「ストレスを感じるとき」面接での答え方|選考通過した例文15選付き
こんにちは。就活会議編集部の飯塚です。 「ストレスを感じるときは、どんなときですか」。面接でこう聞かれて、戸惑った経験はありませんか。ストレスというネガティブなテーマについて、どこまで話すべきか迷ってしまいますよね。 しかし、実はこの質問は自己分析力やストレス耐性をアピールするチャンスです。 本記事では、実際に人気企業の内定を勝ち取った先輩たちの回答例15選とともに、面接での「ストレスを感じるとき」の攻略法を詳しく解説します。好印象を残す回答のコツを押さえ、面接準備のヒントにしてください。
この記事は、就活会議の会員が投稿した体験記にもとづいて作成・編集をしています。就活会議の会員は現役の学生であることを確認しています。
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・「ストレスを感じるとき」の答え方を知りたい
・選考通過した「ストレスを感じるとき」の回答を読みたい
・「ストレス解消法」の伝え方を知りたい
・「ストレスを感じるとき」のNG回答を知りたい
企業が面接で「ストレスを感じるとき」を聞く3つの理由
まずは面接で「ストレスを感じるとき」について質問される理由を知っておきましょう。
就活会議に寄せられた数百件の面接体験記を分析すると、「ストレスを感じるとき」に関する質問は、業界や企業規模を問わず頻出していることがわかります。
この質問には、おもに3つの目的があります。それぞれ詳しく見ていきましょう。
「面接でマイナスっぽい話をするのは苦手……」という人は案外多いもの。これまでに挫折した経験を聞かれて困惑したことのある人には、こちらの記事もおすすめです。
挫折経験の回答例文45選|内定者の回答をエピソード別に紹介①自己分析の深さを測るため
企業は「ストレスを感じるとき」を聞くことで、就活生が自分自身をどれだけ客観的に理解しているかを見ています。
自分の弱点やストレスの原因を言語化できるということは、それだけ深い自己分析をしてきたという証拠につながります。逆に、曖昧な回答や表面的な答えしかできない場合、自己理解が不足していると見られかねません。
面接官は、この質問を通じて「この学生は自分のことをしっかり理解しているか」、そして入社後にも自分の課題を認識して成長できそうかをチェックしているのです。
②何にストレスを感じるのか知るため
どのような状況でストレスを感じるかは、人によって大きく異なります。そのため、企業はこの質問を通じて、就活生の特性と業務内容の相性を確かめようとします。
たとえば、「細かく管理されることがストレス」というタイプもいれば、「しっかり教わる前に任されてしまうほうがつらい」と感じるタイプもいるでしょう。前者は裁量の大きい仕事に向いている可能性がありますし、後者は明確な指示のもとで動く業務のほうが力を発揮できるかもしれません。
就活生のストレス傾向を把握することで、企業は自社の環境でしっかり活躍してもらえそうかを判断しているのです。
③セルフマネジメント能力を測るため
ストレスを感じること自体は、誰にでもあることです。企業が本当に知りたいのは、ストレスにどう対処しているかという学生自身のセルフマネジメント能力の部分なのです。
運動をする、人に相談するといった具体的な解消法を持っている人なら、入社後も困難な状況を自分でコントロールして乗り越えられるだろうと評価されます。逆に、ストレスへの対処法が曖昧だったり、何も語れなかったりすると、「この人は壁にぶつかったときに立ち直れないのでは」と不安に思われてしまうかもしれません。
この質問を通じて、企業は就活生の「ストレス耐性」と「自己管理能力」の両方をチェックしているのです。
「ストレスを感じるとき」の回答構成
ここからは、「ストレスを感じるとき」を聞かれたときの効果的な答え方を解説します。
回答は「結論→具体例→まとめ」の3ステップで構成すると、面接官に伝わりやすくなります。それぞれ詳しく見ていきましょう。
①「ストレスを感じるとき」を簡潔に述べる
まず冒頭で、自分がどんなときにストレスを感じるのかを端的に伝えましょう。
たとえば、「自分が努力してもなかなかうまくいかないときにストレスを感じます」「計画通りに物事が進まないときにストレスを感じます」といった形です。いきなり言語化するのが難しい場合は、先に②の具体的な状況を思い出し、そこからまとめるのも効果的です。
最初に結論を述べることで、面接官は話の全体像を把握しやすくなります。回りくどい説明から入るのではなく、端的に「何がストレスか」を一文で伝えることを意識してください。
②具体的な状況を語る
次に、そのストレスを感じた具体的なエピソードを語りましょう。
「部活動でスランプに陥ったとき」「アルバイトで成果が出せなかったとき」など、実際に経験した場面を挙げることで、回答に説得力が生まれます。このとき、「どんな努力をしたのに結果が出なかったのか」「どれくらいの期間その状況が続いたのか」といった背景まで説明できると、より伝わりやすくなります。
ポイントは、抽象的な説明だけで終わらせず、「いつ」「どこで」「どんな状況で」ストレスを感じたのかを具体的に伝えることです。面接の場でもコンパクトかつ具体的に話せるよう、あらかじめ練習しておきましょう。
③ストレスへの対処法・学びを示す
最後に、そのストレスにどう対処したのか、またはそこから何を学んだのかを伝えましょう。
「友人に相談しながら考えをまとめた」「ひたすら努力を続けて試行錯誤した」など、具体的な対処法を示すことで、セルフマネジメント能力をアピールできます。また、「この経験から、まず周囲に相談することの大切さを実感しました」のように学びを添えると、さらに印象が良くなります。
ストレスを感じた事実を述べるだけでは不十分です。「そのストレスとどう向き合い、何を得たのか」まで語り、入社後も困難を乗り越えられる人材だと印象付けましょう。
【例文15選】選考通過した「ストレスを感じるとき」の回答
就活会議に寄せられた数百件の面接体験記を分析すると、「ストレスを感じるとき」の回答は大きく5つのタイプに分類できることがわかりました。
ここからは、それぞれのタイプごとに、実際に選考を通過した回答例を紹介します。ぜひ自分に近いタイプを発見し、面接での回答づくりに役立ててください。
努力しても結果が出ないとき
努力を重ねても思うような成果が出ないとき、多くの人がストレスを感じるものです。
こうした経験を伝える際に重要なのは、「どんな努力をしたのか」と「それでも諦めずに取り組んだ姿勢」を具体的に伝えること。ストレスを感じながらも粘り強く取り組んだ経験を伝えれば、入社後の困難な業務でも諦めずに向き合える人材だと印象付けられます。
例文①部活でスランプに陥ったとき
内定者の回答
基本的に日常生活でストレスを感じることは少ないが、強いて言えば自分が努力してもなかなかうまくいかない時に感じることがある。
例えば部活動でスランプに陥った時に、いくら努力しても目に見えた成果に現れず、実力が伸びないということにフラストレーションがたまる。
これは自分が「努力すればきっとできるはず」という思いを根底に持っているからこそ、できなかった時に「なぜできないのか」と強く考えてしまうことが原因にあると考えている。 (2025年卒 三菱UFJ銀行 オープンコース 内定)
「努力すればできるはず」という前向きな価値観を持ちながらも、結果が出ないことへのフラストレーションを正直に語ることで、自己分析の深さを示せている回答です。
ストレスの原因を「自分の価値観」にまで掘り下げて説明できている点が、好印象につながるでしょう。
例文②受験のモチベーションを維持しなければならなかったとき
内定者の回答
ストレス耐性に関しては、人並みにはあるものだと思います。
人生で一番ストレスを感じて耐え抜いた体験としては、高校時代におこなっていた大学受験が当てはまると思います。私は、高校入学前から東京大学に合格するという目標を立て、実際に高校三年間の間、勉強を続けてステップバイステップで徐々に成績を向上させていき、最後にはちゃんと目標を実現しました。
私は地方の大したことない進学校出身で、もともとあまり東京大学レベルほどには成績が良くは無かった上に、周囲にも東京大学志望の学生がいない中で、3年間もの期間モチベーションを保ち続けて目標を達成できました。
なので、ストレス耐性に関しては問題ないと思います。また、ストレス解消法に関しては、散歩や温泉が好きなのでそういった方法で解消しています。 (2022年卒 東京大学 東日本高速道路(NEXCO東日本)事務系 内定)
「3年間モチベーションを保ち続けた」という具体的な期間と、「周囲に同じ志望の学生がいない」という困難な環境を明示することで、ストレス耐性の高さを効果的にアピールしています。
また、ストレス解消法まで具体的に述べることで、セルフマネジメント能力も示せている回答です。
例文③アルバイトで成果が出せなかったとき
内定者の回答
個別指導塾の講師のアルバイトの1年目のときに、とある中学3年生の生徒の受験指導を担当した経験です。
その生徒は勉強に苦手意識を持っており、集中力も長くは続かず、夏頃になっても成績が全く向上していないという状況でした。自分なりには頑張っているのに思い通りにいかない部分があり、正直なところストレスを抱えている状況でした。
しかしながら、勉強が苦手でもしっかりと塾に来て話を聞いてくれる生徒であり、「この生徒を合格させてあげたい」「担当になったからにはやりきろう」という思いがあったので、まずは私自身を信頼してもらうことを目標に様々なアクションを起こしました。
具体的には、積極的な自己開示や勉強以外の雑談を通して生徒との仲を深め、何でも気軽に話せるような講師を目指していきました。指導方法としても、一方的に問題を解かせるのではなく会話ベースでの指導を心掛け、生徒と一緒に問題を解く時間をとにかく増やすということをおこないました。 (2025年卒 中部電力 事務職 内定)
「思い通りにいかない」というストレスを正直に述べながらも、「信頼関係の構築」という解決策を見出し、具体的なアクションに落とし込んでいる点が優れています。
とくに、ストレスを感じながらも「やりきろう」という責任感を持って取り組んだ経験は高く評価されるはずです。入社後の困難な業務でも諦めずに向き合える人材だと印象付けられるでしょう。
自分のミスで他人に迷惑をかけたとき
自分の不注意やミスによって周囲に迷惑をかけてしまったとき、多くの人が強いストレスを感じます。
このタイプの回答で重要なのは、「責任感の強さ」と「ミスから学び、同じ失敗を繰り返さない姿勢」を伝えることです。自分のミスを認めながらも、そこからどう立ち直ったかを語ることで、誠実さと成長力をアピールできます。
例文④部活の本番で自分のミスが全体に影響したとき
実際に選考通過した回答
私は周りの期待に応えられずに迷惑をかけてしまっていると感じているときにすごくストレスを感じます。期待を過度に感じてしまう性格があるため、自分のミスで周りの人たちに迷惑をかけている時はとても焦ってしまいます。
高校の部活で、ダンスの演舞があった際に、自分が動きを間違えてしまい、その後の演舞がうまくいかずに、全体としてなあなあな感じになってしまった時、自分の失敗が全体に大きく迷惑をかけ、非常にストレスを感じていました。 (2025年卒 三菱UFJ信託銀行 全国コース 4次選考通過)
「期待を過度に感じてしまう性格」という自己分析と、「自分のミスが全体に影響した」という具体的な状況描写により、周囲への配慮ができる人材であることもわかりやすくまとめられています。
ミスによるストレスを正直に語ることで、真摯に仕事に向き合う姿勢もアピールできている回答です。
例文⑤不注意で周囲の時間を奪ってしまったとき
内定者の回答
ストレスに感じることは、自分の不注意で周囲に迷惑をかけてしまった時です。普段から、どちらかというと自分より周囲の人や状況を優先して行動するタイプなので、特にストレスを感じます。
具体例を挙げると、アルバイトでミスをして社員の方にフォローをしていただいた時や、寝坊して待ち合わせ時間に遅れてしまった時などがあります。人の時間を奪ってしまったことに対する申し訳なさと自分のふがいなさに強くストレスを感じることが多いです。 (2023年卒 三井住友銀行 エリア総合職 内定)
「人の時間を奪ってしまったことへの申し訳なさ」という表現からは、周囲への影響を真剣に受け止める誠実さが読み取れます。
「自分より周囲を優先して行動するタイプ」という自己分析も、協調性の高さを効果的にアピールできている回答です。
例文⑥リーダーとして問題に対処しなければならなかったとき
内定者の回答
アルバイトでリーダーを務めた際、その立場に責任を感じていたため、他人の当日欠勤や遅刻の穴埋めを自分がしている時期があった。
しばらく続けていると精神と肉体が疲弊してきて、これは直接的な問題解決にはなっていないと思い、一人一人と連絡を取り、彼らがなぜそのような行為をするのかの原因追究と問題解決に努めた。
結果、当日欠勤と遅刻が大幅に減ったことに加えて、当日欠勤時の穴埋めシステムの構築をすることができた。 (2025年卒 明治安田生命保険 法人総合営業職 内定)
「ストレスを感じた」だけで終わらず、「原因追究と問題解決」という具体的なアクションを起こし、システム構築までおこなったというエピソードが優れています。
主体的に状況を改善した経験が、入社後もチームの課題を解決できる人材だという印象につながるでしょう。
タスクや期限に追われているとき
やるべきことが複数重なり、時間に追われている状況で強いストレスを感じるタイプの人もいるでしょう。
こういったエピソードを述べる際のポイントは、「複数のタスクをどう整理したか」「優先順位をどう付けたか」といった具体的な対処法を示すことです。多忙な状況でも冷静に対応できる力は、どの業界でも求められる重要なスキルとして評価されます。
例文⑦大学院で複数の実験や調べものが重なったとき
実際に選考通過した回答
やらなければならないことが山積みになっているときにストレスを感じます。
例えば、現在の大学院生生活においてはいくつか実験を並行して行なっている場合や、論文での調べものなどが重なると、早くやらなければという焦りと膨大すぎて終わらないのではないかという不安が湧きます。
そのような時は、まずやるべきことを紙に書き出すようにしています。そうすることによって、すべてをこなすビジョンが見えるようになり心に余裕が出て、落ち着いて一つ一つ取り組むことができます。また、研究室の仲間に気持ちを打ち明けることもあります。
気持ちを共有して精神的に楽になるという意味でも、具体的なアドバイスを聴くことができるという点でもストレス解消になっています。 (2025年卒 三菱UFJ銀行 総合職 4次選考通過)
この回答は、タスクの可視化と周囲への相談という2つの対処法を示している点が効果的です。
「紙に書き出す」という具体的な方法を挙げることで、計画的に物事を進められる能力を示しています。さらに、一人で抱え込まず仲間に相談する姿勢からは、協調性とコミュニケーション能力の高さも伝わるでしょう。
例文⑧レポートとアルバイトの両立に苦戦したとき
内定者の回答
ストレスがたまったり、辛いことがあったりしても寝たら忘れるタイプなので、あまりストレスがたまるようなことはないのですが、やることがたまっている時は少しストレスに感じることがあります。
何事も真面目に全力で取り組みたい、できるだけ良い状態を目指したいと思う性格故な部分もありますが、例えば、大学入学当初は慣れないレポートに追われたり、アルバイトとの両立に苦戦することも多く、辛く感じていました。
そういったときには、私自身計画を立てるのが得意なので、学習計画や日々のTODOリストを立てることで物事の優先順位をつけ、きちんと終わりが見えるようにして安心できるようにしています。 (2024年卒 日本総合研究所 ITソリューション 内定)
この回答は、「終わりが見えるようにする」という視点が明確で、ストレス軽減の本質をとらえています。
自分の性格を「真面目に全力で取り組みたい」と分析しながら、それゆえにストレスを感じると説明している点からは、物事を冷静に観察する姿勢も伝わるでしょう。
例文⑨研究・就活・アルバイトを同時進行していたとき
内定者の回答
タスクが複数溜まってしまった際にストレスを感じやすいです。
具体的に申し上げますと、昨年、自身の研究や後輩の実験指導、グループ発表に加えてアルバイトや就職活動をしなければならなかった時には、毎日やるべきことに追われていたため、強いストレスを感じていました。ストレス対処法としては、例えば、15分だけでも散歩をしてみる、のように自身がリフレッシュできる時間を、短時間であっても積極的にとるようにしています。
意識的に気分転換をはかることで、頭や気持ちがすっきりしますし、それに加えて、今まで気づかなかった新たな考えが浮かんだりすることがあると感じるからです。メリハリが非常に重要だと考えています。 (2023年卒 味の素 R&Dコース 内定)
この回答は、短時間でもリフレッシュを意識的に取り入れる工夫が印象的です。多忙な状況を具体的に列挙することで、マルチタスク能力の高さを示しながら、「15分の散歩」という手軽で実践的な対処法を紹介しています。
「メリハリが重要」という結論は、仕事とプライベートのバランスを大切にする姿勢として、企業にも好印象を与えるでしょう。
自分ではどうにもできない状況に直面したとき
自分の力ではコントロールできない状況や、他者の行動に左右される場面において、ストレスを感じやすい人もいるでしょう。
こうした状況について面接で話すときは、「自分にできることは何か」を考えて行動した点を強調しましょう。コントロールできないことに悩むのではなく、自分ができる範囲で最善を尽くす姿勢は、困難な状況でも前向きに取り組める人材として評価されます。
例文⑩チームメンバーの意識を変えられず苦労したとき
内定者の回答
自分がコントロールできない条件に、自分自身の行動を左右されてしまう時です。
例えば、先ほどお話ししたラグビー部の筋トレリーダーとしての活動の中でも思うように、体重増加に前向きになってくれない部員もいました。
その中で私が学んだのは、周りの人の感情や行動など自分にコントロールできないものをコントロールしようとするのではなく、その時自分にできることをやり続けることの大切さです。例えば精力的にトレーニングをおこなわない部位に対しては、直接その部員に指摘するのではなく、その部員と仲の良い選手に対して一緒にトレーニングをおこなってもらうよう頼んだりすることで対処しました。
このような経験から思い通りにいかない時に、ただストレスを溜めるのではなく、その時自分にできる行動をしっかりとおこない、状況を改善できるよう努めることを意識しています。 (2025年卒 三菱UFJ銀行 オープンコース 内定)
この回答は、「コントロールできないものをコントロールしようとしない」という考え方の転換が明確に示されている点が秀逸です。直接指摘するのではなく、仲の良い選手を介して働きかけるという具体的な工夫からは、状況に応じた柔軟な対応力も伝わります。
ストレスを感じた経験から「自分にできることをやり続ける」という前向きな姿勢を導き出している点も、困難な状況でも諦めない人材として評価されやすい回答です。
例文⑪外的な要因で目標達成を阻まれたとき
内定者の回答
2つほどあります。1つに、自分ではどうしようもないことが原因で諦めざるを得ない時です。高校時代にはバスケットボール部にも所属していましたが、最後の大会を控えている時にコロナが到来して練習時間を奪われた時はストレスでした。
2つに、理不尽なことで追い詰められた時です。大学受験では訳あって共通テストと面接が必要な試験方式を選びましたが、その面接担当の先生に理不尽に冷たく当たられていた経験があり、そういったことでストレスを感じていました。 (2025年卒 三菱UFJ銀行 オープンコース 内定)
この回答は、「自分ではどうしようもない」状況を2つの具体例で示している点が効果的です。新型コロナウイルス感染症という誰もが経験した困難と、理不尽な対応という個人的な経験を挙げることで、外的要因によるストレスをリアルに伝えています。
ストレス対処法までは語られていませんが、正直にストレスを語ることも面接では有効だとわかる回答です。
例文⑫自分の提案を頭ごなしに否定されたとき
実際に選考通過した回答
自分や仲間の考えを頭ごなしに否定されてしまうことにストレスを感じます。
アルバイト先の売り上げを上げる取り組みを始めようとしたときに、系列店の他の店長からそんなのうまくいくはずが無いからやるだけ損だと言われたことがあります。それがこれまでの経験で感じた1番強いストレスでした。
ストレス解消方法は、一人でおこなうこととしてはランニングやサウナに行くなどがあります。複数人でおこなうこととしてはフットサルやサッカーなどがあります。 (2024年卒 フューチャー ITコンサルタント 4次選考通過)
「1番強いストレスでした」という率直な表現から、この経験が本人にとって重要な出来事だったことが伝わる回答です。
ストレス解消法を「一人でおこなうこと」と「複数人でおこなうこと」に分けて紹介することで、状況に応じた多様な対処法を持っていることを示し、柔軟性もアピールできているでしょう。
計画が狂ったり先が見えなくなったとき
計画通りに物事が進まなかったり、明確な目標を見失ったりする状況でストレスを感じる人もいます。
こういったエピソードを伝える際は、「計画の立て直し方」や「柔軟に対応する姿勢」を示すことがポイントです。予期せぬ変更にも臨機応変に対処できる力は、変化の激しいビジネス環境で特に重視されるスキルとして評価されます。
例文⑬予期せぬ業務が入り計画が変更されたとき
内定者の回答
計画通りに物事が進まないときにストレスを感じます。
私は非常に計画的に物事を進めるタイプで、事前に綿密な計画を立てて行動を起こします。その際、途中で当初の計画が変わることがあり、思いもよらない仕事が入ると非常にストレスに感じます。ですので、予期せぬ業務が入ってもいいように余裕を持たせた計画設計というものを心がけております。
業務においても予期せぬ仕事は入るものだと認識しておりますので、常に余裕を持って業務にあたるように心がけます。 (2024年卒 りそな銀行 総合職 内定)
「予期せぬ業務が入っても良いように余裕を持たせた計画設計」という対処法からは、経験から学び、改善する姿勢が伝わります。
「業務においても予期せぬ仕事は入るもの」という現実的な認識を示し、それを前提とした働き方を心掛けている点も、社会人としての意識の高さが感じられる回答です。
例文⑭学習計画が予定通り進まず焦りを感じたとき
実際に選考通過した回答
計画が予定通りに進まないとストレスを感じることがあります。
特に勉強の際、テストの日から逆算して計画を立てるため、予定が狂うと焦りが生じます。例えば、難しい問題に時間がかかりすぎると、元の計画に戻そうとするあまり、かえってストレスを増大させてしまうことがあります。
そこで、計画に固執せず、状況に応じて計画を立て直すなど、柔軟な対応を心がけるようにしています。こうすることで、ストレスを軽減することができます。 (2025年卒 名鉄観光サービス 渉外営業職 5次選考通過)
この回答は、「計画に固執しない」という柔軟性を明確に示している点が効果的です。「もとの計画に戻そうとするあまり、かえってストレスを増大させてしまう」という自己分析からは、自分の行動パターンを客観的に理解していることが伝わります。
状況に応じて計画を立て直すという対処法は、変化への適応力として、特に営業職などの臨機応変な対応が求められる職種で評価されやすいでしょう。
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業界別12例文|営業職の志望動機の書き方を解説! 受かるコツ付き例文⑮大会が中止になり練習の意味を見失ったとき
実際に選考通過した回答
目先が見えない・明確な指針がない状況→コロナで高3の時に全試合が無くなってしまい、明確な目標を見失った。この時に何の為に頑張ってきたのか、今この状況でなんで練習をしているのか、が分からなくなってしまい、非常にストレスを感じていた。
自分のミスで他人に迷惑を掛けてしまった時→団体戦で最後自分の試合にかかって負けてしまった時には非常に大きなストレスを感じる。自分のせいでチームが負けてしまうのがすごく嫌。自分だけが損をするのはいいけど、それが周りにも迷惑をかけてしまうとストレスを感じる。 (2025年卒 三菱UFJ銀行 法人営業 4次選考通過)
この回答は、「何のために頑張っているのかわからなくなる」という心理状態を率直に語っている点が印象的です。
自分のミスで周囲に迷惑をかけることへのストレスも併せて語ることで、責任感の強さを示しつつ、複数のストレスパターンから自己理解の深さもアピールできているでしょう。
【タイプ別】面接での「ストレス解消法」の伝え方
「ストレスを感じるとき」について答えた後は、その対処法も具体的に伝えることが重要です。
ストレス解消法は人それぞれですが、大きく4つのタイプに分類できます。ここからは、実際に内定者がどのようなストレス解消法を伝えていたか紹介します。自分の回答を考えるときの参考にしてみてください。
身体を動かすタイプ
まずは、運動やスポーツでストレスを発散するタイプです。身体を動かすことでリフレッシュできる人は、体力が必要な職種や、気持ちの切り替えが求められる仕事でとくに評価されるでしょう。
単に「運動します」で終わらせず、どんな運動をどのように取り入れているかを具体的に語ることがポイントです。
内定者の回答
趣味であるランニングをすることでストレスを解消しています。走ることで、いやなことを忘れ、心を入れ替えることができます。
趣味であったランニングでは、ハーフマラソン完走を成し遂げ、現在ではフルマラソン完走に向け、鍛錬しています。 (2025年卒 名古屋工業大学大学院 日産自動車 R&D部門 内定)
この回答は、ランニングという具体的な方法と、「心を入れ替える」という効果を明確に示している点が効果的です。
さらに、ハーフマラソンからフルマラソンへと目標を更新している姿勢からは、継続的に取り組む力と向上心も伝わります。趣味を通じて心身をコントロールできる力は、長期的に活躍できる人材として評価されるでしょう。
内定者の回答
まず前提として私は比較的ストレスのたまりにくい人間だと思います。ストレスをためすぎないように、困ったときは定期的に人に相談したり、物事に夢中になって取り組んだりすることを意識しています。
それでもストレスがたまったときには筋トレをするようにしています。筋トレをすることで気分を晴らして嫌なことをわすれるようにしています。
また、その後には有酸素運動もおこなっているのですが、その際には仕事において自分の何が悪かったのか振り返るようにしています。 (2025年卒 三菱UFJ銀行 オープンコース 内定)
この回答は、筋トレで気分転換をしつつ、有酸素運動中に振り返りをおこなうという二段階の対処法を示している点が優れています。
単に身体を動かすだけでなく、冷静に振り返る時間も確保することで、感情と思考の両面からストレスに対処する姿勢が伝わります。「ストレスをためすぎないように予防する」という視点も、自己管理能力の高さを示す回答です。
リラックス・リフレッシュするタイプ
温泉や睡眠など、心身をゆっくり休ませることでストレスを解消するタイプの人もいるでしょう。意識的にリラックスする時間を取ることは、冷静さを取り戻し、新しい視点で物事を考える力につながります。
ポイントは、どのようにリフレッシュし、それによってどんなプラスの効果を得ているかまで具体的に伝えることです。
内定者の回答
ここ数年は温泉旅行で発散しています。嫌なことがあった場合は、そのことを一切忘れられる空間でリラックスして頭を切り替えることが自分の中でスイッチになっています。
大学内の人間関係であったり、試験であったりということでどうしてもストレスになってしまうことはありますが、一度時間を置いてリラックスすることでそれまで自身の持っていた視野や感情をリセットし、新しい俯瞰で考えることによって「良いは良い、悪いは悪い」で思考を整理することが多いです。
その間に得られる風景であったり食事というものは貴重な体験なので思い出として記憶しますし、無論温泉旅行なので体の健康が良くなってることも実感でき、その間にストレスは霧散していることが多いです。 (2018年卒 電気通信大学大学院 東芝 技術系職種 内定)
この回答は、「視野や感情をリセットする」という明確な目的を持ってリフレッシュしている点が印象的です。
単に気分転換するだけでなく、「新しい俯瞰で考える」という思考の切り替えまでおこなっている点からは、冷静に物事を判断する力も伝わります。
内定者の回答
音楽が好きなので、音楽を聴いて気分転換を図ります。ストレスを感じた時用の好きな曲だけを集めたプレイリストがあるので、それを流しながら、外を歩いてリフレッシュしています。
あとは、ピアノを弾くことが好きなので、弾いて気を紛らわせています。
そもそも、割と寝たらイライラを忘れてしまうことが多いので、イライラを強く感じた日は早く寝て、次の日に早く起きて音楽を聴いたり美味しい朝食を食べたりして、リフレッシュをすることもあります。 (2025年卒 明治安田生命保険 法人総合営業職 内定)
音楽・睡眠・朝のルーティンと、複数のリフレッシュ方法を組み合わせている点が効果的です。
さらに、翌朝に音楽や朝食で気分を整えるという工夫からは、意識的に良い状態を作り出す自己管理能力も伝わる回答です。
コミュニケーションを取るタイプ
次に紹介するのは、友人や家族に相談したり、話を聞いてもらったりすることでストレスを解消するタイプです。一人で抱え込まず周囲を頼る姿勢があれば、協調性やチームワークを重視する企業から高く評価されます。
このタイプを語る際は、誰にどのように相談し、どんな効果があったかを具体的に伝えることがポイントです。
内定者の回答
私はストレスを感じた際には、友人や周りの人に相談し、アドバイスをもらうようにしています。
海外留学に行った際、言葉や文化の違いからストレスを感じることがありました。しかし、一緒に留学に行った日本人の友人によく相談し、アドバイスをもらっていました。そのおかげで、ストレスが減り留学を楽しむことができました。何事も自分ひとりで解決しようとすると、ストレスをため込んでしまうと思います。
そのため、ストレスを感じた際には周りの人や友人に話を聞いてもらうようにしています。一人で考えるよりも、他の方のアドバイスをいただいたほうが、よりよい解決法を生みだすことができるので、今後もストレスを感じた際には、周りの方に相談していきたいです。 (2022年卒 広島大学 明治安田生命保険 法人総合営業職 内定)
この回答は、「一人で解決しようとするとストレスをため込む」という気づきを明確に示している点が効果的です。
「より良い解決法を生みだすことができる」という前向きな結論からは、協調性と問題解決力の両方をアピールできている回答です。
内定者の回答
友人と話すことが多いです。
コミュニケーションを取ることが好きなので、(自分の背景を踏まえながら)〇〇の友達と今でも話すことが多いです。〇〇の友達と話すことで、ストレスを解消することが多いと考えています。比較的なんでも話せる友人が多く、悩みも打ち明けることができる友人が多いので、ストレス解消とともに、良い気分転換にもなります。
実際に就職活動などを通してもこの友人のありがたさというのを痛感しており、これからも大切にしていきたいと考えております。 (2025年卒 三菱UFJ信託銀行 全国コース 内定)
「なんでも話せる友人」という信頼関係の深さを示しながら、就職活動を通じてその大切さを実感したというエピソードからは、人間関係を大切にする姿勢が伝わります。
対人関係を重視する営業職や接客業などで特に評価されやすい回答でしょう。
工夫して自己解決を図るタイプ
ストレスを感じたときに、感情的に処理せず、すぐに対処法を考えてストレス自体を軽減しようとする人もいます。
こういった方法を回答すれば、論理性や問題解決能力のアピールにもつながるでしょう。
内定者の回答
2つの方法で発散しています。
1つ目に、物事に優先順位をつけて一つ一つをこなしていきます。自分自身ストレスが一番溜まる状況は、タスクが複数あるときかつどれも終わっていないときなので、まずはTo Doリストでやるべきことを洗い出したうえで、優先順位を決めてから順に対処していきます。
2つ目の方法としては、単純に運動して体を動かします。身体を動かすことが一番ストレス負荷が少なく、心に余裕を持った状態でいれるので、よく外でランニングをしてストレス発散しています。 (2025年卒 三菱UFJ銀行 オープンコース 内定)
この回答は、論理的な対処と身体的な発散を組み合わせている点が効果的です。
ToDoリストで優先順位を付ける論理的なアプローチと、ランニングで気分転換する身体的なアプローチの両方を持っていることで、状況に応じて柔軟に対処できる人材だと印象付けられます。
面接で避けたい「ストレスを感じるとき」のNG回答
面接での「ストレスを感じるとき」の質問において、実は避けるべき回答パターンもあります。
ここからは、よくあるNG例を3つ紹介します。自分が用意していた回答が当てはまっていないか確認してみてください。
NG①「ストレスは感じません」とだけ答える
「ストレスは特に感じません」「ストレス耐性には自信があります」といった回答だけで終わらせるのは避けましょう。
こうした回答だけで終わると、面接官に「もう少し詳しく聞きたかった」と物足りなさを感じさせてしまう可能性があります。
そもそも企業が知りたいのは、学生がどんな場面で困難を感じ、それにどう対処しているかです。「ストレスを感じない」という回答では、自己分析が浅いと判断されたり、現実を見ていないと思われたりする可能性があります。
もし本当にストレスを感じにくい性格なら、「基本的にストレスをため込まないタイプですが、強いて言えば〇〇のときに少しストレスを感じます」といった形で、具体例を挙げて答えましょう。
NG②ストレスを感じる場面を述べるだけで終わる
「計画通りに進まないときにストレスを感じます」とだけ答えて終わるのもNGです。
ストレスを感じる場面だけを述べて対処法に触れないと、「この人はストレスに弱く、困難に直面したら立ち直れないのでは」というマイナスの印象を与えかねません。
企業は、ストレスを感じる場面だけでなく、それにどう対処しているかを知りたがっています。必ず、「そのストレスにどう対処したか」「そこから何を学んだか」まで語り、セルフマネジメント能力をアピールしましょう。
NG③ストレスの原因を他人のせいにする
「チームメンバーがやる気を出してくれないときにストレスを感じます」といった、他人を批判するような回答は避けたほうが無難です。
ストレスの原因を他人や環境のせいにすると、「責任転嫁する傾向があるのでは」「協調性に欠けるのでは」と懸念されてしまいます。入社後にトラブルがあったときも、すぐに周囲のせいにするのではないかと不安に思われてしまうでしょう。
もし対人関係でストレスを感じた経験を話す場合は、「自分がどう工夫したか」「どう働きかけたか」に焦点を当てましょう。たとえば、「メンバーの意欲が上がるような役割分担を提案した」など、自分の行動を中心に語ることが重要です。
「ストレスを感じるとき」の回答に関するQ&A
ここからは、面接で「ストレスを感じるとき」を答える際に、多くの就活生が抱える疑問に答えます。
回答を考えるうえで困った際にはぜひ参考にしてください。
Q:ストレスをあまり感じないタイプだがどう答えれば良い?
面接では「ストレスを感じにくいほうですが」と正直に伝えたうえで、「強いて言えば」という形で具体例を挙げるのがおすすめです。
ストレスを感じにくいこと自体は本来良いことですが、だからといって面接の場で「感じません」と答えてしまうと、それだけで会話が終わってしまいます。
企業が知りたいのはストレスを感じるかどうかではなく、どんな場面でどう対処しているかです。小さなストレスでもかまわないので、具体的なエピソードと対処法をセットで語りましょう。
Q:ストレス解消法が「寝る」「食べる」だけでも大丈夫?
「寝る」「食べる」というストレス解消法自体は問題ありません。ただし、それだけで終わらせず、もう一工夫加えることをおすすめします。
たとえば、「イライラを強く感じた日は早く寝て、翌朝に音楽を聴いたりおいしい朝食を食べたりしてリフレッシュします」のように、具体的な行動や意図を添えることで、より説得力のある回答になります。
また、「寝たらリセットできるタイプ」という切り替えの早さをアピールするのも効果的です。ストレスを引きずらない性格は、仕事でも前向きに取り組める人材として評価されます。
Q:就活のストレスについて話しても良い?
就活のストレスについて話すこと自体は問題ありませんが、注意が必要です。
面接は就活の一部ですから、当の面接官を前にして「面接がストレスです」と伝えるのは、あまり良い印象にはつながりません。また、「エントリーシート(ES)を書くのがストレス」といった就活そのものへの不満に聞こえる回答も避けるべきです。
もし就活関連のストレスを語るなら、「スケジュール管理が難しく、大学の課題と両立するときにストレスを感じました。そこでカレンダーアプリで可視化し、優先順位を付けて対処しました」のように、前向きな対処法とセットで伝えましょう。
例文を参考に「ストレスを感じるとき」を面接で効果的に伝えよう
「ストレスを感じるとき」という質問は、ネガティブなテーマに思えるかもしれません。しかし、適切に答えれば、自己分析力やストレス耐性、セルフマネジメント能力を効果的にアピールできる絶好の機会です。
本記事で紹介した選考通過者の回答例を参考に、「結論→具体例→対処法」の3ステップで回答を準備しましょう。自分がどんなときにストレスを感じ、それにどう対処してきたかを具体的に語ることで、入社後も困難を乗り越えられる人材だと印象付けられます。
面接官は、あなたが自分自身を深く理解し、ストレスと上手に付き合える力を持っているかを見ています。正直に、そして前向きに語ることで、企業との相性を確かめながら、自分の強みをしっかりアピールしてください。
就活会議編集部
就活会議の編集チームです。就活生の皆さんの役に立つ「企業と面接のリアルな情報」を発信しています。体験記・ESは 会員登録すれば見放題! YouTubeチャンネルも配信中です!編集部についての詳細は 記事コンテンツの制作方針をご確認ください。

この記事の編集担当者
飯塚 千弘
横浜市立大学国際教養学部卒。新卒で介護・保育領域の人材紹介会社に入社。人材コンサルタントとして従事したのちに、経営企画部にて集客及び登録者データの分析を担当。記事のチェックや訴求内容の提案等を行う中で記事制作に関心を持ち、ライターへと転身。現在は就活会議の編集ディレクターを務めている。
大学卒業後、2018年にパーソルキャリアに入社。中途人材紹介事業において、4,000名以上の求職者と100社以上の企業を支援。2022年に就活会議のグループ会社であるポートに入社。キャリアアドバイザーとして学生の就活支援に従事し、新規事業である就活会議エージェントの立ち上げにも参画。現在は約100名規模となるキャリアアドバイザーグループの責任者を務める