投稿ガイドライン
はじめに
就活会議では、実際の経験に基づく「企業の口コミ・評価」と「就活の体験談」を掲載しています。私たちは、リアルで透明性の高い情報を提供することで、就活生の選考対策や企業選びをお手伝いし、企業との最適なマッチングを実現したいと考えています。
多様な情報を提供することが最適なマッチングにつながるという考えのもと、あらゆる口コミ・体験談を、本ガイドラインに反しない限り原則掲載する方針です。本ガイドラインは、そのような多様な情報を掲載する口コミサービスとして、サービスの健全性・公平性を保ち、質の高い情報を提供するために規定しています。未来の就活生へ価値ある情報を届けるため、本ガイドラインの遵守いただきますようお願いいたします。
当社は本ガイドラインや利用規約に基づき、投稿コンテンツの審査、修正依頼、非公開化に加えて、表示制限、投稿機能の制限、アカウント停止等の措置をとる場合があります。これらの対応においては、客観性、透明性、公平性、比例性を踏まえて適切に対処するよう努めます。また、当社の審査・モデレーション・異議申立ての手続きが尊重されることを前提とします。
なお、本ガイドラインに違反する投稿については、投稿者に事前の通知なく削除することがあります。あらかじめご了承ください。
また、第三者からの問い合わせに基づき、当社から投稿者へご連絡をさせていただくなどの対応をおこなうことがあります。あらかじめご了承ください。
※本ガイドラインは「就活生による口コミと評価」、「エントリーシート・体験記」、「就活速報」等、ご投稿いただいたすべてのコンテンツを対象にしています。
※「社員・元社員による口コミと評価」は、株式会社リブセンスが運営する「転職会議」から転載しています。コンテンツのガイドライン・信憑性の取り組みに関しては 口コミ・ランキングの信頼性への取り組み をご参照ください。
※ガイドラインは適宜、改訂される場合があります。
1. 就活会議が求める「良い投稿」とは
就活会議では、ご自身の具体的な実体験に基づいた投稿をお願いしております。また、投稿は投稿者本人の自由意思に基づくものであり、情報の独立性、透明性、真正性が保たれていることを前提としています。
また、事実に基づいた具体的な情報であれば、ポジティブな内容だけでなくネガティブな内容も歓迎しています。後輩の選考対策やミスマッチ防止につながる有益な情報として掲載します。
そのため、感情に任せた極端な評価や誹謗中傷ではなく、後輩が「事前に対策を立てられるか」を意識してご投稿ください。
【ポジティブな内容の口コミ例】
適切な例
「2次面接において、私が『学生時代に注力したこと』を話した際、面接官の方が『その経験は当社の〇〇という業務で活かせそうだね』と、具体的に働くイメージを重ね合わせたフィードバックをくださいました。単なる合否の選考ではなく、学生の適性をフラットに見てくれる誠実な社風だと感じました。」
不適切な例
「面接官の雰囲気が良かったです。話しやすくて好きな感じでした。」
【ネガティブな内容の口コミの例】
適切な例
「志望動機への深掘りが非常に厳しく、こちらの回答に対して意図的に厳しい口調で反論される場面が複数回ありました。おそらくストレス耐性や論理的思考力を見られていたのだと思いますが、強い威圧感がありました。」
不適切な例
「面接官の態度が悪くて最悪な会社です。」
2. 投稿についてお願いしたいこと
就活会議では、サイトの健全性と信頼性を維持するため、以下項目を順守のうえでご投稿をお願いしております。
以下の「NG事項」に該当する投稿は、掲載前に投稿の修正をご依頼する場合や、非掲載となる場合がございます。投稿いただく前にぜひご確認ください。
①事実に基づいた投稿をお願いします
就職活動をとおして実際に経験したことを投稿してください。ご自身が経験していないことや、社員から直接聞いていない情報など、事実確認が困難な投稿はお控えください。
NG事項
- 虚偽・事実と異なる投稿
- 例)「インターンでは10時間休憩なしで拘束された(実際は休憩があった)」
- 実体験に基づかない投稿
- 例)他人の体験談やインターネット上の情報、SNSの噂、企業の公開資料等をつなぎ合わせて作成した
- 信憑性が低い投稿
- 例)卒業予定年度と選考時期が大幅にずれている、または職種と記載内容が一致しない
- 憶測や事実関係の確認が困難な投稿
- 例)具体的な根拠がない、または2人以上を介して知った内容
- 誇張表現や断定表現を含む投稿
- 例)「この会社は詐欺、誰もこの会社を信用していない」
- 当たり障りのない投稿
- 例)「良い人もいるし悪い人もいるのでどっちとも言えない」
②個人の特定やプライバシーの侵害、ならびに機密情報の漏洩につながる投稿はお控えください
個人の特定やプライバシーの侵害につながる記載がないかご確認ください。伏字にした場合にも、総合的に個人が特定できると弊社が判断した場合は削除対象とします。また、選考過程で企業から口外を禁じられた情報や、企業の内部機密・営業秘密などの漏洩はお控えください。
NG事項
- 個人情報が記載されている投稿
- 例)「佐藤太郎という人事と面談をした」
- その他個人の特定につながる投稿
- 例)「元スノーボード選手だという面接官の態度が悪かった」
- プライバシーの侵害につながる投稿
- 例)「当時の営業部長は病気になって退職した」
- 企業の機密情報や営業秘密、非公開情報の漏洩につながる投稿
- 例)「まだ情報公開前だが、まもなく来年〇〇事業から撤退を発表するらしい」
③誹謗中傷や差別など、他人を傷つける投稿、ならびに第三者の権利を侵害する投稿はお控えください
口コミは、企業や個人を貶めるためのものではありません。健全な情報を提供するために、特定の企業や個人への誹謗中傷、差別的な表現を含む投稿は控えてください。また、他者の名誉権、肖像権などの権利を侵害する投稿はお控えください。
NG事項
- 誹謗中傷を含む投稿
- 例)「この会社で働いている人はみんな頭が悪い」
- 差別的な表現を含む投稿
- 例)「面接官が外国人で話が通じなかった」
- 企業や個人の名誉毀損など、第三者の権利を侵害する投稿
- 例)「たいしたことない商品なのに汚いやり口で無理やりに買わせている」
④事件・犯罪性を指摘する内容は然るべき機関へ報告してください
就活会議は不正を告発するための場ではありません。事件・犯罪性がある場合は、警察署や関係各所への通報をお願いします。
NG事項
- 内部告発の投稿
- 例)「店長が売り上げの一部を着服している」
- 事件・犯罪性のある投稿
- 例)「この企業の社員と名乗る人から、祖母に振り込め詐欺の電話が来た」
⑤転用・転載はお控えください
他社サイトからの転用・転載による投稿はお控えください。著作権の都合上、他社サイトにすでに投稿されている内容は就活会議には掲載できませんので、あらかじめご留意ください。
NG事項
- コピー&ペーストや他社サイトからの転用・転載
- 例)他社からの転用や、他社に既に投稿した内容を就活会議にも投稿する
⑥生成AIの不正利用、ならびに第三者による代行・不当な関与による投稿はお控えください
情報の客観性と信頼性を担保するため、以下の行為を伴う投稿はお控えください。企業や利害関係者からの圧力や依頼による投稿も掲載いたしかねます。
NG事項
- 生成AI等を用いて生成された、実体験に基づかない投稿
- 第三者による投稿代行
- 企業やエージェント、その他団体等による意図的な評判操作、投稿の強要・誘導等の不当な関与
⑦その他不適切な投稿はお控えください
健全なサービスを提供するために、利用者としてマナーを守った投稿をお願いします。以下に該当する投稿は不適切とみなされ、削除対象となる場合があります。
NG事項
- 無意味な文字列の投稿
- 例)「ああああ、、」「あsdじゃおいじょいおいjkk??」
- 顔文字、記号、アスキーアート等を含む投稿
- 例)「面接官が怖かった(><)」「考えをうまく伝えられた★」
- 外国語での投稿
- 例)「My strength is~~」「我的优点是开朗~~」
- 閲覧者が不快に感じる表現を含む投稿
- 例)「バカ」「あほ」「余裕だったwww」
- 企業とは無関係の投稿
- 例)「暑い日だったので面接前に汗だくになった」
- 過度に個人的な内容に偏った投稿
- 例)「会社の人に振られたから辞めた」
- 設問の意図から逸れた投稿
- 例)「評価されたと感じたポイントや、注意したことを教えてください」という設問で、面接の雰囲気について回答する
- 広告目的の投稿
- 例)「販売している商品がおいしいので食べるべき(リンクを張る)」
- 外部リンクへ誘導するような投稿
- 例)「内定ほしい人はこのサイト見るべき→https://syukatsu-kaigi.jp/」
- 企業の評価を下げる/上げるために依頼された投稿
- 例)「この会社よりもいい会社は存在しない」
3. コンテンツの信頼性への取り組みと審査について
就活会議は、安心して掲載情報をご利用いただけるよう、厳格な審査体制のもとで投稿を公開しています。
実体験に基づかない虚偽投稿の排除体制(学生証・大学メールによる本人確認、選考通過の証明画像の提出必須化など)や、審査フローの詳細につきましては、 就活会議に投稿いただいたコンテンツの信頼性への取り組み をご覧ください。
また、公開を了承いただいたユーザーの投稿は、サービスの透明性を保つため、個人が特定されない範囲の属性情報(在籍する学校、卒業予定年度、文理)とともにサイト上に掲載されます。
■ 改訂履歴
2026年9月29日:改訂、2022年8月30日:作成