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ソフトバンク株式会社

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2016年卒 ソフトバンク株式会社の本選考体験記 <No.792>

2016卒ソフトバンク株式会社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 内定入社
内定先
  • ソフトバンク
大学
  • 筑波大学

選考フロー

インターン(8月) → テストセンター(10月) → 1次面接(10月) → 最終面接(10月)

企業研究

インターン参加後、上長から「S、A、B、C」の4段階で評価がつけられる。それによって、面接の回数を免除されたり、面接の通過率が変わってくるので、自信のある人はインターンに参加したほうがよいと思う...

志望動機

大企業でありながら日本での成功、現状に満足しないベンチャー指向があり高い志、貪欲さを持ってグローバル展開を進めている点に惹かれました。また、大学時代、ITを学ぶ中で情報技術は限りない可能性を秘め...

1次面接 通過

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
技術職
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

入社後、具体的にどの部署で何をやりたいか、イメージできているかを見られていたと思う。あとは、相手の質問の意図を汲み取って、それに対してちゃんと答えられているか、論理的に話せているかを見られていた...

面接の雰囲気

面接官の方が、ES通りに自分の考えやエピソードを掘り出すような質問をしてくれたので、答えやすかった。技術職だが、今現在のスキルや知識を問うような質問はされなかった。

1次面接で聞かれた質問と回答

インターンを終えての感想を教えてください。

「よりリアルに近い就労体験を行うことで自分にとって漠然とした会社で働くというイメージが鮮明なものになりました。これは自分にとって非常に貴重な経験でした。また、社会で働く上で営業・技術職関係なく他者とのコミュニケーションは必須であることを学びました。」と、相手の反応を見ながら話した。そのあとで、...

入社後どんな仕事がしたいのか。

「ITの力で業務改革を行い、これまでにない未開拓領域で業界の常識を覆すようなプロジェクトに携わりたい。自分の役割としては、そこで豊富な技術力や専門知識、コミュニケーション力を持ってベンダーやIT知識を持っていない顧客との架け橋に成りたい。また、今勉強している語学を使って海外の取引先、グループ企...

最終面接 通過

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
課長
面接時間
45分
面接の合否連絡方法
電話

評価されたと感じたポイント

入社後何をやりたいか明確なビジョンを持っているかを見られていると思った。また、将来自分でビジネスを起こす気概を持っているかも評価されているように思った。さらに、内定を出したら、就職活動をまだ続け...

面接の雰囲気

和やかな雰囲気で行われた。また、最初に雑談の時間があり、緊張をほぐす配慮がされていた。面接は特に奇をてらった質問はなく、ES通りに行われた。あえて言えば、インターンの就労体験でどう感じたかを聞かれた。

最終面接で聞かれた質問と回答

ソフトバンクを含めた通信三社の印象は

「他の二社の通信会社は保守的かつドメスティックなイメージがある。ソフトバンクは特定の技術やサービスに固執せず、時代の流れに柔軟に対応している。また、通信事業にとどまらず、世界の先進的な企業と手を組み、ロボット、エネルギーなどさまざまな事業を行っているため、将来どうなるのかわからないという意味で...

ソフトバンクである理由は何か

「大企業でありながら御社は日本国内での成功、現状に満足しないベンチャー指向があり高い志、貪欲さを持ってグローバル展開を進めている点に惹かれました。さらに、充実した研修制度、若いうちからチャレンジできる土壌を兼ね備えている点、事業領域の幅広さから様々な仕事に取り組め多くの経験を積めることに魅了を...

内定者のアドバイス

内定に必要なことは何だと思いますか?

インターンに参加することで、内定をとりやすくはなると思う。ただ、今年は選考期間が長く、内定者数も多かったため、インターンに参加しなくても内定をとるチャンスはあったと思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思いますか?

自分の考えを相手にわかりやすく伝えることができる人が多いと感じた。ソフトバンクで何か成し遂げたいというベンチャー志向の学生も一定数はいた。技術職でも、ギークな人はあまり見かけなかった。

内定したからこそ分かる選考の注意点はなんですか?

インターン参加の特別枠で内定した場合、2月には内定承諾するかしないかの決定を求められるので、早めの意思決定が必要となる。ただ、承諾した後も、密かに就職活動を続けている人もいた。