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ソフトバンク株式会社

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2016年卒 ソフトバンク株式会社の本選考体験記 <No.633>

2016卒ソフトバンク株式会社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 最終面接
内定先
  • 戸田建設
  • 富士通
大学
  • 早稲田大学

選考フロー

説明会(3月) → テストセンター(4月) → 1次面接(5月) → 2次面接(5月) → 最終面接(6月)

企業研究

ソフトバンクでは、しっかりとしたパンフレットをもらえるわけではないので、会社のホームページをしっかり見る必要がある。ホームページには細かく、会社のことが書かれているので、網羅すること。ソフトバンクのようなベンチャー気質の企業では近年、どのようなことが行われているかを見ることによって、面接では有利になる。また、ソフトバンクの歴史がホームページにあるので、それも面接では使える。企業研究をしっかりしたというアピールになる。

志望動機

インターネットの力で人々の距離をより近くにすることが必要だと思います。具体的にはすべての人々がより高度で安心感のある医療を受けることが可能な環境を作りたいと思っております。「患者と医者の距離感ギャップの短縮」、「患者と患者の繋がりの創出」を実現するべきだと考えています。地方出身の私は、祖父が病気になったきっかけから、地方では都心、都会に比べ信頼できる医師と思うようにコンタクトを取ることができないという実態を痛感し、どのような環境においても医師と患者の距離は近くあるべきだと感じました。また、患者同士でも情報端末などを媒体にして繋がりあうことができれば精神的にも大きな支えになるのではないかと考えました。これは、見方を変えれば「発展途上国と先進国」、「貧困層と富裕層」といったフレームにも当てはまると思います。貴社では「魔法のプロジェクト」などのように様々な角度から障がい者などへの支援を行っており大変感銘を受けました。今後はさらにその規模を拡大させていくと同時に、常に高いアンテナを張り人々の悩みを顕在化し高い水準でスピード感のある対応を実践したいです。貴社の多岐にわたる事業分野がもつ強力なシナジー効果をさらに成長させ、活かしていくことが必要だと考えます。

グループディスカッション(4名)

テーマ

24時間営業の地下鉄は是か非か

グループディスカッションで採点者に何を評価されていると感じましたか?

自分から意見を発言できるかどうか、また他人の意見を踏まえて自分の意見を言えているかどうかが大切。まず、発言しないことには受からない。また、15分という短い時間なので、積極的に発言していかなければ、評価してもらえない。問題に答えはなく、自分なりの解釈で大丈夫。最後に全員が自分の意見を述べる時間があるので、そこも大切になってくる。試験管は決していい対応をしてくれるわけではないので、メンタルの強さが肝心。折れない心が大切になってくる。

1次面接 通過

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
10年目の営業職
面接時間
45分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

ESの中身を掘り下げられることはあまりなかった。その人の人柄を全面的に見ているような印象を受けた。偽ることなく、ありのままの自分をだすことが必要。また、この業界をしっかり理解しているかどうかを見ている印象もうけた。そのため、IT業界というものを理解しておく必要がある。また志望業界に一貫性があるかどうかもチェックしているようだった。

面接の雰囲気

王道の面接といったような形で決して圧迫ではなかった。質問も王道であった。

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代がんばったことを教えてください。

学生間交流を目的とした1000人規模の運動会イベントの運営に携わった。誰もが経験した運動会を大学生が楽しめるスケールで再現した。私は本番当日に行う競技を企画する競技班のリーダーとして従事した。当社、多数の班員は「成功を収めた去年と同じ競技でいい」と活動に対して意欲が低かった。そこで、私は「現状維持は衰退」の目標を掲げ、イベントをさらに発展させたいという想いから「班員の意識改革」を決意。競技が発展する可能性を感じていないことと、個々が意見を出し合うだけの会議形態が問題だと判明し、打開策を打った。①前年の競技参加者に「物足りなかった点」についてのアンケートの実施。②洗練された議論のためにチーム制の導入。③私自身、各チームの会議に参加し積極的に行動することで、本気さを表した。次第に、班員に意識の変化が表れ、新たな競技を企画することができ、イベントも過去最高の盛り上がりを見せた。

ソフトバンクバリューの中であなたの強みと思われるものとその理由

私の強みと合致する項目は「新たな価値を創造する『挑戦』」です。私は学生間交流を目的とした1000人規模の運動会イベント「ワセリンピック」を企画・運営しました。8月の開催に向け前年の10月から活動を開始し、参加サークルを集い、企業から協賛を頂き、誰もが経験した運動会を大学生が楽しめるスケールで再現しました。私は本番当日に行う競技を企画する競技班の責任者として従事しました。例年の競技は小学校、中学校で行うような、いわゆるありきたりな競技を行っており、それでは大学生が真に楽しむことができないと考えました。そこで競技案を一度白紙に戻し、一から練り直し、新たな独創性のある競技にしようと、これまでにない『挑戦』をしました。具体的には、班員一人一人に不可能に近いことでも大胆かつ興味をそそる画期的な競技案のレジュメを作成するよう指示を出し、使用可能な予算を練り直し、多数の案を一つ一つ班員と吟味、シミュレーションを行い新たな競技を企画しました。その結果、本番当日ではイベント参加者から「こんな経験は人生で二度とできない、ありがとう」とのお言葉を頂き、失敗を恐れず新たな価値を創造するために『挑戦』することの重要性を学び今後も『挑戦』していこうと思っております。

最終面接 落選

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
役員
面接時間
60分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

ESの内容をここで掘り返されたため、ESの内容に対応できることが必要となってくる。また、質問として、ソフトバンクを理解しているかを聞いてくるような質問があるため、企業研究を入念に行う必要がある。また、新聞を読んで、業界と企業を理解することも必要だろう。また、面接官は人柄を見ているので、しっかり目を見て話すこと。

面接の雰囲気

いわゆる就職活動の面接といった感じで圧迫ではなかった。面接も最初は少し雑談するような時間があり、緊張もほぐしてくれた。面接官も笑顔を見せてくれた。最後も面接を褒めてくれた。

最終面接で聞かれた質問と回答

学生時代がんばったこと

学生間交流を目的とした1000人規模の運動会イベントの運営に携わった。誰もが経験した運動会を大学生が楽しめるスケールで再現した。私は本番当日に行う競技を企画する競技班のリーダーとして従事した。当社、多数の班員は「成功を収めた去年と同じ競技でいい」と活動に対して意欲が低かった。そこで、私は「現状維持は衰退」の目標を掲げ、イベントをさらに発展させたいという想いから「班員の意識改革」を決意。競技が発展する可能性を感じていないことと、個々が意見を出し合うだけの会議形態が問題だと判明し、打開策を打った。①前年の競技参加者に「物足りなかった点」についてのアンケートの実施。②洗練された議論のためにチーム制の導入。③私自身、各チームの会議に参加し積極的に行動することで、本気さを表した。次第に、班員に意識の変化が表れ、新たな競技を企画することができ、イベントも過去最高の盛り上がりを見せた。

ソフトバンクは今後何をすべきかと挑戦したいこと

インターネットの力で人々の距離をより近くにすることが必要だと思います。具体的にはすべての人々がより高度で安心感のある医療を受けることが可能な環境を作りたいと思っております。「患者と医者の距離感ギャップの短縮」、「患者と患者の繋がりの創出」を実現するべきだと考えています。地方出身の私は、祖父が病気になったきっかけから、地方では都心、都会に比べ信頼できる医師と思うようにコンタクトを取ることができないという実態を痛感し、どのような環境においても医師と患者の距離は近くあるべきだと感じました。また、患者同士でも情報端末などを媒体にして繋がりあうことができれば精神的にも大きな支えになるのではないかと考えました。これは、見方を変えれば「発展途上国と先進国」、「貧困層と富裕層」といったフレームにも当てはまると思います。貴社では「魔法のプロジェクト」などのように様々な角度から障がい者などへの支援を行っており大変感銘を受けました。今後はさらにその規模を拡大させていくと同時に、常に高いアンテナを張り人々の悩みを顕在化し高い水準でスピード感のある対応を実践したいです。貴社の多岐にわたる事業分野がもつ強力なシナジー効果をさらに成長させ、活かしていくことが必要だと考えます。