
ダイオーポスタルケミカル株式会社
- Q. 大学(院)での研究概要をお書き下さい。(200字以内)
- A. 創薬領域において合成法の確立が求められている中員環化合物を歪みにより反応性が向上した環状アルキンを系中で発生させ用いれば、多彩な中員環合成が合成できると考え研究に着手した。 検討を行うと、発生させたシクロヘプチン類とGrignard反応剤とのカルボマグネシウム化反応が無触媒で進行することを見出した。さらに生じた反応中間体を様々な求電子剤で捕捉することで、多彩な中員環化合物を合成する手法を開発した。(192字)