私が取り組みたい浄水処理用の製品の開発・設計は発展途上国といった海外で重要な課題となっております。そのため、その国の技術者と議論をする機会は非常に多く、私たちが使用する日本語では議論することはできません。なので、外国で活躍している技術者や専門知識を全く持っていない人に浄水処理用の製品がどれほど素晴しい性能を持っているかを説明し、それを理解してもらうには英語力が必須になります。また、私は相手の意見の優れている部分を分析して、それを自分の考えに適用するスキルも身につけたいと考えております。このスキルは、自分には考えつかないアイディアを持つ人から技術を学ぶために必要なスキルだと思います。これらのスキルを活用し、浄水処理用の製品の開発や設計に取り組み深刻な水問題の解決に貢献したいです。 続きを読む
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17卒 本選考ES

技術総合職
男性 17卒 | 北海道大学大学院 | 女性
Q. 大学で最も力を入れて勉強している(したいと考えている)内容
A. A.
田植機自動操舵のためのソフトウェア設計に、最も力を入れて勉強しています。現在のソフトウェアは、画像処理と信号送信の2段階でできています。農学部在学中は「ただ動く(画像処理をし、操舵角を算出し信号を送る)ため」にコードを書いていましたが、後に訂正を加えるときにコードが煩雑で自分でも理解できず、一から書き直すことになりました。その反省を生かし、現在は「後々どのような機能・修正が加えられる可能性があるか」を考え、自分はもちろんのこと誰がみても理解しやすく訂正しやすいコードを書くことを意識し、そのコードを書くためのソフトウェア設計方法の学習に力をいれています。今後、春夏の実験で実際の動作を試す機会が多くあります。今まで力を入れて整理してきたコードで動作するかを確認し、さらに改善点を見つけて訂正していくことの繰り返しでよりよい設計、そして研究全体の進捗を目指していきたいです。 続きを読む
Q. 今までの人生の最大の『挑戦』は何だったか。その中で苦労したことや工夫したことについてそれぞれ具体的に述べる。
A. A.
昨年9月末より約2ヶ月、ドイツに単身留学をしたことです。これは留学経験と、国際農業機械展覧会を見学するために決断したものです。ですが、滞在最初の一週間は学ぶことはおろか、周囲に対して自ら会話を始めることや行動することが全くできず、ただみんなの優しさに任せて付いていくだけでした。このことを強く反省し、二週目からは、拙い英語であっても自分から積極的に話しかけたり、できる限りジョークをはさんだりなど楽しく生活することを心がけ、思い切って行動を変えました。すると話しかけてもらえる回数も格段に増え、今でも頻繁に連絡を取る友人もできました。この経験から私は、「言葉よりも、人に向かっていく姿勢が大切だ」ということを学びました。また、思い切った行動も勿論ですが、いずれくるチャンスを掴むためにも、自分がいま置かれている環境を最大限活用し、成長する機会を常に探ることの大切さも学ぶことができました。 続きを読む
Q. 希望部署・職種
A. A.
農業サービス(国内・海外) 続きを読む
Q. その部署を選んだ理由は。
A. A.
私は製品やサービス自体ではなく、その製品やサービスを利用する人達の顔や利用の仕方を直に見ることが、仕事へのやりがいを一番感じられると思うためです。 私は大学生・大学院生の間塾講師のアルバイトを続けてきました。そこでは、ただ単に自分の良いと思う勉強方法を教えるだけではなく、生徒に合わせ教え方を変える必要があります。その中で、生徒達を成績だけでなく性格や生活の仕方まで詳しく知る努力をし、常に生徒の顔を思い浮かべながら自分の接し方や授業への準備などを変えてきましたし、その積み重ねで生徒が私に信頼を寄せてくれることに大きな喜びを感じてきました。 また、生活に必要不可欠な農業に携わることは、人々の生活を支えることに直結していると確信しています。以上の理由から、私は農業機械やサービスを「実際に利用する方、伝える相手」に直接会って伝えていくことが中心となる農業機械の海外・国内サービスを志望しています。 続きを読む
Q. クボタでどのような能力・スキルを身に付けたいか。また、それを生かし、どのように働き活躍したいですか。
A. A.
本質を見抜く能力を身に付けたいです。この能力は学生時代のアルバイトや今までの多くの方々とのコミュニケーションの中で、私が身に付けようと意識していたものでもあり、かつ、より強くすべきと感じている能力です。これから働き多くの方々と接する中で、たくさんの意見を交換していく機会があると思いますが、限られた時間の中で得た情報を最大限に生かし、自分の意見を正確に伝えることが必要になります。そのために、自分が話している・仕事している相手が本当に望んでいることは何か、それは何を目的にしたものなのかをすぐに把握する能力と、そして自分の答えや意見を誤解されないよう絞って伝える能力が必要になると考えています。これの能力を付けることは、一つ一つの業務の目的やそこまでのプロセスを明確にすることができ、同じ時間で最大限の働きをすることそして信頼につながると思います。 続きを読む
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17卒 本選考ES

事務系職種
男性 17卒 | 岡山大学 | 男性
Q. 大学(院)で最も力を入れて勉強している(したいと考えている)内容を記入して下さい。 (400字以内)
A. A.
海外を意識した基礎学力向上の一つとして、日本で学んだ会計知識を英中2言語で習得したことです。そのためにアメリカ・中国両留学では現地の言語で会計学の授業を履修しましたが、開始当初、英語は日常会話には問題がないレベルでしたが、授業では専門用語が飛び交い、全くついていけませんでした。一方中国では、言語面はそのレベルにも十分達せていない状態からのスタートでした。そのため、予習・復習として毎日3時間教科書を読み込むことを欠かさず、毎週末にはわからないところをクラスメートの友人に頼んで指導をしてもらいました。2年間の努力の結果、日英中3言語で基礎会計知識の取得を達成できました。加えて、この経験を通じて、掲げた目標に向かって努力を続けられる粘り強さを身に付けることができました。今後はBATICコントローラーレベルを目標に、更にレベルアップを図りたいと思っております。 続きを読む
Q. 今までの人生で最大の「挑戦」は何でしたか。その中で苦労したことや工夫したことについてそれぞれ具体的に述べて下さい。(400字以内)
A. A.
私は海外との交流の幅を広げるため、大学入学時から中国語学習を続けています。そしてコミュニケーション能力向上を目標に中国へ交換留学を経験しましたが、来中してすぐ、厚い言葉の壁に直面しました。語学力不足で、ルームメイトとの意思疎通が円滑にできなかったこと、クラスメートから日本のことを質問されても思い通りの回答ができなかったことなど、最初の2か月は毎日悔しい思いをしていました。そのため、日常会話レベル達成という目標を立て、語彙を増やすために3ヶ月かけて教科書の例文を全て暗記する、そして毎週末は中国人学生のクラブ活動に参加して多くの友人を作り、自分から会話する機会を増やす、という努力を10ヶ月の留学中、継続して行いました。その結果、今では学内行事で通訳を任せられるほどに上達しました。更なるレベルアップのため、現在も毎日1時間欠かさず中国語の勉強をしています。 続きを読む
Q. 選んだ事業(製品)や職種の志望理由を記入して下さい。 (400字以内)
A. A.
興味のある事業:環境関連 希望職種:海外営業 貴社の水・環境システム興味を持っております。私の留学した中国東北部では、急速な経済成長や人口増加、また大量消費・生産・廃棄スタイルから起こる深刻な水質汚染に加え、そのまま飲用できない、そして頻繁に断水する水道といった、決して完全とはいえない水供給インフラの現状を目の当たりにしました。このようなニーズに応え水に関わる環境・インフラ問題の解決に貢献することができるのは、取水から排水まで幅広くカバーする強みを持つ貴社であると確信しました。私はアメリカ・中国へ、計3度・30ヶ月の留学経験を通じて培われた、異なる文化背景に柔軟に対応し、一から人間関係を構築、維持、発展させる手助けとなるソーシャルスキルを生かし、海外営業として、海外の様々な人々と繋がりを持ち、現地それぞれのニーズを引き出すことで、アジアをはじめとした新興国を初めとした水の利用環境の改善に貢献したいと考えております。 続きを読む
Q. クボタでどのような能力・スキルを身に付けたいですか。また、その能力・スキルを生かし、どのように働き活躍したいですか。(400字以内)
A. A.
私は海外営業を希望する身として、貴社で働いていく中で人間関係構築力を向上させたいと考えております。これは私が海外留学で、相手の想い・考え方を尊重し、続いて自分の思い・考え方も相手に理解してもらうことで初めて、現地の学生と良い人間関係が築けた経験から、世界中の顧客を相手にビジネスをする現場でも、留学でも、人と人の信頼関係が大切な点は全く共通していると考えたからです。貴社では海外進出を積極的に進めており、製品を販売するだけではなくソリューションを提案することでビジネスを拡大していると聞いております。そのためには、貴社の製品、技術、海外現地の現状を幅広く把握した上で、人間関係構築によって国籍問わず現地のニーズをじっくりと引き出すことが必要だと考えています。以上を総合的に向上させることを目指し、地球規模での水、環境問題解決に貢献していきたいです。 続きを読む
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17卒 本選考ES

事務系総合職
男性 17卒 | 中央大学 | 男性
Q. (1)大学(院)で最も力を入れて勉強している(したいと考えている)内容を記入して下さい。
A. A.
【勉強している内容】税収減少時代における公立図書館の制約と展望 公立図書館の位置する社会教育というカテゴリーは、すぐには費用対効果を期待できない教育分野の中でもさらに目に見えた効果をなかなか実感できない部分です。それゆえ、今後ますます進行するであろう少子高齢化、更にはその先の人口減少で、予算を削られてしまう有力候補の1つではないかということが懸念されています。人々の知識欲を満たし、学校教育を補完してきた公立図書館はいつかは縮小し、無くなってしまうかもしれないという危機感から私はこのテーマを選択するに至りました。私が現在執筆している論文の中では、日本の公立図書館を取り巻く現状と課題、そして海外の先進的な事例を分析しながら今後の日本の図書館が向かうべき道について考察しています。 続きを読む
Q. (2)今までの人生で最大の「挑戦」は何でしたか。その中で苦労したことや工夫したことについてそれぞれ具体的に述べて下さい。
A. A.
【挑戦の内容】サークルの事務作業をITを使って効率化したことです。 【目標・困難】OBへの行事出欠確認をハガキで行っていることが、業務の非効率、組織の会計赤字を生んでいたので、ハガキをwebフォームに変えることを決意しました。ただ、サークルの内部には「苦情もない今の仕組みをわざわざ変える意味がどこにあるのか」と言って反対してくる人もいました。また、OBの中にはご高齢の方がいたり、ITに疎い人がいる可能性もあったのでハガキを存続すべきではないかという声もありました。 【取り組み・工夫→結果】 そこで私は、反対する人に対してwebフォーム導入の必要性を一から説明しました。 OBのことも考えて、事前にマニュアルを作って説明文書と共に送付し、ハガキで出欠連絡ができる余地も残しました。その結果、作業効率は上昇、会計赤字も解消し、OBからも感謝の言葉をいただくことができました。 続きを読む
Q. (4)上記で選んだ事業(製品)や職種の志望理由を記入して下さい。
A. A.
【事業の志望理由】私の企業選択の軸は、挑戦できる環境があるかどうかです。高校時代の文化祭で劇の脚本を引き受けた時や、大学時代にサークルの事務作業の非効率をITツールで解決しようとした時など、大変でしたが本当に刺激的な毎日を送ることができ、自らの成長を実感しました。このことから、私は、東南アジア地域で一大プロジェクトを行っている、社会インフラ関係の分野に興味を持っています。 【職種の志望理由】大学祭で友人たちとラーメン店を出店した時、客数の読みを間違えたため在庫過多になり、大赤字の危機に直面しました。そこで考えたのが、替え玉とお替わりで稼ぐという、在庫の多さを逆手にとった作戦でした。結局、あと一歩のところで赤字になりましたが予想を遥かに上回る売り上げでした。この経験から、何を売るかだけでなくどう売るかという視点からビジネスを考えることに面白みを感じたので、私は営業職を志望します。 続きを読む
Q. (5)クボタでどのような能力・スキルを身に付けたいですか。また、その能力・スキルを生かし、どのように働き活躍したいですか。
A. A.
【身に付けたいスキル1.技術的な知識と数字の感覚】営業で顧客との価格交渉をする際には製品知識のほかに、製品製造にかかるお金の動きを理解し、製品の利益構造を理解しなければ最適な価格の落としどころは決めらないと思うからです。 【身に付けたいスキル2.生産現場の方と円滑にコミュニケーションができる力】 工場関係者との人脈を広げることで得られた情報が営業活動に活かせるヒントになる可能性があるからです。 【どのように働き活躍したいか】 営業は目先の売上を考えるのではなく今後の継続的な取引を考える必要があります。すなわち顧客との信頼関係構築・満足度アップに活動の重点を置くべきだと考えているのですが、そのためには得意先の欲しいタイミングで供給をしていくことが何より重要です。それを実現するために私は、生産現場とのコミュニケーションを大切にし、「現場の分かる営業」として貴社で活躍したいです。 続きを読む
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16卒 本選考ES

財務系離職
男性 16卒 | 慶應義塾大学 |
Q. (1)大学で最も力を入れて勉強している内容を記入。
A. A.
私が大学で最も力を入れて勉強している内容は、ゼミで専攻中の『労働経済学』です。労働市場の均衡、労働組合の役割、新卒採用、失業問題等、幅広いテーマを扱っています。とりわけ三田祭論文の共同執筆活動では、『ブラック企業』をテーマに論文を6ヶ月間に亘って執筆し、私は6人班の班長としてゼミ内3班中最も優秀な論文を書き上げてゼミを代表して三田祭でプレゼン発表しました。 この論文では、曖昧なブラック企業の定義を現状分析から狭義と広義に分けて定め、この現象を日本固有に成り立たせる背景を海外と比較検討することで明らかにしました。また、回帰分析から明らかになった、ブラックさに関わる最も重大な要因である過剰な長時間労働への対策として、現場管理レベルで休暇付与制度を義務的に施行させる対策が必要だと述べました。この活動を通して得たことの一つとして、大量の情報や仲間の意見とじっくりと向き合って仮説を何度も立て直し検証する力が身についたと思います。 続きを読む
Q. (2)大学での勉強以外で最も熱中したこと、また、その中で自分の強み・長所をどう活かしたかを記入。
A. A.
私が大学での勉強以外で最も熱中したことは、大学2年生時のNPO法人での『議員インターンシップ斡旋活動』です。その中で私は、中高時代のテニスの部活動に根ざす最大の強みである『粘り強さ』を発揮しました。具体的には、13人の自支部メンバーで3ヶ月間に130人の大学生へ長期休暇2ヶ月間の議員事務所での職業体験機会を与えるという団体目標へ向け、1期目(前半の半年間)では私はひたすら雑務(集客ビラの印刷と配付、授業告知、説明会、議員・組織内部向けの各種事務等)を毎日平均5時間以上こなしました。もともと口下手だった自分が日に日に成長していく感覚を覚えたり、仲間に信頼されたり感謝されるのが大きなモチベーションとなっていました。そして、テニスの部活動で染み付いていた『目標達成へ向けて毎日そのことについて考え、泥臭いことも意義を見出してやり遂げる姿勢』を貫き通しました。その結果、団体は目標を達成し、私は誰よりも営業力の成長と信頼を得て、支部内MVPに表彰されました。 続きを読む
Q. (3)興味のある事業
A. A.
興味のある事業 水道管事業→ダグタイル鋳鉄管等。 希望職種 財務経理 続きを読む
Q. (4)選んだ事業(製品)や職種の志望理由
A. A.
私が水道管事業を志望する理由は、新興国の水道インフラを向上させたいと考えるためです。昨年の夏、私はインドで5日間の一人旅をしました。そこで、田舎の壮絶の汚なさや、デリーのまともな宿でも、水を飲めばお腹を壊す、シャワーは少量の冷水しか出ないという現実を目の当たりにしました。この経験を踏まえ、現在貴社が扱うミャンマーを中心とした東南アジア地域で水・環境分野の取組みをより一層広めていきたいと考えております。 また、財務経理職を志望する理由は、人一倍経営の大切さを思い知ったNPO法人活動での経験を活かしたいと考えるためです。 NPO法人活動での2期目(後半の半年間)、私は学生集客の統括を務めましたが、どんなに頑張っても散々の結果しか出せない状況に心身ボロボロになり、壮絶な挫折を味わいました。そして、時間を置いてからじっくりと、自分の失敗の原因や改善点を考え抜きました。その結果、“仕組み”作りがいかに重要か分かりました。 続きを読む
Q. (5)クボタでどのような能力やスキルを身につけたいか。また、その能力やスキルを活かし、どのように活躍したいか。
A. A.
私は、貴社で管理会計や経営のスキルを1流レベルで身につけ、将来的には“実力”“相手目線”“思い”の3つを兼ね備えた『リーダー』として貴社の経営の中枢を担う仕事をして活躍したいと思います。 なぜ“実力”“相手目線”“思い”の3つなのかというと、これまでの私のリーダー経験の教訓からこの3つこそリーダーに必要なものだと思うからです。 例えば入ゼミ採用活動では、私は“コンピテンシー面接“という手法を導入し、成功を収めました。その際、5冊の本を読んでゼミの誰よりも採用に詳しくなること、ホワイトボードや評価シート等のサンプルを使って仲間に分かりやすく説明すること、ゼミの質を高めたいという強い思いの3つが揃っていました。 また、これまでの3つの貴社内のイベントや合同説明会から、貴社の社員の皆様が共通に仕事に対する“思い”をとても大切にされていると分かりました。私も入社1年目からそのような“思い“を大切に働きたいと思っております。 続きを読む
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男性 16卒 | 慶應義塾大学 |
Q. 選んだ 事業や職種の志望理由を記入してください
A. A.
事業 社会インフラ 職種 国内営業 海外営業  資材、購買 社会インフラ事業、特に水処理システムに興味を持っております。幼少期から日本で育ってきたため、海外旅行へ行った際に特に日本の当たり前に水を利用できる環境にありがたみを感じ、世界でも水の利用環境を増やしたいと思ったことがきっかけです。職種では営業、資材購買を志望しております。フリースタイルバスケットボールサークルで培った情報収集力を生かすことができるのではと考えております。 続きを読む
Q. クボタでどんなスキルを身に着けたいですかまたその能力、スキルを生かし、どのように働き活躍したいですか
A. A.
私は貴社で働いていく中で人間関係構築力を向上させたいと考えております。それは貴社では海外進出を積極的に進めており、製品を販売するだけではなくソリューションを提案することでビジネスを拡大していると聞いたためです。入社して人間関係構築力を生かし、国籍問わず社会のニーズをじっくりと聞くことにより、地球規模での水、環境問題解決に貢献していきたいです。 続きを読む
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