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株式会社ぎょうせい

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2016年卒 株式会社ぎょうせいの本選考体験記 <No.882>

2016卒株式会社ぎょうせいのレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 内定辞退
内定先
  • 井関農機
  • ぎょうせい
  • 帝国書院
  • JTBパブリッシング
大学
  • 早稲田大学

選考フロー

説明会(3月) → ES(3月) → GD(4月) → 1次面接+SPI(4月) → 2次面接(5月) → 最終面接(5月)

企業研究

企業研究では、説明会で話を聞いたりパンフレットをみるなど一般的なことを行った。自治体のサポートが主な仕事となるが、サポートといっても法令例規事業からイベントの開催まで幅広く行っているため、真っ向...

志望動機

 全国の地域1つ1つに「個性」を生み出したいと考えているから。大学のゼミで農山村の振興について学び、地域資源を磨き発信する地域おこし協力隊などの取り組みを知ったことで、それぞれの地域にしかできな...

グループディスカッション(5名)

テーマ

6人(?)中2人、どのキャラクターを採用するか

グループディスカッションで採点者に何を評価されていると感じましたか?

まずそれぞれの個人ワークの時間があり、それからグループディスカッションに入った。その上でどのような基準をもって2人を選んだかという点、そしてグループディスカッション内では他者との意見のすり合わせ...

1次面接 通過

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
営業
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

基本的にESをみながら質問された。志望動機には大学での学びからの流れで自信があったこともあり、納得がいっている様子であった。パーソナリティに関しては、なぜ空手を大学で始めたかなど行動の動機を聞く...

面接の雰囲気

1対1でじっくり話を聞いてくださったように思う。ESに沿った形で話を聞いてくださり、学生時代頑張ったことから志望動機、会社でやってみたいことなど幅広く全体的に聞かれた。

1次面接で聞かれた質問と回答

大学で学んだこと

「大学では農山村や過疎地域の地域振興について学びました。その過程や卒業論文の制作の過程で実際に自治体の方のお話を聞く機会があり、そのような地域の振興を担えるような立場に立ちたい、また自治体の方々のサポートがしたいと思い志望しました。」注意した点としては、自治体が客である企業であるので、自治体に...

入社後に働きたい事業分野

「私はクリエイティブ事業の仕事をしてみたいと考えています。説明会でクリエイティブ事業部はイベント制作から自治体に関わる様々な事業を手広く行っているというお話を受け、そのような環境で多方面から地域振興に関わる仕事をしたいと思いました。」注意したところは、とにかく自分のしたい仕事を伝えたところ。様...

2次面接 通過

形式
学生 1 面接官 2
面接官の肩書
人事課長/法令例規事業部の方
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

いかに相手とうまくコミュニケーションを取るかについてみられていたと思う。営業でも出版でもクリエイティブでも人とのコネクションで仕事をすることが多いイメージを持ったので、いかにこれまでの社員の方の...

面接の雰囲気

逆質問をひたすらするという面接であった。人事課長とは説明会などでも何度かお会いしていたので緊張することなく質問を行うことができた。こちらの質問にも優しく回答してくださり非常にリラックスして面接に...

2次面接で聞かれた質問と回答

質問をどうぞ。

初めから逆質問の構成であった。私はクリエイティブ事業部志望と伝えていたので、自治体のイベントに関し、東京都など県単位では電通や博報堂にイベント制作を頼むと聞いたが、実際にこの会社ではその単位のイベント制作は行うのかという質問を投げた。注意した点としては、説明会の際に人事課長とお会いしていたので...

質問をどうぞ。

最後は、各事業部それぞれ専門性が高い業務で現在ジョブローテーションや事業部を超えた異動をあまり行わないということを聞いたが、実際にこれからそのようなキャリアパスを歩むことは可能かという質問をした。注意した点としては、現在を前提として、これから先そのような制度を作りたいという思いがあることをちら...

最終面接 通過

形式
学生 1 面接官 3
面接官の肩書
人事部長/役員2名
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
電話

評価されたと感じたポイント

1から人となり全体を見られているような感じがした。学生時代頑張ったことなどに関しても割と深く突っ込まれることもあった。この会社の選考全体を通して学生とのマッチングを重視した雰囲気があり、最終面接...

面接の雰囲気

面接の雰囲気はとてもよかった。最終面接だが緊張せずにいてくれるとうれしいという旨の言葉をいただき、話し方も非常に親しげに話してくださったのでとてもリラックスして面接を受けることができた。

最終面接で聞かれた質問と回答

井関農機とうちどちらに就職するか。

「御社に就職します。やはり地域のために仕事をするという観点では自治体に非常に密着しているポジションで活躍したいためそう思いました。」他社からの内定後初めての最終面接であったので聞かれると思っていたが案の定だった。自分のやりたいことにこの会社の方が近いという点を強調して伝えたと思う。少しでもぶれ...

公務員にならないのか。

「公務員にはなりません。公務員では1つの地域にしか携わることができない点が最もネックで、私は広く色々な地域に関わりたいと考えているため、そう感じました。」1次面接でもおそらく聞かれた質問であったと思うが、ここでも聞かれた。やはり公務員併願の学生も多いらしく皆聞かれていると思う。私は自己PRでも...

内定者のアドバイス

内定に必要なことは何だと思いますか?

真面目な雰囲気がある会社なので、面接で話す際も論理立てて納得のいく説明をすることを第一に考えた方が良いと思う。本当に多岐に渡る事業があるので、自分のやりたいことを一つ定め、質問会や逆質問の面接な...

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思いますか?

実際に内定をもらった学生とあっていないのでなんとも言えないが、最終面接などの近くで会う人から、学歴より人柄を重視していそうだと感じた。比較的穏やかな学生が多く、仕事内容からも自らガツガツというよ...

内定したからこそ分かる選考の注意点はなんですか?

最終面接前の社員訪問のデータも選考に関わるかどうかわからないが、しっかり取られているので注意した方が良い。とにかくこちらから質問する機会が多いので、何を聞いたか、何を聞いていないかをはっきりさせ...