2016年卒 三菱化学株式会社の選考体験記 <No.1111>

業界:
繊維工業 石油製品
本社:
東京都
従業員数:
5千人以上1万人未満
URL:
http://www.m-kagaku.co.jp

2016卒三菱化学株式会社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 最終面接
内定先
  • 損害保険ジャパン日本興亜株式会社
大学
  • 津田塾大学

選考フロー

説明会(5月) → ES → 適性検査(5月) → 1次+2次面接(8月) → 最終面接(8月)

企業研究

事務系はとにかく採用人数が少なく、難易度は高いと思われる。そのため内定を得るには能力(学生時代がんばったこと)、業界の志望理由、企業の志望理由をしっかり準...

志望動機

私が御社を志望する理由は、第一に事業の日本の製造業に対する貢献度の高さです。御社の高い技術の製品を提供・提案する事で日本の製造業に貢献したいと考えています...

1次面接 通過

形式
学生1面接官2
肩書
人事/総務
時間
30分
通知
直接

評価されたと感じたポイント

学生時代の経験や志望理由などをバランスよく評価されているように感じた。また、他社よりも比較的大学での学業について聞かれることが多かったため、サークルやアル...

1次面接を圧迫面接と感じましたか?

面接官の方がとても学生に好意的であった。私のサークル活動に強い興味を示すなど、学生の話をとても丁寧に聞いてくれたため、学生にとってとてもやりやすい面接となった。

1次面接で聞かれた質問と回答

大学で一番興味をもった授業はなんですか。

「特に大学で興味を持った授業は、東欧を扱った授業です。その中でも、第二次世界大戦時の東欧の民族的感情の勃興に興味を持ちました。ナチス・ドイツは東欧を侵略し...

弊社で成し遂げたいことはなんですか。

「成し遂げたいことは「日本の製造業の海外での存在感を高める事」です。私は留学やサークルの経験から、日本の製造業に誇りと、貢献したい気持ちを持っています。私...

2次面接 通過

形式
学生1面接官1
肩書
人事
時間
30分
通知
電話

評価されたと感じたポイント

質問はほぼ一問一答形式で全く深堀はされなかった。二次面接は「面接」というよりも、一次面接で面接官が学生に持った印象が正しいのかどうか、1次面接との一貫性は...

2次面接を圧迫面接と感じましたか?

にこやかで、学生に対して非常に好意的であった。質問内容なども、もはや学生を最終面接に進ませるのが決定されているかのように好意的であった。実際に面接終了後そ...

2次面接で聞かれた質問と回答

あなたを車に例えたらどの部品だと思いますか。

「ハンドルだと思います。私はチームの中では率先して発言をしたり、強い意見でみんなを引っ張るタイプではありません。そのためエンジンやアクセルなど、前に進むの...

学生時代に学業で力をいれたことは何ですか。

「特に力を入れている事は卒業論文の研究です。テーマは「女性の社会進出と少子化」です。自分の社会人としての歩みたいキャリアと、女性として歩みたいキャリアを考...

最終面接 落選

形式
学生1面接官4
肩書
人事部長/他不明
時間
30分
通知
メール

評価されたと感じたポイント

学業や卒業論文、学生時代がんばったことから、怒りを感じるとき、趣味など、幅広い質問が行われた。そのため、ただ能力だけでなく、人柄や考え方を含め企業の文化に...

最終面接を圧迫面接と感じましたか?

雰囲気自体はプレッシャーを過度に与えようとしているものではなかったため、圧迫面接とは思わない。しかし一方で、論文内容やアルバイト(一般的なもの)に対して否...

最終面接で聞かれた質問と回答

一番怒りを感じるのはどんな時ですか。

「あまり怒りを感じることはありませんが、言動と行動にあまりにも一貫性が無い場面に遭遇すると、自分、他人問わず怒りを感じます。他人に信用されるためには、きち...

なぜ「KAITEKI」という理念に共感したのですか。

「理由は二つあります。第一に、小林喜光氏の著作の中で、「KAITEKI」という理念は日本発の地球規模でのイノベーションを起こすポテンシャルがあるとされてい...