2023卒の先輩が江東微生物研究所臨床検査職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社江東微生物研究所のレポート
公開日:2023年1月11日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 臨床検査職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
会社説明会(録画視聴)一次選考会(ES、作文)、二次選考(適性検査、短文作成、履歴書提出)=すべてオンライン
先輩社員との座談会(1次面接前)、1次面接(3次選考)=オンライン(zoom使用)
最終選考(2次面接)=対面(小岩の本社にて)
臨床検査の会社ということもあって他の業界に比べてコロナに対して非常に敏感なところがあります。実際10月に行われた内定者懇親でも当初は対面での実施を考えていたそうですがオンラインでした。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年07月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 江東微生物研究所本社(小岩)
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場に到着後、本社の「総務課」に向かい担当の方に別室へ通された。面接前に交通費を支給して頂くということで交通費の請求書を記入し直ぐに交通費をいただいた。また、選考結果の発表についての説明を聞いた。
そして面接が始まるまで15~20程待ち、時間になり次第担当の方に面接会場へ案内された。会場に入るところからは一人。
面接終了後は再度総務課に戻り、担当の方にあいさつをして終了。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接ということで「いかに、自分がこの会社に合う人材であるか」をアピールすることに徹しました。私が思う江東微生物研究所で求められるものが「人との関わりを大切にすること」「後輩を育てることができる」の2つでした。そのため私はこの2つを十分に兼ね備えているということをエピソードも踏まえてアピールしました。逆質問の場でも「自分はこういうことができて・・」というように質問を切り出しました。面接官が気になったことを1問1答で答えるスタイルなので正直、自分の良さ・やる気・熱意をアピールしにくかったです。そのため面接中は常にアピールできる瞬間を頭の片隅で探していました。
面接の雰囲気
1対1ということで始まりは緊張したが、面接官の方がリラックスした雰囲気にしようとして頂いて徐々に緊張がほぐれた。序盤の方に趣味の話を入れていただいたのでそこから空気を変えることができた。
私の回答に対して全部リアクションし、もっと話を広げてくれたりもしたため会話をしている感じが強く楽しく面接することができた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活・転職関連のWEBサイト面接に関することを沢山検索した。質問から検索をした。最終面接ということもあり、1次面接とは違ってどういったところを見られるのかを調べた。
最終面接で聞かれた質問と回答
あなたがこの会社に入社することで会社にとってどんなメリットになるか?(1発目)
私が御社に入社できたのであれば、教育と技術の発展、この2つに貢献できます。まず教育に関してですが、私は人に何かを教えることが得意です。例えば学生時代つねに友人に勉強を教えていたり、現在は所属している研究室の後輩に実験の指導をしています。御社は新人への教育がとても充実しており私はそこに魅力を感じているのですが、このような充実した教育体制のもとで私の特技である人に教えることを活かしていきたいと思っております。2つ目の技術の発展に関してですが、私は将来御社で新しい検査技術の開発に携わりたいと思っています。そのためにまずは日々の業務や学会などを通じて検査技術の勉強に励み、常に新しい検査の知識を収集していきたいと思っています。
深掘り
・弊社では大きな検査センターとは違い検査技術の開発は行いませんがそれでも大丈夫ですか
もちろん大丈夫です。一番は臨床検査センターで検体検査をしたいと思っています。そのため検査技術の開発にはそれほどこだわっていませんので検査の開発に携われなくても問題ありません。
将来は小岩(本社)の病理研究所で働きたいとは思っていますか
将来は小岩の病理研究所で検査を行うことも挑戦したいと思っています。といいますのも小岩の病理研究所では○○ラボでは行われていないインサイチューハイブリダイゼーションといった分子生物学的技法を用いた病理検査や染色体検査を行っています。これらの検査は私が昨年取得しました遺伝子分析科学認定士の試験に向けて勉強してきた内容でして、その知識を小岩の病理研究所で活かせると思っています。まずは○○ラボで基本的な病理検査の技術を習得し、将来は小岩の病理研究所に移動し、○○ラボではできないような最新の病理検査に携わりたいです。
【江東微生物研究所では「入社後の移動はなく、基本ずっと同じところで働く」と伺っていたのでこの質問にはとても驚きましたし、全く予想していませんでした。そんな中でも小岩の病理研究所についてしっかり情報収集し、配属予定のラボとの違いなどを把握していたので乗り切ることが出来ました。】
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江東微生物研究所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社江東微生物研究所 |
|---|---|
| フリガナ | コウトウビセイブツケンキュウショ |
| 設立日 | 1957年9月 |
| 資本金 | 5000万円 |
| 従業員数 | 964人 |
| 売上高 | 264億4100万円 |
| 代表者 | 小林仁 |
| 本社所在地 | 〒133-0057 東京都江戸川区西小岩5丁目18番6号 |
| 電話番号 | 03-3672-9171 |
| URL | https://www.koutou-biken.co.jp/ |
