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CREATED ON 2021.12.13 | UPDATED ON 2021.12.13

【就活ガイド】株式会社島津製作所の企業研究〜企業分析で選考突破〜

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この記事は、就活会議の会員が投稿した体験記にもとづいて作成・編集をしています。就活会議の会員は現役の学生であることを確認しています。
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就活をする上で絶対に欠かせないのが企業研究です。この記事では、株式会社島津製作所の基本情報や、先輩たちが実際に行った企業研究方法をご紹介します。島津製作所の選考を受ける前にどのような会社なのか、その特徴をしっかり理解していきましょう。

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【企業研究】島津製作所はどんな会社?

まずは島津製作所について理解していきましょう。 ここでは島津製作所の選考に通過した先輩たちが行った企業研究と、その社風などをお伝えします。

島津製作所の会社概要と社風

まずは島津製作所株式会社の企業概要と社風をみていきます。

島津製作所の基本情報

会社名 株式会社島津製作所
業界 精密機器
本社所在地 京都市中京区西ノ京桑原町1番地
創業 1875年3月(設立:1917年9月)
売上高 2,084億円
従業員数 3,492
資本金 266億円
平均年齢 43.2歳
初任給 博士了 268,230円
修士了 240,640円
大学卒 215,500円
※いずれも住宅手当一律6,400円含む(2020年度 初任給)
※標準労働時間7.75時間を超過した時間外労働には手当を別途支給
採用人数 不明
経営理念 「人と地球の健康」への願いを実現する
代表者 代表取締役社長 上田 輝久
事業内容 分析計測機器、医用機器、産業機器、航空/海洋/磁気計測機器

参考元:https://www.shimadzu.co.jp/aboutus/index.html

部門別の事業

島津製作所は幅広い製品を取り扱う精密機器メーカーです。事業領域は「分析計測機器、医用機器、産業機器、航空/海洋/磁気計測機器」の4つに分かれています。

事業 関連製品 詳細
分析計測機器 ・ガス/液体クロマトグラフ
・ガス/液体クロマトグラフ質量分析計
・質量分析計
・分光分析装置
・元素分析装置
・表面組成分析装置
・ライフサイエンス関連機器/試薬/細胞解析装置
・全有機炭素計
・水質/排ガス分析計
・熱分析装置
・材料試験機
・疲労・耐久試験機
・大型構造物試験機
・非破壊検査機器
・高速度ビデオカメラ
・粉粒体測定装置
・天びん・はかり
最先端の分析計測技術で医薬、環境、ライフサイエンスなどさまざまな分野での研究開発・品質管理に貢献しています。
医用機器 ・X線TVシステム
・血管撮影システム
・一般撮影システム
・回診用システム
・外科用X線TVシステム
・PETシステム
・放射線治療関係システム
・近赤外光イメージング装置
・医療情報システム
・AVS支援システム(研究用途向け)
最先端の画像処理技術で、患者への負担が軽く使用しやすい医療システムを提供。世界中の医療現場で、がんをはじめとする病気の早期発見・早期治療に貢献しています。
産業機器 【真空機器/産業機械】
・ターボ分子ポンプ
・高速スパッタリング装置
【油圧機器】
・油圧ギヤポンプ
・コントロールバルブ
・パワーパッケージ
【光学素子/分光機器/屈折計】
・回折格子(グレーティング)
・光学素子
・分光機器
・屈折計
高精度な装置や機器で、モノづくり産業の発展に寄与しています。
航空/海洋/磁気計測機器 ・航空搭載機械機器
・航空搭載電子機器
・地上支援機器
・民生機器
・磁気計測機器
・海洋機器
安全な運行や搭乗者の快適な環境を実現する機器を提供しています。

引用元:https://www.shimadzu.co.jp/aboutus/company/business.html

主力事業とシェア

事業別売上高比率

地域別売上高比率

島津製作所の事業別売上高比率を見ていきましょう。島津製作所は、計測機器が事業別売上高の63%を占め、主要事業であることが分かります。 計測機器事業では、医療や環境保全、上下水道など幅広い分野で分析や解析、品質管理、強度評価を行うための製品を製造しています。 液体中に存在するきわめて微量な成分の種類や量を測定できる「液体クロマトグラフ質量分析計」は、血液や尿などに含まれる代謝物や薬効成分を調べることで、がん/認知症の検査や医薬品の効果確認などへの応用が期待されています。環境保全や上下水道の水質管理に関わる分析を行う「ガスクロマトグラフ質量分析計」は、試料に含まれる微量成分を高精度に測定でき、環境/医薬/食品/化学/電子機器など幅広い分野で活躍しています。

参考元:https://www.shimadzu.co.jp/ir/individual/outline/index.html 参考元:https://www.shimadzu.co.jp/aboutus/company/analysis.html

島津製作所の社風

また社風として学びに貪欲な人が多く、知的好奇心への刺激が止むことはありません。最近、情報共有ツールを使い、社内ソフトウェア技術者が登録するAI用の情報共有サイトが構築されました。注目の最新技術や活用方法が活発に投稿されており、議論やアイデアを得るきっかけの場になっています。島津は仕事も学びも意欲的に取り組める職場です。熱意で社会をより良く動かしたい、そんな新しい仲間の入社を楽しみにしています。

引用元:https://www.shimadzu.co.jp/recruit/graduate/people/interview02.html

島津製作所は、仕事も学びも意欲的に取り組める企業です。社会課題の解決のために専門的な知識とアイデアで、新しい技術や製品を開発する必要があるため、知的好奇心が旺盛で学びに貪欲な社員が多いといえるでしょう。技術者たちも地道な作業を重ねながら道を切り開くために、熱い姿勢を持って仕事に取り組んでいます。

福利厚生・社内制度

島津製作所は福利厚生が充実しています。独身寮や社宅を利用でき、各種社会保険も完備されています。また、教育制度が充実していることも特徴です。島津製作所は新人研修を始め、階層別研修、選抜研修、機能別研修(営業/技術/技能)など多様な研修プログラムを用意しています。 さらに、グローバル人材育成施策にも力を入れており、志望者は最長2年間、海外のビジネス現場や大学院に派遣されます。海外拠点を持つ島津製作所でさらに活躍するために、海外ビジネスの「土地勘」を身に着けるための制度です。

参考元:https://www.shimadzu.co.jp/aboutus/recruit/graduate/information/guideline.html

募集職種・募集要項

2022年卒募集要項は下記の通りです。

募集職種 技術系、事務系
職務内容 【技術系】
研究開発、製品開発、ソフトウェア開発、アプリケーション開発、生産技術、生産管理、品質保証など
【事務系】
国内営業、海外営業、マーケティング(製品企画、販売促進など)、経理、人事、総務、経営戦略、広報、法務、調達など
※理系の方は全系統のうち一つにご応募頂けます。
文系の方は事務系にご応募頂けます。
応募資格 次のいずれかに該当される方で、2022年4月に入社できる方(留学生も対象となります)
1.2021年4月~2022年3月に4年制大学/大学院※を卒業/修了見込みの方
2.既に4年制大学/大学院※を卒業/修了された方で、新規卒業予定者と同等の枠組みでの採用を希望される方
※大学院には博士課程後期を含めます
給与 博士了 268,230円
修士了 240,640円
大学卒 215,500円
※いずれも住宅手当一律6,400円含む(2020年度 初任給)
※標準労働時間7.75時間を超過した時間外労働には手当を別途支給
諸手当 役職手当、次世代育成手当、住宅手当、超過勤務手当、通勤費補助など
勤務地 【国内】
本社:京都市
支社:東京、大阪
支店:札幌、仙台、つくば、さいたま、横浜、静岡、名古屋、京都、神戸、広島、高松、福岡
営業所:郡山、岡山、松山
工場:京都市(2箇所)、神奈川県厚木市、神奈川県秦野市、滋賀県大津市
研究所:京都府相楽郡(関西文化学術研究都市)、京都市
【海外】
北米、中南米、欧州、ロシア、中東・アフリカ、アジア・オセアニア、中国・東アジア
勤務時間 営業部門 9:00~17:30
その他 8:20~16:50
※一部部門を除き、フレックスタイム制度を導入(コアタイム 10:00〜15:00 標準労働時間 1日7.75時間)
保険 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険

参考元:https://www.shimadzu.co.jp/aboutus/recruit/graduate/information/guideline.html

島津製作所の強み・競合他社・業界分析

精密機器業界とは、電気制御やソフトウェア制御によって動作させる必要がある機器のことを指します。精密機器にあたる製品は、カメラ/時計/電子機器/通信機/光学機器/医療機器/計測器/検査機器などです。その中でも、医療機器や計測機器、検査機器など企業や研究所が利用する商品を取り扱うBtoBの企業について見ていきましょう。

島津製作所の競合他社として、ニプロ/堀場製作所/横河電機が挙げられます。下記は、2021年3月の経常利益の比較です。島津製作所は、経常利益で1位となっています。

競合他社の経常利益:単体(単位:億円)

ニプロは、医療機器事業/医薬事業/ファーマパッケージング事業を展開しています。医療機器は透析や人工臓器関連の製品を中心に取り扱っており、注射剤や経口材、外用剤など多彩な医薬品を製造販売しています。医療現場のニーズに合った独創的な製品を開発していることが特徴です。

堀場製作所は、自動車/環境・プロセス/医用/半導体/科学などの事業を展開しています。島津製作所と同様に医療機器事業を行っていることが特徴で、主に血液検査機器や検査試薬を提供しています。自動血球計数CRP測定装置では国内シェアが100%となっており、その他の事業では自動車に使われるエンジン排ガス測定装置の世界シェアが80%など、多くのトップシェア商品を開発しています。

横河電機は、制御事業/計測事業/ライフイノベーション事業/航機その他事業を展開しています。制御分野のリーディングカンパニーのひとつであり、事業別売上高構成でも制御事業が91.4%を占めます。制御事業とは、食品/医薬品/化学/ガス/電力/鉄鋼などの幅広い分野で生産設備の制御や運転監視を行うシステムの提供などを行なっています。

IR読み解き!深堀り研究〜事業規模・資本構成・ビジネスモデル〜

ここからはIR資料や有価証券報告書を読み解いて企業研究しましょう。

経営方針

島津製作所の第158期有価証券報告書に、成長戦略と成長基盤の強化に取り組むとして下記のように記載されていました。

① 重点事業の強化 計測機器事業の液体クロマトグラフと質量分析システムを中心に、高分解能・高感度のハイエンド製品、AI・IoT・ロボットなどを用いた全自動前処理システムなどの製品ラインナップを拡充し、リモートワークを可能とするソフトウェアと組合せ、戦略・事業パートナーとともに社会実装を推進します。
② 海外事業の強化 海外での事業成長を実現するために、米国では医薬品分野、欧州では臨床分野に注力する等、各地域の需要に合わせてイノベーションセンターの機能を強化し、有力パートナーと共同して地域の強い産業に向けたソリューションを開発します。また、開発したソリューションをグローバルに展開することで、成長の好循環サイクルを実現してまいります。
③ リカーリング事業の拡大 新型コロナウイルス感染症対策の中で成長した試薬を含む消耗品事業を拡大することで、アフターマーケット事業の着実な成長を目指します。さらに、新たに創設したDX戦略統括部を中心に、デジタル技術と既存の製品・サービスを融合し、サブスクリプションビジネス等の新たな事業の創出に取り組みます。
④ 成長分野での事業拡大 取り組みを進めている4成長分野での事業拡大は、アドバンスト・ヘルスケア分野では、高齢化対策と感染症対策という2つの切り口を中心に事業を進めます。環境・エネルギー分野では、電気自動車等の電動モビリティ、電池、再生可能エネルギー分野のソリューションを提案するバーチャル展示等の仕組みをつくり、事業化を加速します。また、マテリアル分野では、材料計測と成分分析の複合データを用いたマテリアルインフォマティクスを中心に事業構想を検討してまいります。 社会インフラでは、開発製品の事業化を加速し、新市場の開拓を進めます。 また、シンガポール・チャンギ総合病院と共同で臨床検査と個別化治療のための協働ラボを開設するなど、社外の事業パートナーとの協働も強化し、新市場創出を加速してまいります。
⑤ 事業ポートフォリオの見直し 2020年の業績を振り返りますと、事業や機種毎に新型コロナウイルス感染症の影響は様々でした。社会課題解決のための投資を増やすためにも、新たな経営指標に基づき、拡大・育成・撤退の区別のもと、事業ポートフォリオの見直しを引き続き進めます。

島津製作所は新型コロナウイルス感染症の影響により、今後は計測機器事業で全自動前処理システムなどの製品ラインナップを拡充し、リモートワークを可能とするソフトウェアと組み合わせることで事業を強化していくとしています。その他にも、新型コロナウイルス感染症対策の中で成長した試薬などの消耗品事業を拡大するなど、社会の動向に合わせて事業の成長を目指す取り組みを進めるようです。

売上・財務状況

売上(収益)と利益

島津製作所の業績を見てみましょう。有価証券報告書によると、島津製作所の2021年の単体の売上高は3,935億円、経常利益は484億円、当期純利益は361億円です。全ての項目において、2020年より増収増益となっています。 島津製作所は計測機器事業が好調に推移しており、医用機器事業ではコロナ禍で延期されていた設備投資の再開によって需要が回復基調となっています。現在、厳しい状況にある事業としては航空機器事業が挙げられますが、新型コロナウイルス感染症の影響が収まれば業績の回復が見込まれるでしょう

2021年3月 2020年3月 前年同期比
売上高 3,935億円 3854億円 2%
経常利益 484億円 427億円 13%
当期純利益 361億円 318億円 14%

参考元:https://www.shimadzu.co.jp/sites/shimadzu.co.jp/files/ir/gmjq/y4i3up83iapdkqz7.pdf

対処すべき課題

 中長期的な会社の経営戦略と優先的に対処すべき課題  1) 経営環境および中期的な成長戦略 2021年は、新型コロナウイルス感染症の影響が続くものの、ワクチンの段階的な普及と各国の経済支援策によって、世界経済は回復に向かい、5%台の成長率に拡大すると予想されています。 当社においては、経済回復に伴う需要の拡大やコロナ禍で発生した新たな需要を取り込み、高い経済成長が予想される地域を中心に事業成長を図ります。また、引き続き管理可能経費の適正化に取り組むとともに、デジタルトランスフォーメーション(以下、DX)推進によって生産性を向上させ、新しいビジネスとして収益性の更なる向上を図ります。 2020年より開始した中期経営計画の方針や成長戦略を踏襲し、「世界のパートナーと社会課題の解決に取り組む企業」として、感染症や認知症等の診断を通じたヘルスケアに関する課題の対策、電動モビリティの電池、モーター、材料等の評価を通じた脱炭素社会の実現をはじめとする「社会課題解決のための仕組み作り」を進め、持続的な事業成長を目指します。 2) 感染症対策プロジェクトの取り組み 2020年は、感染症対策を緊急かつ重要な社会的課題として位置づけ、新型コロナウイルス検出試薬キットやクリニック向け全自動PCR検査装置の開発販売、大学でのPCR検査センターの設立支援、クラスター発生防止に役立つ下水中ウイルス検査サービスなど、感染拡大防止に寄与する事業を進めてまいりました。今後は呼気によるウイルス検査や重症化を予測して防ぐ取り組み等の新たな検査法の確立に取り組みます。また、検出試薬キットや全自動PCR検査装置の海外展開を進めます。加えて、検査結果や検査履歴を管理するネットワークシステムを開発し、陰性確認を行う検査体制の構築を目指して企業内検査室や大学PCR検査センターなどへも提案してまいります。さらに政府や自治体との連携も進め、感染症対策の仕組み作りを推進してまいります。

島津製作所の有価証券報告書によると、2020年に開始した中期経営計画の方針や成長戦略をもとに、持続的な事業成長を目指していくことが課題のひとつです。コロナ禍で発生した新たな需要を取り込むことで、事業成長を図ると掲げられています。 さらに、新型コロナウイルス検出試薬キットやクリニック向け全自動PCR検査装置の開発販売など、感染拡大防止に寄与する事業を今後も進めていくとしています。政府や自治体との連携を進めながら、感染症対策の仕組みづくりを推進していくことが島津製作所の使命のひとつといえるでしょう。

先輩たちが行った企業研究とそのポイント

島津製作所について企業研究する際には、どんな自社製品があるのか具体的に調べておくことが大切です。分析計測機器/医用機器/産業機器/航空機器などの製品を取り扱っているため、その中で自分の興味のある製品について深掘りし、選考で答えられるようにしておくと良いでしょう。 面接では、他のメーカーではなく島津製作所でなければならない理由について聞かれるため、他者と比較した島津製作所の強みを理解して、自分の言葉で説明できるようにしておくことが大切です。

実際に選考通過した先輩の声

島津製作所は技術力が強みのメーカーです。そのため、自社の製品を使って、世の中に対してどんな価値を届けたいのかを具体的に話す必要があると思います。主力は分析計測機器ですが、そのほかにも医用機器、産業機器、航空機器などさまざまな分野で大きな売り上げを上げています。私は企業のホームページを使って、それぞれの分野の製品についてざっと調べた後、自分が興味のある製品について深掘りをしていきました。面接でも、他のメーカーではなく、なぜ島津製作所ではないといけないのか聞かれるので、他社と比較した島津の製品の強みを理解しておかなければいけません。他にも最新のトレンドとして、産学官の連携であったり、海外展開であったりと情報が無限に出てくるので、企業ホームページを隅から隅まで調べ、自分の言葉で説明できるようにしておくことが大切だと思います。

実際に選考通過した先輩の声

イベントには積極的に参加し、必ず質問をするように心掛けました。事業の幅が広いため、会社ホームページを見て、どのような製品・サービスを生み出しているのかをくまなくチェックしました。その中で自分がやってみたいことを見つけ、その分野で自分がどのように貢献できるか、最終的に解決したい社会問題は何かについて考えておく必要があると思います。また、配属を希望しない事業分野であっても、ある程度の基礎知識を頭に入れておき興味を持っておくことが大切だと思います。実際に、幅広い事業に興味を持っていたことや、希望しない分野に配属となった場合にも頑張れるとアピールできたことが、評価に繋がったと思います。選考全体の印象として、会社への理解度や志望度が重視されると感じました。

実際に選考通過した先輩の声

企業に関しては、企業のホームページを読み込むことで、理解を深めていきました。私の場合には、夏のインターンシップに参加して、会社の雰囲気や会社が目指していることを理解しました。その後の、企業での研究内容や社員の方との座談会など、参加できるイベントには全て参加しました。また、偶然友人の知り合いに社員の方がいらっしゃたので、疑問点やアドバイスを定期的に教えてもらうことで、企業研究を進めました。具体的に何をやりたいか話せるようになるためには入社後どのようなキャリアプランがあるのか、どんな部署があり具体的に何を行っているか知る必要があるので、知り合いの社員の方やOB訪問などを行って、企業の実際を知ることはかなり重要であると考えます。

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この記事を書いた人: 就活会議編集部

就活会議の編集チームです。就活生の皆さんの役に立つ「企業と面接のリアルな情報」を発信しています。体験記・ESは 会員登録 すれば見放題! YouTubeチャンネル も配信中です!

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