2016年卒 ソフトバンク株式会社の選考体験記 <No.306>

業界:
ソフトウェア
本社:
東京都
従業員数:
10人以上20人未満

2016卒ソフトバンク株式会社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 内定辞退
内定先
  • 興和株式会社
  • ソフトバンク株式会社
  • 株式会社三菱東京UFJ銀行
  • ソニー生命保険株式会社
大学
  • 立教大学

選考フロー

説明会(3月) → ES(3月) → テストセンター(3月) → GD(4月) → 1次面接(4月) → 最終面接(4月)

企業研究

私はこのソフトバンク株式会社に関しては特段企業研究を行うことはありませんでした。それは自身のサークルの先輩方が受けており、企業研究等を具体的にみられるので...

志望動機

私はソフトバンク株式会社の挑戦によりよい社会を作るという社風に惹かれました。というのも私自身、新たなことに挑戦し人に感謝されたことにやりがいを感じる機会が...

グループディスカッション(3名)

テーマ

真のグローバル人材とは。

グループディスカッションで採点者に何を評価されていると感じましたか?

ソフトバンクの理念でもある'挑戦というキーワードとうまく関連付けられているかを見ているように感じた。固定概念のような答えではなく自分なり答えをしっかり持っ...

1次面接 通過

形式
学生1面接官1
肩書
10年目の人事
時間
30分
通知
電話

評価されたと感じたポイント

一次面接は一貫して人柄を見ているように感じた。すべての質問に対して深堀をするのではなく多くの質問をし、その都度のリアクションや答え方を見られていると感じた...

1次面接を圧迫面接と感じましたか?

会話の大半が緊張をほぐすための雑談であり、厳しい質問をされることは終見受けられなかった。ESに書いてることをそこまで深堀されるわけでもなく、人柄を見てくれ...

1次面接で聞かれた質問と回答

営業として必要と思う資質はなんだと思いますか。

わたしが営業に必要と感じる資質は一つは人の話を聞く’傾聴力’であると考えます。傾聴することが大事であると考えたのは自身でのサークル活動によります。ひと学年...

企業を選ぶ際に重視するポイントは?

私は挑戦する環境があるかどうかで判断します。社会の成長を助ける仕事がしたいと考えた私にとって、従来と変わらないやり方では発展は見込めないと考えており必要な...

最終面接 辞退

形式
学生1面接官1
肩書
人事
時間
30分
通知
電話

評価されたと感じたポイント

最終面接では人柄を見るというよりかは会社に合うかを評価されているように感じた。もちろん一貫性も大事だが、その都度っされる質問に素直に答えていくと面接官も納...

最終面接を圧迫面接と感じましたか?

面接官の方が温和でまったく緊張することなく面接に臨めた。一次面接同様大半が雑談であり厳しく接してくることは終始なかった。自分の回答に対して大きくうなずいて...

最終面接で聞かれた質問と回答

多くあるIT企業の中でなぜソフトバンクか。

一番多くのフィールドを持ち、挑戦できると考えたため。IT企業といっても通信だけでなく、ロボット事業や電力事業など幅の広い業務を抱え、かつ世界を相手に仕事を...

ソフトバンクが今後進化していくためには何が必要か。具体的な商品なアイデア等あれば。

御社の掲げる’情報革命で人々の生活を豊かにする’という企業理念において人々の幸せとは何か、何のための情報革命であるかを見直していく必要があるのではないか。...

内定したからこそ分かること

内定後就職活動を終えるように言われましたか?

最終の結果の電話で、就活を終わるように強く言われた。また8月1日は午前中丸々内定者懇親会が設定され、私服参加が義務付けられた。

内定に必要なことは何だと思いますか?

ここの採用は600人ほどで内定は何千人と出すと聞いています。なので面接は二回しかなく一回当たり30分、自分をアピールできる時間が非常に少ないです。なので気...

内定が出る人とでない人の違いは何だと思いますか?

ソフトバンクへの熱意があるかどうかだと思います。ソフトバンクへ強く共感しているという雰囲気を出せるか、さらには第一志望であることを強くアピールできるかこの...

内定したからこそ分かる選考の注意点は何ですか?

ここはインターンが夏と秋がありインターンに参加するだけでだいぶ早く内定が出ると聞いています。できることならインターンに参加することを進めますし、本選考であ...