江東微生物研究所の選考フロー・本選考対策・早期選考情報・内定者の傾向と対策
江東微生物研究所の選考フローや選考スケジュール、各選考の時期、早期選考の情報、通過率など選考対策に役立つ情報を掲載。志望動機、ESの頻出質問、合格した先輩の面接での質問と回答、内定者のアドバイス、入社を決めた理由の一部も確認できます。ぜひ参考にして、選考に備えましょう。
江東微生物研究所の 本選考の選考フロー・スケジュール
最近の選考フロー
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選考・採用スケジュール
- 26卒
- 27卒
27卒の学生からは、各選考ステップで以下の時期を中心に報告が寄せられています。
- ES
- 2026年5月
- 2次面接
- 2026年6月
- 内定
- 2026年3月、6月〜7月
江東微生物研究所の 選考難易度と採用倍率
採用倍率
就活会議に登録されている5,630件の医療・福祉業界の企業の平均は4.9倍のため、採用倍率は平均並みと言えます。
採用倍率は就活会議の会員が登録したステータスをもとに算出しており、実際の採用倍率とは異なります。就活会議サイト内での相対値として参考にしてください。また、この情報は、必ずしも合否を決定づけるものではありません。就職活動における参考のひとつとして、ぜひ活用してください。※より適切な情報となるよう、データ集計方法を調整いたしました。(2025年4月14日更新)
江東微生物研究所の 本選考の通過率
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江東微生物研究所の 早期選考の情報
インターンからの優遇
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
早期選考のスケジュール
データがありません
江東微生物研究所の 本選考対策
志望動機
臨床検査職
23卒 / 学校名非公開 / 女性
- Q. 江東微生物研究所を志望する理由を教えてください。
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A. 志望理由 地域医療の貢献と社風がとても合っていると思った。 都心から地方への引っ越しを機に「都心に比べた地方での医療の不便さ」を痛感した。そこで地方で臨床検査技師働くことで、地方の人達も都市部と同じ質の医療を受けられる助けをしたかった。 また大学内で行われた会社説明会に参加し、そこでお話をしていた人事の方の印象が良かった。実際に選考を通じて関わった採用担当者の対応が他社と比較してとても良く、こういった事務のもとで働きたいと思った。また、先輩社員さんとの座談会に出席して頂いた先輩社員の方々も優しく、職場(ラボ)の雰囲気がとても良いことが十分に伝わった。私は給料ややりがいより「アットホームな職場」であることに重きを置いていたがそれが十分に伝わったところが良かった。 さらにこの会社は「新人の育成」にとても力を入れており、入社後も先輩にしっかり指導して頂ける環境が十分整っているところも惹かれた。私は学生生活を通じて常に人に勉強を教えてきたこともあり、人に何かを教えることに自信があった。この長所をこの会社なら十分に活かせると思った。 実際に聞かれたこと:他社(他の臨床検査センター)でなく江東微生物研究所を選んだ理由 回答:選考を通じて関わった社員の方々が皆さんいい人でこういった人々と一緒に働きたいと思ったから。 「私は就職活動を通じて会社の人事の方々がどういった対応をされるのかをみているのですが、御社の採用担当の方々が他社と比べ一番丁寧にそして迅速な対応をして頂きました。会社に入社してからも採用担当者を含めた人事の方々にはお世話になるのでこれだけ丁寧な対応をして頂ける御社の人事の方々なら入社後も安心して働けると思いました。また、先日行われた先輩座談会に参加して頂いた先輩社員の皆さんとてもいい人でしたため、こういった人々と一緒に仕事をしたいと思いました。」
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検査技師
23卒 / 学校名非公開 / 女性
- Q. 江東微生物研究所を志望する理由を教えてください。
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A. 的確かつ迅速な検査データの提供を通し、信頼性の高い医療の提供の役に立ちたいと思ったからです。医療の発展に伴い、臨床検査技師にもより高度な知識・技術を身につけることが求められています。私が大学院までに培った専門知識や課題探究心は、医師の診断に必要な検査結果の高品質かつ迅速な提供という形で貢献できると考えますこれまで培った生化学の専門知識・臨床検査技師の資格を活かしつつ、貴社で正確かつ迅速に検査結果を提供する技術を身につけ、時代のニーズに対応できる検査の専門家として人々の健康・地域社会に貢献したいと考えています。時代のニーズに対応できる臨床検査のプロフェッショナルとして人々の健康に貢献したいと思っています。
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エントリーシート
食品検査職
23卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. テーマ「私の長所と短所」について800文字~1000文字でお書きください。
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A. 私の長所は適切な行動のために論理的に考えることが出来るという点です。 現在行っている研究は様々な○○を扱うため思うような結果が出ないことが多く、同期の中では研究が遅れていました。失敗のたびに原因究明と更なる論文調査を繰り返し、常にあらゆる条件検討をして多角的に分析することを心掛けるようにしました。そのため粘り強く進めていく力や論理的思考力を体得しました。また、そのおかげで新たな実験を始める際も論理的に分析することが出来ました。 その反面、短所は優柔不断な点です。私は以前から物事をすぐに決めることが苦手で、常に考えて判断する癖がありました。そのため、アルバイトでは複数の仕事が重なると次の行動に移るのが遅れてしまい、その間にまた仕事が増えるという悪循環が続きました。そして仕事が増え続け、やがて手が回らなくなることでミスに繋がりお店に迷惑をかけてしまうことが多くありました。 そこで私はあらかじめ仕事に優先順位をつけ、その決まり通りに動くことを意識しました。一番はお客様のことを考え、その次にその仕事は他の従業員に任せることが出来るものなのかを基準に優先順位をつけることで、時間を無駄にすることなく行動することが出来ました。また、順位付けにより自分の中で仕事の整理をすることが出来、新しい仕事に対してもスムーズに行動に移すことが出来るようになりました。 この経験は現在の研究活動にも活かされていると実感しております。研究室では研究者でありながら後輩を指導する先輩の立場、研究室の運営を補助する立場など様々です。そのため研究で時間がなく頼れる先輩もいない中、任される仕事が多かったのですが、優先順位を的確に決めることで問題なく研究室活動を行うことが出来ています。 これらの研究を通して培った論理的思考力や知識、経験と一つずつ仕事をする力は貴社の検査職で活かせるのではないかと考えております。入社したらやるべき仕事を粘り強く順番に片付けていき、求められる以上の成果を出して貴社に貢献したいと考えています。
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検査職
22卒 / 千葉工業大学 / 男性
- Q. 自己PR(My career Boxを使用)
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A. 私のアピールポイントは管理能力です。大学のゼミにてメンバー内で役割を分けて取り組む課題があったのですが、当初は統一性がなかったり、意見がまとまらなかったりなど、メンバー同士のまとまりが欠けており、円滑にすすめることができていませんでした。そこで自分がスケジュール管理や進捗状況などを随時確認することでグループ内の連携が多く取れるようになり、一体感が生まれ、全員が協力する形で課題をこなすことができました。他のグループや教授からも良くまとまっていると賞賛を頂きました。このことを活かして、チームでの行動する際に、メンバーの状況を常に把握し、グループとしての力を向上させ、目標達成に貢献してみせます。(My career Boxを使用)
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面接
臨床検査職
23卒 / 学校名非公開 / 女性
- Q. あなたがこの会社に入社することで会社にとってどんなメリットになるか?(1発目)
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A. 私が御社に入社できたのであれば、教育と技術の発展、この2つに貢献できます。まず教育に関してですが、私は人に何かを教えることが得意です。例えば学生時代つねに友人に勉強を教えていたり、現在は所属している研究室の後輩に実験の指導をしています。御社は新人への教育がとても充実しており私はそこに魅力を感じているのですが、このような充実した教育体制のもとで私の特技である人に教えることを活かしていきたいと思っております。2つ目の技術の発展に関してですが、私は将来御社で新しい検査技術の開発に携わりたいと思っています。そのためにまずは日々の業務や学会などを通じて検査技術の勉強に励み、常に新しい検査の知識を収集していきたいと思っています。 深掘り ・弊社では大きな検査センターとは違い検査技術の開発は行いませんがそれでも大丈夫ですか もちろん大丈夫です。一番は臨床検査センターで検体検査をしたいと思っています。そのため検査技術の開発にはそれほどこだわっていませんので検査の開発に携われなくても問題ありません。
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臨床検査職
23卒 / 学校名非公開 / 女性
- Q. ○○ラボ配属の予定ですが、そこでどんな業務が行われているのか分かる範囲でお答えください。
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A. ○○ラボでは主に病理検査、緊急検査そしてブランチを行っています。なかでも○○ラボでは病理検査を専門としているため入社してまず5年間病理検査を行い、病理検査の技術を磨きます。そして5年目以降に緊急検査とブランチでの研修が始まり、本人の適正を考慮したうえで緊急検査あるいはブランチのいずれかに配属されます。また、最近は新型コロナウイルスの検査も行っています。 ・○○さんは元々遺伝子検査や微生物検査を希望しており、○○ラボではその検査ができなくなるけど大丈夫ですか。 もちろん大丈夫です。私は大学での研究で遺伝子や微生物を扱っていたため、大学での経験を活かすために遺伝子検査や微生物検査を希望していました。しかし、私自身顕微鏡を見ることが好きで、細かい作業が得意なため病理検査にも興味はありました。つくばのラボに配属されたとしてもそこで自分がやりたい遺伝子検査や微生物検査が必ずできるとは限らないですし、むしろ出来ない可能性の方が大きいと思っています。そう考えると○○ラボで自分が興味のある病理検査を確実にできるほうがいいなと思っています。
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検査技師
23卒 / 学校名非公開 / 女性
- Q. 強み・弱みはなんだとおもいますか。
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A. 強みは、周りに働きかけ、目標に向けて、やり遂げる力があることです。学部4年生の時は、卒業研究と並行して国家試験の勉強をしなければなく、非常に大変でした。一人では限界があると思った私は、友人と定期的に勉強会を開催し、それぞれ、得意分野を教え合うことで、効率的に知識の定着を図りました。その結果、時間管理能力が身につき、無事に卒業研究発表をやり遂げ、臨床検査技師の免許を取得することができました。一方で弱みは、心配性なところです。万全な準備が整っていないと、なかなか、行動が起こせないところがあります。現在は、何事も行動しないことには変わらないので、軌道修正しながら、一歩踏み出し続けるようにしています。
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検査技師
23卒 / 学校名非公開 / 女性
- Q. 自慢できることはなんですか
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A. 私は、大学生で一人暮らしを始めてからこれまでの5年間、毎日家計簿をつけています。栄養面にも気を配り、お弁当も毎日作っています。そのおかげで、以下の5つの点が鍛えられました。(1)長期的な視点→食費は月1万円まで、超過した場合は翌月以降の食費を減らしています。2)計画的かつ効率的に考えて行動する力→お弁当のおかずを数品同時に作り、作業時間の短縮を図っています。(3)継続力→お弁当作りと家計簿を5年続けています。(4)決め事は絶対守る→交際費は自分のアルバイトで稼いだお金から使います。両親からの仕送りは使っていません。これらは限りある資源・財源の中で、様々なニーズに応えていく観点から見て非常に大切だと思います。
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江東微生物研究所の 内定者のアドバイス
臨床検査職
23卒 / 学校名非公開 / 女性
- 内定に必要なことは何だと思うか
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臨床検査センターと一括りにしても同じようでそれぞれの会社で違うところがあります。検査センターを志望する方は江東微生物研究所だけでなく複数の検査センターの選考に参加すると思いますが、この「それぞれの会社で違うところ」を見つけたうえでその会社だけの志望動機を用意したほうがいいです。検査センターはどこも同じような会社であるからこそ「検査センターは他にもあるけど、そんな中でこの会社を志望した理由は何ですか」という質問は就職活動を通じて必ず聞かれると思います。また、これを伝えられればより相手に熱意が伝わると思います。 江東微生物研究所の選考を突破するのに一番大切なことは「自分を伝えること」だと思っています。学生の人柄を凄くよく見ているので面接官に上手く伝わらないと「結局この人はどんな人なんだろう」「この人の本当の人柄が見えなかった」と思わせてしまうとそもそも評価してもらえる土台に立てないとのではないかと思います。
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入社を決めた理由・迷った企業
入社を迷った企業
江東微生物研究所に入社を決めた学生がほかに入社を迷った企業の一例は下記です。 続きを読む(全16文字)
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- 内定者のアドバイス
江東微生物研究所の 選考対策
江東微生物研究所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社江東微生物研究所 |
|---|---|
| フリガナ | コウトウビセイブツケンキュウショ |
| 設立日 | 1957年9月 |
| 資本金 | 5000万円 |
| 従業員数 | 1,080人 |
| 売上高 | 197億2000万円 |
| 代表者 | 小林博美 |
| 本社所在地 | 〒133-0057 東京都江戸川区西小岩5丁目18番6号 |
| 電話番号 | 03-3672-9171 |
| URL | https://www.koutou-biken.co.jp/ |