
ヴェオリア・ジャパン合同会社
- Q. 志望理由と当社でやりたいこと(〜800)
- A. 人の生命に必要不可欠な水を、安全な状態で多くの人々に届けたいという思いから貴社を志望した。インド短期留学の際に、露店の近くに異臭を放つゴミの山があったり、水道水が濁っているなど、都市部であっても生活インフラが未発達であると感じた。また、実際にインフラの未発達が原因の健康被害が生じていると現地の方からも聞いた。この経験から、人々が快適に暮らす大前提となる社会インフラの重要性を痛感し、環境サービス業界に興味を持った。その中でも貴社は、上下水道事業においてトータルサービスを提供している点に魅力を感じた。その地域の問題に対して課題解決のためのアプローチを総合的に提案できるからだ。水インフラのプロフェッショナルとして最適の設備を企画・提案し、地域の快適な暮らしを支えていきたい。具体的には、官需水事業の開発本部のプロジェクトエンジニアとして、働きたいと考えている。今後、少子高齢化による労働人口が減少する日本各地の自治体の生活を支えたいからだ。水は誰もが使用するため、どの地域に住んでいるかにかかわらず、水へのアクセス権は保障されるべきだ。水資源の安定的な供給という形で人々支えることで、その地域の存続に貢献できるこの事業を希望している。また、少子高齢化は日本だけでなく、世界共通の問題である。貴社の事業は、日本の公共サービスを民間企業が行うという成功例になっている。そして、そのノウハウを、ヴェオリアグループのグローバルネットワークを生かして、最終的には、他国の少子高齢化問題解決にも寄与したい。これらを実現するために、自身のコミュニケーション能力を生かして、自治体住民に入念な聞き取りを行い、その地域に最適な提案をしたいと考えている。

