
共和薬品工業株式会社
- Q. 自己PR
- A. 既存手段にとらわれず、独自性のある方法で目標達成できます。その力は大学時代取り組んだ、中学生に行うハンドボール指導で発揮しました。チームの課題はパスミスが多いことだったため、改善のために尽力しました。 既存手段として、練習量の増加という方法が根付いていました。それがパスミスの原因であると捉え、学部の学びを活かした身体成長の指導法を考え、実行しました。指導法は、生活習慣を指導し、成長ホルモンの分泌を促進させることで、手骨を大きくする方法です。この指導を1年間継続させた結果、生徒の手骨は平均2cm大きくなり、パスミスは減少しました。このような、独自性を活かし目標達成できる強みがあります。