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パナソニック株式会社

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パナソニックの本選考の面接の質問・回答

本選考面接

  • 1次面接
  • 2次面接
  • 最終面接

21卒 1次面接

技術職
21卒 | 九州工業大学大学院 | 女性
Q. どのような将来を思い描いているのか(キャリアプラン)
A. A. 今は入社した後、エンジニアとして目の前のクライアントが抱える課題を解決したいと考えていますが、ゆくゆくはさらに規模の大きな、社会に貢献する製品やシステムを開発したいと思っております。最初の数年はもちろん自分の技術力を高めていくために、とにかく様々なプロジェクトに関...
Q. 自分はどのような人だと思うか、他人からはどう思われていると思うか。
A. A. 私自身の強みとしてはコミュニケーション能力と積極的な行動力であると考えています。元々人とコミュニケーションを取ることが好きで、結婚式場でアルバイトをしていたのもあり、マナーや周囲(お客様)への気遣いの面でも自信があります。そして現在の研究を進めるうえでは、専門外の...

21卒 1次面接

技術系
21卒 | 京都大学大学院 | 男性
Q. 自分の専門にこだわりはあるか。
A. A. 自分の専門性をなるべく生かしてはたらきたいと思いますが、内容が同じであることにこだわりはありません。研究を続けてきた中で得た知識や考え方は、様々な活動において生かせると考えています。一方で、研究内容がそのまま企業での活動には結びつかないと思います。大学と企業では研...
Q. 普段の研究活動で意識していることはあるか。
A. A. 常に自分の知識をアップデートすることを心掛けています。研究を進める中では、先行研究の把握が第一のステップです。この段階で調査が十分でないと、研究の根幹が揺らいでしまいます。ですので、まずは徹底的に先行文献を洗い出し、研究に穴がないようにすることを重要視しています。...

21卒 1次面接

技術職
21卒 | 広島大学 | 女性
Q. 実現したい夢や目標を教えてください。
A. A. 私は、お客様に信頼され、選ばれる品質づくりを支える品質管理に携わりたいと考えています。特に、海外市場の拡大と、高品質の当たり前化に貢献したいと考えています。日本製の製品の品質の良さは、海外においても信頼度が高いと感じています。御社で受け継がれてきた、品質づくりの仕...
Q. 研究内容またはこれまで力を入れて取り組んだ技術分野
A. A. 私は、高温超伝導体の物性変化に関する実験の授業に力を入れて取り組みました。この実験では作製した試料を液体窒素で冷やしていくことで、電気抵抗率が0になり超伝導の性質を示す温度を求めました。特にこだわった点は主に二点あります。まず、作業の効率化です。膨大なデータを一度...

21卒 1次面接

法務・知財
21卒 | 関西学院大学大学院 | 男性
Q. あなたの強みは何ですか?エピソードを交えながら自己PRをしてください。
A. A. 私の強みは「課題解決力」です。私は働く中で、お客様の「コーヒーをもっと知りたい」というニーズに気付き、自店でのコーヒーセミナーの開催を志願しました。しかし、セミナーは集客が難しく、多くの店が開催に消極的です。集客難解決の為、私は3つの取組みをしました。1つ目は、ウ...
Q. 学生時代に力を入れたこと、胸を張って伝えられるエピソードを教えてください。
A. A. 私はカフェのアルバイトで店舗環境の改善をリードしました。具体的には、数値化されたお客様の店に対する評価を改善するものです。私は日々の接客で「空間」のニーズに気付き、心地よい空間作りでお客様に応えようと思いました。 私は課題の分析、タスクの立案、実行、結果の共有、...

20卒 1次面接

営業職(・人事職)
20卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. あなた自身がつけたキャッチコピーとその理由を教えてください。
A. A. 私を一言で表すと、「仲間と高みを目指すエアコン」です。人々や組織に貢献するため、仲間と協力して物事に挑み続けることを重視する私を表していると考えたため、この言葉を選びました。私は日々何かに取り組む中で、①常に周囲に気を配って人のために努力する利他の精神、②周囲と力...
Q. 今までの失敗経験から学んで成果を出した取り組みを教えてください。
A. A. 予備校のアルバイトの中で、「入塾促進部門」のリーダーを担い、新規生徒の入学促進活動に力を入れた経験を挙げます。その中では、高校の部活での「主張力が弱く、チームの方針を変えることが出来なかった」という失敗経験を踏まえて活動に取り組んできました。入学促進活動の主な業務...

20卒 1次面接

技術系調達
20卒 | 上智大学大学院 | 男性
Q. 弊社の志望理由を教えてください。
A. A. 私がパナソニックを志望した理由は、調達として御社の技術を一歩先の製品への橋渡しがしたいからです。私は大学院の超伝導の研究において、常に”生活にインパクトを与えてみたい”という想いを持って研究する中で、より生活に身近な製品に携わりたい想いが強くなりました。その点、御...
Q. 研究テーマを選んだ理由を教えてください。
A. A. 私が超伝導を題材に研究テーマを選んだ理由は、大学3年次に履修した超伝導工学の授業を通じて、超伝導が交通・医療・送電線・蓄電など将来的にあらゆる産業への応用に大きな可能性を秘めていることに魅力を感じたからです。しかし、現状発見されている超伝導物質は超伝導を示す温度が...

19卒 1次面接

品質管理職
19卒 | 大阪大学 | 女性
Q. 現在大学で取り組まれている研究について5分で発表してください。 (事前にアナウンスあり、Power Pointのスライドは表紙を除いて3枚まで。印刷して面接官の数の分準備)
A. A.
私の研究テーマは、DNA修復タンパク質RAD51の補助たんぱく質の構造解析です。DNAの二重らせん鎖が外的ストレス・紫外線などの要因によってダメージを受けると細胞が死滅するとか、修復が正常に行われずがん細胞化する可能性があります。このため、相同組み換えと呼ばれる現象において中心的な役割を果たすRAD51というたんぱく質が近年の生物研究・医療研究において注目されています。このRAD51は単体ではDNA修復が出来ないことがわかっており、RAD51B,C,DというRAD51の補助たんぱく質が重要であることが指摘されています。私の研究の目的は、この補助たんぱく質RAD51B,C,Dの構造を明らかにすることです。 ・・・というように作成したスライドに沿って、イントロ(背景、先行研究との違い)、目的、結果を分かりやすい言葉で説明する。 続きを読む
Q. あなたの強みとそれを表すエピソードを教えてください。
A. A.
私の強みは、人のお困りに寄り添い粘り強く解決することです。小学校でボランティアをしていた時、内気な男子児童がおりましたが、根気よく接するうちに心を開いてくれ、自分から遊びに誘えないことを打ち明けてくれました。他の児童たちに声をかけ運動場で色々な遊びをしましたが、どれも上手くいきませんでした。そこで原因は①仲の良い児童だけで固まってしまうこと②運動場が広すぎること、の2点だと考えました。この2点の原因に対し、①クラス全員での遊びにしグループ化を防ぐ②運動場より狭い教室内にする、という改善方法を考え、力の差を問わず楽しめる指相撲大会を定期的に開催しました。その結果、自然に会話ができるようになり、児童は私の助けなしでも他の友達と遊ぶようになりました。このお困りに寄り添い粘り強く解決する強みを生かして、お客様目線でパナソニック製品・サービスの品質の維持、向上に取り組みたいと考えています。 続きを読む

19卒 1次面接

総合職
19卒 | 立命館大学 | 男性
Q. 学生時代周囲を巻き込んで取り組んだこと
A. A.
私が最も注力したことは、部内の間違った縦社会を是正したことだ。打撃練習時の打撃投手という仕事を、後輩に強制するという縦社会があった。この仕事が後輩の負担となっていたことから、私は周囲に是正を訴え自ら率先して打撃投手を務めた。当初は進んで打撃投手を引き受けてくれる上級生はいなかった。だが、毎日根気強く投げ続け訴えたことで、思いが伝わり他の上級生も打撃投手を務めてくれるようになった。そして後輩を思いやる雰囲気が作られ、全体で負担を分散する仕組みに変わり縦社会を変えることができた。この経験から、強い意志を持ち粘り強く行動することで、周囲を巻き込むことができると学んだ。仕事でも熱意で周囲を巻き込み課題に取り組んでいきたい。 続きを読む
Q. 部活動の中で結果が出なかったり、挫折した感じたことはあるか
A. A.
一番の困難は、大学野球部で2年間試合に出ることができなかったことである。私は入部して2年たっても1軍の試合どころか、2軍の練習試合にすら1回しか出ることができなかった。だがなんとしても試合に出たいと思い、まず「2軍の試合で初ヒット」を目標に、自分のプレーを見つめ直すことにした。私は技術面に課題がありフォームの改善が必要だと考え、それから毎日練習後1時間残って打撃練習をし、フォームを動画撮影して修正を行った。自分だけの視点にならぬよう、コーチをはじめ同期や先輩だけでなく、後輩にもアドバイスを求め評価と修正を繰り返し、毎日500スイングを振り込んだ。その結果打撃フォームを改善することができ、2軍の練習試合でレギュラーとして出場し、初ヒットを打つことができた。そこから結果が出るようになり、その後の合宿で初の1軍昇格も果たすことができた。私はこの経験から、自分で限界を決めない大切さを学んだ。 続きを読む

18卒 1次面接

総合職
18卒 | 関西大学 | 男性
Q. 学生時代に頑張ったことを聞かせてください
A. A.
塾講師のアルバイトです。私の勤める塾の生徒たちは地域の他の塾と比べても平均的で、よくも悪くもない学力でした。平均的であったので塾長や講師も特に不安を感じることなく授業にあたっていましたが、私は「学力が平均的でずっと伸びていない」ことに危機感を感じていました。そこで、なぜ生徒の学力が伸びないかをヒアリング調査し、自分なりに分析しました。その結果生徒は塾内ではしっかり勉強するのですが、家庭内での学習ができていないことがわかりました。そこで私は、授業中に問題の解説を教えるのではなく、たとえ話の回数を多くしたり、問題の解き方に漫画のキャラクターの話を使用して問題の解き方が記憶に残るように努めました。このような授業を数か月続けていると、私が受け持っている生徒の学力が徐々に平均点を超え始めました。それが評判を呼び、所属する塾の神戸市すべての教室の内、生徒からの逆指名を受けた数1位になることができました。このように私は、問題に突き当たった際に何が原因で何をすべきなのかを分析し、的確なアプローチをする力を持っています。 続きを読む
Q. パナソニックでチャレンジしたい仕事は何ですか
A. A.
データ分析を用いたマーケティングと、それによる顧客のターゲット設定に挑戦したい。貴社は単に家電の性能の良さや価格を追求するのではなく、パナソニックセンターに代表されるような理想の住空間のイメージを提供し、住空間と家電を掛け合わせ、”ライフスタイルの提案”として顧客にアプローチしている。そういった家電のみならず消費者が家電を買った後のストーリーを提供できることに大変魅力を感じた。また、Jコンセプトやジャパンプレミアムのように展開する商品に合わせてターゲット層を深く絞っていることにも面白さを感じた。私の強みはビッグデータ分析で培ったデータ分析能力であり、この強みを活かして顧客のターゲット設定等のマーケティングに携わりたい。 続きを読む

18卒 1次面接

技術系総合職
18卒 | 横浜国立大学大学院 | 男性
Q. 団体で新たに提案した取り組みや、チームでの役割について。
A. A.
○○部(所属していた部活動)において団体戦でのチームの団結力向上に取り組みました。私が最高学年であった秋の団体戦前には30名を超える部員の気持ちはまとまらず練習での精彩を欠いていました。私は部全体のモチベーションを向上させるため、ミーティングにおいては積極的に意見を述べて、部員が意見を言いやすい雰囲気を作ることを心掛けました。その結果、初心者向けの練習や弱点に特化した練習等各部員から提案された練習が取り入れられ、個人のモチベーションが向上しました。また、ボトムアップ型の練習を提案し、部員全体の意見を練習に取り入られるようにしました。迎えた大会では、一体感が生まれ、気迫のあるプレーであった、とOBの方から言われるほどになりました。 続きを読む
Q. あなたの強みと、それを発揮したエピソードについて。
A. A.
私の強みは、目標に向けた計画性と行動力であると認識しています。現在取り組んでいる、大学院の研究では、国際舞台での経験を多く積むことを目標に掲げ、例年より早い修士1年での国際学会発表を目標に掲げました。その中では、通常の約半分の8か月間で成果を出さなければならないという課題がありました。そこで、企業との共同研究を志願し、様々な視点の意見を伺うとともに社員の方との2か月に1度のミーティングを提案し、課題の擦り合わせ等を行うことで計画性と成果を意識して研究に取り組みました。さらに、研究室の進捗発表では積極的に留学生からのアドバイスをもらうなど英語力とプレゼン力の向上に努めました。その結果、国際学会に2年連続で発表の機会を得るなど、目標を達成できました。 続きを読む

18卒 1次面接

総合職
18卒 | 学習院大学大学院 | 男性
Q. 他人が経験していないような経験
A. A.
エージェントや仲介者を通さず自分一人で海外でインターンシップ先を見つけたことである。私のセールスポイントは行動力であり、実際にエージェントを通さずゼロの状態から海外留学生は現地の学生と比べて圧倒的不利と言われている中、現地で自らの手でインターンシップ先を見つけた。海外インターンを行う日本の学生は増えているが、その多くはエージェントや、ゼミの先生を介してである。しかし私はエージェントを通さず、自らの手でパリにある日系企業の連絡先を集め、日本語とフランス語の両方を使いメールを50社近くに送った。最終的に去年勤めたインターン先から受け入れてもらい、さらにはそこの紹介で今年の春からのインターン先に至った。 続きを読む
Q. これまで悔しかったこと
A. A.
これまで最もくやしかったことは海外インターンシップでの出来事である。先ほどお話したインターンシップ先では初日に上司のフランス語聞き取れずスタートダッシュに失敗し、プロジェクトをフランス人のインターン生に取られた。そこで人生初の大きな挫折を味わい、普段はマイペースで他人と比較しないが今回ばかりは悔しかった。そこから巻き返すために隙間時間を利用してテキストを読み知識を補充し、エクセルにおいても知らない関数があれば先に聞かず自ら探して身につけることを心がけた。最終的に予算編成を任され、次のような姿勢が上司から評価され、結果的に作成した予算をそのまま採用してもらえ今後も仕事を割り振られるなど信頼を得た。またこのような経験から何事も自分でやってみるという自立心を得た。 続きを読む

18卒 1次面接

開発
18卒 | 広島大学大学院 | 男性
Q. あなたの強みとエピソードを教えてください
A. A.
私の強みは目標を立て挑戦する行動力です。私は元々英語が苦手分野だったのですが、グローバル化が進む世の中で英語は必須のスキルだと感じ挑戦し始めました。自身の英語能力を測るためTOEICの730点を目標に勉強を継続しました。リスニング能力が特に低かったため、教材はもちろん海外ドラマやYouTubeで他国のチャンネルを見たりとメディアを活用し、ネイティブの話をしっかり聞き取ることを意識して学習しました。その結果学習後のTOEICでは755点を取得し目標を達成することができました。現在は英語でのアウトプットの方にも力を入れたいと考え、海外の友達を作りチャットでやり取りをして、継続的に英語に触れることを心がけています。 続きを読む
Q. パナソニックでチャレンジしたい仕事を教えてください
A. A.
私が貴社で挑戦したい仕事はIT技術を用いた製品の開発業務に携わり、世界各国へ広めていく事です。特にメーカーとして製品を開発する貴社とこれから来るIoTの考え方やサービスは切っても切れない関係だと考えています。そのため情報技術は様々な領域で必要となって来ると思います。また、研究でも自身がそれまで学んできた情報分野の技術を他の分野で活かすシステム開発を行ってきました。そのような経緯もあり、私の持つ知識と他の分野の課題を解決する開発業務に挑戦したいと考えています。貴社が持つ製品づくりのノウハウと私が身につけてきた専門知識を合わせて世界に素晴らしい製品を届けていきたいというのが私の挑戦したい仕事であり夢です。 続きを読む

18卒 1次面接

技術系
18卒 | 東京工業大学大学院 | 男性
Q. 研究内容をわかりやすく教えてください。
A. A.
任意の重量車の実路走行時における排出ガス性能をシミュレーション評価することに取り組んでいます。背景に、現状の重量車の排出ガスの試験評価は、実路評価と大きな乖離があるという問題があります。この主な原因としては、エンジンの制御の高度化・積載物など車両条件の違い・ドライバーの特性などが考えられており、これらが相互に影響し合うことで評価が難しくなっています。実路評価としては、車載型の測定器を用いることで、高精度な評価は可能ですが、積載物などの条件の広い重量車に適用するには時間とコストの問題があります。そこで私は新規手法として、車両の各部やドライバー特性をそれぞれモデル化して組み合わせ、排出ガスシミュレーションを行うことで、目的とする評価の実現を試みています。主な課題は、モデル入力が目的の車速パターンとその他車両条件のみであるため、通常のエンジンシミュレーションと比較して簡素な入力のモデルで十分な精度を出さなければならない点で、現在は統計的手法を用いて解決を試みています。このシミュレーションが実現すると、重量車による路上の大気汚染の正確な評価や、新たな排出ガス試験方法としての応用が期待されます。 続きを読む
Q. 研究で難しいことと、そこから何を得られたのか教えてください。
A. A.
この研究は当初、研究室の新規のテーマであり、どのようなプロセスで研究目的を達成するか不明確でした。この困難に取り組む上で、私はまず、関連論文を調べて知識を蓄えつつ、研究に関わる人々と積極的にコミュニケーションを取り、必要な途中目標を細かくまとめました。そして、これをもとに計画を立案し、やるべきことをはっきりさせた上で提案を行っていくことで、作業の効率化や目的達成プロセスの明確化の実現と共に、先生や共同研究先との意見交換の効率化を実現できました。また、関係者以外でも、関連する知見をもった方々に積極的にアドバイスを求めることで、自らに足りない知識をうまく理論に組み込むことが出来ました。このように、きちんと計画を立て、また当事者として積極的な発案や活動を行ってやり抜いた結果、最終的に卒業論文発表では他の教授からも高評価を頂くほどの成果を上げることが出来ました。研究を通して、「自ら考え、積極的に挑戦すること」「チームの中でリーダーシップを発揮し、主体的に行動すること」「現状を分析し、課題を明確化しながら進めること」の大切さを実感しつつ、成長することが出来ています。 続きを読む

17卒 1次面接

17卒 | 京都大学大学院 |
Q. なぜ、弊社に興味があるのですか。
A. A.
最初は他社より幅広い分野に手を広げており、社会貢献でき、特許の数が他社より非常に多いという理由で興味をもちました。また、自分が今までに勉強してきたことが活かせそうだからという理由もあります。御社は海外にも積極的に進出しており、まだまだ業績が伸びる優良企業だと感じています。加えて、1年間かけて創業者の精神や基本的な仕事の仕方を研修期間中に全社員に行き届かせるように教育をしていると聞き、非常に魅力を感じました。 続きを読む
Q. あなたはどのような研究をしているのですか。
A. A.
先行研究では触媒に貴金属を使用していましたが、私はニッケルを使用することで触媒価格を抑えることに成功しました。これまで先行研究ではバッチ式反応器を使用していましたが、バイオエタノール大量生産プロセスを工業化に結びつけるためには流通式反応器を用いたラボスケールの実験が不可欠となります。そこで私はより実際のエタノール生産プロセスに近づけた環境で実験を行うために、連続的な処理が可能な流通式反応器を新たに導入しました。 続きを読む

17卒 1次面接

17卒 | 立命館大学 |
Q. 学生時代に力を注いだことは何ですか?
A. A.
2年間にわたる、ゼミでの研究活動です。高校までは部活動に力を注いでいたのですが、自分で物事を深く考える力をつけたいと思い、取り組みました。2回生で基礎的な理論を習得し、3回生からは年に一度行われる学部内の研究発表会に向けて一人で論文の執筆を行いました。しかし、論文を書いた後、発表のための準備で行き詰ってしまいました。そこで私は同じゼミのメンバーを招集し、発表で使用するパワーポイントの構成についての意見交換会を開きました。問題が解消され、本番では私ともう一人のゼミ生が、約300チーム中10位近くの上位入賞を果たしました。注意したのは、この経験で培った力を企業でどのように活かせるかを伝えるのに注力しました。 続きを読む
Q. 挫折経験について聞かせてください。
A. A.
中学3年生の時に、最後の県大会に出場できなかったことです。陸上競技部で活動をしていたのですが、部としての目標が県大会の総合優勝であり、他の部活動の人間が試合に出場することになりました。納得がいかなかったのですが、その後の駅伝大会においてキャプテンを依頼された際に、今までの自分の実績は周りの仲間がいたおかげであることに気が付きました。このこと以来、他者への感謝の気持ちを忘れないようになりました。自分がどのような人間なのかを伝えることに注力しました。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 北九州市立大学 |
Q. 大学時代に頑張ったこと、そしてそれで学んだこと。
A. A.
学生時代に頑張ったのは語学の勉強だ。英語だけでなく他の言語も学びたいと思い、第2外国語では中国語を選択し、独学で韓国語も勉強した。言語の勉強を特に頑張ったのは、将来海外で働きたいという気持ちが入学時からあったからである。なので、大学2年の夏にはイギリスに短期留学に行ったり、中国語検定やハングル検定を受験しながら勉強を継続してきた。第2外国語として大学で勉強するだけでは定着しないと思ったので、韓国語と一緒に中国語も自学を薦めた。アルバイト先に外国人の方がいらしたときにその国の言葉で話すなどして実践もすることで会話の練習もしてきた。これらを大学時代に頑張ったことで、外国語の知識を増やしただけではなく、自分の目標を達成するための勉強の仕方を学んだ。また、もっと様々なことを学びたいという好奇心が強くなり、努力により目標を達成したことで自信にもつながったと思う。注意したのは、何を頑張り、学び自分がどう変わったかまでを順番に沿って述べるようにした。 続きを読む
Q. パナソニックに入社したら特にどの事業に携わりたいか。
A. A.
町全体をプロデュースするスマートシティに携わる仕事をしたいと思っている。なので、特にパナソニックのエコ&ソリューション社に興味を持っている。当たり前に不便だったものがそうでなくなる、という人の生活を特に大きく変える事業だと思うからだ。パナソニックの事業を通して新しいコミュニティが生まれ、新しい生活をするための基盤から携わることができるというのは総合家電メーカーのなかでも特に画期的で魅力的なものだ。スマートシティはまだ一つの地域でのプロジェクトであるのでそれを日本全国に、そして世界に輸出していくことに関わりたいと思っている。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 早稲田大学 |
Q. どんな部署で働きたいと考えていますか
A. A.
マーケティングや広報部門で、愛する自社の製品を、またその良さをアピールする仕事がしたいです。また特にCSR推進にも取り組みたいです。私は「CSR=慈善事業という名の広報活動」だと捉えています。御社はラグビーチームやサッカーチームと深いかかわりがあり、スポーツを通した地域発展や製品を通じた生活の改善に寄与することができると考えています。慈善活動という名目でいかに自社のブランド力を推進していくかという点で非常にやりがいもあり面白味もある仕事だと考えています。御社はCSR推進のために多くの費用を費やしている企業の一つなので非常に魅力的だと考えています。 続きを読む
Q. なぜマスメディアをしぼうしているのか。パナソニックに活かせることはなにか
A. A.
アスリートの「生の声」を届けたいからです。私は早稲田スポーツの編集長を務めました。優秀選手には目標に向かって努力した人格者が多かったです。私も選手を見習って何事も愚直に挑戦できました。視聴者の生活を豊かにするエピソードやヒントは「羽生くんが○○だから私も頑張る」と効果を生み、社会貢献になります。わたしはもしマスコミに就職できたらこのことを広く伝えたいです。また御社の場合では、広報の一環で、またCSR活動とうまくかみ合わせて行いたいと考えています。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 大阪大学 |
Q. なぜこの会社でないといけないのですか。他の家電関係の会社ではいけないのですか。
A. A.
確かに家電関係の会社であるということは、私にとって御社を志望するとても大きな理由です。ですが、並みいる家電メーカーの中でも特に御社が私にとって魅力的であるのは、とても幅広い分野に手をのばしていることです。例えば、御社はプロジェクションマッピングにも関わっておられますが、私は最近、歴史的に著名な日本の建築物を舞台にプロジェクションマッピングをしているのをみました。その際に、こういう形で歴史的な建築に人をよび、その重要性に興味を持ってもらうこともできるのかと感動しました。 続きを読む
Q. 会社を選ぶ際の軸はなんですか。
A. A.
「軸は3つあります。まずは、日本製品を海外に広めていくという考えがあるかどうか。次に、環境を考慮した製品をつくっているかどうか。そして最後に、社員の方が魅力的かどうかです。その3点から考えたときに、御社はとても魅力的だと思いました。」正直、私はこの質問に対して上手く答えられませんでしたが、自分自身のしっかりした軸をもっているかどうかはこの会社にとってとても大事な観点だと思います。すらすら答えられるようにしたほうが良いと思います。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 千葉大学大学院 |
Q. 研究室の中での自分の役職や役割(関わり方)を教えてください。
A. A.
私の所属する研究室は情報系ということもあり,おしゃべりな人も少なく,わいわいと皆で集まって相談するような雰囲気ではありません。その中で私は,イベント係,飲み会係などの役職となり,みんなのコミュニケーションのつなぎ役として動いてきた。中には,コミュニケーションを苦手とする人もいるが,そんな人とも共通の話題や,私が知らない分野のことは質問することでコミュニケーションをとってきた。 続きを読む
Q. どの事業分野に興味があるか
A. A.
私は・スマートグリッド(HEMS)・オートモーティブ・ファクトリーオートメーションに興味があります。面接時には全社採用でその後に配属する事業にふるために聞いてると考えた。面接後にわかったことだが,ここで言った部署に人事の面談結果が行き,個別にマッチングをしたようだった。その後,通過した部署と最終面談(マッチング)を行った。 続きを読む