Img company noimage

三菱化学株式会社

  • 3.5
  • 口コミ投稿数(425件)
  • ES・体験記(11件)

2016年卒 三菱化学株式会社の本選考体験記 <No.1111>

2016卒三菱化学株式会社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 最終面接
内定先
  • 損害保険ジャパン日本興亜
大学
  • 津田塾大学

選考フロー

説明会(5月) → ES → 適性検査(5月) → 1次+2次面接(8月) → 最終面接(8月)

企業研究

事務系はとにかく採用人数が少なく、難易度は高いと思われる。そのため内定を得るには能力(学生時代がんばったこと)、業界の志望理由、企業の志望理由をしっかり準備していく必要がある。また、自分はOBを...

志望動機

私が御社を志望する理由は、第一に事業の日本の製造業に対する貢献度の高さです。御社の高い技術の製品を提供・提案する事で日本の製造業に貢献したいと考えています。第二に、三菱ケミカルホールディングス全...

1次面接 通過

形式
学生 1 面接官 2
面接官の肩書
人事/総務
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
直接

評価されたと感じたポイント

学生時代の経験や志望理由などをバランスよく評価されているように感じた。また、他社よりも比較的大学での学業について聞かれることが多かったため、サークルやアルバイトなどの学校以外の活動だけでなく、い...

面接の雰囲気

面接官の方がとても学生に好意的であった。私のサークル活動に強い興味を示すなど、学生の話をとても丁寧に聞いてくれたため、学生にとってとてもやりやすい面接となった。

1次面接で聞かれた質問と回答

大学で一番興味をもった授業はなんですか。

「特に大学で興味を持った授業は、東欧を扱った授業です。その中でも、第二次世界大戦時の東欧の民族的感情の勃興に興味を持ちました。ナチス・ドイツは東欧を侵略した際、民族的な抑圧を行いました。しかし、当時の東欧にほまだ民族的アイデンティティが成立していなかったため、ナチスによる民族的抑圧で逆にナチス...

弊社で成し遂げたいことはなんですか。

「成し遂げたいことは「日本の製造業の海外での存在感を高める事」です。私は留学やサークルの経験から、日本の製造業に誇りと、貢献したい気持ちを持っています。私は御社で、顧客である日本の製造業に対する基礎化学品や高付加価値品の的確な提案・提供を通じて顧客の世界での競争力を高めたいです。また、「KAI...

2次面接 通過

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
人事
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
電話

評価されたと感じたポイント

質問はほぼ一問一答形式で全く深堀はされなかった。二次面接は「面接」というよりも、一次面接で面接官が学生に持った印象が正しいのかどうか、1次面接との一貫性はあるかどうかを確認されている作業のようで...

面接の雰囲気

にこやかで、学生に対して非常に好意的であった。質問内容なども、もはや学生を最終面接に進ませるのが決定されているかのように好意的であった。実際に面接終了後その場で最終面接に進むことを伝えられた。

2次面接で聞かれた質問と回答

あなたを車に例えたらどの部品だと思いますか。

「ハンドルだと思います。私はチームの中では率先して発言をしたり、強い意見でみんなを引っ張るタイプではありません。そのためエンジンやアクセルなど、前に進むのに直接的な部品ではないです。ですが、チームの中で意見が対立した際や、議論が暗礁に乗り上げた際には、今まで出た意見をまとめると同時に、そこから...

学生時代に学業で力をいれたことは何ですか。

「特に力を入れている事は卒業論文の研究です。テーマは「女性の社会進出と少子化」です。自分の社会人としての歩みたいキャリアと、女性として歩みたいキャリアを考えた時に感じた違和感をきっかけに、この研究テーマを選びました。工夫している点は、実際に社会に出ている女性の生の声を研究に反映するよう心掛けて...

最終面接 落選

形式
学生 1 面接官 4
面接官の肩書
人事部長/他不明
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

学業や卒業論文、学生時代がんばったことから、怒りを感じるとき、趣味など、幅広い質問が行われた。そのため、ただ能力だけでなく、人柄や考え方を含め企業の文化に学生がマッチするかを様々な面から総合的に...

面接の雰囲気

雰囲気自体はプレッシャーを過度に与えようとしているものではなかったため、圧迫面接とは思わない。しかし一方で、論文内容やアルバイト(一般的なもの)に対して否定的な発言をされるなど、やりやすい面接と...

最終面接で聞かれた質問と回答

一番怒りを感じるのはどんな時ですか。

「あまり怒りを感じることはありませんが、言動と行動にあまりにも一貫性が無い場面に遭遇すると、自分、他人問わず怒りを感じます。他人に信用されるためには、きちんと言葉に出して宣言したことは必ず行動に移すべきであると考えているため、自分が行動できなかったときや、他人があまりにも一貫性がないときは怒り...

なぜ「KAITEKI」という理念に共感したのですか。

「理由は二つあります。第一に、小林喜光氏の著作の中で、「KAITEKI」という理念は日本発の地球規模でのイノベーションを起こすポテンシャルがあるとされていた点です。私の就活の軸である、世界での日本のプレゼンスを高めるという考えにマッチしていると考えました。第二に、理念を実行にうつす努力がなされ...