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CREATED ON 2021.12.09 | UPDATED ON 2023.09.12

【就活ガイド】パーソルキャリア株式会社の企業研究〜企業分析で選考突破〜

サービス #企業研究
18195 VIEWS
この記事は、就活会議の会員が投稿した体験記にもとづいて作成・編集をしています。就活会議の会員は現役の学生であることを確認しています。
パーソルキャリア株式会社の企業研究

パーソルキャリア株式会社は、パーソルグループに属する企業です。人材紹介サービスやWeb求人広告といった、人材領域におけるサービスを幅広く提供しています。 この記事ではパーソルキャリアの基本情報や業界内での立ち位置をもとにお伝えするとともに、先輩たちが実際に行った企業研究方法をご紹介します。パーソルキャリアの選考を受ける前にどのような会社なのか、その特徴をしっかり理解していきましょう。

パーソルキャリアの会社概要

まずはパーソルキャリアについて理解しましょう。 ここではパーソルキャリアの選考に通過した先輩たちが行った企業研究と、その社風などをお伝えします。

パーソルキャリアの基本情報

会社名 パーソルキャリア株式会社
業界 人材サービス
本店所在地 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング27F
事業所 全国主要都市29拠点
創業 1956年
売上高 73,672百万円(2021年度)
従業員数 4,538名
(有期社員含む グループ会社出向中の者は除く 2022年3月1日時点)
資本金 1,127百万円
平均年齢 -
初任給 ■ビジネス職
<本給>
首都圏:222,000円
関西・中部:210,600円
その他エリア:203,000円

■新規サービス企画職
<年俸>
3,500,000円~5,500,000円
※職務の性質上、スキル・能力に応じて、内定オファー時に年俸を確定。

■Webサービス企画職
<年俸>
3,500,000円~5,500,000円
※職務の性質上、スキル・能力に応じて、内定オファー時に年俸を確定。
福利厚生・社内制度 ■リロクラブ
映画館やホテルなどのレジャー施設・サービスを特別優待価格にて利用できます。

■パーソルキャリア健康保険組合
社員が加入できる、「はたらく」を健康面からサポートする組合。病気・けが・ライフイベントを支え、健康づくり・心身のリフレッシュにつなげる保険事業などを利用できます。
など
過去の採用人数 -
経営理念 雇用の創造・人々の成長・社会貢献
代表者 瀬野尾 裕
事業内容 人材紹介サービス、求人メディアの運営、転職・就職支援、採用・経営支援、副業・兼業・フリーランス支援サービスの提供

事業内容

パーソルキャリアは、人材サービスを提供する企業です。新卒採用、中途採用、管理職・エグゼクティブ層、バイリンガル人材まで幅広く仕事探し・採用を支援しています。

例えば、パーソルキャリアが提供する代表的なサービスに、「doda」が挙げられます。転職情報サイト「doda」だけではなく、就活生専門の人材紹介サービス「doda新卒エージェント」や、障がい者のための転職支援サービス「dodaチャレンジ」など、さまざまな領域を対象としたサービスを展開していることが特徴のひとつです。

また、人材紹介サービスやWeb求人広告以外にも、採用イベント、業務委託契約支援などにも取り組んでいます。

パーソルキャリアの採用サイトには、下記の17の部門が紹介されていました。一口に人材サービス会社と言っても、事業の幅は広いことが分かりますね。提供しているサービスも多数あるため、自分がどの部門、どのサービスに携わりたいのかを明確にしておきましょう。

部門業務内容
エージェント事業部企業向けの採用支援と、個人向けの転職・キャリアサポートを行っています。
EAS事業部エグゼクティブ層、ハイクラス層に特化した人材紹介サービスを提供しています。
プラス事業部非対面のエージェントサービス・スカウトサービスを提供しています。
採用ソリューション
営業本部
求人広告等の採用課題を解決するサービスの提案を通じ、企業の採用を
支援しています。
採用ソリューション
企画本部
企業の採用課題を包括的に解決するためのサービス企画・開発を行ってい
ます。
タレントシェアリング
事業部
プロフェッショナル人材の総合活用支援ブランド「HiPro(ハイプロ)」の下
で、複雑化する企業の事業課題を解決に導くサービスを展開していきます。
ダイレクトソーシング
事業開発本部
パーソルキャリアが保有する個人ユーザーのデータベースを利活用し、新たなリ
クルーティングサービスを創造する部門です。
新卒事業部ベネッセホールディングスとパーソルキャリアの合弁会社、株式会社ベネッセi-
キャリアとして、学生支援事業、企業支援事業、大学支援事業を行ってい
ます。
iX事業開発本部ハイクラス人材に特化したサービスを開発し、企業のコア人材の採用や個人
の中長期的なキャリア支援を行っています。
P&M本部各事業と連携しながら、『doda』ブランドの各種Webサービス開発および、
個人にサービスを届けるためのマーケティング戦略を担う部門です。
Bilingual
Recruitment Solutions
バイリンガルの転職希望者を外資系企業・日系グローバル企業のバイリンガ
ル案件に紹介するプレスメントサービスを提供しています。
経営戦略本部経営企画組織と当社の掲げるミッションの推進に取り組む組織と、社外広
報等を担うパブリックリレーション組織を同一本部内に置くことで、パーソル
キャリアの経済価値と社会価値の双方を同時に推進していく組織です。
事業戦略本部パーソルキャリア全社の事業戦略の立案とビジネス開発人材の強化を担う
部署です。各事業と連携しながら、パーソルキャリアが掲げるミッション
「人々に『はたらく』を自分のものにする力を」の推進と事業の収益最大化
をめざします。
はたらく未来構想
統括部
個人が自分らしくはたらき、自らの未来を描くことをサポートする仕組み
「はたらく未来図構想」のコンセプト作りやそのサービス開発、システム基盤
開発、外部パートナーとの連携などを行っています。
テクノロジー本部「はたらく個人」と「人材を採用する企業」の成長支援を目的とし、新規の
サービス開発を行っています。
人事本部採用、組織開発、制度企画などの業務を通じ、事業のビジョン実現を目
指しています。
コーポレート本部各事業の成長を支援するミドルオフィス機能と、会社全体の経営の中枢
からスムーズな企業活動を支援するバックオフィス機能を担う部門です。

IR読み解き!パーソルキャリアの売上・競合比較

ここからはIR資料や有価証券報告書を読み解いて企業研究しましょう。

売上・業績

パーソルキャリア単体での業績が公表されていないため、パーソルグループ全体での業績推移を見てみましょう。下記は、直近5年間の売上高推移です。

パーソルホールディングス連結売上高

パーソルグループの売上高は、2020年度(2021年3月期)で若干落ち込んでいることが分かります。これは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響と考えられます。 コロナの影響で経済は世界的な打撃を受けました。その結果、採用に慎重になる企業が増え、人材業界のパーソルグループにもその影響が生じています。

2021年度もコロナ収束の先行きは不透明なままでしたが、規制が緩和されるなど、経済活動において一部回復の傾向が見られました。人材需要も回復基調にあり、パーソルグループでも再び売上高が増加しています。

競合他社

人材業界と聞くと、就活生にとって馴染み深い「リクナビ」「マイナビ」といった、求人広告サービスを思い浮かべる人も多いでしょう。しかし実際は、さまざまなサービスやビジネスモデルが存在します。 人材業界を分類すると、主に下記の4つに分けられます。

パーソルキャリアは、人材紹介サービスや求人広告をおこなっています。また、パーソルホールディングスを始めとするパーソルグループ全体で、人材派遣や人材コンサルティングにまで事業を展開する、総合人材サービス会社です。

ここでは、同様にグループ全体で総合人材サービスを提供している株式会社リクルートホールディングス、株式会社パソナグループの2社と、業績を比較してみましょう。

2021年度売上高比較

2021年度営業利益比較

リクルートホールディングスが収益・利益ともに抜きんでています。人材業界において、非常に大きな影響力を持つ企業といえるでしょう。 リクルートは、人材領域だけではなく、旅行・飲食・美容などの領域においても、情報サービスを展開しています。例えば「じゃらん」「ホットペッパー」「ホットペッパービューティー」などが挙げられ、これらのサービスを日常的に利用している人も多いでしょう。 しかし、セグメント別売上高構成比を見てみると、これらの「メディア&ソリューション事業」よりも「人材派遣事業」における売上高がもっとも高くなっています。人材派遣事業では、国内派遣・海外派遣の両方をおこなっていることが、高い売上高につながっています。

【リクルート】セグメント別売上収益(2022年3月期)

パソナグループは、上記の比較の中では3位の業績となっています。企業や官公庁・自治体の福利厚生業務を代行する、福利厚生サービスのアウトソーシングや、地方創生などの事業にも取り組んでいます。上位2社に負けないくらいの事業の幅広さがありますね。

業界の動向

矢野経済研究所が、人材ビジネス業界の市場規模推移を調査しています。

人材ビジネス業界の市場規模推移

2020年度に若干落ち込んではいるものの、市場規模は全体的に拡大傾向にあります。2020年度は新型コロナウイルス感染症が拡大したことで、経済活動が停滞しました。その結果、多くの企業が採用に慎重になるなどして人材業界も影響を受けました。

2021年度はコロナ禍でありながらも、一部の制限が解除されるなど経済活動を回復させる動きが見られました。その結果、人材業界も回復の見込みとなっています。

しかし、これは短期的に見た場合の推移です。人材業界の動向を長期的に推測した場合、直面する課題が労働人口の減少と考えられます。日本は少子高齢化に直面している国です。ゆくゆくは労働人口が減少していくことは避けられないでしょう。 労働者の数や年齢の変化を想定し、新しいサービスを考えていくことが求められています。

国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成24年1月推計)」によると、高齢化率は2024年に30.1%となると予測されています。50歳以上の人口が5割を超えるとも言われており、2024年以後の人口ピラミッドをめぐる課題は「2024年問題」と呼ばれています。
一般的に採用サイドは、企業文化への適応性や教育による「伸び代」を高く評価し、若年層の転職志望者を好む傾向にあります。
しかし、現実的には若年労働力の減少は避けられず、中高年層の熟練技能や経験値を適切に評価し、企業と個人をマッチングする試みが人材業界には求められるでしょう。

引用元:https://media.agent-bank.com/categories/market/marketsize

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パーソルキャリアの強み

ここからは、パーソルキャリアの強みを見ていきましょう。

強み・特徴「グループで人材領域に特化した事業展開」

パーソルキャリアは、パーソルホールディングスを親会社とするパーソルグループに属しています。パーソルグループは、人材領域に集中して事業を展開している点が特徴的です。

パーソルグループと同様にグループ全体で総合人材サービスを提供しているリクルートグループは、人材領域以外の領域でも事業を展開しています。例えば、旅行・飲食・美容などの領域における情報サービスの展開があげられます。

一方で、パーソルグループはすべてのセグメントが人材領域に関連した内容となっています。同業他社と比較しても、人材領域に関して高い専門性を有していることが強みといえるでしょう。

パーソルキャリアにおいては、その中でも中途採用を中心にソリューションを提供しています。人材領域に携わることに強いこだわりがある人に、おすすめの企業と言えます。

パーソルグループは、求職者と企業とを結びつける人材サービスなど、労働・雇用の課題の解決に総合的に取り組む事業を展開しています。 人材サービスは、企業とはたらきたい人の間に立って結びつけていく役割を担います。パーソルグループは、多くのサービスラインナップによって、生涯にわたって一人ひとりの「はたらく」をサポートしています。

引用元:https://www.persol-group.co.jp/corporate/description/

パーソルキャリアの社風

ここからは、パーソルキャリアの社風を見ていきましょう。

社風「お客さまに向き合うことを大切にしている企業」

パーソルキャリアには、お客さまひとりひとりに向き合い、お客様のためになる提案をするという企業風土が根付いています。採用サイトの社員紹介にて、下記のような記載が見られました。

入社して驚いたのは、当社はお客さまに対する価値提供の意識が強く、あらゆる場面で「お客さま」を主語に話をします。営業には売上など「数字」がつきものですが、それゆえに社内で交わされる会話が、「今日はいくら売り上げるの?」など、数字一辺倒になる会社もあると思います。しかし当社では、「お客さまの課題はどこにあり、そのために何をするのか」と、お客さまを中心に置いた会話が圧倒的に多いです。お客さまを知り、お客さまのためになる提案をし、共に前進していく。この姿勢が社内に浸透しているからこそでしょう。

引用元:https://www.persol-career.co.jp/recruit/interview/mika-matsuzaki/

また、パーソルキャリアは、社員ひとりひとりの成果がしっかりと評価につながる企業です。そのため、成長実感ややりがいをもって仕事に取り組む風潮がみられます。 実際に、採用サイトの社員紹介のページには、「やりがいをもって働ける環境」を求めて入社してきた先輩社員の声が発信されています。

前職は、不動産業界で働いていました。もともとは営業職だったのですが、出産を機に残業のない企画職へ異動。育児と両立しやすい環境ではあったものの、同じような女性がいない環境の中で、責任ある仕事を任される機会は激減しました。仕事を通して成長実感を持ちたい私は、やりがいを求めて転職することに決めました。
仕事を探す上では、成長が実感できることはもちろん、育児との両立のために残業なし・フルタイムという条件も不可欠でした。しかし双方を満たす求人はなかなか見つからず、一時は「もう転職を諦めよう」と考えたほどです。そんな時に出会ったのがパーソルキャリアでした。営業の経験を活かすことができ、社員の挑戦を推奨する環境で、成長できそうだと感じたことと、残業なし・フルタイムで働くことが可能で、ワーキングマザーも主体的に役割を担って活躍していると聞き、入社を決めました。

引用元:https://www.persol-career.co.jp/recruit/interview/kanako-ushimi/

整った評価制度や仕事とプライベートの両立を支援する制度などを導入することで、社員がやりがいをもって仕事に取り組めるような、人材サービス企業らしい風潮があります。 選考前に社員の方とコミュニケーションを取っておくと、社風を直に感じることができるためおすすめです。インターンやOB訪問などを積極的に活用できるといいですね。

パーソルキャリアの新卒採用

ここからは、2023年卒の新卒採用の応募条件や待遇について見ていきます。

募集要項

2023年卒募集要項は下記の通りです。パーソルキャリアでは5つの職種で募集があり、応募方法や選考プロセスは職種によって異なります。給与制度も職種によって違いがあるため、応募する職種の条件をよく理解しておきましょう。

募集職種 ■ビジネス職
■新規サービス企画職
■Webサービス企画職
■エンジニア職
■デザイナー職
業務内容 ■ビジネス職
企業に対しては、ベンチャー~大企業までさまざまな企業の人材戦略、その先の事業戦略実現のため、人材紹介・求人広告・顧問活用などさまざまな手段を活用し支援するコンサルティング提案・課題解決を行います。またはたらく個人に対しては、キャリアカウンセリングなどを通して一人ひとりの個人の実現したいことを引き出し、二人三脚で最良の「はたらく」が実現できるような選択肢を提案、実現をフォローします。

■新規サービス企画職
新規サービスの企画およびグロースをお任せいたします。配属プロジェクトの状況にもよりますが、具体的には以下のような業務を想定しています。

・リサーチ:市場や競合の分析、ユーザー分析など
・企画/開発:ビジネスモデルの構築、プロダクト企画、機能企画、開発ディレクションなど
・グロース:営業企画、マーケティング、プロモーション企画、外部とのアライアンス検討など
・新規提案:週次で役員審査会への新規ビジネスモデルの提案

■Webサービス企画職
業界最大級500万人超が登録する転職サービス「doda」の個人向けプロダクト/サービス企画・ディレクション、もしくは社内ベンチャー組織であるダイレクトソーシング事業開発本部内でのプロダクト企画をお任せします。
プロダクトの戦略に沿ってサービスやアプリ、Webサイトの改善を企画し、事業成長をプロダクト企画の観点から支える業務です。

■エンジニア職
転職サービス「doda」をはじめとする既存事業から新規サービスまで、さまざまなフェーズでの開発・運用に携わる仕事です。

■デザイナー職
新規事業/既存事業において、企画の上流におけるUXデザインから、デザインの下流までUIデザインを行います。この組織では“デザインスプリント”という手法をパーソルキャリア独自に転用し、企画から、プロトタイプメイク、ユーザーフィードバックを踏まえ、開発の意思決定を行います。デザイナーの立場から、企画の初期段階よりテーマやコンセプト、ブランドカラーなどのアイデアを反映していくことが可能です。入社後は、メンターとなるリードデザイナーと一緒に、サービス開発に携わって頂きます。
応募資格 募集中の卒業年度3月までに短大・専門・高専・大学・大学院を卒業または卒業見込みで、募集中の卒業年度4月に入社可能な方

※全学部全学科対象(学部による有利・不利はありません。文系・理系・院生問わず、入社後活躍しています)
※募集中の卒業年度3月までに短大・専門・高専・大学・大学院を卒業していれば、既卒の方でも応募可能です。
給与 ■ビジネス職
・本給
首都圏:222,000円
関西・中部:210,600円
その他エリア:203,000円

・昇給
年2回(4月・10月)当社規定による

・賞与
年2回(6月・12月)当社規定による

■新規サービス企画職/Webサービス企画職/エンジニア職/デザイナー職
・年俸
3,500,000円~5,500,000円
※職務の性質上、スキル・能力に応じて、内定オファー時に年俸を確定。

・昇給
年2回(4月・10月)当社規定による

・賞与
支給無し(年俸制のため)
諸手当 交通費支給(当社規定による)、時間外勤務手当、深夜勤務手当、休日勤務手当、リモートワーク手当
勤務地 ■ビジネス職
東京、大阪、名古屋、博多、札幌、仙台、岡山、広島、静岡、鹿児島、京都、神戸、福井、他
ご本人の希望と適性、事業計画に基づき決定いたします。

■新規サービス企画職/Webサービス企画職/デザイナー職
東京

■エンジニア職
東京
※一部職種においてはフルリモート制度を活用することができます。
勤務時間 全職種フレックスタイム制
標準労働時間1日8時間(コアタイムあり)
保険 記載なし
求める人物像 ■ビジネス職
・相手の潜在的な課題を引き出し、それに応えていく力を磨きたい方
・チームで協力し合い、課題解決のプロセスを自分ゴト化して楽しめる方
・1年目から責任ある仕事を任され、成長したい方

■新規サービス企画職
・自分が感じる負・不に対し、自ら課題を設定し、自ら生み出すサービスを通じて解決したい方
・自身の目的に強い想いを持ち、目的の実現のためになりふり構わず行動できる方
・与えられた役割をこなすことに終始するのではなく、自ら機会を創り出せる方
・「お金稼ぎを目的としたビジネス」よりも、「意義あるビジネス」を創造したい方

■Webサービス企画職
・ITへの興味・関心を活かし、ビジネスの課題解決をしたい方
・システム導入、改善、システムを良くしていくことに興味関心が強い方
・プログラミングスキルを活かしたい方

■エンジニア職
・個人と企業に関する膨大なデータを扱い、ビジネスへ活用することに興味関心のある方
・AIや機械学習といった領域に関して探究心のある方
・RやPython、SQLなどを学んでおり、スキルを活かして働きたい方

■デザイナー職
・デザイン活動の中で、ユーザーにヒアリングをすることが大事だと感じ、自ら実行してしまう方
・学生団体/部活動/ゼミ/研究室/長期インターンなどの活動で、自然と自分以外の多様な人の視点に立って物事を考えてしまう傾向の方
・自分のこだわりよりも、目の前の相手の本質的な課題に関心のある方

パーソルキャリアでは、職種によって求める人物像も異なります。しかし、主体性を求めていることは共通しています。選考では、目標のために主体的に取り組んだ経験をアピールできるといいですね。

福利厚生

人材領域で事業を展開している企業だけに、社員ひとりひとりが働きやすくなるような制度が整っています。下記以外にも、組織活性のための支援(部活や表彰制度)もあります。

その他の社内制度

パーソルキャリアでは、ひとりひとりの成長を支援する制度が整っています。とくにキャリアチャレンジ制度は、成長のためだけではなく、自身のキャリアステップの幅を広げるためにも役立つような制度となっています。パーソルキャリアには、社員の挑戦を後押しする環境が整っていると言えるでしょう。

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企業研究のポイント

パーソルキャリアの企業研究では、ミッション/バリューへの理解を深めておくことが重要であると先輩たちは分析しています。そのうえで、志望動機や入社後やりたいことを紐づけて説明できるように準備しておくとよいでしょう。下記の先輩によると、パーソルキャリアではミッションに強い想いを持っている社員が多いとのことですので、企業マッチのアピールにつながります。 また、先輩のように社員の方の生の声を聞いておくと、企業理解をより深められるためおすすめです。

もちろん、人材業界内の各領域の特徴・ビジネスモデル等への理解も大切です。業界研究と企業研究の両方に徹底的に取り組んでおきましょう。

「企業研究」で行ったこと、調べて役に立ったこと

ミッションである「はたらいて、笑おう」及び「人々にはたらくを自分の者にする力を」の意味をきちんと理解しておくこと。特に前者が重要で、ただ労働を楽しくすることだけが目標ではないことを理解しておくべき。本当の意味というのは個々人によって異なるが、それは一次面接後に予約できる「社員面談」、あるいはそれぞれOBOG訪問にて聞くとよい。この企業は他社に比べミッションに強い想いを抱いている社員の方が多いように感じたので、ミッションの意味を取り違えないことが大切である。
サービスや事業部についても知っておく必要がある。そのあたりはワンキャリアの選考の秘訣・自社HPで知ることができる。新卒で入れる事業部に限りがあることにも注意。事業部ごとにミッション(メッセージ)のようなものがあるので知っておくとよい。また、人柄も異なる雰囲気のようなので、社員面談で聞くと面白い。

「企業研究」で行ったこと、調べて役に立ったこと

「成長マインド・自分ゴト化・外向き」という、パーソルキャリアとのバリューの一致・体現が求められていると感じた。面接の時間が長く、パーソナルな部分に焦点を当てた質問が多かったため、人物像の一貫性から逸れないような話の内容を意識することが大切だと感じた。
また、働くことなどへの問題意識を持っている社員の方が多いこと、私自身もそのような点が面接を通して評価されたことからも、人材業界との親和性は採用可否を決める大きな基準になっているように感じる。
競合他社の選考状況も聞かれた際、他社はほとんど受けていないことを伝えたことに加えて、他社との違いについてあまり詳しく話すことができなかったが、内定をいただけたため、他社比較のクオリティが評価の大きなウエイトを占めているようには感じなかった。 社員の方のお話から、面接の話題に応じて臨機応変な対応ができる地頭の良さが見られている、とのことだった。例:あなたにとって「働く」とはどのような意味を持つか、など

「企業研究」で行ったこと、調べて役に立ったこと

企業研究を行う前に、人材系企業にはどのような企業があるのか、またどのようなビジネスモデルで利益を出しているのか(人材紹介、求人広告、ダイレクトリクルーティング、リファラルなど)を調べました。また、具体的な業務内容をあらかじめ知るために人材系スタートアップ企業にて長期インターンを行い、理解を深めました。そのため大枠の人材業界の動向や業務内容、求められる人材像についてはあらかじめインプットすることができました。
パーソルキャリアに関しては選考が後になるにつれ、とにかく志望度(第一志望か)が問われるので、他の人材系企業・受けている会社と比較しどの要素が自分にとってマッチしているのかをリクルーター面談、ob訪問を通じて壁打ちしました。

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この記事を書いた人: 就活会議編集部

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