
23卒 本選考ES
事務系総合
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Q.
大学で最も力を入れて勉強している(したいと考えている)内容を記入して下さい。
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A.
コロナ禍での休業要請に対して、憲法を根拠に補償金を出すことの可否を検討している。従来の裁判所の判断である判例の記述を細かく分析するほか、他国の補償金の交付状況とも比較することで、補償金を出すための枠組みを考えている。特に、「その他」と「その他の」のような細かな文言・意味の違いに注意して判例を読んだり、海外の状況を探るために海外の文献・論文を探して読んだりすることに苦労している。また、憲法に限定せずに、適切な補償金制度の在り方について立法分野からの研究も行っている。国家の予算や他の補償金とのバランスを見ながら、「どれくらいの条件で」「どれくらいの金額を」出すのが望ましいかということについて、地道に研究している。正解のない問いではあるが、新たな領域を切り開いていくことにやりがいを感じている。 続きを読む
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Q.
自身の転機となったエピソードを自身の関わりを交えて具体的に教えてください。
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A.
高校のバレーボール部で、リベロからスパイカーへとポジションを転向したことだ。私は高校入学後すぐに、リベロというポジションでスタメンを獲得していたが、高校1年生の夏に、チーム事情でスパイカーへ転向するよう言われた。私は身長が170cmしかなかったため、高身長が有利なスパイカーへの転向は受け入れ難いものであった。しかし、チームの勝利のためにはスパイカーになるのが最適だと考え、転向を受け入れた。その後は、低身長でも活躍するために、「技術」を身につけようと必死に努力を行った。具体的には、低身長でも活躍しているプロ選手の動画をYouTubeで分析し、自らと比較することで目指すべき姿を明確なものとした。その中で、ブロックアウトという技術を身につけることができ、最終的には県ベスト8の成績を残すことが出来た。この経験から、部分最適に固執せずに、全体最適を求めて日々努力し続けるようになっていった。 続きを読む
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Q.
希望する事業や職種を教えてください。
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A.
事業:農機 職種:営業 続きを読む
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Q.
上記で選んだ事業(製品)や職種の志望理由を記入して下さい。
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A.
当たり前のように接してきた「農業」を社会に広めていきたいためだ。農機を志望するのは、「農機」が、私のこれまでの人生の中に「当たり前」のように存在していたことが影響している。特に、秋に学校へ登下校する際に、農家の方がコンバインを使って黄金色の稲を刈り取っていた光景は今でも心に残っている。生まれ育った新潟で当たり前のように行われていた「農業」を「日本中に」、そして「世界中に」広めていくことで、より良い社会基盤を築いて行きたい。そして職種としては、「営業」を希望する。これは、「いくら優れた製品でも世に伝わらなければ意味がない」と考えるためだ。貴社の、無人トラクタやKSASのような、輝かしい未来を描くことの出来る製品を多くのお客様に広めていくことで、より良い社会を築いて行きたい。 続きを読む
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Q.
あなたの夢を、具体的に語ってください。
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A.
社会や人々を裏から支え、人々を笑顔にすることだ。「社会を裏から支えたい」と思うようになったのは、私がバレーボールのリベロというポジションで10年間活躍してきたことが影響している。このポジションは、チームの中で攻撃の土台を築く役割を担っており、「縁の下の力持ち」としてチームを支える存在である。この「土台を築く」ということに強いやりがいを感じているため、社会人となっても人々を裏から支えていきたいと考えている。そして、最終的には皆が笑顔に暮らせる社会を創りたい。私は常に、目の前の人を笑顔にしたいと思って行動し続けてきた。抽象的な夢ではあるが、貴社の強みである「食・水・環境」の3つの面から相補的にアプローチをすることで、より良い社会発展の土台を築き、そこで暮らす人々を笑顔にしていきたい。 続きを読む
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Q.
最後に、あなたの魅力を一言で教えて下さい!
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A.
「相手本位に立った行動が出来ること」と「泥臭いことも厭わない圧倒的な責任感」が私の強みである。 続きを読む