- Q. 志望動機
- A.
株式会社クレストの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社クレストのレポート
公開日:2022年7月5日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 生産製造管理職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接はオンラインで、最終面接は対面でしたが、距離を取り、マスクをした状態でした。
企業研究
養豚に興味があったため、養豚場で働いていた方に仕事内容、必要な覚悟、やりがいについてお話を聞いた。また養豚現場での株式会社クレストが行なっている機械化やエコフィーディングについて知識をつけ、自分の考えを持つようにした。
面接では、養豚の企業の中でどうして株式会社クレストを選んだか面接では、答えられるようにした方がいいと思った。アニマルウェルフェアについて勉強していなくて、面接で聞かれた。なんとなく意味は分かったので答えられたが、もう少し勉強しておけばよかったと感じた。アニマルウェルフェアは畜産業界で騒がれていると仰っていたので、畜産業界のニュースや話題になっていることを勉強する必要があると感じた。私は、農業全般のニュースがわかる、日本農業新聞を見て勉強していた。
志望動機
私が株式会社クレストを志望する理由は、FA化やDX化を推進しているところです。豚の体調管理や環境制御の中で、飼料・水分の供給の自動化、設備環境の管理などをIot技術で行うことで、毛並みや表情の変化の観察など、Iot技術では難しいものに人間が時間をかけることができ、その結果より効率的に豚舎の環境や豚の健康を維持することができます。私自身も養豚場のインターンシップに参加した際に、豚のストレスが繁殖能力や肉質に影響することを知ったとともに、人の手で豚の体調管理や環境制御をすることはとても大変であると思いました。そのため、生産現場で日々の仕事の中で機械化できる部分がないか考え、システム管理の方に還元し、協力して生産の効率化に貢献したいです。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- 指定はなかったが、みんなスーツ
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
クレストグループ会社説明会
セミナーの内容
業界の説明、業務内容・職種の説明
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
特に準備していませんが、選考参加には説明会への参加と説明会後のアンケートの提出が必須でした。
各職種の方がいて、それぞれのお話が聞けてよかった。また、ギャップが生まれないように大変なことも話して下さった。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
必須でした。参加したことで業界、企業どちらの理解も深められてよかった。説明会後に提出したアンケートももとに面接で聞かれるので面接前は確認した方がいいと感じた。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事部長/養豚現場の方/不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
Microsoft teams に15分前に入室し、接続確認して一旦退出した後にもう一度入室して面接が始まりました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接官の反応が微妙な時があり、自分の答えが正しいのか考えながら質門に答えていたが、最終的には正しいか正しくないかはあまり関係なさそうだと思った。落ち着いて、自分の考えを自信をもって答えたら大丈夫だと感じた。
面接の雰囲気
人事の方は優しく話しやすい印象だった。
緊張していて、皆さんの肩書きは忘れてしまったが、一人は怖いイメージで、自分の答えが常に間違っている気がした。
逆質問に対しては丁寧に答えてくださった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
2分間で自己prをしてください。
私の強みは2つあります。1つ目は、あきらめず努力を続けられるところです。
大学では小学生の頃から続けているバドミントン部に所属していましたが、私のプレーは大学生に通用しませんでした。そこで、強い人から技術や試合運びなどを学び、仲間に協力してもらいながら練習をしました。また、体幹が弱いことも勝ちきれない原因だと考え、体幹トレーニングを毎日しました。それでも納得できない試合もありましたが、その都度課題を見つけ、改善するための練習を続けました。その結果、団体戦ではメンバーとして全国大会に出場することができ、個人戦でも入賞できる試合が増えました。
2つ目は、意見が対立した際に調整役になることです。私は大学でバドミントン部に所属していました。経験者と初心者でそれぞれが練習しやすい雰囲気に違いがあり、それによって意見が対立しました。まず対立した双方の意見を相手の表情などをよく観察しながらしっかり聞き、双方が不快な気持ちにならないように意見を伝えました。その結果、定期的にみんなで話し合う機会を作り、練習では、経験者と初心者がそれぞれで練習する時間と全員で練習する時間を設けるという意見にお互いが納得し、みんなで全国大会出場という一つの目標に向かって切磋琢磨することができました。貴社でもこの強みを生かしていきたいです。
他にどのような業界の選考を受けているか
私は、畜産業界(養豚)、食品業界、ペット業界の選考を受けています。
そのあとに、もし大手の食品加工メーカーに内定をもらったらどうするかと聞かれた。
私は、肉そのものがおいしければ、加工する必要がないと考えていて、肉そのものがおいしいと思ってもらえるような豚肉を生産したいと思っています。そのため、豚をストレスのない環境で大事に育てることで、おいしいお肉の提供に貢献したいです。
ペットと畜産は目的が違うが、今はどちらの方が強いかと聞かれた。
今は畜産の方が強いです。私はペットを飼っていて、食べ物によって良い変化も悪い変化も目の当たりにして、ペットの食品に興味を持ちました。しかし、私は、人の多くの食卓に並ぶおの生産に携わるこで、多くの人に「おいしい」、「疲れを忘れる」と思ってもらえる食事を提供したいと考えています。また私自身も動物が好きであるため、お肉の生産現場で、豚をストレスない環境で、愛情をこめて豚を育てたいと思っています。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
本を一通りして、苦手な分野はもう一周した。SPIが得意な友達にコツを聞いた。
WEBテストの内容・科目
SPI:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
非言語(20問)・言語(41問):35分、性格:30分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
1日30分30日完全突破!SPI最強問題集
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 愛知本社
- 形式
- 学生1 面接官5
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事代表の方/不明/不明/不明/不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
本社に到着し控え室に案内された。交通費を頂き、流れを説明していただき、時間まで待機した。時間になったら面接室に入った。面接1時間ほどで終了した。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
明るく笑顔で話すようにしていました。入社してどのようなことがしたいかという質問もあり、株式会社クレストの進めているDX化やFA化について触れたのが良かったと思った。
面接の雰囲気
終始和やかな雰囲気だった。最初は「遠いところからありがとうございます。」と言ってくださった。エントリーシート(OpenES)をもとに質問された。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
株式会社クレストのホームページ
最終面接で聞かれた質問と回答
動物ウェルフェアについての自分の考え
私は、動物を大事に愛情をもって育てることで、おいしいお肉を豚舎の豚を無駄なく皆さんに提供することができると考えています。私は、研究室で猟師さんが獲ったシカやイノシシをサンプルとしていただいています。その際に猟師さんが人間が食べない部分を猟犬にあげたり、無駄がないようにしている姿を見て、殺してしまうのは人間の活動上仕方ないかもしれないけど殺してしまうなら、全部使うことが、殺された動物への感謝の気持ちだと思うようになりました。畜産でも、同じように、人間の食べ物として豚舎に入れられるなら、生きている間は豚に幸せだと思ってもらうこと、大事に育て、結果おいしいお肉を作り、豚舎の豚全てをおいしいお肉として無駄なく消費者にお届けすること、これが豚への感謝の気持ちだと思っています。
と言いましたが、少し違った気がします。動物ウェルフェアという言葉の意味がしっかりと分かっていませんでした。動物ウェルフェアは今騒がれているとおっしゃっていたので、養豚関係のニュースや話題にしっかりアンテナを張るべきだったなと思いました。
学生時代最も力を入れたこと(バドミントン部での部活動)で一番印象に残ったこと
団体戦で全国大会に出場したことです。自分は小学生からバドミントンを続けていますが、全国大会は出場したことがありませんでした。大学で、バドミントン部に入って強豪校出身の人もいて歯が立たなかったこと、団体戦で試合に出られないことが悔しくて、強い人から技術や試合運びを学んで、仲間に協力してもらいながら練習を続けました。その結果、団体戦メンバーとしてチームの勝利に貢献でき、全国大会に出場することができました。
以降深堀された
・自分の一番の強みは何ですか。
私の強みはシャトルを絶対に落とさずあきらめないプレーです。
・チームワークが必要なのはダブルスのイメージですが、どうですか。
ダブルスも必要ですし、団体戦でもチームワークが必要になります。まず、練習をみんなで切磋琢磨しながら行うことで個人個人の技術向上につながります。ダブルスはさらに二人で声を掛け合いながら、話し合いながら、二人がどう動くべきかペアのことを考えながら動く必要があります。団体戦でもみんなで応援し、気持ちを高め合いながら試合をすることで勝利につながります。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年05月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
大学卒と大学院卒で給料が一緒だったこと、養豚場と飼料会社で迷って飼料会社を選んだため。
内定後の課題・研修・交流会等
内定承諾後すると、見学できる。
内定者について
内定者の人数
23年卒はわかりません。ただ、リクナビには1〜5人と書いてあった。
内定者の所属大学
23年卒はわかりません。リクナビには、
弘前大学大学院、名古屋大学大学院、岐阜大学大学院、福井県立大学大学院、大阪大学大学院、広島大学大学院、愛知大学大学院、中部大学大学院、琉球大学大学院、帯広畜産大学、弘前大学、新潟大学、茨城大学、筑波大学、静岡大学、岐阜大学、三重大学、滋賀大学、京都工芸繊維大学、広島大学、香川大学、鹿児島大学、秋田県立大学、石川県立大学、酪農学園大学、北里大学、関東学院大学、玉川大学、中央大学、東海大学、東京農業大学、東洋大学、日本大学、日本獣医生命科学大学、法政大学、愛知大学、愛知学院大学、中部大学、名古屋学院大学、名古屋経済大学、名古屋商科大学、南山大学、日本福祉大学、名城大学、長浜バイオ大学、金沢工業大学、同志社大学、大阪電気通信大学、近畿大学
と書いてあった。
内定者の属性
わかりません。
内定後の企業のスタンス
会社の見学は内定承諾をしてからという形だった。内定の返事は大体1ヶ月待って下さった。メールで内定辞退の旨を伝えたがとても丁寧に対応してくださった。理由に関しては聞かれなかった。
内定に必要なことは何だと思うか
一次面接では、どうしてこの企業か、大手に内定もらったらどうするか、食肉加工メーカーに内定をもらったらどうするか。などを聞かれたので、答えられるようにしていた方がいいと思った。その質問が来た時少し焦ったが、自信がなくても、自分の考えを自信あるように答えることが大事だと思った。また、自分の今までやってきたことを結構深掘りされるので、自己分析はきちんとするべきだと思う。またその質問の中で、自分の考えを聞かれることが多かったので、自分史を作り、その出来事の中で自分がどう感じたか、どういう考えだったかまで詳しく自己分析をすると良いと思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分の考えを焦らず、自信を持って答えられる人だと思った。なぜ、養豚生産現場で働きたいのか、アニマルウェルフェアについての考え、今までの経験の中での考えなど、考えを聞かれることが多かったと感じた。また私は、笑顔で面接官全員の顔を見ながら話した。明るく質問に答えることは大事だと思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
一次面接は、面接官の顔を見ると、「自分間違っていること言っているか」、「長かったかな」など思うことがあり、自信を無くしそうだった。ただ、顔は気にせずとにかくおどおどせずに答えたのは良かったと思った。なので、面接官の顔を見て不安になるかもしれないが、気にしない方がいいと思う。逆に最終面接は、面接官の方全員がとても優しく、よく共感して下さって、お話しやすい雰囲気だった。なので、自信を持って自分の考えを述べることができた。個人的には、一次面接が大きいと感じた。
内定後、社員や人事からのフォロー
私は辞退したので、わかりませんが、承諾すると、会社見学がありました。
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A.
私は、人の為に自ら行動し、一人一人に向き合うことで、直接笑顔や幸せを届けられるお仕事がしたいと考えています。 ジュエリーは私にとって憧れであり、見るだけで心が躍るものです。そんなジュエリーをお客様に提供することで、一生形に残り、見るたびに笑顔になれるような空間を届けられると思い志望しました。ジュエリー業界の中でも御社を志望した理由は、常にハイクオリティなジュエリーをお届けしようとする姿勢に共感したからです。ジュエリーの制作から販売まで一貫して行っており、パールやダイヤモンドを原石からこだわりを持って作っている点に魅力を感じました。更にそれだけでなく、オリジナルのサクラゴールドを開発したりと、挑戦を止めない姿勢が魅力的でした。私自身も、サークルに三つ所属したりと様々なことに挑戦してきたので、その姿勢に共感したとともに、御社で私の挑戦心を活かして活躍できると考えました。 続きを読む
クレストの 会社情報
| 会社名 | 株式会社クレスト |
|---|---|
| フリガナ | クレスト |
| 設立日 | 1919年4月 |
| 資本金 | 1億7500万円 |
| 従業員数 | 200人 |
| 売上高 | 171億6400万円 |
| 決算月 | 6月 |
| 代表者 | 栗木鋭三 |
| 本社所在地 | 〒485-0802 愛知県小牧市大字大草5995番地 |
| 電話番号 | 0568-79-2448 |
| URL | https://www.crestfarm.co.jp/ |
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