Img company noimage

株式会社読売新聞社

  • 0.0
  • 口コミ投稿数(9件)
  • ES・体験記(5件)

2016年卒 株式会社読売新聞社の本選考体験記 <No.471>

2016卒株式会社読売新聞社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 最終面接
内定先
  • ミズノ
  • 毎日新聞社
  • 山崎製パン
大学
  • 早稲田大学

選考フロー

大学内説明会(3月) → ES+テストセンター(7月) → 筆記試験(8月) → 1次面接(8月) → 最終面接前説明会(8月) → 最終面接(8月)

企業研究

読売新聞社は、採用選考段階で、「広告」「業務管理」「販売」に分かれています。だからこそ、どうしてこの業種でなくてはいけないのかということをしっかりいう必要があると思います。だからこそ、OB訪問な...

志望動機

私は、人々の行動のきっかけを作ることで未来の当たり前を作りたいと考えています。広告は固定概念に阻まれることのない可能性に満ち溢れているため、人々にあらゆる方向から影響を与えることが出来る最強な手...

1次面接 通過

形式
学生 1 面接官 4
面接官の肩書
職種不明
面接時間
20分
面接の合否連絡方法
電話

評価されたと感じたポイント

仕事に関する質問は志望動機だけでそのほかは私自身に関する質問ばかりでした。それぞれがばらばらな質問をされているようですが実は一貫性を求めてきているのではないかと思います。他社との違いは自分なりに...

面接の雰囲気

何を言っても無表情で、笑ったとしてもそれは馬鹿にしている笑いに感じるほどでした。また、私が行った志望動機に対して「それは読売新聞である理由ではなくて、他の新聞社でも言えることだよね?」と突っ込ま...

1次面接で聞かれた質問と回答

これから働いていく中で失敗することも怒られることもあると思います。そういう時どうしますか?

私は学生時代日本テレビの報道局でリサーチャーとしてアルバイトをしていました。その際にも私は多くの失敗を経験し、怒られることもありました。その時に大切にしていたことは、私の強みである「粘り強さ」です。失敗したことにへこたれるのではなく、次にどう活かすことが出来るかという向上心を持ち続けることで様...

周りからどういうひとだと言われますか?

私は「外交的な人」「顔が広い人」だと言われます。私は学生時代、テニスサークル対抗戦で2部昇格に向けて奔走していました。私が2年生の時に3部から4部への降格を経験し、2部昇格という目標は事実上遠ざかりました。3年生になりコーチに就任した私は、「勝利にこだわる」ために、成長するためにはサークル内だ...

最終面接 落選

形式
学生 1 面接官 8
面接官の肩書
役員
面接時間
15分
面接の合否連絡方法
連絡なし

評価されたと感じたポイント

短い時間であったため、答えたことに対して特に何が突っ込まれたという印象はありませんでした。突っ込まれたことでしいて言うならば、筆記試験の漢字のできなさをひたすら突っ込まれ、新聞を読まないのか、本...

面接の雰囲気

質問の仕方も高圧的に感じた上に、面接官の人数が多いのでとても怖かったです。それぞれの面接官からどんどん質問が飛んできます。また、筆記試験の結果についてなど今更どうにもできないことを突っ込まれたり...

最終面接で聞かれた質問と回答

(私が山崎製パンに既に内定をもらっていたことから)もしあなたが山崎製パンの社員で「どうして山崎製パンのパンにはカビが生えないのか」と言われたらどのように対抗しますか?

一部インターネット上で過剰なほどの添加物が使用されているため、山崎製パンのパンにはカビが生えないと言われていますが、人身被害がない程度しか使用はしていませんし、「美味しさ」「手ごろさ」を追求してパン1つ1つを手で包んだり、機械で一気に包装をしたり、商品に併せて1番良い品質状態が保たれるように管...

最近の若者は活字離れが進んでいると言われています。それなのにどうして新聞社で働こうと思ったのですか?

私のように現代の若者は活字離れがしている人は確かに多いと思います。しかし、その層を無視してこれから新聞社が発展していくことはないと考えています。私はもともと広告をやりたいと考えており、そこからあらゆる媒体を見て新聞社を受けることを決めました。それは、新聞社がこれからあらゆるメディアが登場する中...