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株式会社ベネッセコーポレーション

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ベネッセコーポレーションの本選考の面接の質問・回答

本選考面接

  • 1次面接
  • 2次面接
  • 3次面接
  • 最終面接

21卒 1次面接

総合職
21卒 | 長崎大学 | 男性
Q. 今学んでいる学問と直接関係のない教育業界に志望しようと思ったのですか?
A. A. 私は将来「目標のために努力する人を支えられる人」になりたいと考えています。そんな私が水産系の大学を受けようと思った理由は2つあります。 一つ目は元々理系の先生になりたかったからです。特に食べる事が好きで、食品系の学問を学んだ後に教師になろうと考えていました。2つ...
Q. 教育に対して最近関心を持つ出来事は何ですか?
A. A. 私は「教育の格差」について関心を持っています。これは収入の格差により子供の受けられる教育の質に大きく差が生まれ、これがさらに次の世代にまで続いていくという問題です。私は大学時代のアルバイトで塾講師をしていました。その経験の中で担当している生徒が、収入問題で塾に通え...

21卒 1次面接

未定
21卒 | 岡山大学大学院 | 男性
Q. 【プレゼン(5分間)】 〔テーマ〕(1)学生時代、最も注力している、または誇りにしている内容(200字)
A. A. (1)議論を行う教育活動に企画者・ファシリテータとして数十回参加し、学生に議論の機会を提供してきました。例えば、ある地域の高校生が地域おこしについて各世代と議論をしたいと言い「○○街を活性化委していくためには」というテーマのもと議論の場を課外活動で実現いたしました...
Q. (2)この活動をしていて困難であったことは何か。
A. A. (2)世代間交流において、子どもたちのみならず地域の方々が参加されるため、地域の方々への配慮をするとともに、子どもたちが主役で話しやすい空間を形成できるよう、うまく支援した。大人がいると子どもたちは話しづらかった理、主張しづらかったりするため、各チームのファシリテ...

20卒 1次面接

総合職
20卒 | 青山学院大学 | 男性
Q. ベネッセが入社する会社としてふさわしいかをあなたが判断するための逆質問を10分間してください。
A. A.
○○さんの現在担当されている業務内容は何でしょうか/その中で最も成長に繋がった経験はありますか/入社してから現在までの間でやりがいに感じる瞬間はありますか/難産だったサービスや企画、苦戦したエピソードはありますか。もしあればそれをどのような想いで乗り越えてきましたか/学校ICT導入に興味を持っているのですが、現状の課題は何だとお考えですか/DX(デジタルトランスフォーメーション)人財を志しているのですが、業務内容に学校ICTに関われる仕事内容はありますか(Classiをアップデートできるようなアプリ開発など)/今後様々な業界が教育事業に参入してくると思いますが、ベネッセさんはそれらにどのように対抗していきますか/新人社員にはどのような人柄の社員が多いですか/ (逆質問をした後に「じゃあ君は学校ICTに興味があるんだね。」と言われ、そこに対して深堀りをされていく流れでした。) 続きを読む
Q. 人生で最も困難だった経験について教えてください。
A. A.
塾講師のアルバイトでの取り組みです。私は主に集団授業を担当し、2.30人以上の生徒の前で授業をする事になりました。始めた当初は人前で上手く話す事や、生徒達から承認され信頼を得る事は簡単には出来ず、失敗の連続でした。そこで、生徒に承認されるために一番改善すべき事は自分の授業だと考え、模擬授業研修に尽力しました。授業後に講師間で授業を行い、指摘をもらう事で徹底的に説明や話し方を振り返りました。また、自分自身の授業を録音し、上手い講師との違いは何かを模索し、全力で授業能力の向上に努めました。更に、生徒とは対話する事を意識しました。授業内外で生徒達の様々な声に耳を傾け、わからない問題を一緒に考える事や、日々の何気ない会話を大切にし、信頼関係を築いていきました。その結果、周りに認められる様な授業が出来る様になり、定期テストの平均点を約20点上げることに成功しました。生徒達からも承認され、「先生の授業が一番楽しい」と言ってもらえた時は心が震える程嬉しかったです。何度も挫折感を味わいましたが、失敗を恐れずに挑戦する大切さや、努力を継続する事が成果に繫がる事を学びました。 続きを読む

20卒 1次面接

総合職
20卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. 学生時代に「体」を使って達成したことを教えてください。
A. A.
予備校のアルバイトで「入塾促進リーダー」を担い、新規生徒の入塾促進活動に力を入れました。入学促進活動がどんな活動かと申しますと、①駅前や学校の門の前での配布活動を通じて地域の人々や学生に自校舎の存在を認知させること、②実際に体験授業等で校舎に来た生徒たちに積極的に声をかけて働きかけることで彼らの入学意思を高めていく、というものです。私の校舎では、「前年+10%の入学者数増加」という目標を設定していたのですが、「生徒指導を行いたい」という理由から、他のスタッフ達の意識がこの活動に向いておらず、声掛けも少なく、達成が難しい状況でした。そこで、体験生の担当制度を設けるなどのスタッフ達の意欲を向上させる取り組みを継続していくことで、先ほどの目標を達成することができました。常に全体に気を配ったり、率先垂範を意識して活動したことで、このような結果に繋がったのではないかと思います。 続きを読む
Q. 学生時代に「頭」を使って達成したことを教えてください。
A. A.
取り組んでいる学生団体の活動で工夫を凝らし、学生満足度一位という目標を達成した経験を挙げます。私は現在、地方から来る修学旅行生に東京を案内するという学生団体の活動を行っています。活動の際には教員を通じて得た生徒情報をもとに、観光場所の選定・調査を行っています。始めた当初は生徒を楽しませることだけを意識して活動していました。しかし生徒の満足度を高めるためには、大学生が共に行動するからこその豊かな学びを提供することが重要だと考えました。そこで私は、大学キャンパス等の施設を旅路に組み込むとともに、それらに関する知識を事前に仕入れて提供するなどの工夫を行っていきました。このような工夫を継続した結果、生徒の満足度向上に繋がり、先ほどの評価を頂きました。現状に満足せず、相手の期待を上回るものを提供し続けようと考え抜いたことでこのような結果に繋がったのではないかと考えています。 続きを読む

20卒 1次面接

総合職
20卒 | 名古屋外国語大学 | 女性
Q. 最近興味を持っている社会的事象
A. A.
富士通が人手不足と人件費高騰の解消を目指し店員型ロボットを開発したという出来事です。ロボ店員はコンビニやスーパーで導入予定で、24時間無人営業が可能になります。AI主導の無人化した店舗に私は冷たさと物足りなさを感じるためこの記事に関心を持ちました。米国では会計の最中にスモールトークを行います。最初は見ず知らずの人と長々と話すその文化に戸惑いましたが、話す内容はなんでも良いのでレジをする一瞬の間に私の服装やメイクを褒めて頂いたり、その日の出来事をシェアしたりと非常に幸せな気分になりました。店員と客という最低限な関係でありながら、偶然立ち寄った店での出会いに感謝したことがあります。人こそ人の心に寄り添えると思うので、繁忙時間帯だけでも店員が店の最前線に立つべきだと思います。客足の多い朝方は笑顔で送り出し、帰宅時間にはお疲れ様と労いの言葉をかける、そんなコミュニケーションの場であるべきだと思います。 続きを読む
Q. 期日に間に合わなそうな課題を出されたらどうするか?
A. A.
私なら、初めから間に合わないと決めるのではなく、全力で期日まで課題に取り組みます。少しでも間に合わせられる様に、課題を期日までの日にちで割り、間に合わせるためには1日に何を、どのくらい、どうやって進めるべきかを逆算して考え、計算して取り組みます。もし、周りにも手が空いている仲間がいたら、相談し助けてもらえる様であったら少し割り振ります。最終的に、どうしても期日に間に合わないという結果になってしまった場合は、正直にその旨を相手に伝え、まずは真摯に謝罪します。そして自分がどう取り組んで、どこまでは完成させて、今現状はどうなのかを伝えます。ただ間に合わなかったではなくて、自分はどこまでどういう風に取り組んできたかということを明確に伝えます。 続きを読む

19卒 1次面接

総合職
19卒 | 島根大学大学院 | 男性
Q. 直近でいいので、なにか成長につながった挑戦を教えてください。
A. A.
直近で私の成長に最もつながった挑戦は「学会発表」です。 「プレゼンテーション能力を磨いて、同期を引き離し、卒業研究発表で上位に食い込みたい」という思いが挑戦の動機でした。いざ取り組んでみると、分からないことだらけでした。しかし、先輩や先生に頼りながら、やっとの事で実験と手続きを終え、学会に出られることになりました。30回練習して挑んだ発表は上手くいきました。しかし、質疑応答で基本的な質問すらまともに答えられず、とても悔しい思いをしました。 私はこの失敗が「基礎知識の不足」と「先生とのミーティング時間の不足」が原因でもたらされたと考えました。そして、一日最低一本は論文を読み、先生と何度も話し合いをした上で挑んだ卒業研究発表会では8位/65人という成績を残せました。責任が重いことでも、失敗するリスクを恐れず挑戦することで、自分を飛躍的に成長させることが出来た経験です。 続きを読む
Q. 海外でのご経験があるということですが、そこで学んだこと・気づいたことを教えてください。
A. A.
二つの気づきがありました。 1つ目は「自分で行動し、情報を得ることの大切さです。」 私たちの世代はインターネットやマスメディアの情報で実情を知った気になりがちです。しかし、第三者の目を通してみた情報と、自分自身で体感した情報だと質が大きく異なると学びました。自分の目で見て、足で踏みしめて、嗅いで、買って食べてみて、話してみて、乗ってみなければ、タイの本当の姿は分からなかったと思います。特に、人の思いや苦労したことなどは100人100様であり、インターネットからはたどり着けない情報です。  2つ目は「社会への感謝の念が芽生えたこと」です。 私はこれまで、水道をひねれば安全な水が出て、ホテルに泊まればきれいなベッドが毎日用意されていることが当たり前の世界で生きてきました。しかし、タイでは、水道水は飲めない上、きれいとは言えない寝室で自分で布団をたたんだりしなくてはなりませんでした。この不自由な経験から、日本での何不自由ない暮らしは、プロフェッショナリズムを持った多くの日本人たちのサービスによって成り立っていることを痛感しました。  周りに感謝しながら、自分も社会に貢献し、誰かの笑顔につながる仕事がしたいと感じることが出来ました。 続きを読む

19卒 1次面接

総合職
19卒 | 岡山大学 | 女性
Q. あなたが会社に入るつもりで10分間逆質問をしてください。
A. A.
ベネッセコーポレーションに入社して、やりがいを感じるときはどんな時ですか。 2020年の教育改革に対して、今後ベネッセコーポレーションはどのように関わっていこうと考えていますか。 考える力を伸ばすにはどのような教育が必要だと思いますか。 入社した際に活躍するために、勉強しておいたほうがいいこと、経験しておいたほうがいいことはありますか。 入社して苦労したことはどんなことですか。 御社で活躍している人に共通している性格などはございますか。 配属、勤務地など、いままでご自身の希望はどれくらい通ってきましたか。 今後のキャリアプランについて教えてください。今後の教育はどのようになっていくとお考えですか。 新入社員に期待することはどのようなことでしょうか。 続きを読む
Q. 今後の教育に必要なことは何だと思いますか。について深堀り。
A. A.
私は、今後の教育では主体的に学ぶ力、考える力を特に伸ばしていく必要があると考えています。 エントリーシートにも書かせていただきましたが、私は就職活動を通して自分の将来を「考える」ことがいかに大切かを痛感しました。 勉強を通して「主体的に考える力」を養い、将来についてももっと考えてほしい、そのうえでの進路選択をして、公開してほしくないと思っています。 考える力をどのように養うかについては、まだ考えが甘いかもしれませんが、多くの人と意見交換し、相手の意見を聞き、自分の意見を伝えて視界を広げることが重要だと思っています。 御社は生まれた場所に関係なく教育を提供できるため、御社を通じて多くの人とかかわりを持ち、考える力を養えるかと思います。 続きを読む

19卒 1次面接

総合職
19卒 | 北海道大学大学院 | 女性
Q. あなたが、これまでに受けた「授業」で、「自分のためになった」と思う授業内容を教えてください。
A. A.
「教職論」という授業です。この授業で私は特に、「教員の現状・課題」について考えさせられました。教員を志す人は教員という仕事の一部しか見ることができておらず、それでやりがいを感じられると考えている、何も分かっていないと厳しく言われました。教授の実体験や新聞記事やテレビのニュースをもとに、「あなたはどのように考えるか」と自分の意見をレポートで提出することが求められました。以前から教育に関する出来事には目を向けていましたが、「自分がその立場だったらどうするか」を深く考えられていないことに気づきました。実際にレポートを書いてみると、自分の意見を表現するのは難しく、教員という職に求められる専門性や聖職観、子供を預ける保護者の方や世間の声を考え、かつ自分の意見を書かなければなりません。説得力のあるレポートを書くために、多くの教育書物を読むことで自然と知識も身に付きました。 続きを読む
Q. 教育実習の経験で学んだことを教えてください。
A. A.
中学校の実習では、初めて教師として教壇に立つ緊張から表情が硬くなってしまい、話も一方的な感じになってしまっていることに気づけませんでした。そのことを指導教員の先生から指摘され、生徒目線を意識し、場の雰囲気を感じ取るように言われました。自分が思う通りに授業や学級活動を進めたいと思いながら、生徒がどう感じるか、自分が生徒ならどうしたいかを頭で考え続けて行動しました。生徒が疑問を持ちそうなところを不思議だよねとこちらが先に言ったり、自分が話したい話ではなく生徒が興味を持ちそうな話でコミュニケーションを取ったりすると、自然と生徒との距離も縮まり、円滑に授業や学級活動が展開できるようになりました。私はこの経験から、まず相手の立場に立って考えてから、どう自分が進めたい方向に持っていくかまでを考え行動することが重要だと学びました。 続きを読む

18卒 1次面接

総合職
18卒 | 県立広島大学 | 女性
Q. 既に様々な英語教材がある中で,どのような教材を作れば手に取ってもらえるか。
A. A.
 私はテストで点数を取るためではなく,コミュニケーションの手段として英語を学んでほしいと考えています。そのためにも,読む、書く、聞く、話すの4つの力をバランスよく身につける必要があります。  塾ではなく自分で教材を選び,それを使って勉強するメリットは,自分のペースでできる,ということですが,書店で売られている参考書は全て自分一人で勉強しなければならず,例えばリスニング問題,読解問題や解答がひとつに決まった記述問題なら一人でも採点することは簡単ですが,英作文など自由度の高いものは一人で採点することは難しく,英語に苦手意識のある子はそれだけでやる気をなくしてしまうと思います。  しかし通信教育なら,自分の書いた英語を添削してもらうことができます。また,他の受講生と勉強の成果を共有できれば,モチベーション向上にもつながります。さらに,例えばこれからタブレット端末で音声のやり取りができるようになれば,自分の英語の発音を聞いてもらえたり,自分が実際に作った英文をネイティブスピーカーに読んでもらえたりと,これまで難しかった話す力の育成をすることもできます。 続きを読む
Q. 学生時代に力を入れたこと
A. A.
 私は学部の勉強と教職課程の履修を両立してきました。将来の選択肢を増やすため、自分の努力の証として免許を取得したいと考えました。1年生の頃から卒業に必要な単位と,免許取得に必要な単位を計算して,取りこぼしのないよう,計画的に,また早め早めに授業を履修し,単位を取得してきました。現在も,就職活動と教育実習の準備を同時に進めています。  英文法の理解を深めることで入学時550点だったTOEICのスコアを730点まで伸ばすなど、明確な目標をもって勉強することで自分の英語力を伸ばすことができました。また、他の学生と意見交換しながら英文学の分析や教材研究をすることで、自分の視点を磨き、また広げることができました。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 京都大学 |
Q. 一次面接は免除だったので、インターンの選考について書きます。(私がソフトボールの話をしていたので)バッティングのコツはどういったものですか。
A. A.
私はバッティングは一般論とは異なるかもしれませんが、アッパースイングをするようにしています。私自身、力が弱いのでソフトボールの落ちてくるボールに対してバットの当たる面が大きくならなければ、力が伝わらずゴロになってしまいます。そこで、アッパースイングでボールにバットを当てることにより、ヒットを打てるようになりました、と答えました。求めている答えがあるというよりは、私自身の経験や学びを聞きたいように感じたので、論理性には気をつけつつ、それでも自分の言葉で語るようにしました。 続きを読む
Q. (私がしていた)ソフトボールでは、どのように学んでいますか。
A. A.
私は特定のチームに所属しておらず、さまざまなチームの方に教わることができました。そこで、一つのチームでプレイをしたときに、上手な方に自分で声をかけ自分の悪いところを言って頂くようにしました。人によってみる観点が違っていたりもしましたが、それらを全て聞いたうえで、自分で試行錯誤して自分のやり方を見つけていきました、と答えました。注意した点は、教育系特異的な「学び」に焦点が置かれているように感じたので、いかに自分が学んだかをうまく伝えるようにしました。 続きを読む