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株式会社毎日新聞社

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毎日新聞社の本選考

本選考体験記(3件)

21卒 内定辞退

一般記者職
21卒 | 慶應義塾大学 | 男性
Q. 企業研究で行ったことを教えて下さい。
A. A. 記者が記事の中で「経営が危ない」と記してしまうほどの新聞社なので、それでも毎日新聞に行きたいという明確な理由が必要だと思います。準備として私が行っていたのは、新聞を読み比べて、毎日新聞の独自性と、自分のやりたいことの整合性を図る作業です。私が毎日新聞の説明会や新聞...

18卒 内定入社

ビジネス部門
18卒 | 一橋大学 | 男性
Q. 企業研究で行ったことを教えて下さい。
A. A.
インターンや説明会、有価証券報告書、日本新聞協会のHP、『新聞社の徹底研究 毎日新聞篇』(創出版)から企業情報を収集し、同業他社のものと比較しました。また、新聞の読み比べ(紙・デジタル両方)を通して、毎日新聞の特徴をおさえようと心がけました。情報源としては、冬に参加したインターンと創出版の『新聞社の徹底研究』が特に有益でした。調べておくべきことは、毎日ジャーナリズムとはいかなるものか(どのようなジャーナリズムを目指しているのかについてはもちろん説明会やインターンでも説明されますが、実際に毎日新聞の記事を読んで、自分なりに考えてみると良いと思います)、そして毎日新聞が今どのような取り組みをしていて、今後どのような戦略をとっていくのか(ビジネス部門志望者はデジタル戦略については特に調べておくべきです)といたことだと思います。 続きを読む

16卒 内定入社

16卒 | 早稲田大学 |
Q. 企業研究で行ったことを教えて下さい。
A. A.
OB訪問を3人もの人とやったこと。同じ会社を語る上でもそれぞれの立場によって話は変わってきます。その上でも同じことを話してくれる部分もあります。そういうところを自分の言葉で表現して面接やESで話していくと伝わりやすいものになっていくのではないかと思います。また、私は面接が始まってから全紙読み比べをしていました。記者志望でなくても記事に現れる社風などを知っておいたほうが良いと思ったためです。これも役立ったのでぜひ、やってみてください。 続きを読む

直近の本選考の選考フロー

志望動機

21卒 志望動機

職種: 一般記者職
21卒 | 慶應義塾大学 | 男性
Q. 毎日新聞社を志望する理由を教えてください。
A. A. 会社が記者ひとりひとりの実力に支えられていると強く思うから、そして報道機関としての役割を果たしている会社だと思うからです。私は記者として、自分の視座をもって社会問題と向き合い、いろいろな立場の人の声が届く社会を実現したいと思っています。一人一人の実力を重視する毎日...

18卒 志望動機

職種: ビジネス部門
18卒 | 一橋大学 | 男性
Q. 毎日新聞社を志望する理由を教えてください。
A. A.
私が貴社を志望する理由は、貴社のジャーナリズムを支えることで、社会に貢献したいと考えたからです。貴社は「記者の目」にみられるように、記者の言論の自由を強く尊重し、社説にとらわれない多様な意見を反映しておられます。また、「無保険の子」救済キャンペーンのように、粘り強い取材活動から社会問題を提起し、その解決を図っておられます。私は、様々な社会問題について、一つの意見にとらわれることなく多様な意見を反映して議論を提起し、その解決を図っていくことでより良い社会づくりに貢献する貴社のジャーナリズムに強い感銘を受けました。また、貴社のインターンシップを通じて、ジャーナリズムを根底から支えて社会に貢献するという新聞社のビジネス職の公益性の高さに大きな魅力を感じました。そこで、貴社のビジネス部門を志望致しました。 続きを読む

18卒 志望動機

記者
18卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. 毎日新聞社を志望する理由を教えてください。
A. A.
世の中に存在するあらゆる情報や出来事を自分の足で現場に赴き、自分の目と耳で得たものを文章に起こし、多くの人に伝えることのできる記者に強い魅力を感じ志望します。また情報を発信するからにはそれが真実であり、読者にとって実りがあり、満足させなければならない大きな責任感と使命感が伴うものであると考えています。見方を変えるとこんなにも人に影響を与えられる職種はありません。そして運動部に所属しスポーツの魅力や本質を一人でも多くの人に伝える記事を届けたい夢があります。私はアルバイトでスポーツ中継に携わり、選手の熱い戦いから生まれる感動や歴史的瞬間をライブ映像で伝えてきました。しかしこのようなスポーツの凄みはテレビの場合は生で見ている人だけに限られてしまうと常に感じています。一方で新聞はいつどこでも読めることに加え、情報が文章と写真に限られていることから読者の感性や考え方次第で何通りもの想像の膨らませ方があり、自分だけの世界に浸れるという最大の強みがあります。そのため貴社の運動部において多くの人の心に響く情報を届けたいです。 続きを読む

18卒 志望動機

技術職
18卒 | 東海大学 | 女性
Q. 毎日新聞社を志望する理由を教えてください。
A. A.
文化と情報の伝達で社会に貢献したく、貴社を志望致しました。情報技術とは、伝達の道具であると考えています。貴社は点字新聞や論争する新聞に代表されるように、時代の変化に柔軟であり、常に先進的な情報伝達を実践しています。貴社の技術を活用してスポーツや文化事業等の日本の魅力を発信していきたいと考えています。正確な情報伝達を行う報道に技術は必要です。そのために貴社の技術部門で、進化していく技術を駆使し新しい報道の在り方を創っていきたいです。新聞の発行部数は1997年の5377万部をピークに、年々減少しています。インターネット普及によるメディアの多様化が大きく関係していると考えられます。そこで私は今後身近な存在になりえるAIを用いた報道の新サービス開発に携わりたいです。新聞という枠に囚われず、報道を若者に人々の身近な存在とし、次世代に受け継がれるよう努めたいです。 続きを読む

18卒 志望動機

デザイン職
18卒 | 多摩美術大学 | 女性
Q. 毎日新聞社を志望する理由を教えてください。
A. A.
情報を伝えるためのデザインの仕事に携わりたい、という自分の志望にとても合った仕事ができると思ったからです。そして老若男女に読まれる新聞だからこそ誰しもに同じイメージを与えるために色・形・フォントをこだわりを持ち、記事のトーンを瞬時に伝えるデザインをしたいと思います。具体的には暮しのニュースに興味があるため、読者に寄り添った暖かいデザインを心掛けたいです。 私は普段から大衆や公共空間の色使い・デザインに興味があり、何気ない心の動きをデザインする仕事に携わりたいと思っていました。色彩能力検定などで色の効果などを勉強し、美術大学ではインフォグラフィックスの作品の制作も行なうことでグラフなどを用いて鑑賞者に伝えたい情報がより伝わりやすいデザインは何かを研究しました。貴社の新聞は小学生の時から読んでいる時も、小さいロゴでもその記事の雰囲気・メッセージをダイレクトに伝えて読者を引き込ませる要素になっていると思いました。そういった魅力的な要素の制作ははまさに自分が行いたいデザインで、自分が得た色の知識やグラフの見せ方を活かせる場所だと思ったので志望いたしました。 続きを読む

エントリーシート

21卒 本選考ES

記者職
21卒 | 慶應義塾大学 | 男性
Q. 当社へ就職を志望する理由と、当社のどの部署でどのような仕事に取り組みたいかを書いてください。
A. A. 私自身も不特定多数の人たちに情報を提供する媒体でいうと、新規メディアのライターをしています。 そのメディアで記事を書くにあたって、なるべく主観的にならないよう心掛けてはいるものの実際には主観が入ってしまうこともあり、客観的な視点を記事に取り入れることは難しいと感...

20卒 本選考ES

記者職
20卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. ゼミや専攻、研究テーマなどについて記入してください。
A. A. 地域社会学を専門とするゼミに所属している。少子高齢化、地方の過疎化など問題を抱える地方を舞台にしている。町に居住されている方に話を聴くフィールドワークを中心に情報収集をする。卒論テーマは「神奈川県足柄下郡真鶴町における漁業がもたらす社会階層の変化」。

20卒 本選考ES

記者
20卒 | 早稲田大学 | 女性
Q. 当社の志望理由と、どの部署でどのような仕事に取り組みたいかを書いてください。
A. A. 「冒険がしたい」、そう思い立って中国に留学した結果、「世の中にまだ知られていないことを発掘したい」という自分の欲求に気づいた。そしてこの欲求は、記者として駆けずり回りたい、という夢になった。具体的には、外信部で中国ニュースの取材をしたい。現在中国はハイテク分野の進...

19卒 本選考ES

記者職
19卒 | 北海道大学 | 男性
Q. 毎日新聞を志望する理由とどんな部署でどのような仕事をしたいか
A. A.
「毎日ジャーナリズム」を可能にする御社の高い取材力に惹かれたからです。御社は新聞協会賞を最多の29回受賞しています。これを可能にしているのは記者1人1人の高い取材力だと考えています。2009年の「無保険の子」救済キャンペーンの記事のように、小さなきっかけから地道に取材を続けることができる力が御社の取材力の高さに繋がっていると思います。また私の強みは競歩で培った地道な粘り強さです。この強みで御社のジャーナリズムに貢献できると考え、私は御社を志望しています。 入社後は「医療福祉部」で医療分野を中心に取材して記事が書きたいです。その中でも特に「アトピー性皮膚炎」に関して記事を書きたいと考えています。私自身、アトピー性皮膚炎を患う中で、「アトピー性皮膚炎に対する誤った認識」に疑問を抱いてきました。例えば世間一般では「軽い病気」と思われがちであるアトピーが、実際は仕事を失うほどの重度な症状にもなりうるという現状はあまり知られていません。このような患者と世間の間の「アトピー」に対する認識の乖離を無くすことができるような記事の執筆に力をいれたいです。 続きを読む

18卒 本選考ES

記者
18卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. 志望理由 
A. A.
世の中に存在するあらゆる情報や出来事を自分の足で現場に赴き、自分の目と耳で得たものを文章に起こし、多くの人に伝えることのできる記者に強い魅力を感じ志望します。また情報を発信するからにはそれが真実であり、読者にとって実りがあり、満足させなければならない大きな責任感と使命感が伴うものであると考えています。見方を変えるとこんなにも人に影響を与えられる職種はありません。そして運動部に所属しスポーツの魅力や本質を一人でも多くの人に伝える記事を届けたい夢があります。私はアルバイトでスポーツ中継に携わり、選手の熱い戦いから生まれる感動や歴史的瞬間をライブ映像で伝えてきました。しかしこのようなスポーツの凄みはテレビの場合は生で見ている人だけに限られてしまうと常に感じています。一方で新聞はいつどこでも読めることに加え、情報が文章と写真に限られていることから読者の感性や考え方次第で何通りもの想像の膨らませ方があり、自分だけの世界に浸れるという最大の強みがあります。そのため貴社の運動部において多くの人の心に響く情報を届けたいです。 続きを読む

面接

  • 1次面接
  • 2次面接
  • 最終面接

21卒 1次面接

一般記者職
21卒 | 慶應義塾大学 | 男性
Q. 大学の研究内容について、賛成派、反対派の意見を詳しく説明して。
A. A. 大学では犯罪を減らすための法制論である○○を学んでいます。私が取り組んだテーマは「○○制度導入の是非」というものです。これは、高齢犯罪やホームレスによる万引きなど軽微な事案において、検察官が起訴猶予裁量に基づいて起訴を猶予する際、条件を科すというものです。賛成派は...

16卒 1次面接

16卒 | 早稲田大学 |
Q. これから広告はこうあるべきだという考えはありますか?
A. A.
今の広告は一方的に情報発信するだけでなく、生活者に「リアルな体験」をさせることが求められているように思います。例えば最近では、新商品が開発された際に、パルテノやピノのように街中で期間限定のお店をオープンすることで実際に食べてもらい、口コミで評判を広げるということが増えてきています。このようなリアルな体験が求められている今、御社には沢山の有名な事業があるので、そこを活かしながらイベントなどをやっていく必要があるのではないかと考えています。 続きを読む

内定者のアドバイス

21卒 / 慶應義塾大学 / 男性
職種: 一般記者職
1
内定をもらうために大事なことを教えて下さい。

新聞を読む:どの新聞社、どのマスコミ、ひいてはどの業界受けるとしても必要ですね。 「面白い人」になる:求められるのは「記者っぽい経験」ではない。記者の仕...

2
内定が出る人と出ない人の違いを教えてください。

1人の個人として、地頭の良さだったり、着眼点だったり、今までの経験の面白さがあることが大事だと思う。記者になりたい人には、学生時代にそれらしい経験をしてい...

3
内定したからこそわかる選考の注意点を教えてください。

試験が他社より多く、内容も平易なものではない。ものを書く仕事、社会問題を見る視点を他社以上に大切にしていると思う。だから、作文練習や、新聞の読み込みは怠る...

18卒 / 一橋大学 / 男性
職種: ビジネス部門
1
内定をもらうために大事なことを教えて下さい。

まずは企業研究で同業他社との違いを知ること。ジャーナリズム自体にもかなり違いがあるので、新聞を読み比べるなどした方が良い。ビジネス部門志望者はデジタル戦略について調べておいた方が良い。あとインターンに参加するとかなり通りやすいので、参加を推奨する。面接ではこれまでの経験や自分自身についてかなり深堀りされた。きっと人となりを重視しているのであろう、かなりその人がどのような人なのかということをみてくる印象を持った。自己分析は軽視せずにやっておいた方が良い。なお、おそらく学歴は不問である。

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2
内定が出る人と出ない人の違いを教えてください。

自己分析や業界研究といった、自分でなんとかできる努力要素をきちんとこなしたからと言って内定が出るとは限らないが、おそらく内定者は必ずそういったことをきちんとこなしているのだと思う。自分自身業界研究にはかなり力を入れた、そういったことが内定につながったのだと思う。

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3
内定したからこそわかる選考の注意点を教えてください。

採用に関して人事の方いわく「いろいろな入口がある」とのことであった。全容はよくわからないが、自分自身インターン参加者を対象にした早期選考で内定をもらっているので、実際に「いろいろな入口」があるのであろう。一つだけ言えるのはインターンに参加するとかなりアドバンテージがあるということである(筆記試験を受けずに内定をもらえる)。

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16卒 / 早稲田大学 /
企業名: 毎日新聞社
1
内定をもらうために大事なことを教えて下さい。

OB訪問をするなかで自分がアピールして話せるポイントを見つけておくこと。3人もの人と会うことで、様々なイメージを持つことができ、それをそのまま話すことができたので、行きたい企業ほど何人もの人と会った方が良いと思います。

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2
内定が出る人と出ない人の違いを教えてください。

何かをやってきたという自負がある人が多いです。内容は何でもいいですが、これを学生時代やってきました!と自信満々に語る子が多いです。また、1つの言葉で言い表せないくらい個性豊かな集団です。

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3
内定したからこそわかる選考の注意点を教えてください。

最終面接でも恐らく2倍程度の倍率があります。気を抜かずにやりましょう。また、早い時間に面接を受けられるのであれば受けた方が待ち時間が短くて気が楽かもしれません。

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内定後入社を決めた理由

16卒 / 早稲田大学 /
企業名: 毎日新聞社
1
内定後、入社を迷った企業を教えて下さい。

山崎製パン株式会社

2
入社を決めた理由を教えてください。

小さい頃からマスコミ業界で働きたいという思いがありました。就職活動が始まってから、マスコミ業界は始動時期が早いものと遅いもので二極化しており、間の時期にメーカーも見るようになりました。しかし、そこでもメーカーの広告、宣伝などを主に見ていました。メーカーと新聞社、両方に内定を頂けた時私はやはり広告の媒体としての役割を担いたい、1つの業者だけでなく沢山の業種の方々がそれぞれを伝えるツールになりたいと思い、新聞社で働くことに決めました。

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