【2026年最新】トヨタグループの子会社ランキング|年収・業績・難易度・文理別におすすめ企業を紹介
こんにちは。就活会議編集部の飯塚です。 トヨタグループの子会社は、学生から人気の高い企業群です。一方で、「どの企業も有名で違いが分かりづらい」「グループ企業が多すぎて比較できない」と感じている人も少なくありません。 そこで今回は、トヨタグループの主要企業をランキング形式で整理し、それぞれの特徴や違いを比較しやすい形で解説します。 ※本記事ではトヨタ自動車の連結子会社だけでなく、一般的にトヨタグループとして認識される主要企業も含めて紹介しています
この記事は、就活会議の会員が投稿した体験記にもとづいて作成・編集をしています。就活会議の会員は現役の学生であることを確認しています。
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トヨタグループとは
| 会社名 | トヨタ自動車株式会社 (TOYOTA MOTOR CORPORATION) |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県豊田市トヨタ町1番地 |
| 創立 | 1937年(昭和12年)8月28日 |
| 資本金 | 6,354億円※2025年3月末時点 |
| 従業員数 | 71,515人(連結 383,853人) |
| 主な事業内容 | 自動車の生産・販売 |
トヨタグループとは、トヨタ自動車を中心に形成された日本最大級の企業グループです。自動車の開発・製造・販売だけでなく、自動車部品、商社、金融、ITなど幅広い事業を展開する企業で構成されています。
まずは、トヨタグループの特徴や規模、そしてグループの中核を担う「御三家」と呼ばれる企業について解説します。
トヨタグループの特徴
トヨタグループの最大の特徴は、自動車産業に必要な機能をグループ内で幅広く担っていることです。
完成車の製造だけでなく、部品開発、生産設備、物流、販売金融などをグループ企業が分担しており、世界トップクラスの自動車産業ネットワークを形成しています。
主な特徴は以下の通りです。
- 自動車の企画から販売までをグループ内で完結できる
- 世界トップクラスの部品メーカー群を保有している
- 長期的な取引関係と安定した経営基盤を持つ
- 高い技術力と生産技術を有している
- グローバル市場で高い競争力を誇る
特にデンソーやアイシンなどの世界的な部品メーカーを抱えていることは、ほかの自動車メーカーグループにはない強みの一つです。
そのため、トヨタグループは「安定性」「待遇の良さ」「技術力の高さ」を兼ね備えた企業群として、就活生から高い人気を集めています。
トヨタグループの子会社数
トヨタ自動車を中心とするトヨタグループは、世界最大級の企業グループであり、その規模は圧倒的です。トヨタの企業サイトによると、連結子会社数及び持分法適用会社数は以下の通りです。
- 連結子会社:507社
- 持分法適用会社:57社
連結子会社とは
トヨタ自動車が経営を支配している会社のこと。グループの業績にも直接反映されるため、トヨタグループの中核を構成する企業と言える
持分法適用会社とは
トヨタ自動車が一定の影響力を持つものの、経営を支配しているわけではない会社のこと。関連会社に近い位置付けで、グループ全体の業績には一部のみ反映される
このように、トヨタグループは500社以上の子会社と関連会社によって構成されており、自動車業界を代表する巨大企業グループとなっています。
トヨタグループの御三家
トヨタグループには数多くの企業がありますが、その中でも特に中核的な存在として知られているのが「御三家」と呼ばれる3社です。
これらの企業は、売上規模や技術力、トヨタグループへの貢献度の高さから、グループ内でも特別な存在として位置付けられています。
| 主な事業 | 売上高(連結) | 特徴 | |
|---|---|---|---|
| デンソー | 自動車部品・電子制御システム | 約7兆円 | 世界トップクラスの自動車部品メーカー |
| アイシン | 自動車部品・駆動系部品 | 約4.9兆円 | トランスミッション分野で高いシェアを持つ |
| 豊田自動織機 | フォークリフト・自動車部品 | 約4兆円 | トヨタグループの源流企業 |
トヨタグループのおすすめ子会社ランキング
トヨタグループには、幅広い業界の企業が存在しています。そのため一口に「トヨタグループの子会社」といっても、年収水準や事業内容、働き方は大きく異なります。
そこで、主要企業を「年収」「業績」「就職難易度」といった複数の観点からランキング形式で整理しました。グループ全体の特徴を俯瞰しながら、自分に合った企業選びの参考にしてください。
年収ランキング
| 企業名 | 主な事業 | 年収 | |
|---|---|---|---|
| 1位 | 豊田通商 | 総合商社 | 1,320万円 |
| 2位 | トヨタ自動車 | 自動車の開発・製造・販売 | 982万円 |
| 3位 | デンソー | 自動車部品 | 863万円 |
| 4位 | 豊田自動織機 | フォークリフト・自動車部品 | 842万円 |
| 5位 | トヨタ紡織 | 自動車内装部品 | 776万円 |
| 6位 | 愛知製鋼 | 特殊鋼・鍛造品 | 763万円 |
| 7位 | ジェイテクト | ステアリング・工作機械 | 753万円 |
| 8位 | アイシン | 自動車部品 | 738万円 |
| 9位 | 豊田合成 | ゴム・樹脂製品、自動車部品 | 731万円 |
| 10位 | 東海理化電機製作所 | 自動車部品・電子機器 | 725万円 |
※各社の有価証券報告書及びFUMAの公開情報をもとに作成しています。なお、トヨタグループ主要企業のうち、非上場企業である「トヨタ車体」「ダイハツ工業」「トヨタ不動産」などは平均年収が公表されていないため、本ランキングの対象外としています
ランキングを見ると、総合商社である豊田通商が1,000万円を大きく超える水準となっており、トヨタグループ内でもトップクラスの給与水準を誇ることがわかります。また、トヨタ自動車やデンソー、豊田自動織機なども平均年収800万円以上となっており、グループ全体として高待遇の企業が多い点が特徴です。
なお、本ランキングではトヨタ自動車の連結子会社に限らず、一般的にトヨタグループとして認識される主要企業も対象としています。平均年収は対象年度や業績によって変動する可能性があるため、企業研究をおこなう際の一参考として活用してください。
業績ランキング(純利益)
| 企業名 | 主な事業 | 純利益 | |
|---|---|---|---|
| 1位 | トヨタ自動車 | 自動車の開発・製造・販売 | 4兆7,650億円 |
| 2位 | デンソー | 自動車部品・車載システム | 4,190億円 |
| 3位 | 豊田通商 | 総合商社 | 3,625億円 |
| 4位 | 豊田自動織機 | フォークリフト・自動車部品 | 2,623億円 |
| 5位 | アイシン | 自動車部品・駆動系システム | 1,075億円 |
| 6位 | 豊田合成 | ゴム・樹脂製品、自動車部品 | 363億円 |
| 7位 | 東海理化電機製作所 | 自動車部品・電子機器 | 278億円 |
| 8位 | トヨタ紡織 | 自動車内装部品・シート | 167億円 |
| 9位 | ジェイテクト | ステアリング・ベアリング・工作機械 | 137億円 |
| 10位 | 愛三工業 | 燃料系自動車部品 | 132億円 |
※各社の有価証券報告書及びFUMAの公開情報をもとに作成しています。純利益は対象年度や特別損益の影響を受けるため、年度によって順位が変動する場合があります
純利益とは、売上から原価や販売費、税金などの費用を差し引いた後に企業に残る最終的な利益のことです。企業の収益力や経営の安定性を判断する指標の一つとして活用されています。
ランキングを見ると、トヨタ自動車が4兆円を超える純利益を計上しており、国内企業の中でも圧倒的な収益力を誇ることがわかります。また、デンソーや豊田通商、豊田自動織機なども1,000億円を超える利益を生み出しており、トヨタグループの経営基盤の強さがうかがえます。
就職難易度ランキング
| 企業名 | 選考難易度 (5点満点) |
就活会議の 採用倍率 |
総合スコア | |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 豊田通商 | 4.6 | 18.3倍 | 107 |
| 2位 | デンソー | 4.7 | 5.4倍 | 104 |
| 2位 | 豊田自動織機 | 4.7 | 5.5倍 | 104 |
| 4位 | トヨタ自動車 | 4.6 | 4.5倍 | 97 |
| 5位 | アイシン | 4.3 | 5.5倍 | 96 |
| 6位 | 愛知製鋼 | 4.0 | 13.9倍 | 95 |
| 7位 | ジェイテクト | 4.2 | 5.6倍 | 94 |
| 7位 | トヨタ車体 | 4.2 | 8.2倍 | 94 |
| 9位 | 豊田合成 | 4.1 | 5.7倍 | 92 |
| 10位 | 愛三工業 | 3.7 | 14.4倍 | 89 |
※2026年6月時点 ※選考難易度および採用倍率は、就活会議の会員による登録ステータスをもとに独自に算出したものであり、実際の数値とは異なります。実際の合否難易度を直接示すものではないため、企業比較をおこなうための「相対的な指標の一つ」として活用してください
総合スコアの算出方法
・選考難易度(5点満点)×20(100点満点とする)
・採用倍率に応じて加点
〜5倍:+5
5〜10倍:+10
10倍以上:+15
上記を合算し、総合スコアを算出
トヨタグループ各社について、就活会議の会員データの「選考難易度」と「採用倍率」をもとに総合的な就職難易度を算出し、ランキング化しています。
トヨタグループの中でも、豊田通商やデンソー、豊田自動織機、トヨタ自動車は特に就職難易度が高い企業と言えます。一方で、愛知製鋼や愛三工業のように選考難易度以上に採用倍率が高く、競争率の高さから上位にランクインしている企業もあります。
なお、本ランキングは就活会議の会員データをもとに算出した相対的な指標であり、実際の採用難易度を示すものではありません。企業研究をおこなう際は、順位だけでなく事業内容や職種、社風などもあわせて確認するようにしましょう。
【文理別】トヨタグループのおすすめ子会社
トヨタグループにはメーカーや商社、金融、ITなど幅広い業種の企業があり、文系・理系それぞれが活躍できるフィールドが用意されています。ただし、同じトヨタグループでも企業によって求められる専門性やキャリアパスは大きく異なります。そのため、自分の専攻や将来携わりたい仕事に合わせて企業を選ぶことが重要です。
ここでは、事業内容や職種の特徴をもとに、文系学生・理系学生それぞれにおすすめのトヨタグループ企業を紹介します。
文系学生におすすめのトヨタグループ子会社
| 主な事業 | おすすめ理由 | |
|---|---|---|
| 豊田通商 | 総合商社 | 文系比率が高く、営業・事業投資・海外事業など活躍できるフィールドが幅広い |
| トヨタ自動車 | 自動車の開発・製造・販売 | 営業、調達、人事、経理など事務系総合職の職種が豊富 |
| デンソー | 自動車部品・車載システム | 世界トップクラスのメーカーであり、企画・営業・調達など文系職種も充実 |
| アイシン | 自動車部品・駆動系システム | 営業や生産管理、経営企画など幅広い事務系職種がある |
| 豊田自動織機 | フォークリフト・自動車部品 | メーカーながら営業・管理部門の採用も多く、安定したキャリアを築きやすい |
| トヨタファイナンス | 金融サービス | クレジットカードや自動車ローンなど金融分野で専門性を身に付けられる |
| トヨタシステムズ | IT・システム開発 | 文系未経験からIT業界を目指したい人にも人気が高い |
| トヨタホーム | 住宅事業 | 営業職を中心に文系出身者が活躍しやすい環境が整っている |
| トヨタ車体 | 自動車の企画・開発・生産 | 事務系総合職として生産管理や調達などに携われる |
| 豊田合成 | ゴム・樹脂製品、自動車部品 | 管理部門や営業職など文系人材の活躍領域が広い |
文系学生の場合は、営業や企画、マーケティング、調達、人事、経理などの職種を中心に採用している企業がおすすめです。
トヨタグループはメーカーのイメージが強いものの、商社・金融・IT・住宅など幅広い事業を展開しており、文系出身者が活躍できるフィールドも豊富にあります。
理系学生におすすめのトヨタグループ子会社
| 主な事業 | おすすめ理由 | |
|---|---|---|
| デンソー | 自動車部品・車載システム | 研究開発費が大きく、電気・電子・情報系学生から高い人気を集める |
| トヨタ自動車 | 自動車の開発・製造・販売 | 完成車メーカーとして研究開発・設計・生産技術など幅広い職種がある |
| 豊田自動織機 | フォークリフト・自動車部品 | 機械・電気・制御系の技術者が活躍できるフィールドが広い |
| アイシン | 自動車部品・駆動系システム | パワートレインや電動化領域など最先端技術に携われる |
| ジェイテクト | ステアリング・ベアリング・工作機械 | 機械系・制御系学生に人気が高い |
| トヨタ紡織 | 自動車内装部品・シート | 材料開発や製品設計などに携われる |
| 豊田合成 | ゴム・樹脂製品、自動車部品 | 化学・材料系の知識を活かしやすい |
| 愛知製鋼 | 特殊鋼・鍛造品 | 金属材料や製造技術に興味がある学生におすすめ |
| トヨタ車体 | ミニバン・商用車の開発・生産 | 設計開発や生産技術職が充実している |
| 東海理化電機製作所 | 自動車部品・電子機器 | 電子制御や組込みソフトウェア分野に携われる |
理系学生の場合は、研究開発や設計開発、生産技術などの技術系職種を中心に活躍できる企業がおすすめです。
トヨタグループには完成車メーカーから部品メーカーまで幅広い企業があるため、電気・電子・機械・情報・材料など専攻に応じて多様なキャリアを選択できます。
トヨタグループの主要企業10社|内定者の志望動機付きで解説
トヨタグループの主要企業10社について、内定者の志望動機とともに、事業内容について詳しく解説します。
なおここでで紹介する10社は、トヨタグループの中でも特に就活生からの人気が高い企業を中心に選定しています。
具体的には、デンソー・アイシン・豊田自動織機といった「御三家」と呼ばれる中核企業に加え、各種ランキングや文理別のおすすめ企業として複数回登場している主要企業を基準に選んでいます。
①デンソー
| 会社名 | 株式会社デンソー |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県刈谷市昭和町1-1 |
| 主な事業 | 自動車部品および車載電子システムの開発・製造・販売(エンジン制御、電動化、先進安全、空調など) |
| 平均年収 | 863万円 |
| 特徴 | トヨタグループの中核を担う世界最大級の自動車部品メーカー。電動化や自動運転など次世代領域の開発に強みがあり、理系人気が特に高い一方で文系職種も幅広く採用されている |
※各社の開示資料や企業サイトの情報をもとに作成しています
デンソーは、電動化や自動運転などの最先端技術に強みを持つ世界最大級の自動車部品メーカーです。幅広いメーカーに技術を提供できることから、社会への影響力の大きさに魅力を感じる就活生も少なくありません。
以下の内定者も、海外で日本車の存在感を実感した経験をきっかけに、「モビリティ社会の課題解決に貢献したい」という想いからデンソーを志望しています。
私の目標である「日本の車で、モビリティ社会の課題を解決すること」を実現したい。
3年次、研究データを集めるためベトナムに訪れた。現地にて多くの日本車を発見したこと、住民に「日本といえば、高品質な自動車だ」と言ってもらえたことに一日本人として誇りを持った。しかし同時に、それら自動車が、現地で深刻な渋滞と交通事故を引き起こしていたことに衝撃を受けた。
この経験から、日本の自動車技術でこの課題を解決したいと思うようになった。そしてそれは、貴社でこそ叶えられると考える。貴社は注力分野の一つとして「先進安全・自動運転」を掲げ、研究開発費として約5000億円を投じている。その成果として、世界初の技術「ナイトビュー」や、運転者の状態を検知できる技術を確立・保有しているからだ。それら「安心」のための最先端技術を、幅広く車メーカーに提供することで、目標を達成したい。
貴社のインターンや工場見学に参加し、社員の方々に仕事内容を伺うなかで、営業や調達などの事務系職として「モビリティ社会の課題解決」に貢献できると確信した。留学やゼミ活動で培った「周囲の力を借り、連携しながら課題に取り組む力」を活かし、私の目標を達成したい。 (2021年卒 青山学院大学 デンソー 事務職 内定)
②アイシン
| 会社名 | 株式会社アイシン (AISIN CORPORATION) |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県刈谷市朝日町二丁目1番地 |
| 主な事業 | 自動車用駆動系部品(トランスミッション、電動パワートレイン、ブレーキ、ボディ部品など)の開発・製造・販売 |
| 平均年収 | 738万円 |
| 特徴 | トヨタグループの中核を担う自動車部品メーカーで、特に駆動系や電動化領域に強みを持つ。CASE領域への投資も進んでおり、次世代モビリティ開発にかかわりたい理系学生からの人気が高い |
※各社の開示資料や企業サイトの情報をもとに作成しています
アイシンは、トランスミッションや電動パワートレインなど、自動車の走行性能を支える部品を手がけるトヨタグループの中核企業です。近年はEV化やCASE領域にも注力しており、次世代モビリティを支える部品メーカーとして存在感を高めています。
また、トヨタ向けだけでなく海外メーカーとも幅広く取引していることから、グローバルに活躍できる環境がある点も魅力です。実際に内定者からも、「海外で活躍したい」「部品メーカーとして幅広い自動車メーカーに貢献したい」という声が寄せられていました。特に、完成車メーカーではなく部品メーカーだからこそ、業界全体の発展にかかわれる点が魅力の一つです。
私が貴社を志望する理由は2つある。
一つ目は積極的な海外展開だ。私自身、交換留学を経験し、そこで得た、語学力や多様な価値観を受容する力を仕事で活かしたいと思う。そこで御社は、トヨタにとどまらず、海外メーカーにも部品を提供しているなど、海外で活躍できる場があると思う。
二つ目は日本の産業に貢献したいという思いが御社で叶えられると思ったからだ。部品メーカーであるからこそ、多様なメーカーにアプローチをかけられる。日本の産業を下支えしたいと考える際に、完成車メーカーより部品メーカーの方が良いと考えている。 (2026年卒 静岡県立大学 アイシン 事務職ポテンシャルコース 内定)
③豊田自動織機
| 会社名 | 株式会社豊田自動織機 (TOYOTA INDUSTRIES CORPORATION) |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地 |
| 主な事業 | フォークリフトなどの産業車両、カーエアコン用コンプレッサー、自動車部品、繊維機械などの製造・販売 |
| 平均年収 | 842万円 |
| 特徴 | トヨタグループの源流企業であり、産業車両や自動車部品など幅広い事業を展開する総合メーカー。安定した事業基盤と高い技術力を持ち、機械・電気系を中心に理系学生からの人気が高い |
※各社の開示資料や企業サイトの情報をもとに作成しています
豊田自動織機は、「トヨタの源流企業」というイメージが強く、自動車部品メーカーとしてだけでなく、世界トップクラスのシェアを持つフォークリフト事業でも知られています。自動車以外の領域にも事業を展開しているため、幅広い産業に貢献できる点が魅力です。
実際に内定者からも、「自動化・省人化を通じて社会課題を解決したい」という思いから志望したという声が見られました。このように、モノづくりだけでなく顧客課題の解決まで踏み込める点は、豊田自動織機ならではの特徴と言えるでしょう。
御社であれば私の自動化省人化を普及させたいという願いを実現出来ると考えたからです。
自動化の普及には導入コストの高さが故に導入後の不安をいかに取り除けるかが肝心だと考えます。そこで私は最適なソリューションを提案するだけでなく、この不安を取り除く取り組みも行う会社を探しました。
競合他社もアフターサービスで不安を取り除く取り組みをしていますが、予備保全、定期検査、設備更新にとどまる中で、御社は現場改善・トータルコストの低減までも行っており、そこまで考えられる価値観をもつ企業であれば私のより多くのひとを助けたいという価値観にあい、モチベーション高く働くことが出来ると考えました。 (2025年卒 滋賀県立大学大学院 豊田自動織機 技術総合職 内定)
④豊田通商
| 会社名 | 豊田通商株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 名古屋市中村区名駅四丁目9番8号 |
| 主な事業 | 総合商社としてのトレーディング事業(自動車関連・金属・化学品など)および事業投資、海外インフラ事業、資源開発など |
| 平均年収 | 1,320万円 |
| 特徴 | トヨタグループ唯一の総合商社であり、グローバルな事業投資や海外ビジネスに強みを持つ。文系比率が高く、裁量の大きい環境で若手から海外案件にかかわる機会も多い |
※各社の開示資料や企業サイトの情報をもとに作成しています
豊田通商は、トヨタグループ唯一の総合商社であり、トレーディング事業に加え、事業投資や海外インフラ、資源開発など幅広い領域で事業を展開しています。単なるモノの売買にとどまらず、サプライチェーン全体に関与しながら事業そのものを創り出していく点が特徴です。
実際に内定者からも、単なる取引にとどまらず事業を育てていく姿勢や、「現地・現物・現実」を重視しながら課題解決に取り組む企業文化に魅力を感じたという声が見られます。
私が豊田通商を志望した理由は、現場に深く入り込み、事業を“動かす側”として社会課題の解決に関われる商社だと感じたからです。
企業研究を通じて、豊田通商は単なるモノの取引にとどまらず、サプライチェーンの上流から下流まで関与し、事業そのものを育てていく姿勢が非常に強いと感じました。特にトヨタグループを起点に、モビリティや資源、エネルギー、アフリカ事業など、社会インフラに直結する領域で長期的に価値を創出している点に強く惹かれました。
私自身、これまでの経験の中で、目先の成果を追うよりも、関係者を巻き込みながら仕組みを整え、長期的に価値が残る形をつくることにやりがいを感じてきました。豊田通商が大切にしている「現地・現物・現実」の考え方は、机上の理論ではなく、現場に根差して課題を理解し、泥臭く解決していく姿勢であり、自分の価値観と重なると感じています。
また、選考や社員の方との対話を通じて、若手のうちから裁量を持ち、事業当事者として意思決定に関われる環境がある点にも魅力を感じました。入社後は、現場で信頼関係を築きながら、バリューチェーン全体を俯瞰し、持続的に価値を生み出す事業づくりに携わりたいと考えています。 (2026年卒 東京理科大学 豊田通商 グローバル職 内定)
⑤ジェイテクト
| 会社名 | 株式会社ジェイテクト (JTEKT CORPORATION) |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県刈谷市朝日町一丁目1番地 |
| 主な事業 | ステアリングシステム、ベアリング、工作機械の開発・製造・販売 |
| 平均年収 | 753万円 |
| 特徴 | 自動車の基幹部品を手がけるメーカーで、機械系・制御系を中心に技術志向の学生から支持される。完成車に近い領域でありながら専門性が高く、安定した技術キャリアを築きやすい点が特徴 |
※各社の開示資料や企業サイトの情報をもとに作成しています
ジェイテクトは、ステアリングシステムやベアリング、工作機械など、自動車の走行性能を支える基幹部品を手がけるメーカーです。完成車に近い領域でありながら高い専門性を持つ点が特徴です。また、DXやスマートファクトリー化などの取り組みにも積極的で、製造現場の高度化にも注力しています。
実際に内定者からも、IoTやAIを活用したスマートファクトリー化の推進に魅力を感じ、自身のデータ分析経験などを活かして生産効率の向上に貢献したいという志望理由が挙げられており、現場改善と技術革新の両面にかかわれる点を強みに感じていることがわかります。
私が御社を志望する理由は、世界中を支える製品に大きな責任を持ちながら自分の経験や強みを生かして携わることで社会貢献を実現したいという意思があるからです。
私は、居酒屋でのアルバイトで店長代行業務の一部として発注作業や仕込みの分量の決定など、責任のある仕事を行うことが、会社への貢献や、お客様の笑顔につながっていると実感することができ、社会に出た後も責任の伴う仕事を行いたいと考えていました。
インターンシップを通じて、生産管理の一連の業務を体験し、難しさであったり重大さという部分を実感するとともにやりがいを感じ、私の経験を活かして活躍できると考えました。
また、DXを活用した生産効率の向上というところで、IoTやAIなどを活用したスマートファクトリーの取り組みを積極的に推進しているという点で、挑戦し続けながら改善を重ねることで、お客様のニーズに柔軟に対応できるという点が、御社の強みであり、魅力を感じております。
店長代行の経験や、大学でのデータ分析などの経験を活かして、さらなるスマートファクトリー化の推進に貢献したいと考え、志望いたしました。 (2026年卒 同志社大学 ジェイテクト 生産管理 内定)
⑥トヨタ紡織
| 会社名 | トヨタ紡織株式会社 (TOYOTA BOSHOKU CORPORATION) |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県刈谷市豊田町1丁目1番地 |
| 主な事業 | 自動車用シート、内装部品、フィルター製品などの開発・製造・販売 |
| 平均年収 | 776万円 |
| 特徴 | 自動車のシートや内装部品を手がけるメーカーで、完成車に近い領域で製品開発にかかわれる点が特徴。材料開発や設計などの技術職を中心に理系学生から人気がある |
※各社の開示資料や企業サイトの情報をもとに作成しています
トヨタ紡織は、自動車用シートや内装部品、フィルター製品などを手がけるメーカーであり、完成車に近い領域で車内空間の設計・開発に携われる点が特徴です。特にシートや内装といった「乗る人の快適性」に直結する領域に強みを持ち、材料開発や設計などを中心に、理系学生から高い人気を集めています。
実際に内定者の志望動機でも、レクサスLSのシートに乗った際の快適性に感動した経験が語られています。
私はモノづくりを通して人々の生活を豊かにしたいと考えており、その中でも人々の生活に必要不可欠である自動車業界に携わりたいという思いがあります。
私は、貴社が製作したレクサスLSのシートに初めて座った時の感動が忘れられません。長時間乗車していても、全く疲れを感じず、ドライブが今まで以上に快適になりました。この経験から、人々のためにシートを改善し続ける貴社の姿勢に魅力を感じました。また、実際に夏インターンシップに参加して、貴社が自動車のシートや内外装部品などの車内の快適な空間を提供していることを知り、よりよい車内空間の構築に携わりたいと考えました。
夏インターンシップでは、主にリアシートのアームレストの設計業務を体験させていただきました。その体験の中で貴社の社員の方々がお客様に寄り添って開発・設計を行っている姿勢に魅力を感じ、貴社であれば製品を通じて、世の中の人々に喜びを届けることができると考え、貴社を志望します。 (2026年卒 岐阜大学大学院 トヨタ紡織 事技職 技術系 (総合職) 内定)
⑦トヨタ車体
| 会社名 | トヨタ車体株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県刈谷市一里山町金山100番地 |
| 主な事業 | ミニバン・商用車などの完成車の企画・開発・生産 |
| 平均年収 | 非公開 |
| 特徴 | ミニバンや商用車などの完成車の企画・開発・生産を担うメーカーで、トヨタの完成車事業を支える存在。設計開発から生産まで一貫してかかわれる点が特徴 |
※各社の開示資料や企業サイトの情報をもとに作成しています
トヨタ車体は、トヨタの完成車事業を支える重要な役割を持つ企業です。設計開発から生産まで一貫して携われる点が特徴であり、少数精鋭の体制のもと、若手のうちから幅広い業務経験を積める環境が整っています。
実際に内定者からも、海外でトヨタ車の影響力や技術力を実感した経験から、日本だけでなく世界の人々の生活を支える仕事に携わりたいという声が見られました。
トヨタの車を通じて日本だけでなく世界の人々の生活を支えつつ新しい付加価値を提供したいという想いがあります。
地元、愛知での影響力はもとより、アジアやアメリカに一人旅を行った際にトヨタ車が世界に持つ影響力と技術力の高さを肌で感じました。
中でも貴社を志望するのは少数精鋭で若手の内から多岐にわたる業務に就くことができ、トヨタ車体へのカンパニー制移行後、その価値を高めることに貢献するといったチャレンジングな経験を積めると確信したためです。
将来的に貴社のブランディングに貢献する広報の職を目指していますが、最初は工務部で工場のブレーンとして「ものづくり」の最前線に立ち、自動車生産の知見を深めたいと考えております。 (2023年卒 トヨタ車体 総合職・事務系 内定)
⑧愛知製鋼
| 会社名 | 愛知製鋼株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県東海市荒尾町ワノ割1番地 |
| 主な事業 | 特殊鋼・ステンレス鋼などの素材開発・製造、自動車部品(鍛造品・機械部品)の製造・販売 |
| 平均年収 | 763万円 |
| 特徴 | 自動車の基盤となる特殊鋼や素材を供給する素材メーカーで、トヨタグループの「モノづくりの土台」を支える存在。材料開発や生産技術などの分野で理系学生からの支持が高い |
※各社の開示資料や企業サイトの情報をもとに作成しています
愛知製鋼は、素材開発・製造を中心に、自動車部品(鍛造品・機械部品)なども手がける素材メーカーです。トヨタグループの中でも「モノづくりの土台」を支える存在であり、CASEや水素社会といった次世代領域にも積極的に取り組んでいます。
実際に内定者からも、特殊鋼がインフラや自動車など多くの場面で人々の生活を支えている点をやりがいと感じており、素材という根幹からモノづくりを支えることで、より良い社会の実現に貢献したいという志望理由が挙げられています。
材料開発を通して、社会や環境へ貢献したいという思いを実現できると考えたからです。
材料は製品の品質、性質を大きく変えることのできる要因であり、材料開発に携わることでこそ、より良いモノづくりを可能に出来ると考えています。
特に特殊鋼はインフラや自動車など、非常に多くの場面で人々の生活を支えてきました。そのため、仕事から大きなやりがいを得られ、それがモチベーションに繋がり、成果にも直結すると考えています。
また、貴社は一番の強みを持っている自動車部品の他、CASEや水素社会に対応した研究開発にも積極的に取り組んでいます。そのため、これからの社会、未来を、根底から支えていく仕事が可能であると考えています。 (2023年卒 愛知製鋼 技術系総合職 内定)
⑨豊田合成
| 会社名 | 豊田合成株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県清須市春日長畑1番地 |
| 主な事業 | ゴム・樹脂製品および自動車向け安全部品(エアバッグ・内外装部品など)の開発・製造 |
| 平均年収 | 731万円 |
| 特徴 | エアバッグなどの安全部品に強みを持つゴム・樹脂系メーカーで、自動車の安全性や内外装領域を支える重要な役割を担う |
※各社の開示資料や企業サイトの情報をもとに作成しています
豊田合成は、自動車向け安全部品を中心に、内外装部品なども手がけるメーカーです。特にエアバッグなど安全領域に強みを持ち、自動車の安全性や車内空間の品質を支える重要な役割を担っています。また近年は、電動化や自動化の進展に伴い、情報・電気系領域への取り組みも広がりつつあります。
実際に内定者からも、エアバッグなどの従来事業に加え、インターンを通じて情報系・電気系分野への展開に可能性を感じたという声が見られました。今後伸びる領域であると捉え、自動化が進む車社会において車内空間の充実に技術面からかかわりたいという志望理由が挙げられています。
私が、豊田合成を志望する理由は、未来の車内空間の充実のために夢のような技術を考えられていて、それに是非関わりたいと考えたからです。
今までの印象では、エアバッグやLEDを作られているという印象だったのですが、インターンを受け情報系や電気系にも今後力を入れていこうと考えられている事が伝わり、これらの分野が必ず伸びると考えたからです。
御社に入ったら、自動車の自動化により車内空間の充実を電気系や情報系で関わっていきたいと思います。 (2024年卒 福井大学大学院 豊田合成 総合職 内定)
⑩東海理化電機製作所
| 会社名 | 株式会社東海理化 (登記社名 株式会社東海理化電機製作所) |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県丹羽郡大口町豊田三丁目260番地 |
| 主な事業 | 自動車用スイッチ・シートベルト・電子キーなどの内装・電子部品の開発・製造・販売 |
| 平均年収 | 725万円 |
| 特徴 | 自動車のスイッチや電子キー、シートベルトなど操作系・安全系部品を手がけるメーカーで、電子制御やコックピット領域に強みを持つ |
※各社の開示資料や企業サイトの情報をもとに作成しています
東海理化は、内装電子部品を中心に手がけるメーカーです。コックピット領域に強みを持ち、ドライバーの操作性や安全性に直結する製品開発を担っています。また、自動車業界が大きな変革期を迎える中で、環境・エネルギーなどの新領域にも事業を広げています。
実際に内定者からも、自動車が好きでモノづくりへの憧れがある中で、高い技術力を持ち世界をリードする製品を生み出す点に魅力を感じたという声が見られました。また、100年に一度の変革期において日本の基幹産業を支えたいという思いが語られています。
私は、高い技術力と生産力を持つ御社でこの100年に一度の変革期に自動車産業に身を置き、日本の産業を支えていきたいと考えます。
加えて、自動車が好きで、モノづくりへの憧れを抱いてきた私にとって、御社のように高い技術力を有し、世界をリードする製品を生み出している企業で働くことは、大きなやりがいに繋がります。
地元・愛知でキャリアを築きながら、日本の基幹産業を支えたいという思いに加え、自動車にとどまらず、環境・エネルギーなどの新事業領域にも挑戦している御社の姿勢に強く惹かれています。そうした変革の最前線で、自らも成長し、価値を発揮していきたいと考えています。 (2026年卒 名古屋大学 東海理化電機製作所 事務職 内定)
トヨタグループの子会社に関するよくある質問
トヨタグループへの就職を検討する際には、企業ごとの違いや働き方、選考の仕組みなどについて疑問を持つ人も多いでしょう。最後に、よくある質問を取り上げ、それぞれ解説します。
Q:トヨタグループの子会社に入社したら勝ち組?
トヨタグループの子会社は、いずれも世界トップクラスの技術力や安定した経営基盤を持つ企業が多く、就職先として人気が高いのは事実です。
そのため「勝ち組」と言われることもありますが、実際には企業ごとに事業内容や働き方、求められるスキルは大きく異なります。待遇や知名度だけでなく、自分のキャリア観ややりたい仕事と合っているかどうかを軸に判断することが重要です。
Q:トヨタグループで最も年収が高い企業は?
「年収ランキング」の章で詳しく記載していますが、トヨタグループの中で平均年収が最も高いのは豊田通商で、約1,300万円前後とされています。総合商社としての事業特性上、海外取引や投資事業が中心となるため、グループ内でも突出した水準になっています。
次いでトヨタ自動車、デンソー、豊田自動織機などが続き、いずれも800万円以上の高水準です。トヨタグループ全体としても製造業の中ではかなり給与水準が高く、特に大手部品メーカーや中核企業は「安定性と高待遇を両立しているグループ」と言えるでしょう。
Q:トヨタグループの企業は併願できる?
結論からいうと、トヨタグループ内の企業同士は併願可能なケースがほとんどです。
たとえば、トヨタ自動車とデンソー、アイシン、豊田通商などはそれぞれ独立した採用をおこなっているため、選考スケジュールが重ならなければ複数社にエントリーできます。
ただし注意点として、以下のようなケースがあります。
- 同じグループでも選考時期が近く、日程調整が難しい
- インターン参加企業では早期選考ルートが分かれ、他社併願が制限される場合がある
- 志望動機で「なぜその会社なのか」の深さがより強く求められる
特にトヨタグループは企業ごとの役割が明確なので、「グループだから全部受ける」ではなく、事業内容や職種の違いを理解したうえで併願することが重要です。
トヨタグループの子会社ランキングを参考に自分に合う企業を見つけよう
トヨタグループは、完成車メーカーから部品メーカー、商社、金融、ITまで幅広い業界の企業で構成されています。
そのため、単純な年収や知名度だけで判断するのではなく、「どの事業にかかわりたいか」「どんな働き方をしたいか」といった視点で比較することが重要です。
今回紹介したランキングや文理別のおすすめを参考にしながら、自分の志向や強みに合った企業を絞り込んでいくことで、トヨタグループの中でもより納得感のある企業選びにつながります。
関連動画
就活会議のYouTubeチャンネルでは、トヨタの元社員と就活生が模擬面接をおこなう動画を紹介しています。
就活会議編集部
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この記事の編集担当者
飯塚 千弘
横浜市立大学国際教養学部卒。新卒で介護・保育領域の人材紹介会社に入社。人材コンサルタントとして従事したのちに、経営企画部にて集客及び登録者データの分析を担当。記事のチェックや訴求内容の提案等を行う中で記事制作に関心を持ち、ライターへと転身。現在は就活会議の編集ディレクターを務めている。
大学卒業後、2018年にパーソルキャリアに入社。中途人材紹介事業において、4,000名以上の求職者と100社以上の企業を支援。2022年に就活会議のグループ会社であるポートに入社。キャリアアドバイザーとして学生の就活支援に従事し、新規事業である就活会議エージェントの立ち上げにも参画。現在は約100名規模となるキャリアアドバイザーグループの責任者を務める