NECの内定はすごい? 元社員が選考難易度・年収・将来性などを徹底解説
こんにちは。就活会議編集部の佐藤です。 日本を代表するIT・電機メーカーのNEC(日本電気)。宇宙事業から海底ケーブルまで、社会に不可欠な最先端インフラに携われる貢献度の高さと安定性から、就活生の間で高い人気を誇る企業です。 選考に進むなかで「NECの内定はどれくらいすごいの?」と気になる人も多いはず。そこで本記事では、内定獲得の難易度やその理由を、元社員へのインタビューや公的データから徹底検証します。選考や入社後の働き方の「リアル」を正確に理解し、納得のいく企業選びや意思決定にぜひ役立ててください。
この記事は、就活会議の会員が投稿した体験記にもとづいて作成・編集をしています。就活会議の会員は現役の学生であることを確認しています。
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AI要約
1分で読める!元社員が語る「NECの内定はすごいのか?」の真相
元社員へのインタビューにもとづき、NECの内定が「すごい」と称される理由について、選考難易度の高さと入社後の待遇の両面から理解できる記事である。
まず、選考プロセスにおける厳しい評価基準と実態が明らかになる。鬼門とされるグループディスカッション(GD)では半分以上の学生が落とされ、初対面で建設的な議論を構築するコミュニケーション能力が求められる。また、1時間に及ぶ最終面接では入社後に実現したいことなどが深く掘り下げられるため、ノート数冊分に及ぶ徹底した自己分析が不可欠であることがわかる。
次に、厳しい選考を突破した先に待つ、入社後の恵まれた環境や強みについて、以下の3点が具体例として示されている。
・世界トップクラスの生体認証技術や海底ケーブル事業、官公庁との強い結び付きにより、業績は右肩上がりで将来性が高い
・月4万円の家賃補助といった福利厚生が充実しており、残業時間の管理やスーパーフレックス制度により柔軟な働き方が実現されている
・社内公募制度が整備されており、営業職からSE職への異動など、自身のキャリアを主体的に構築できる柔軟な風土がある
結論として、こうした恵まれた環境で活躍するためには、社内外で相手の立場や役割を的確に認識し、それに向けて行動できる人物像が求められる。単に有名企業だからという憧れではなく、同社の文化と、自身のキャリア観が一致しているかを見極める実態が示されている。
※動画と記事の概要を生成AIでまとめています。
どこから読み始めますか?(リンクを押して飛ぶ)
・NECの内定が「すごい」と言われる理由を知りたい
・NECのさまざまな魅力を知りたい
・NECに向いている人の特徴を知りたい
※なお、この記事では就活会議のYouTubeチャンネルで公開している「NECに志望度が高い人はインターンが鍵!? 働き方・年収も大暴露!【前編】」、「NECの元社員が語る選考の突破術! 就活ノートは少なくとも5冊!?【後編】」の動画の内容をベースに、インタビューの書き起こしから再構成・編集をおこなったものです。
インタビューでは、NECに勤めていた元社員Eさんが登壇。NECの選考について、就活生が知りたい「リアルな情報」を伺いました。
登壇者のプロフィール
| 氏名 | Eさん |
|---|---|
| 学歴 | 日本大学 卒業 |
| 学生時代の経験 | 学生時代は発展途上国での海外ボランティアに尽力 |
| 経歴・活動内容 | NECに入社し、3年半年ほど営業職として従事。 法人営業として、鉄鋼・化学・製造業を担当 |
| NECを選んだ理由 | ボランティアでの物資支援の現場で「支援のミスマッチ」を目の当たりにした経験から、「社会の土台を作る仕事」を志し、ICTで社会インフラを支える同社を選択 |
元社員の話から紐解く! NECの内定が「すごい」と言われる理由
「NECの内定をもらうのって、やっぱりすごいの?」そんな疑問を持つ就活生も多いでしょう。
結論から伝えると、NECの内定を勝ち取るのは非常に難易度が高く、まさに「すごい」と言えます。実際に、就活会議が独自に算出した「選考難易度」を見ても選考の壁の高さが読み取れます。
業界全体の平均を大きく上回るこの数値は、NECの内定を手にすることが、いかに「すごい」ことかを裏付けているでしょう。
| 日本電気(NEC) | メーカー・製造業全体の平均 | |
|---|---|---|
| 選考難易度 | 4.5/5 | 3.9/5 |
※選考難易度:企業の選考を通過する難しさを5点満点で示した指標
ここでは、この難易度の高い選考を突破した元社員のEさんにインタビューを実施。なぜNECの内定が「すごい」と言われるのか、その選考プロセスの実態を紐解いていきましょう。
①GDで半分以上落とされる
就活会議:ちなみに選考フローのなかで、Eさん自身が「ここはかなり肝だっただろうな」みたいなところはありますか?
元社員Eさん:それはグループディスカッション(GD)だったかなと思います。GDでおよそ半分以上の人が間引かれるという形なので、ここが鬼門だと思います。
GDは最初に「はじめまして」から始まります。ただそこの最初の部分で、「いかにちゃんとした雰囲気を作れているか」というのも選考の前ではかなり大事な部分だと感じました。
もともとSlerの営業職での採用なので、「いかにコミュニケーションをしっかり取れるのか」、「初対面の人に対しても取れるのか」だったり、「しっかりと建設的な議論ができるのか」という点を見てるだろうなという仮説を私のなかで持っていたので、それに沿ってうまく立ち回れたのかなと思います。
②1時間の最終面接で思考を深掘りされる
就活会議:最終面接は、意思確認なのか、それとも今後のキャリアなど結構がっつり質問されるタイプだったのか。どちらでしたか?
元社員Eさん:それで言うと後者かなと思います、もうがっつりですね。「自分がどういうふうになりたいか」だったり、「NECに入って実現したいことは何があるのか」や、個人の思いなどをすごく聞かれたなというのがあります。
私の場合1時間程ずっと話していて、もう喋り終わったあと本当に喉カラカラだったので(笑)
③徹底した自己分析が必須
就活会議:就活時代に自己分析ってマストでやっていく部分かと思うのですが、どんなふうにされていましたか?
元社員Eさん:「自分自身が何をしたいのか」や「どんなことをしたらうれしい」とか、逆に「こういうことは向いていないな」というのをまず自分自身で整理して、ノート数冊分に書き出しました。それくらいやり込んだなというのがあります。
友人に「自分自身がどう思われているのか」や「お前こういうところが得意だよね」、逆に「お前こういうところがダメだよね」など、そういうのを会話のなかで見つけて、それらを書き写していました。
あとは、MBTI診断をやっていましたね。「あ、こういうタイプの人間なんだ」という客観的に見れる診断もあったので、いろいろな診断ツールに手を出しまくっていたな。ネットで無料でできるので。

NECの魅力|「内定がすごい」の根拠を知ろう
NECの内定が「すごい」と称賛される理由は、選考の難易度だけでなく、入社後に得られる圧倒的な環境の良さにあります。
ここからは、企業の持続可能性を示す「業績・将来性」から、働く環境を左右する「福利厚生・労働環境」、そして入社後の成長を描く「キャリアパス」まで、7つの視点で徹底解説します。公式データや元社員の声を交えながら、NECに入社する本当のメリットを解き明かしていきましょう。
①業績
直近5年間の営業利益(損失)
直近5年間の営業利益を見ると、2022年度の一時的な落ち込みを除けば、右肩上がりの成長を続けていることがわかります。特に2025年度には、営業利益が2,500億円を上回るなど、過去5年間で最高水準の利益を記録しました。
安定した収益基盤があるからこそ、宇宙事業やAI(人工知能)といった次世代技術への投資も積極的におこなわれており、就活生にとっても「長く安心して挑戦できる環境」であることが、この数字から証明されているでしょう。
②年収
ここでは、動画内での証言に加え、就活会議に寄せられた24・25卒内定者の声、さらには有価証券報告書に記載された平均年間給与の3点から、その実態を見ていきましょう。
就活会議:年収がどんなふうに推移していったのかなと思うのですが。
元社員Eさん:1年目に関しては、残業代が付かないで、基本給と賞与含めて430万くらいだったかなというのがまずあります。
2年目になってから、残業が解禁して、大体おおよそ20~30時間の残業をやって、最終的な年収としては460~470万ぐらいになったかなと思っています。
3年目になってからは、年収としても残業も少し増えたというところではあるのですが、もちろん基本給も増えているので、年収が510万円くらいで、ゆるやかに徐々に上がっていく形だったかなと思います。
・基本的には年功序列で上がっていく。30代にいかないぐらいで、600万から700万ぐらいであるという話を聞いた。
(2025年卒 日本電気(NEC) 内定)
・30歳で750万ほどと伺いました。ですが、初任給も25卒から上がるため、もう少し高い年収が見込めるのではないでしょうか。
(2025年卒 日本電気(NEC) 内定)
・【社員から聞いた】新卒の初任給は20万円前後で、大企業の給与水準と同水準、特に40代で1000万円に到達することもあるそうです。
(2024年卒 明治大学 日本電気(NEC) 内定)
直近5年間の平均年間給与の推移
出典:第183期 有価証券報告書|日本電気株式会社 第184期 有価証券報告書|日本電気株式会社 第185期 有価証券報告書|日本電気株式会社 第186期 有価証券報告書|日本電気株式会社 第187期 有価証券報告書|日本電気株式会社
以上のデータをまとめると、NECの給与体系は伝統的な「年功序列型」をベースにしつつも、近年の賃金改定によって若手層の基準が底上げされている実態が見えてきます。
元社員の証言からは、20代のうちに緩やかに昇給し、3年目で年収500万円台に到達する推移が確認できました。また、内定者の口コミにあるとおり、25卒からは初任給の引き上げもおこなわれており、30歳前後で700万円超、40代では1,000万円の大台を狙える環境と言えます。
有価証券報告書によると、平均年間給与は直近で963万円まで急上昇しており、きわめて安定かつ高水準な待遇が期待できるでしょう。
③将来性
ここでは、就活会議に寄せられた25卒内定者の声から、選考を通じて感じたNECの「将来性」に関する口コミをピックアップして紹介します。
・生体認証は世界トップクラスの技術力があるため将来性はあるように思う
(2025年卒 早稲田大学 日本電気(NEC) 内定)
・Sier事業とインフラ事業を併せ持っており、幅広いニーズに応えていると感じる。Googleと協業するなど、グローバル企業からの信頼も厚い
(2025年卒 日本電気(NEC) 内定)
・今後もDX需要は続くので、業界としてはしばらく安泰で、企業としても海底ケーブルや官公庁向けサービスなど、事業が社会インフラを含んでいるため、今後も安泰だと考えられます。課題としては、NECの強みである生体認証技術が各国の法整備などの問題で浸透しづらいこと、売上が日本国内に偏っていて、海外進出が必要であることなどがあるとお伺いしました
(2025年卒 日本電気(NEC) 内定)
内定者の口コミからは、世界トップクラスの「生体認証技術」や「海底ケーブル」といった、代替不可能な独自技術への高い信頼が伺えます。特にGoogleなどのグローバル企業との協業や、官公庁案件に強い安定した事業ポートフォリオは、他社にはない圧倒的な強みとして認識されています。
一方で、収益の国内依存からの脱却や、最先端技術ゆえの法規制への対応など、グローバル展開における課題を冷静に分析する声も見られました。
総じて、克服するべき課題点はあるものの、NECの将来性は高く、安定した事業基盤と成長の可能性の両面を兼ね備えていると言えるでしょう。
④強み
ここでは就活会議の口コミから、24・25卒の内定者が選考時にインプットした「NECの強み・同業他社の違い」について取り上げます。
・NECの強みは、AIや顔認証、セキュリティ技術における世界トップクラスの技術力と、5Gなど通信インフラ分野の優位性にある。公共セクターでの信頼が高く、デジタル化支援に強みを持つ
(2025年卒 熊本大学大学院 日本電気(NEC) SE職 内定)・強みは昔からかかわりのある顧客がいる点、子会社がさまざまな領域に手広くいる点。消防などを中心に社会的意義の大きい領域で活躍している(2024年卒 早稲田大学 NEC(日本電気) 営業職 内定)
・強みは特に官公庁(特に警察や防衛関連)とのコネクション、ハードウェアをはじめとした自社製品を扱うプライムベンダーとしてのソリューションの幅広さ。世界でも屈指の生体認証とAI技術を保有していること(2024年卒 日本電気(NEC) 営業職 内定)
内定者の口コミを分析すると、NECの強みは「世界屈指の技術力」と「官公庁や社会インフラを支える圧倒的な信頼」にあることがわかります。
具体的には、AIや生体認証、5Gといった最先端のテクノロジーを自社で保有している点に加え、警察・消防・防衛といった公共セクターとの深い結び付きが挙げられています。単にシステムを売るだけでなく、自社製品を武器に社会的な貢献度が大きい領域で大規模なソリューションを提案できる点は、他社にはない圧倒的な優位性と言えるでしょう。
⑤福利厚生
元社員Eさん:入社1~3年目までいろいろな規定がもちろんあるのですが、基本的には家賃補助が4万円出ます。
なので、年換算すると48万円、基本的な給料に上乗せされるので、その点でもかなり良い会社なのかなと思っています。
なお、企業の公式ホームページでは、福利厚生として以下の制度が紹介されています。これらの充実した制度からも、社員の働きを長期的に支える基盤が整っていることが伺えます。
| カフェテリアプラン制度 | 毎年付与されるポイントの範囲内で、それぞれのニーズに合ったサービスを選択・利用可能。 基本ポイント 年間86,000pt(1ポイント1円、健康・成長メニューは1ポイント1.2円~2円)。 その他、育児・介護と仕事の両立支援のためのポイント付与あり |
|---|---|
| 住宅支援 | セットアップ住居、家賃補助制度、転勤借上社宅制度、購入/賃貸提携割引 |
| 厚生施設 | 社内食堂・売店、従業員クラブ、グラウンド、テニスコート、体育館など |
| 財産形成 | 退職金・DC年金制度、従業員持株会、資産形成アドバイスサービス、財形貯蓄 |
| 健康管理 | NEC健康保険組合、人間ドック補助、健康増進セミナー、社内産業医 |
| その他 | ペアレント・ファンド(子の出生時の一時金支給)、団体保険、契約保養所 |
※2025年12月時点
⑥労働環境
就活会議:NECは残業のイメージがあまりないのですが、ぶっちゃけどうでした?
元社員Eさん:1年目の残業に関しては、私の上司としてはまったくさせないという方針でした。
2年目になってからは残業が解禁されて、私は20~30時間が基本でした。営業職ではあるので、もちろん繁忙期になると40時間ぐらいいくかな、というレベルではあります。
ある程度残業時間が増えてくると、上司の方々もそれを見ているので、そこはちょっとコントロールしてもらえたかな、というのが私の所感になります。
公式サイトの「NECでの働き方とキャリア形成について」では、コアタイムのない「スーパーフレックス制度」の導入や兼職が可能であることが明記されています。
以上のことから、NECは大手企業ならではの「安定した環境」と、個人の裁量で働ける「柔軟性」を両立させていると言えるでしょう。
⑦キャリアパス
就活会議:たとえば、新卒のときは営業を希望して入ったけれども、コーポレートのほうにいきたいな、SEのほうにいってみたいななど、入ってから2・3年目で(部署を)変えることは実際にありますか?
元社員Eさん:正直、かなりあったかなと思っています。私の周りでの話になるのですが、SE職として入社したものの、実際自分が思い描いていた業務内容と違うというところから営業職に移るというのもあります。
社内公募という制度があって、それにもとづいて動いています。なので、もし入社してやりたいことや自分の身に付けたいスキル、この部署だと身に付かないなと思った人は、その社内公募の制度を使ったうえで移ることができるので、キャリア構築という観点ではすごく柔軟な形式をとることができるのかなと思っています。
NECの「働き方とキャリア形成について」の指針では、最適な人材を最適なタイミングで登用する「適時適所適材」や、社員が主体的にキャリアを築く「キャリア自律」の考え方を重視しています。
こうした公式の方針に加え、Eさんが語る「社内公募制度」の活用実態からも、NECには自らのキャリアを主体的に切り開き、実現できる確かな基盤が整っていると言えるでしょう。

NECに向いている人の特徴
社内外の多様な関係者と協働するNECにおいて、欠かせない資質とは何なのか。元社員のEさんに詳しく伺いました。
就活会議:NECに向いているな、というのはどんな人物像ですか?
元社員Eさん:当たり前のことだとは思っているのですが、相手の立場にしっかりと立って考えられるかということがすごく大事かなと思っています。
たとえば、私自身は営業職だったので、エンジニアの方に対して要望や依頼をしなくてはいけないところがあります。それに対して、「そのエンジニアがどういうことをしたら、会社内で評価されるのか」や、「こういう伝え方をしたほうがその方としては評価上がるよね」だったり。
これは社内でも社外でもそうなのですが、相手の立場や役割をしっかりと認識して、それに向けて行動できる人が評価されるのかなと思っています。
以下の記事ではNECを含めた大手SIer8社について詳しく解説しているので、気になる人はあわせてチェックしてみてください。
【SIerとは】業界大手8社を徹底比較|元NRI社員が仕事内容・将来性まで解説NECの内定が「すごい」理由を知り納得のいく選択をしよう
本記事では、NECの内定がなぜ「すごい」と言われるのか、選考の実態や企業の強みからその理由を紐解いてきました。
難易度の高い選考を突破した先には、日本を代表する安定した事業基盤と、スーパーフレックスやキャリア自律といった社員の個性を尊重する柔軟な環境が待っています。
大切なのは、単に「有名企業だから」と憧れるのではなく、NECが掲げる理念や文化が、自分の理想とするキャリア観と一致しているかを見極めることです。この記事で得たリアルな情報を武器に、自信を持って選考に挑み、あなたにとって納得のいくキャリアをつかみ取ってください。
【関連動画】NECに関する動画を紹介
就活会議のYouTubeチャンネルでは、NECの元社員にインタビューをしています。
本記事では、NECの選考や働き方に焦点を当て、以下のインタビュー動画をもとに解説しました。
動画本編では、選考対策や働き方以外についても詳しく語られています。企業選びや選考対策をする際に、ぜひ動画もあわせて活用してみてください。
以下の動画では、NEC志望の学生による模擬面接やSler業界について解説しています。ぜひチェックしてみてください。
就活会議編集部
就活会議の編集チームです。就活生の皆さんの役に立つ「企業と面接のリアルな情報」を発信しています。体験記・ESは 会員登録すれば見放題! YouTubeチャンネルも配信中です!編集部についての詳細は 記事コンテンツの制作方針をご確認ください。

この記事の編集担当者
佐藤 美空
大学卒業後、就活会議のグループ会社であるポートに新卒入社。約1年間キャリアアドバイザーとして文系学生の就職支援をおこなう。就活生時代にポート運営の就活メディアを活用した経験から、「今度は私が就活生の役に立つメディアを創りたい」という思いでライターに転身。現在は就活会議のライターを担当している。
大学卒業後、2018年にパーソルキャリアに入社。中途人材紹介事業において、4,000名以上の求職者と100社以上の企業を支援。2022年に就活会議のグループ会社であるポートに入社。キャリアアドバイザーとして学生の就活支援に従事し、新規事業である就活会議エージェントの立ち上げにも参画。現在は約100名規模となるキャリアアドバイザーグループの責任者を務める