株式会社クボタの社員・元社員による総合評価は3.3点です(口コミ回答数38件)。ESや本選考体験記は5件あります。基本情報のほか、株式会社クボタの社員・元社員による会社の評価、過去のインターン選考の内容、内定した学生の志望動機など、一部コンテンツを公開しています。ぜひ、選考体験記の詳細ページにて最新情報やエントリーシート・体験記全文を確認し、選考対策に役立ててください。
本選考体験記では、選考を通過した先輩の志望動機や面接での質問と回答を公開しています。
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Q.
大学(院)で最も力を入れて勉強している内容を記入して下さい。350字
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A.
「将来、海外で関わり働けるようになるための学び」に最も力を入れて取り組んできた。行っていることは主に2つある。1つ目はプレゼン能力向上のための英語クラスを受講した。海外の大学教授も出席する討論会に参加し、7つ全ての授業で最高評価と大学から実用英語能力を認可された推薦状を頂けた。2つ目にゼミ、留学を通しアジアの知見を広げている。急速な成長を遂げるアジアで今後、ビジネスをする機会が多いと考え、大学ではアジアの知見を深める必要があると考えた。そのためアジアを専攻するゼミに入室し、南シナ海に関する共同論文の執筆を行うなど理解を深めた。またタイ留学を開始し、将来、駐在先において現地職員のマネジメントが重要になると考え、現在、留学先ではグローバル社会における人的資本のマネジメントについて学んでいる。
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Q.
大学で最も力を入れて勉強している(したいと考えている)内容を記入して下さい。
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A.
コロナ禍での休業要請に対して、憲法を根拠に補償金を出すことの可否を検討している。従来の裁判所の判断である判例の記述を細かく分析するほか、他国の補償金の交付状況とも比較することで、補償金を出すための枠組みを考えている。特に、「その他」と「その他の」のような細かな文言・意味の違いに注意して判例を読んだり、海外の状況を探るために海外の文献・論文を探して読んだりすることに苦労している。また、憲法に限定せずに、適切な補償金制度の在り方について立法分野からの研究も行っている。国家の予算や他の補償金とのバランスを見ながら、「どれくらいの条件で」「どれくらいの金額を」出すのが望ましいかということについて、地道に研究している。正解のない問いではあるが、新たな領域を切り開いていくことにやりがいを感じている。
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Q.
大学(院)で最も力を入れて勉強している(したいと考えている)内容を記入して下さい。(350字以内)
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A.
現在、大学院の研究で○○○の香り(○○○)の香気成分の分析を行っており、香気成分の分析方法について最も力を入れて勉強しています。一般的に、食品・飲料中には数百種類の香気成分が含まれており、その中で香りのキーとなる成分は、濃度が低い場合が多いです(50mプールに目薬1滴レベルの濃度)。さらに香りは、人々によって感じ方も強さも異なるという特徴があるため、香気成分の分析は難しいとされています。そのような中で私は、自身の分析技術を磨くために、紅茶、ビール、紹興酒など、様々な飲料に関する香気分析の文献を読み漁り、多角的に分析手法を学んでいます。不明点などは、○○○の職員や指導教員とディスカッションを行っています。さらに、扱っている複数の分析機器の仕組みの理解や操作方法の習得に努めています。
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Q.
大学(院)で最も力を入れて勉強している(したいと考えている)内容を記入して下さい。 (350文字)
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A.
研究テーマの〇〇生産効率の向上に関して力を入れて勉強しています。
この研究により生産が実用化され脱炭素社会の実現に貢献できると考えています。実用化のためには、〇〇という課題があります。理由は①〇〇②〇〇が挙げられます。先行研究において、〇〇が開発され〇〇ことに成功しました。本研究では②の課題に対して〇〇することを検討しています。〇〇と〇〇を組み合わせた知見がないため、実験方法を自ら確立することは困難を極めますが、文献調査や他研究室の先生に助言を頂きながら目標実現に向け力を入れ勉強しています。